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2015年12月

2015年最終更新(遠藤航選手移籍)

こんばんは、サッカーコラム J3 Plus+J1の順位予想バトル2015で13位だったので、今年は全文掲載されなかった、チャリ通です。13位といっても、「4位:FC東京」「8位:湘南ベルマーレ」「9位:名古屋グランパス」「14位:ベガルタ仙台」しか当たっていないくらい結構外しているうえでのこの順位ですので、自分も含めて順位予想なんてみなさん当たらないのだなあと思いました(ゆえにtotoが成り立つ。そろそろ2016/2017シーズンの優勝パレードを名古屋ですべきFリーグではtotoは成り立たない。)。書くのが結構大変なので、2016年のこの企画に参加するかはわかりません。

2015年が厚木市制60周年だったということもあり、厚木市役所がいろいろ便乗してきそうな項目を元旦の記事に挙げていたのですが、

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大儀見優季・永里亜紗乃姉妹(荻野中)でFIFA女子ワールドカップに出場して、日本代表が2連覇。
→姉妹で出場は達成したが、日本代表は準優勝

湘南ベルマーレに入団した岡崎亮平選手(睦合東中)が、1年目でプロA契約(J1リーグ450分以上出場)。
→途中で怪我をしたため未達成

市長の依知中の後輩である、広島カープの田中広輔選手のNPBオールスター出場。
→規定打席、オールスター出場を達成し、2016年は背番号「2」。阪神戦での幻のホームランで3位になれず

市長の依知中の後輩である、田中広輔選手の弟のNPBドラフト指名。
→指名されず

市長の依知中の後輩である、茂庭照幸選手が何かやらかす(笑)。
→J1昇格失敗も、大熊監督就任で本人的にはわかりやすく上げ潮になった

横浜DeNAベイスターズ多村仁志選手(小鮎中)が何かやらかす(笑)。
→ベイスターズ退団

東京ヤクルトスワローズ館山昌平投手(睦合東中)が復活の勝利。
→シーズン途中で復帰し、期待以上の6勝を挙げて、リーグ優勝に貢献

毎年1月第2週ごろに自主トレを厚木のトレッキングで開始する三浦大輔投手(出身は奈良県)が、バカボンのパパと同い年の41歳にして何かしらのタイトル獲得。
→タイトルは取れず。柳田選手に大型ヴィジョンまで持って行かれた。2016年からは日本プロ野球最年長選手として、契約更改

栗田工業ラグビー部がワールドカップイヤーに翌年のトップリーグ昇格を決める。
→トップイーストディヴィジョン1・5位で、昇格を逃す

「鑑識・米沢守の事件簿」の再映画化で六角精児さん(厚木高)が再主演。
→映画化の予定なし。今年なぜか「呑み鉄」というジャンルを確立(1月に再放送というのはシリーズ化を試験中と思われ・・・)して、NHK-BSやタモリ電車クラブ会員ナンバー20でも活躍。

いきものがかり(厚木高・南毛利中・厚木高)の日本レコード大賞受賞。
→今年も活躍されましたが、日本レコード大賞は無理そう・・・

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今年はFIFAの汚職問題があったうえで、ラグビーが人気になったため、サッカーには逆風だったのではないかなあと思います。

永里亜紗乃選手、田中広輔選手、館山昌平選手、三浦大輔選手にとっては良いシーズンでした。予定外では、

読売ジャイアンツの原辰徳監督(中3まで南毛利中)が退任。

急に声が落ちていた前田亘輝さん(厚木中)、年明けに声帯手術

厚切りジェイソンさんが予想以上に芸人としての仕事を増やす。

横浜FCの青木翔大選手(玉川中)が、三浦知良選手の出場機会維持のために邪魔だった「横浜FCのFW登録」を維持できず退団。

永里源気選手(荻野中)がまさかの「今年も移籍報道なし」

といったところでしょうか。

湘南ベルマーレのユニフォームスポンサー(パンツ)でもある横浜ゴムが、2015/2016シーズンからイングランドのチェルシーと巨額スポンサー契約を結びましたが、楽なグループだったUEFAチャンピオンズリーグは良かったもののプレミアリーグは15位と低迷したため、監督が交代となりました。ちょっと心配です。五輪予選がなかったら遠藤航選手を12月と1月に強制的に横浜ゴムのコネで練習参加させるとか、方法があったでしょうね。

はい、現役日本代表選手&U-23日本代表選手である湘南ベルマーレの遠藤航選手が、2016年から浦和に完全移籍することが発表されました。今月中旬に本人のtwitterのアイコンなどがベルマーレから日本代表になり、その時点で移籍が決定したものと思われます。

とっても残念なのですが、高校入試では榊原郁恵さん(厚木中)の高校とか無理だったオイラが、大学入試と就職試験では神奈川県内のところはひとつも受ける必要がなかった(海外は無理だった)ので、こんな立場のオイラは、遠藤航選手の移籍に対して何も言えません(石原選手の大宮移籍のときは、お金にものをいわせる大宮が常々戦力をろくな起用法をしないクラブで、案の定、石原選手をろくな起用法をしなくて広島に再流出させていたので、反対していましたが・・・)。

アビスパの城後寿選手のようなキャリアの積み方もありますが、何かしらのタイトル、5,000万円以上の年俸、FIFAワールドカップ出場、欧州移籍など、チャンスがあるのであれば、まだ22歳なのですから挑戦すべきだと思います(こういう言い方は申し訳ないですが、英語ができない学者にノーベル賞がありえないように、トップクラスの試合に出ない城後選手を評価できるのは、相当なサッカーマニアだけだと思います)。湘南がそのような挑戦を許さないクラブであれば次世代が湘南に入団してきません。それと遠藤航選手はU-23日本代表とされておりますが、宇佐美貴史・武藤嘉紀選手などいわゆるプラチナ世代は同学年なわけで、遠藤航選手的には「留年しているような感覚」なのではないかなあ?と思います

遠藤航選手、頑張ってください。前回の浦和のオファーからの折々のコメントで、移籍の言い訳は充分果たせたと思います。同学年の岡崎亮平選手は厚木市に関係なく空いたポジションを狙ってください。ベルマーレとしてはタイトルが狙える人やモノの補強ができるようにクラブの経済力を上げて、第二の遠藤航選手が出たときに「湘南でタイトルとれるじゃん」と残留してもらえるようにすることが先決ですが、現状維持に躍起で実際は街を選挙の力で衰退させている平塚市民が足を引っ張っているのがなんとも・・・。

古くは栗原圭介選手、外池大亮選手、名良橋晃選手、最近ではアクセス数に応じて収入が得られる有名人枠でブログを始めた髙山薫選手や、キリノ選手など、復帰がある湘南ベルマーレなので、遠藤航選手もそちらも期待できると思います。違約金とTCで1億円近くもらえるらしいですし、五輪に出られるのであれば7月中旬から8月中旬まで不在だったわけですし、次を考えましょう。

考えなければいけないことが、目の前にあるのですから・・・。

まずは年明けの予定ですが、

1月12日(火):トップチーム始動日
1月16日(土):「爆勝祈願2016in 江の島」
1月24日(日):「SHONAN×FUKUSHIMA フットボールフェスティバル2016 Presented by日本端子」
1月29日(金)~2月7日(日):沖縄キャンプ
2月21日(日):「ベルマーレワンダーランド 2016」
2月27日(土):2016明治安田生命J1リーグ 1stステージ第1節

となりました。箱根駅伝、入団が内定している神谷優太選手が所属する青森山田高の全国高校サッカー選手権、十両・朝弁慶関(平塚市出身・神奈川県唯一の現役関取)の大相撲初場所、五輪予選となるAFC U-23選手権(カタール)あたりも観たうえでこの日程ならば、結構忙しいはずです。

トルコの治安の問題もあったせいか、キャンプは沖縄になりました。スカパー!の1月解約対策であるニューイヤーカップに貢献できない日程なので、ベルマーレは参加しません。その代わり沖縄のプロ野球キャンプもやっている時期なので、2月上旬に本島でキャンプをやっているDeNA、阪神、中日、ヤクルトファンの方は、セットでご訪問ください(日本ハムがアリゾナに行くので、上旬の時点だとパリーグはゼロなのね・・・)。

2016シーズン「湘南ベルマーレフードパーク」キッチンカー出店店舗募集が公開されました。いままでのシーズンはよく覚えていなかったのですが、具体的な募集要項と出店条件が出ているので、お店がどの程度湘南ベルマーレに払っているかがわかります。

遠藤航選手以外には以下の人事が発表されました。入団するときに話題になるのではなく、退団するときに話題になるよう、頑張ってください。

前田尚輝選手 期限付き移籍期間 延長のお知らせ
安東輝選手 ツエーゲン金沢へ期限付き移籍のお知らせ
横浜F・マリノス 奈良輪雄太選手 移籍加入のお知らせ
横浜F・マリノス 端戸仁選手 移籍加入のお知らせ
ガイナーレ鳥取 高木理己コーチ ヘッドコーチに就任のお知らせ
広瀬健太選手 栃木SCへ期限付き移籍のお知らせ
可児壮隆選手 期限付き移籍期間満了のお知らせ

U-23日本代表の亀川諒史選手のベルマーレ入団の説明に登場する「別の選手のスカウト目当てに観た高校サッカーの試合で、亀川選手(当時無名)を発見して、ベルマーレに入団させた」ですが、この年山梨県からJリーガーになった他の高校生って白崎凌兵選手(清水→富山で降格→清水で降格)くらいなので、この2人のその後をみても、サッカー選手の評価なんてわからないもんですねと思いました。その時期に亀川選手を指導していたのが高木理己コーチだそうです。大木たけし軍団時代の京都のコーチもしていたそうなので、経歴的に優秀そうです。

コーチといえば、先日J3栃木SCの監督に前ベルマーレコーチの横山雄次さんが就任しました。広瀬健太選手は監督から他の選手への意思疎通の手伝いに指名された可能性がありますので、なかなか責任重大だと思います。頑張ってください。

川崎から期限付き移籍の可児選手は、浦和から期限付き移籍の山田直輝選手と同様に、普通にベルマーレでのポジション争いで他の選手に負けていたので、もう少しランクを下げたクラブに移籍していればなあと思いました。可児選手は安東選手とともに頑張ってください。

安東選手はJ3福島で充分な実績を上げたので、少し上のカテゴリーでという考えはあったと思います。出身地である大分あたりが適当かと思ったのですが、大分がJ3に降格してしまったので、探しなおした結果が金沢だったのかなあと思いました。可児選手とともに頑張ってください。

ユース出身の前田尚輝選手は、J3福島での実績が充分ではないので、もう1年追試といったところでしょうか。頑張ってください。

マリノスからサイドバックの奈良輪雄太選手と、FWの端戸仁選手が入団することになりました。湘南のフィールドプレーヤーはサイドバックタイプの選手向けなので、奈良輪選手はコンバートの可能性も含めて、どこかに働き場所はあると思います。ベルマーレではベテランになってしまいますが、頑張ってください。端戸選手は期限付き移籍した北九州では活躍しましたが、マリノスでは残念でした。ユースからずっと齋藤学選手がいたので、マリノスがどちらかしか選べず、齋藤学選手のほうが選ばれて今に至るのかなあと思います。ぜひ湘南で実力を証明してください。

年明けはまず箱根駅伝でしょうね。平塚中継所往路小田原中継所復路小田原中継所に関係する観光記事がございますので、よろしかったらどうぞ。

今年はこれを最後の更新とさせていただく予定です。皆様、良いお年を

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J3のU-23組があるのにJサテライトリーグが復活するらしい

こんばんは、そろそろ地銀・地方紙など、県内でマーケットを形成することが難しそうなところが出てきそうで心配な、チャリ通です。ベルマーレホームタウンでも平塚市の人口減が問題になっておりますが、近年の秋田県(2015年の人口102万人)は毎年1万人以上人口が減り(毎年東日本大震災を被災しているようなものです)、中学生以下が全体の1割を切りそうなので、理論上はドラえもん(22世紀にマツシバが製造)に「この時代にはまだ秋田県があったんだ」と言われてしまう、墜落といえるレベルの人口減少に陥っておりますし、多くの分野でワースト3を独占している鳥取・島根・高知県は参議院議員選挙区が隣県と合区されますし、そろそろ都道府県単位でJリーグクラブを用意することが難しいのではないかなあと思いました。都市への人口集中は世界的な傾向(韓国やイギリスのほうが日本より都市集中傾向)で、解決できればノーベル平和賞あたりがもらえると思いますので、難題です。

平和といえば、今月初めに「海難1890」という映画が公開されたそうですが、史実通りならこの映画は終盤に「ターキッシュエアラインズ(ベルマーレのオフィシャルクラブパートナー)の航空機が、救世主として日本人を救う」という、会社としては他の広告をあきらめてでもこちらに資金援助すべきシナリオ(当時オイラは子供でしたので、よくわかりません)になるので、ターキッシュエアラインズは気合充分なのでしょうが、そもそもこんなことになった原因が当時の日本政府がPKOを憲法違反としていたから(湾岸戦争時は別の航空会社が日本人を救済)なので、護憲派にとっては触れてもらいたくない事件ということで、この映画に積極的な人(安部総理)と消極的な人(反安部総理)が分かれるために、特にマスコミが盛り上げられないだろうなあと思われ、ターキッシュエアラインズ的には残念だろうなあと思います。

ということで、2016年はベルマーレはトルコキャンプに行くのかなあ?と思いました。トルコはシリアと接しておりますし、トルコとロシアの問題もありますし・・・。始動日は2016年1月12日(火)に馬入でとなりました。1月16日(土)には爆勝祈願2016in 江の島が開催されます。

さて、ベルマーレのほうは、相澤香純さんが湘南ベルマーレアシスタントナビゲーター卒業だそうです。お疲れさまでした。

愛媛に期限付き移籍をしていた白井康介選手が、そのまま完全移籍することになりました。21歳の選手なので大変残念ですが、「ベルマーレより格上にも格下にも、主力選手に元ベルマーレがいる」という状態にすれば、のちにベルマーレに入団希望をする選手が増えることにつながると思います。お金を持っていないクラブなので控えにキープとかできませんので、それしか方法がありません。既に愛媛でプレーしているので説明不要がと思いますが、よろしくお願いいたします。

湘南ベルマーレの遠藤航選手と、湘南ベルマーレからアビスパ福岡に期限付き移籍をしている亀川諒史選手が、2016年1月に開催されるAFC U-23選手権の日本代表に選出されました。A代表経験者の遠藤航選手は主将となります。年末の石垣島合宿に参加できない天皇杯組が残っているので、2名余らせてのメンバー選出で、本当に全員そろっての練習が大会直前のみという、オフなしであることも含めていささか不安な状況ですが、アトランタ世代以降では初の「上の世代も下の世代もU-20ワールドカップに出場できなかった世代」の汚名返上に頑張っていただければと思います。

20日の日本代表候補ミーティングに遠藤航・永木亮太選手が参加することになりました。特に箔がつくというわけではないでしょうが、永木亮太選手にとっては日本代表入りに向けて一歩前進といったところかもしれません。おめでとうございます。

Jリーグのトラッキングデータの最終集計値が発表され、走行距離のチーム平均と、スプリントのチーム平均で、湘南ベルマーレが1位になりました。あくまで勝つためのものさしのひとつにすぎませんが、戦術的にも、営業的にも、わかりやすいイチバンがあったほうがやりやすいので、良かったです。「とにかく走ります」で売っていきましょう。

2016年のJリーグの大会方式が発表になりましたJ1は2ステージ制で2月末に開幕だそうです。まず驚いたのは、J1クラブのみでJサテライトリーグが復活したことです。一方でJ3リーグにFC東京、ガンバ、J2セレッソがU-23チームを参戦させ、J1でも柏、大宮、浦和、甲府、磐田、福岡、鳥栖がどちらにも参加しないという、複数のリザーブチーム戦略が並列することになりました。2015年のJ3リーグを拝見した限り、正直J1の戦力を前提とすると、J3はかなりレベルが低いと思いましたので、だったらJサテライトリーグに一本化で良かったのでは?と思いました。迷走している感があります。

まあコンサドーレと同じサテライトリーグに入ったとしたら、その試合だけの遠征総額に数百万円くらいかかったうえで、相手のレベルが馬入に無報酬で電話で呼びつけられる中央・法政・神奈川・専修大レベルだったという、「だったらあと一人若手やスタッフを雇えたじゃん」というものだったので、サテライトリーグがなくなったと思うのですが、今度は有効活用できればいいなあと思います。また、厚木荻野運動公園など、平塚以外の会場での試合もご検討いただければなあと思います。遠藤航・岡崎亮平選手あたりがU-18時代にサテライトリーグに出ていた最後の世代だったと思いますが、現在神奈川県リーグ1部のベルマーレU-18には、U-18のリーグに出るよりこちらのリーグで「正式に」出場することが育成にはよいのかもしれません。

バロンドール様である澤穂希選手が引退することになりました。日本女子サッカーの低迷期からワールドカップ優勝まで、長きにわたってトップ選手として活躍した選手ですので、大変残念ではありますが、しょうがないと思います。お疲れさまでした。

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600,000 Hits

こんにちは、1997年以降のスターウォーズではヨーダやR2-D2などがすべてCGなのですが、それと同じような品質で、自撮り棒のような器具を使わず、コンパクトカメラやスマートフォンで「自らを完璧に右下に入れ込む」三浦大輔投手(2016年からプロ野球最年長選手になってしまったので、自主トレに取材が殺到するのだろうなあ・・・)は偉大だと、永木亮太選手のtwitterにあった自撮り画像を見て思った、チャリ通です。

いつもご訪問ありがとうございます。パソコン版のこのブログについているカウンターが、2015年12月18日(金)に60万ヒットを達成いたしました5万ヒットまでに1年ちょっと、そこから10万ヒットに半年、10万ヒットから15万ヒットへかけても半年くらい、15万ヒットから20万ヒットへかけても半年くらい、20万ヒットから25万ヒットへかけては半年弱、隠居宣言後、25万ヒットから30万ヒットまで9ヶ月、30万ヒットから35万ヒットまで7ヶ月、35万ヒットから40万ヒットまで7ヶ月、40万ヒットから45万ヒットまで9ヶ月、45万ヒットから50万ヒットまで9ヶ月、50万ヒットから55万ヒットまで8ヶ月かかりました。そして9ヶ月かけて、55万ヒットから60万ヒットに到達しました(いつものペースですね)。アクセス数のために書いているわけではないのですが、これも皆様のご訪問のおかげです。ありがとうございました

いままで5万ヒットのたびにお礼をさせていただくだけでなく、動画まつりを開催しているのですが、今回は年末になってしまいましたので、2015年のベルマーレ(リーグ戦のみ)を振り返ります。ヤマザキナビスコカップに全く行けず、まだ終わっていない天皇杯はNHK管轄なので、カップ戦は省略です。

圏央道と新湘南バイパスが接続する数時間前に開催された浦和戦で開幕しました。ホーム開幕が続いておりますので、そろそろアウェイ開幕もいいかなあと思いますが、降雪の可能性が少ない湘南は基本的にホーム開幕にさせられるので、難しいかなあと思います。

第2節で早くも優勝候補の一角である鹿島を、アウェイで倒せるとは思いませんでした。この試合で2015年J1残留の確度が上がったと思います。

個人的に湘南のダービー相手は仙台と甲府だと思っているのですが、仙台戦は相手がディフェンシブで、難しかった試合だと思います。

山形には行きたかったのですが、予算もヒマもなく、勝ち試合を観られませんでした。

FC東京戦も所用があって行けませんでした。この試合では武藤選手がいたのでもったいなかったと思いました。FC東京は武藤選手に依存しすぎて、彼のドイツ移籍以降は攻撃パターンが減って弱体化しました。ひとりに依存しすぎるサッカーはダメですね・・・。

ガンバ大阪戦は惨敗でした。

このマリノス戦までの数試合が、J1に慣れるまでの「生みの苦しみ」の時期だったですね。

アウェイでは勝っていましたが、ゴールデンウィークで遠征が厳しそうだった鳥栖との試合で、ようやくホーム初勝利を挙げました。

逆に名古屋では湘南のほうがゴールデンウィークの遠征がきつくて、破れてしまいました。

HAN-KUNさんのライブのあった神戸戦も、ゴールデンウィークの過密日程で、ベルマーレのパフォーマンスはいまいちだったと思います。

相手の監督を解任に追い込んだ甲府戦には行けませんでした。

アウェイ柏戦はACLの日程の都合で平日開催、ホーム柏戦はもともと平日開催、2013年の柏戦も両方とも平日開催・・・。一番観たいと思われる対戦なのに、ベルマーレサポーターは柏戦に飢えているような気がします。

内田篤人選手を最後に選手が代表に定着できず、高校選手権も2回戦くらいで敗退の常連で、Jリーガーの多さも実情はユースからの昇格と藤枝のJ3リーガーの多さからで、磐田も降格していた、衰退著しい「王国が他称ではなく自称である静岡県勢」。清水戦も、湘南が強かったというより清水が勝手に崩壊していたという感じで、痛々しかったです。

ホーム広島戦といえば、試合中の地震が印象的でした。

西村戦、勝てたよなあ・・・。

新潟戦は、ナメていた湘南の自業自得でした。

天皇杯の松本戦には勝てませんが、リーグ戦なら松本には勝てます、行けませんでしたが。1stステージは10位でした。

ここから後半戦となる名古屋戦は、相手が川又選手を外すという敗退行為で、勝てました。

関西旅行を兼ねたアウェイ神戸戦は、いろいろぬるい試合でした。

アウェイで勝ったせいか、ベルマーレが相手の監督が代わったのを忘れてたのか、ホーム甲府戦は負けました。

今年は3試合分しか遠征費用がないので、鳥栖行きなんて無理です。それにしてもベルマーレは伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場が苦手です。

平日なので行けませんでしたが、ホーム柏戦は、えらい快勝でした。

清水と磐田はスタジアムが良いので行きたかったのですが、今年は行けませんでした。社長、監督、選手と元湘南が多い試合でしたが、勝ちました。

久しぶりに行けた湘南戦となった浦和での試合でしたが、負けました。とはいえ浦和クラスに勝てないとタイトルは無理なので、なんとかできればいいなあと思います。

2015年トップクラスの集客でNHK-BS1の生中継のなか、ホームで川崎にフツーに勝てたことは、苦手な相手ではなかったとはいえ、大きかったと思います。

最後の万博記念競技場でのベルマーレ戦は、勝てませんでした。新スタジアムでは勝ちたいです。

ホーム松本戦では、主審が曺貴裁監督の後輩であったことを生かせませんでした。

アウェイ仙台戦に行けなかったことは、嵐のコンサートとは一切関係ありません。

ホームのマリノス戦は永木亮太選手のフリーキックがすごかったです。

曺貴裁監督体制恒例の「9月中旬から10月上旬にかけての謎の弱体化」の真っただ中に当たったホーム山形戦は、やはり今年も敗退で、あゆコロちゃん×キングベルコラボタオルマフラーが一瞬で完売したことしか見せ場がありませんでした。

しかし、アウェイFC東京戦では今シーズンベスト級の試合内容で勝利し、2016年のJ1参戦を決めました。

JリーグチャンピオンシップやACL決勝戦の関係で、プロ野球日本シリーズより先にホーム最終戦の鹿島戦となりましたが、4年連続の「謎の弱体化」期間を越えたベルマーレは、鹿島にも勝つことが出来ました。

個人的に最終戦となったアウェイ新潟戦も、順位差相応の快勝でした。

最終戦は年間優勝や佐藤寿人選手の通算得点記録がかかる、NHK総合テレビで放送されたアウェイ広島戦でしたが、完敗でした。しかしJ1に勝ち上がらないとこのような試合に立ち会えませんのですから、不満はありません。2ndステージは9位、年間で8位となりました。

このページ、重くないか不安になってきました。2016年もいいシーズンになればいいなあと思います。

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2015年のリーグ戦とプレーオフ関係終了

おはようございます、コンサドーレ札幌が2016年シーズンから「北海道コンサドーレ札幌」となって、ホームタウンは北海道179市町村になるそうなので、ベルマーレも7市3町よりホームタウンを増やしてほしいと思う、チャリ通です。市民自らが合法的に衰退化を推進して、自分達の子供を含む若手を追い出している平塚市では、厳しいです。

「札幌+小樽+石狩+江別+北広島+恵庭+千歳」だけで既に神奈川県並みの大きさがあるのに、それでも北海道全体の1割くらいというスケールなのですよね・・・。Jリーグ全クラブの中でコンサドーレだけが地元NPBチーム(ファイターズ)と同じマーケットサイズとなるのですが、大変だろうなあと思います。

12月第1週で、JリーグチャンピオンシップJ1昇格プレーオフJ2J3入れ替え戦JFLチャンピオンシップが、それぞれ全日程終了しました。

JFLチャンピオンシップは、ヴァンラーレ八戸がソニー仙台を下して、JFL優勝となりました。おめでとうございます。なお八戸はスタジアム完成が間に合わなかったためJFL残留となり、条件を満たした年間4位の鹿児島ユナイテッドがJ3昇格となります。

なお、2014年の佐川印刷80億円不正流用の影響があってか、2015年はSP京都FCというクラブ化をした佐川印刷は、スポンサーを見つけられなかったためJFLを退会だそうです(規模を縮小して下部リーグに参戦するらしい)。横河武蔵野フットボールクラブは、J3参入を念頭に2016年から東京武蔵野シティフットボールクラブとなるそうです

3部リーグもあれですが、4部リーグが全国リーグって、他国および他の団体競技では珍しいと思います(野球だと全国リーグはNPB12球団のみで、二軍、独立リーグ、社会人、学生は全国リーグではない)。「イングランドやオランダがー」とかの声があるかもしれませんが、イングランドは関東+山梨+長野くらいの大きさしかないですし、オランダも九州程度の大きさなので、どちらも北海道リーグより移動が楽です。個人的にはJ3とJFLは「3から4地域ごとでリーグ戦の後で、全国でプレーオフ(現在の「地域リーグ+全国地域サッカーリーグ決勝大会」のようなもの)」くらいにしないと、経済的に持たないとおもいます(これでもオランダのリーグより広範囲でエリア人口も多い)。

J2J3入れ替え戦は、町田が大分に2連勝し、2016年は町田がJ2、大分がJ3となりました第1戦を見た限り、前年度J2・7位とは思えないくらい大分が壊滅的に弱かったので、順当だったのでしょう。来年の大分県営トリニータは予算5億円台にするらしいですが、これは「J2におけるセレッソ並み」といえる、そもそも全員プロのクラブが数クラブしかないJ3では突出した巨額予算です(まあ借金返済分があるので満額使えないのでしょうが・・・)。どのように開幕を迎えるのかが注目でしょう。

FC町田ゼルビアはおめでとうございます。ディフェンス陣のフィジカル不足をFWなどが引いて密集することで解決(あれ、2012年はこういうサッカーを忌み嫌って、自称パスサッカーをしていたような?)しましたが、松本がJ1に昇格して、J1で通用しなかったサッカーに似ているので、1ランク下のカテゴリーで松本の再現にならないように、補強をしないと厳しいかなあ?と、4試合観て思いました。がんばってください。

J1昇格プレーオフ決勝は、3位アビスパ福岡が4位セレッソ大阪に引き分けたことで、上位の福岡がJ1昇格を決めました。おめでとうございます。今年は3位と4位の差が例年より大きかったので、順当だったのかもしれません。

今のアビスパ福岡はアパマンショップホールディングスが親会社になってベルマーレよりはるかに資金力があるので、結構脅威です(サイゲームスが鳥栖の親会社になったり、北九州は新スタジアムと、なぜか九州のクラブは景気が良い)。元ベルマーレのFWウェリントン選手の年俸も簡単に払えました。結構、期限付き移籍選手頼みのサッカーで特に柏から期限付き移籍のGK中村航輔選手(U-22日本代表でも有力選手になった)がいないと大変なような気がします。ベルマーレからも亀川諒史選手が期限付き移籍して、主力として活躍しました。有望な選手で復帰してほしいですが、現在ベルマーレにいる菊池・髙山・古林・三竿・藤田征也選手のうちひとりふたり退団しないと、ベルマーレだと亀川選手の出番が減ると思われるので、期限付き移籍延長か、お金持ちのアビスパ(近年は国勢調査の年にJ1昇格を決め、1年で降格を繰り返している)の買い取りになるのではないかなあ?と思います。

依知中(ちなみに「えち」中と読みます。厚木市長と、背番号が変わったカープの田中広輔選手も出身です。)の茂庭照幸選手はJ1昇格失敗となりましたが、セレッソに大熊兄弟がいる関係で34歳でも来年も戦力とされそうなのが救いです。

J1のJリーグチャンピオンシップは、サンフレッチェ広島がガンバ大阪を下して、Jリーグチャンピオンになりました。地上波放送が出来、最低限の視聴率がとれ、試合内容も良かったので、それなりに成功したと思います。もちろん改善しないといけないところもあるのですが、今後改善されれば良いと思います(本当は「Jリーグはプロクラブが多すぎて顧客が細分化されすぎ」と「春秋制だと、灼熱下での試合を避けたい地域ばかりのAFCの希望にそぐわないため、Jリーグは常に日程が不利」が問題)。サンフレッチェ広島はそのままトヨタからアリババにスポンサーが代わったことで一時代が終わったクラブワールドカップに参戦し、続いて天皇杯ということで、えらい過密日程なのは気の毒だと思います。

Jリーグの全日程が終了して、人事の季節になりました澤田選手の契約満了が発表されました。高卒1年目でアマチュア契約だったので、まだまだプロ契約のチャンスはあると思いますので、頑張ってください。

睦合東中のDF岡﨑亮平選手が、予定どおり期限付き移籍から帰ってきます。でも怪我をしたのが計算外で、目標のプロA契約の出場時間を満たせませんでした。まだチャンスはあると思います。頑張ってください。

横山雄次ヘッドコーチが退団して、J3栃木SC監督に就任することになりました。湘南はちょっと前まで曺貴裁監督の契約更新問題があったのですが、もし契約できなかった場合の後任候補が横山ヘッドコーチだったと思われます。曺貴裁監督の契約更新のあと、大分のカテゴリーが決まる前に即行で栃木が手をつけた関係者がいたらしいです)のではないかなあと思います。フットボールでは強いところのコーチより弱いところの監督のほうがやりがいがあると思いますので、そりゃあ当然オファーを受けるでしょう。Jリーグクラブも結構増えましたが、S級コーチライセンス保持者が多いので希望してもなかなかなれませんから、監督オファーじゃあ、慰留なんてできないでしょう。来年は申年ですし、オイラはちょっとだけ栃木県に住んだことがあるので、横山監督にも期待したいと思います

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決定、「チャリ通湘南2015」!

こんばんは、ゴールデンウィークの最後に箱根の噴火警戒レベルが高まってから7ヶ月が経ちましたが、世間から注目を集める箱根駅伝の日(1月2日・3日)までに解決してほしいなあと思うものの、まだ何とも言えないのが残念な、チャリ通です。警戒が必要なのは大涌谷周辺だけなので、駅伝のコース自体(湯本・宮ノ下・芦ノ湖など)は問題ないとのことです

今年もできるとは思わなかったのですが、規模を縮小して「チャリ通湘南2015」をやります!。趣旨については8年前の説明をご覧ください。ダメなところは記事にすらしていない(今年も落選があります)ので、オイラの個人的な好みのせいで低評価だったところもぜひお立ち寄りください

チャリ通湘南2008 再査定
チャリ通湘南2009 再査定
チャリ通湘南2010 再査定
チャリ通湘南2011 再査定
チャリ通湘南2012 再査定
チャリ通湘南2013 再査定
チャリ通湘南2014 再査定

変更はありません。ただし後日変更したところは新しいほうの評価のままになります。

厚木市カテゴリー
ランビック(厚木ビール)」(酒)★★
湯花楽 厚木店」(スーパー銭湯)★
中華そば うづまき 味玉濃厚醤油ラーメン」(ラーメン)★★
栗田工業総合グラウンド(2015ジャパントップイーストリーグ Div.1 第5節 栗田工業 vs セコム 戦)」(観光地)★
ふるさと納税(あつぎ元気応援寄附金)」(税制)★

Shonan BMWスタジアム平塚の最寄りインターチェンジは東名厚木ICから圏央道寒川南ICに変わりましたが、対戦相手のサポーターの動線をSNSやブログから推測すると、「東名厚木ICで出入りして東名海老名SAに立ち寄る」はまだまだ根強いので、ぜひ厚木にもお立ち寄りください(クルマ組他クラブサポーターがフードパーク以外に平塚市内でオカネを落とさないことも深刻ですが・・・)。

地ビールと地酒については、厚木は充実していると思います。サンクトガーレンは湘南ベルマーレ、黄金井酒造はSC相模原と提携したので、次は厚木ビールの提携先を斡旋することで、厚木の地ビール全体の宣伝につながれば面白いかなあと思います。

栗田工業のラグビー部は今季トップイーストリーグ Div.1(2部リーグ相当)を5位で終えました。来季がんばっていただきたいと思います。

平塚市カテゴリー
湘南クッキー」(洋菓子)★
平塚八幡宮」(観光地)★
天竜担担麺店(台湾ラーメン)」(ラーメン)★
ラーメン 松壱家 平塚店 (極み鶏)」(ラーメン)★
花菜ガーデン(神奈川県立花と緑のふれあいセンター)」(観光地)★★
まぐろラーメン」(ラーメン)★★
旧横浜ゴム平塚製造所記念館、平塚市博物館、D52 403」(観光地)★
比々多神社、前鳥神社、六所神社の御朱印」(旧相模国カテゴリーで評価)
川万」(うなぎ)★
なまらうまいっしょ! 平塚駅北口店」(十勝牛丼)★★
激安食堂 小林屋」(食堂)★
Mr. Lion」(洋食)★
鳥料理 はやし」(鳥料理)★

今年は平塚市役所周辺の施設などをセットで記事化してみたりしました。

湘南クッキーはどんどん自販機を増やしておりますね。なぜか小田急小田原駅の売店では、自販機ではなく店頭で販売しております。

すごい料理を出しているわけではないですが、周辺の全国チェーンの牛丼店に行くくらいでしたら、コストパフォーマンスの良い小林屋はおすすめです。

小田原市・南足柄市・足柄上郡・足柄下郡カテゴリー
※該当なし

大変申し訳ございません、今年は記事がありませんでした。このカテゴリーは比較的高得点が多いので、過去の記事をご参照ください。

旧相模国カテゴリー
時宗総本山 遊行寺」(観光地)★
湘南クッキー」(平塚市カテゴリーで評価)
鎌倉 豊島屋 本店」(洋菓子)★
江の島」(観光地)★★★
川勾神社」(観光地)★
比々多神社、前鳥神社、六所神社の御朱印」(観光地)★

御朱印を受けることになったため、今年は結構寺社に行きました。あと、後回しにしていた江の島の記事が書けたことは良かったです。

遊行寺に樹齢500年の大銀杏がありますが、飛鳥時代から明治時代までは、大きな寺社や城の柱に巨木を使用するために全国のほとんどの樹齢百年超えの樹木は目をつけられて伐採されていたため、ご神木とされている樹木以外の樹齢百年超え樹木は全国的に珍しいと聞いたことがあります。

ベル12会員になるともらえるオフィシャルハンドブックは、選手個人のページがサイン帳としてちょうどよいので、ベルマーレワンダーランドや馬入の練習後でのサイン集めにちょうどよいので、御朱印コレクターの方はこちらも楽しいと思います(逆もしかり)。スポンサーの川勾神社名義で「キングベルⅠ世御朱印帳」とかだしたら、全国を巡る御朱印コレクターに案外売れるのではないかと思います。

ベイスターズ鳩サブレーが販売されているのですから、ベルマーレ鳩サブレーのほうも豊島屋は検討していただければなあと思います。ベルマーレクッキーの売り上げは落ちそうですが・・・。

2016年もあんまり書けないことは確実ですが、一応訪問候補もあるので、これらのカテゴリーもよろしくお願いいたします。

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ふるさと納税(あつぎ元気応援寄附金)

こんばんは、松本の阿部吉郎選手が引退という発表がありましたが、阿部吉郎選手が松坂世代(1980年4月から1981年3月の生まれ)ということで、松坂大輔投手本人を含めて、野球選手ですらこの世代全員がピークを過ぎて生き残りに必死なのですから、同級生の多くが引退済みのサッカー(中村憲剛・巻誠一郎・大黒将志選手あたりが松坂世代)で、阿部吉郎選手はかなりがんばったほうだと思う、チャリ通です。ちなみに広末涼子さん(3児の母)、優香さん、小池栄子さんなども松坂世代だそうで、芸能人はバケモノだと思いました(今年還暦だった江川世代と同様に、35歳松坂世代は芸能人も多い)。あと、30歳平山世代(1985年4月から1986年3月の生まれ)は永里源気世代豊田陽平世代、27歳ハンカチ世代(1988年4月から1989年3月の生まれ)は永木亮太世代マー君世代に変えなければいけないのでしょうか?。

実は2014年に、ふるさと納税あつぎ元気応援寄附金)を厚木市に対して行いました。金額をややぼやかして書くことをお許しください。

3万円「病院整備に関する事業」に寄付して、うすいファーム厚木シロコロ・ホルモンパック2,000円相当を返礼として受けました(用途と返礼は選択できます)。厚木のお店で食べるシロコロホルモンと比べるとわずかに落ちますが、そこいらへんで売っているシロよりはおいしかったです。

激混みの税務署で確定申告をしなければいけないのですが、この時点で3,000円未満しか返ってこないので、初心者としてあせりました。この時返金されるのは所得税のみで、翌年の住民税が年間で約25,000円減額される仕組みになっております。で、先日2015年の住民税を確認したのですが、2万円くらい住民税が少ないです。2014年の収入増によって2015年に増税されたところで、そこから約25,000円減額ということであれば、まあ正しいかなと思いました。会社員だとこのあたりの知識がなくて不安です。

ということで約25,000円と約3,000円で、約2,000円が自己負担となるのですが、厚木市のほうから厚木シロコロ・ホルモンパック2,000円相当が贈呈されるため、自己負担がカバーされていることになります

数回厚木市役所と電話や封書のやり取りが必要(出向く必要はない)で、会社員的には株や不動産くらいでしかやらないので毎年やらない確定申告もしなければいけなく、モトをとるのに日数が必要なので、そのあたりは面倒なのですが、損はしておりませんし、勉強になったので良しとします(損をしない納税額は、年収や家族構成などで異なります)。

自治体によってはアホみたいに豪華な返礼を用意していて、ふるさと納税という名の通信販売で、税収増になっていないところもあります。今は返礼を検索できて便利ですので、よろしかったらご検討ください。ゆかりがない自治体に対してもふるさと納税が可能です。

いくつかの自治体は当地にあるJリーグクラブに関係する返礼を用意しております。ちなみにホームタウン7市3町でいつも一番最後にブームに参加する平塚市には、ふるさと納税は可能ですが返礼はありません。これはいつもどおりの平塚クオリティですから、しょうがないです。

仮に返礼にベルマーレがかかわっても、今年のベルマーレですと、自由席ペアチケット引換券贈呈ですと「満員で入れません」とかになる可能性もあるので、「色紙やミニフラッグに好きな選手のサインをいれて贈呈」が限界なのが、残念ですね。指定席ペアチケットだと予算オーバーかもしれませんし・・・。今年はあゆコロちゃん×キングベルコラボタオルマフラーが一瞬で完売しておりますが、厚木市のふるさと納税にこのマフラーの第2弾を提供できないものですかね?。

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曺貴裁監督契約更新

こんばんは、大物漫画家の水木しげるさんが、ついに人間から妖怪になってしまい残念な、チャリ通です。今年もいくつもタイアップの曲をリリースしたいきものがかりですが、今度のNHK紅白歌合戦ではそれら新曲ではなく「ありがとう」に差し替えかなあ?と思いました。12月5日以降にNHK総合テレビで再放送が決定した「ゲゲゲの女房」の、恩恵に預った芸能人の一角ですし・・・。

当ブログ年始の風物詩である「三浦大輔投手の自主トレについて検索されて、ご訪問いただく」という動きが、今年は11月末から活発になりました(ということで、さすがにハマの番長ブログを厚木枠のリンク先にいれ、監督退任で巨人での連載がなくなった南毛利中の原辰徳さんをはずしました)。番長さん、ファンフェスティバルかその関連でコメントでもしたのでしょうか?。2016年シーズンからとうとう1973年12月25日生まれの三浦大輔投手がプロ野球最年長選手になりました(メジャーも含めると1973年10月22日生まれのイチロー選手が日本人最年長で、イチロー選手は野手の世界最年長メジャーリーガーでもあります)。三浦大輔投手は2016年も厚木市西部のトレッキングで始動するのかはわかりませんが、がんばっていただきたいと思います

さてベルマーレですが、曺貴裁監督が2016年も湘南ベルマーレの指揮を執ることが決まりましたベルマーレの戦力構成の上で曺貴裁監督が一番大きい要因だと思いますので、これは朗報だと思います

報道によると稲盛和夫さんからアポイントがあり、年俸5,500万円で京都からオファーがあったらしいです。普通の社会人でしたら超一流経営者の稲盛和夫さんや孫正義さんあたりから指名された時点で好き嫌いは別にすさまじい栄誉ですし、年俸5,500万円は日刊スポーツ調べで欧米人監督以外の日本のサッカー監督でしたらBEST5クラスの高評価(J1監督は年俸3,000万円以上が多い)ですし、そもそも曺貴裁監督は京都出身ですし、よく曺貴裁監督は京都からのオファーを受けなかったなあと思います

まあ、京都は曺貴裁監督と采配が似ている大木監督(J2・3位でプレーオフ敗退が2回)の2013年オフ解任以降は「いかに動かないサッカーをするか」で若手を飼い殺しているので、似た采配をしそうな曺貴裁監督でも京都の建て直しに時間がかかりそうで、プライベートの事情なども含めて、京都より湘南スタイルの追求のほうが魅力的だったのかなあと思います。

湘南スタイルの追求となると、2016年はJ1残留ではなく「2大カップ戦のいずれかを優勝」や「2017年AFCチャンピオンズリーグ出場権の獲得」を目指すことになるとなると思われます。8月のリオデジャネイロオリンピックに選手が派遣される場合は1.5ヶ月くらいその選手が不在になりますし、簡単ではないですが、応援したいと思います。よしっ、ベルマーレのユニフォームを着て、京都の大乗寺に来年の初詣に行って、住職に聞こえるような大声で、「ご利益で勝ちたいんや!」と叫ぼう!(無理!)。あと、4年連続で9月中旬から10月上旬にかけて「謎の弱体化」をしているところも、目標のためには対策が必要です

監督が決まったことで、選手やコーチもぼちぼち決まってくると思います。遠藤航、秋元陽太、永木亮太、髙山薫選手あたりにはオファーが来ているでしょう。若くて活躍すればオファーが来るのは当たり前で、湘南サポーターは浦和や名古屋は嫌だなあと思っているかもしれませんが、その浦和や名古屋はドイツやオランダなどのクラブから選手を奪取されてしまうのですし、愛媛やヴェルディなどから見れば湘南のほうが選手を奪取しにくるクラブとなるわけですから、これはある程度しょうがないです。もし2016年も目標達成となると、上記の選手だけでなく加えて菊池・古林・菊地・三竿選手あたりにもオファーが来ると思われますし、2009年のトリニータのようにならないように年俸上昇抑制や放出を検討しなければいけませんし、それはそれで大変ですが、まあ置いておきましょう。

それより第3次世界大戦の心配も出てきそうな、中東から欧州にかけての軍事や移民の摩擦は、今月曺貴裁監督がドイツに行ったり、来年もトルコキャンプをやっても大丈夫なのか、心配です。

曺貴裁監督の続投が決まった一方で、大倉智社長の退任するという報道があるらしいです。詳しくは12月5日(土)の第36回 ベルマーレクラブカンファレンスでわかるのかなあと思います。この日は菅野将晃元ベルマーレ監督が率いるノジマステラ神奈川相模原が入れ替え戦に臨むのですが、クラブカンファレンスのほうがプライオリティが上がったかなあと思います。

大倉智社長が大変だろうなあと思うのは、上記のような2009年のトリニータのようにならないように年俸上昇抑制や放出を検討しなければいけない点もありますし、今年ベルマーレがJ1で健闘したことに匹敵するインパクトのあった、平塚市が署名に対応して検討した結果、事実上「無理です」宣言をしてしまったスタジアム問題が挙げられます。平塚市に限らず自治体は全面否定をしないで理由をつけて無期先送りというスタイルで案件を否決しますが、「飲みにくい回答」で典型的なそれをやられてしまいました。

30代以上の方は一戸建てなりマンションなり不動産を検討したことがあると思いますが、正直平塚市はホームタウン7市3町のなかで最初に候補から外れる街だと思います。それを裏付けるように、本厚木駅前より平塚駅前のほうが不動産が安いにもかかわらず、前回の国勢調査からの5年間で平塚市は人口が4,500人も減少しており、ホームタウン7市3町でもっとも減っております。

言いにくいですが、選手がポロリするプライベートは辻堂、茅ヶ崎、藤沢ばかりなのも、ようするにそういうことでしょう。オイラも決してすごくない厚木や茅ヶ崎から平塚に入ると、「神奈川県から平塚県と言う県境を越えたのか?」と思うくらい、平塚は活気がないと思います。相鉄が操車場の予定地を慶応義塾(SFC)に売ったことでいずみ野線延伸がなくなったことや、神奈川県知事・寒川町長・JR東海がツインシティに否定的ということ、学区廃止以降平塚江南高の進学実績が湘南高や厚木高に年々差をつけられていること、ららぽーとがここ数年全国的に不調というような、「神奈川県の常識」が平塚では通用していないようですし・・・。

厚木市や藤沢市だと、市政がおかしいと容赦なく市長や市議が落選させられるのですが、平塚市は自称「現状維持政策」である「衰退政策」をしないと、淘汰される市民が多すぎる関係で、自称「現状維持政策」を掲げないと選挙で負けるという悪循環があるので、今後も自称「現状維持」なのだろうなあと思います。そりゃあ、新湘南バイパスを拒否したのですから、挙国一致で「平塚だけを迂回する神奈川県高速道路網」を造られますよね、通してくれないのですから・・・。平塚市に住んだことがない人間にとって、平塚市は不思議な街です。50年前のライバル相模大野と比べると、ライバルだったことを信じてもらえないくらい差があります(相模大野は30年かけて区画整理をした)。

サッカーより優先順位が高い道路で失敗した分を、サッカーでリカバリーしてほしいのですが、平塚市の回答がアレだったわけですから、社長もやる気なくすよなあと思います。本気で試合会場の茅ヶ崎移転を考えてほしいなあと思います。

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