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2015年最終更新(遠藤航選手移籍)

こんばんは、サッカーコラム J3 Plus+J1の順位予想バトル2015で13位だったので、今年は全文掲載されなかった、チャリ通です。13位といっても、「4位:FC東京」「8位:湘南ベルマーレ」「9位:名古屋グランパス」「14位:ベガルタ仙台」しか当たっていないくらい結構外しているうえでのこの順位ですので、自分も含めて順位予想なんてみなさん当たらないのだなあと思いました(ゆえにtotoが成り立つ。そろそろ2016/2017シーズンの優勝パレードを名古屋ですべきFリーグではtotoは成り立たない。)。書くのが結構大変なので、2016年のこの企画に参加するかはわかりません。

2015年が厚木市制60周年だったということもあり、厚木市役所がいろいろ便乗してきそうな項目を元旦の記事に挙げていたのですが、

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大儀見優季・永里亜紗乃姉妹(荻野中)でFIFA女子ワールドカップに出場して、日本代表が2連覇。
→姉妹で出場は達成したが、日本代表は準優勝

湘南ベルマーレに入団した岡崎亮平選手(睦合東中)が、1年目でプロA契約(J1リーグ450分以上出場)。
→途中で怪我をしたため未達成

市長の依知中の後輩である、広島カープの田中広輔選手のNPBオールスター出場。
→規定打席、オールスター出場を達成し、2016年は背番号「2」。阪神戦での幻のホームランで3位になれず

市長の依知中の後輩である、田中広輔選手の弟のNPBドラフト指名。
→指名されず

市長の依知中の後輩である、茂庭照幸選手が何かやらかす(笑)。
→J1昇格失敗も、大熊監督就任で本人的にはわかりやすく上げ潮になった

横浜DeNAベイスターズ多村仁志選手(小鮎中)が何かやらかす(笑)。
→ベイスターズ退団

東京ヤクルトスワローズ館山昌平投手(睦合東中)が復活の勝利。
→シーズン途中で復帰し、期待以上の6勝を挙げて、リーグ優勝に貢献

毎年1月第2週ごろに自主トレを厚木のトレッキングで開始する三浦大輔投手(出身は奈良県)が、バカボンのパパと同い年の41歳にして何かしらのタイトル獲得。
→タイトルは取れず。柳田選手に大型ヴィジョンまで持って行かれた。2016年からは日本プロ野球最年長選手として、契約更改

栗田工業ラグビー部がワールドカップイヤーに翌年のトップリーグ昇格を決める。
→トップイーストディヴィジョン1・5位で、昇格を逃す

「鑑識・米沢守の事件簿」の再映画化で六角精児さん(厚木高)が再主演。
→映画化の予定なし。今年なぜか「呑み鉄」というジャンルを確立(1月に再放送というのはシリーズ化を試験中と思われ・・・)して、NHK-BSやタモリ電車クラブ会員ナンバー20でも活躍。

いきものがかり(厚木高・南毛利中・厚木高)の日本レコード大賞受賞。
→今年も活躍されましたが、日本レコード大賞は無理そう・・・

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今年はFIFAの汚職問題があったうえで、ラグビーが人気になったため、サッカーには逆風だったのではないかなあと思います。

永里亜紗乃選手、田中広輔選手、館山昌平選手、三浦大輔選手にとっては良いシーズンでした。予定外では、

読売ジャイアンツの原辰徳監督(中3まで南毛利中)が退任。

急に声が落ちていた前田亘輝さん(厚木中)、年明けに声帯手術

厚切りジェイソンさんが予想以上に芸人としての仕事を増やす。

横浜FCの青木翔大選手(玉川中)が、三浦知良選手の出場機会維持のために邪魔だった「横浜FCのFW登録」を維持できず退団。

永里源気選手(荻野中)がまさかの「今年も移籍報道なし」

といったところでしょうか。

湘南ベルマーレのユニフォームスポンサー(パンツ)でもある横浜ゴムが、2015/2016シーズンからイングランドのチェルシーと巨額スポンサー契約を結びましたが、楽なグループだったUEFAチャンピオンズリーグは良かったもののプレミアリーグは15位と低迷したため、監督が交代となりました。ちょっと心配です。五輪予選がなかったら遠藤航選手を12月と1月に強制的に横浜ゴムのコネで練習参加させるとか、方法があったでしょうね。

はい、現役日本代表選手&U-23日本代表選手である湘南ベルマーレの遠藤航選手が、2016年から浦和に完全移籍することが発表されました。今月中旬に本人のtwitterのアイコンなどがベルマーレから日本代表になり、その時点で移籍が決定したものと思われます。

とっても残念なのですが、高校入試では榊原郁恵さん(厚木中)の高校とか無理だったオイラが、大学入試と就職試験では神奈川県内のところはひとつも受ける必要がなかった(海外は無理だった)ので、こんな立場のオイラは、遠藤航選手の移籍に対して何も言えません(石原選手の大宮移籍のときは、お金にものをいわせる大宮が常々戦力をろくな起用法をしないクラブで、案の定、石原選手をろくな起用法をしなくて広島に再流出させていたので、反対していましたが・・・)。

アビスパの城後寿選手のようなキャリアの積み方もありますが、何かしらのタイトル、5,000万円以上の年俸、FIFAワールドカップ出場、欧州移籍など、チャンスがあるのであれば、まだ22歳なのですから挑戦すべきだと思います(こういう言い方は申し訳ないですが、英語ができない学者にノーベル賞がありえないように、トップクラスの試合に出ない城後選手を評価できるのは、相当なサッカーマニアだけだと思います)。湘南がそのような挑戦を許さないクラブであれば次世代が湘南に入団してきません。それと遠藤航選手はU-23日本代表とされておりますが、宇佐美貴史・武藤嘉紀選手などいわゆるプラチナ世代は同学年なわけで、遠藤航選手的には「留年しているような感覚」なのではないかなあ?と思います

遠藤航選手、頑張ってください。前回の浦和のオファーからの折々のコメントで、移籍の言い訳は充分果たせたと思います。同学年の岡崎亮平選手は厚木市に関係なく空いたポジションを狙ってください。ベルマーレとしてはタイトルが狙える人やモノの補強ができるようにクラブの経済力を上げて、第二の遠藤航選手が出たときに「湘南でタイトルとれるじゃん」と残留してもらえるようにすることが先決ですが、現状維持に躍起で実際は街を選挙の力で衰退させている平塚市民が足を引っ張っているのがなんとも・・・。

古くは栗原圭介選手、外池大亮選手、名良橋晃選手、最近ではアクセス数に応じて収入が得られる有名人枠でブログを始めた髙山薫選手や、キリノ選手など、復帰がある湘南ベルマーレなので、遠藤航選手もそちらも期待できると思います。違約金とTCで1億円近くもらえるらしいですし、五輪に出られるのであれば7月中旬から8月中旬まで不在だったわけですし、次を考えましょう。

考えなければいけないことが、目の前にあるのですから・・・。

まずは年明けの予定ですが、

1月12日(火):トップチーム始動日
1月16日(土):「爆勝祈願2016in 江の島」
1月24日(日):「SHONAN×FUKUSHIMA フットボールフェスティバル2016 Presented by日本端子」
1月29日(金)~2月7日(日):沖縄キャンプ
2月21日(日):「ベルマーレワンダーランド 2016」
2月27日(土):2016明治安田生命J1リーグ 1stステージ第1節

となりました。箱根駅伝、入団が内定している神谷優太選手が所属する青森山田高の全国高校サッカー選手権、十両・朝弁慶関(平塚市出身・神奈川県唯一の現役関取)の大相撲初場所、五輪予選となるAFC U-23選手権(カタール)あたりも観たうえでこの日程ならば、結構忙しいはずです。

トルコの治安の問題もあったせいか、キャンプは沖縄になりました。スカパー!の1月解約対策であるニューイヤーカップに貢献できない日程なので、ベルマーレは参加しません。その代わり沖縄のプロ野球キャンプもやっている時期なので、2月上旬に本島でキャンプをやっているDeNA、阪神、中日、ヤクルトファンの方は、セットでご訪問ください(日本ハムがアリゾナに行くので、上旬の時点だとパリーグはゼロなのね・・・)。

2016シーズン「湘南ベルマーレフードパーク」キッチンカー出店店舗募集が公開されました。いままでのシーズンはよく覚えていなかったのですが、具体的な募集要項と出店条件が出ているので、お店がどの程度湘南ベルマーレに払っているかがわかります。

遠藤航選手以外には以下の人事が発表されました。入団するときに話題になるのではなく、退団するときに話題になるよう、頑張ってください。

前田尚輝選手 期限付き移籍期間 延長のお知らせ
安東輝選手 ツエーゲン金沢へ期限付き移籍のお知らせ
横浜F・マリノス 奈良輪雄太選手 移籍加入のお知らせ
横浜F・マリノス 端戸仁選手 移籍加入のお知らせ
ガイナーレ鳥取 高木理己コーチ ヘッドコーチに就任のお知らせ
広瀬健太選手 栃木SCへ期限付き移籍のお知らせ
可児壮隆選手 期限付き移籍期間満了のお知らせ

U-23日本代表の亀川諒史選手のベルマーレ入団の説明に登場する「別の選手のスカウト目当てに観た高校サッカーの試合で、亀川選手(当時無名)を発見して、ベルマーレに入団させた」ですが、この年山梨県からJリーガーになった他の高校生って白崎凌兵選手(清水→富山で降格→清水で降格)くらいなので、この2人のその後をみても、サッカー選手の評価なんてわからないもんですねと思いました。その時期に亀川選手を指導していたのが高木理己コーチだそうです。大木たけし軍団時代の京都のコーチもしていたそうなので、経歴的に優秀そうです。

コーチといえば、先日J3栃木SCの監督に前ベルマーレコーチの横山雄次さんが就任しました。広瀬健太選手は監督から他の選手への意思疎通の手伝いに指名された可能性がありますので、なかなか責任重大だと思います。頑張ってください。

川崎から期限付き移籍の可児選手は、浦和から期限付き移籍の山田直輝選手と同様に、普通にベルマーレでのポジション争いで他の選手に負けていたので、もう少しランクを下げたクラブに移籍していればなあと思いました。可児選手は安東選手とともに頑張ってください。

安東選手はJ3福島で充分な実績を上げたので、少し上のカテゴリーでという考えはあったと思います。出身地である大分あたりが適当かと思ったのですが、大分がJ3に降格してしまったので、探しなおした結果が金沢だったのかなあと思いました。可児選手とともに頑張ってください。

ユース出身の前田尚輝選手は、J3福島での実績が充分ではないので、もう1年追試といったところでしょうか。頑張ってください。

マリノスからサイドバックの奈良輪雄太選手と、FWの端戸仁選手が入団することになりました。湘南のフィールドプレーヤーはサイドバックタイプの選手向けなので、奈良輪選手はコンバートの可能性も含めて、どこかに働き場所はあると思います。ベルマーレではベテランになってしまいますが、頑張ってください。端戸選手は期限付き移籍した北九州では活躍しましたが、マリノスでは残念でした。ユースからずっと齋藤学選手がいたので、マリノスがどちらかしか選べず、齋藤学選手のほうが選ばれて今に至るのかなあと思います。ぜひ湘南で実力を証明してください。

年明けはまず箱根駅伝でしょうね。平塚中継所往路小田原中継所復路小田原中継所に関係する観光記事がございますので、よろしかったらどうぞ。

今年はこれを最後の更新とさせていただく予定です。皆様、良いお年を

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受信: 2015年12月29日 (火) 18時33分

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