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明治安田生命J1リーグ 2015 2ndステージ 9位、明治安田生命J1リーグ 2015 年間 8位で全日程終了。

おはようございます、「通販」「韓流ドラマ」「昭和ドラマ・アニメの再放送」「高校スポーツ県予選」「キャプテンC」で成り立っている千葉テレビがまさかの「泣いてたまるか」再放送に挑戦し、驚いているチャリ通です。

オイラも生まれていない48年以上前のTBS制作白黒ドラマ(あのウルトラマンより先に始まって、後に終わる。当時の子役が現在定年目前。でも原節子さん引退後の作品。)で、最終回をモチーフにフジテレビが「男はつらいよ」が制作され、それが映画化されて平成まで続きましたので、最終回「男はつらい」は録画しようかなあと思っております。たまたま黒柳徹子さんがチョイ役で出た回などを観ました。正直制作レベルが低かったのですが、気になるところがひとつあり、1話で3か所から10か所くらいセリフが消されるのです。

1966年的には脚本の橋田壽賀子さん・山田洋二さんなど的にもOKだった用語が、2015年の地上波テレビ放送としては不適切だったのでしょう。これは・・・、難しいですよ、受け取り方次第ですから。ちなみに昭和生まれのオイラは話の前後から「こづかい」「めくら」「どかた」「ひゃくしょう」「きちがい」など結構な確率でこれらを推測できましたが、平成生まれにはそれが難しいようで、そういう意味では言葉狩りの効果はあるようですが、いまはネットスラングがひどそうなので、またこのような問題が大きくなるのかなあと思います。

おっと、ギラヴァンツ北九州で「ぶちくらせ」問題が発生しておりましたね。正直よく知らない方言については、オイラは善し悪しを判断できませんが、応援なんて、応援対象者が応援してもらっているということが分かれば、三三七拍子とかでも何でもよいと思われ、なんでここまでストーカー問題のように話がこじれるのか、オイラは理解できません・・・。例の北九州の横断幕が岐阜の主催試合で岡山のサポーターが掲げるというのは、もはや岡山による岐阜へのテロのようなもので、岡山の主催試合でやらないというのは卑怯だと思いました。

九州場所で新十両だった朝弁慶関(神奈川県出身でただひとりの関取)は、6勝9敗で負け越してしまいました。負け出すと簡単に3連敗以上をしてしまうので「相撲なのに考えこんでしまう」のかもしれませんが、初場所の十両昇進の人数(4人)的に、朝弁慶関もギリギリ十両に残れそうなので、平塚から行ける両国開催の初場所は頑張ってほしいなあと思います。

11月22日(日)は、エディオンスタジアム広島で13時半キックオフ(全会場一斉キックオフ)の、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第17節サンフレッチェ広島戦でした。「2ndステージ優勝」「年間1位」「佐藤寿人選手によるJ1通算得点記録」がかかった広島のホームゲームということで、チケット完売のほぼ満員だったらしいですが、

広島 5-0 湘南

オイラは行きませんでしたが、NHK総合テレビの地上波放送のもと、サンフレッチェに全部達成されてしまいました・・・。プラスだった通年の得失点差がマイナスになっちゃいました・・・。やっぱり、ベルマーレは伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場の試合が苦手だなあ・・・。

先制ゴールは佐藤寿人選手のオフサイドを誤審されておりますが、それがあろうがなかろうがベルマーレの完敗でした。サンフレッチェ広島の皆様、おめでとうございます

中山雅史選手のJリーグデビューは26歳だったわけですから、18歳になる前からJリーグがあった佐藤寿人選手や大久保嘉人選手が中山雅史選手を越えるのは当然だと思います。この後の世代はイコールな条件となりますので、難しくなるかもしれませんね。必ず途中交代される佐藤寿人選手の広島での出場時間は年々短くなっておりますが、記録を伸ばすことを期待したいと思います。

湘南ベルマーレとしては残念な終わり方になってしまいましたが、この試合以外は充分な結果を出しており、明治安田生命J1リーグ 2015 2ndステージ 9位、明治安田生命J1リーグ 2015 年間 8位で全日程終了しました

リーグ戦、カップ戦の合計戦績は以下の通りでした。

01広島 0勝2分1敗
02浦和 0勝0分2敗
03ガンバ 0勝0分2敗
04FC東京 1勝1分1敗
05鹿島 2勝0分0敗
06川崎 1勝0分1敗
07マリノス 0勝1分1敗
09名古屋 1勝0分1敗
10柏 1勝1分0敗
11鳥栖 1勝2分0敗
12神戸 0勝2分0敗
13甲府 1勝0分1敗
14仙台 0勝2分0敗
15新潟 1勝0分2敗
16松本 2勝1分1敗
17清水 2勝0分0敗
18山形 1勝0分1敗
桐蔭横浜大 1勝0分0敗

年間8位というだけあって、上位にも結構勝ちました。2016年はJ1・17クラブから勝ち点1以上を獲得したいです(今年は浦和とガンバからは引き分けることもできなかった・・・)。

ベルマーレは11番目のJリーグクラブとして1994年シーズンからJリーグに参戦し、フリューゲルスが消滅したために10番目の古参となるのですから、年間8位はその時より進歩しています。ましてや予算はリーグでビリ争いをしているのですから、本当に頑張っていると思います。攻撃も守備も数的有利を作るためにリーグトップクラスに走っているサッカーというセールスポイントも出来ました。現役の日本代表選手(遠藤航選手)も輩出出来ました。今後の人事についてはまだわかりませんが、素晴らしいシーズンだったと思います。ありがとうございました

U-22日本代表との練習試合は1対1の引き分けだったそうで、11月29日(日)に仙台大学との練習試合があるそうですが、ぼちぼちオフでしょう。今年もShonan BMW スタジアム 平塚は全日本大学サッカー選手権大会に明け渡されます。2016年1月にカタールにてリオデジャネイロオリンピック予選(AFC U-23選手権2016)が開催されますので、Fリーグのベルマーレとか、神谷選手の青森山田高校が出場する全国高校サッカー選手権まで気にしたら、オフがまったくないです

その前に、J1チャンピオンシップ、J1昇格プレーオフ、J2J3入れ替え戦が、今週末から来週末まで開催されます。J1昇格プレーオフとJ2J3入れ替え戦は全クラブに元ベルマーレの選手がいるので応援が難しいですが、FC町田ゼルビア以外の5クラブは西日本のクラブということで、我々としては映像だけの世界です(逆にいえば町田での大分戦にJリーグを観たい関東の人が押し寄せるのでは?)。

J1チャンピオンシップが初開催され、NHK総合テレビとTBSで全3試合が放送されます。特に決勝第2戦はおじさん御用達の「ブラタモリ」を休んでの放送となりますので、注目が集まればいいなあと思います。

まあ、とにかく注目度が足りないことに伴って、カネがないのですよビジネスとしてやる以上はおかねをまわすことが絶対に重要です。あまりにも多すぎるプロクラブを養うのをなんとかしなければいけません(専業プロが1,000人以上いるエンターテイメント産業は日本ではサッカーだけだと思われ、野球、歌手、漫才、アイドルあたりを軽く上回っている分、ひとりあたりの儲けは少ないという、歯科医業界と同じ構図がある)。日程的に年間1位のサンフレッチェ広島が圧倒的に有利ですが、どうなるか注目です。

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