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2015年11月

2015 J2・J3入れ替え戦 第1戦 町田vs大分 戦

こんばんは、全国地域サッカーリーグ決勝大会において、ラインメール青森ブリオベッカ浦安がJFL昇格を手にしたそうですが、ブリオベッカ浦安はスタジアムに難があり当分の間J3リーグ昇格が不可能なので、JFLで体力が持つのか心配な、チャリ通です。

バルドラール浦安のホーム浦安市運動公園総合体育館の近くにある、今年新築されたばかりの浦安市運動公園陸上競技場を、これにあわせてチーム名を変更したブリオベッカ浦安はホームスタジアムにしているのですが、人工芝スタジアムである上でサイド・バックスタンドがないので(幕を貼らないと外から丸見え)そもそもJFLの試合を開催することが原則できません(町田の悪夢再び)。それなりの規模のスタジアムとなると、ゼットエーオリプリスタジアム(かつての市原臨海・VONDS市原のホーム)、フロンティアサッカーフィールド(かつてジェフユナイテッド習志野が追い出された、現日本代表の練習場)、柏の葉公園総合競技場(レイソルが試合をやりたがらないところ)、東総運動場(九十九里浜の近く)を、ジェフレディースあたりと争奪戦しながら開催しなければならず、全国リーグでは場外がかなりつらい戦いになりそうな気がします(フロンティアサッカーフィールドに幕を貼って、楽器禁止令を出して試合をするのが落としどころかなあと思います。浦安は人工芝なのが痛恨です。)。

11月29日(日)は町田市立陸上競技場で12時半キックオフの、J2・J3入れ替え戦 第1戦 町田 対 大分 戦に行きました。さすがにお客さんがいっぱいいました(8,629人)。日本人はトーナメントが好きというよりも、決勝戦として「今日はこの試合だけ観て」と1試合に絞ることが効いているのではないかなと思います。普段は試合が分散していて注目が分かれすぎです。

それにしてもJ3最終節「ラストプレーで山口が逆転優勝」、J2最終節「ロスタイムで磐田が昇格決定」って、壮絶でした。

町田ゼルビアは、湘南ベルマーレフットサルクラブではおなじみのtixeeに対応しているので、ぴあ、ローソンチケット、イープラスなどで発生するシステム利用料が無料です。ただこれは説明をよく読むとわかるのですが、同じく手数料無料のセブンチケットと同様に、tixeeは興行主(ゼルビア)からシステム利用料を徴収しているために観客は無料ということなので、湘南ベルマーレフットボールクラブ的には採用に踏み切りづらいだろうなあと思います。親会社のあるゼルビア的にはOKなのでしょう。

元ベルマーレは、町田にはFW中村祐也・MF宮崎泰右選手、大分にはDF山口貴弘・DF阪田章裕・FW三平和司選手が所属しております。町田は先日の福島戦に続いて今季4試合目(過去最高)、大分戦は今季初めてです。

阪田章裕選手が中央MFで起用されて驚いたこの試合ですが、とにかく大分トリニータの出来が酷すぎる試合を、ただただ見届けるだけという痛いものでした。町田はいつもどおりDFの力不足をフィールドプレーヤーが引いて密集することで解決する攻撃力が落ちるサッカーでしたが、大分があまりにもふがいないため徐々に町田が一方的に攻める試合になっておりました。

大分は前年度J2・7位で、戦力が落ちたようにも見えない選手一覧でしたが、現状では福島相模原でも大分には勝てるのでは?というちぐはぐなチームに見えました。だからこの試合は福島や相模原より格上の町田が勝って当たり前で、少なくとも大分の監督に問題はありそうです。退場者も2人出ました

町田 2-1 大分

そんな試合であっても、なぜかFW鈴木孝司選手の2得点だけですみ、大分のDFダニエル選手のアウェイゴールもあったため、次の大分での試合に大分が1対0で勝てば大分がJ2に残留できるという、試合内容の割にはまさかの試合結果になりました。某湘南のクラブが山陰・山陽・四国・九州会場の試合に弱いという傾向があるように、ゼルビアが九州に遠征し、トリニータがホームに戻ると遠方過ぎて力関係が変わり、1対0くらいならあの大分でもなんとかなるかもしれません。

ベテランの山口・阪田選手は降格してしまうと今季が選手生活最後のJ2になる可能性がありますし、昭和生まれと若くない三平選手も今オフ移籍しないと同様に選手生活最後のJ2になる可能性が出ます。なにより県内総生産40位台の常連で、ヒートデビルズなどを犠牲にして、多額の地方交付税交付金を大分県営トリニータ関連に振り分けている、首都圏や京阪神ではありえない政策の大分県的に、それなのに身の丈相応のJ3降格はまずいだろうなあと思います(鹿児島、鳥取の次に近いアウェイも富山か琉球になるし・・・)。しかも大分は負けてしまうと「大宮のJ1昇格」「磐田のJ1昇格」「町田のJ2昇格」「自らのJ3降格」というものを、30日くらいの間に続けて直接お見送りさせられるサポーターという、かつてないすさまじいダメージをサポーターに与えてしまいます

Jリーグチャンピオンシップで浦和が負けてしまったため、関東地方開催のJリーグとJFLの試合はこの試合で全日程終了しました。クラブワールドカップと天皇杯で数試合ありますが、さびしいですね。J1優勝は広島かガンバ、J1昇格は福岡かセレッソ、J2参入は大分か町田に絞られましたが、試合の残っているところはがんばってください

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明治安田生命J1リーグ 2015 2ndステージ 9位、明治安田生命J1リーグ 2015 年間 8位で全日程終了。

おはようございます、「通販」「韓流ドラマ」「昭和ドラマ・アニメの再放送」「高校スポーツ県予選」「キャプテンC」で成り立っている千葉テレビがまさかの「泣いてたまるか」再放送に挑戦し、驚いているチャリ通です。

オイラも生まれていない48年以上前のTBS制作白黒ドラマ(あのウルトラマンより先に始まって、後に終わる。当時の子役が現在定年目前。でも原節子さん引退後の作品。)で、最終回をモチーフにフジテレビが「男はつらいよ」が制作され、それが映画化されて平成まで続きましたので、最終回「男はつらい」は録画しようかなあと思っております。たまたま黒柳徹子さんがチョイ役で出た回などを観ました。正直制作レベルが低かったのですが、気になるところがひとつあり、1話で3か所から10か所くらいセリフが消されるのです。

1966年的には脚本の橋田壽賀子さん・山田洋二さんなど的にもOKだった用語が、2015年の地上波テレビ放送としては不適切だったのでしょう。これは・・・、難しいですよ、受け取り方次第ですから。ちなみに昭和生まれのオイラは話の前後から「こづかい」「めくら」「どかた」「ひゃくしょう」「きちがい」など結構な確率でこれらを推測できましたが、平成生まれにはそれが難しいようで、そういう意味では言葉狩りの効果はあるようですが、いまはネットスラングがひどそうなので、またこのような問題が大きくなるのかなあと思います。

おっと、ギラヴァンツ北九州で「ぶちくらせ」問題が発生しておりましたね。正直よく知らない方言については、オイラは善し悪しを判断できませんが、応援なんて、応援対象者が応援してもらっているということが分かれば、三三七拍子とかでも何でもよいと思われ、なんでここまでストーカー問題のように話がこじれるのか、オイラは理解できません・・・。例の北九州の横断幕が岐阜の主催試合で岡山のサポーターが掲げるというのは、もはや岡山による岐阜へのテロのようなもので、岡山の主催試合でやらないというのは卑怯だと思いました。

九州場所で新十両だった朝弁慶関(神奈川県出身でただひとりの関取)は、6勝9敗で負け越してしまいました。負け出すと簡単に3連敗以上をしてしまうので「相撲なのに考えこんでしまう」のかもしれませんが、初場所の十両昇進の人数(4人)的に、朝弁慶関もギリギリ十両に残れそうなので、平塚から行ける両国開催の初場所は頑張ってほしいなあと思います。

11月22日(日)は、エディオンスタジアム広島で13時半キックオフ(全会場一斉キックオフ)の、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第17節サンフレッチェ広島戦でした。「2ndステージ優勝」「年間1位」「佐藤寿人選手によるJ1通算得点記録」がかかった広島のホームゲームということで、チケット完売のほぼ満員だったらしいですが、

広島 5-0 湘南

オイラは行きませんでしたが、NHK総合テレビの地上波放送のもと、サンフレッチェに全部達成されてしまいました・・・。プラスだった通年の得失点差がマイナスになっちゃいました・・・。やっぱり、ベルマーレは伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場の試合が苦手だなあ・・・。

先制ゴールは佐藤寿人選手のオフサイドを誤審されておりますが、それがあろうがなかろうがベルマーレの完敗でした。サンフレッチェ広島の皆様、おめでとうございます

中山雅史選手のJリーグデビューは26歳だったわけですから、18歳になる前からJリーグがあった佐藤寿人選手や大久保嘉人選手が中山雅史選手を越えるのは当然だと思います。この後の世代はイコールな条件となりますので、難しくなるかもしれませんね。必ず途中交代される佐藤寿人選手の広島での出場時間は年々短くなっておりますが、記録を伸ばすことを期待したいと思います。

湘南ベルマーレとしては残念な終わり方になってしまいましたが、この試合以外は充分な結果を出しており、明治安田生命J1リーグ 2015 2ndステージ 9位、明治安田生命J1リーグ 2015 年間 8位で全日程終了しました

リーグ戦、カップ戦の合計戦績は以下の通りでした。

01広島 0勝2分1敗
02浦和 0勝0分2敗
03ガンバ 0勝0分2敗
04FC東京 1勝1分1敗
05鹿島 2勝0分0敗
06川崎 1勝0分1敗
07マリノス 0勝1分1敗
09名古屋 1勝0分1敗
10柏 1勝1分0敗
11鳥栖 1勝2分0敗
12神戸 0勝2分0敗
13甲府 1勝0分1敗
14仙台 0勝2分0敗
15新潟 1勝0分2敗
16松本 2勝1分1敗
17清水 2勝0分0敗
18山形 1勝0分1敗
桐蔭横浜大 1勝0分0敗

年間8位というだけあって、上位にも結構勝ちました。2016年はJ1・17クラブから勝ち点1以上を獲得したいです(今年は浦和とガンバからは引き分けることもできなかった・・・)。

ベルマーレは11番目のJリーグクラブとして1994年シーズンからJリーグに参戦し、フリューゲルスが消滅したために10番目の古参となるのですから、年間8位はその時より進歩しています。ましてや予算はリーグでビリ争いをしているのですから、本当に頑張っていると思います。攻撃も守備も数的有利を作るためにリーグトップクラスに走っているサッカーというセールスポイントも出来ました。現役の日本代表選手(遠藤航選手)も輩出出来ました。今後の人事についてはまだわかりませんが、素晴らしいシーズンだったと思います。ありがとうございました

U-22日本代表との練習試合は1対1の引き分けだったそうで、11月29日(日)に仙台大学との練習試合があるそうですが、ぼちぼちオフでしょう。今年もShonan BMW スタジアム 平塚は全日本大学サッカー選手権大会に明け渡されます。2016年1月にカタールにてリオデジャネイロオリンピック予選(AFC U-23選手権2016)が開催されますので、Fリーグのベルマーレとか、神谷選手の青森山田高校が出場する全国高校サッカー選手権まで気にしたら、オフがまったくないです

その前に、J1チャンピオンシップ、J1昇格プレーオフ、J2J3入れ替え戦が、今週末から来週末まで開催されます。J1昇格プレーオフとJ2J3入れ替え戦は全クラブに元ベルマーレの選手がいるので応援が難しいですが、FC町田ゼルビア以外の5クラブは西日本のクラブということで、我々としては映像だけの世界です(逆にいえば町田での大分戦にJリーグを観たい関東の人が押し寄せるのでは?)。

J1チャンピオンシップが初開催され、NHK総合テレビとTBSで全3試合が放送されます。特に決勝第2戦はおじさん御用達の「ブラタモリ」を休んでの放送となりますので、注目が集まればいいなあと思います。

まあ、とにかく注目度が足りないことに伴って、カネがないのですよビジネスとしてやる以上はおかねをまわすことが絶対に重要です。あまりにも多すぎるプロクラブを養うのをなんとかしなければいけません(専業プロが1,000人以上いるエンターテイメント産業は日本ではサッカーだけだと思われ、野球、歌手、漫才、アイドルあたりを軽く上回っている分、ひとりあたりの儲けは少ないという、歯科医業界と同じ構図がある)。日程的に年間1位のサンフレッチェ広島が圧倒的に有利ですが、どうなるか注目です。

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2015年のリーグ戦もあと1節

こんばんは、2015年11月13日(金)にShonan BMW スタジアム平塚にて、J3リーグのYSCC横浜対ガイナーレ鳥取戦のナイトゲームが開催されたのですが、平日夜開催のこの試合でJリーグ史上最低観客動員試合が更新(461人)されてしまい残念な、チャリ通です。Shonan BMW スタジアム平塚でやるのは一向に構わないのですが、会場的にベルマーレが最低記録を更新したと勘違いされそうでいやですね。Yokohama Sports and Culture Club 横浜の理念は素晴らしいのですが、経済力、組織力、戦力などがまったくJ3リーグ水準に足りておらず、J3リーグ最下位を脱出するめどが全くたっておりません。J3参入当時もYSCC横浜はこれでよくJ3に参入できたなあと思いましたが、ライセンス制によって今後はYSCC横浜よりはるかに整っているクラブしかJ3に新規参入しないのですから、年を重ねるごとにYSCC横浜はひどくなってくると思います。何とかしてほしいものです。

NHK BS-1で十両全取組放送の大相撲九州場所では、平塚市出身の新十両・朝弁慶関(現役で唯一の神奈川県出身関取・高砂部屋)が、9日目を終わって5勝4敗だそうで、なんとか勝ち越してほしいと思います。2016年はNHK総合テレビで全取組放送の幕内に入れればいいなあと思います。

湘南ベルマーレの下部組織ではないですが、主力スポンサーでもあり、監督・コーチ・選手に湘南ベルマーレ関係者が多い、産業能率大学サッカー部関東大学サッカーリーグ2部で11位となったため、神奈川県大学サッカーリーグに降格するそうで、残念です。関東大学サッカーリーグ2部出身のプロ選手(中村憲剛・髙山薫選手など)はいますが、神奈川県大学サッカーリーグとなるとちょっと厳しいです。来年は有望選手をベルマーレなどが練習参加で受け入れながら、関東大学サッカーリーグ2部復帰を目指すことになるのでしょうが、頑張っていただきたいと思います。

11月21日(土)・22日(日)は小田原アリーナでFリーグの小田原セントラル開催です。2日間で全12クラブが1試合ずつ試合をします。湘南ベルマーレの登場はNHK総合テレビでベルマーレの後半戦をやっている22日15時のすみだ戦。ほとんどのJリーグ組は小田原に行かないのではないかと思います・・・。さすが毎年開幕前に優勝パレードをやるべきな、バイエルンミュンヘンやセルティックFCを弱小と呼べるくらい圧倒的な名古屋オーシャンズが所属する、Fリーグです。

11月22日(日)は、エディオンスタジアム広島で13時半キックオフ(全会場一斉キックオフ)の、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第17節サンフレッチェ広島戦です。NHKはJ1リーグ優勝が決まりそうな試合は毎年地上波のNHK総合テレビで放送するので、この試合がNHK総合テレビで生放送が決定しました。その配慮のためか、大相撲九州場所千秋楽で生放送を確約している幕内の取組(千秋楽は15時半ごろ)直前に試合が終わるよう、13時半キックオフになっているのではと思われます(朝弁慶関はBSにまわるということで・・・)。1stステージの対戦は、ホームで引き分けでした

この試合でサンフレッチェ広島の年間優勝、2ndステージ優勝、佐藤寿人選手によるJ1通算得点記録の更新がかかります(チャンピオンシップ出場は決定済み)。対戦相手となる湘南ベルマーレとしては、アウェイであることも含めてものすごくやりにくい試合となりますが、ゲームのボスキャラクターと対戦する感覚で、ベルマーレが有終の美を飾れればいいなあと思います

3連休の中日になりますので、前日にLCCで福岡入りして十両・朝弁慶関(平塚市出身)でも観てから新幹線で広島入りも良いかと思うのですが、14日目という人気日程なので、既に大相撲のチケットは完売です。翌日は田中広輔選手(依知中)が所属する広島カープのファン感謝デーですが、こちらも整理券配布が終了しているらしい?です。安芸にとって秋は観光のピークなので、広島・宮島周辺は混雑が予想されますが、行かれる方はお楽しみください。

11月23日(日)は感謝の集い12月5日(土)は第36回 ベルマーレクラブカンファレンスがあります。

広島戦で湘南ベルマーレの公式戦は全日程終了なのですが、2016年1月にAFC U-23選手権2016に出場するU-22日本代表と、11月26日(木)19時キックオフで、Shonan BMW スタジアム平塚にて湘南ベルマーレが練習試合が開催されます入場無料でメインスタンドのみですが、フードパークやグッズ販売もあるそうで、エスコートキッズプランという企画もあるそうです。遠藤航・亀川諒史選手はU-22日本代表に帯同となると思いますが、もし福岡がJ2・3位で終わったら、J1チャンピオンシップ(11月28日・12月2日・12月5日)・J1昇格プレーオフ(11月29日・12月6日)・J2J3入れ替え戦(11月29日・12月6日)対策の一環で、他のJ1・3クラブ、J2・5クラブの選手とともに、亀川諒史選手は合宿辞退だと思われます。オイラも行けませんし、日時的に行ける人は限られると思いますが、行ける方は、代表組とこの試合がベルマーレの選手としては最後になるかもしれない選手への激励をお願いいたします。

J2は大宮が優勝し、16番目の2016年のJ1リーグ参戦クラブとなりました。おめでとうございました。自動昇格は磐田と福岡があと1席を争うことになるのですが、磐田がアウェイにて勝っても負けても入れ替え戦確実な21位大分、福岡もアウェイにて残留の決まっている20位岐阜なので、磐田も福岡も順調に勝ちそうな予感がします(そうなった場合は磐田が自動昇格)。

その残った1クラブと、セレッソ、愛媛、「長崎・ヴェルディ・千葉のうち1クラブ」で、J1昇格プレーオフとなるそうです。愛媛は粉飾決算のおかげで群馬みたいな苦労をせずJ2に残留できたので、ずるいですがしょうがないですね。普通に考えれば磐田と福岡はかなり勝っているので3位のクラブが昇格だと思うですが、運の要素もあるのでわかりません。

J2は栃木SCのJ3リーグ降格がほぼ決まりのようです。今年1試合観たところ横浜FCがチームの体をなしておらずもうだめだろうと思っていたのですが、監督交代と三浦知良選手外しで生き返り、相手が弱かったので勝てた栃木がこの横浜FC戦が最後の勝利となって、最下位に落ちました。栃木県内でお話を聞いた限りでは、沖縄などと同様に、栃木ではサッカーは3番手・4番手人気の競技になってしまっていますし(バスケットボールなどのほうが人気がある)、復活は簡単ではないと思います。

J3は山口と町田に絞られたようですが、どちらが優勝するかはわかりません。負けたほうが大分と入れ替え戦になりますが、今年は一度も大分を観ていないので、よくわかりません。町田で入れ替え戦が開催される場合は行けたらいいなあと思います。J1昇格プレーオフの決勝は大阪開催なので行けません。

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明治安田生命J1リーグ 2015 2ndステージ 第16節 新潟vs湘南 戦

こんばんは、11月ということで男女国内サッカーは各カテゴリーで優勝、昇格、降格が続々と決まっていて、どうなるのかなあと思っている、チャリ通です。ベルマーレは久々にカテゴリー維持ということで、今のところ平穏です。

ざっと見たところ、全国地域サッカーリーグ決勝大会では、Jリーグのない県からはサウルコス福井が決勝ラウンドに進めたそうです。旅行や出張で福井県に行かれた方はご存じだと思いますが、福井県は関東からのアクセスが悪く、空路は石川県西部の小松空港から、鉄道は北陸新幹線の金沢駅か東海道新幹線の米原駅・京都駅で在来線特急に乗り換え、自動車も山を迂回しながらになります。福井がJ3に上がるころは北陸新幹線の福井駅先行延伸構想と同じくらいになると思いますので、2015年では現役Jリーガー輩出県47位(松本の棗選手のみ)ですが、Jリーグが福井県の活性化につながればいいですねと思います。あとFC刈谷がJFLに復帰できれば、ベルマーレU-15藤沢の浮氣哲郎さんも一安心なのではないでしょうか?。

全国地域サッカーリーグ決勝大会は全会場が西日本なので遠いですが、菅野将晃監督兼GMが率いるノジマステラ神奈川相模原がなでしこリーグ2部2位で1部との入れ替え戦(相手は経済的に厳しい大阪高槻)に進出し、初戦が12月5日(土)13時に相模原でキックオフになりましたので、もしJ3のFC町田ゼルビア(こちらも元ベルマーレがいます)が入れ替え戦となってもそちらの第2戦は12月6日(日)になりますので、可能な方は元ベルマーレ監督の菅野将晃監督の応援に行ってください(入れ替え戦のおかげか、この記事のアクセスが増えた)。

菅野監督といえば、浅野哲也監督率いる鹿児島ユナイテッドも観客動員・戦績とも、J3昇格条件を満たしました。おめでとうございます。宝塚歌劇団の礼真琴さん萩の月CM出演も果たし、来年あたりは「浅野哲也の娘、礼真琴」から「礼真琴の父、浅野哲也」になっていそう(長澤まさみさん・永島優美さんのような扱い)ですが、父親の面目躍如ですね。

あとは、朝弁慶関の初化粧まわし(平塚海岸の朝焼け)がかっこよかったですね。NHK-BSでご確認ください。

オイラの年間予算では、天皇杯用に1試合遠征費用が残っていたのですが、ベルマーレが早々に負けてしまいましたので、ハッピーターンが大好きすぎるブラジル人プロサッカー選手として有名なレオシルバ選手を擁する、11月7日(土)のデンカビッグスワンスタジアムで14時キックオフ(全会場一斉キックオフ)の、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第16節アルビレックス新潟戦に行きました。ということで、個人的に今季最終戦です。近年は11月にアウェイ新潟戦がセットされることが多く、紅葉を見ているような気がします。アルビレックスのマスコットは5羽もおり、これってJリーグ最多着ぐるみ数なのかもしれません(全競技だとジャビットやホークファミリーのほうが多い)。

元湘南の大井健太郎主将と、元新潟の藤田征也選手は先発フル出場をしましたが、元湘南の大野和成選手はベンチスタートでした。曺貴裁監督による湘南スタイルは大野和成選手がいた頃と比べてもマイナーチェンジ程度の違いしかない(GKは大幅向上、遠藤航選手が髙山薫選手を追い越すほどムチャしない、など)ので、戦術理解的に大野和成選手を先発フル出場させたほうが良かったような気がするのですが・・・

第15節終了の時点で来季の所属リーグが決まっていなかったクラブが新潟と松本だけでしたが、新潟が勝ち点1でも挙げるか、松本が勝ち点1でも失えば、新潟の来季J1確定という試合でしたので、新潟のホーム最終戦でもありましたし、意気込みがすごいだろうなあと予想しておりました。

フタを開けてみれば、順位相応の差があった、楽勝な試合でした。新潟はレオシルバ選手あたりから長身FW(平松宗選手)に長めのパスを出してポストプレーまたは囮をさせ、これを田中達也選手など周辺の選手が拾って得点という、昔のプレミアリーグのような戦術でした。悪い戦術ではないですが、この試合が3試合目の新潟対湘南戦なので、さすがに対策を立てられましたよね・・・。新潟に怪我人や出場停止も多かったようですし・・・

前半に大槻周平選手が頭で競って、三竿雄斗選手が拾って出したパスを、倒れていた大槻周平選手が避けて、髙山薫選手が押し込んで先制J1リーグ通算19,000ゴール)します。後半には菊池大介選手がドリブルでDFをかわしたあとにシュートを撃って追加点を挙げました。最後に新潟が3バックにするために大野和成選手が出てきましたが、時間も短くそのまま試合終了でした。

新潟 0-2 湘南

この試合については湘南が新潟に勝ちましたが、年間を通しては1勝2敗なので、新潟のほうが湘南より強いと思います。また新潟は選手を獲られても10年以上J1に残留し続けるという、ベルマーレがまだ出来ていないことを既に行っておりますので、この雪辱は来年晴らしたいところです

同時間帯に開催されていた神戸対松本戦で松本が敗れたため、松本のJ2降格が決まり、新潟のJ1残留が決まりました。石崎信弘監督とともに、「監督を辞任した瞬間に他のJクラブから争奪戦が始まり、常にそれなりの結果は出す」の反町康治監督は残念でしたが、松本だけでなく出身地の清水などで争奪戦が行われるのではないでしょうか。石崎監督や反町監督にあこがれているプロ監督は多いと思います。まあ松本ともすぐに対戦があるでしょう。

今週は国際Aマッチデー(FIFAワールドカップ予選)・天皇杯4回戦で1週お休みですが、遠藤航選手が日本代表に選出されました。正直現在の2次予選では相手のレベルの問題で目立てないと思いますが、A代表の経験をU-22日本代表に持ち帰られるよう、遠藤航選手の活躍に期待したいと思います

選手や監督はそろそろ来季の去就を決める時期でしょうから、11月15日(日)の鹿島との練習試合(場所不明)や、11月26日(木)のU-22日本代表との練習試合(BMWス)など、練習に行かれるサポーターのかたは、選手や監督にアピールをよろしくお願いいたします。

国際Aマッチデー(FIFAワールドカップ予選)・天皇杯4回戦で1週お休みの後、11月22日(日)は、エディオンスタジアム広島で13時半キックオフ(全会場一斉キックオフ)の、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第17節サンフレッチェ広島戦です。NHKはJ1リーグ優勝が決まりそうな試合は毎年NHK総合テレビで放送しますので、おそらくこの試合がNHK総合テレビで生放送されます。その配慮のためか、大相撲九州場所千秋楽で生放送を確約している幕内の取組(千秋楽は15時半ごろ)直前に試合が終わるよう、13時半キックオフになっているのではと思われます(朝弁慶関はBSにまわるということで・・・)。1stステージの対戦は、ホームで引き分けでした

この試合でサンフレッチェ広島の年間優勝、2ndステージ優勝、佐藤寿人選手によるJ1通算得点記録の更新がかかる可能性があります(チャンピオンシップ出場は決定済み)。対戦相手となる湘南ベルマーレとしては、アウェイであることも含めてものすごくやりにくい試合となりますが、ゲームのボスキャラクターと対戦する感覚で、ベルマーレが有終の美を飾れればいいなあと思います

3連休の中日になりますので、前日に福岡で十両・朝弁慶関(平塚市出身)でも観てから新幹線で広島入りも良いかと思うのですが、14日目という人気日程なので、既に大相撲のチケットは完売です。翌日は田中広輔選手(依知中)が所属する広島カープのファン感謝デーですが、こちらも整理券配布が終了しているらしい?です。安芸にとって秋は観光のピークなので、広島・宮島周辺は混雑が予想されますが、行かれる方はお楽しみください。

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明治安田生命J3リーグ 2015 第36節 町田vs福島 戦 ・ ゼルビア×キッチン

こんばんは、11月になって各カテゴリーの優勝・昇格・降格が見えてきたと思う、チャリ通です。栃木県にちょっとだけ住んでいたので、栃木SCの状況は残念です。

11月1日(日)は、町田市立陸上競技場で14時キックオフの、明治安田生命J3リーグ第36節のFC町田ゼルビア対福島ユナイテッドFC戦に立ち寄りました。町田、福島とも、平塚開催のこの対戦以来で、福島は今年2試合目、町田は今年3試合目(このスタジアムは今年初めて)となります。平塚開催のときの記事は2ちゃんねるの町田のスレッドから500ユニークユーザー以上のアクセスがあり、意外なところが町田に影響力の高くて驚きました。

この日は「綾部入口」バス停で降りて、ゼルビア×キッチンというお店で昼食をとりました。アルビレッジにあるオレンジカフェを模倣したような飲食店で、社員食堂を一般にも公開しているようなお店です。コンビニエンスストアの建物と駐車場を改装した店舗のようで、なかなか良い感じでした。FC町田ゼルビアが経営している飲食店とされておりましたが、実際は外の看板にも中の写真にもペスカドーラ町田も紹介されているので、正確には「ゼルビアとペスカドーラの親会社(イーグル建創)が直接経営しているお店」のようです(ゼルビア直接経営の場合はJリーグに決算報告義務が出る)。

オレンジカフェと同様にビュッフェスタイルなのですが、取り放題というホテルの朝食形式のオレンジカフェと異なり、ゼルビア×キッチンは一品ごとに会計をします。この一品一品が割高で、町田って物価が高いイメージではないのに、値札を見ただけで帰りたくなります。ちゃんとしたレストランである先日のベルマーレカフェのほうがやや安く、平塚の小林屋の1.5倍以上、オイラが通っている会社の社員食堂の2倍以上の価格ですね。高級食材でシェフが手作りをしているのでしょうか?。

ドライカレー(348kcal)320円+油林鶏(310kcal)310円+ツナコーンサラダ(23kcal)160円=660円でした。ドライカレーは小サイズで、油林鶏は焼魚同様お弁当サイズでした。入店時に電子レンジがあって、なんで?と思ったのですが、取られない小鉢は冷めているのでこれで温めろということのようで、油林鶏が該当しておりました。斬新すぎます。味は普通でした。選手は炭水化物を調節して獲らないといけないですが、普通の人は緑黄色野菜や根菜類を含んだ野菜を獲るべきだと思われ、この両立を考えたら儲けなど出ないと思うのですが・・・。

こんな調子にもかかわらず、試合日の昼食時だったからか、客入りは良かったですゼルビアジュニアユースのコーチと選手が食事をしていました(当人たちの写真が店内に貼ってあるので確認できる)。彼らもここの食費を払っているのであれば、毎月何万円も負担しているジュニアユース選手の親(町田だけでなく、Jリーグジュニアユース選手の総活動費より、公立高入試向けの学習塾代のほうが安いと思う)は納得がいかないのではないかなあと思いますが、どうなのでしょう。オレンジカフェの経営はよろしくないらしいのですが、まあゼルビアには親会社があるので大丈夫なのでしょう。テラス席やテレビがあってイベントもできそうですが、ここでイベントをやってしまうと町田駅周辺(相模原ギオンスタジアムのほうが野津田より近く、それ以上に日産スタジアムのほうが便利)で生活をしている人を無視することになるので、難しいでしょうね。

この試合の観客動員は3,812人と、この日に裏で開催されていた東京農業大学収穫祭(毎年この記事にアクセスがありますが、ご期待されている駐車場は世田谷にも厚木にもないので、バスか徒歩で来てください)で無料の野菜をもらうために並んでいる人よりは少ないですが、J3としてはかなり入っていたと思います。両クラブに元ベルマーレが多く、栗原圭介監督(福島)と、先発のGK植村慶選手(福島)、ベンチにMF中村祐也選手(町田)、前田尚輝選手(福島)がいました。時期的にキヤノンイーグルスの日本代表選手とかゲストで呼べたら良かったですね。

福島は、ベルマーレから期限付き移籍している選手を下げて、20代の選手を重用したところこれが機能し、スピードと運動量で攻撃ができるようになって、勝てるようになりました。ベルマーレから期限付き移籍している選手は経験値不足なのでしょうか?。福島としてはホームである程度勝てるようになって、年間平均3,000人を動員することで、J2昇格に必要な後援組織や各種施設を手に入れなければいけませんので、ベルマーレより勝つことを優先することは当然のことだと思います。

町田では物産展のほかに福島市にサッカースタジアムをつくる会の署名を募集していたので、オイラも書きました。そういえば平塚のスタジアム問題でも署名が集められましたが、平塚クオリティ「地元のおじさんに都合が悪いものは、おじさん以外の多数派には良いものであっても排除」によって、昭和30年代は平塚と似たような街だった相模大野のような努力を選挙で何度も阻止した結果、ベルマーレホームタウン7市3町で平塚市が最も衰退しているということで、お役所的表現の無理です宣言をされてしまったので、早く平塚市長に湘南ベルマーレホームゲームを茅ヶ崎か藤沢へ譲渡して、練習場とクラブハウスに専念宣言をしてもらいたいですね。

平均アクチュアルプレーイングタイムが45分の町田は、李漢宰選手や深津選手などディフェンスの選手の走力に難があるので、サイドバックは上がらない、前方の選手も守備に下がるを徹底して密集して守備をすることによって、J3トップのディフェンス能力を持っているようです。しかしこの日の福島のFWやMFは走れる選手が多かったために町田がうまく守れず、結構福島が攻撃できておりました

この守備的にした代償として、町田のFWは長い距離を走って得点する必要が出て、FWが活躍できないクラブになってしまったと思います。途中で出場した中村祐也選手を見るとベルマーレ時代とプレースタイルの変更を余儀なくされており、ベルマーレ時代は基本的にペナルティエリアの手前から裏を取りに走って、得意のボールトラップでワンタッチやツータッチのシュートやアシストをしていたのですが、町田ではセンターサークルあたりでボールを受けて、まあボールを受けるのはいいのですが、すばやく長めのパスを出しておりました。サビア選手も中村祐也選手と同タイプなのになぜ2人ともとった?と思ったら、そもそもチーム事情で中村祐也選手の起用法が変わっていました。得点を獲れなくて当然だなあと思いました。

福島も町田のことは研究していたようなプレーをしていたのですが、最終的には千葉から町田に期限付き移籍しているFW戸島章選手がゴールを決めて、町田が勝ちました。あれだけやっても勝てなかったのですから、町田に実力があるのだと思います。

<追記>試合終了後、このようなやりとりがありました。

町田 1-0 福島

今日のJ3の順位表を観たところ、J3の1位と2位は山口と町田で、長野は脱落かなあと思いました。どっちが優勝するかはわかりません。町田が評価されるとSC相模原にダメージになるので、ベルマーレ的には町田が勝つほうがよいのかなあと思います。

J2の21位は大分の可能性が高いと思います。町田で入れ替え戦がある場合は、予定がなければ行くことを検討しようかなあと思います。FWにビュンビュン走る選手がいる相手だと、走力がJ2レベルではない町田はしんどいかなあと思いました。ポゼッションが大事でパスサッカーがなんたらかんたらとかいうクラブが相手なら町田が勝てると思います。日程を見て秋田が町田に対してどれだけやれるのかと思っていたら、

彼は通常営業のようでした

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ベルマーレカフェ

おはようございます、先日渋谷に行ったのですが、ナンバープレート発給を受けたカートに乗って、マリオカートの各キャラクターの仮装をして集団走行(レースはしていない)していた人がいて面白かった、チャリ通です。ハロウィンって、国によって一生懸命なところとやる気なしなところが分かれる行事だと思うのですが、日本古来の中国から伝わった文化も、アジア各国でバラバラにアレンジされて運用をされているものもありますし、迷惑行為がなければ別にいいのでは?と思います。

渋谷に行ったのでついでに「ベルマーレカフェ」(ふりがな省略)に行きました。

ベルマーレカフェ 公式ホームページ

以前食事をしたトラットリア ベルマーレ2号店です。トラットリア ベルマーレのある国道246号線の歩道橋を越えたファミリーマートのところで、坂を上ってサザンオールスターズや福山雅治さんら所属するアミューズ本社が入居する渋谷インフォスタワーまで行き、右に曲がると存在する複合文化センターの渋谷区文化総合センター大和田に、ベルマーレカフェは入居しております。ここのさくらホールでは弦楽四重奏、ジャズセッション、落語会などが開催される中規模ホールも入居していて、ステレオタイプの「渋谷の若者」のいない文化的な雰囲気があります。

トラットリア ベルマーレと同様に、湘南ベルマーレとは一切関係がありません。トラットリア ベルマーレは、藤和不動産サッカー部が那須ハイランドパークにいた1974年に開店しているので、むしろ訴えられたら湘南ベルマーレが負けますので、ここが何もしないこともある意味応援になっております。

昼はカフェ、夜はバールというコンセプトだそうで、ファストフードの窓際テーブルのような席、ひとり客用のテーブル、グループのテーブル、個室と用意されております

ランチタイムはお酒も含んだカフェドリンクや、パスタ、カレー、ピザや、その他アラカルトな昼食を提供しておりました。お客様も多かったです。

ここでメニューに「カレーライス」を見つけてしまい、イタリアンなので本来ならパスタとかピザとかで記事を書かなければいけないのですが、カレーライスを食べちゃいました。鶏肉のトマト煮にカレースパイスを投入しましたというカレースープに、五穀米を添えましたというもので、食前に野菜スープ、食後にドリンクがつきます。なかなか良かったです。あっ、パスタもおいしそうでした。

渋谷に行ったらどうぞ。

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