« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »

2015年10月

明治安田生命J1リーグ 2015 2ndステージ 第15節 湘南vs鹿島 戦

こんばんは、2ndステージ松本戦の記事で、岡宏道主審がなんたらかんたらと書いていたのですが、岡宏道主審の本業は京都市左京区にある大乗寺の副住職であり、曺貴裁監督の京都府立洛北高校サッカー部の後輩でもあることが判明したので、松本戦では岡宏道主審に「なあ、だれが監督だか、わかっているよなあ・・・」と圧力をかければGET3出来たのでは?と思った、チャリ通です。来年のガンバ大阪戦(新スタジアム)遠征の際には途中で京都に立ち寄り、皆様ベルマーレのレプリカを着て大乗寺に集団でお参りに行き、岡宏道主審対策として圧力をかけに行ってください

10月24日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第15節鹿島アントラーズ戦でした。プロ野球日本シリーズ開幕の数時間前ということで上着の要らない試合でしたが、早くも今シーズンホーム最終戦です。Jリーグチャンピオンシップの開催のため2週間前倒しになったうえで、AFCチャンピオンズリーグ決勝の関係で、「AFCチャンピオンズリーグ参加4クラブがJ1終盤戦をホーム連続開催にしたうえで、ホームゲームの日程を移動させる」必要が生じたため、複数のその他クラブがJ1終盤戦をアウェイ連続開催になってしまいました。加えて「ナビスコ杯決勝→リーグ16節→国際Aマッチデー→リーグ17節」と間隔が開いてしまうということもあって、プロ野球日本シリーズより先にホームゲームが終わってしまう事態になりました。

まあ、AFCチャンピオンズリーグに勝てないとJリーグ全体がどうにもならないことは理解しますので、この日程はしょうがないと思います。Jリーグチャンピオンシップをやらないとリーグで十億円単位の減収となって、J2あたりに破たんする地方クラブが出ることも予想できました。ただ、残念ですね。

いろいろ考慮すると、シーズン秋春制にしたほうが、サッカーはうまく回りそうです。そうすると雪国からものすごい抗議が来ます。オイラも一瞬だけ札幌市在住なので冬の厳しさは理解しているのですが、日本サッカー協会が所属するAFCは、人口の大部分が「中東・インド・東南アジア・中国の黄河以南」なので「いかに40度以上の会場で試合をせずに済むか」ばかり考えております。日本の北陸・東北・北海道と、朝鮮半島、モンゴル、中国東北部の人口を足し合わせても、AFCの人口の1割にも満たないと思います。一度雪国のサッカー協会の人に日本サッカー協会の人に変わってAFC総会に参加してもらいたいのですが、AFC最大の出資者の中東の幹部に「カネ払ってるのに殺されるのか?」と罵倒されて終わりだろうなあと思います(間違っても「本場欧州は」を語ってはいけない)。難しいですね。「雪国は高校野球で勝てない」ですし、「欧米にも豪雪地帯出身者に世界的フットボーラーはいない」ですし、「冬季オリンピック日本代表は、フィギュアスケートを除くと首都圏・東海・京阪神の人間は蚊帳の外」の逆なわけで、気候には勝てません・・・

この日の対戦相手の鹿島アントラーズは、1stステージが不調で、湘南ベルマーレにも敗戦しましたが、監督が変わった2ndステージは好調で、2ndステージ優勝や、シードされていたヤマザキナビスコカップの優勝がかかっており、運が良ければ年間3位も狙えそうでした。この湘南戦は絶対に負けられません

鹿島サポーターの来場や、イオンが9月に実施したJリーグ全クラブのチケットプレゼントのアシストもあって、14,227人の観客動員がありました今シーズンはJ1・天皇杯・ナビスコ杯の平塚開催の全試合で雨が降らないという奇跡的な日程もあって、リーグ戦ホームゲームで207,539人動員、1試合平均にすると12,208人動員という、湘南ベルマーレにしてはものすごい動員を稼ぐことができました。来年以降がんばっても、スタジアムの仕様上1回でも雨が降ると更新は厳しいのでは?というくらいすごい記録です。

動員にも貢献したと思われる今年のベルマーレクイーンも、この試合を持って任期満了になりました。お疲れさまでした。

鹿島はDFファンソッコ・DF西大伍選手を出場停止で欠き、湘南はDFアンドレバイア選手を怪我で欠いたメンバーで試合に臨みました。2ndステージ優勝など、背負っているものが湘南より多かったこの日の鹿島ですが、なぜか試合の入りが悪く一方的に湘南に攻め込まれ、最終的には三竿選手→髙山選手と、本来DFファンソッコ・DF西大伍選手がいたであろうサイドを崩されて、髙山薫選手のパスを中央の菊地俊介選手があわせて、早々に湘南が先制します。さらに永木選手→大槻選手とゴール前でボールを浮かせた後、この日もFW起用の古林将太選手がゴールを決めて、前半のうちに湘南が2点リードします

そのころから鹿島アントラーズが必死に反撃をして湘南がピンチだったのですが、後半アディショナルタイムのコーナーキックからの金崎夢生選手のゴールだけに終わり、湘南ベルマーレが鹿島に勝ちました

湘南 2-1 鹿島

ホーム最終戦だったので、曺貴裁監督と永木亮太主将があいさつをしましたが、どう解釈すればよいのやら・・・。この日のマッチデープログラムとスポニチ号外も今年最後ということで、パブリックビューイングやら、湘南国際マラソンやら、DVD販売やらいろいろ書いてありましたので、もらった方は忘れずにチェックしてください。

今週末はヤマザキナビスコカップ決勝(鹿島対ガンバ戦)のため、J1はお休みですが、それを利用したU-22日本代表合宿と練習試合が佐賀県で開催され、遠藤航選手と、福岡へ期限付き移籍中の亀川諒史選手が、合宿に参加しております。ここまで一度も手倉森監督に呼ばれなかった選手は、AFC U-23選手権やリオデジャネイロ五輪の参加はないのかなあと思います。J2とJ3は今週末も開催され、なかでもベルマーレと提携している福島ユナイテッドが町田で試合を行います(11月1日(日)14時キックオフ)。秋になって福島は絶好調なのですが、J3・2位の町田も好調なので、いい試合が期待できます。

<追記>ということは、「遠藤航選手が11月1日の長野戦にJ-22として出場して、11月14日の山口戦はA代表があるのでJ-22には出ない」という可能性もあるのですね。

ヤマザキナビスコカップ決勝で1週お休みの後、11月7日(土)は、デンカビッグスワンスタジアムで14時キックオフ(全会場一斉キックオフ)の、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第16節アルビレックス新潟戦です。アルビレックス新潟にとってのホーム最終戦となります。松本が残り試合で勝ち点を1でも落とすか、新潟が残り試合で勝ち点を1でも獲ると、松本のJ2降格であるため、新潟はこの試合で2016年にJ1に参戦できるかを決められる試合になりますので、大変だと思います。新潟の元湘南は大野和成選手(入籍おめでとうございます)、大井健太郎選手がいます。湘南の元新潟の選手は藤田征也選手がいます。今シーズン新潟とはここまで0勝0分2敗と、ベルマーレにとってはいいところがありません。藤田征也選手が活躍しているところを新潟でも見せるために、勝ちましょう。新潟は小林裕紀選手と舞行龍ジェームズ選手が出場停止です。FM PORTで生中継されますが、radikoによるインターネットラジオであるため、新潟県民以外はプレミアム会員(有料)のみ聴けます。

<追記>この試合はCS放送のスカイ・A sports+で生中継が予定されておりますので、ケーブルテレビの阪神タイガースファンなども視聴できます。

なお、11月8日(日)は、Shonan BMW スタジアム平塚で13時キックオフの、プレナスなでしこリーグ1部 エキサイティングシリーズ第5節 日テレベレーザ対INAC神戸レオネッサ戦が開催されます。Shonan BMW スタジアム平塚では昔から年1試合程度ベレーザ戦を開催しておりましたが、おそらく優勝が決まるであろう直接対決が、まさかの平塚開催になりました。行ける人は行ってください。ベルマーレスタッフの岩清水さんの姉で日本代表の岩清水梓選手が、ベレーザに所属しております。

国際Aマッチデー(FIFAワールドカップ予選)・天皇杯4回戦で1週お休みの後、11月22日(日)は、エディオンスタジアム広島で13時半キックオフ(全会場一斉キックオフ)の、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第17節サンフレッチェ広島戦です。NHKはJ1リーグ優勝が決まりそうな試合は毎年NHK総合テレビで放送しますので、成り行き次第ではこの試合がNHK総合テレビで生放送されます。その配慮のためか、大相撲九州場所千秋楽で生放送を確約している幕内の取組(千秋楽は15時半ごろ)直前に試合が終わるよう、13時半キックオフになっているのではと思われます(朝弁慶関はサブチャンネルかBSにまわるということで・・・)。1stステージの対戦は、ホームで引き分けでした

第16節次第な部分もありますが、この試合でサンフレッチェ広島の年間優勝、2ndステージ優勝、佐藤寿人選手によるJ1通算得点記録の更新がかかる可能性があります(チャンピオンシップ出場は決定済み)。対戦相手となる湘南ベルマーレとしては、アウェイであることも含めてものすごくやりにくい試合となりますが、ゲームのボスキャラクターと対戦する感覚で、ベルマーレが有終の美を飾れればいいなあと思います

3連休の中日になりますので、前日に福岡で十両・朝弁慶関(平塚市出身)でも観てから新幹線で広島入りも良いかと思うのですが、14日目という人気日程なので、既に大相撲のチケットは完売です。翌日は田中広輔選手(依知中)が所属する広島カープのファン感謝デーですが、こちらも整理券配布が終了しているらしい?です。安芸にとって秋は観光のピークなので、広島・宮島周辺は混雑が予想されますが、行かれる方はお楽しみください。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

栗田工業総合グラウンド(2015ジャパントップイーストリーグ Div.1 第5節 栗田工業 vs セコム 戦)

こんばんは、ラグビーワールドカップ2015では、いままでほとんど勝てなかった日本代表がグループリーグ3勝とまずまずの成績で終えたため、2019年の日本開催に向けて良いアピールになったと思う、チャリ通です。あまり覚えていないのですが、オイラが幼児だったころは、新日鉄釜石の連覇、早慶明大の対抗戦、大映ドラマ「スクール☆ウォーズ」の影響で、当時低迷していたサッカーよりもラグビーのほうが人気だったのですが、昭和の終わりにラグビーワールドカップが初開催されて出場したところ、日本代表が欧州・オセアニアとはお話にならないくらい差があることを露呈してしまい、さらにJリーグが始まったことがトドメとなって、ラグビーが低迷しておりました。近年の大学ラグビーの優勝校がきわめて動員力が低い大学なのも、低迷の一因でしょう。今回のワールドカップで、「ワールドカップによる汚名をワールドカップで晴らす」ことができて、新時代を迎えるのかなあと思います。

10月24日(土)は鹿島戦(後日記事化予定)がありましたが、10月25日(日)は前の記事でさがみはらドリームマッチの紹介をしておいて、オイラ自身は栗田工業ウォーターガッシュのラグビーを観に行っておりました。ワールドカップに伴い各国の1部リーグは10月いっぱいまで休止中ですが、2部リーグ以下は普通に開催中なのです。

水処理装置を製造する栗田工業(東証1部上場)は、厚木市まつかげ台にトップイーストリーグディビジョン1(2部リーグ相当)のチームと専用練習場を持っております。まつかげ台・・・、厚木市民でも行ったことがない人が多数派と思われます。本厚木駅から神奈中バスに乗り、永里三兄妹の実家あたりを越えて30分以上乗り、終点で390円払って降りる必要があります。まつかげ台自体は森の里と雰囲気が似ている1980年代に開発された高台の住宅街で、戸建て住宅が林立しております。

今回の試合は栗田工業がアツレンバスをチャーターして、無料で「本厚木駅南口‐まつかげ台間」1往復を出しました。バスは補助席を除いてほぼ満席で、20代女性から70代のご老公まで、幅広い年代が乗車しました。

個人的には約10年ぶり2回目の栗田工業総合グラウンドは、まつかげ台の一番奥にあります。ラグビー場1面+フットサルコート1面ぐらいの照明付き天然芝グラウンドと、テニスコート数面、駐車場、クラブハウスがあり、馬入の湘南ベルマーレ関連施設より立派です(まつかげ台なので土地代がかなり安すそうですし・・・)。天然芝グラウンドには草野球の内野土グラウンドがくっついていて、サッカーのゴールもあるので、これらでも使用することができそうです。駐車場の誘導はまつかげ台のおばさまと思われる方が協力しております。公式戦の入場料は無料で、100人くらいが座れそうな仮設スタンド席があり、さらに仮設ベンチをたくさん出してくれるので、試合観戦には困りません。この日は対戦相手のセコムラガッツ(狭山市)のファンを含めて300人くらいが観戦しておりました。選手の妻子・親・友人と、ラグビーファンのご老公といったところが、最大派閥かもしれません(まあ実業団の2部リーグで、駅やインターチェンジからも遠いですからね)。トイレや清涼飲料水の自販機はありますが、食べ物は販売されておりませんので、必要な人は自分で用意する必要があります。メンバー表を見ると全選手がどの部署に勤めているのが一目でわかります。営業が多くて、経理や人事(主にニュージーランド人)にもいるようです。

栗田工業は主にこのグラウンドと厚木荻野運動公園陸上競技場で主催試合を開催するのですが、このグラウンドだと選手が3メートル前でプレーをしてくれるので秩父宮や花園より迫力があり、選手が何を言っているかわかりますので、競技場でやるより良いです。とはいえトップリーグに上がって日本代表がいるチームと対戦する場合は競技場でやる必要があるでしょうね。

快晴の中試合開始ですが、栗田工業の8番、10番、11番のニュージーランド人の能力がズバ抜けており、彼らの個人能力で試合が進みます。一方で栗田工業のフォワードによるスクラムはだいたいセコムに押し負けるので、このあたりが改善点なのですが、人材難なのだろうなあと思います。みなさんすごい体格なのにこれなのですから、オイラなんか全然かなわないと思います。一進一退の攻防で面白い試合でしたが、ホームの栗田工業が辛くも勝利しました

栗田工業 41-35 セコム

ノーサイドのあと、サッカーと同じように観客にあいさつした後、さっと選手が出入り口に移動し、栗田工業とセコムの全選手が観客をお見送りをします。NPBやJ1で同じようなことをしたら大混乱に陥ると思いますが、このような観客お見送りは印象がいいです。もしまつかげ台に住んでいたら、厚木市内で開催される全試合に行っていただろうなあと思いました。まだ日本代表選手を輩出とか大きなことは言えないですが、厚木市役所が何らかの協力をしてもいいのではないか?と思います。次節は10月31日(土)14時に八千代市総合グラウンドで日本IBMビッグブルー戦、次の厚木市開催は最終節の12月6日(日)14時に栗田工業総合グラウンドで横河武蔵野アトラスターズ戦(JFLの横河武蔵野と練習場をシェアしているクラブ)です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中華そば うづまき 味玉濃厚醤油ラーメン

こんばんは、前回の記事の通り、J1残留を決めた湘南ベルマーレの今週末はホーム最終戦の鹿島アントラーズ戦ですが、花菜ガーデンの秋の薔薇がこの鹿島戦前後が見ごろになるでしょうが、大山寺の紅葉はベルマーレの全日程終了後になってしまうので、負けてしまったのでシーズン終了が早くて寂しい、チャリ通です。

先日、本厚木駅南口の「中華そば うづまき」(ふりがな省略)に行きました。以前に行ったことがありましたが、ちょっとメニューが変わったように見えます。

中華そば 麺や食堂・中華そば うづまき 公式ホームページ

中華そば 麺や食堂 ブラジルは厚木のラーメン屋の老舗で、うづまきは息子さんが起こしたセカンドブランドで、娘さんが今年厚木市議会議員になりました。皆様オイラより年上なのに、こんな表現で申し訳ありません。

今回、「味玉濃厚醤油ラーメン」をいただきました。見た目は横浜家系ラーメンに似ています。しかし、スープは豚骨・鶏ガラ・昆布でとったスープなので、「海の味」が効いて結構違います。おいしかったです。そこそこ値段がありますが、大盛り無料で、大盛りにすると結構なボリュームなおかげで、高いという感じはしません。

★★

鹿島戦の翌日の10月25日(日)は、SC相模原がドリームマッチをするそうですね。大儀見優季選手(荻野中)、これに男子に混じって出場するために短期帰国するとか、すげェなあ・・・。で、昨年同様に「桜井和寿さんとハイタッチ出来てうれしい」というファンが殺到するのでしょうね・・・。行かれる方は、そのあとのYSCC横浜戦も、J3ですが観ましょう。

| | コメント (0)

明治安田生命J1リーグ 2015 2ndステージ 第14節 FC東京vs2016年もJ1の湘南 戦

こんばんは、読売ジャイアンツの原辰徳監督(途中まで南毛利中)が退任することになり残念な、チャリ通です。2年+10年の在任期間中にリーグ優勝7回、日本一3回、WBC優勝1回という実績以上に、高校・大学野球のプロ監督の息子だったことが生きていそうな采配は、6年+9年の在任期間中にリーグ優勝5回、日本一2回の長嶋茂雄監督(堀内監督が後始末)の次だったこともあり、いい監督なのだろうなあと思いました。2017年のWBC終了後の小久保裕紀監督(ホークスの監督になるための日本代表監督と思われる)の動向と、東京オリンピックに野球が追加されれば、2020年の日本代表に原監督が担ぎ出されそうな気がしないでもない(その時は今年は「幻の本塁打」で目立ってしまった依知中の田中広輔選手も選んでほしい)ですが、ひとまずはお疲れさまでした

さてサッカーですが、今年1月まで運営されていたJ's GOALが来季復活するそうです。Jリーグと契約している広告会社が実績の割には知名度が高い博報堂から、段違いに大きい電通に変わったタイミングで、J1のプレーオフ制度導入とともにインターネット戦略も変わりましたが、J's Goalについては元に戻るようです。

2009年にJ's GOALの編集者と接触したことがあるのですが、そのときのことを思い出すと、J's GOALは良いサイトでしたが、かなりお金のかかっている媒体でしたので、ただ復活させて大丈夫なのかなあという心配があります。常任の編集者(不適切なコメント削除担当を含む)がおりますし、全クラブにひとり以上のライターとカメラマンの報酬+経費にひとり300万円くらいは最低でも使っているはずで、J2の不人気クラブの需要は100万円を割っているのでは?というところもあったので、「J2白書」の印税は全然補てんになっていないと思います。サーバーや回線の確保や、Webサイトのデザインや模擬totoなどのプログラムの構築などを考えると、長野パルセイロや町田ゼルビアクラスの運営費ぐらいの経費はJ's GOALに最低かかっていると思われ、それをtotoが負担しておりましたpal-9999さんの記事のようなJリーグの状態を考えれば、復活するJ's GOALも同じものを復元するのではなく、取捨選択をするのではないかなあと思いました。Jリーグ自体が身の丈に合わない拡大路線なのを反省しようとしているのに、それを上回るペースの身の丈に合っていない一部のクラブの一部のサポーターが無茶なリーグ批判をしていることには、ちょっとついていけません。

10月17日(土)は、味の素スタジアムで14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第14節FC東京戦でした前回の記事で、 「曺貴裁監督の采配では、9月下旬から10月中旬までの間は大幅に弱体化する」という「仕様」だったと書きましたし、天気ともども不安な状態で会場入りしました。とはいえ、必要勝ち点あと1だったカテゴリー残留はホームでもアウェイでもあるので気にしてはいなかったものの、2013年は味の素スタジアムのFC東京戦でJ2降格が決まり、2014年は味の素スタジアムの東京ヴェルディ戦でJ2優勝が決まっているので、何かがあるかもという期待もありました。天気も良かったですし。

この日の湘南は3-5-2のシステムに戻しました。FC東京も昨年は湘南でプレーしたDF丸山祐市選手をセンターバックで先発起用しました。キックオフをしますと、先日の天皇杯3回戦とはレベルの違うプレーが展開されました。

この日の肝は、3トップ右FWに古林将太選手が起用され、右MFの藤田征也選手との共存が実現した結果、東京の左サイドバックの太田宏介選手に向かってこの2人が攻め上がりまくると、太田宏介選手が守備が気になってパフォーマンスが落ちることが分かったことでした。ベルマーレ側の研究の成果であり、今後FC東京と対戦する相手も参考にするのではないかと思いました。藤田征也選手は新潟はうまく使いこなせませんでしたが、札幌時代はワールドカップに出るだろうと言われていた選手なので、古林将太選手と同時に使えれば、右サイドはそれなりに強力です。

FC東京は4バックと中央MF3人による守備に定評がありますが、FWは微妙でした。これは夏に海外移籍したFW武藤嘉紀選手にそれまで依存しすぎた結果、攻撃パターンが少ないのでは?と思います。実際2ndステージのFC東京は複数得点が少ないです。

前半のうちに湘南のDFアンドレバイア選手と、東京のDF森重真人選手が負傷交代しました。アンドレバイア選手は歩くことはできていたので怪我は軽いと思いますが、森重真人選手も怪我が軽いといいなあと思いました。

前半終了間際に、永木亮太選手のフリーキックを髙山薫選手が折り返して、古林将太選手が押し込んで先制をしました。後半に東京の東慶悟のゴールで同点に追いつかれましたが、藤田征也選手のパスに菊池大介選手が合わせて再び勝ち越します。

勝ち点1を挙げれば、湘南ベルマーレは2016年のJ1参戦を決めることは皆がわかっていたので、菊池大介選手のゴールで大きく盛り上がりました。この日ゴールを挙げた2人は湘南ベルマーレU-18出身の選手であることも、「自力でJ1をつかみ取った」感を演出しました。そのまま逃げ切りました

FC東京 1-2 湘南

前回の記事で、 「曺貴裁監督の采配では、9月下旬から10月中旬までの間は大幅に弱体化する」という「仕様」だったと書きましたが、2015年は最後に勝ったのは9月5日の天皇杯2回戦 桐蔭横浜大戦、最後に勝ったJリーグ勢は8月22日の川崎戦と、悪化したのではなく「日程が前にずれていた」だけかもしれません。春やシーズン終盤の勢いが戻って、FC東京に快勝しました。

湘南ベルマーレとして初めてJ1残留をすることができました。おめでとうございます。と同時に曺貴裁監督、遠藤航選手あたりに移籍の可能性の報道が出ました。個人的予想では、永木亮太・秋元陽太選手あたりにもJ1クラブからオファーがあって当然だと思います。湘南ベルマーレは今季ようやく2,000万円越えの年俸(日刊スポーツ調べ)を払えるようになったクラブであり、来季も最大3,000万円くらいがいいところだと思います。それ以上は払えないですし、それ以上の補強もできませんので、3,000万円以上クラスの選手や監督になったら、移籍も考えなければいけません。ACLやブンデスリーガで指揮する曺貴裁監督も観たいですし、UEFAチャンピオンズリーグに出場する遠藤航選手、日本代表の永木亮太・秋元陽太選手も観たいです。オイラも彼らに移籍してほしくないですが、ベルマーレの規模を考えると、納得できる移籍先ならしょうがないかなあと思います。そもそもオイラも高校までは学区内の公立校でしたが、大学と就職は神奈川県内のところを全く受けませんでしたので、その立場では移籍するなと言えないわけで・・・。ただ、遠藤航選手については、予選が1月なので、オリンピックが終わるまでは移籍どころではないのではないかと思うのですが・・・。

10月24日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第15節の鹿島アントラーズ戦です産業能率大学×自由が丘スペシャルデーです。中央・7・8ゲートの先着2,000名の方にベルマーレ公認応援ソング「全力でベルマーレ」CDがプレゼントされるそうです。産業能率大学が初年度に頒布したベルマーレクリアファイルが、数ヶ月後にそのクリアファイルに採用されていた榮倉奈々さん(おお、さっそくアーカイブが役に立った)が有名になったためネタに使えたということがありましたが、今回はどうなのでしょうか?。

鹿島で開催された1stステージの試合は、湘南ベルマーレが勝ちました。このため鹿島アントラーズは必死になってベルマーレを倒しに行くと思います。加えて鹿島には2ndステージ優勝がかかっている点でもベルマーレに負けられないと思います。鹿島はファンソッコ・西大伍選手が出場停止ですし、頑張りましょう。

まだプロ野球日本シリーズ開幕の日ですが、湘南ベルマーレは今シーズンホーム最終戦です。松本山雅に負けてしまいましたのでほとんどのベルマーレサポーターにとっても最終戦です(残りが新潟と広島開催のため)。この試合はマリノスのスポンサーであるBS-TBSおよびTBSチャンネル1で生中継されますので、BSが観られる環境の方は全国で無料で観ることができますここ数年は毎年ホーム最終戦セレモニー後は、スタジアムそばで任期満了のベルマーレクイーンを囲んでファンの撮影会がすごいので、ファンの方はしっかりあいさつをしてください。

東横線の高級住宅街である自由が丘に産業能率大学がありますが、自由が丘の街はよくわからないです。オイラが生まれたころはナボナのCMをテレビでやっていました。そのお店が自由が丘にあります。

ヤマザキナビスコカップ決勝(鹿島対ガンバ戦)で1週お休みの後、11月7日(土)は、デンカビッグスワンスタジアムで14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第16節アルビレックス新潟戦です。アルビレックス新潟にとってのホーム最終戦となります。第15節の結果次第なのですが、おそらく新潟はこの試合で2016年にJ1に参戦できるかも決められる試合になると思いますので、大変だと思います。新潟の元湘南は大野和成選手(入籍おめでとうございます)、大井健太郎選手がいます。湘南の元新潟の選手は藤田征也選手がいます。今シーズン新潟とはここまで0勝0分2敗と、ベルマーレにとってはいいところがありません。藤田征也選手が活躍しているところを新潟でも見せるために、勝ちましょう。FM PORTで生中継されますが、radikoによるインターネットラジオであるため、新潟県民以外はプレミアム会員(有料)のみ聴けます。

なお、11月8日(日)は、Shonan BMW スタジアム平塚で13時キックオフの、プレナスなでしこリーグ1部 エキサイティングシリーズ第5節 日テレベレーザ対INAC神戸レオネッサ戦が開催されます。Shonan BMW スタジアム平塚では昔から年1試合程度ベレーザ戦を開催しておりましたが、おそらく優勝が決まるであろう直接対決が、まさかの平塚開催になりました。行ける人は行ってください。ベルマーレスタッフの岩清水さんの姉で日本代表の岩清水梓選手が、ベレーザに所属しております。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

第95回天皇杯3回戦 早くシーズンを終えたい人たちvs松本 戦

こんばんは、湘南ホームタウン茅ヶ崎市出身の中日ドラゴンズ山本昌投手(50歳)の引退は残念だった、チャリ通です。後楽園球場で投げた最後の投手、1993年5月15日のJリーグ初試合の裏で、福島の球場で先発した投手、2013年5月15日にも先発して勝ったそうです(この記事に登場する中嶋聡捕手もようやく引退しましたが、定番ネタ「星野伸之投手の投球より、受けた中嶋聡捕手の返球ほうが速い」ってホントだったのでしょうか?)。

とはいえ、

1 山本昌 50歳 引退・名球会会員
2 谷繁元信 44歳 引退・名球会会員
3 和田一浩 43歳 引退・名球会会員
4 小笠原道大 41歳 引退・名球会会員
5 岩瀬仁紀 40歳 名球会会員
6 川上憲伸 40歳 退団 元メジャーリーガー
7 荒木雅博 38歳
8 バルデス 37歳
9 山井大介 37歳
10 森野将彦 37歳
11 ルナ 35歳
12 雄太 35歳

この中で規定打席か規定投球回数を2015年にクリアした選手は、9位の山井投手(大幅負け越し)と11位のルナ三塁手だけで、いったいどこの横浜FCですか?というくらい「試合に出ていないベテラン選手」の多さでした。適正な年俸である程度試合に出ている選手であれば問題ないどころか尊敬に値するのですが、本来だったら岩瀬・荒木・森野選手に退団勧告をしなければいけないところで、彼ら以上に働いていないベテランがいたおかげで3人が2016年も現役続行できているという体たらくなわけですから、どうしてこうなる前に対応しなかったのかが問題でした。

1試合に出られる人数や、選手登録出来る人数は決まっているので、「ベテランが辞めないということは、代わりに20代後半くらいの中堅どころが辞めている」ことを意味していることを考えれば、試合に出ていないベテランが多いことはうれしいことではないです(実際、巨人で活躍している元中日の選手が何人か出る始末)。「引退は年長者から順番に」であるべきです。20世紀のドラゴンズは、巨人や阪神と並び黒字だったそうですが、21世紀のドラゴンズは赤字だそうで、となれば親会社中日新聞社が決算のゼロの数が他球団の親会社と比べて2つくらい違うという相対的に小さすぎる企業であることを考えれば、こんな人事をしている場合ではないと思います。イチロー選手が全野手最年長であるメジャーだったら上記の12人全員解雇というくらいベテランに温情がなく、ベテランに温情がないことが次世代への温情であり、それでも生き残っている選手への賛辞になっております

10月10日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で14時キックオフの、天皇杯3回戦 松本山雅FC戦でした。今シーズン4試合目の対戦で、ここまで2勝1分0敗でした。

記事公開の金曜日の時点で既に6日経っており、結果は皆様もご存じのとおり、

湘南 2-3 松本

早くシーズンを終えたがっている湘南ベルマーレの無気力試合で、簡単に松本に敗れました。

湘南の先発が4-4-2で発表されて驚いたのですが、試合は4-4-2と3-4-3を使い分けているような試合でした。ただし、ただでさえ攻撃力が低い湘南FWが3人から2人に減るのですから、松本にとっては大歓迎だったと思います。途中出場した髙山薫選手と、先発2人とは、能力差が大きすぎます。

菊地俊介選手のゴールはすごかったですが、あれもようするにFWがいい位置に立てないから後方から撃つしかないというものですので、ああいうシュートが減ることのほうが望ましいと思います。菊地俊介選手に実際に会うとベルマーレの現役選手の中でトップクラスに女子ウケすると思うので、彼が活躍することは良いと思います

2014年(J2)は9月23日の第33節京都戦で昇格が決まりましたが、この9月23日の試合から6試合約1ヶ月間の成績は1勝3分け2敗で、2014年のシーズンで失った勝ち点の半分くらいをこの1ヶ月だけで稼いでおります。2013年(J1)の9月28日から10月27日までの1ヶ月間も0勝2分3敗、2012年(J2)の9月23日から10月21日までの1ヶ月間も0勝3分3敗です。なんてことありません、 「曺貴裁監督の采配では、9月下旬から10月中旬までの間は大幅に弱体化する」という「仕様」だったわけです。体力的に毎年この時期に息切れなのでしょうか。2015年は最後に勝ったのは9月5日の天皇杯2回戦 桐蔭横浜大戦、最後に勝ったJリーグ勢は8月22日の川崎戦と、例年より悪化しています。

となれば、もうこれはこういうものだということで、付き合っていくしかありません。この期間はサッカーは忘れてNPBやMLB(ちょうど優勝が決定する時期)でも観て、やり過ごしましょう。しかし、期間中にあと1試合、明日あるなあ・・・。リーグ戦にて湘南が勝ち点を1でも獲るか、松本が勝ち点を1でも失うと、湘南ベルマーレの2016年J1参戦が決まるので、頑張ってほしいものです。

松本は、天皇杯の時はベルマーレより強いなあと思いました。リーグ戦のほうは18位の清水は奇跡でも起きない限りJ2落ち、17位の山形もJ1残留はかなり厳しいと思いますが、16位の松本は残り試合がわりといいこともあり、すぐ上の新潟か、この秋J1最弱と思われる鳥栖のどちらかを追い越す可能性は充分あると思います。来年は絶対松本に全勝したいです。

10月17日(土)は、味の素スタジアムで14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第14節FC東京戦です。10月14日に近い土曜日が全国的に「鉄道の日イベント」ということで、京王電鉄がイベントを併催するそうです。南ゲートの湘南サポーター以外には東京都民銀行よりプレゼントがあります。FC東京の元湘南は日本代表のDF丸山祐市選手がおります(入籍おめでとうございます)。湘南の元FC東京はMF大竹洋平選手がおります。この試合は調布FMのサイマルラジオで、世界無料生中継されます。この試合はFC東京のスポンサーであるTOKYO MXで録画放送があるため、都内在住やケーブルテレビなどでTOKYO MXを観られる方は無料で観られます。また、J SPORTSで生放送されるため、ケーブルテレビなどでJ SPORTSを観られる方も、中継が観られます。

10月24日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第15節の鹿島アントラーズ戦です。産業能率大学×自由が丘スペシャルデーです。まだプロ野球日本シリーズ開幕の日ですが、湘南ベルマーレは今シーズンホーム最終戦です。松本山雅に負けてしまいましたのでほとんどのベルマーレサポーターにとっても最終戦です(残りが新潟と広島開催のため)。ここ数年は毎年ホーム最終戦セレモニー後は、スタジアムそばで任期満了のベルマーレクイーンを囲んでファンの撮影会がすごいので、ファンの方はしっかりあいさつをしてください。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

鳥料理 はやし

おはようございます、平地面積が厚木市の倍以上ある平塚市は、湘南ベルマーレサイクルストアを含めて自転車屋さんが多い(平塚はGMSやホームセンターの勢力が弱いのでママチャリも自転車屋さんで購入?)なか、セオサイクルで購入のステッカーが貼られた自転車をよく見かけますが、船橋郵便局近くの船橋店は50年以上前にセオサイクルが創業したのときの建物を手入れしながら営業しているので、老朽化により地震で倒壊しないか心配な、チャリ通です。セオサイクルは販売店としてはかなり大きいほうなのに、今でも本店扱いの店としては、ちょっと意外です。本日船橋市在住の島田裕二さんの呼びかけでふなっしーがえぼし麻呂やあゆコロちゃんなどゆるキャラと船橋市場でプロレスをやるのですが、昨年の第1回が人が集まりすぎて大変だったので、今回どうなるのか興味があります。

先日、鳥料理 はやし(ふりがな省略)に行きました。ホームページは特にございませんので、食べログの該当記事を参照してください。

平塚市総合公園を北に出て、湯乃蔵ガーデン北海道らーめん 小林屋 中原店を結ぶ通りを北海道らーめん 小林屋 中原店方面に少し行くとあります。駐車場は3台です。

「出没!アド街ック天国」の平塚の回で登場しました。もともとアド街ック天国は中高年向けの番組(競艇がスポンサーなので自転車も敵ですし・・・)とはいえ、いつもの平塚クオリティ「地元のおじさんに都合が悪いものは良いものであっても排除(平塚が選ばれない街である原因でもある)」が前面に出たテキトーランキングの、藤沢や厚木では考えられない構成でしたね。食べログのページに、この人の評価は合わない(塩気・脂・辛味が濃いというだけで高評価するひとのため)んだよなあという人の記載があって、不安になります。

お通しは鶏だしスープとキャベツサラダ少しと温泉卵です。紀州備長炭で焼いた焼き鳥はたれと塩が選べます。焼き鳥は「5本ずつ」という変わった注文方法でした。1本が小さいので誰でも食べきることが出来ます。

ビール、焼き鳥、チキンライス(焼き鳥のたれによるチャーハン)をいただきました。おいしかったです。ただ、内容のわりには料金が高く、駅やインターチェンジからも遠いことを考えると、「まあ、アド街ック天国ですからね・・・」という評価になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Mr. Lion

こんばんは、昨年から「MARE」を検索すると「まれ」がヒットするようになり、面倒くさくなったなあと思う、チャリ通です。当事者は死活問題なのでしょう。「まれ」は数回しか見なかったのですが、各女優のレベルが高めだったのと、大泉洋さんがというのが記憶にあります。内容は面白くなかったですが・・・。

山形戦の前に、平塚市四之宮にある老舗の洋食店、Mr. Lion(みすたーらいおん)に行きました。ホームページは特にございませんので、食べログの該当記事を参照してください。

神奈川中央交通バス「ふじみ園前」バス停前にあります。お店の前と道路を挟んだ反対車線に駐車場があります。

MAREなどで湘南ベルマーレ関係で飲食店を紹介するとだいたい登場します。土曜日の昼食だったのですが、ものすごく混雑していて、これが平常だそうです

ハンバーグランチとカツカレーがランチタイムの定番だそうですので、デミグラスソースのハンバーグランチを注文しました(和風ソースとトマトソースもあります)。ハンバーグ、ライス、オニオンスープ、キャベツ千切り、マカロニサラダが付くのですが、とりあえずボリュームがあります。1,000円でおつりがくることを考えれば、味もまずまず満足です。しかも同行者のカツカレーのほうがボリュームがあるように見えました

数百メートル先の前鳥神社に参拝のついでに立ち寄るのが良いかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明治安田生命J1リーグ 2015 2ndステージ 第13節 湘南vs山形 戦

こんばんは、11月に予定されている第16節新潟戦(デンカS)が、新潟のホーム最終戦にして来年新潟がJ1かどうかが決まる試合になりそうでこわい、チャリ通です。さらに第17節広島戦(Eスタ)が、佐藤寿人選手のJ1通算ゴール新記録と、広島がホーム最終戦にして優勝が決まる試合になりそうで、紅葉シーズンスタートで安芸全体も混雑していそうで、こわいです。

ベルマーレOBの佐藤悠介さんの宇都宮のサッカースクールから、来年度湘南ベルマーレU-15平塚に入団する選手がいらっしゃるそうで、頑張ってください。藤和不動産→フジタ→ベルマーレ平塚→湘南ベルマーレのOBが育成世代のよさげな子を推薦してくれる体制がある分、ウチは有利だと思います。「ウチはダメでも西山哲平さん(大分)や竹鼻さん(福島)あたりに伝えておきます」すら、武器になります。

スポーツの世界では越境入学で競技をすることが多く、このブログを始める前に高校野球青森県代表の学校の「背番号13」だけを熱心に取材した地元テレビ番組をやっていてどんな子なのだろうと見ていたら、「背番号13だけが県内出身で残りは京阪神からの越境入学の子なので、彼以外は甲子園に帰郷するかたちになる」ということに、驚きました。ラグビーやハンドボールだと2回勝つだけでインターハイ代表様になれるという県もありますし、それが悪い場合もあれば良い場合もあって、いろいろ考えて進路を決めなければいけない難しさがありますね。芸術の世界でもさだまさしさんが中学入学時に長崎から東京へバイオリンの修業に行ったことが有名ですし、オイラも都内の大学に行くまで知らなかったですが、ラ・サール高校などに勉強のためにスポーツ選手感覚で越境入学を経て都内の大学に進学する人が思っていたより多かったり、予備校に行くのではなく教科ごとに開かれている塾に複数通ったりとか聞かされて、高校までは地元の学校に行くのが当たり前と思っていたオイラは、なんて意識が低かったのかと思いました(まあ高校入学時点の成績では選びようがなかったですが・・・)。

平塚市出身の朝弁慶関が九州場所にて新十両になることが正式に決まりました。おめでとうございます。たまたま新十両が朝弁慶関だけだったため、新十両の報道としては記事量が多めでした。次は幕内目指して頑張ってください。厚木巡業のチケットはまあまあ売れましたが、白鵬・日馬富士・照ノ富士関が秋場所での負傷が原因で欠場濃厚で、残念です。

10月3日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第13節のモンテディオ山形戦でした。厚木市民デーということであゆコロちゃんが来場して「あゆコロちゃん×キングベルコラボタオルマフラー」を販売しましたが、早い段階で完売したそうです。10,254人の来場があった山形戦までのJ1リーグ戦ホーム16試合で193,312人の動員があって年間20万人+ヤマザキナビスコカップ分の来場が達成できそうです。ありがとうございました。今年はホームゲームで雨が降らなかったので、来年以降にこの数字を達成するのは難しそうなのが、課題です。

日本代表に選出されなかったDF遠藤航選手が、山形戦ではベンチ外になってしまいました。さらにMF永木亮太主将は累積警告で出場停止です。相手の山形はJ1残留に向けて負けられない状態ですので、厳しい試合になりそうでした。

そんな中迎えたこの試合でしたが、八百長が組まれていたのか、湘南ベルマーレが攻撃が組み立てられません。それぞれの名演技によって「遠藤航選手と永木亮太選手の2人の離脱だけで湘南の戦力が30%ほど減少」をうまく表現できました。後半に山形のディエゴ選手に得点を決められて、まったくいいところなく負けてしまいました。途中出場なのに前任者よりパフォーマンスが落ちた山田直輝選手(25歳)は湘南より1ランク下、可児壮隆選手(24歳)は湘南より2ランク下のクラブに期限付き移籍するべきだったなあと思いました。

湘南 0-1 山形

横浜FCで全く戦力になっていない三浦知良選手と小野瀬康介選手のように、出場保証契約があるのではという疑惑も出そうなくらい、菊池大介選手のパフォーマンスが9月に入ってから悪いです。まあ菊池大介選手の代わりがいないのでしょう。菊池大介選手だけでなく昨年も昇格決定以降は調子が悪かったので、10月上旬を乗り切る方法をクラブとして考えなければいけないのかもしれません

宇佐美宏和選手、おめでとうございました。

既に2016年シーズンの契約交渉は始まっていて、選手やコーチの選択基準になる関係で監督(曺貴裁監督)、AFC U-23選手権の合宿が12月から始まる関係で候補の遠藤航選手と期限付き移籍中の亀川諒史選手は、2015年11月中旬までには2016年分の契約を済ませたいところだと思います。この時期に、最後に勝ったのは1ヶ月前の桐蔭横浜大戦、最後に勝ったJリーグ勢は8月22日の川崎戦というのは、契約面でも悪影響が出そうで、何とかしなければいけません。頑張りましょう

10月10日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で14時キックオフの、天皇杯3回戦松本山雅FC戦です。今シーズン4試合目の松本戦で、これまでの3戦で2勝1分0敗です。3回戦唯一の10月10日開催なので、NHK-BS1で生放送されることが決まりました。囲碁業界のビッグイベントのひとつである第20回湘南ひらつか囲碁まつり(10月11日)の前日開催となります。NHK-Eテレが囲碁の番組、大手新聞社各社が囲碁のタイトルを運営している関係で、マスコミは天皇杯3回戦くらいよりも囲碁に熱心なので、ベルマーレや山雅のユニフォームを着て1000面打ちに参加すれば、確実にテレビや新聞(ともにローカル版)に映りそうです。この天皇杯3回戦に負けてしまうと2週間後の10月24日(土)鹿島戦がベルマーレの今シーズン関東最後の試合になってしまいますので、絶対に勝ちましょう。松本には元ベルマーレはMF岩上祐三選手、FW阿部吉朗選手、反町康治監督、エルシオコーチが在籍しております(西村律郎さんは主務、柿本倫明さんはジュニアユースコーチに異動とのこと)。そろそろ花菜ガーデンの秋の薔薇が見頃だといいのですが・・・。

10月17日(土)は、味の素スタジアムで14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第14節FC東京戦です。10月14日に近い土曜日が全国的に「鉄道の日」ということで、京王電鉄がイベントを併催するそうです。南ゲートの湘南サポーター以外には東京都民銀行よりプレゼントがあります。FC東京の元湘南は日本代表のDF丸山祐市選手がおります(入籍おめでとうございます)。湘南の元FC東京はMF大竹洋平選手がおります。この試合は調布FMのサイマルラジオで、世界無料生中継されます。この試合はFC東京のスポンサーであるTOKYO MXで録画放送があるため、都内在住やケーブルテレビなどでTOKYO MXを観られる方は無料で観られます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »