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SuperSports XEBIO Fリーグ2015/2016 第17節 湘南vs浦安 戦

こんばんは、河野太郎神奈川陸上競技協会会長が新国立競技場についていろいろ意見を出していて大変そうだなあと思う、チャリ通です。1991年に東京で世界陸上が開催されたあとに、オリンピック時は神宮軟式野球グラウンド(ときどき芸能人が草野球をしている)に仮設で済ます、400mサブトラックがないと大きな陸上大会を開くことが出来ないことになったので、対策としては、ここか、小型サブトラックを持つ東京体育館か、明治神宮がオーナーの聖徳記念絵画館のどれかを取り壊して常設400mサブトラックを造るという強硬策しかなく、河野太郎さんが陸上競技場をあきらめることも考えようという意見をせざるを得ないことは、初代が箱根駅伝の選手でコース上に選挙区もある関係で、河野家の代々が日本陸連と超親密ということを考えると大変だろうなあと思いました。それと千葉県では頻繁に報道されている「銚子市が崩壊寸前の件」について書いてあったのですが、財力に雲泥の差があるとはいえ、銚子市の兆候を神奈川県で2番目に人口が減っている平塚市も結構持っているよ、と付け加えておきます。

大倉智社長が「ホームタウン内の建設も含めて考えていかないと、前に進まないかもしれません。」とか、結構爆弾発言をしちゃっておりますが、ベルマーレホームタウン7市3町で最も衰退している自治体が平塚市(昭和時代から30年かけて区画整理をした相模大野の逆で、住むにも、造るにも、商売するにも、平塚には細かい区画しかないので、土地の買い手がつかないという意味で地価が安い)であることは、もはや世界中の平塚市に住んでいない人の共通認識(しかも昭和末期から何度も、市民自らが衰退化を市に要求して、それが採用される)なので、いつものように新スタジアムの建設は難しいのではないかなあと思います。

9月6日(日)は、小田原アリーナにFリーグを観に行きました。今シーズンからリーグタイトルスポンサーがゼビオに変わったのですが、この名前になってからは初観戦です。対戦相手は現在住んでいるところから近いバルドラール浦安フウガドールすみだのほうが道路や鉄道は行きやすいですが、浦安は県が同じ)です。

湘南ベルマーレフットサルクラブは7月25日(土)の仙台戦の後、2試合のアウェイと29日間の中断期間があったので、この試合が久しぶりのホームゲームでした。小田原アリーナはエアコンがあるので真夏や真冬はサッカーよりも観戦に向いている(しかもこの日は雨)ので、Fリーグこそ真夏や真冬に試合をすべきなのですが、日本代表などいろいろ都合があるのでしょう。この試合の前座にロンドリーナなど小田原の中学生のフットサル大会を開催したこともあって、1,216人の観客動員がありました

バスケットボール、バレーボール、フットサルのクラブチームの興行のおかげで、2010年頃からホームチームのある関東の体育館内には大型ヴィジョンが標準装備の時代になったのですが、小田原アリーナには大型ヴィジョンがなく、湘南ベルマーレフットサルクラブのサポーターだけがそのことに気が付いていないと思います。小田原市もそろそろご検討をいただければと思います。

開幕前に優勝パレードをやるべきという「国内スポーツ史上ブッチギリの最悪リーグ」であるFリーグにおいて、湘南ベルマーレフットサルクラブの成績は特に悪く、昨シーズンは不祥事もおこしてしまいました。そのことについて湘南ベルマーレフットサルクラブも何とかしなければとは思っているようで、できることからいろいろやろうとしている意気込みは感じます

練習開始前に、選手やスタッフだけでなくファン(子供)も含めた100人以上の円陣を組んで、ベルマーレビッグウェーブを唄うことから、始まります

肺がんを克服しながらプレーする久光重貴選手は今シーズンもベルマーレに所属しているのですが、この試合もベンチ入りはしませんでした。試合前練習のリーダーをやって、試合は客席から観戦なのですが、そもそも闘病以前にベテランということもあり、選手というよりコーチっぽかったです。プレーしてほしいものです

JFAリスペクトフェアプレーデイズの宣言を両チームが行いました。昨年9月の讃岐戦で観ましたが、宣言から数十分で宣言した讃岐の選手が肘打ちをしてきたのを思い出しました。あれから1年経ったわけですね。

浦安のホームゲームは数回観たことがあるのですが、浦安にて応援団がいつも人数の割には声が出ていない(間違いなくFリーグ最小音量)ので太鼓のリズムしか聴こえず、野球のカッコウの人が吹くトランペットで「ああtrfの曲か」というのがわかるので、いつも不思議に思っておりました。そこでこの日は彼らの近くに陣取ってもらうことにし、チラチラと観察していたのですが、本当に声を出しているのは数名で「赤い服を着て立っているだけの人」が大多数であることが確認でき、今までの謎が解決できました(野球のカッコウの人の後ろにいた女性1名が声を出せないと、3割ぐらい声量が落ちる)。

試合のほうは、とりあえず気になるのは湘南ベルマーレの選手は「ゴールの近くでシュート撃つのは恥」って思っているのでは?と思うくらい、いつもだいぶ手前からシュートを撃つので、そりゃあ相手よりゴールは少ないですよね。ゴールの1cm前からシュートを撃てば、89度ずれたミスキックでもゴールですが、離れれば離れるほどピンポイントに撃たないとゴールは決まりません。まあゴール前に入れるほどベルマーレの選手はステップが踏めないという力不足なのでしょう

湘南 3-4 浦安

これがプロの選手であればいろいろ注文をつけたいのですが、ベルマーレフットサルクラブの選手はアマチュア(セミプロ)なので、料金を払っていても頑張ってくださいとは言えても注文はつけにくいです。ひとつでも順位を上げられるよう、頑張ってください。

特に応援する選手がいないという人には、6番の植松晃都選手あたりはいかがでしょうか?。

今シーズンからテレビ放映権がDMMからJ SPORTSに移動したため、セントラル開催を中心にどのクラブも数試合がJ SPORTSで録画放送されますスカパー!やケーブルテレビでJリーグの放送が観られる方でしたら、追加出費なしでFリーグも視聴できますので、ベルマーレのフットサルもぜひご覧ください(ゼビオグループの無料動画サイト応援.comでも、たまに映像配信されます)。

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