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今年は田坂監督と対戦するとは思いませんでした

こんばんは、三竿雄斗選手の弟で、ヴェルディ所属の三竿健斗選手のtwitterの自己紹介文が、ベルマーレサポーターなら共感できるのではと思う、チャリ通です。新潟の放送局でアナウンサーや解説者が「三竿」雄斗選手を「みかさ」と呼んでいた(この放送をオイラは観ていない)からだと思われます。まあ、新潟弁では「三竿」を「みかさ」と発音するのでしょう。外国語並みにきつすぎる方言としてあきらめるしかありません

元ベルマーレは橘杏さんが所属している東京ヴェルディ(川崎市にクラブハウスや練習場があるクラブですが、受信箱と転送電話だけ稲城市のよみうりランド事務所に今もある)ですが、今年のヴェルディは「若い主力選手たち+ベテラン数名」でJ2で健闘していてなかなかおもしろいクラブであり、自動昇格は難しそうですが5位とか6位でプレーオフには入れる可能性が高いと思います。ただ、今年もヴェルディは「プロA契約の選手は全員がセール対象」だと思いますので、リオ世代にして主力選手である三竿健斗・南秀仁選手あたりには3ヶ月後には違約金を越えるオファーが出て、ベルマーレが購入することは難しそうなのだろうなあと思います。

東アジアカップや都道府県選手権(兼 天皇杯予選)の関係で8月はJ2以外にリーグ戦中断がありましたが、どちらも2位に大差をつけている大宮アルディージャのJ1自動昇格と、レノファ山口のJ2自動昇格は濃厚だろうなあと思います。夏の補強期間ももうすぐ終わり(川島永嗣選手などは無所属なので今後もどこでも加入できる)なので、そろそろ結果がおぼろげに見えてきますね。

東アジアカップが開催されている中華人民共和国湖北省にある武漢市は、荊州市、赤壁市、襄陽市に隣接しているということで、かつて劉表→劉備→中華街で有名な関羽→孫権が支配した、三国志の中でもっとも有名である荊州の史跡が近く、さらに湖北省の南にある湖南省が「元祖の湘南地域湘江流域の南部)」だそうなので、将来行ければ行ってみたいです

その東アジアカップですが、湘南ベルマーレから選出された遠藤航選手が2試合連続で右サイドバックとして先発フル出場でした。湘南ベルマーレのサッカーは「センターバック中央」と「センターフォワード」は他チームのそれと同じですが、

左右DF=内側のサイドバック
サイドMF=サイドバック
中央MF=中央のサイドバック
左右FW=前方のサイドバック

というくらい、サイドバックの選手ばかりなので、右DFの遠藤航選手をサイドバックに起用してもそれなりに出来ますし、上記の8ポジションの選手もサイドバックができそうですし、そもそも以前在籍していた岩上祐三選手や亀川諒史選手あたりを含めて入団している選手の多くが入団時サイドバックですし、いろいろ全然問題ありません

とはいえ、オイラは「イチロー選手は4打数3安打で大活躍でした」の映像の右下に「マーリンズ 2-8 メッツ」とナレーションなしで書かれる報道は大嫌いなので、ここまで0勝1分1敗の日本代表に所属する遠藤航選手を、大活躍とは言いたくありません。チームの勝利に貢献してこそ大活躍なので、ここまでの遠藤航選手は大活躍ではありません

ちなみに「オレは湘南ベルマーレの試合のほうが日本代表の試合より燃える!」というのも好きではありません。どちらも大事ですし、実際にそういう人は傍からみればそれは「オレは東レアローズの試合のほうが全日本の試合より燃える!」と言っている人と同じように見られています。盛んなスポーツは野球のように「侍ジャパンよりジャイアンツ」などとなっておりますが、一般的にはクラブとカントリーで差をつけなくてもいいと思います。「好きな選手が頑張っている代表チームを応援しない」のは、「好きな選手が代表チームに入れない部外者だから」というのと同じになってしまいます。

しかし北朝鮮戦で「保仁じゃないほうの遠藤選手」のアーリークロスに「嘉紀じゃないほうの武藤選手」が合わせて先制ゴールをするなどで、FIFAワールドカップロシア大会にむけて遠藤航選手も爪跡と経験は残せたと思われ、良かったと思います。武藤雄樹選手も座間市立栗原中卒(FC湘南)で出身が近いので、活躍はうれしい限りです(ベガルタであまり活躍していなかったのに・・・)。

さて、ベルマーレですが、GK伊藤剛選手MF澤田篤樹選手がアマチュア登録(いいの?)で入団しました。公式戦に出場するまでよくわかりませんが、よろしくお願いいたします

一方でFW岡田翔平選手が契約途中でサガン鳥栖に復帰することになりました昨シーズンはJ2で大活躍でしたが、今シーズンはJ1で出番がなく、たまに出ても球際の競り合いで負け気味で、怪我もしていたらしく、ますます出番がなかったです。残念ですが鳥栖のほうが出場機会があるのであれば、断ることはできないでしょう。昇格に貢献いただき、ありがとうございました。

J1リーグが再開される8月12日(水)は、静岡市清水区村松にあるIAIスタジアム日本平で19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第6節の清水エスパルス戦ですベルマーレ戦前の2週間の中断というタイミングで、エスパルスは大榎監督からベルマーレOBで今春はJ2大分の監督だった田坂監督に変わりました大榎監督のチームは守備が崩壊しておりましたが、田坂監督に変わったことで戦術や用兵も変わるでしょうから、どうなるか予想できません。まあ相手のことを研究せずに自分たちのサッカーをやるしかないでしょうね。このタイミングで対戦することは難しいです。

清水には元ベルマーレとして村松大輔選手と鎌田翔雅選手と左伴繁雄社長が所属しておりますが、監督が変わることで出場するのかわかりません。特に鎌田翔雅選手は今シーズン試合に出られないと2年連続であまり試合に出ていないことになって年齢的にやばいので、頑張っていただきたいのですが・・・。日本平に行くとチキンラーメンやひよこちゃんぬいぐるみがもらえたり、パルちゃんやひよこちゃんと記念撮影ができるそうですが、オイラは行けません。

まあ、2014年大会でえび~にゃが「不正票(本人関係者がやったかどうかはわからないので被害者かもしれない)をがっつり削られて大幅に順位を落とす」という事態に発展したため、2015年の不出馬はしょうがないですね。と思ったら、あゆコロちゃんも不出馬とのこと。2015年のゆるキャラグランプリは浜松で開催と言うことで、組織票が2位と1桁くらい違う彼が公示前からものすごいやる気なので、毎年開幕前に優勝が決まっているため、毎年動員が落ちているリーグにおける名古屋オーシャンズ並みに圧倒的でしょうから、そりゃあみんなやる気出ないよねと言ったところでしょうか。

えび~にゃのことよりも、横浜駅まで35分の海老名駅前のマンション価格が、東京駅まで20分の江東区や市川市のマンションと似たような相場という「割高感」によるバブル懸念から、海老名市の人口がなかなか13万人にならないことが、知人が多い街なので心配です。

ベルマーレの練習試合の裏で、子育て世代を追い出している人たち自らによる「どうして子育て世代に選ばれないの?会議」が開催されたそうで、自身の子供が高校を卒業済みの世代に向けてこれからの教育はなんたらかんたらとか不毛な報告会を、河野太郎さん(同じ選挙区でも茅ヶ崎はうまくいっている)と亀井善太郎さん(地元は伊勢原)という、三世議員同士かつ三田にある慶應義塾中等部の先輩・後輩(平塚の中学高校の事情に詳しいか怪しい)が語るという、大丈夫かなあという会議が開催されたそうです。

昭和時代に新湘南バイパスの平塚市延伸を拒否して、圏央道や新東名と前提とした倉庫や工場を逃がして以来、やることなすことうまくいっていない行政の結果、人口減少が止まらない平塚市ですが、テレビ東京の番組でオジサンにしかウケない名所を優先して紹介したり、駅から徒歩15分という価格設定を誤ると売れそうもない三井不動産マンション(旧日産車体)に期待したり、平塚市が拒否した新湘南バイパスの茅ヶ崎海岸ICあたりに道の駅が建設されるのに2kmくらいしか離れていない湘南ベルマーレひらつかビーチパーク付近も道の駅を建設しようとしたり(残念な書かれ方で「中止」と報道)、JR東海・寒川町・神奈川県が全くやる気のないツインシティに平塚市だけがやる気満々(もはやツインではない)だったり、これじゃあ個人も法人も逃げ出すよね(平塚市の人口減は、自然減ではなく社会減が原因)と、こんな自治体にスタジアム改修なんてできるのか、不安です

それにしても、平塚空襲から戦後区画整理されたことによって発展した平塚駅前が、70年でどんどん区画と道路を細かくしてしまって、住民も権利を主張したために、現在では「住む」にも「商売する」にも「造る」にも、何をするにも平塚駅前は不充分な区画だけになってしまって、路線価が安いのに適当な土地は全くない平塚という事態になってしまっているのは、明治政府が江戸の藩邸の巨大区画を官公庁や丸の内のビルに転用した先見の明しかり、そりゃあ相模大野みたいに区画整理するしかないよねと思いました。

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