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2015年8月

川万

こんばんは、金曜日のテレビ神奈川は「ファイト!川崎フロンターレ」が22:30から22:55、「Spirit ベルマーレ TV」が23:00から23:30と、ほぼ連続しているので、直接対決すると「勝ったほうの55分番組」になるのだろうなあと思った、チャリ通です。オイラはSpirit ベルマーレ TVを1回しか見たことがありませんが・・・。

冬眠前がウナギの旬なので、川崎戦の昼食は「川万」(かわまん)に行きました。公式ホームページはございませんので、食べログの当該記事を参照してください。JR平塚駅北口の、なまらうまいっしょ平塚店(厚木店の記事はあります)の隣にある老舗です。

店頭で鰻の蒲焼を積極的にテイクアウト販売しております。店内に入ると1階がテーブル席、2階以上が座敷になっており、合計すれば結構な収容人数だと思います。「鰻の蒲焼」が主力商品ですが「座敷で宴会」に対応するために酒や魚関係などメニューは豊富のようです。テーブル席には鰻についての読み物が小冊子で置いてあります。

当ブログでは平塚の「うな新」と厚木の「ひろ瀬」が鰻の蒲焼で登場しておりますが、この2店は注文を受けてからウナギをさばいて、数回に分けてたれをつけて焼くという、「通常の鰻の蒲焼のお店」でしたので、注文をしてから食べるまで最低でも30分くらいかかります。しかしここ川万で「うな丼」を注文したところ、10分でいただくことができました。おそらく既に焼いてあって、注文後に「最後のたれつけと焼き」を入れているのだと思われます。

では悪い店かというとそんなことはなく、この店の鰻の蒲焼はリーズナブルなのです。うな丼(お吸い物・漬物付き)はひとつ1,380円でした。スーパーや牛丼系ファストフードの「チンする」鰻の蒲焼で同じようなものを同じ分量で注文することを考えれば、2015年現在では川万との価格差は微増にすぎず、「チンする」じゃなくて「焼いてある」ことを考えれば、オイラがもしこの近所に住んでいたらスーパーや牛丼系ファストフードでは鰻の蒲焼を買わないでしょう。おいしかったです。同じ平塚のうな新とは使い分けができるのではないでしょうか?。

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明治安田生命J1リーグ 2015 2ndステージ 第8節 湘南vs川崎 戦

こんばんは、扉座横内謙介さん(厚木高卒)が今秋スーパー歌舞伎II(セカンド)の「ワンピース」の脚本・演出を担当するそうで、いったいどんな無茶をするのか楽しみな、チャリ通です。なかなかいい企画だと思います。新橋演舞場は一幕見席がないので、予算的に行けないのが残念です。

8月22日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第8節の川崎フロンターレ戦でした。1stステージのアウェイゲームは、勝てた試合を落としました。そういえば川崎での試合では昨年末に流行ったラッスンゴレライをやっていましたが、最近聞きませんね。

この試合でデビューだった「キングベルふわふわ」に、予想通りふろん太とカブレラが入ろうとしたようですね。出入り口がキングベルⅠ世の身体の「あの位置」というのは大丈夫かなあと思いました。

この試合には日本代表のハリルホジッチ監督が、セカンドステージ8試合のうち3試合目となる湘南ベルマーレ戦視察を行っており、時系列が逆になってしまいますが、遠藤航選手をFIFAワールドカップ予選の代表選手に選出しました。海外組も含めた国際Aマッチ日本代表に選出され、ハリルホジッチ監督のお気に入りになりそうです(貴賓席の広告が、この日のマッチスポンサーの「Shonan BMW」にしっかり変わっていた)。遠藤航選手を頻繁にチェックのついでに他のベルマーレの選手や対戦相手の選手も頻繁に観られることになるわけですから、ほかのベルマーレの選手もいずれ代表に選ばれる可能性があります。今は欧州トップクラスのリーグの選手だけで20人ぐらい現役所属選手がいるので、層の薄いGKとセンターバックはJ1トップクラス、層の厚いサイドバック・MF・FWについてはJ1ナンバーワンになれないと海外組を含めた日本代表23人になれません。大変ですが、特にMF永木亮太選手・FW髙山薫選手・GK秋元陽太選手は頑張ってください

この夏は7月19日のホーム甲府戦の後、平日ホーム柏戦、東アジアカップで代表戦3試合、アウェイ清水戦、アウェイ浦和戦と続き、「7月19日(土)の次が8月22日(土)」というベルマーレサポーターが多かったと思われ、同じ神奈川県のクラブが相手ということでビジターサポーターも多く、平塚市民デーだったこともあり、14,136人の動員がありましたもはや平塚競技場では手狭なのですが、昭和時代から官民挙げての「自分のためだけの地域振興(!)」が原因で、昭和30年代は神奈川県第3位の都市だった平塚市は今や不便すぎてホームタウン7市3町で最も人口が減っており、路線価が伊勢原・寒川並みまで下がった原因も区画が狭い土地しかないので買い手がつかないなので、地方交付税交付金頼みの平塚市ではスタジアム問題の改善も大変だと思います。現在のスタジアム収容率90%を95%に上げることは、かつてのスタジアム収容率50%を60%に上げることの何倍も手間やコストやリスクがかかると思いますので、観客動員以外の収入増加方法をベルマーレも考えなければいけないと思います

川崎の中村憲剛選手の通算500試合目だったらしいこの試合のほうは、キックオフから約10秒程度でYOSHIMETERがひとつカウントされるという、この試合を全国生中継したNHK BS-1を喜ばせるような展開でした。DF三竿雄斗選手のプレゼントパスはこの夏2度目なので、さすがに指摘せざるをえません。左脚フリーキックのために不動の先発であることは間違いありませんが、今やどの対戦相手も、アンドレバイア選手、遠藤航選手を避けて三竿雄斗選手に向かって相手FWが走っていくくらいですので、ここを乗り越えないと三竿雄斗選手にとって日本代表入りがありません。改善していただきたいと思います。

これは困ったなあと思っていたら、その約10分後に今度は川崎の武岡優斗選手が湘南のFW藤田祥史選手にプレゼントパスをしてしまい、これを藤田祥史選手がきっちり決めて同点となりました。「えぇっ?、今日はそういう試合?」という感じでした。

しかしこのあとは浦和戦と同様、一進一退の攻防が繰り広げられました。2010年のJ1昇格の時は、アジエル・ジャーン・田村・野澤選手あたりが出場して前年に昇格したのに、J1だとこの4人が怪我でそろって出場しないなどもあって、強豪クラブには大苦戦することが多々あったのですが、今年のセカンドステージは湘南はどのクラブとも対等に戦えており、クラブの成長が実感できます。NHK BS-1でも「95%くらい埋まった客席」とともに、ベルマーレのプレーは良いPRになったのではないでしょうか。

後半も一進一退の攻防が繰り広げられましたが、どうせ髙山薫選手がいつものようにフロンターレからゴールを挙げるだろうという安心感から、もう勝ったつもりでした。そんな中、途中出場のFWアリソン選手鹿島戦に続いて決勝ゴールを頭で挙げました(退場しなかったので、退場は水泳帽が悪かったのだと思いました)。今季挙げた2得点がともに「途中出場からの決勝ヘディングシュート」となるアリソン選手は、目立ちすぎです。

後半のフロンターレは何度も湘南ゴールに押し寄せますが、DFアンドレバイア選手とGK秋元陽太選手のものすごい守備で、なんとか失点を防ぎます。相手に強引に抜け出すFW大久保嘉人選手が3人いたら大敗だったでしょう。欧米の有名クラブでプレーしたアンドレバイア選手は黒人らしいわかりやすいフィジカルはないですが、守備が巧いです。秋元陽太選手のシュートストップは湘南のフィールドプレーヤーがシュートコースを限定してくれることにも支えられております。

湘南 2-1 川崎

あれえ?、フロンターレ戦なのに髙山薫選手がゴールを挙げなかった!。珍現象です。川崎はセカンドステージおよびリーグ年間優勝の両方が遠のく痛い一敗でした(湘南もセカンドステージ優勝にはもう一敗も出来ないですが・・・)。

8月30日(日)は、万博記念競技場で19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第9節のガンバ大阪戦です。万博記念競技場で開催される最後の湘南ベルマーレ戦です。400年目の大坂夏の陣と言いたいところですが、暦の上ではもう秋ですし、大阪城はセレッソ大阪領です。ガンバ大阪がアジアチャンピオンズリーグ準々決勝に出場したため、この試合だけ日曜日開催です。

ファーストステージのホームゲームは、宇佐美選手にやられてガンバ大阪に完敗でしたしかしセカンドステージここまでの8試合のとおり、湘南ベルマーレは成長しています。相手はいい選手が多いですが、勝ちましょう。ガンバ大阪と柏レイソルのACLについては応援しております。優勝目指してガンバってください。この試合はJ SPORTSによる放送がございますので、ケーブルテレビなどでJ SPORTSが観られる方も観ることができます。

9月5日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で18時キックオフの、天皇杯2回戦です。対戦相手は8月29日(土)に開催されるFCマルヤス岡崎(愛知県代表)対桐蔭横浜大学(神奈川県代表)戦の勝者となります。マルヤスにはベルマーレOBの佐野裕哉選手がいますね。少なくとも遠藤航選手の出場はないですが、この試合はファーストステージにおける「ナビスコカップ要員」が出るのではないかなあと思います。湘南ベルマーレはプロであり、神奈川県代表や愛知県代表はアマチュアであるので、誰が試合に出ても絶対に勝たなければいけません。頑張りましょう

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山田涼介さんが24時間テレビのサッカーのドラマで主演をするそうです

こんばんは、明日8月22日(土)は平塚で川崎フロンターレ戦ですが、日本テレビで「24時間テレビ 愛は地球を救う」が放送されます。ベルマーレスタジアムナビゲーターの三村ロンドさんもこの番組でいくつかナレーションをするそうですが、注目はHey! Say! JUMPの山田涼介さんが川崎戦終了直後の22日(土)21時頃にサッカー選手の闘病のドラマの主演を務めることだと思う、チャリ通です。なぜなら山田涼介さんは湘南ベルマーレのジュニアチームに所属(同時期にジャニーズにも合格したので、ベルマーレ所属は短期間らしい)していたそうで、本人もその当時のベルマーレのシャツを着ている写真を子供時代の写真として届け出ていることが数回確認(検索すると出てきます)されているそうです。オイラは24時間テレビはそんなに好きではないのですが、「山田さん+サッカー」はさすがに注目だと思います。山田涼介さんがタレントとして今後も活躍すれば、今後も忘れたころにベルマーレのシャツを着た写真がメディアに登場することになりますので、頑張っていただきたいと思います。

24時間テレビと言えば、今年はDAIGOさんがマラソンをするそうですが、毎年ではないもののかなりの高頻度で国道246号周辺を走るのですよね・・・(厚木市や横浜市緑区を走りたいのではなく、昼間の世田谷区・目黒区・港区あたりの警備にノウハウがあり、その延長線上にたまたま厚木市や横浜市緑区があるのだと思います)。徳光さんなど高齢ランナーの時はもっと手前からスタートしたので使用されませんでしたが、よく深夜の厚木文化会館駐車場に拠点が用意されていたので、気になります。今年はどういうコースになるのかわかりませんが、まーた、ネット追跡がすごいのでしょうね・・・。どうなるのでしょうか。まあ戦前からある伝統高には「100km歩行」とか全員参加行事が今も残っていたりしますので、熱海あたりより武道館寄りのスタート地点だったら、スタッフの力で無事ゴールできると思います。

<追記>2015年は神奈川県を走らないようです。申し訳ございませんでした。

天皇杯予選である第20回神奈川県サッカー選手権の準決勝で、YSCC横浜とSC相模原が敗れたため、湘南ベルマーレの天皇杯2回戦が平日開催でなく9月5日(土)の夜のままに決まりました

このブログが始まった2008年は、この年にJ2昇格を決めた栃木SCがJFLに所属していて何試合か観戦しておりますが、一方で馬入などで湘南ベルマーレ(この年のJ2・5位)の大学サッカー部との練習試合も観戦しておりました。そこで「強豪大学はベルマーレには負けますが、先日観たJFLの栃木SCよりこれらの強豪大学のほうが、動けるし、組織的だし、うまい」ということが当時わかりました。あれから7年でJ2が7クラブ増えて、さらにJ3が創設されましたが、正直2008年の3部JFLのほうが、2015年の3部J3より競技レベルが高いと思います。よって強豪大学とJ3リーグとの差は、推して知るべしです。

長野や町田の人件費があんなに人数がいるのに2億円にも満たないために、たぶんホンダ、ソニー、ホンダロック、佐川印刷、マルヤス工業の社員選手と比べて長野パルセイロや町田ゼルビアが給与水準が劣っている関係で、2013年までの「3部:JFL18チーム」から「3部:J3 11クラブ+JFL14チーム(2015年はJ3 12クラブ+JFL16チーム)」に3部リーグが薄まってしまったために、3部リーグのレベルが落ちているのでは?と思います。オイラの通っている会社にも「某J2クラブの練習に参加した結果、4年時の特別指定と卒業後の入団のオファーを受けたものの、断って今の会社に入った」という人がいます。そこに至るまでにのちの代表選手クラスと対戦して自分が上にいけるかどうかわかってくるし、J2クラブの練習環境や給与もわかって、いろいろ無理だと思うらしい(「プロの末端に敗れたダンナたちを激励する美人妻たち」とかみると、プロのほうが敗者という感じでしたし・・・)ですし・・・。

何度も書いてくどいですが、「日本で現役で1,000番目くらいにうまい」で専業プロになれるエンターテインメント業界はサッカーだけで、野球は最低720番目くらいにいないとNPB支配下登録されませんし、大相撲の十両以上は100人いませんし、本業だけで食べられる芸人は1,000人いないと思いますし、ジャニーズも100人おらず、フィギュアスケートは誰もが知っている選手男女数名だけが専業選手ですし、日本一クリケットが巧い選手に至っては一番でもおそらくアマチュアです。それらと比べてサッカーはJ3までの合計で1,372人の日本国籍選手がいるわけですから、サッカーは恵まれております。現在J3でプレーされている選手の皆様は、目標を高く持って上のカテゴリーでプレーできるように、成り上がっていただきたいと思います

登録期限ぎりぎりのタイミングでFWアモリン選手が入団することになりました。練習生がいることは聞いておりましたが、オイラ自身は観たことがないので、楽しみにしたいと思います。川崎戦から出られるらしいです。

8月22日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第8節の川崎フロンターレ戦です。チケットが安くなる平塚市民デーで、Shonan BMWスペシャルデーです。スプラッシュサマー!泡フェス2015の試合となります。佐藤美希さん、ふろん太、カブレラが来場するそうです

2015年8月は「平日ホーム柏戦、東アジアカップで代表が3試合、アウェイ清水戦、アウェイ浦和戦、この川崎戦、アウェイガンバ戦、試合が平日に移されるかもしれない天皇杯2回戦」ということで、大部分のサポーターにとって川崎戦の前後が離れすぎです。他クラブによる8月19日(水)の天皇杯県予選準決勝や、天皇杯1回戦に行っちゃう人もいらっしゃるのではないでしょうか?。

ここ数年Jリーグ各クラブで流行りのマスコットふわふわをベルマーレも作成し、川崎戦で「キングベルふわふわ」がデビューするそうです。ふろん太カブレラあたりが(サイズ的にOKならば)ふわふわ内に入ってきて、「おじいちゃんに食べられた~」とかアホリンピックのメダリスト級の画像をアップされそうな予感が・・・。

夏のJ1中断期間に湘南ベルマーレが、とうほう・みんなのスタジアムで福島と「練習試合(無料であることが大事)」と簡単な子供サッカー教室をして、1月の平塚での福島戦と対に出来ればいいのかもしれないのですが、日程的に難しいです。しかしこの川崎戦に福島の子がやってくる(三井住友カード協賛)という企画は継続されるので、なんとかベルマーレが勝っていただきたいところです。

この川崎戦はNHK BS-1で生中継が予定されております。任意の有料放送であるスカパー!は、サッカーに限らず既存客向けサービスであり、元々そのジャンルを趣味としている人には有益ですが、新しいファンを獲得することにつなげることは難しいです。NHK各局、地上波民放、BS無料放送での放送のほうが新しいファンの獲得につながる可能性がありますので、選手にはいいプレーを、当日平塚で観戦される方には楽しそうな盛り上がりを、普段以上に表現いただければと思いますトライテラスがベルマーレのユニフォームスポンサーになったきっかけはNHK BS-1生中継試合です。馬鹿に出来ません。

ここまで全く結果を出せていない可児壮隆選手は、特に記載がないのでこの試合に出られるようです。川崎の元ベルマーレはGK西部洋平・GK安藤駿介選手がおります。元川崎のベルマーレはユースのみの永木亮太選手・髙山薫選手と曺貴裁監督がおります。ひょっとして10年近く前にフロンターレの社長が彼から借りたジュース代を返せないための八百長かもしれない(?)、毎試合驚異的にフロンターレ戦で得点を挙げる髙山薫選手に期待です。そろそろ年俸5,000万円くらいで髙山選手を買い取ったうえでベンチ外に飼い殺して確実にリーグ戦2勝を計算するとか、フロンターレが検討しだしてもおかしくありません!。

アウェイだった1stステージの川崎戦は、勝てる試合を落としてしまいました。今回の川崎戦は永木亮太主将が試合に出られるので、勝てる可能性が上がると思います。川崎は外人選手が替わりましたが、その選手についてはよくわかりません。

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明治安田生命J1リーグ 2015 2ndステージ 第7節 浦和vs湘南 戦

こんばんは、北海道の小中学校は既に夏休みが終わっておりますが、今後はワールドカップ予選、天皇杯、ヤマザキナビスコカップの合間にJ1リーグが開催されるので、リーグ戦の残り試合も少ないのですが、福知山の大槻家にとっては今年の天皇杯3回戦での湘南対金沢戦の実現が夢なのだろうなあと思った、チャリ通です。J2金沢にはかつて癌を克服してプロになった兄の大槻優平選手、J1湘南には弟の大槻周平選手が所属しております。そのためには金沢が松本山雅などに勝ち、湘南は神奈川代表と愛知代表の勝者に勝つ必要があります。今年は反町監督などに3度も対戦(現在湘南が2戦2勝)しますので、個人的には松本はJ1残留争いに専念して、10月の3回戦は金沢のほうがいいかなあと思います。

ていうか、9月の天皇杯2回戦は、勝ち上がったチームがYSCC横浜かSC相模原の場合は、J3リーグの日程の都合上、湘南も平日開催に延期されるのですね。J2、JFL、地域リーグ、大学サッカーは9月5日(土)を空けているのに・・・。その次の9月12日(土)のJ1リーグ戦松本戦に影響が出なければいいのですが・・・。専修大学との対戦になれば「髙山薫センパイ、カッケー!」に期待ができます。天皇杯神奈川県予選は、8月19日(水)にShonan BMW スタジアム平塚で準決勝2試合、8月22日(土)14時にニッパツ三ツ沢球技場で決勝戦が開催されます。

8月16日(日)は、埼玉スタジアム2002で18時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第7節の浦和レッドダイヤモンズ戦でした。1stステージのホームゲームは、開幕戦で敗れました。埼玉スタジアム2002、いいスタジアムですね。

神奈川県民にはなじみが薄いと思いますが、JR武蔵野線は埼玉スタジアム2002に行くのにそこそこ便利なせいか、さいたま市や三郷市あたりだけでなく、柏レイソルにも浸食されている船橋市から結構なサポーターを浦和に吸い上げられていることが、乗っているとわかります。「Jr East Furukawa UNITED習志野→市原→千葉」が移転しすぎからなのか地元軽視(大口スポンサーや有名人ばかり優遇)なのが、インターハイや高校サッカー選手権における千葉県代表の強さの一因というのが、このあたりからもわかるのが、もったいないですね。ここ数年は「誰それ?」という実績の新人しか獲れないうえで、彼らがあまり活躍できないため、森本貴幸選手などコストパフォーマンスが極めて悪いベテラン選手で穴埋めせざるをえない状態ですし・・・。

この日の湘南は、3バックと両サイドがあまり前に上がらず、その代わりに永木選手を中心とした中央の選手で攻め上がる試合運びでしたが、ファーストステージ優勝の浦和相手に、前年J2の湘南が、アウェイなのに互角に戦えておりました。2010年、2013年を踏まえてこの試合を試合を観れば、予算差が縮まっていない浦和に対して湘南はだいぶ成長したと思います。だから来年は勝てると思います

あとで映像を見返してみますと、浦和の槙野智章選手の先制ゴールは、「後退しながら前に蹴る」という結構コントロールの難しいシュートでした。

GK櫛引選手が清水で失脚してしまったため、U-22日本代表のGKが経験不足の選手ばかりなので、もしU-23アジアカップを通過してリオデジャネイロオリンピックに出場できるのであれば、浦和の西川選手か、FC東京の権田選手のどちらかが、オーバーエイジに入るのではと思います。湘南もGK秋元陽太選手が来るまでの3年間は消去法で消極的に先発GKが決まっていて、GK秋元陽太選手の起用でこんなに変わるのかというくらい強くなったので、オーバーエイジのひとりはGKだろうなと思いました。

浦和 1-0 湘南

リーグ戦も残り10試合。頑張りましょう。前日のJ2の試合と比べるとこの試合はレベルが高く、やっぱりJ1はいいなあと思いました。

8月22日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第8節の川崎フロンターレ戦です。チケットが安くなる平塚市民デーで、Shonan BMWスペシャルデーです。スプラッシュサマー!泡フェス2015の試合となります。佐藤美希さん、ふろん太、カブレラが来場するそうです

2015年8月は「平日ホーム柏戦、東アジアカップで代表が3試合、アウェイ清水戦、アウェイ浦和戦、この川崎戦、アウェイガンバ戦、試合が平日に移されるかもしれない天皇杯2回戦」ということで、大部分のサポーターにとって川崎戦の前後が離れすぎです。他クラブによる8月19日(水)の天皇杯県予選準決勝や、天皇杯1回戦に行っちゃう人もいらっしゃるのではないでしょうか?。

ここ数年Jリーグ各クラブで流行りのマスコットふわふわをベルマーレも作成し、川崎戦で「キングベルふわふわ」がデビューするそうです。ふろん太カブレラあたりが(サイズ的にOKならば)ふわふわ内に入ってきて、「おじいちゃんに食べられた~」とかアホリンピックのメダリスト級の画像をアップされそうな予感が・・・。

夏のJ1中断期間に湘南ベルマーレが、とうほう・みんなのスタジアムで福島と「練習試合(無料であることが大事)」と簡単な子供サッカー教室をして、1月の平塚での福島戦と対に出来ればいいのかもしれないのですが、日程的に難しいです。しかしこの川崎戦に福島の子がやってくる(三井住友カード協賛)という企画は継続されるので、なんとかベルマーレが勝っていただきたいところです。

この川崎戦はNHK BS-1で生中継が予定されております。任意の有料放送であるスカパー!は、サッカーに限らず既存客向けサービスであり、元々そのジャンルを趣味としている人には有益ですが、新しいファンを獲得することにつなげることは難しいです。NHK各局、地上波民放、BS無料放送での放送のほうが新しいファンの獲得につながる可能性がありますので、選手にはいいプレーを、当日平塚で観戦される方には楽しそうな盛り上がりを、普段以上に表現いただければと思いますトライテラスがベルマーレのユニフォームスポンサーになったきっかけはNHK BS-1生中継試合です。馬鹿に出来ません。

ここまで全く結果を出せていない可児壮隆選手は、特に記載がないのでこの試合に出られるようです。川崎の元ベルマーレはGK西部洋平・GK安藤駿介選手がおります。元川崎のベルマーレはユースのみの永木亮太選手・髙山薫選手と曺貴裁監督がおります。ひょっとして10年近く前にフロンターレの社長が彼から借りたジュース代を返せないための八百長かもしれない(?)、毎試合驚異的にフロンターレ戦で得点を挙げる髙山薫選手に期待です。そろそろ年俸5,000万円くらいで髙山選手を買い取ったうえでベンチ外に飼い殺して確実にリーグ戦2勝を計算するとか、フロンターレが検討しだしてもおかしくありません!。

アウェイだった1stステージの川崎戦は、勝てる試合を落としてしまいました。今回の川崎戦は永木亮太主将が試合に出られるので、勝てる可能性が上がると思います。川崎は外人選手が替わりましたが、その選手についてはよくわかりません。

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明治安田生命J2リーグ 2015 第29節 栃木vs横浜FC 戦

こんにちは、今年は70回目の終戦の日ということで、いろいろ論議が大変だったなあと思う、チャリ通です。民間人として空襲・疎開・配給を知っている世代が昭和10年ごろ生まれ(終戦時10歳・現在80歳)、少年兵や勤労動員を知っている世代が昭和5年ごろ生まれ(終戦時15歳・現在85歳)、学徒出陣で戦場を知っている世代が大正15年ごろ生まれ(終戦時20歳・現在90歳)ということを考えると、今のうちにこの皆さんに直接聞ける機会が必要だなあとは思いますが、なかなか難しいです。

今年のお盆は栃木県佐野市にいました。栃木県南(小山市・栃木市・佐野市・足利市)あたり在住だと、県の用事がないと宇都宮に行く機会が大宮や東京へ行くより少ないところ(川崎市民が東京より遠い横浜市街に行かないことや、船橋・市川市民が東京より遠い千葉市街に行かないのに似ている)が、県北出身のU字工事が宇都宮の話題に絡むことに対して佐野市在住のダイアモンド☆ユカイさんが栃木県央・県北の話題にまったく絡めないあたりに反映されておりますが、帰りに宇都宮に行って栃木SCの試合を観に行きました

正直J3っぽい戦力の栃木SCを、2シーズン目の阪倉裕二前監督が「何をやりたいのかよくわからない采配」で戦っていたためにJ2残留争いに巻き込まれておりましたが、残り18試合となった先月から倉田安治監督に代わって巻き返しを図っております。この日の対戦相手は連敗中の横浜FCで、試合前練習時にバックスタンドでは、付近で練習していた三浦知良選手(出場機会なし)を撮影したい栃木のお客様が殺到して、警備員が大変そうでした。

キングカズ効果からか、今年の栃木SCの試合にしては多めの5,891人の動員があったこの日の栃木県グリーンスタジアムでしたが、芝生がだいぶ荒れていて、湘南造園ががっつり入っている湘南ベルマーレは恵まれているなあと思いました元ベルマーレは栃木には荒堀謙次選手(右サイドバックでフル出場)と本橋卓巳コーチ、横浜FCには中島崇典選手(左サイドバックでフル出場)が所属しておりますあの有名な応援の人が昨年限りで引退して栃木SCの社員になったことには驚きました。先日、あのベルマーレの何分の一であった栃木SCの社員数(選手・コーチ・非常勤取締役を含まず)を聞いて、ベルマーレ以上にいろいろ手が回らないことが容易に想像できるのですが、頑張っていただきたいと思います。

試合は、栃木の荒堀謙次選手が右サイドから中央にドリブルで切り込んで、ひとつワンツーパスを挟んで自らゴールを挙げるという、豪快なプレーで栃木が先制しました。

横浜FCは「キングカズ出場枠」と並ぶえこひいき枠「横浜FC U-18優遇枠」で出ている小野瀬選手が相変わらず右往左往していたので、MFの松下年宏選手が彼を押しのけてFWに入って、クロスに合わせて同点に追い付きます

その直後に栃木のFW河本明人選手がクロスに合わせて勝ち越し弾を決めます

後半はダラダラと無得点で終わり、栃木が連敗を2で止めて倉田監督体制初勝利、横浜FCが6連敗となりました。この日は作新学院高が甲子園で負けてしまったのですが、栃木SCは勝つことが出来たことは下野新聞的には慰みになったのかもしれません。

栃木 2-1 横浜FC

栃木SCのマスコットであるトッキーの髪型をまねているとしか思えない荒堀謙次選手のゴールはかなりかっこいいです。おかげでバリ島旅行をゲットできました。ベルマーレOBが他クラブで活躍することでベルマーレ出身選手の再雇用先が確保され、結果的にベルマーレにいい選手が入ってくる確率が上がります。荒堀謙次選手の活躍を期待したいと思います。

倉田采配の影響か、カウンターベースなのに攻め上がりの人数が少ないので、栃木の得点能力は低そうです。横浜FCについても実質上FW大久保哲哉選手のポストプレー頼みなのですが、大久保哲哉選手のダッシュは遅いままなので、J2屈指のヘディング能力を大久保哲哉選手が生かせていないのも相変わらずです。横浜FCについては攻撃よりも守備が深刻だと思われ、センターバック周辺でチームの約束事がないのか、センターバックが右往左往しているだけで、そりゃあ、これなら栃木でも複数得点出来るよねという、ディフェンスの動けなさでした

昨年の今ごろJ2J3入替戦にまわりそうだった讃岐をみて、「これは町田や長野じゃ無理」と思い、実際讃岐が勝ったのですが、この日の横浜FCだったら町田や長野で充分勝てる相手だと思いました。グリーンスタジアムまで来た横浜FCサポーターも関東のJ2クラブとは思えない少なさでしたし、今後の動向が気になります。

この子はえらいです。

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久しぶりにベルマーレ戦を観た後、しばらくベルマーレ戦を観られない人が多いと思います。

こんばんは、イオンラウンジ(茅ヶ崎中央店秦野店)と、南蛮屋ガーデンと、湯の泉 東名厚木健康センターについての、昔の記事で毎度おなじみの、チャリ通です。早稲田実業の清宮幸太郎選手が出場している試合での、ラガーさんのラガーシャツが気になります。ただ、オイラはスポーツ観戦が一番ではないのでラガーさんはうらやましくなく、オイラにベルマーレ戦で同じことをしてと依頼されても確実にお断りします。

イオンラウンジについては、イオンがJリーグのトップパートナー契約を締結して、大好き湘南ベルマーレWAONや、茅ヶ崎店・茅ヶ崎中央店・藤沢店名義での広告契約の影響があるのかなあと思います。湯の泉 東名厚木健康センターについては理由がよくわかりません(誰か「いつでも仮眠・入浴可能なオールナイト飲み会」でもするの?)。

湯乃蔵ガーデン花菜ガーデン南蛮屋ガーデンというベルマーレホームタウン三大ガーデン(!?。湯乃蔵ガーデンはガーデン(庭)じゃないし・・・。)の一角を占める南蛮屋ガーデンは、ベルマーレビールサンクトガーレン)に続いてベルマーレコーヒーまたはベルマーレティーとか出していただくほうがスポンサーマネーよりありがたそうなのですが、こちらもアクセスが増える理由がわかりません。南蛮屋は湘南ベルマーレの本社近くにも平塚店を出しており、湘南台伊勢原にも出店(南蛮屋ガーデンは飲食も可ですが、その他の店舗はコーヒー豆と食器のお店です)しておりますので、よろしくお願いいたします。

8月12日(水)にアウェイ・清水エスパルス戦で、J1リーグが再開されました。

清水 1-2 湘南

2週間の中断のタイミングで清水が監督をベルマーレOBでもある田坂監督に交代したということで、「こっちは前例残しまくりで、あちらは前例リセット」、「少し準備期間がある」という不利な状態でアウェイの試合でしたので、ベルマーレが勝ったというだけで充分だと思います

8月16日(日)は、埼玉スタジアム2002で19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第7節の浦和レッドダイヤモンズ戦です。ちなみに横のグラウンドでは、昼間に第70回国民体育大会(和歌山)の少年男子(高2以下のこと)関東ブロック大会をやるそうです

浦和に所属する元湘南関係者は、FW石原直樹選手と、元ベルマーレ選手→コーチの堀孝史コーチ(厚木中)です。対する湘南に所属する元浦和関係者は、MF山田直輝選手(期限付き移籍)と、DF坪井慶介選手DF広瀬健太選手(ユースのみ)、曺貴裁監督となります。まあオファー報道があったDF遠藤航選手も入れましょうか?。なんだかこれだけで結構盛り上げられそうです。ただし石原直樹選手は怪我のため出場しません。山田直輝選手は普通にベルマーレでのポジション争いに負けているため、この試合に出られるように奮起を期待したいところです。武藤雄樹選手はFC湘南(藤沢市)ですが、学校は座間市なので、ここに入れていいか迷います。

浦和とは1stステージ開幕戦にホームで対戦しましたが、負けてしまいました1stステージ優勝クラブであるので間違いなく強いです。浦和戦以降が川崎、ガンバと強豪が続くので、少しでも勝点がほしいところです。また、浦和は観客動員が多いため、少しでも湘南側の動員もほしいところです。ぜひ埼玉スタジアム2002行きをご検討いただければと思います。さいたま市におけるFM周波数78.3MHzのReds Waveのサイマルラジオでも無料放送予定です。

近年はプロ野球が土日祝の試合を昼間に開催しますが、土日祝の昼間はラジオ局が、JRA自身が番組制作費を負担してくれる競馬中継(ラジオ日本・ニッポン放送など)、実績抜群のベテランの番組(TBSなど)、大相撲や高校野球中継を優先(NHK)してしまっているため、「休日はラジオによるプロ野球中継がない(BS・CSテレビ観てね!)」が一般的になりつつあります。浦和戦は夜の試合ですが、土日祝にラジオでスポーツを聴きたい方はFM湘南ナパサのサイマルラジオのベルマーレホームゲーム中継など、野球ではないですがJリーグのラジオ中継もご検討ください。

8月22日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第8節の川崎フロンターレ戦です。チケットが安くなる平塚市民デーで、Shonan BMWスペシャルデーです。スプラッシュサマー!泡フェス2015の試合となります。2015年8月は「平日ホーム柏戦、東アジアカップで代表が3試合、アウェイ清水戦、アウェイ浦和戦、この川崎戦、アウェイガンバ戦、試合のない天皇杯1回戦、試合が平日に移されるかもしれない天皇杯2回戦」ということで、大部分のサポーターにとって川崎戦の前後が離れすぎです。他クラブによる8月19日(水)の天皇杯県予選準決勝や、天皇杯1回戦に行っちゃう人もいらっしゃるのではないでしょうか?。

ここ数年Jリーグ各クラブで流行りのマスコットふわふわをベルマーレも作成し、川崎戦で「キングベルふわふわ」がデビューするそうです。ふろん太カブレラあたりが(サイズ的にOKならば)ふわふわ内に入ってきて、「おじいちゃんに食べられた~」とかアホリンピックのメダリスト級の画像をアップされそうな予感が・・・。

夏のJ1中断期間に湘南ベルマーレが、とうほう・みんなのスタジアムで福島と「練習試合(無料であることが大事)」と簡単な子供サッカー教室をして、1月の平塚での福島戦と対に出来ればいいのかもしれないのですが、日程的に難しいです。しかしこの川崎戦に福島の子がやってくる(三井住友カード協賛)という企画は継続されるので、なんとかベルマーレが勝っていただきたいところです。

この川崎戦はNHK BS-1で生中継が予定されております。任意の有料放送であるスカパー!は、サッカーに限らず既存客向けサービスであり、元々そのジャンルを趣味としている人には有益ですが、新しいファンを獲得することにつなげることは難しいです。NHK各局、地上波民放、BS無料放送での放送のほうが新しいファンの獲得につながる可能性がありますので、選手にはいいプレーを、当日平塚で観戦される方には楽しそうな盛り上がりを、普段以上に表現いただければと思いますトライテラスがベルマーレのユニフォームスポンサーになったきっかけはNHK BS-1生中継試合です。馬鹿に出来ません。

ここまで全く結果を出せていない可児壮隆選手は、特に記載がないのでこの試合に出られるようです。川崎の元ベルマーレは西部洋平・安藤駿介選手がおります。元川崎のベルマーレはユースのみの永木亮太選手・髙山薫選手と曺貴裁監督がおります。ひょっとして10年近く前にフロンターレの社長が彼から借りたジュース代を返せないための八百長かもしれない、毎試合驚異的にフロンターレ戦で得点を挙げる髙山薫選手に期待です。そろそろ年俸5,000万円くらいで髙山選手を買い取ったうえでベンチ外に飼い殺して確実にリーグ戦2勝を計算するとか、フロンターレが検討しだしてもおかしくありません!。

アウェイだった1stステージの川崎戦は、勝てる試合を落としてしまいました。今回の川崎戦は永木亮太主将が試合に出られるので、勝てる可能性が上がると思います。川崎は外人選手が替わりましたが、その選手についてはよくわかりません。

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お盆休みですがJ1再開です

おはようございます、2015年の高砂部屋の平塚夏合宿が8月28日(金)・29日(土)・30日(日)と発表されてすぐに、8月22日(土)の川崎フロンターレ戦に春日山部屋ちゃんことドールを誘致する湘南ベルマーレの変わり身の早さに驚く、チャリ通です。んー、このタイミングでこれでは、もし朝弁慶関が9月で十両になっても、ベルマーレ関係は平塚駅北口関係の仲間に入れてもらえないのでは?と心配してしまいますが・・・。

前回の記事で、中華人民共和国湖北省や湖南省に将来行ければ行ってみたいですと書きましたが、サッカークラブもあるかなあと思っていたら、2部の甲級に湖南湘濤足球倶楽部(ホーム:湖南省長沙市・チームカラー:そりゃあ毛沢東の出身地じゃあ優先的に「赤」だよね)というクラブがあるそうで、訪問候補にいれておきましょう。

(かつてアジエル選手がプレーしていた)湖北省武漢市で開催されていた東アジアカップですが、遠藤航選手が中国代表にも先発フル出場しました。北朝鮮・韓国戦は右サイドバック、中国戦は中央MFで全試合フル出場で、A代表からも期待されていることがわかりました。フジテレビの解説が横浜FC退団後は隠れベルマーレファンっぽく見える山口素弘さんだったこともあって好意的で、所属クラブと同じ色の黄緑のスパイクで出場した遠藤航選手はいい経験が出来たと思います。とはいえ0勝であることは、若手とはいえ全試合フル出場の遠藤航選手にも責任の一端はあるため、活躍したとは言えません。次頑張りましょう。

それにしても、水曜日に試合して、次の日曜、水曜、日曜と代表が中国遠征し、また水曜に試合とは、さすがに準備期間がなさすぎです(J1リーグ戦を平日にやらなければいけないのなら、お盆休みにやりたかったんだろうなあ・・・)。やっぱりJリーグを2月中旬開幕、12月下旬までとかにしたほうがいいと思います。プレシーズンキャンプを2ヶ月(欧州主要国は夏に1ヶ月)もやって、熱中症や雷雨の心配をしながら真夏に公式戦という事態に、配慮がほしいものです。

J1リーグが再開される8月12日(水)は、静岡市清水区村松にあるIAIスタジアム日本平で19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第6節の清水エスパルス戦ですベルマーレ戦前の2週間の中断というタイミングで、エスパルスは大榎監督からベルマーレOBで今春はJ2大分の監督だった田坂監督に変わりました大榎監督のチームは守備が崩壊しておりましたが、田坂監督に変わったことで戦術や用兵も変わるでしょうから、どうなるか予想できません。まあ相手のことを研究せずに自分たちのサッカーをやるしかないでしょうね。このタイミングで対戦することは難しいです。

清水には元ベルマーレとして村松大輔選手と鎌田翔雅選手と左伴繁雄社長が所属しておりますが、監督が変わることで出場するのかわかりません。特に鎌田翔雅選手は今シーズン試合に出られないと2年連続であまり試合に出ていないことになって年齢的にやばいので、頑張っていただきたいのですが・・・。日本平に行くとチキンラーメンやひよこちゃんぬいぐるみがもらえたり、パルちゃんやひよこちゃんと記念撮影ができるそうですが、オイラは行けません。

8月16日(日)は、埼玉スタジアム2002で19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第7節の浦和レッドダイヤモンズ戦です。ちなみに横のグラウンドでは、昼間に第70回国民体育大会(和歌山)の少年男子(高2以下のこと)関東ブロック大会をやるそうです

浦和に所属する元湘南関係者は、FW石原直樹選手と、元ベルマーレ選手→コーチの堀孝史コーチ(厚木中)です。対する湘南に所属する元浦和関係者は、MF山田直輝選手(期限付き移籍)と、DF坪井慶介選手DF広瀬健太選手(ユースのみ)、曺貴裁監督となります。まあオファー報道があったDF遠藤航選手も入れましょうか?。なんだかこれだけで結構盛り上げられそうです。ただし石原直樹選手は怪我のため出場しません。山田直輝選手は普通にベルマーレでのポジション争いに負けているため、この試合に出られるように奮起を期待したいところです。武藤雄樹選手はFC湘南(藤沢市)ですが、学校は座間市なので、ここに入れていいか迷います。

浦和とは1stステージ開幕戦にホームで対戦しましたが、負けてしまいました1stステージ優勝クラブであるので間違いなく強いです。また、浦和は観客動員が多いため、少しでも湘南側の動員もほしいところです。ぜひ埼玉スタジアム2002行きをご検討いただければと思います。さいたま市におけるFM周波数78.3MHzのReds Waveのサイマルラジオでも無料放送予定です。

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今年は田坂監督と対戦するとは思いませんでした

こんばんは、三竿雄斗選手の弟で、ヴェルディ所属の三竿健斗選手のtwitterの自己紹介文が、ベルマーレサポーターなら共感できるのではと思う、チャリ通です。新潟の放送局でアナウンサーや解説者が「三竿」雄斗選手を「みかさ」と呼んでいた(この放送をオイラは観ていない)からだと思われます。まあ、新潟弁では「三竿」を「みかさ」と発音するのでしょう。外国語並みにきつすぎる方言としてあきらめるしかありません

元ベルマーレは橘杏さんが所属している東京ヴェルディ(川崎市にクラブハウスや練習場があるクラブですが、受信箱と転送電話だけ稲城市のよみうりランド事務所に今もある)ですが、今年のヴェルディは「若い主力選手たち+ベテラン数名」でJ2で健闘していてなかなかおもしろいクラブであり、自動昇格は難しそうですが5位とか6位でプレーオフには入れる可能性が高いと思います。ただ、今年もヴェルディは「プロA契約の選手は全員がセール対象」だと思いますので、リオ世代にして主力選手である三竿健斗・南秀仁選手あたりには3ヶ月後には違約金を越えるオファーが出て、ベルマーレが購入することは難しそうなのだろうなあと思います。

東アジアカップや都道府県選手権(兼 天皇杯予選)の関係で8月はJ2以外にリーグ戦中断がありましたが、どちらも2位に大差をつけている大宮アルディージャのJ1自動昇格と、レノファ山口のJ2自動昇格は濃厚だろうなあと思います。夏の補強期間ももうすぐ終わり(川島永嗣選手などは無所属なので今後もどこでも加入できる)なので、そろそろ結果がおぼろげに見えてきますね。

東アジアカップが開催されている中華人民共和国湖北省にある武漢市は、荊州市、赤壁市、襄陽市に隣接しているということで、かつて劉表→劉備→中華街で有名な関羽→孫権が支配した、三国志の中でもっとも有名である荊州の史跡が近く、さらに湖北省の南にある湖南省が「元祖の湘南地域湘江流域の南部)」だそうなので、将来行ければ行ってみたいです

その東アジアカップですが、湘南ベルマーレから選出された遠藤航選手が2試合連続で右サイドバックとして先発フル出場でした。湘南ベルマーレのサッカーは「センターバック中央」と「センターフォワード」は他チームのそれと同じですが、

左右DF=内側のサイドバック
サイドMF=サイドバック
中央MF=中央のサイドバック
左右FW=前方のサイドバック

というくらい、サイドバックの選手ばかりなので、右DFの遠藤航選手をサイドバックに起用してもそれなりに出来ますし、上記の8ポジションの選手もサイドバックができそうですし、そもそも以前在籍していた岩上祐三選手や亀川諒史選手あたりを含めて入団している選手の多くが入団時サイドバックですし、いろいろ全然問題ありません

とはいえ、オイラは「イチロー選手は4打数3安打で大活躍でした」の映像の右下に「マーリンズ 2-8 メッツ」とナレーションなしで書かれる報道は大嫌いなので、ここまで0勝1分1敗の日本代表に所属する遠藤航選手を、大活躍とは言いたくありません。チームの勝利に貢献してこそ大活躍なので、ここまでの遠藤航選手は大活躍ではありません

ちなみに「オレは湘南ベルマーレの試合のほうが日本代表の試合より燃える!」というのも好きではありません。どちらも大事ですし、実際にそういう人は傍からみればそれは「オレは東レアローズの試合のほうが全日本の試合より燃える!」と言っている人と同じように見られています。盛んなスポーツは野球のように「侍ジャパンよりジャイアンツ」などとなっておりますが、一般的にはクラブとカントリーで差をつけなくてもいいと思います。「好きな選手が頑張っている代表チームを応援しない」のは、「好きな選手が代表チームに入れない部外者だから」というのと同じになってしまいます。

しかし北朝鮮戦で「保仁じゃないほうの遠藤選手」のアーリークロスに「嘉紀じゃないほうの武藤選手」が合わせて先制ゴールをするなどで、FIFAワールドカップロシア大会にむけて遠藤航選手も爪跡と経験は残せたと思われ、良かったと思います。武藤雄樹選手も座間市立栗原中卒(FC湘南)で出身が近いので、活躍はうれしい限りです(ベガルタであまり活躍していなかったのに・・・)。

さて、ベルマーレですが、GK伊藤剛選手MF澤田篤樹選手がアマチュア登録(いいの?)で入団しました。公式戦に出場するまでよくわかりませんが、よろしくお願いいたします

一方でFW岡田翔平選手が契約途中でサガン鳥栖に復帰することになりました昨シーズンはJ2で大活躍でしたが、今シーズンはJ1で出番がなく、たまに出ても球際の競り合いで負け気味で、怪我もしていたらしく、ますます出番がなかったです。残念ですが鳥栖のほうが出場機会があるのであれば、断ることはできないでしょう。昇格に貢献いただき、ありがとうございました。

J1リーグが再開される8月12日(水)は、静岡市清水区村松にあるIAIスタジアム日本平で19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第6節の清水エスパルス戦ですベルマーレ戦前の2週間の中断というタイミングで、エスパルスは大榎監督からベルマーレOBで今春はJ2大分の監督だった田坂監督に変わりました大榎監督のチームは守備が崩壊しておりましたが、田坂監督に変わったことで戦術や用兵も変わるでしょうから、どうなるか予想できません。まあ相手のことを研究せずに自分たちのサッカーをやるしかないでしょうね。このタイミングで対戦することは難しいです。

清水には元ベルマーレとして村松大輔選手と鎌田翔雅選手と左伴繁雄社長が所属しておりますが、監督が変わることで出場するのかわかりません。特に鎌田翔雅選手は今シーズン試合に出られないと2年連続であまり試合に出ていないことになって年齢的にやばいので、頑張っていただきたいのですが・・・。日本平に行くとチキンラーメンやひよこちゃんぬいぐるみがもらえたり、パルちゃんやひよこちゃんと記念撮影ができるそうですが、オイラは行けません。

まあ、2014年大会でえび~にゃが「不正票(本人関係者がやったかどうかはわからないので被害者かもしれない)をがっつり削られて大幅に順位を落とす」という事態に発展したため、2015年の不出馬はしょうがないですね。と思ったら、あゆコロちゃんも不出馬とのこと。2015年のゆるキャラグランプリは浜松で開催と言うことで、組織票が2位と1桁くらい違う彼が公示前からものすごいやる気なので、毎年開幕前に優勝が決まっているため、毎年動員が落ちているリーグにおける名古屋オーシャンズ並みに圧倒的でしょうから、そりゃあみんなやる気出ないよねと言ったところでしょうか。

えび~にゃのことよりも、横浜駅まで35分の海老名駅前のマンション価格が、東京駅まで20分の江東区や市川市のマンションと似たような相場という「割高感」によるバブル懸念から、海老名市の人口がなかなか13万人にならないことが、知人が多い街なので心配です。

ベルマーレの練習試合の裏で、子育て世代を追い出している人たち自らによる「どうして子育て世代に選ばれないの?会議」が開催されたそうで、自身の子供が高校を卒業済みの世代に向けてこれからの教育はなんたらかんたらとか不毛な報告会を、河野太郎さん(同じ選挙区でも茅ヶ崎はうまくいっている)と亀井善太郎さん(地元は伊勢原)という、三世議員同士かつ三田にある慶應義塾中等部の先輩・後輩(平塚の中学高校の事情に詳しいか怪しい)が語るという、大丈夫かなあという会議が開催されたそうです。

昭和時代に新湘南バイパスの平塚市延伸を拒否して、圏央道や新東名と前提とした倉庫や工場を逃がして以来、やることなすことうまくいっていない行政の結果、人口減少が止まらない平塚市ですが、テレビ東京の番組でオジサンにしかウケない名所を優先して紹介したり、駅から徒歩15分という価格設定を誤ると売れそうもない三井不動産マンション(旧日産車体)に期待したり、平塚市が拒否した新湘南バイパスの茅ヶ崎海岸ICあたりに道の駅が建設されるのに2kmくらいしか離れていない湘南ベルマーレひらつかビーチパーク付近も道の駅を建設しようとしたり(残念な書かれ方で「中止」と報道)、JR東海・寒川町・神奈川県が全くやる気のないツインシティに平塚市だけがやる気満々(もはやツインではない)だったり、これじゃあ個人も法人も逃げ出すよね(平塚市の人口減は、自然減ではなく社会減が原因)と、こんな自治体にスタジアム改修なんてできるのか、不安です

それにしても、平塚空襲から戦後区画整理されたことによって発展した平塚駅前が、70年でどんどん区画と道路を細かくしてしまって、住民も権利を主張したために、現在では「住む」にも「商売する」にも「造る」にも、何をするにも平塚駅前は不充分な区画だけになってしまって、路線価が安いのに適当な土地は全くない平塚という事態になってしまっているのは、明治政府が江戸の藩邸の巨大区画を官公庁や丸の内のビルに転用した先見の明しかり、そりゃあ相模大野みたいに区画整理するしかないよねと思いました。

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「2014年度(平成26年度)Jクラブ個別情報」開示など

こんばんは、2016年-2017年シーズンからバスケットボールNBLとTKbjリーグが統合されてJPBL(川淵三郎理事長)が開幕するので、うまくいってほしいなあと思う、チャリ通です。

よく日本バスケットボール協会の意向が強いNBLが、プロのTKbjリーグに圧力を与えてけしからんというような論調を拝見いたしますが、実際にNBLとTKbjリーグの試合を数試合ずつ観れば、あまりにもTKbjリーグが痛々しい構造的問題を抱えている(サラリーキャップが低すぎるのにそれすら無理な地方クラブが平気で参入してくる、既存クラブが経営難なのに新クラブを入れてますます経営難、外人選手だけで勝負が決まって日本人選手は補助要員、名門大学のスター選手が先に銀行・商社などに就職を決めたあとでBチームの選手がbjリーグ入りしたりするので「試合中の選手よりもハーフタイムショーに出たパパのほうがフリースローがうまい」とかは珍しくない、平等を謳っていながら琉球や仙台など成功しているクラブと他クラブとの格差は開く一方、女子バスケットボールに非協力的、など)ので、ちゃんと試合を観ていればTKbjリーグに疑問を持たないほうがおかしいと思いますので、千葉ジェッツのNBL移籍は英断だと思っていました。黒船・川淵三郎さんを持ちださざるを得なかったくらい自浄能力のなかったバスケットボール業界の改善に期待したいと思います。ただTKbjリーグとNBLとでセールスポイントがあまりにも違うので、数年くらいはもめそうだなあ・・・

SC相模原がJリーグオフィシャルライセンス商品「SC相模原ビール」の販売を開始しました。製造元は「さがみビール」を製造・販売する厚木市の黄金井酒造株式会社名前が「さがみビール」だから相模原の望月重良社長が目を付けるだろうなあと前々から思っていましたが、予想どおりでした七沢の黄金井酒造も、金田のサンクトガーレン湘南ベルマーレを利用して売上高的にも、ベルマーレビールを介して全国のサポーターにアピール出来たこと2009年にパートナーになって以降、J1とJ2を行き来したことはサンクトガーレンの宣伝的にはよかったと思います)的にも、羨ましく思っていたのではないかと思われます。よってSC相模原ビールについても厚木市の産業的にはアリなのではないでしょうか。江戸時代創業で日本酒「盛升」の黄金井酒造株式会社の八代目当主は、隣にクリニックを建てて医師を兼任している何世代にもわたる七沢の名士なので、先生のツテで酒と「健康」と結び付けられればもう少し伸びるような気がするのですけどね。よし、次は水引の厚木ビールをFC町田ゼルビアが・・・(以下自粛)。

とはいえ、ビールの件だけでなく、JR相模線茅ヶ崎駅に相模原市ホームタウンチームトレインが走ったりとか、越境営業はやめてほしいなあ・・・。以前から無駄や古い考えで自爆ばかりするFC町田ゼルビアよりもSC相模原のほうがやり方が理にかなっていますし、ホームタウンの境界を接しているし、相模原市は権限の多い政令指定都市ですので、SC相模原は結構脅威だと思います(夏は午前9時キックオフにすべきだと思いますが・・・)。まあ、当分の間J2ライセンスを獲れるスタジアム改修が見込めない(J3リーグが限界)ということが救いです。神奈川県で2番目に人口が減っている平塚市に将来性が乏しい中、海老名市や綾瀬市はベルマーレがほしいところなのですが・・・。

JFL前期にJリーグ百年構想クラブのヴァンラーレ八戸が優勝したため、天皇杯出場とともにJFL年間2位以上が確定したため、J3リーグの成績面の条件をクリアしたのですが、1試合平均観客動員が1,000人に満たないため、このままではJ3リーグに加入できないらしいです。J3基準のスタジアムは建設されるそうなので、何とか頑張ってほしいものですが、やっぱり「観客動員=地元の支持」ですから、条件の平均2,000人すら動員できなかった場合はJ3リーグで現在のYSCC横浜のように昇格後にまわりとの差が大きすぎて悲惨な思いをするだけだと思いますので、特例なしで自力で解決していただきたいところです。手倉森兄弟とか協力できないものなのでしょうか。

第95回天皇杯全日本サッカー選手権の日程が発表され、湘南ベルマーレは2回戦からの登場で、ShonanBMWスタジアム平塚で9月5日(土)18時キックオフで、愛知県代表と神奈川県代表の勝者と対戦するそうです。まあ対戦相手が決まらないと何とも言えません。ShonanBMWスタジアム平塚では8月19日(水)に神奈川県予選の準決勝2試合(YSCC横浜対桐蔭横浜大、SC相模原対専修大)が入場無料で開催されますので、オイラは観にいけませんがお手並み拝見でしょうね。とりあえず今回の天皇杯から第2種が撤退したことは、今のリーグ戦中心の第2種サッカーに天皇杯に出る日程的余裕はないので、良いことだと思います。

第5節の平日柏レイソル戦ですが、

湘南 3-0 柏

湘南が東葛飾の沼南に勝ちました。平塚に行っていないのですが、映像ではやはり夏の試合は暑さにやられてか湘南も柏も何か変でした。オイラも豊平区にいたことがあるので雪国の言い分もわかるのですが、やはりこの時期に公式戦をしてはいけないと思います。欧州の夏はこんなに暑くありません。そのうえで欧州では仙台の2月より積雪があって凍結する時期でも公式戦があるところもあるのですから、せめて開幕を2月にするか、最終節を12月末にするかして夏やゴールデンウイークの試合を減らす譲歩をしないと、Jリーグの試合の質は上がらないと思います。前節の鳥栖の得点とか、今節の柏のオウンゴールなんて、サッカーではなく我慢大会のようです。

今年はJ1リーグ残留できそうですね。次はJ1リーグ年間10位以上を死守して欲しいなあと思います。ベルマーレは1994年シーズンに前年のJFL優勝を踏まえて11番目のJリーグクラブになりました。その後横浜フリューゲルスが事実上解散したので、ベルマーレは10番目に早くJリーグに加盟したクラブであります。だからベルマーレは10位以上であれば、年功序列と同じ位置に立っているといえます。これを維持したいところです。

今週末は男女日本代表の東アジアカップが中国の武漢(暑いそうです)で開催され、フジテレビで生中継されます。遠藤航選手の活躍を期待しましょう。東アジアカップで中断している8月2日(日)にFC東京と平塚でちゃんとした練習試合があるそうです。とはいえこの日のFC東京はドイツで試合をするので、平塚に来るのはドイツ遠征メンバーや東アジアカップの日本代表に漏れた選手から怪我人も抜けた、たぶん来季の契約がボーダーライン上の数名(平山相太選手など?)を、元福岡監督か前富山監督が率いることになりますので、練習生やU-18が多いのではと思います

その裏であつぎ鮎まつり開催中のレンブラントホテル厚木(湘南ベルマーレの対戦相手が宿泊するホテルのひとつ)に、ベルマーレブースが出店するそうです

「2014年度(平成26年度)Jクラブ個別情報」が開示されましたJ2優勝だったこの年の湘南ベルマーレは、営業収益1,121百万円、営業費用1,126百万円、当期純利益2百万円、資本(純資産)の部22百万円と、黒字で終えて、営業規模的にも成長することができました。サッカーのU-15以下とスポーツクラブはNPO法人湘南ベルマーレスポーツクラブなのでここには含まれず、U-18はトップチームと一体なので、アカデミー運営経費が0なのだと思います(本来はU-18の分はアカデミー運営経費に分けるべきだと思います)。優勝したのにFC岐阜にも人件費で負けました・・・。岡山にも負けておりますが、こちらはネクスファジの分を含んでいると思われますので、比較できません。

他クラブの様子をみると、

相変わらず浦和の財務が理想的すぎます。2クラブのためだけのリーグであるリーガエスパニョーラの残留争いクラブくらいよりは良いのではと思われます。

相変わらず大宮の広告料収入が入場料収入の8倍と、どうやったらそういう評価になるのか不思議なくらい違います。つまり親会社NTTなのですが・・・。

自称貧乏だから弱いの清水の人件費は広島より高く、典型的な仕事のできない人の言い訳のように聞こえます。実際今年の戦力の実績はすごいし・・・。広島の運営は素晴らしいです。

鳥栖がものすごい赤字を出しています(資本を越えてはいない)。今年解決すると言っているので大丈夫でしょうが・・・。

京都が昔と比べるとだいぶ小さなクラブになっていて、驚きます。

千葉はベルマーレの倍、磐田はベルマーレの3倍オカネをかけていて、あの成績だったのですね。特にこの予算でベルマーレのJ2連続在籍期間が視野に入りそうな6浪千葉はそろそろ自治体や親会社が怒りだしそうな・・・。千葉に来て驚いたことは、桐谷美玲さんや小島瑠璃子さんといった市原市出身の芸能人が支持しているジェフユナイテッドって、地元のジュニアサッカーにとても冷淡でジュニアサッカー側も何も期待しておらず、驚いております(彼らは県内の高校や柏ユースにごっそり持っていかれ、千葉の高校サッカーが強い理由でもあります)。

事実上大分県が親会社の実業団クラブといえる大分は、財政上の危機を脱した模様です(bjリーグのクラブなど、他競技を犠牲にしたようですが・・・)。

松本山雅の規模が早くも湘南ベルマーレとそっくりすぎて、驚きます。ベルマーレも頑張りましょう。

毎年のことながら横浜FCの入場料収入は、スポンサーが買い取ったチケット代をこちらに計上しているように見えます。今年は初めてベルマーレのほうが親会社が補てんする横浜FCより経営規模が大きかったです。

J3リーグは、J2ライセンスを持っているクラブと持っていないクラブで、別のリーグのクラブと言えるくらい差がありすぎます。

ベルマーレと提携している福島は町田の9割くらいの経営規模で運営されております。そのわりには福島と町田の差は大きいので、運営年数を考慮したとしても見直しが必要と思われます。

秋田の年間入場料収入8百万円は、毎試合数億円稼ぐ浦和の「ビジター自由席1試合分」くらいの入場料収入と思われ・・・。残酷な結果です。秋田は資本(純資産)の部の赤字も大きく、今年度どれだけ解消しているのか注意する必要があると思います。

YSCC横浜はアカデミーを運営するためにトップチームをJ3に参入させているように見えるため、トップチームの予算がこのリーグにふさわしくありません。まあやっていけていれば問題ないのですが・・・。

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