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明治安田生命J1リーグ 2015 1stステージ 10位で全日程終了

こんばんは、ギリシャがIMFに債務を返済できなかった問題(1974年生まれのツィプラス首相が、あまりにも稚拙な打開策を掲げて首相になったけど、まるで新喜劇みたいに全く通用しなかった)が、世界の金融問題に飛び火しないか心配な、チャリ通です。

先日これに関連してNHKが「昭和21年の封鎖預金」についてちゃんと紹介したことを評価したいと思います(過度にCMに依存している地上波民放にこの手の報道は難しいので、地上波民放しか見ていないというのも考えもの)。今の日本はギリシャのことを「しょーがねーなー」とか言えるのでしょうが、その日本も大東亜戦争(戦後GHQの指示で「太平洋戦争」に改称)に敗れた直後に、ギリシャが現在進行形で実施中の預金封鎖を同じようにやって、日本の場合は最終的に国民の預金を強制徴収して国債を相殺したという過去があり、しかもその事実は中学・高校の日本史教科書ではきちんと説明されていません(←教科書が歴史のすべてではありません)。アジアのアフリカの途上国が受けている各国の援助総額以上の地方交付税交付金を、日本の鳥取県・島根県・高知県は受けている(57万人鳥取県は、84万人世田谷区より人口が少なく、しかも22万人厚木市より自前歳入が少ないが、県なので国会議員は何人も出せる)といういびつさですし、日本も対岸の火事ではないですね。

今年の厚木市のスポーツはとっても絶好調で、東京ヤクルトスワローズの館山昌平投手(睦合東中)が原辰徳監督(当時は林中がなかったので、吉岡聖恵さんのところよりだいぶ遠かったのに原辰徳さんは南毛利中であったと、某トラックバック元に配慮した書き方・・・)率いる読売ジャイアンツ戦との一軍の試合に2年ぶりに先発登板しました。昭和時代からヤクルトの先発投手は異常に30歳前後で投球過多による怪我をしまくり(愛川町出身の村中投手も含めて・・・)なのを何とかしてほしいのは置いておいて、復帰はとにかくめでたいです

原辰徳監督(南毛利中→上鶴間中→東海大相模高→東海大)がセントラルリーグを率いるマツダオールスターゲーム2015(2015年7月17日東京ドーム・18日マツダスタジアム)にて、広島カープの田中広輔遊撃手(依知中→東海大相模高→東海大)が監督推薦で選出されました。おめでとうございます。今年のセントラルリーグを考えればコネではないと思います。ジャイアンツの坂本勇人選手は途中で長期離脱をしておりましたし、タイガースの鳥谷敬選手は年俸4億円の期待にはこたえられていないので、田中広輔選手がカープ女子に支えられてファン投票で出場できると思っていたのですが、謎の鳥谷敬選手の選出となりました。田中広輔選手にはオールスターを楽しんでいただければと思います。あっ、厚木無関係だとジャイアンツのスペシャルピンチランナー鈴木尚広選手が選ばれたことは、代打・代走・守備固めでも目立てる選手はすごいということが認めてほしいと思っていたのでうれしいです。あとは多村仁志選手(小鮎中)が不調すぎて普通に若手に見劣りして試合に出られないのが、年齢的にちょっと心配です・・・。

野球・ソフトボールの街である厚木市ですが、岡崎亮平選手(睦合東中)も期限付き移籍先のロアッソ熊本で試合にさっそく出場したそうですし、ロアッソ熊本をJ2に残留させたうえでプロA契約で湘南ベルマーレに戻ってくることを期待したいです。

そして、FIFA女子ワールドカップカナダ大会に出場中の大儀見優季・永里亜紗乃姉妹(荻野中)が所属するなでしこジャパンが準決勝でイングランド代表を破って、2大会連続でアメリカ合衆国代表と決勝で対戦することになりました。大変素晴らしいです。これでリオデジャネイロオリンピックも現行メンバー中心に選出されることが確定的でしょう。錦織圭選手が同時期開催の全英オープンテニスを棄権したためなでしこジャパンは目立てますので、優勝目指して頑張ってください。湘南ベルマーレスタッフの岩清水さん姉の岩清水梓選手も、頑張ってください。

今週末は、J1リーグが1stステージと2ndステージの狭間でお休みです。J2リーグも今週末が中間点の第21節で、J1リーグと同時に後半戦になります。J1各クラブによって、まとまったオフを与えたり、ファン感謝デーを開催したり、ミニキャンプを張ったりと、バラバラなスケジュールのようです。湘南ベルマーレについてはミニキャンプはやらず、ちょうど今週末が湘南ひらつか七夕まつりなので、これに乗っかるかたちでファン感謝デーの代わりとすればいいので、タイミング良くオフになったなあと思います

第17節松本山雅FC戦をもって、湘南ベルマーレもJ1リーグ 1stステージを終了しました。結果は17試合、6勝4分7敗、勝点22、10位と、勝てた試合に勝てなかった試合もありましたし、勝てそうもなかった試合で勝ったり引き分けたりした試合もありましたが、目標はクリアしたかなあというところでした。ヤマザキナビスコカップの予選リーグは突破できませんでしたが、控え選手の底上げにはなったと思います。この調子で2ndステージと天皇杯は、1stステージやヤマザキナビスコカップ以上の成果が出せればいいなあと思います(2ndステージは選手や曺貴裁監督との契約交渉も大変な仕事になります)。ステージ優勝の浦和の皆様はおめでとうございました。

遠藤航選手と、福岡に期限付き移籍中の亀川諒史選手が、仙台で開催されたU-22日本代表のコスタリカ代表戦で活躍しました。コスタリカのあのレベルでいいのならJ1クラブ(ベストメンバー)との練習試合で充分代用可能なのでは?と思いました。J2以上のクラブでハッキリした実績を残せた選手(今回の亀川・金森・浅野選手など)は、所属クラブがチャンスをあげたのに結果を出せていない元天才少年(今回のメンバーにとって代わられた鈴木武蔵・小野瀬康介・幸野志有人・熊谷アンドリュー選手あたり)に対してかなりの差をつけてしまっているなあと思いました。大学サッカー部を含めた所属クラブの選択は大事だなあとも思いました。

今回のオリンピック予選は、セントラル開催(U-23アジアカップ)ということと、3.5枠から3枠になったことと、初めて上の世代も下の世代もU-20ワールドカップに出られなかったことを踏まえて、過剰に強化の手を打っていきたいところだと思われ、そのためには半年間のほとんどの強化活動に遠藤航主将や正GKと思われる櫛引政敏選手あたりなど数名を参加させたいと、U-22日本代表の手倉森監督からベルマーレの曺貴裁監督に方針を説明してあってもおかしくないと思うのですが、J-22参戦や、数回実施される合宿、1月のU-23アジアカップ本番を考えると結構手間がかかり、正直、彼らの2015年末-2016春の移籍は、移籍先での練習時間が足りないと思います。ということで、遠藤航選手にはオリンピックが終わるまで国内外の移籍を我慢してもらいたいと思います。

7月11日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で18時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第1節の名古屋戦です。チケットが安くなる小田原市民デーで、日本端子スペシャルデーです。七夕ユニフォーム着用試合となります。この日が高校野球選手権神奈川予選の開会式(横浜スタジアム)の日なので、平塚での高校野球とのバッティングはありません(今年は19日の甲府戦のみJ1と高校野球が同日開催です)。そういえばペコちゃん展の初日です。

1stステージはゴールデンウイーク中にアウェイで対戦をしましたが、典型的なゴールデンウイーク中にアウェイゲームとなってしまい、永井謙佑・川又堅碁選手のカウンターや田中マルクス闘莉王選手のセットプレーに完敗でした。圧倒的に負けたままはまずいので、短期間でも成長したところを見せて、名古屋に勝ちたいところです。元ベルマーレの名古屋の選手はおらず、元名古屋のベルマーレの選手はGK梶川裕嗣選手(U-12・U-15のみ)がいます。またMF白井康介選手が豊橋の小中学校出身です。

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