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2015年7月

ベルマーレU-18からトップチームに昇格した遠藤航選手がA代表入り

こんばんは、湘南ベルマーレ的には波及効果が期待できる、昨秋県大会優勝であった平塚学園高校の甲子園行きと、朝弁慶関の十両昇進がかかった夏でしたが、平塚学園高校が県予選準々決勝敗退朝弁慶関が4勝3敗で十両昇進はなさそうということで、残念だったチャリ通です。朝弁慶関は幕下三枚目あたりで申し訳程度に昇進するので秋場所(両国国技館)も十両を狙えるチャンスが続くと思いますので、8月の平塚夏合宿後に頑張ってください(十両になると月収100万円超、個人部屋と付き人、化粧まわし着用、稽古時に白まわしなどの特典があり、JリーグのJ2昇格に匹敵する特典があります)。秋場所で十両昇進を決めれば今年は厚木巡業で地元にアピールに間に合うのでしょうか?(札幌や仙台と違って厚木なら本場所も旅行にせずに堪能できるのに、3ヶ月後の厚木巡業のチケットが平日なのに思っていたより売れていて、大相撲人気を再認識しました)。平塚学園高校野球部も2年生以下で秋季大会から頑張りましょう

アジア競技大会ゴールドメダリストであり、オリンピックにも出場した、ビーチバレーの白鳥勝浩選手が、残念ながら湘南ベルマーレを退団することになりました移籍先は新設のトヨタ自動車ビーチバレー部で、GMに川合俊一さん、選手に白鳥勝浩選手と、女子の西堀健実選手、溝江明香選手(産業能率大卒)と、日本を代表する企業が参戦ということで、ビーチバレー業界が特別にオールスター級キャストを供給したかたちになっております

00年代に急成長したビーチバレーでしたが、00年代末から日本人が国際大会に勝てなくなったうえで若手が育たず(インドアに戻ったり他競技に転向も目立つ)、いまだにベテランの白鳥選手が第一人者扱いという、ベルマーレというより競技自体がリオデジャネイロオリンピック以降に向けて心配なビーチバレーですが、ベルマーレ所属選手以外でも湘南ベルマーレひらつかビーチパーク by shonan zoenで練習している選手が多いので、トヨタ自動車の力を借りて頑張っていただきたいと思います。

白鳥選手が北京、ロンドンオリンピックに出場したことで、遠藤航選手によって3大会連続現役選手派遣となる、リオデジャネイロオリンピック派遣を湘南ベルマーレも狙えるのですが、その遠藤航選手が東アジアカップ2015の日本代表(A代表)に選出されるという朗報が入りました。おめでとうございます

ハリルホジッチ監督が視察に来た名古屋戦神戸戦の遠藤航選手のパフォーマンスが正直イマイチだったのですが、U-22の手倉森監督あたりの推薦で評価が加算されていたのかなあとも思いました(最終予選に向けてU-22の選手にいろいろ経験を積ませたいところでしょうし・・・)。会場の武漢(中国)は今年の日本最高気温以上に暑いと聞いておりますので、その点も含めて頑張ってください。東アジアカップ2015はフジテレビ地上波で生放送されるそうです

7月25日(土)に鳥栖戦があったのですが、ガンバ大阪の都合で水曜日に試合をしていたうえで豊田選手不在の鳥栖に、平日に試合がなかった湘南は引き分けでした。まあよろしくない試合でしたが、7月に入ってから暑さにやられて低調な試合が多かったベルマーレが、苦手な山陰・山陽・四国・九州会場で試合をしていたので、まあしょうがないと思います。

7月29日(水)は、Shonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第5節の柏レイソル戦です。サン・ライフスペシャルデーです。この試合も七夕ユニフォーム着用試合となります。スプラッシュサマーとして、花火が上がったり、桃がもらえたり、様々なイベントが用意されております。元ベルマーレはMF武富孝介・MF中川寛斗選手が柏に所属しており、ベルマーレには元柏の髙山薫選手と、大倉智社長、曺貴裁監督、横山雄次コーチが所属しております。

柏レイソルのJ1リーグ1stステージの順位こそ低いですが、これはJ1リーグよりACLのほうを優先しているからですし、観客動員が低いのもACLのためにJ1リーグを平日に開催しているからです。7月はACLの試合がないためレイソルもJ1リーグに集中できるので、絶対に強いです。大変ですが頑張りましょう。

今年はカレンダーの都合や東アジアカップがあるので、小中学校夏休みのホームゲームが先日の甲府戦、この柏戦、8月の川崎戦と、少ないです。まあ、高校野球県大会準々決勝の日ぐらいから全国大会決勝の日あたりまでは、ライバルとなるイベント(野球・プール・海水浴・花火・キャンプ・登山・同窓会・帰省・音楽フェスなど)が多いので、このほうが良いと思います。

7月29日(水)の第5節が終わると、遠藤航選手が出場する東アジアカップ(武漢)ということで2週間のリーグ中断となります。中断明けの日曜アウェイ浦和戦のチケットはそろそろ調達しておきましょう。浦和戦の前の平日アウェイ清水戦は、相手の監督が変わったりとかあるのでしょうか?。清水は湘南戦に限らず守備崩壊が敗因なのに、補強がFW鄭大世選手というあたりに、どうなんだろう感があります。

前ベルマーレ専務の左伴社長には申し訳ないですが、「少年サッカーが盛んだったからを理由に、大人カテゴリーでも無からいきなり1部リーグ参戦」とか、「自称市民クラブだったけど、今の基準だったらテレビ静岡とその親会社のフジテレビと中日新聞が出資の実業団クラブだった(当時の脱読売に必要だったが、毎年の補てん額が多すぎて撤退したので、Jリーグはのちに朝日と組んだ)」とか、「エスパルスという静岡のクラブがあるから、本来先に入るべきだったヤマハ発動機が1部リーグだと静岡が多すぎるので、ご遠慮いただく」とか、後のヴェルディやフリューゲルス問題よりも、鈴与による救済前の90年代のエスパルスはやくざまがいの存在で、その時ヤマハ発動機からエスパルスに移籍したのが現監督の大榎克己さんなので、一度くらい2部リーグに落ちなければ不公平だとは思いますけどね?(J2以上40クラブ+フリューゲルスの中で、エスパルスだけがJ2、旧JFL、日本リーグ2部以下を未経験)。

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比々多神社、前鳥神社、六所神社の御朱印

こんばんは、ここ数年「あの人たぶん中国人観光客なんだろうなあ」と見える人は、だいたい炊飯器の段ボール箱を持っているという印象がある、チャリ通です。日本の「コンピュータ制御炊飯器」が評価されるのはうれしいですが、ここまでウケるのなら日本のメーカーが大々的に中国で直接販売しないのかなあとも思います。

何度か書きましたが、今年のゴールデンウイーク明けから神社やお寺の御朱印を集めることになってしまいました。ただやっていくうちに、コレクターに女性が多い(年齢は幅広い)ことと、「北海道から沖縄まで、ある程度人口があるところに御朱印を発行できる寺社あり」ということで地方遠征にも旺盛ということがわかり、ついでに必勝祈願にもなりますし、御朱印はJリーグと関連付けたいなあと思い、当ブログでも取り上げることにしております

2ヶ月くらいかけて、旧相模国の一之宮から五之宮と総社で、御朱印をいただき続けました(やる気があれば1日で揃えることも可能)。相模国では平安時代後期から室町時代までは「鎌倉」、戦国時代から江戸時代までは「小田原」が政治の中心地でしたが、これは武士が籠城できるような地形が必要であったためで、それ以前の一之宮から五之宮の神社ができた時代の政治の中心地は、農業と物流に便利な相模川中流・下流の両岸(海老名や平塚など)でした藤原京以前の大和朝廷と同様に、当時は「国主が自宅を建てたところが国府」でしたので、国主が家を新築すると国府の場所も変わっていたようです(国分寺も海老名にあったそうです)。このためなのか相模国一之宮から五之宮と総社はすべてベルマーレホームタウン内にあります

一之宮 寒川神社 (寒川町一宮の地名の語源)
単独で記事化済みです。JR相模線宮山駅があるため、アクセスも良いです。オリジナルの御朱印帳がかっこいいです。

二之宮 川勾神社 (二宮町の地名の語源・ベルマーレオフィシャルクラブパートナー
単独で記事化済みです。バスの本数が少なく、バス停からアップダウンもあるので、クルマでの訪問を推奨します。

三之宮 比々多神社(伊勢原市三ノ宮の地名の語源)
「ひびたじんじゃ」と読みます。伊勢原駅発着便で「比々多神社」と「三の宮」のバス停があるのですが、どちらもバスの本数が少なく、クルマでの訪問を推奨します。御朱印をお願いするとお茶を出していただけます

<追記>「伊勢原駅北口-大神宮前(伊勢原大神宮)-〆引-明神前-大山ケーブル」の「明神前」バス停も比々多神社に近いので、あわせてお訪ねください。

比々多神社周辺が古墳群だったそうで、この神社のほうで三之宮郷土博物館という施設を用意しております。これは地域にとって素晴らしいことだと思います。

四之宮 前鳥神社 (平塚市四之宮の地名の語源)
「さきとりじんじゃ」と読みます。駅から遠いですが、神奈川中央交通「平塚駅北口-本厚木駅南口」などのバスで「前鳥神社前」バス停を降りて歩いて数分であり、このバスがまあまあ本数がある便なので、クルマでなくても行きやすいと思います。道が分かれば平塚レンタサイクルという方法もギリギリあると思います。

駅から遠いですが、平塚八幡宮と同規模の境内を有しており、先日の「出没!アド街ック天国」の平塚のランキングで平塚八幡宮が5位で、前鳥神社が圏外というのは違和感ありありです。この番組では平塚の定義を「平塚市総合公園周辺を北限」としていたため花菜ガーデンもランキングから外れており、「いつも一部の人しか優遇しないから、優遇されない人がこぞって平塚市を見限って個人も法人も流出するため、結果ホームタウン7市3町でもっとも衰退しているんだよ」を象徴している番組でした。

入口で「さきとり幼稚園」を経営しております。お守りや絵馬に「にわとり」を採用したものが多いので、鳥好きの方にはいいかもしれません。神戸神社、奨学神社を併設しております。駐車場が桜並木になっております

<追記>2016年9月より、オリジナル御朱印帳の取り扱いを始めました

五之宮 平塚八幡宮 (平塚市役所の隣)
単独で記事化済みです。JR東海道本線平塚駅があるため、アクセスも良いです。Shonan BMW スタジアム平塚に最も近い御朱印を受けられる寺社となります。

総社 六所神社 (大磯)
「ろくしょじんじゃ」と読みます。大磯町西部にあるのですが、神奈川中央交通「大磯駅-二宮駅」のバスの本数が少なく、クルマでの訪問を推奨します。当時の国主が一之宮から五之宮まで訪問するのが面倒なので、一之宮から五之宮の分祀をこの地に集めた神社らしいです。

今となっては国道1号(東海道)沿い住宅街のど真ん中になっており、鯉を飼ったいい感じの池を持つコンパクトな「街の神社」になっております。湯津爪櫛という女性向けのお守りを販売しております。

鎌倉市内に有名な寺社がたくさんありますが、上記以外で湘南ベルマーレホームタウン内の有名寺社となりますと、

江島神社(藤沢)
遊行寺(藤沢)
白旗神社(藤沢)
鶴嶺八幡宮(茅ヶ崎)
福聚院七沢観音寺(厚木)
飯山観音長谷寺(厚木)
日向薬師(伊勢原)
大山阿夫利神社(伊勢原)
大山寺(伊勢原・神仏習合時代に阿夫利神社がやっていた寺)
伊勢原大神宮(伊勢原)
出雲大社相模分祠(秦野)
報徳二宮神社(小田原)

このあたりになるかなあと思いますので、寺社好きの方はベルマーレ戦のついでに是非お参りください。

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明治安田生命J1リーグ 2015 2ndステージ 第3節 湘南vs甲府 戦

こんばんは、今シーズンからチェルシーFCが、湘南ベルマーレのユニフォームスポンサー(パンツ)である「横浜ゴム」をユニフォームスポンサー(独占)に迎えることが発表され、ベルマーレに何かしらの恩恵がないかなあと思う、チャリ通です。普通に考えれば同じ横浜で、アディダスで、自動車関連な横浜Fマリノスが候補なのでしょうが、マリノスはマンチェスターシティ関連クラブなので、チェルシー的に組めない相手です。

7月19日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第3節のヴァンフォーレ甲府戦でした。オイラは湘南ベルマーレのダービー相手は、長い間ほぼ同じような成績で近所であるヴァンフォーレ甲府と、やはり似たような成績で七夕と蒲鉾があるベガルタ仙台だと思っております。J2に落ちていると、泥酔しながら横浜フリューゲルス募金で設置された椅子の上で飛び跳ねて選手に罵声をあびせるために、毎年目に見えてサポーターが減っている横浜FCをダービーとしてあてがわれますが、近年はベルマーレサポーターであってもまともな親は横浜FC戦を避けだしているくらいなので、甲府や仙台が本当のライバルだと思っております(横浜FCは以前チェルシーがやったみたいに、「全員出入り禁止」でOKだと思うのですが・・・)。まあ川崎とは勝ったり負けたりしているのでライバルともいえますが、マリノスにはぜんぜん勝てないのでアレです・・・。

甲府には平塚市立江陽中学校出身のMF下田北斗選手が所属しており、この日も先発フル出場でした。「40歳土屋選手・35歳山本選手・34歳津田選手」の3バックの年齢が目立ちますが、荻・盛田選手あたりが先発を外れて阿部拓馬選手がいたりなど、ペースは遅いながらも甲府も選手が若返っております。

この試合は水曜日に試合をしたうえでの試合だったのですが、湘南が3トップ大槻・藤田祥史・髙山選手を神戸戦に続けて先発出場させたのが大失敗!(山田・大竹・アリソン選手でのターンオーバーのほうがよかったのかもしれない・・・)。特に藤田祥史選手は前半15分くらいで交代したほうがいいと思ったくらい、上記の甲府ベテラン3バックにフィジカルで負けておりました。この余裕からか40歳土屋選手が頻繁にFWの横まで上がってきます

甲府は基本的にFW3人が攻撃で、下田北斗選手を含んだ残り7人は守備でした。サッカーは体操やフィギュアスケートのような採点競技ではなく、得点を多くとったほうが勝ちという競技であるので、そのためだったら何をやってもいいと思います。この日は甲府がその点で、ただ走っているだけの湘南より優れておりました

前半は0対0で折り返しましたが、後半はクロスになつかしのFWバレー選手が合わせて甲府が先制しました。さらに途中出場の島村毅選手が甲府の選手を押し倒してPKを与えて、バレー選手がこれを決めて甲府が2点目を得て、勝負ありでした。後半の曺貴裁監督の采配がかみ合っておらず、DF島村毅選手が入ったことで遠藤航・菊地俊介選手がそれぞれ1列ずつ前に繰り上がったのですが、彼らがすべて機能しておらず、采配負けでもありました

湘南 0-2 甲府

これでアウェイとナビスコ杯で湘南が甲府の前監督から2勝、ホームは甲府がこの試合で1勝を得て、湘南の2勝1敗ながら、「1勝1敗だけど湘南がやや優勢」と言う程度で今シーズンの対戦を終えました。来年もライバル甲府とはいい勝負がしたいと思います。

7月25日(土)はベストアメニティスタジアムで19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第4節のサガン鳥栖戦ですこの試合は福岡ソフトバンクホークス「鷹の祭典2015」コラボユニフォーム(野球用)のプレゼントの日になっております(ソフトバンクの孫正義社長が鳥栖市出身)。ちなみにこの週末に開催されるホークス戦もユニフォームプレゼントデーなので、土日でサガンとホークスの両方のユニフォームを入手可能です。でも、ホークスとファイターズのユニフォームプレゼントデーは他球団のプレゼントデーと異なり、変動チケット料金制を利用して500円以上値上げしたうえでなので、ホークスとファイターズはプレゼントではなく強制購入(だからホークスは頻繁にプレゼントデーがある)なのですよね・・・、せこいゴールデンウイーク中のホームゲームではベルマーレが勝ちましたが、ベルマーレは伝統的に山陰・山陽・四国・九州の試合会場が苦手なので、苦戦が予想されます。しかし、ガンバ大阪がスルガ銀行チャンピオンシップに出場するために2ndステージ第6節鳥栖戦を7月22日(水)に開催されたので、そういう意味では湘南のほうが有利です。キニンジャー佐藤美希さんが来場予定とのことです。平塚でのパブリックビューイングもありますし、CSのスカイ・A sports+での中継もあります。

鳥栖の元ベルマーレは、依知中の茂庭照幸選手(当時高校3年生)とともに「ベルマーレ平塚」最後の生き残りとなった磯崎敬太選手(平塚ユース出身・当時高卒1年目)です。鳥栖から湘南に期限付き移籍をしている岡田翔平選手は、この試合に出場出来ません鳥栖の高卒新人、鎌田大地選手が注目を集めておりますので、警戒が必要です。

7月29日(水)は、Shonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第5節の柏レイソル戦です。サン・ライフスペシャルデーです。この試合も七夕ユニフォーム着用試合となります。スプラッシュサマーとして、花火が上がったり、桃がもらえたり、様々なイベントが用意されております。元ベルマーレはMF武富孝介・MF中川寛斗選手が柏に所属しており、ベルマーレには元柏の髙山薫選手と、大倉智社長、曺貴裁監督、横山雄次コーチが所属しております。

柏レイソルのJ1リーグの順位こそ低いですが、これはJ1リーグよりACLのほうを優先しているからですし、観客動員が低いのもACLのためにJ1リーグを平日に開催しているからです。7月はACLの試合がないためレイソルもJ1リーグに集中できるので、絶対に強いです。大変ですが頑張りましょう。

今年はカレンダーの都合や東アジアカップがあるので、小中学校夏休みのホームゲームが今回の甲府戦、この柏戦、8月の川崎戦と、少ないです。まあ、高校野球県大会準々決勝の日ぐらいから全国大会決勝の日あたりまでは、ライバルとなるイベント(野球・プール・海水浴・花火・キャンプ・登山・同窓会・帰省・音楽フェスなど)が多いので、このほうが良いと思います。

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明治安田生命J1リーグ 2015 2ndステージ 第2節 神戸vs湘南 戦

こんばんは、毎年名古屋場所が終わると高砂部屋平塚夏合宿について検索して当ブログにたどり着く方々がいらっしゃるので、今年こそ朝弁慶関(平塚市出身)には十両昇進を果たしてほしい、チャリ通です。今年の名古屋場所も朝弁慶関は幕下東五枚目という、6勝1敗くらいすれば十両が狙える位置につけていますが、7月16日時点で3勝0敗なので、今年こそ結果につながればいいなあと思います幕下の取り組みはNHK BS1で生中継されます

例年どおり高砂部屋平塚夏合宿の開催日時の発表が遅いですが、ここ数年は毎年8月第4金土日に開催されておりますので、ベルマーレのホームゲーム川崎フロンターレ戦(8月22日(土))と同日になる可能性があります。

7月15日(水)は、ノエビアスタジアム神戸で19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第2節のヴィッセル神戸戦でした1stステージのホームゲームは、ゴールデンウィークの過密日程の影響からか、湘南も神戸も低調な内容の試合で引き分けでした。

オイラも結構社会人をやっているので、仕事とか家族とかあると、毎日それなりのブログ記事を更新とか、毎日何回もツイートとかしている人はすごいなあと思うのですが、同じ理由で南関東を出るアウェイ遠征も土日でも難しく、旅行計画全般に混ぜて年に数回しか行けません。調布・横浜・川崎以外のアウェイに年間5試合以上いけるベルマーレサポーターって、すごいなあと思います。今年は京都御所が計画に上がっていたので、ヴィッセル神戸戦かガンバ大阪戦にからめて行けそうだったのですが、どちらにしようか迷って、比較的好きなノエビアスタジアム神戸を優先して、夏季休暇の一部を行使しました(これで最後の万博競技場でのベルマーレ戦には行けません)。

というわけで今回まず京都に行きました。現在祇園祭の真っ最中なのですが、「京都の夏は南関東の夏より暑い」ということを痛感しました。しんどかったです

オイラ自身は昔参加した学会で、重要文化財なのに冷暖房バッチリの同志社礼拝堂で、パイプオルガンを聴きながらうたた寝していたので、その近くにある京都御所にも興味はあったのですが、今の京都御所は火災再建後の孝明天皇、明治天皇しか使用していない施設なので、どうしても行きたい施設ではありませんでした。でも実際訪問してみますとガイドのかたは面白く説明してくださいましたし、他に似たようなところがない施設でしたので、良かったです

そのあとは南禅寺永観堂禅林寺銀閣寺に行きました。

歌舞伎の演目で石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな」と言った三門のある南禅寺(実際は五右衛門の死後に三門が建設されている)ですが、南禅寺の方丈にある有名な「群虎図(狩野探幽)」をプリントした御朱印帳があるので、タイガースファンや寅年生まれの人にはオススメと思いました。あとブラタモリの影響で蹴上インクラインなど琵琶湖疏水を観に来ている人も結構いて、無駄に高いタモリさんの影響力を思い知らされました。

紅葉で有名な永観堂禅林寺は11月に行きたかったところですが、機会がないので難しいです。銀閣寺周辺にいた祇園祭目当ての浴衣女子に美人さんグループがいたのですが、みなさんレンタル浴衣の中国系の方でした。最近は外国からの観光客が多いですね。

数年ぶりに阿闍梨餅を確保して、祇園祭宵々山を観られずに神戸に移動。地下鉄海岸線はおじさんもおねえさんも、近隣高校3校関係者も、大声で「タダ券余りすぎ」と言っていて、関西に来たなあと思いました。でも京阪神や関東の小中学校の夏休みまであと数日ある平日で、まともな社会人が梅田や三宮からスタジアムのある御崎公園に19時までに行くなんて、厳しすぎます。この日の同時間帯に祇園祭宵々山だけでなく、阪神甲子園球場でのタイガース戦もありました。招待券大量配布は、致し方ないと思います

ヴィッセル神戸INAC神戸レオネッサ神戸製鋼コベルコスティーラーズが本拠地とし、2019年のラグビーワールドカップの試合も行われるノエビアスタジアム神戸。素晴らしいスタジアムですが、今シーズンのヴィッセルはここまでここで1勝しかできていないという事態で、

という事態になっております。確かにこの日は台風が近づいてきているのに、試合中風が入ってこず、(精神論ではなく物理的に)ぬるい空気が充満した感じでした。空気が入れ替わらないために芝生が根付かないそうです。詳しいことは分かりませんが、メインスタンドやバックスタンドの窓ガラスをすべて外せば、少しは風が入るはず(日光などは不明)ですが、どうなのでしょうか?。

この試合も日本代表のハリルホジッチ監督が視察に訪れておりました。上記の「物理的にぬるい空気」の中でキックオフとなりましたが、過密日程の平日の試合らしく、神戸のマルキーニョス選手(39歳)とレアンドロ選手(30歳)が、年齢を感じさせてしまう動けなさぶりで、そういう意味では湘南有利でした。 前半18分に神戸のパス回しからサイドバックの高橋峻希選手が豪快にシュートを決めて先制しましたが、前半31分に湘南の永木亮太選手も豪快なミドルシュートを決めて、同点に追い付きました。そのあとは両軍ともだんだん燃料切れな展開になって行き、引き分けに終わりました。

神戸 1-1 湘南

結果は出ませんでしたが、神戸の森岡亮太選手がよかったと思います。湘南の遠藤航選手は、ハリルホジッチ監督へのアピールとしては、少々物足りなかったのではないかなあと思いました。今回湘南はアウェイで試合間隔も短かったですし、そもそもベルマーレの何倍も人件費をかけているヴィッセルが相手だったことを考えれば、引き分けで御の字という試合でしたどういうわけかヴィッセル神戸戦って、ベルマーレが負ける気がせず、この試合も引き分けですよね。神戸市出身の藤田祥史選手や、ヴィッセル神戸で選手引退をしている曺貴裁監督は勝ちたかったでしょうが、しょうがないです。来年は過密日程じゃない時期にホームもアウェイもヴィッセル神戸と試合をしたいです。

翌日は生田神社と真っ白な姫路城に行き、有名なJR姫路駅えきそばを食べて、台風が来るので念のため祇園祭宵山をあきらめて、帰りました。姫路城は前回平成の大修理中だったので、修理後のお城もみたいなあと思ったのですが、当たり前ですが内部と展望は前々回訪問時の城内と同じでした。

3連休中日・小中学校夏休み突入の7月19日(日)は、Shonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第3節のヴァンフォーレ甲府戦です。チケットが安くなる秦野市民デーで、横浜医専スペシャルデーです。この試合も七夕ユニフォーム着用試合となります。隣のバッティングパレス相石スタジアムひらつかでは高校野球選手権神奈川県大会が開催されますので、両方観ることも可能ですし、駐車場やフードパークの混雑が予想されますので、ご注意ください手裏剣戦隊ニンニンジャーが来場とのことです。スプラッシュサマーとして様々なイベントが用意されております(ヴァンくんやペコちゃんも来場するらしいです)カードフェスタも開催され、トレーディングカードを購入するとサイン入りグッズなどが当たります。クラブカンファレンスもあります。CSのTBSチャンネル1で生中継ですので、ケーブルテレビの方も視聴できます。

1stステージのアウェイ甲府戦は、当時甲府がグダグダだったおかげで湘南が勝ちましたが、その後佐久間監督に替わって甲府独自のサッカーが復活して、最近は結構勝っております。1stステージの甲府とは違いますので、要注意です。元ベルマーレは「ミスター監督代行」な望月達也コーチが所属しており、スタジアムが学区内である平塚市立江陽中学校出身のMF下田北斗選手も所属しております。

7月25日(土)はベストアメニティスタジアムで19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第4節のサガン鳥栖戦ですこの試合は福岡ソフトバンクホークス「鷹の祭典2015」コラボユニフォーム(野球用)のプレゼントの日になっております(ソフトバンクの孫正義さんが鳥栖市出身)。ちなみにこの週末に開催されるホークス戦もユニホームプレゼントデーなので、土日でサガンとホークスの両方のユニフォームを入手可能です。でも、ホークスのユニフォームプレゼントデーは他球団のプレゼントデーと異なり、変動チケット料金制を利用して千円くらい値上げしたうえでなので、ホークスだけはプレゼントではなく強制購入なのですよね・・・、せこい(だから頻繁にプレゼントデーがある)。ゴールデンウイーク中のホームゲームではベルマーレが勝ちましたが、ベルマーレは伝統的に山陰・山陽・四国・九州の試合会場が苦手なので、苦戦が予想されます

鳥栖の元ベルマーレは、依知中の茂庭照幸選手(当時高校3年生)とともに「ベルマーレ平塚」最後の生き残りとなった磯崎敬太選手(平塚ユース出身・当時高卒1年目)です。鳥栖から湘南に期限付き移籍をしている岡田翔平選手は、この試合に出場出来ません

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明治安田生命J1リーグ 2015 2ndステージ 第1節 湘南vs名古屋 戦

こんばんは、湘南ベルマーレビーチバレーチームに所属していた尾崎睦選手(平塚市出身・元ビーチバレー組でブログも始めました)が、競輪に転身して日本競輪学校を首席で卒業し、7月12日のデビュー戦は2着だったそうで、活躍することで「元湘南ベルマーレの、なんたらかんたら」という露出を期待したい、チャリ通です。平塚競輪はベルマーレのスポンサーなので、男子の河野淳吾選手(元Jリーガーですがベルマーレ所属歴はない)ともども、スタジアムに宣伝に来るとかないのでしょうか?。

そういえば礼真琴さんが父親の浅野哲也さん(現鹿児島監督)がベルマーレコーチだった間に宝塚音楽学校に入学して首席卒業でしたが、そろそろ新人公演主演を卒業で、準トップクラスになりそうとか、とても順調に出世していてこちらにも驚いております。

さて、昨シーズンまでは国家代表活動期間はJ1はちゃんとオフだったのですが、今シーズンからは秋のプレーオフの日程を稼ぐ必要があるため、今シーズンは飛び石で試合が入って、なんかしっくりきません

10位に終わったJ1リーグファーストステージでしたが、走行距離とスプリントで湘南ベルマーレがリーグ1位だったそうですどの分野でも1位になることはセールスポイントになりますので、とてもよかったと思います。「すんごい、走るよ!」でお誘い合わせのうえ、湘南ベルマーレ戦をお楽しみください。ただ日刊スポーツのコラムのとおりで、すごい走っていても優勝争いに参加していないのは改善をしていただきたいところです。

夏の移籍ウインドウが開いたのですが、現時点で湘南ベルマーレは補強がありません募金が集まらないから補強費用が建設費にまわってしまって、補強ができないのでしょうか?。

7月11日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で18時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ開幕戦の名古屋戦でした1stステージのアウェイゲームは、ゴールデンウィークの過密日程に飲まれて、コンディションがグダグダなベルマーレがボロボロに負けてしまいました。負けたままではまずいので、なんとかしたかった試合でした。

この試合で圧勝していた名古屋は余裕からか、岡山・新潟・名古屋でベルマーレを得意としていた川又堅碁選手を先発から外すという、「髙山薫選手を川崎フロンターレ戦に出場させない」級の人事を行使しました。この試合はハリルホジッチ日本代表監督が視察に訪れておりました。Shonan BMW スタジアム平塚では代表監督の貴賓室だけ「日本端子」の広告を付けており、この日マッチスポンサーだった日本端子はスポーツニュースなどで何回か取り上げられて、良かったと思います。

で、キックオフなのですが、この試合は大竹洋平選手がとてもよかったです。2014年に脚の怪我から復帰した当初はJ2でもフィジカル・球際の競り合い的に物足りなかったですが、やはり靭帯などは復帰からさらに数ヶ月かけることで調子が戻ってくるのでしょうか。

両軍ともゴールキーパーが目立つというシュート合戦でしたが、アウェイの試合ではベルマーレがダメすぎてわからなかったGK楢﨑正剛選手は、この試合は正統派GKとして年齢を感じさせないプレーで、楢﨑選手が個人的に支援している奈良クラブ入りはまだ先かなあと思いました。

前半に大竹洋平選手のパスを大槻周平選手がヘッドで日本代表級に見事にあわせて、湘南ベルマーレが先制します。後半にも藤田征也選手のクロスを、髙山薫選手も日本代表級に見事にあわせて追加点を挙げます。後半になってやっと投入された名古屋の川又堅碁選手が得点を挙げて追い上げましたが、時すでに遅しでした。

湘南 2-1 名古屋

湘南ベルマーレからみれば今年ベスト級に内容がよく面白い試合でした。川又堅碁選手の起用法など、名古屋が湘南をなめてくれたおかげでの、今世紀初の名古屋との公式戦勝利でした。名古屋の矢田旭・小屋松知哉・大武峻選手は若手ですが能力は高いなあと思いました。湘南の遠藤航選手のA代表アピールにはならなかったのではないかと思います。

7月15日(水)は、ノエビアスタジアム神戸で19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第2節のヴィッセル神戸戦です今年は大坂夏の陣から400周年なのですが、神戸が水曜日、大阪(大坂城はセレッソの領地ですが・・・)が日曜夜と、なかなか厳しい・・・(湘南ベルマーレ元年が関ヶ原の戦い400周年ということを考えると、徳川・豊臣並立時代って意外と長かったのね・・・)。しかし今年は京都御所に行くことを夏休みの条件としているオイラなので、どちらかには行けます。ホームでは引き分けでしたが、今年は阪神大震災20周年であるので、神戸も何かタイトルが欲しいと思われ、補強がすごいです。頑張りましょう。インターネットラジオ「VISSEL RADIO」で生中継されます。

3連休中日・小中学校夏休み突入の7月19日(日)は、Shonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第3節のヴァンフォーレ甲府戦です。チケットが安くなる秦野市民デーで、横浜医専スペシャルデーです。この試合も七夕ユニフォーム着用試合となります。隣のバッティングパレス相石スタジアムひらつかでは高校野球選手権神奈川県大会が開催されますので、両方観ることも可能ですし、駐車場やフードパークの混雑が予想されますので、ご注意ください手裏剣戦隊ニンニンジャーが来場とのことです。スプラッシュサマーとして様々なイベントが用意されております

1stステージのアウェイ甲府戦は、当時甲府がグダグダだったおかげで湘南が勝ちましたが、その後佐久間監督に替わって甲府独自のサッカーが復活して、最近は結構勝っております。1stステージの甲府とは違いますので、要注意です。元ベルマーレは「ミスター監督代行」な望月達也コーチが所属しており、スタジアムが学区内である平塚市立江陽中学校出身のMF下田北斗選手も所属しております。

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新スタジアム

こんばんは、新国立競技場の設計が荒唐無稽すぎて建設費が高騰し、迷走しているのが残念な、チャリ通です。いや、もうすでに旧国立競技場取り壊されていて、隣の日本青年館も間もなく取り壊されるという段階なのに、どうなるかわからないとか、4年後の2019年ラグビーワールドカップに間に合うのか心配です。東京オリンピックの開会式とかは、間に合わなくて横浜の日産スタジアムでやることになったりして・・・?。設計のザハ・ハディッドさんは過去にも荒唐無稽すぎて建設できなかった設計があるそうで、そういうことを防ぐために新国立競技場国際デザイン・コンクールでは同業の安藤忠雄委員長を据えていたのに、論文査読者が精査しなかったためにコトが大きくなったSTAP細胞の件と全く同じ状態になっており、政治家が代わりに責任を取らなくてはいけなくなったので、安藤忠雄さんも小保方さんの共同研究者と同様に、一回の雑な仕事ぶりで過去のすべての名声を投げ出すレベルの失態で、残念ですね。

FIFA女子ワールドカップカナダ大会で、日本代表(なでしこジャパン)は決勝まで進出しましたが、アメリカ合衆国に大敗して準優勝に終わりました前回はアメリカに勝って優勝しましたが、その時も延長戦で決着がつかずPK戦で便宜上勝った試合でしたし、後にも先にもこの便宜上の勝利の試合でしか、なでしこジャパンはアメリカ代表に勝てていないということで、アメリカは格上ですので、残念ですが負けることもあると思います。すぐに来年のリオデジャネイロオリンピックがありますので、そちらで頑張りましょう。長いスパンで上昇していれば、一時的な低調は問題ございません。ありがとうございました

今年の秋にはラグビーワールドカップ2015イングランド大会が開催されます。次の2019年大会が日本で開催され、特に大分トリニータやFC町田ゼルビアが持て余しているスタジアムの意義のために2019年大会が不可欠ということを考えると、日本におけるラグビーワールドカップ2015イングランド大会についても盛り上げる必要があると思います。ラグビー日本代表も応援しましょう。小田原市にも恩恵がありそうですし・・・

スタジアム問題と言えば、ラグビーワールドカップ日本大会や東京オリンピックだけでなく湘南ベルマーレにもありまして、2015年春の平塚市や神奈川県の選挙の前後に「スタジアム改修検討会議」として調査報告などがありました。詳しくはみんなでつくるスタジアムのWebサイトを参照してください。

ベルマーレの場合は、ホームタウン7市3町の中でもっとも衰退している平塚市(人口でいえば藤沢市・茅ヶ崎市・厚木市・伊勢原市・寒川町が人口を増やした、2010年国勢調査から2015年春までの4年半に、平塚市は逆に清川村1.5個相当の4,500人人口が減っている)にスタジアムを建てなければいけないという、マーケティングのセオリーに反した計画を立てなければいけないという問題があります。事業主としても平塚市ではなく、神奈川県や、ゴミ処理場・病院・高校などで運用されている「組合」をホームタウン7市3町の出資で設立して建設したほうがいいのですが、道路も土地もある藤沢・茅ヶ崎・厚木を差し置いて、市北部以外は道路や土地がない平塚市にスタジアムを建てるということは、常識的に考えて県や組合が受け入れられないと思われ、そういう意味でも平塚市が単体でやるしかないと思います。そもそも湘南市構想を平塚市民自らが却下しているので、組合化は難しいと思います。

現在の構想としては、運用中の平塚競技場の客席スタンドを小規模、または中規模に改築して、2万人くらい収容の陸上競技場にする方針で、震災復興・東京オリンピックに配慮して着工はしばらくあとのようです

出来れば「日産車体かJTの跡地(日産車体跡地は三井不動産によるマンションとららぽーとに決定済)にフクダ電子アリーナ級の新築フットボール専用スタジアム」、または「現在平塚市総合公園のはらっぱとステージの位置に新築の等々力競技場級の陸上競技場を建てて、運用中の平塚競技場を取り壊して新はらっぱにする」がよかったのですが、厚木市と比べると財力がない上に、平塚市民センターなど建て替えなければいけない施設が多い平塚市には、無理なようです。

「陸上競技場を廃止して、フットボール専用スタジアム」など、誰かが被害をこうむる発想はダメです。「平塚競技場でベルマーレのサッカーがあるために土日に陸上大会を開くのに調整が大変」とか「ベルマーレのサッカーを理由に、平塚競技場のほとんどの陸上大会は投擲競技だけ東海大学競技場でやらされる」など、実はベルマーレは陸上競技に迷惑をかけています。イングランドプレミアリーグや日本のプロ野球は多くのチームが、民間スタジアムを使っており、民間スタジアムを用意できないベルマーレは立場が悪いです。

平塚と言えば、オイラが初めて平塚の七夕まつりに行ったのは小学生だった昭和60年代なのですが、当時を知っているものとすれば、「期間がわずか3日に減っている」「にもかかわらず七夕飾りを見上げながら歩行することができる(昔は人が多すぎてまともに歩けなかった)」という近年の湘南ひらつか七夕まつりが、当時七夕まつりの格下だった、現在急成長したわけでもないあつぎ鮎まつりにさえ追い越されていて、今の七夕まつりをほめてしまうほうが失礼とオイラは思っています。そういった過去を知らない若い人は、湘南ひらつか七夕まつり初日に民放の朝の番組が一斉に湘南ひらつか七夕まつりを中継する理由、「昔はもっとビッグイベントだった」がわからないのではないでしょうか。さらにもともとが中高年向けの番組とはいえ、先日の出没!アド街ック天国の平塚のランキングをみると、シルスマリア以外は厚木市長に提出したら却下されそうなオジサン向けのものばかりで、これらが「カレンダーが昭和90年なのでは?という街、平塚市」を象徴しているように思います(番組スポンサーが競艇でなかったら平塚競輪場も入れていそう。なぜ花菜ガーデンを入れない・・・)。また子育て世代を追い出している人たちによる「どうして子育て世代に選ばれないの?会議」をやるそうですが、気が付いてほしいものです。

そんな平塚市が、湘南ベルマーレをシティセールスの柱に据えるために、ほかの自治体の模範となるスタジアムを建てることが出来ないものかと思います。同じ元宿場町の厚木市の倍も平地がある平塚市が、厚木市と争っているっておかしいです。ベルマーレというチャンスを生かして欲しいです。会長が市長になれればなあ・・・。セカンドキャリアに何かしらの平塚市政財関係の仕事をやりたそうな誰かさんもいらっしゃいますが、まだ若いので無理です。今のJ1湘南ベルマーレなら3万人規模スタジアムでも埋められるのに、J1最下位のキャパシティが響いて1万人ちょっとしか動員できないということが、もったいないです。

7月11日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で18時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第1節の名古屋戦です。チケットが安くなる小田原市民デーで、日本端子スペシャルデーです。七夕ユニフォーム着用試合となります。この日が高校野球選手権神奈川予選の開会式(横浜スタジアム)の日なので、平塚での高校野球とのバッティングはありません(今年は19日の甲府戦のみJ1と高校野球が同日開催です)。そういえばペコちゃん展の初日です。

1stステージはゴールデンウイーク中にアウェイで対戦をしましたが、典型的なゴールデンウイーク中にアウェイゲームとなってしまい、永井謙佑・川又堅碁選手のカウンターや田中マルクス闘莉王選手のセットプレーに完敗でした。圧倒的に負けたままはまずいので、短期間でも成長したところを見せて、名古屋に勝ちたいところです。元ベルマーレの名古屋の選手はおらず、元名古屋のベルマーレの選手はGK梶川裕嗣選手(U-12・U-15のみ)がいます。またMF白井康介選手が豊橋の小中学校出身です。

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2015 プレナスなでしこリーグ2部 第14節 ノジマステラ神奈川相模原 vs スフィーダ世田谷FC 戦

こんにちは、パソコンやスマートフォンでは、人名はなるべくコピーアンドペーストで入力している、チャリ通です。特にわたな「べ」さんや、「さい」とうさんは、漢字の種類が多すぎてわかりません。

7月4日は湘南ひらつか七夕まつりにあわせてテレビ東京の「出没!アド街ック天国」で平塚が紹介されておりました。当ブログでも行って記事化したことがあるところ、行ったことのないところ、行った上で落選させているところが、番組で紹介されておりましたが、行ったことのないところは参考にしようかなあと思います。かつて鳥竹に行こうかなあと思っていたところで閉店になったりとかもありましたし・・・。

そんな7月4日(土)は、相模原ギオンスタジアムで15時キックオフの、プレナスなでしこリーグ2部第14節のノジマステラ神奈川相模原対スフィーダ世田谷FC戦でした。今年は圏央厚木ICから相模川を渡ってすぐのノジマフットボールパークで練習をして、元ベルマーレ監督の菅野将晃監督兼GMが指揮をしている、ノジマステラ神奈川相模原にも1試合は行きたいなあと思っておりましたが、2月に年間計画を建てた際に7月4日が個人的には今年ラストチャンスだとわかっていたので、小雨でしたが行きました

メインスタンドのみ解放で、屋根がありましたので、雨は問題ございませんでした。1部リーグは中断中ですが、2部リーグはFIFA女子ワールドカップカナダ大会のグループリーグ終了後に中断が明けております。その準決勝と決勝の間で注目を集めていたこともありましたでしょうし、この日の対戦相手が比較的近い世田谷だったということもあり、有料試合でしたが763人の入場者がありました。同じ会場のSC相模原のJ3公式戦メインスタンドより多いと思います(ただしSC相模原はバックスタンドなども解放して数千人を動員)。

有料試合といっても日本サッカー後援会特典で無料入場できますし、この日はノジマステラ選手・後期日程入りのうちわ(ノジマと多くの家電メーカーのロゴが入っていたので、彼らが協賛しているのでしょう)を配っていたので、収入は微々たるものだと思います。チケットとマッチデープログラムはオフィスのカラープリンターで作成したと思われますが、それで充分だと思います。

会場内では「ステラ弁当」を販売しております。リーグスポンサーのほっともっと(プレナス)が作成した海苔弁当っぽいお弁当に、ノジマステラの紙(世田谷戦は大宮玲央奈選手・古市美里選手)が貼られて、紙パックお茶がついて500円。15時キックオフだからそんなに売れないとは思うのですが、なでしこ2部であることを考えれば良い商品だと思います

メインスタンドに入りましたが、とりあえずノジマステラのカナダ出身GKリチャード・ジェネヴィーヴ選手がデカいです。映像付きで選手紹介があるのですが、全文も表示される選手紹介が長いです。

キックオフ前に世田谷の応援のみなさんがウルトラマン(来年でリアルタイム世代に孫がいる50周年)を歌っておりました。円谷プロは世田谷区砧にありますからね・・・。サザエさんもある世田谷は、葛飾区などとともにご当地ソングが豊富です。

リーグ上位のノジマステラとリーグ下位の世田谷には倍の勝ち点差がついているのですが、この試合は接戦でした。世田谷はオフサイドをとるのが上手で、再三サイドからのクロスで攻めるノジマステラは得点できませんでした

しかし、後半半ばになってサイドからのクロスから川島はるな選手が合わせてノジマステラが先制し、しばらくあとにやはりサイドからのクロスから田中陽子選手が合わせてダメ押しで、ノジマステラ神奈川相模原が勝利しました

ノジマステラ神奈川相模原 2-0 スフィーダ世田谷

SC相模原に習って、ノジマステラもベンチ入り以上全員と菅野監督がお客様をハイタッチお見送りします。やはりリチャード・ジェネヴィーヴ選手がデカい身長確認できない180cmでした)。逆に有名な田中陽子選手は思っていたより小柄で細かった

2015年のなでしこリーグ2部は、新スタジアム効果でAC長野パルセイロレディースが2014年の湘南ベルマーレ以上に圧倒的に強くて、早くも2位争いのリーグになりつつありますが、ノジマステラ神奈川相模原にも期待したいと思います(SC相模原や町田ゼルビアが男子のAC長野パルセイロに打撃を与えすぎているのを、女子がノジマステラ神奈川相模原相手に晴らしているように見えます・・・)。

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明治安田生命J1リーグ 2015 1stステージ 10位で全日程終了

こんばんは、ギリシャがIMFに債務を返済できなかった問題(1974年生まれのツィプラス首相が、あまりにも稚拙な打開策を掲げて首相になったけど、まるで新喜劇みたいに全く通用しなかった)が、世界の金融問題に飛び火しないか心配な、チャリ通です。

先日これに関連してNHKが「昭和21年の封鎖預金」についてちゃんと紹介したことを評価したいと思います(過度にCMに依存している地上波民放にこの手の報道は難しいので、地上波民放しか見ていないというのも考えもの)。今の日本はギリシャのことを「しょーがねーなー」とか言えるのでしょうが、その日本も大東亜戦争(戦後GHQの指示で「太平洋戦争」に改称)に敗れた直後に、ギリシャが現在進行形で実施中の預金封鎖を同じようにやって、日本の場合は最終的に国民の預金を強制徴収して国債を相殺したという過去があり、しかもその事実は中学・高校の日本史教科書ではきちんと説明されていません(←教科書が歴史のすべてではありません)。アジアのアフリカの途上国が受けている各国の援助総額以上の地方交付税交付金を、日本の鳥取県・島根県・高知県は受けている(57万人鳥取県は、84万人世田谷区より人口が少なく、しかも22万人厚木市より自前歳入が少ないが、県なので国会議員は何人も出せる)といういびつさですし、日本も対岸の火事ではないですね。

今年の厚木市のスポーツはとっても絶好調で、東京ヤクルトスワローズの館山昌平投手(睦合東中)が原辰徳監督(当時は林中がなかったので、吉岡聖恵さんのところよりだいぶ遠かったのに原辰徳さんは南毛利中であったと、某トラックバック元に配慮した書き方・・・)率いる読売ジャイアンツ戦との一軍の試合に2年ぶりに先発登板しました。昭和時代からヤクルトの先発投手は異常に30歳前後で投球過多による怪我をしまくり(愛川町出身の村中投手も含めて・・・)なのを何とかしてほしいのは置いておいて、復帰はとにかくめでたいです

原辰徳監督(南毛利中→上鶴間中→東海大相模高→東海大)がセントラルリーグを率いるマツダオールスターゲーム2015(2015年7月17日東京ドーム・18日マツダスタジアム)にて、広島カープの田中広輔遊撃手(依知中→東海大相模高→東海大)が監督推薦で選出されました。おめでとうございます。今年のセントラルリーグを考えればコネではないと思います。ジャイアンツの坂本勇人選手は途中で長期離脱をしておりましたし、タイガースの鳥谷敬選手は年俸4億円の期待にはこたえられていないので、田中広輔選手がカープ女子に支えられてファン投票で出場できると思っていたのですが、謎の鳥谷敬選手の選出となりました。田中広輔選手にはオールスターを楽しんでいただければと思います。あっ、厚木無関係だとジャイアンツのスペシャルピンチランナー鈴木尚広選手が選ばれたことは、代打・代走・守備固めでも目立てる選手はすごいということが認めてほしいと思っていたのでうれしいです。あとは多村仁志選手(小鮎中)が不調すぎて普通に若手に見劣りして試合に出られないのが、年齢的にちょっと心配です・・・。

野球・ソフトボールの街である厚木市ですが、岡崎亮平選手(睦合東中)も期限付き移籍先のロアッソ熊本で試合にさっそく出場したそうですし、ロアッソ熊本をJ2に残留させたうえでプロA契約で湘南ベルマーレに戻ってくることを期待したいです。

そして、FIFA女子ワールドカップカナダ大会に出場中の大儀見優季・永里亜紗乃姉妹(荻野中)が所属するなでしこジャパンが準決勝でイングランド代表を破って、2大会連続でアメリカ合衆国代表と決勝で対戦することになりました。大変素晴らしいです。これでリオデジャネイロオリンピックも現行メンバー中心に選出されることが確定的でしょう。錦織圭選手が同時期開催の全英オープンテニスを棄権したためなでしこジャパンは目立てますので、優勝目指して頑張ってください。湘南ベルマーレスタッフの岩清水さん姉の岩清水梓選手も、頑張ってください。

今週末は、J1リーグが1stステージと2ndステージの狭間でお休みです。J2リーグも今週末が中間点の第21節で、J1リーグと同時に後半戦になります。J1各クラブによって、まとまったオフを与えたり、ファン感謝デーを開催したり、ミニキャンプを張ったりと、バラバラなスケジュールのようです。湘南ベルマーレについてはミニキャンプはやらず、ちょうど今週末が湘南ひらつか七夕まつりなので、これに乗っかるかたちでファン感謝デーの代わりとすればいいので、タイミング良くオフになったなあと思います

第17節松本山雅FC戦をもって、湘南ベルマーレもJ1リーグ 1stステージを終了しました。結果は17試合、6勝4分7敗、勝点22、10位と、勝てた試合に勝てなかった試合もありましたし、勝てそうもなかった試合で勝ったり引き分けたりした試合もありましたが、目標はクリアしたかなあというところでした。ヤマザキナビスコカップの予選リーグは突破できませんでしたが、控え選手の底上げにはなったと思います。この調子で2ndステージと天皇杯は、1stステージやヤマザキナビスコカップ以上の成果が出せればいいなあと思います(2ndステージは選手や曺貴裁監督との契約交渉も大変な仕事になります)。ステージ優勝の浦和の皆様はおめでとうございました。

遠藤航選手と、福岡に期限付き移籍中の亀川諒史選手が、仙台で開催されたU-22日本代表のコスタリカ代表戦で活躍しました。コスタリカのあのレベルでいいのならJ1クラブ(ベストメンバー)との練習試合で充分代用可能なのでは?と思いました。J2以上のクラブでハッキリした実績を残せた選手(今回の亀川・金森・浅野選手など)は、所属クラブがチャンスをあげたのに結果を出せていない元天才少年(今回のメンバーにとって代わられた鈴木武蔵・小野瀬康介・幸野志有人・熊谷アンドリュー選手あたり)に対してかなりの差をつけてしまっているなあと思いました。大学サッカー部を含めた所属クラブの選択は大事だなあとも思いました。

今回のオリンピック予選は、セントラル開催(U-23アジアカップ)ということと、3.5枠から3枠になったことと、初めて上の世代も下の世代もU-20ワールドカップに出られなかったことを踏まえて、過剰に強化の手を打っていきたいところだと思われ、そのためには半年間のほとんどの強化活動に遠藤航主将や正GKと思われる櫛引政敏選手あたりなど数名を参加させたいと、U-22日本代表の手倉森監督からベルマーレの曺貴裁監督に方針を説明してあってもおかしくないと思うのですが、J-22参戦や、数回実施される合宿、1月のU-23アジアカップ本番を考えると結構手間がかかり、正直、彼らの2015年末-2016春の移籍は、移籍先での練習時間が足りないと思います。ということで、遠藤航選手にはオリンピックが終わるまで国内外の移籍を我慢してもらいたいと思います。

7月11日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で18時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第1節の名古屋戦です。チケットが安くなる小田原市民デーで、日本端子スペシャルデーです。七夕ユニフォーム着用試合となります。この日が高校野球選手権神奈川予選の開会式(横浜スタジアム)の日なので、平塚での高校野球とのバッティングはありません(今年は19日の甲府戦のみJ1と高校野球が同日開催です)。そういえばペコちゃん展の初日です。

1stステージはゴールデンウイーク中にアウェイで対戦をしましたが、典型的なゴールデンウイーク中にアウェイゲームとなってしまい、永井謙佑・川又堅碁選手のカウンターや田中マルクス闘莉王選手のセットプレーに完敗でした。圧倒的に負けたままはまずいので、短期間でも成長したところを見せて、名古屋に勝ちたいところです。元ベルマーレの名古屋の選手はおらず、元名古屋のベルマーレの選手はGK梶川裕嗣選手(U-12・U-15のみ)がいます。またMF白井康介選手が豊橋の小中学校出身です。

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