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明治安田生命J1リーグ 2015 1stステージ 第15節 川崎vs湘南 戦

こんばんは、J1の試合がない6月14日(日)はFリーグの北海道対湘南戦が釧路で開催されるので、前日に行ったことがない釧路湿原などに行くついでに観戦したかったのですが、年初に立てた予算などの都合で行けない、チャリ通です。新千歳など競争のある交通の場合は安いのですが、交通の便が悪い釧路は安くないので簡単に行けません。まあよそから平塚に行くのも、30年間続く平塚の交通悪化政策に伴って周辺各市より不便な分、割高なので、似たようなものですね。

千葉県立幕張海浜公園にJFAナショナルフットボールセンターが建設されるのは、東日本大震災以降頻繁に男女日本代表の合宿に使用されているフロンティアサッカーフィールド(習志野市秋津サッカー場)の「駅前、IC前、ホテル多数の海浜幕張まで数km」の利便性を参考にしてなのでしょうが、かつてここをホームとしてJr East Furukawa UNITED習志野になりそうなところを、地元住民に追い出されて市原、千葉と2度移転した経緯もあって、報道ベースではかたくなにこの会場名を出さないのですが、現実はなでしこ、続いて欧州組見たさに今月は見学者が集まりすぎで、また地元住民が怒り出さないか心配です

6月7日(日)は、等々力陸上競技場で16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第15節の川崎フロンターレ戦でした。等々力陸上競技場のメインスタンド改築が完了して初めての湘南戦でしたが、思っていたより大きいメインスタンドでした。Wi-Fiも使えるそうです。おめでとうございました。天候は良かったです。

到着後に春日山部屋のキムチちゃんこ(等々力では毎回ちゃんこ食べているような気がする・・・)を食べ終わると、「バク笑!レッドカーペット」として、エレベーターマンション、囲碁将棋、8.6秒バズーカーがネタをやっておりました(司会:えんにち)。まあまあ面白かったです。

6月20日(土)の川崎対松本戦のカブの日について宣伝もしておりました。カブにも、(今話題の)イルカにも手足が生える川崎は、企画力もありますが、予算的に他クラブはマネできません・・・。すごすぎます。

湘南と川崎のメンバーですが、川崎は何人か怪我人が出ていて、レナト、大島僚太、小林悠選手らがメンバー外で、中村憲剛選手がベンチスタートでした。元湘南のGK安藤駿介選手もベンチスタートです。対する湘南は、川崎U-18出身のMF永木亮太主将が出場停止で、普通に湘南でのポジション争いで負け続けているMF可児壮隆選手もメンバー外でしたが、他はほぼ主力メンバーでした。

試合は、開始早々DF遠藤航選手のクロスをFW髙山薫選手(川崎U-18出身)があわせて、湘南が先制します。髙山薫選手は現役5年中4年川崎戦で得点しており、もはや八百長が疑われても致し方ございません(得点できなかった2012年は川崎戦自体がなかった)。5年前に川崎フロンターレの社長のジュース代を立て替えて、まだ返してもらっていないのかもしれません。

前半の川崎は、ボールを奪取しても湘南のDFが守備に戻るまで無駄にパスを各駅停車で短くつないで時間を稼いでおり、やはり髙山薫選手にジュース代を返していないのかなあと思いました。

ハーフタイムに中島悟さんが挨拶をした後、スーパーフォーミュラのマシン2台が陸上トラックを走り、オイラはF-1ブームの世代ではない(でも子供の頃、夜の朝霞-鈴鹿間を頻繁に往復していたマクラーレンのトレーラーを、妻田伝田交差点でよく見ました)のですが、おもしろかったです。川崎のイベントにはお手上げです。同じ陸上競技場の平塚なら平塚競輪の選手に走ってもらうのかなあと思いましたが、次の松本戦で桐谷広人七段自転車で1周するとのことで、既に川崎に先を越されていました・・・

後半に入ると、MF菊池大介選手のミドルシュートが川崎ゴールのバーに当たってラインを越えたのですが、当ブログによく登場する西村雄一主審がノーゴールの判定で、追加点になりませんでした。どの競技も良い審判は良くも悪くも目立ちませんので、ブログに登場する時点でお察しください。フェンシングみたいに機械仕掛けにしない時点で、その競技は審判がミスをする前提ですから、この結果も含めてのサッカーです。

直後に川崎が中村憲剛選手を交代出場させると、川崎のプレーが大幅に良くなり、中村憲剛選手がPKを得て、YOSHI-Meterのカウントにつながりました。DF三竿選手が中村憲剛選手の後ろからスライディングをしているものの、中村憲剛選手の脚には行っていないのですが、西村雄一主審の判定はPKでした。これもこの結果も含めてのサッカーです。どんな審判がジャッジをしていても勝てるようにならなければいけません。

同点のまま試合は進行しましたが、アディショナルタイム終了間際に川崎のエウシーニョ選手が豪快に決めて、湘南は敗れました。これは素晴らしいシュートでした。

川崎 2-1 湘南

広島戦は勝てる試合を引き分けましたが、川崎戦は勝てる試合を落としましたあまりにも勝負弱いです。仕事や勉強ができない人は比較的「明日やろう」とか問題を先送りにしがちですが、この勝負弱さは今のうちに改善の努力をしないと、湘南は伸びないと思います。「今、降格圏じゃないから・・・」とか言っていないで、連戦にともなう連休が明けたあたりから、徹底的に改善をしていただきたいと思います。2ndステージと天皇杯の結果につながる実力が今シーズンの湘南ベルマーレにはあると思いますので、そのために頑張っていただきたいと思います。

6月20日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第16節のアルビレックス新潟戦で、6月21日(日)はShonan BMW スタジアム平塚で15時キックオフの、明治安田生命J3リーグ第17節の福島ユナイテッドFC対FC町田ゼルビア戦です。この件の記事とヤマザキナビスコカップの記事を下書きしているうちに先日の2daysだJ! おみやチケットの記事が独立してしまいましたので、そちらの記事をご参照ください。湘南対新潟戦はチケットが安くなる寒川町民デーで、Jリーグワッペンを介してベルマーレのユニフォームスポンサーともいえる明治安田生命スペシャルデーです(管轄は大船支店と平塚支店で、町田支店本厚木営業所に所属の海老名・厚木は対象外だったりします)。「日本生命がセ・パ交流戦だったら、こっちはJリーグで対抗だっ!」というノリでJリーグのスポンサーになったと思いますが、多くのクラブの6月主催試合でマッチスポンサーになるなど、かなり大規模に支援をしていただいているので、ありがたいかぎりです(ちなみに現在の明治安田生命CMタレントは、睦合中の小泉今日子さん)。新潟はレオシルバ選手が不在のようです。なお夏はナイトゲームになるので、平塚での夕方開催はこの試合の次は9月以降になります。

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» 新しくなった等々力のメインスタンドでフロンターレ川崎対湘南ベルマーレ戦を見てきました【川崎2-1湘南】~ベルサポとしては「判定負け」ということにしておきましょう+α [ポロと旅する&あさちゃん。スポーツ3]
昨日はメインスタンドが新しくなってからは初の等々力陸上競技場へ。 小田急沿線からは、登戸駅でJR南武線に乗り換えて(何時でもくじを経て)武蔵中原駅下車。徒歩15分程度で入り口着。 フロンパークで春日山部屋のキムチちゃんこ(400円)を購入。 レッスンゴレライ…... [続きを読む]

受信: 2015年6月11日 (木) 06時33分

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