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2015年6月

川勾神社

こんばんは、神奈川中央交通の本社は平塚市にあるのですが、かなみんは藤沢・厚木・海老名・相模原・町田など、明らかに平塚市外でのほうが熱心に活動しており、ベルマーレのホームゲームとかで呼べないかと思う、チャリ通です。

5月の連休明けから、遠方外出の際にそこにあるご朱印を集めることになっており、その一環で湘南ベルマーレ戦の都度、相模国一之宮から五之宮までと総社をまわっておりました。二之宮の川勾神社(かわわじんじゃ)は湘南ベルマーレオフィシャルクラブパートナーなので、記事化します。

川勾神社 公式ホームページ

神奈川県中郡二宮町の丘の上にあり、この二宮町の町名の由来になっております(県外の人がよく間違うのですが、小田原アリーナの近くで出生した二宮金次郎尊徳とは無関係です)。JR二宮駅より神奈川中央交通バス国府津駅行きに乗って「押切坂上」バス停が最寄りバス停なのですが、このバス停から結構遠いうえに、丘の上なので小さなアップダウンがありますので、バス停から徒歩とか折りたたみ自転車とかですと大変だと思います。駐車場があるので、クルマ移動をお勧めします

伊藤博文(ロンドンで The Football Associationが結成された年に、Choshu Fiveのひとりとしてロンドン入りし、後に初代総理大臣に就任)が大磯町民だったときに揮毫した看板があります。川勾神社は寒川神社並みの格式があるそうなのですが、三之宮(比々多神社)、四之宮(前鳥神社)、五之宮(平塚八幡宮)と比べると規模が小さいです。これは丘の上という限られたスペースで資材運搬も面倒な立地で、伊勢原市や平塚市と比べると二宮町の周辺人口が少ないということに起因していると思われますので、しょうがないと思います。丘の上は見晴らし台として戦時中や災害時に本陣が敷かれるのですが、平和時にもこの場所を押さえておくためにそこに寺社を設置しておくという発想は、古代から近世まで全国に多数事例がございますので、川勾神社もそのために設置されたのではないかなあと思います。

ただ正直、お祭りの日以外の参拝者は、ご朱印を集めている人の訪問がほとんどなのでは?と思いました。で、ご朱印を書いてもらったら、氏子さんがPenaltyのベルマーレポロシャツ姿で対応し、ご朱印を書いてくださいました。一般的には和装の氏子さんや巫女さん的な服装が多いので、こだわる人はうろたえそうです。オイラ的には宣伝ありがとうなのですが・・・。お札なども販売されており、ポットから麦茶も提供されておりました。

湘南ベルマーレのポスターなどが多数飾られており、昨オフには三竿選手、岩尾選手(2015年は水戸に期限付き移籍中)、宮市選手(2015年は水戸に期限付き移籍中)、亀川選手(2015年は福岡に期限付き移籍中・U-22日本代表)による蹴鞠イベントが行われました(動画があったので拝借)。

というわけで、ベルマーレサポーターの皆様は、一度はご参拝ください

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明治安田生命J1リーグ 2015 1stステージ 第16節 湘南vs新潟 戦

おはようございます、美さを鮨八幡店が「三竿」雄斗選手の食事を無償提供するとかの支援をしてくれないかなあと思う、チャリ通です。この際弟の三竿健斗選手(高卒の6月でもうプロA契約だそうで、遠藤航選手がいなかったら彼がU-22日本代表だったのだろうなあと思う)もOKでお願いしたいところです。

6月20日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第16節のアルビレックス新潟戦でした

その前後に移籍の発表があり、岡﨑亮平選手(睦合東中)のロアッソ熊本への期限付き移籍が、試合前に発表されました。23歳まで利用可能な育成型期限付き移籍なので、すぐに熊本で試合に出ることが可能です。中央大学から今季加入したセンターバックの岡﨑亮平選手にはプロA契約を目標に頑張ってほしかったのですが、U-22日本代表の遠藤航選手、遠藤航選手より巧そうなアンドレバイア選手、攻撃要員三竿雄斗選手がDFラインを固めているうえ、実績充分の坪井慶介選手が不動の「代役筆頭」なので、熊本のほうがプロA契約に近いと思います。熊本となると中央大の先輩の園田選手か、元ベルマーレのクォンハンジン選手にポジション争いで勝つか、隣のポジションをやるかをする必要があるので、簡単ではないですが、頑張ってください。DJKovaさんとか、養父選手とか、吉井ユースコーチとか、元ベルマーレもいらっしゃるクラブなので、岡﨑選手が試合に出てロアッソのJ2残留に貢献するのも良いと思います。

ブルーノセザル選手の契約満了が、試合後に発表されました。先に獲得した選手がメディカルチェックで契約できなかったので、急きょ契約した選手でしたが、あまり活躍できませんでした。鹿島がジネイ選手をメディカルチェックで落としたのに右膝の治療後に再契約したのですが、すぐに右膝を怪我をしてしまうという、何のためのメディカルチェックだったのかという事態になっておりますが、湘南はそうならずに良かったものの、ブルーノセザル選手がチームにあうかどうかの見極めが足りなかったのかもしれません。クラブにとっても本人にとっても不幸だったと思います。お疲れさまでした。

アルビレックス新潟戦は明治安田生命平塚支社/大船支社スペシャルデーでしたので、CM出演中の小泉今日子さん(睦合中)のポスターが貼られておりました。「2daysだJ!」でセットの興行の初日で、11,175人の観客動員がありました。

キックオフ前に2013年シーズンまで湘南ベルマーレでプレーした、韓国代表のハングギョン選手(カタールSC)が、あいさつをしました。韓国代表の活動の後、わざわざ試合に立ち寄っていただき、ありがとうございました、頑張ってください。オカネはないですが、いつかまたベルマーレ所属になればいいなあと思います。

湘南は元新潟のMF藤田征也選手をはじめ、ほぼいつものメンバーで、新潟は元湘南のDF大井健太郎主将は先発出場したものの、3バックの影響かDF大野和成選手はベンチで、出場できませんでした。

湘南 1-3 新潟

前半は新潟がわかりやすくデカい指宿洋史選手のポストプレー狙いでしたが、機能しておらず、秋元選手の好セーブもあって、湘南は無失点でした。そんな中、三竿雄斗選手が利き足の逆の右足でゴールを挙げて、湘南が先制します

ここまでは湘南は良かったです。しかしサッカーは延長戦がなければ90分間で争う競技であるので、45分までは良かったとか、120分あれば勝てたとかは、何の意味もありません。そもそも5月27日のヤマザキナビスコカップで湘南は新潟に負けているので、慢心する意味がわかりませんし、秋元選手の好セーブがあるということは攻められていることを意味するわけで、この点からも慢心する意味がわかりません

後半に新潟が指宿洋史選手選手を代えて戦術を変えると、慢心した湘南はなすすべもなく、加藤大選手、ラファエルシルバ選手、山崎亮平選手に立て続けにきれいに崩されて3失点。酷い試合でした。湘南はオカネを獲れるレベルではありませんでした

勝てる試合だった広島戦を引き分けて、同じく勝てる試合だった川崎戦に敗れ、そしてこの新潟戦。ヤマザキナビスコカップの新潟戦とFC東京戦も勝てていないので、1ヶ月以上勝てておらず、このままでは2013年と変わりなくなってしまいます。挽回を期待したいと思います

試合後には、遠藤航選手のU-22日本代表召集が発表されました。今回は「アビスパ"カネなら持ってるゾ!"福岡」に期限付き移籍中の亀川諒史選手も招集され手倉森監督の仙台凱旋試合となる7月1日のU-22コスタリカ代表戦に出場予定です。次のU-22日本代表活動が年末になってしまうそうなので、大変貴重な試合になります(J3のJ-22の一部試合で実戦経験を積むらしく、昇格争いをしている山口や町田がかわいそうです・・・)。遠藤航選手は主将を予定しているので、7月1日前後はメディア露出が多いと思います。そちらのほうにも期待です。今のU-22日本代表は、U-22世代・U-20世代の両方ともFIFA U-20ワールドカップに出られなかった世代なので、「去年までの自分たち越えが最低条件」のうえで、「海外組の久保・南野選手が出られないとFWとGKの実績が心もとない」ので、オリンピック出場は簡単ではありません。頑張ってください。

6月27日(土)は、長野県松本平広域公園総合球技場で19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第17節の松本山雅FC戦ですファーストステージ最終節となります。松本には元ベルマーレはMF岩上祐三選手、FW阿部吉朗選手、反町康治監督、エルシオコーチが在籍しております(西村律郎さんは主務、柿本倫明さんはジュニアユースコーチに異動とのこと)。この試合はスカイ・A sports+が生放送しますので、スカパー!でサッカーの契約をしていないケーブルテレビの阪神タイガースファンも、観ることが出来ます。FMまつもとはサイマル放送をやっていないので、聴けません。一応ヤマザキナビスコカップでベルマーレが勝っておりますが、これは平塚開催でカップ戦要員同士の対戦でしたので参考程度でしょう。ちなみにオイラは所用で松本に行けませんので、よろしくお願いいたします。

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旧横浜ゴム平塚製造所記念館、平塚市博物館、D52 403

こんばんは、数学の教員免許を取得して東京学芸大学を卒業している、元日本代表の岩政大樹選手(ファジアーノ岡山)いいことを書いているなあと読んでいたら、その文章に山口県立岩国高等学校の先輩で元ベルマーレの西本竜洋さん西本竜洋建築設計事務所を経営)の名前が出てきて、おおっと驚いた、チャリ通です。岩政選手が鹿島アントラーズに入団する前に西本さんは引退しているので、ちょっと結びつかなかったです。

平塚市は平塚市役所周辺に主要施設をまとめているので、サッカー・野球観戦やスラムダンクの巡礼に、平塚市総合公園に行くついでの、小ネタをまとめてみました

平塚警察署の隣に平塚市役所の無料駐車場があって、湘南ベルマーレ戦の日も利用できるのですが、さらにその隣には2015年7月11日(土)から9月13日(日)まで、ベルマーレやベイスターズ二軍の試合のお客様にも楽しめそうな企画展「ペコちゃん展」を開催する平塚市美術館があります(すぐ近くに不二家平塚工場がある縁だと思います)。

駐車場の向かいには平塚市図書館があり、その先には平塚市博物館があります。

平塚市博物館「1階展示室・テーマ:相模平野と人間」と、「2階展示室・テーマ:地域をさぐる」は無料で、小学校の社会科見学に使いそうな展示があります。正直一度見ればいいかなあというものですが、逆にいえば一度は必ず見なければいけないと思います。東海道平塚宿(平塚駅北口の商店街は平塚宿にかすっておらず、国道1号を平塚市民センターから大磯方面に向かったところが平塚宿です)のジオラマと、普通の爬虫類が進化したものであることがわかるウミガメの骨格標本と、きわめて個人的にミショー式自転車が、印象に残りました。3階はプラネタリウム(200円)になっております

さらに外に出ると、平塚市博物館所属のD52 403機関車が静態保存されております。現役時代は主に御殿場線で活躍していたことなども書かれております。

余談ですが、鉄道ファンがすごいなあと思うのは、全国の静態保存車両がどこで製造され、現役時代の活動記録と写真があり、どこでどのように保存されているかを完全網羅しているWebサイトや書籍が複数あり、厚木市森の里若宮公園のD51 1119機関車や、藤沢市鵠沼運動公園のC11 245機関車などともに、詳しく紹介されていているところですね。

平塚市博物館を南下すると、新築の平塚市役所を横目に、先日記事化した平塚八幡宮の裏山に行きますので、ヤオコーのほうへ回り込んで、正面から参拝し、鯉・鴨・鳩・亀にエサを与えて、御朱印をいただきましょう(先日、東郷神社のハローキティ御朱印帳を見させられたので、キングベル御朱印帳があってもいいのかもしれない・・・)。

平塚八幡宮を出て大磯方面に歩くと斜めに曲がる道があるので、そちらに行くと平屋の洋館(入場無料)がありますこの洋館はベルマーレのスポンサーの横浜ゴム平塚製造所からここに移築されたもので、正確には横浜ゴムの前にあの場所にあった爆薬工場である日本火薬製造株式会社が、お雇い外国人技術者のために用意した社宅だそうです。もともと工場直結だったそうなので、その部分は新たに入口の建物を増築しております。薔薇の時期には庭に薔薇が咲きます。

洋館を出て平塚郵便局方面に出ますと、モンテディオ山形のロメロフランク選手とヴァンフォーレ甲府の下田北斗選手を輩出した平塚市立江陽中学校があり、横浜ゴム、不二家、パイロットの工場を経て、平塚市総合公園があります。

ひとつひとつは印象が弱いかもしれませんが、無料や低価格でまとめてこれだけ回ると、同行者はそれなりに楽しんでくれます。ぜひ早めに平塚入りしていただき、ご訪問いただければと思います

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明治安田生命J3リーグ 2015 第17節 福島vs町田 戦

こんばんは、FC町田ゼルビアがマスコットのモデルに採用しているカワセミは、町田市、三鷹市、日野市、国分寺市、藤沢市、綾瀬市、甲府市、愛川町など、関東ではトップクラスに採用されている、かぶりまくっている市の鳥なので、大阪市の塩崎さんデザインのゆるキャラ並みに没個性(相模原市や海老名市などが採用)ですが、ゼルビーはサンリオ(旧山梨シルクセンター)が名を伏せて企業マスコットとして提供している画風の1パターンに似ているせいか、自治体がゆるキャラとして出しているカワセミマスコットと比べると、ゼルビーは段違いに見えるので、「全国のカワセミゆるキャラ呼んじゃいました」風なイベントをやれば圧勝だろうなあと思った、チャリ通です。どうでもいいですが、自治体の鳥をクラブマスコットにしているところが多いので、Jリーグのマスコットは鳥が多いです。もしも総務省から「市の鳥・県の鳥」ではなく「市の犬・県の犬」を求められていたら、Jリーグのマスコットは犬ばかりだったのでしょうね。

6月21日(日)は、Shonan BMW スタジアム平塚で15時キックオフの、明治安田生命J3リーグ第17節の福島ユナイテッドFC対FC町田ゼルビア戦でした。テディベアのシュタイフがマッチスポンサーでした。前日も同じShonan BMW スタジアム平塚でベルマーレ戦があったのですが、そちらは後日記事化します。「2daysだJ!」でセットの興行が実施されました

湘南ベルマーレのスタッフも、昨年は福島の選手だった猪狩さんを含めて、試合運営に携わっているスタッフは福島戦でもほぼ全員見かけました。

残念ながら試合1時間前くらいから小雨でした。試合終了直前に止むという惜しい展開でした。観客動員は1,507人で、2012年に7,035人入った湘南対町田戦の町田サポーター分よりやや多かったという程度でした。町田も先日の相模原戦同様動員力が減っていることを露呈しておりますが、興行はビジター客頼みではいけません。雨が降らなかったら2割くらい客が増えたかなあ・・・。6月下旬は関東では一番雨の日が多い時期ということは大昔からわかっていることですので、この結果は予想できました。福島の1試合平均観客動員を減らして、湘南が福島の足を引っ張るということがなくてよかったと思います

なんと、福島県庁が発行する福島プロスポーツ共通商品券が試合会場で販売され、試合会場で使用できました。ユナイテッドFC(J3リーグ)、ファイアーボンズ(bjリーグ)、ホープス(BCリーグ)で使用できる地域プレミアム商品券のようなものなのですが、5,000円で7,000円分なので、たとえばレプリカユニフォームを購入するのであれば、2セット+端数の数百円ということで4,000円を福島県が補助してくれることになります。これはすごい、お米も買えます。オイラは予算の都合で「湘南+福島タオルマフラー」のみ購入しました。すみません。

福島に6選手、町田に3選手、元湘南の選手がいるのですが、先発メンバーに元湘南の選手は村岡拓哉選手しか入れませんでした、残念。町田は数日前に天皇杯東京予選の予選試合があり、そちらに3選手全員が出ていたので、この結果は予想できたのですが、福島については、村岡選手とともにチケットの画像に採用されていた安東輝選手(期限付き移籍)もベンチ外でしたのが、残念でした。

Shonan BMW スタジアム平塚の周りを、福島県の企業の広告が並ぶ風景は慣れませんでした。湘南造園の皆さんも湘南の48番ではなく、福島の12番を着て作業をしていて、不思議でした。

試合は力の差が歴然としていて、J2ライセンスを持つ町田が一方的に、J2ライセンスを持てない福島を圧倒しておりました。本当に我慢のサッカーです。昨年の野津田では「各駅停車のようなつなぐサッカー」だった福島でしたが、今年はなるべく早く前に出すサッカーをしておりました。頻繁にポジションが変わっていた村岡選手は3トップの右FWでプレーをしておりました。

町田も先日の相模原戦と同じで、MF4人が平塚にジョギングをしに来ているだけ町田の伝統?)で攻撃にも守備にも参加しておらず、単騎攻撃を強いられる鈴木孝司選手(町田にこういう攻撃は存在しない)や、MFの守備サボリをファールによる守備で穴埋めさせられるセンターバックは厳しそうでした(町田はJ3で圧倒的に反則ポイントが多く、10月にはDFが3試合出場停止とかありそう・・・)。サイドバックも上がりません。こんなサッカーで3位になれるというのもすごいなあと思いました

しかし、町田のミスから福島のカウンター攻撃になり、村岡拓哉選手が押し込んで、前半のうちに先制しました。村岡選手はチケットの顔役の面目躍如といったところでした。

後半から町田は元湘南の中村祐也選手を投入し、この瞬間がもっとも客席が盛り上がっていました。活躍については、「難しいパスを簡単に受けて、誰よりも落ち着いたシュートやラストパス」というスタイルの中村祐也選手にとって、あの「ジョギングをしに来たMF4人」では、パスがこないだろうなあと思いました。鈴木・久木野選手についてもあの「ジョギングをしに来たMF4人」では活躍は難しいと思います。

福岡将太選手も途中出場で元気なところを見せて、さあ、いよいよ福島の勝利か!となった89分に、ここにきて初めてこんな感じの攻撃町田が行い、追いついて、引き分けとなりました

福島 1-1 町田

福島はあとちょっとで勝てた試合でしたが、試合全体を通して町田に押されっぱなしの試合でしたので、この結果で良しとしなければいけないと思います。福島県内の試合では勝てるように頑張ってください。

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まぐろラーメン

<追記>2016年に閉店しました。

おはようございます、FIFA女子ワールドカップ カナダ2015における日本代表(なでしこジャパン)のグループリーグ突破おめでとうございますと思う、チャリ通です。内容より結果が大事ですから、内容は不問で良いと思います。とはいえ各国のレベルを考えるとグループリーグ突破までは最低限のノルマであり、ここからが本番です(女子がシリアススポーツを出来る国は世界的にみると少ないので、オリンピックでは男子より女子のほうが日本は成績が良い)。準決勝あたりで安藤梢選手をカナダに再渡航させることができればいいのですが、治療優先でしょうからなんとも分かりません。

今回は前回大会と同じようなメンバーが招集されたことで、東京都下(多摩地区)と神奈川県出身者ばかりのメンバーとなりました。ということでパブリックビューイングがこの地域で多数開催されております。大儀見優季・永里亜紗乃選手を輩出したのが荻野中ということで、厚木市は主に荻野で開催されるそうです(交通が・・・)。大野忍・川澄奈穂美・上尾野辺めぐみ選手が出身の大和市もパブリックビューイングを行います何かしらの波及効果があればいいなあと思います

新潟戦(後日記事化予定)の日は、ベルマーレホームタウン7市3町で最大のシャッター街という感じになってきた、JR平塚駅北口の「まぐろラーメン(ふりがな省略、看板は「おいしいまぐろラーメンの店」)」に行きました。ホームページは特にございませんので、「GG-チャリのラーメン食べ歩き日記」の記事を参考にしてください

もうすぐ第65回湘南ひらつか七夕まつりですが、主役の「空中の七夕飾り」を見上げずに「地上の露天商」ばかり見ている人ばかりの祭り(商店街の店舗には入らない)は本当にまずいと思うことと、「男はつらいよ」的な露天商の皆様が平塚競輪場行きバスの乗客みたいな年齢になって減っている(ご当地グルメ組に駆逐されている)ことが、21世紀の平塚では年々進行していると思います。早く手を打たないと遅いと思うのですが・・・。

そんな平塚駅北口なのに、今年突然現れたまぐろラーメン。チャレンジャーだなあと思って入ってみました。

詳しいことはリンク先の記事をご確認いただきたいのですが、三崎(三浦市)のマグロをスープのだしに使用しているそうです。三崎のまぐろラーメン神奈川県内ではご当地グルメとして有名で、それを平塚で出しているということです。

カウンターのみの細長いお店で、メニューは主に、醤油味の「まぐろラーメン」、坦々麺に仕上げた「まぐろタンタンメン」、まぐろではなく豚を使用したラーメンもありました。

最近、新規店を中心に値段が割高なラーメンも出てきましたが、醤油味の「まぐろラーメン」は「並550円」からのラインナップで、良心的です

さっそく「まぐろラーメン並」をいただきました。昔ながらの縮れ麺に、透明な醤油スープ、わかめ、メンマ、刻みネギ、なると、焼いたまぐろ1切れという内容でした(家畜肉は使用していない)。うまいです。「まぐろだし」は、強いて挙げれば「かつおだし」に似ているかなあと思います。全体的に昭和のやさしい味でまとまっており、三崎港に行きたくなりました。最近ときどき見かける、コンサルタントの入れ知恵みたいな無個性なラーメンより、よっぽどよいです。

意外とお年を召した方が切り盛りしていましたが、ベルマーレ戦前後の人通りはとても興味があるとおっしゃられておりましたので、よろしかったらお立ち寄りください。

★★

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江の島

こんばんは、2015年7月3日(金)4日(土)5日(日)の第65回湘南ひらつか七夕まつりにあわせて、第65回湘南ひらつか織り姫も決定しているのですが、平塚市出身の女子プロレスラー松本浩代さんも選ばれていて、種目的に若手ではないプロ選手でも採用していいんだあと驚いた、チャリ通です。プロレスは苦手分野なのでよくわからないのですが、来年以降も平塚にちょっとでもゆかりがあるスポーツ、芸能、創作、元ベルマーレクイーン関係の女性が参加すれば、それはそれで面白いのではないかと思います

2008年から、元藤沢市民としていつか書こうと思い続けてなかなか江の島(えのしま)のことについて書けなかったのですが、思い切って今回書こうと思いました

Wikepedia 江の島

藤沢市にある島ですが、戦後に江ノ島弁天橋(人道)と江ノ島大橋(自動車橋)で地続きになっております。既に江戸時代には観光地化されていて、江の島の浮世絵数作を観ると、既に今と同じような参道になっております。歴史ある観光地です。

道路は国道134号または467号、公共交通の場合は小田急片瀬江ノ島駅、またはベルマーレのスポンサーである江ノ電江ノ島駅(駅前鉄柵の小鳥が洋服を着ている)、湘南モノレールの湘南江ノ島駅から徒歩で行けます。龍宮城風駅舎の片瀬江ノ島駅を出てすぐの橋は、JR横浜線を並走している細すぎる川である境川で、ペスカドーラ町田と町田ゼルビアが県境としてこだわっているあの川の河口になっております。

江の島沖が1964年東京オリンピックのセーリング会場になっており、その当時の施設が現在も島内の江の島ヨットハーバーとして利用されております。そして2020年の東京オリンピックにも、江の島沖はセーリングの競技会場になりました。ということで、湘南ベルマーレも何らかのかたちでヨットに関われないものかなあと思います。

江の島に渡る主な目的としては、弁天様が祭られている江島神社への参拝が江戸時代から挙げられます。湘南ベルマーレが毎年実施している「爆勝祈願」も、ここを参拝することが目的となっております。江島神社は主に辺津宮中津宮奥津宮という立派な社があり、さらに八坂神社、稲荷社、秋葉社などの末社があり、さらに江島神社とは別に児玉神社江の島大師も島内にあります。御朱印は「江島神社辺津宮」「児玉神社」「江の島大師」でそれぞれ受けることができます。

児玉神社は軍人・児玉源太郎を祭った神社です。江の島大師はあの最福寺(鹿児島)別院として1993年に創建されたお寺で、プロ野球選手で有名になった最福寺と同様に護摩行を行っているそうです。すさまじいのは、本尊の不動明王、天井、柱、提灯までもが煤で真っ黒になっており、護摩行の激しさを雄弁に物語っております

頂上付近に有料植物園の江の島サムエル・コッキング苑があり、その中に展望灯台の江の島シーキャンドルがあります。ちなみに県外の方向けに説明しますと、江の島からは富士山も見えます。

島内の至る所に飲食店があり、かき氷、サザエのつぼ焼き、江の島ビール(鎌倉ビール醸造の製造)など、定番的なものは揃っております。人気なのは「生しらす」と「タコせんべい」ですね。「生しらす」の解禁はちょうどJリーグのシーズンと一致(3月から12月上旬)します。島の入口や江ノ島駅周辺には旅館もあります。

島の一番奥は波で浸食されたエリアで、岩屋という洞窟があります。恋人の丘 「龍恋の鐘」という、ありがちなスポットもあります。ここから橋まで戻るのしんどいなあと思ったところで、有料と聞いて入口で無視したべんてん丸が颯爽とやってくるわけです!。

子供からお年寄りまで、幅広い世代でデートに使える場所だと思います。お年寄りには階段が厳しいかもしれませんが、エスカーというエスカレーターが途中まであります。大急ぎで島をまわって1時間、いろいろ散策すると6時間くらいは時間がつぶせるのではないかと思います。江ノ島周辺はアジアからの観光客が多く、これはマンガ「SLAM DUNK」の影響が大きいと思います(トッケイセキュリティ平塚総合体育館も「SLAM DUNK」の舞台のひとつです)。江ノ電が台湾の平渓線と提携したのも、SLAM DUNK人気にあやかった台湾人向けの提携の「副産物」と思われます。

江の島は島外もおすすめです。新江ノ島水族館(湘南ベルマーレオフィシャルクラブパートナー)や片瀬海岸の海水浴はもちろんのこと、個人的におすすめなのは、湘南海岸サイクリングロードです。片瀬海岸から相模川まで、海岸をサイクリング、ジョギング、犬の散歩が出来ます。オイラも何度も通りました江ノ電江ノ島駅の小鳥のお洋服は毎回楽しみですし、江ノ電鎌倉高校前駅での「三浦半島からの日の出と、江の島への日没」も素晴らしいです。

ということで、よろしくお願いいたします。

★★★

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明治安田生命J1リーグ 2015 1stステージ 第15節 川崎vs湘南 戦

こんばんは、J1の試合がない6月14日(日)はFリーグの北海道対湘南戦が釧路で開催されるので、前日に行ったことがない釧路湿原などに行くついでに観戦したかったのですが、年初に立てた予算などの都合で行けない、チャリ通です。新千歳など競争のある交通の場合は安いのですが、交通の便が悪い釧路は安くないので簡単に行けません。まあよそから平塚に行くのも、30年間続く平塚の交通悪化政策に伴って周辺各市より不便な分、割高なので、似たようなものですね。

千葉県立幕張海浜公園にJFAナショナルフットボールセンターが建設されるのは、東日本大震災以降頻繁に男女日本代表の合宿に使用されているフロンティアサッカーフィールド(習志野市秋津サッカー場)の「駅前、IC前、ホテル多数の海浜幕張まで数km」の利便性を参考にしてなのでしょうが、かつてここをホームとしてJr East Furukawa UNITED習志野になりそうなところを、地元住民に追い出されて市原、千葉と2度移転した経緯もあって、報道ベースではかたくなにこの会場名を出さないのですが、現実はなでしこ、続いて欧州組見たさに今月は見学者が集まりすぎで、また地元住民が怒り出さないか心配です

6月7日(日)は、等々力陸上競技場で16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第15節の川崎フロンターレ戦でした。等々力陸上競技場のメインスタンド改築が完了して初めての湘南戦でしたが、思っていたより大きいメインスタンドでした。Wi-Fiも使えるそうです。おめでとうございました。天候は良かったです。

到着後に春日山部屋のキムチちゃんこ(等々力では毎回ちゃんこ食べているような気がする・・・)を食べ終わると、「バク笑!レッドカーペット」として、エレベーターマンション、囲碁将棋、8.6秒バズーカーがネタをやっておりました(司会:えんにち)。まあまあ面白かったです。

6月20日(土)の川崎対松本戦のカブの日について宣伝もしておりました。カブにも、(今話題の)イルカにも手足が生える川崎は、企画力もありますが、予算的に他クラブはマネできません・・・。すごすぎます。

湘南と川崎のメンバーですが、川崎は何人か怪我人が出ていて、レナト、大島僚太、小林悠選手らがメンバー外で、中村憲剛選手がベンチスタートでした。元湘南のGK安藤駿介選手もベンチスタートです。対する湘南は、川崎U-18出身のMF永木亮太主将が出場停止で、普通に湘南でのポジション争いで負け続けているMF可児壮隆選手もメンバー外でしたが、他はほぼ主力メンバーでした。

試合は、開始早々DF遠藤航選手のクロスをFW髙山薫選手(川崎U-18出身)があわせて、湘南が先制します。髙山薫選手は現役5年中4年川崎戦で得点しており、もはや八百長が疑われても致し方ございません(得点できなかった2012年は川崎戦自体がなかった)。5年前に川崎フロンターレの社長のジュース代を立て替えて、まだ返してもらっていないのかもしれません。

前半の川崎は、ボールを奪取しても湘南のDFが守備に戻るまで無駄にパスを各駅停車で短くつないで時間を稼いでおり、やはり髙山薫選手にジュース代を返していないのかなあと思いました。

ハーフタイムに中島悟さんが挨拶をした後、スーパーフォーミュラのマシン2台が陸上トラックを走り、オイラはF-1ブームの世代ではない(でも子供の頃、夜の朝霞-鈴鹿間を頻繁に往復していたマクラーレンのトレーラーを、妻田伝田交差点でよく見ました)のですが、おもしろかったです。川崎のイベントにはお手上げです。同じ陸上競技場の平塚なら平塚競輪の選手に走ってもらうのかなあと思いましたが、次の松本戦で桐谷広人七段自転車で1周するとのことで、既に川崎に先を越されていました・・・

後半に入ると、MF菊池大介選手のミドルシュートが川崎ゴールのバーに当たってラインを越えたのですが、当ブログによく登場する西村雄一主審がノーゴールの判定で、追加点になりませんでした。どの競技も良い審判は良くも悪くも目立ちませんので、ブログに登場する時点でお察しください。フェンシングみたいに機械仕掛けにしない時点で、その競技は審判がミスをする前提ですから、この結果も含めてのサッカーです。

直後に川崎が中村憲剛選手を交代出場させると、川崎のプレーが大幅に良くなり、中村憲剛選手がPKを得て、YOSHI-Meterのカウントにつながりました。DF三竿選手が中村憲剛選手の後ろからスライディングをしているものの、中村憲剛選手の脚には行っていないのですが、西村雄一主審の判定はPKでした。これもこの結果も含めてのサッカーです。どんな審判がジャッジをしていても勝てるようにならなければいけません。

同点のまま試合は進行しましたが、アディショナルタイム終了間際に川崎のエウシーニョ選手が豪快に決めて、湘南は敗れました。これは素晴らしいシュートでした。

川崎 2-1 湘南

広島戦は勝てる試合を引き分けましたが、川崎戦は勝てる試合を落としましたあまりにも勝負弱いです。仕事や勉強ができない人は比較的「明日やろう」とか問題を先送りにしがちですが、この勝負弱さは今のうちに改善の努力をしないと、湘南は伸びないと思います。「今、降格圏じゃないから・・・」とか言っていないで、連戦にともなう連休が明けたあたりから、徹底的に改善をしていただきたいと思います。2ndステージと天皇杯の結果につながる実力が今シーズンの湘南ベルマーレにはあると思いますので、そのために頑張っていただきたいと思います。

6月20日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第16節のアルビレックス新潟戦で、6月21日(日)はShonan BMW スタジアム平塚で15時キックオフの、明治安田生命J3リーグ第17節の福島ユナイテッドFC対FC町田ゼルビア戦です。この件の記事とヤマザキナビスコカップの記事を下書きしているうちに先日の2daysだJ! おみやチケットの記事が独立してしまいましたので、そちらの記事をご参照ください。湘南対新潟戦はチケットが安くなる寒川町民デーで、Jリーグワッペンを介してベルマーレのユニフォームスポンサーともいえる明治安田生命スペシャルデーです(管轄は大船支店と平塚支店で、町田支店本厚木営業所に所属の海老名・厚木は対象外だったりします)。「日本生命がセ・パ交流戦だったら、こっちはJリーグで対抗だっ!」というノリでJリーグのスポンサーになったと思いますが、多くのクラブの6月主催試合でマッチスポンサーになるなど、かなり大規模に支援をしていただいているので、ありがたいかぎりです(ちなみに現在の明治安田生命CMタレントは、睦合中の小泉今日子さん)。新潟はレオシルバ選手が不在のようです。なお夏はナイトゲームになるので、平塚での夕方開催はこの試合の次は9月以降になります。

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「2daysだJ! おみやチケット」(6月20日湘南vs新潟、6月21日福島vs町田の観戦)販売

こんばんは、ヤマザキナビスコカップ予選リーグのFC東京戦に引き分けて、トーナメントに進出できずに残念な、チャリ通です。今年は日程の関係でヤマザキナビスコカップに1試合も行けませんでした。予選リーグを突破したFC東京と新潟は、優勝目指して頑張ってください

6月7日(日)のアウェイ川崎戦が終わりますと、世界的に国家代表活動期間となり、男子の日本代表の活動でJ1がお休み(ただし秋にJ1プレーオフのために、今年は飛び石で試合が入る)になるだけではなく、女子のワールドカップがカナダの人工芝で開催されます。

その合間である6月20日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第16節のアルビレックス新潟戦で、6月21日(日)はShonan BMW スタジアム平塚で15時キックオフの、明治安田生命J3リーグ第17節の福島ユナイテッドFC対FC町田ゼルビア戦です。2日連続で平塚開催ということで、「2daysだJ! おみやチケット」というチケットが企画されて、湘南、福島だけでなく、なんと町田にも宣伝いただきました

湘南ベルマーレからの紹介(プレイガイドで買ってください・福島がセブンチケット対応
福島ユナイテッドFCからの紹介(6月7日盛岡戦で買ってください)
FC町田ゼルビアからの紹介(6月7日長野戦で買ってください)

「湘南:曺貴裁監督・永木亮太主将・遠藤航U-22日本代表主将、福島:栗原監督・安東選手・村岡選手(3名とも元湘南)のチケット+J1湘南戦のメインスタンド自由席チケット(左に行けば湘南側、右に行けば新潟側)+J3福島戦メインスタンド中央自由席チケットタコせんべいラジウム卵福島戦で開催される特産品抽選会抽選券」がセットになって、3,500円です(ベルマーレシーズンチケット所有者は2,000円)。大磯プリンスホテル宿泊プランもあったのですが、販売終了しました

ぜひこの機会に、2試合観戦してください。日曜日に三村ロンドさんとベルマーレクイーンの貸出くらいあると、そちら目当ての人もいるのでは?と思います。

各クラブの寸評は以下の通りです。

湘南:今年は期限付き移籍組が軒並み「そりゃあこれではレンタル元では出られないよね」であることと、FWに得点能力が不足しているなあとは思うものの、彼らも含めて全員が期待通りの働きをしており、J1で、昨年のJ2と同じようないつでもどこでも数的優位を目指す走るサッカーで、1桁順位という今年の合格点越えの戦績を上げております。怪我人も少ないです。J1でもっとも客席スタンドが小さいスタジアムを何とかするために、ベルマーレ戦以外の福島戦、女子や大学サッカー、陸上競技などを含めて、観客動員を増やしていかないと、湘南ホームタウン7市3町でもっとも衰退している平塚市が動かないので、新潟戦でのキャパシティーオーバーと、福島戦での1人でも多い動員は、望むところです。基礎的説明はこちらをご確認ください。

新潟ユニフォームスポンサーの「亀田製菓」を「ヤマザキナビスコ」カップで掲げるために、カップ戦用メンバーを構成せずに「ベストメンバーから数名入れ替え」で連戦をした結果、クラブ初のヤマザキナビスコカップ予選リーグ突破を果たしました。その代わりリーグ戦で力が出せておらず、今年の新潟は「ACLの柏レイソル状態(浦和の逆)」のようにお見受けします。今シーズンは「リーグ戦=オレンジ・カップ戦=ネイビー」のユニフォームなのでネイビーユニフォームが売れたのでしょうか?。2daysはナビスコ杯・天皇杯から離れた日程ですので、平塚ではベストメンバーによる本来の強さが出せるかもしれません

福島:J2ライセンスをうけておりませんが、噂では福島の選手・スタッフの待遇はJ3では中位らしいので、戦績もJ2ライセンス組のすぐ下くらいにつけたいところです。これを続けることで観客動員を増やして、それを根拠にJ2ライセンスに必要なインフラや組織を整備したいところです。平塚開催によって福島の平均観客動員を上げられたらよいと思います。今年はまだ福島戦を観ていないので、その説明はありません。相手の町田は元J2の格上ですが、福島は2月ごろに平塚でキャンプをしているので、スタジアムや練習場に慣れております。

町田相模原戦に行きましたが、5月末日時点で「反則ポイントJ3ワースト1位」と「アクチュアルプレーイングタイムJリーグ53位」の2冠であることがわかる「ファールでディフェンス」「自軍も相手もセットプレー多め」「さっさとプレイしない」が目立つチームでした。失点が少ないですが得点も少ないためかギオンスの町田サポーターは激減していて、戦績でも2位長野と勝点が離されて、ゴールデンウイーク終了と同時にストーブリーグ突入のようになっております。さすがに6月17日(水)の天皇杯東京予選の予選LB-BRB TOKYO戦=東大OB慶大OB合同チーム戦)のほうにベストメンバーを出場させて、J3福島戦にリザーブ組をまわすということはないでしょうが、カップ戦の影響でやや戦力が落ちて福島にも勝ち目があるかもしれません

湘南と福島は提携をしておりますので、人の行き来が多いのは分かるのですが、新潟や町田にも湘南や福島の関係者が多いので、彼らを観るために2試合見るのもありだと思います(敬称略)。

湘南藤田征也(新潟)・白井康介(福島)
新潟:大野和成(湘南)・大井健太郎(湘南)
福島:栗原圭介(湘南・新潟)・植村慶(湘南)・安東輝(湘南)・福岡将太(湘南)・村岡拓哉(湘南)・田村翔太(湘南)・前田尚輝(湘南)・石堂和人(町田)
町田:中村祐也(湘南)・宮崎泰右(湘南)・イミンス(湘南)・増田繁人(新潟)
<番外>その他:秋元陽太(湘南:野津田高出身)

ちなみに町田の元湘南3名は2012年に全員揃っているのですが、3人ともあの試合はベンチ外でした。J3の試合にも元新潟がいるので、ぜひ新潟の方も2試合観戦いただければと思います

懸念事項は、6月下旬なので「雨」です。まあ、大丈夫(?)でしょう・・・。

<追記動画>

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