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旧横浜ゴム平塚製造所記念館、平塚市博物館、D52 403

こんばんは、数学の教員免許を取得して東京学芸大学を卒業している、元日本代表の岩政大樹選手(ファジアーノ岡山)いいことを書いているなあと読んでいたら、その文章に山口県立岩国高等学校の先輩で元ベルマーレの西本竜洋さん西本竜洋建築設計事務所を経営)の名前が出てきて、おおっと驚いた、チャリ通です。岩政選手が鹿島アントラーズに入団する前に西本さんは引退しているので、ちょっと結びつかなかったです。

平塚市は平塚市役所周辺に主要施設をまとめているので、サッカー・野球観戦やスラムダンクの巡礼に、平塚市総合公園に行くついでの、小ネタをまとめてみました

平塚警察署の隣に平塚市役所の無料駐車場があって、湘南ベルマーレ戦の日も利用できるのですが、さらにその隣には2015年7月11日(土)から9月13日(日)まで、ベルマーレやベイスターズ二軍の試合のお客様にも楽しめそうな企画展「ペコちゃん展」を開催する平塚市美術館があります(すぐ近くに不二家平塚工場がある縁だと思います)。

駐車場の向かいには平塚市図書館があり、その先には平塚市博物館があります。

平塚市博物館「1階展示室・テーマ:相模平野と人間」と、「2階展示室・テーマ:地域をさぐる」は無料で、小学校の社会科見学に使いそうな展示があります。正直一度見ればいいかなあというものですが、逆にいえば一度は必ず見なければいけないと思います。東海道平塚宿(平塚駅北口の商店街は平塚宿にかすっておらず、国道1号を平塚市民センターから大磯方面に向かったところが平塚宿です)のジオラマと、普通の爬虫類が進化したものであることがわかるウミガメの骨格標本と、きわめて個人的にミショー式自転車が、印象に残りました。3階はプラネタリウム(200円)になっております

さらに外に出ると、平塚市博物館所属のD52 403機関車が静態保存されております。現役時代は主に御殿場線で活躍していたことなども書かれております。

余談ですが、鉄道ファンがすごいなあと思うのは、全国の静態保存車両がどこで製造され、現役時代の活動記録と写真があり、どこでどのように保存されているかを完全網羅しているWebサイトや書籍が複数あり、厚木市森の里若宮公園のD51 1119機関車や、藤沢市鵠沼運動公園のC11 245機関車などともに、詳しく紹介されていているところですね。

平塚市博物館を南下すると、新築の平塚市役所を横目に、先日記事化した平塚八幡宮の裏山に行きますので、ヤオコーのほうへ回り込んで、正面から参拝し、鯉・鴨・鳩・亀にエサを与えて、御朱印をいただきましょう(先日、東郷神社のハローキティ御朱印帳を見させられたので、キングベル御朱印帳があってもいいのかもしれない・・・)。

平塚八幡宮を出て大磯方面に歩くと斜めに曲がる道があるので、そちらに行くと平屋の洋館(入場無料)がありますこの洋館はベルマーレのスポンサーの横浜ゴム平塚製造所からここに移築されたもので、正確には横浜ゴムの前にあの場所にあった爆薬工場である日本火薬製造株式会社が、お雇い外国人技術者のために用意した社宅だそうです。もともと工場直結だったそうなので、その部分は新たに入口の建物を増築しております。薔薇の時期には庭に薔薇が咲きます。

洋館を出て平塚郵便局方面に出ますと、モンテディオ山形のロメロフランク選手とヴァンフォーレ甲府の下田北斗選手を輩出した平塚市立江陽中学校があり、横浜ゴム、不二家、パイロットの工場を経て、平塚市総合公園があります。

ひとつひとつは印象が弱いかもしれませんが、無料や低価格でまとめてこれだけ回ると、同行者はそれなりに楽しんでくれます。ぜひ早めに平塚入りしていただき、ご訪問いただければと思います

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