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明治安田生命J1リーグ 2015 1stステージ 第9節 名古屋vs湘南 戦

こんばんは、主演:曺貴裁監督で湘南ベルマーレが出演している、平塚市まちづくり財団の自転車のCMの動画もネット上で公開されているのですが、

まちづくり財団 from shiragami on Vimeo.

ニコニコ動画とか、Youtubeとかある上で、Vineとか、Vimeoなどさらにいろいろな規格があって、対応が面倒くさい、チャリ通です。まあ競争があったほうがいいのですが、対抗するなら乗り換えるメリットがほしいなあと思います(Vimeoは広告表示がないので、市の外郭団体が採用していると思われます)。

ちなみにオイラは自分で撮った動画や静止画はブログで使用しません。そもそも湘南ベルマーレをはじめNPB、Jリーグ、大相撲、JPGA、bjリーグなどの統一見解で試合中の画像を「ワールドワイドウェブ(twitterの炎上にしても「ネット」と表現するから軽く考えてしまうのでは?)」に公開することは肖像権の問題があると警告されており、たぶん許可をとっているのだろうなあというソースからの流用(オイラのせいではない)にとどめております(欧州で観戦されたことがある方は感じていると思いますが、イギリスとかと比べると日本は甘いです)。それと、「子供の頃の整形前のワタシが客席にいる画像をブログに公開しないでください」とか、「FC東京サポーターなのでヴェルディ川崎のスタンドにいる自分の画像はやめてください」とか、「今度選挙に出るので、10年後に暴力団員になる人と写っている画像は取り下げてください」とか、10年以上たってから訴えられても、面倒ですし・・・(そういう意味で子供の写真をワールドワイドウェブに公開しまくりの親は、万が一10年後にその子供が大幅に整形したりとかしたら、心配・・・)。

FIFA女子ワールドカップ カナダ2015の日本代表メンバーが発表されました。厚木市的には、大儀見優季・永里亜紗乃選手の永里姉妹(荻野中)が揃って代表入りして喜ばしい限りです

ベルマーレ的にはスタッフの岩清水さん姉の岩清水梓選手が代表入りしておりますので、そちらもおめでたいです。シティセールスを女子サッカーにかけている大和市からもゆかりのある3人が代表入りしており、大物の澤穂希選手も代表入りしております。ちょっと気になるのが、優勝した前回と同じメンバーがかなり選出されており、さらに入れ替わった選手は前回当落線上で落選した選手が多く、男子のワールドカップや同じ女子のバレーボールがそれぞれ半分くらい入れ替わることを考えると、女子サッカーってそういうものなの?と、思ってしまいますが、いかがなのでしょう?。

近年、やたらと明治・大正時代のドラマを放送しているようですが、そのドラマのロケに頻繁に博物館明治村が採用されている(昭和時代のこの大河ドラマのオープニングが、NHKなのに毎回明治村のCMっぽかったらしいです)ので観に行くことになり、その代わりJリーグやNPBの試合がある日を条件にすることで、今回の名古屋戦に行くことができました。オイラはベイスターズおよびドラゴンズのファンではないのですが、明日は午前の明治村の後、国内では10球団目のヘルメットアイスの容器をGetしようと思いますが、明治村が長引いたら行けません(これらの記事化は予定なし)。

今シーズンからネーミングライツ適用で、パロマ瑞穂スタジアムという名前になりましたが、ベイスターズのヘルメットにも今シーズンからパロマが入っております。パロマは好調なのでしょうか?。

この試合はゴールデンウィークの週2試合進行期間中に行われていることを念頭に入れなければいけませんでした。前節の鳥栖戦でアウェイの鳥栖が受けたハンディキャップを、今節はアウェイ湘南が受けることになります。遠征のせいか、動きが重いです。加えてこの試合は13時キックオフで快晴だったため、ほぼ夏といえる暑さも、体を重くしているように見えました。運動量押しの湘南ベルマーレとしては、致命的です。

鳥栖戦に続き、この試合の湘南もDF遠藤航・MF藤田征也選手をベンチ外として、DF島村毅・FWブルーノセザル選手などをベンチとして、ターンオーバーのような陣容になりました。ホームの名古屋はほぼベストメンバーに見えます。キックオフで分かったことは、名古屋は半分以上180cm以上の選手なのに、湘南の前のほうの選手に180cm以上の選手がいないため、名古屋の選手と湘南の選手とで大きな体格差があることでした

試合はキックオフの時点でもう「FW髙山薫選手がガス欠気味で、他は推して知るべし」という湘南の動きの悪さで、運動でアドバンテージがないところに名古屋の各選手の体格とテクニックを見せつけられてしまいマリノス戦のビデオを観ているようで、小学生チームと中学生チームの対戦みたいになってしまいました

名古屋のDFとMFでボールを回していると湘南のフィールドプレーヤーが前がかりになっていき、そのタイミングでカウンター攻撃をして永井謙佑選手の先制弾が決まります。もう、完全に名古屋の思惑のとおり点が決められてしまいました。

湘南も反撃を試みますが、FW3人が名古屋のDFに走り負けており、しかも背が低いので、パスが「ふんわり山なりボール」しか出せません。湘南のFW3人が消えていると「攻撃でも守備でも数的優位」を目指す湘南スタイルに伴ってMFとDFも前に行くのですが、体が重いので戻りきれず、カウンターで川又堅碁選手に追加点を決められます。このあたりもマリノス戦っぽかったです。

最後にコーナーキックから、体格差を突かれるがごとく田中マルクス闘莉王選手に合わせられて、失点してしまいました

今日の名古屋はGKを楢﨑正剛選手に代えてU-18のGKでも勝てたのではというくらい、仕事がありませんでした。完敗です

名古屋 3-0 湘南

ゴールデンウィークと夏休みに過密日程でなければという考えもありますが、雪国の要望ですから仕方がなく、過密日程を踏まえた戦い方をしなければいけません割り切って何試合か落とす前提で戦うというのもひとつの戦略でしょうし・・・

5月3日(日・祝)は、ゼビオFリーグの湘南ベルマーレにとっての代々木セントラル開幕戦で、バルドラール浦安と代々木第一体育館で対戦となります。また、相模原ギオンスタジアムで湘南ベルマーレの提携クラブである福島ユナイテッドFCがSC相模原と対戦します。オイラは行けませんがどちらか行っていただければなあと思います(神戸戦の裏で開催の町田対福島戦は、申し訳ありません)。

5月6日(水・祝)は、Shonan BMW スタジアム平塚で17時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第10節のヴィッセル神戸戦です。チケットが安くなる小田原・秦野市民デーで、PENALTYスペシャルデーとして、七夕ユニフォームの発表やくじがありますこの日は試合前15時半ごろから、久しぶりに「HAN-KUN(湘南乃風)ライブ」があり、この試合のチケットで観られます。歌手にとってもゴールデンウィークは営業機会が多いビジネスチャンスですが、それでもHAN-KUNさんにはご支援をいただき大変ありがたいです。マルキーニョス選手の年齢(76年3月生まれ)が気になりますが、神戸は若手からベテランまでかなりの戦力をそろえており、何かしらのタイトルを獲ってもおかしくない陣容です。三木谷さんも東北楽天ゴールデンイーグルスで念願の日本一になり、次はヴィッセル神戸でタイトルを、阪神大震災20周年の年に獲りたいと思っているのではないかと思います。元ベルマーレの神戸の選手と、元神戸のベルマーレの選手は、おりません。神戸は第9節で鳥栖遠征で、第10節で平塚遠征と、アウェイが続いておりますので、湘南ベルマーレのこの試合での走り負けは許されません

5月10日(日)は、山梨中銀スタジアムで14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第11節のヴァンフォーレ甲府戦です。元ベルマーレは「ミスター監督代行」な望月達也コーチが所属しており、平塚市立江陽中学校出身のMF下田北斗選手も所属しております。元甲府のベルマーレの選手は、おりません。既にヤマザキナビスコカップで対戦しており、この試合には勝ちました。城福浩前監督が極めて特殊な戦術(ベテラン選手が引いて守る)でJ1を戦ったのですが、ベテラン選手も年をとって樋口監督に代わったため、これらを継続できるかが気になります。前座試合で「ヴァンフォーレ甲府OB 対 SWERVES 戦」が開催され、ベルマーレOBとしては外池大亮さんと松尾直人さんが出場します。

5月10日(日)は、ゼビオFリーグの湘南ベルマーレのホーム開幕戦で、フウガドールすみだと小田原アリーナで対戦となります。甲府に行けない場合はこちらもご検討いただければなあと思います。クラウドファンディングの目標額到達おめでとうございます。

5月14日(木)は、日立柏サッカー場で19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第12節の柏レイソル戦です。もともと5月16日(土)に予定されていた試合ですが、柏レイソルのAFCチャンピオンズリーグ出場に伴って湘南ベルマーレの同意の上で、5月14日に繰り上がっております。その後柏は予選リーグを1位通過したため、5月19日(火)にはAFCチャンピオンズリーグトーナメント1回戦に出場します。今はあの野球や相撲を含めたあらゆる競技で、国際大会に勝てない競技に明日はありません(例:国内のバスケットボール、アメフト)。柏レイソルはAFCチャンピオンズリーグは頑張ってください。元ベルマーレはMF武富孝介・MF中川寛斗選手が柏に所属しており、ベルマーレには元柏の髙山薫選手と、大倉智社長、曺貴裁監督、横山雄次コーチが所属しております。

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受信: 2015年5月 3日 (日) 08時11分

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