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明治安田生命J1リーグ 2015 1stステージ 第6節 湘南vsガンバ大阪 戦

こんばんは、TBSのサンデーモーニングにおいて、張本勲さんが三浦知良選手に関して失言をしたそうなのですが、ネットがざわついたあと、三浦知良選手が模範解答をした結果、翌週張本勲さんが謝るという張本さんにしては珍しい対応があって、三浦知良選手の影響力はすごいのだなあと思った(そしてリオFC所属の長男が似ている)、チャリ通です。日曜日のTBSって、この張本さんが比較的マシなほうで、自身の歌手としての実績は低いけど(子分に歌手はおらず、近年は声量もない)、デキる後輩歌手への上下関係には厳しい人の番組とか、若い娘の家事下手を責める前にオジサンのビジネス英語力はどうなのという番組とかあって、会社として痛々しいですよね・・・

4月18日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で18時30分キックオフの、ガンバ大阪戦でした。しばらくアウェイが続いたうえでFC東京戦を欠席したので、個人的には久しぶりの湘南ベルマーレ戦でした。ガンバ大阪と湘南ベルマーレの対戦は2010年の「MF永田亮太→MF永木亮太」の交代が不発だった試合以来、5年ぶりです

厚木・伊勢原市民デーでしたが新人DF岡崎亮平選手(睦合東中)はベンチ外でした。南毛利中の吉岡聖恵さんのベルマーレ戦来場は極めて困難そうですが、厚木市在住から芸名が来ている厚切りジェイソンさんあたりの来場があればよかったなあと思いまいた。

そうは言っても今回のガンバ戦は14,538人の入場者がありましたので、これ以上のキャンペーンは無駄ですね。今シーズンここまでのJ1ホーム4試合で合計54,880人、1試合平均13,720人の動員がありますので、だいぶ混雑しております。経営的には喜ばしいですが、そうなると気になってくるところもいくつかあり、ハーフタイムに集中するトイレとかが心配でもあります。当面は早めに行くとか、公園の外れのほうのトイレに行くとかで対応するしかありません。いつもどおり選挙までに約束を守らなかった平塚市(市民センターと市民病院の問題を合わせて何十億円の予定外出費が出ることもバレた)に、働かないと市長・市議が落選する藤沢市や厚木市の常識は、通用しません・・・。やはり茅ヶ崎市に吸収してもらって、「茅ヶ崎市平塚字」にしてもらうしか解決策はないのでしょうか・・・。

今春に等々力陸上競技場のメインスタンドが完成しましたが、ガンバ大阪も2015年末に新スタジアム(パナソニックグループだけで80億円以上の寄付)を完成させることにより、本拠地に2万人動員出来ないJ1クラブは甲府・柏・湘南だけとなり、ベルマーレより小さいスタジアムを使用するクラブは既に現時点でJ1には存在しません。これでは親会社のあるクラブに資金で勝てないだけでなく、動員や入場料収入でも湘南ベルマーレはすべてのJ1クラブに勝てません(近い将来的に平塚で全試合15,000人動員でも動員16位くらいになる可能性が高い)。無理だったら早めに平塚市はギブアップをしてホームタウン他市に譲っていただかないと、ベルマーレは厳しいです。

MF今野泰幸選手、MF遠藤保仁選手、FW宇佐美貴史選手、FWパトリック選手など、2014年の三冠王者であるガンバ大阪は有名な選手を多数起用してきました。このガンバ大阪に対して、湘南ベルマーレはこの試合も「攻撃時も数的優位、守備時も数的優位」を目指すための走るサッカーで組織的に立ち向かいました

しかし、宇佐美貴史選手が予想以上に能力が高く、技術があるうえでフィジカルも抜かりなしでした。組織で立ち向かっているのに、個で打開できてしまうというところは、ガンバの選手とベルマーレの選手とで、能力差を感じました。前半にゴール前の混戦から宇佐美貴史選手の猛突進でゴールされてしまいました。昨年J2ではベルマーレの選手と競り合って、欧州での名波・城選手のようにぺったんぺったん倒れて審判に「暴力的だ」とファールを主張する「あなたは得点競技のフットボールではなく、採点競技のフィギュアスケートに転向したら?」という横浜FCのようなクラブがいくつかありましたが、J1で試合をしますと、美しく倒れるクラブとの試合ではなく、こういう試合に出ないとダメだなあと思いました。

後半に至っては、宇佐美貴史選手のカウンタードリブルに湘南のDF3人が引きずられてシュートまで持ち込まれるという、レベルの違うプレーを見せつけられました。最終盤に永木亮太選手がガンバの選手を押し倒してしまったことで、遠藤保仁選手にPKを決められて、0対2で敗れました。

湘南 0-2 ガンバ大阪

能力の高い選手が、しっかりとした戦術で戦っているということを見せつけられてしまいました。特に湘南のFWはガンバのFWの足元にも及ばないほど、圧倒的な差がありました。ただ、嫌いな表現なのですが、湘南ベルマーレの「攻撃時も数的優位、守備時も数的優位」を目指すための走るサッカーで組織的に立ち向かうという戦術は、次にガンバ大阪と戦うにあたっても継続すべき、方向性は正しい「内容は良かった戦い方」でした

しかし我々は初J1のクラブではないので、内容よりも結果です。次のガンバ大阪戦は8月29日(土)の、ベルマーレとして最後の万博記念公園陸上競技場での試合となりますが、その試合では勝てるよう、ガンバりましょう。今シーズン、リーグ戦ではまだホームで勝てておりませんが、わりと上位のクラブとの対戦が多いということもあります。今後は中位以下との試合もありますので、そこはキッチリ勝ちたいところです

ガンバ大阪は明日4月22日(水)にACLのアウェイで広州富力と試合をします。ACLの戦いは応援します。ガンバってください

4月18日から3週間にわたり、ゴールデンウィークに伴う週2試合期間となります。ベルマーレは4月22日(水)のヤマザキナビスコカップが休み節(柏戦だった)になったため翌週から週2試合ですが、最後にJ1アウェイ柏戦が5月14日(木)に繰り上がったため、他のクラブより連続期間がずれます。確かに過酷だとは思いますが、オリンピックやワールドカップは週2試合以上進行であることを考えると、この期間でパフォーマンスが落ちないということは日本代表へのアピールになると思いますので、そのつもりで頑張っていただきたいところです。

第06節 04月18日(土) 18:30 湘南 - G大阪 BMWス
第04節 04月22日(水) ヤマザキナビスコカップ お休み節
第07節 04月25日(土) 15:00 横浜M - 湘南 日産ス
第08節 04月29日(水・祝) 16:00 湘南 - 鳥栖 BMWス
第09節 05月02日(土) 13:00 名古屋 - 湘南 パロ瑞穂
第10節 05月06日(水・祝) 17:00 湘南 - 神戸 BMWス
第11節 05月10日(日) 14:00 甲府 - 湘南 中銀スタ
第12節 05月14日(木) 19:00 柏 - 湘南 柏

4月25日(土)は、日産スタジアムで15時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第7節の横浜Fマリノス戦です。マリノスは中村俊輔選手が怪我から復帰するかどうかという時期になりますが、出られるのでしょうか?。元湘南の選手は中町公祐・熊谷アンドリュー選手がいます。

なんといってもマリノスはGK秋元陽太選手の出身クラブです。横浜での試合は絶対にいいところを見せたいに違いないです。秋元陽太選手のために頑張りましょう。FW藤田祥史・MF武田英二郎選手もマリノス出身ですので、試合に出られるよう頑張ってください。

孫悟空とフリーザがやってくるらしいです。

オイラは23時~23時半の「Spirit ベルマーレ TV」を観られないのですが、マリノスとベルマーレで試合をすれば、自動的に22時~22時半の「KICK OFF F・Marinos」もベルマーレを触れることになるため、勝ったらベルマーレの15+30分番組、負けたらマリノスの30+15分番組として、乗っ取られる可能性が高いです。そのあたりも踏まえて、頑張りましょう。この試合はマリノスのスポンサーであるBS-TBSで生中継されますので、BSが視聴できる全国のテレビでこの試合を観ることが出来ます。

その日のホームタウンですが、4月第4土日曜日は、平塚市総合公園の「平塚市緑化まつり+イースタンリーグ+bjリーグ」と本厚木駅北口周辺の「かながわグルメフェスタかなキャラ大集合!あつぎスイーツランド」がここ数年は毎年同日開催しており、どちらもにぎやかです緑化まつりとベルマーレ戦ですと混雑しすぎるため、あえてベルマーレ戦が外されています(たまたま同日だった年はベルマーレ戦をわざわざ夜に開催して混雑緩和)。今年は土日とも、横浜Bコルセアーズはホーム最終戦の東京サンレーヴス戦、横浜DeNAベイスターズは埼玉西武ライオンズ戦を、平塚で開催します。キングベルⅠ世は今年も平塚と厚木の両方に行くらしいので、よろしくお願いいたします。

それと4月26日(日)は統一地方選挙後半戦(市町村)の投開票日でもありますね。結局平塚競技場改築についての発表はなく、今回もまたまた次の選挙まで見送りのようです。平塚市役所が構想ばかりで実行力が茅ヶ崎市や厚木市よりないのは今に始まったことではないので、そろそろ試合会場を平塚市外に移転させることも検討したほうがいいかもしれません。

4月29日(水・祝)は、Shonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第8節のサガン鳥栖戦です。チケットが安くなる藤沢・茅ヶ崎市民デーで、横浜ゴムスペシャルデーです。サガン鳥栖は強豪ではあるのですが、それよりも鳥栖戦と言えば、豊田陽平選手でも、いけだけい選手でもなく、依知中の茂庭照幸選手(当時高校3年生)とともに「ベルマーレ平塚」最後の生き残りとなった磯崎敬太選手(平塚ユース出身・当時高卒1年目)が平塚での試合に出られるかが注目です。こういってはアレですが、茂庭選手が来年以降J1の試合に出られる可能性は低く、磯崎選手も出番が少ないため、ベルマーレ平塚の選手が平塚の試合に出られる可能性があるのは、この試合が最後と思われます。もし磯崎選手がこの試合に出場しましたら、1年でも長く「元平塚」を名乗ってもらうために大いに賞賛すべきでしょう。

<追記>岡田翔平選手はこの試合に出場可能です

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» 4/18の甲子園デーゲームの結果を前振りに、Shonan BMWスタジアム平塚に宇佐美貴史選手を見に行って来ました【湘南0-2ガンバ】+α [ポロと旅する&あさちゃん。スポーツ3]
本題に入る前に、昨日の昼間の甲子園の試合の結果から。 ssasachan / スーパーサウスポーあさちゃん。とらほー\(^o^)/ RT @hanshintigersjp: 阪神2-1巨人。能見さん、今季初勝利!この勢いで明日も勝ってやー!がんばれ阪神タイガース! http://t.co/HksujVZQxG #hanshin…... [続きを読む]

受信: 2015年4月23日 (木) 07時40分

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