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2015年4月

明治安田生命J1リーグ 2015 1stステージ 第8節 湘南vs鳥栖 戦

こんばんは、以前Jリーグチップスが高すぎるなあという話題を出したことがありますが、「オイラの子供時代はガリガリくんが買えないのでプロ野球チップスだったのですが、現代は逆」という話を酒席でしたところ、「カルビーや湖池屋のポテトチップスは一貫して容量を減らすことで価格を維持しているので、昭和時代にあった小パッケージと現在の普通パッケージとの差が小さくなってしまっているので、ボッタクリではないですよ」と指摘された、チャリ通です。

あとで調べてみたところ、オイラが生まれる前の昭和40年代は普通パッケージが90g、子供のころの昭和60年代はコンビニ用パッケージが70g(スーパーには85gでお徳用扱いではない定価140円・実売120円くらいのものもあった)、消費税8%の今は普通パッケージが60gと、値上げのタイミングで値上げをせずに約5gずつ容量を減らしながら、希望小売価格約100円を維持しているそうです(5g減くらいだと袋の大きさは誤差程度ですし、普通よりちょっと多かったり少なかったりするパッケージも出して、わかりにくくしている)。なるほど、こういう商売もあるのですね(ガリガリくんやうまい棒も、同じ価格でも時代ごとに容量を変えて売っていると思う)。

おそらく費用回収源であった「Jリーグチップス(こちらも22gに減らしてカードが2枚で90円とかになっていた)」がやっていけなくなったために、今シーズンよりカルビーは日本サッカーリーグ時代から何十年も続いていたJリーグのスポンサーを降りておりますので、残るプロ野球チップスのほうも消費税10%の実質値上げのタイミングで、撤退かコンセプトの大幅変更の可能性が高いのではと思います(「ミニフィギュアにガム1粒」の食玩のように、「チップス3枚とカード」とかにすることは、無理でしょう)。また、こういう事実を知ると、セブンプレミアムトップバリュが、メーカーから商品企画の主導権を奪って、900mlの牛乳や、販促プレゼント廃止のビールなど、自分の店用にカスタマイズしたくなることも理解できるなあと思います。

4月29日(水・祝)は、Shonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第8節のサガン鳥栖戦でした。天候も良かったです。4月25日からJリーグもゴールデンウィークの週2試合進行ですが、この時期は年間を通してもっともサッカーや野球などの屋外競技の観戦に適している気候で、かつ祝日も伴っていると思います。ゴールデンウィークに家族・友人・職場の用事や、子供の試合や発表会が入らないということはありえない(実際、どのクラブも動員がいいわけではない)と思いますが、ぜひホームゲームのひとつふたつだけでも皆様ご観戦いただければなあと思います。

リーグ戦3試合連続無得点で3連敗という、絶不調の状態で迎えたホームの鳥栖戦ですが、DFアンドレバイア選手・FWブルーノセザル選手を外して、FW大槻周平選手をトップに移動して、DF坪井慶介選手を3バック中央起用しました。身長が高い選手が少ないのでDF三竿雄斗選手に代えてDF島村毅選手も起用しました週2試合進行なのですから選手の一部入れ替えは当然です。相手の鳥栖も正GK林彰洋選手がコンディション不良で外れております。2人のベルマーレ平塚の生き残りのうちのひとりである鳥栖の磯崎敬太選手と、鳥栖から湘南に期限付き移籍中ながら誕生日のこの日だけは出場可能だった岡田翔平選手は、どちらもメンバー外でした。

鳥栖のJ1昇格後にサッカー無関係で福岡に行ったとき、JR博多駅に鳥栖サポーター(対戦相手サポーターではない)が見かけられ、「博多はサガン鳥栖のホームタウンだなあ(土曜日の町田駅にマリノスサポーターが多いのと同じ)」と思いましたが、この日の平塚のビジター側ゴール裏も近年のアビスパ福岡サポーターより多く鳥栖サポーターがおりました。鳥栖での湘南サポーターが少なくてすみません。5年ぐらい前から北海道日本ハムファイターズが「男女別パートの応援」を始めて、それがライオンズやドラゴンズなどに拡がっておりましたが、この日サガン鳥栖もそれを採用していることが分かり、これからのトレンドになるのかなあと思いました。

この日のサガン鳥栖ですが、全員とても体が重そうでした。中3日での関東遠征が原因と思われます。これはベルマーレも伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場での試合を苦手にしているのと同じで、これは織り込まなければいけない宿命でしょう。せめて1週間空いていればというところでしょうが、これも含めてゴールデンウィークですし、ベルマーレだって遠征のときにその影響を受けます。

サガン鳥栖はやはりFW豊田陽平選手が大きくて巧く、フリーキックでもロングスローでもチャンスを作るMF藤田直之選手が豊田選手を生かしておりました。とはいえGK林彰洋選手なども含めて結構有名な外様選手を保持することで、深刻な赤字であることが報道されたばかり。今後どうなのでしょうか?。そして鹿島戦で長期出場停止になったDFキムミンヒョク選手はこの日もカードをもらいました。

試合は前半早々にFW髙山薫選手のヘッドによるシュートをGKが弾いて、それをFW大槻周平選手が押し込んで、湘南が先制します。リーグ戦の第7節まで、FWはアリソン選手と髙山選手が1点ずつしか決めておらず、FWがゴールを決めたことが大きかったと思います。その後鳥栖がMF藤田直之選手のフリーキックをFW豊田陽平選手とみせかけて、チューリッヒ自動車保険のオペレーターの旦那がシュートを決めて、同点で前半を終えます。

後半は上述の「鳥栖の選手の体が重かった」が出て一方的にベルマーレペースでした。ペナルティエリア前での混戦からFW髙山薫選手が横にドリブルで抜け出してシュートを放ち、勝ち越します。そしてセットプレー対策で出たと思われるDF島村毅選手が大竹選手からのコーナーキックに合わせて得点し、さらに流れのプレーで攻め上がってDF島村毅選手がこの日2点目を挙げます。当ブログ初年度からいる選手(ベルマーレが最低順位だった年だけ徳島に期限付き移籍で昇格争い)ですので今年あたりからベテランになると思うのですが、えらく得点能力があるようにみえます。何かを持っております。直後に鳥栖のFW豊田陽平選手に1点返されますが、ここまででした。

湘南 4-2 鳥栖

J1リーグ戦今季ホーム初勝利を4月のうちに飾れて、良かったと思います。先月のカップ戦で引き分けて、リーグ戦ホームで勝ちましたので、次のリーグ戦アウェイには自信を持って鳥栖と対戦できるのではないかと思います。パンツにこちらが横浜ゴム、あちらがブリヂストンをつけているから、この試合が横浜ゴムのスペシャルデーだったと思われ、結果が出せて営業的に良かったと思います。

とはいえ、上述の「鳥栖の選手の体が重かった」は割り引いて考える必要はあるでしょう。なお次節のサガン鳥栖はユベントス風ユニフォームを来場者全員に配布するとのことですが、相手がその柄のユニフォームでもめたことがあるヴィッセル神戸とのこと。あわわ・・・、なぜ神戸戦でそれを・・・。

5月2日(土)は、パロマ瑞穂スタジアムで13時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第9節の名古屋グランパスエイト戦です。今年の名古屋は強いのか弱いのかよくわからない戦績ですが、どうも最近は強いようです。前方に永井謙佑・川又堅碁選手などカウンターが得意の選手を配置して世代交代が完了したように見えますが、後方の楢﨑正剛・田中マルクス闘莉王選手あたりは結構なベテランで、バランス的にどうなのだろうと思います。西野朗監督は今春還暦(岡田武史さんや山形の石崎監督より年上)になったばかりで、Jリーグの日本人監督としては高齢監督となりました。元ベルマーレの名古屋の選手はおらず、元名古屋のベルマーレの選手はGK梶川裕嗣選手(U-12・U-15のみ)がいます。またMF白井康介選手が豊橋の小中学校出身です。ダースベイダーが来場とのことです。こっちは三村ロンドさんが来場なのでしょうか?。

5月3日(日・祝)は、ゼビオFリーグの湘南ベルマーレにとっての代々木セントラル開幕戦で、バルドラール浦安と代々木第一体育館で対戦となります。また、相模原ギオンスタジアムで湘南ベルマーレの提携クラブである福島ユナイテッドFCがSC相模原と対戦します。オイラは行けませんがどちらか行っていただければなあと思います。

5月6日(水・祝)は、Shonan BMW スタジアム平塚で17時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第10節のヴィッセル神戸戦です。チケットが安くなる小田原・秦野市民デーで、PENALTYスペシャルデーです。この日は試合前15時半ごろから、久しぶりに「HAN-KUN(湘南乃風)ライブ」があります。マルキーニョス選手の年齢(76年3月生まれ)が気になりますが、神戸は若手からベテランまでかなりの戦力をそろえており、何かしらのタイトルを獲ってもおかしくない陣容です。三木谷さんも東北楽天ゴールデンイーグルスで念願の日本一になり、次はヴィッセル神戸でタイトルを、阪神大震災20周年の年に獲りたいと思っているのではないかと思います。元ベルマーレの神戸の選手と、元神戸のベルマーレの選手は、おりません。

5月10日(日)は、山梨中銀スタジアムで14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第11節のヴァンフォーレ甲府戦です。元ベルマーレは「ミスター監督代行」な望月達也コーチが所属しており、平塚市立江陽中学校出身のMF下田北斗選手も所属しております。元甲府のベルマーレの選手は、おりません。既にヤマザキナビスコカップで対戦しており、この試合には勝ちました。城福浩前監督が極めて特殊な戦術(ベテラン選手が引いて守る)でJ1を戦ったのですが、ベテラン選手も年をとって樋口監督に代わったため、これらを継続できるかが気になります。

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明治安田生命J1リーグ 2015 1stステージ 第7節 横浜F・マリノスvs湘南 戦

おはようございます、大昔に湘南ベルマーレの主要スポンサーだったブロッコリーの創業者で当時社長だった木谷高明さんが、「すべてのジャンルはマニアが潰す」と言っていることを一般メディアで発見して、何となく納得の、チャリ通です。現在はブシロード創業社長で、傘下の新日本プロレス(まさにそれ!という業界)を再生させたらしいです。オイラは20世紀の頃からプロレスの面白さがわからないままで、アニメも社会人になって以降のものはあまり詳しくないのですが、Jリーグでもアビスパ福岡と横浜FCがリアルタイムで「マニアが潰す」の兆候を見せておりますし、納得です。

4月25日(土)は、日産スタジアムで15時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第7節の横浜Fマリノス戦でした。今にも雨が降りそうで、実際ちょっと降ったのですが、雨具は不要でした。

さっそく試合の方ですが、いやあ、これは酷かった

横浜F・マリノス 3-0 湘南

ガンバ大阪戦に行くまでは、個人的には最近は映像でしかベルマーレを観ていないので、ガンバ戦とマリノス戦だけで推測してコメントしますが、

これらの試合の敗因は、
「遠藤航・三竿・永木・菊地俊介選手が前のめりすぎる」であり、
前のめりすぎる原因は、「3トップの左右FWが消えている」ことであり、
対戦相手は既にその問題を把握して対策済みというところでしょうね。

申し訳ないですが、大竹・山田・大槻・髙山・岡田選手がJ1で通用しておらず、特に球際の競り合いの勝率が低そうな大竹・山田・岡田選手はボール奪取ポイントとして、ここ数試合の相手クラブのミーティングで話題に上がっているように見えます。サイドからクロスを上げるにしてもベルマーレFWに相手DFラインの裏をとるスピードもないため、競り合いに強いブラジル人1トップに集中すればいいので、サイドMFの評価も左右FWが決めてしまっております。

(出し手)  ̄|_| ̄ (受け手)
こういう何段階も曲がる球はワールドカップに出る選手でも蹴れませんが、ベルマーレのFWへのパスには必要なようです。

そこに湘南スタイルの「攻撃時も数的優位、守備時も数的優位」を目指すための走るサッカーを加えると、遠藤航・三竿・永木・菊地俊介選手が3トップの左右FWのすぐ後ろまで出てきてしまい、場合によっては追い越します。それをカウンターで返すことで、ベルマーレの失点というパターンが2試合続いているように見えます。これで全体のバランスが崩れるという感じですね。「ほとんどの時間帯で、ベルマーレ9人、相手11人で試合をしているようなもの」ですし、厳しいです。今回のマリノス戦はマリノスが基本的に引き気味に守って遠藤航・三竿・永木・菊地俊介選手が出ていきやすいよう演出をしておりましたね

前半9分にカウンターでアデミウソン選手、後半85分に菊地俊介選手がボールを奪われて齋藤学選手が決めて、後半90+4分にカウンターで富澤清太郎選手に決められました。中村俊輔選手が途中出場で復帰しましたが、勝敗にはかかわっておりません。

うーん、時期的に補強はできませんし、どうすればいいのか・・・。こちらも3トップFW以外は引き気味で待機することで、MF・DFの前のめりを自重するとかになるのでしょうか?。あるいは左右FWを永木・遠藤航選手として、後ろにキムジョンピル選手らを置くとかあったりして・・・?。

4月29日(水・祝)は、Shonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第8節のサガン鳥栖戦です。チケットが安くなる藤沢・茅ヶ崎市民デーで、横浜ゴムスペシャルデーです。サガン鳥栖は強豪ではあるのですが、それよりも鳥栖戦と言えば、豊田陽平選手でも、いけだけい選手でもなく、依知中の茂庭照幸選手(当時高校3年生)とともに「ベルマーレ平塚」最後の生き残りとなった磯崎敬太選手(平塚ユース出身・当時高卒1年目)が平塚での試合に出られるかが注目です。こういってはアレですが、茂庭選手が来年以降J1の試合に出られる可能性は低く、磯崎選手も出番が少ないため、ベルマーレ平塚の選手が平塚の試合に出られる可能性があるのは、この試合が最後と思われます。もし磯崎選手がこの試合に出場しましたら、1年でも長く「元平塚」を名乗ってもらうために大いに賞賛すべきでしょう。なお、岡田翔平選手はこの試合に出場可能です

5月2日(土)は、パロマ瑞穂スタジアムで13時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第9節の名古屋グランパスエイト戦です。今年の名古屋は強いのか弱いのかよくわからない戦績です。前方に永井謙佑・川又堅碁選手などカウンターが得意の選手を配置して世代交代が完了したように見えますが、後方の楢﨑正剛・田中マルクス闘莉王選手あたりは結構なベテランで、バランス的にどうなのだろうと思います。西野朗監督は今春還暦(岡田武史さんや山形の石崎監督より年上)になったばかりで、Jリーグの日本人監督としては高齢監督となりました。元ベルマーレの名古屋の選手はおらず、元名古屋のベルマーレの選手はGK梶川裕嗣選手(U-12・U-15のみ)がいます。またMF白井康介選手が豊橋の小中学校出身です。

5月6日(水・祝)は、Shonan BMW スタジアム平塚で17時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第10節のヴィッセル神戸戦です。チケットが安くなる小田原・秦野市民デーで、PENALTYスペシャルデーです。この日は試合前15時半ごろから、久しぶりに「HAN-KUN(湘南乃風)ライブ」があります。マルキーニョス選手の年齢(76年3月生まれ)が気になりますが、神戸は若手からベテランまでかなりの戦力をそろえており、何かしらのタイトルを獲ってもおかしくない陣容です。三木谷さんも東北楽天ゴールデンイーグルスで念願の日本一になり、次はヴィッセル神戸でタイトルを、阪神大震災20周年の年に獲りたいと思っているのではないかと思います。元ベルマーレの神戸の選手と、元神戸のベルマーレの選手は、おりません。

5月10日(日)は、山梨中銀スタジアムで14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第11節のヴァンフォーレ甲府戦です。元ベルマーレは「ミスター監督代行」な望月達也コーチが所属しており、平塚市立江陽中学校出身のMF下田北斗選手も所属しております。元甲府のベルマーレの選手は、おりません。既にヤマザキナビスコカップで対戦しており、この試合には勝ちました。城福浩前監督が極めて特殊な戦術(ベテラン選手が引いて守る)でJ1を戦ったのですが、ベテラン選手も年をとって樋口監督に代わったため、これらを継続できるかが気になります。

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明治安田生命J1リーグ 2015 1stステージ 第6節 湘南vsガンバ大阪 戦

こんばんは、TBSのサンデーモーニングにおいて、張本勲さんが三浦知良選手に関して失言をしたそうなのですが、ネットがざわついたあと、三浦知良選手が模範解答をした結果、翌週張本勲さんが謝るという張本さんにしては珍しい対応があって、三浦知良選手の影響力はすごいのだなあと思った(そしてリオFC所属の長男が似ている)、チャリ通です。日曜日のTBSって、この張本さんが比較的マシなほうで、自身の歌手としての実績は低いけど(子分に歌手はおらず、近年は声量もない)、デキる後輩歌手への上下関係には厳しい人の番組とか、若い娘の家事下手を責める前にオジサンのビジネス英語力はどうなのという番組とかあって、会社として痛々しいですよね・・・

4月18日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で18時30分キックオフの、ガンバ大阪戦でした。しばらくアウェイが続いたうえでFC東京戦を欠席したので、個人的には久しぶりの湘南ベルマーレ戦でした。ガンバ大阪と湘南ベルマーレの対戦は2010年の「MF永田亮太→MF永木亮太」の交代が不発だった試合以来、5年ぶりです

厚木・伊勢原市民デーでしたが新人DF岡崎亮平選手(睦合東中)はベンチ外でした。南毛利中の吉岡聖恵さんのベルマーレ戦来場は極めて困難そうですが、厚木市在住から芸名が来ている厚切りジェイソンさんあたりの来場があればよかったなあと思いまいた。

そうは言っても今回のガンバ戦は14,538人の入場者がありましたので、これ以上のキャンペーンは無駄ですね。今シーズンここまでのJ1ホーム4試合で合計54,880人、1試合平均13,720人の動員がありますので、だいぶ混雑しております。経営的には喜ばしいですが、そうなると気になってくるところもいくつかあり、ハーフタイムに集中するトイレとかが心配でもあります。当面は早めに行くとか、公園の外れのほうのトイレに行くとかで対応するしかありません。いつもどおり選挙までに約束を守らなかった平塚市(市民センターと市民病院の問題を合わせて何十億円の予定外出費が出ることもバレた)に、働かないと市長・市議が落選する藤沢市や厚木市の常識は、通用しません・・・。やはり茅ヶ崎市に吸収してもらって、「茅ヶ崎市平塚字」にしてもらうしか解決策はないのでしょうか・・・。

今春に等々力陸上競技場のメインスタンドが完成しましたが、ガンバ大阪も2015年末に新スタジアム(パナソニックグループだけで80億円以上の寄付)を完成させることにより、本拠地に2万人動員出来ないJ1クラブは甲府・柏・湘南だけとなり、ベルマーレより小さいスタジアムを使用するクラブは既に現時点でJ1には存在しません。これでは親会社のあるクラブに資金で勝てないだけでなく、動員や入場料収入でも湘南ベルマーレはすべてのJ1クラブに勝てません(近い将来的に平塚で全試合15,000人動員でも動員16位くらいになる可能性が高い)。無理だったら早めに平塚市はギブアップをしてホームタウン他市に譲っていただかないと、ベルマーレは厳しいです。

MF今野泰幸選手、MF遠藤保仁選手、FW宇佐美貴史選手、FWパトリック選手など、2014年の三冠王者であるガンバ大阪は有名な選手を多数起用してきました。このガンバ大阪に対して、湘南ベルマーレはこの試合も「攻撃時も数的優位、守備時も数的優位」を目指すための走るサッカーで組織的に立ち向かいました

しかし、宇佐美貴史選手が予想以上に能力が高く、技術があるうえでフィジカルも抜かりなしでした。組織で立ち向かっているのに、個で打開できてしまうというところは、ガンバの選手とベルマーレの選手とで、能力差を感じました。前半にゴール前の混戦から宇佐美貴史選手の猛突進でゴールされてしまいました。昨年J2ではベルマーレの選手と競り合って、欧州での名波・城選手のようにぺったんぺったん倒れて審判に「暴力的だ」とファールを主張する「あなたは得点競技のフットボールではなく、採点競技のフィギュアスケートに転向したら?」という横浜FCのようなクラブがいくつかありましたが、J1で試合をしますと、美しく倒れるクラブとの試合ではなく、こういう試合に出ないとダメだなあと思いました。

後半に至っては、宇佐美貴史選手のカウンタードリブルに湘南のDF3人が引きずられてシュートまで持ち込まれるという、レベルの違うプレーを見せつけられました。最終盤に永木亮太選手がガンバの選手を押し倒してしまったことで、遠藤保仁選手にPKを決められて、0対2で敗れました。

湘南 0-2 ガンバ大阪

能力の高い選手が、しっかりとした戦術で戦っているということを見せつけられてしまいました。特に湘南のFWはガンバのFWの足元にも及ばないほど、圧倒的な差がありました。ただ、嫌いな表現なのですが、湘南ベルマーレの「攻撃時も数的優位、守備時も数的優位」を目指すための走るサッカーで組織的に立ち向かうという戦術は、次にガンバ大阪と戦うにあたっても継続すべき、方向性は正しい「内容は良かった戦い方」でした

しかし我々は初J1のクラブではないので、内容よりも結果です。次のガンバ大阪戦は8月29日(土)の、ベルマーレとして最後の万博記念公園陸上競技場での試合となりますが、その試合では勝てるよう、ガンバりましょう。今シーズン、リーグ戦ではまだホームで勝てておりませんが、わりと上位のクラブとの対戦が多いということもあります。今後は中位以下との試合もありますので、そこはキッチリ勝ちたいところです

ガンバ大阪は明日4月22日(水)にACLのアウェイで広州富力と試合をします。ACLの戦いは応援します。ガンバってください

4月18日から3週間にわたり、ゴールデンウィークに伴う週2試合期間となります。ベルマーレは4月22日(水)のヤマザキナビスコカップが休み節(柏戦だった)になったため翌週から週2試合ですが、最後にJ1アウェイ柏戦が5月14日(木)に繰り上がったため、他のクラブより連続期間がずれます。確かに過酷だとは思いますが、オリンピックやワールドカップは週2試合以上進行であることを考えると、この期間でパフォーマンスが落ちないということは日本代表へのアピールになると思いますので、そのつもりで頑張っていただきたいところです。

第06節 04月18日(土) 18:30 湘南 - G大阪 BMWス
第04節 04月22日(水) ヤマザキナビスコカップ お休み節
第07節 04月25日(土) 15:00 横浜M - 湘南 日産ス
第08節 04月29日(水・祝) 16:00 湘南 - 鳥栖 BMWス
第09節 05月02日(土) 13:00 名古屋 - 湘南 パロ瑞穂
第10節 05月06日(水・祝) 17:00 湘南 - 神戸 BMWス
第11節 05月10日(日) 14:00 甲府 - 湘南 中銀スタ
第12節 05月14日(木) 19:00 柏 - 湘南 柏

4月25日(土)は、日産スタジアムで15時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第7節の横浜Fマリノス戦です。マリノスは中村俊輔選手が怪我から復帰するかどうかという時期になりますが、出られるのでしょうか?。元湘南の選手は中町公祐・熊谷アンドリュー選手がいます。

なんといってもマリノスはGK秋元陽太選手の出身クラブです。横浜での試合は絶対にいいところを見せたいに違いないです。秋元陽太選手のために頑張りましょう。FW藤田祥史・MF武田英二郎選手もマリノス出身ですので、試合に出られるよう頑張ってください。

孫悟空とフリーザがやってくるらしいです。

オイラは23時~23時半の「Spirit ベルマーレ TV」を観られないのですが、マリノスとベルマーレで試合をすれば、自動的に22時~22時半の「KICK OFF F・Marinos」もベルマーレを触れることになるため、勝ったらベルマーレの15+30分番組、負けたらマリノスの30+15分番組として、乗っ取られる可能性が高いです。そのあたりも踏まえて、頑張りましょう。この試合はマリノスのスポンサーであるBS-TBSで生中継されますので、BSが視聴できる全国のテレビでこの試合を観ることが出来ます。

その日のホームタウンですが、4月第4土日曜日は、平塚市総合公園の「平塚市緑化まつり+イースタンリーグ+bjリーグ」と本厚木駅北口周辺の「かながわグルメフェスタかなキャラ大集合!あつぎスイーツランド」がここ数年は毎年同日開催しており、どちらもにぎやかです緑化まつりとベルマーレ戦ですと混雑しすぎるため、あえてベルマーレ戦が外されています(たまたま同日だった年はベルマーレ戦をわざわざ夜に開催して混雑緩和)。今年は土日とも、横浜Bコルセアーズはホーム最終戦の東京サンレーヴス戦、横浜DeNAベイスターズは埼玉西武ライオンズ戦を、平塚で開催します。キングベルⅠ世は今年も平塚と厚木の両方に行くらしいので、よろしくお願いいたします。

それと4月26日(日)は統一地方選挙後半戦(市町村)の投開票日でもありますね。結局平塚競技場改築についての発表はなく、今回もまたまた次の選挙まで見送りのようです。平塚市役所が構想ばかりで実行力が茅ヶ崎市や厚木市よりないのは今に始まったことではないので、そろそろ試合会場を平塚市外に移転させることも検討したほうがいいかもしれません。

4月29日(水・祝)は、Shonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第8節のサガン鳥栖戦です。チケットが安くなる藤沢・茅ヶ崎市民デーで、横浜ゴムスペシャルデーです。サガン鳥栖は強豪ではあるのですが、それよりも鳥栖戦と言えば、豊田陽平選手でも、いけだけい選手でもなく、依知中の茂庭照幸選手(当時高校3年生)とともに「ベルマーレ平塚」最後の生き残りとなった磯崎敬太選手(平塚ユース出身・当時高卒1年目)が平塚での試合に出られるかが注目です。こういってはアレですが、茂庭選手が来年以降J1の試合に出られる可能性は低く、磯崎選手も出番が少ないため、ベルマーレ平塚の選手が平塚の試合に出られる可能性があるのは、この試合が最後と思われます。もし磯崎選手がこの試合に出場しましたら、1年でも長く「元平塚」を名乗ってもらうために大いに賞賛すべきでしょう。

<追記>岡田翔平選手はこの試合に出場可能です

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明治安田生命J3リーグ 2015 第6節 相模原vs町田 戦

こんばんは、2015年のV・ファーレン長崎「全試合で先発10人が180cm以上の選手で試合をしている」というわかりやすさが、対戦相手だったら面白いなあと思った、チャリ通です。唯一の例外が、なでしこジャパンFW大儀見優季選手(荻野中出身)より低くて軽いのに不動の攻撃的MFである164cm・58kg梶川諒太選手(湘南からレンタル)でして、チーム方針を曲げてひとりだけ先発起用されている梶川諒太選手はすごいなあと思いました(ひとりだけ先発平均より20cm小さいので目立つ)。他の180cm未満全選手は今夏に長崎から移籍をしたほうがいいくらいチャンスが少ないという極端なクラブなのに・・・。長崎はあまり注目していなかったクラブですが、よく考えたら2014年に湘南を倒した「愛媛・大宮・長崎・札幌」の一角(長崎だけが平塚で勝利)ですので、長崎は湘南から見たら強豪ですよね・・・。

そういえば、「このときは小学校低学年だったがそろそろ卒業だけど、実兄がコーチのチームに進級したのか、勉強のほうを選んだのか?」と思ったら、新潟の某高校のほうに進学(成長期に6部のT-4リーグではプロは難しそうですし・・・)したとのことで、実父・実兄に続けばいいですねと思いました(このブログは原則アマチュア選手に言及しないルールなのですが、ときどきすみません)。

今週末は土曜日にShonan BMW スタジアム平塚日曜日に相模原ギオンスタジアムに行きましたが、湘南ベルマーレ戦は後日記事化として、半日前のSC相模原対FC町田ゼルビア戦を先に記事化します。本日は本当はノジマ本社人事部の田中陽子さんや、ノジマ厚木本店の南野亜里沙さんと権野貴子さんが所属し、元ベルマーレ監督の菅野将晃監督が率いる厚木荻野運動公園競技場でのノジマステラ神奈川相模原戦に行きたかったのですが、厚木ではなく相模原に行かされることになりました。ノジマステラのほうは別途1回くらい行きたいかなあと思います。

わずかに雨は降りましたが、まあ雨具は不要でした。町田が勝ち越した場合は来年は武相決戦、相模原が勝ち越した場合は来年は相武決戦となるそうで、これはオカネのかからないいいアイデアだと思います。昨年は5,630人の動員があったそうですが今年は4,862人に減りました。昨年の相武決戦を観ていないのでわからないのですが、昨年はホームの長野戦でゴール裏の人数が負けていた町田のサポーター数年前と比べると激減しているように観えるのですが、関係あるのでしょうか?。町田ゼルビアとSC相模原なら、SC相模原のほうがベルマーレにとって脅威なので、町田には相模原の勢力をそいでほしいのですが、残念ながら現実は逆のように見えます。

元ベルマーレは、相模原には樋口寛規選手、町田には中村祐也選手、中村祐也選手の上福岡少年少女サッカークラブの後輩にあたる宮崎泰右選手とその嫁、そしてイミンス選手が所属しております(この試合に3人ともベンチ入りできなかった)。町田の監督は元日本代表選手の相馬直樹監督で、相模原には元日本代表の高原直泰選手と元日本サッカー協会会長の孫の辛島啓珠監督がいたりと、エリートが多いですね。樋口寛規選手と宮崎泰右選手は90分出場し、中村祐也選手とイミンス選手はベンチ外でした。お父様は何らかの報告は受けたようにみえるのですが、公式発表がないのでなんともわかりません。

ということで時間になってキックオフなのですが、早々にコーナーキックを相模原の井上平選手が合わせて先制します。前半を観た感じでは、相模原が町田をよく研究していたなあと思いました。全国リーグに上がって以降「アントラーズになりたくて仕方がない病」に罹っている町田は4-4-2のシステムなのですが、MF4人全員が「パスを仲介することで攻撃のテンポを悪くし」、「ディフェンスを積極的にサボる」ことでDFの負担になって、足を引っ張っておりました。攻撃パターンが宮崎泰右選手が下がってボールを受けて、単騎ドリブルで攻めるというものしかありません。そうこうしているうちに高原直泰選手の巧いシュートで相模原が追加点を挙げます

あとすごく気になったのは、アメフト並みにやたらめったらセットプレーになって、測るまでもなくアクチュアルプレーイングタイムが普通の試合より短く感じました。これは町田の選手(特にセンターバック2人)がやたらめったら「カードにならないファールで止める」からで、エンターテインメント的にこのスタイルは承服しかねます。正直「うまくなりたかったらゼルビアの試合は反面教師にしなきゃダメ」でしょうね(国士舘大の選手のほうが4年在籍出来て強そうですし・・・)。検索してみたら、この試合までの町田のアクチュアルプレーイングタイムはJ3でダントツに短く、反則ポイントも町田とJ-22が圧倒的に多いので、町田はこの試合だけでなくいつもこういう試合なのだろうなあと思いました。終盤は相手の高原直泰選手にそれを利用されていました。

相模原は高原直泰選手が11番目に紹介されるもののプレースタイルは「トップ下MF」で、もうひとりの井上平選手(町田のGKが高原選手、DFに平選手がいたので、紛らわしい)もJ2でのプレースタイルのとおり「シュートしないFW」でしたので、「高原選手のポストプレーを複数のMFが追い越して攻め上がる」という攻撃が多かったです。

後半開始早々から町田は久木野選手をFWで投入し、鈴木崇文選手もFW的に起用して、4-2-4システムで「DFからロングボールを4人に目がけて蹴る」に変更しました。これがすぐ効果を出して、久木野選手が1点返します。2012年に活躍した鈴木崇文選手は、その後守備をさせると並みの攻撃力に落ちるという欠点がわかってきたので、FWにしたほうがいいかもしれませんね。以前書きましたが、中村祐也選手のプレースタイル的にロングボールによるプレミアリーグっぽい戦術のほうが都合がいいので、我々的にはそっちのほうがいいかなあと思います。

まあ、前半で決まってしまいました。

相模原 2-1 町田

普通に相模原が実力で勝ちましたね。ところで相模原は今年J2ライセンスを取得できるのでしょうか?。設立時に望月重良社長が自腹900万円を出資(住宅ローンの頭金みたいで親近感がわく)してSC相模原を設立していましたが、2013年の経営情報開示によると相模原の資本金はいまだに900万円のままで、いまだに個人商店のままで驚きました(町田は事実上イーグル建創子会社の資本金1億円超企業)。スタジアムや練習場などを支援してもらうのであれば、相模原市や、スポンサーのギオン、メインバンクあたりの資本を受け入れて、個人商店ではないようにしたほうがいいと思います。そのうえで照明塔を建てて、アマチュア契約の若手をプロに切り替え(町田は全員プロ)、さらにいろいろ用意するといったところでしょうね。

次回の相模原ギオンスタジアムでのJ3リーグの試合は、5月3日(日)13時キックオフの、第9節SC相模原対福島ユナイテッドFC戦です。ということで湘南ベルマーレ提携クラブの試合であり、その頃のベルマーレは5月2日(土)のアウェイ名古屋戦ですので、かぶりません。行ける方はよろしくお願いいたします。なお、相模大野駅からバスで女子美大へ行くと相模大野駅周辺の渋滞が大変ですので、JR相模線原当麻駅から徒歩で行くことをお勧めいたします。

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もうすぐ連休

こんばんは、FC東京戦の裏で統一地方選挙前半戦(都道府県・政令指定都市)が行われましたが、ベルマーレ関係者としては森正明さん(神奈川県議)都築龍太さん(さいたま市議)は当選おめでとうと思う、チャリ通です。梅山修さん(新潟市議選挙)と、サンフレッチェ関係者の小谷野薫さん(広島市長選挙)は、今回はお疲れさまでした。統一地方選挙後半戦(市町村、4月26日投開票)に出られるベルマーレ関係者がいらっしゃったら、よくわかりませんが頑張ってください。

講演会などを通じて地域とのつながりが強いプロ野球・Jリーグ・大相撲関係は、選挙には有利だと思います。とはいえスポーツだけが政治ではなく、治安・防災・健康・経済・教育・交通など多岐にわたる課題のひとつにすぎませんので、そういったところをおろそかにしてはダメでしょう。投票日までに何票見込めるか組織立てるために、自分の主張だけ言ってはダメです。

軽はずみな意見にならないよう黙っておりましたが、それにしても超一流ビジネスマンの小谷野薫さんが、「落選やむなし」というくらいお粗末な選挙活動を立候補表明時から最後まで展開していて、がっかりしました。旧広島市民球場跡地に新スタジアムが建てばそりゃあ便利ですが、「出来てもフクダ電子アリーナクラスなので、エディオンスタジアムのスタンドより半減で、浦和戦などで大幅減収」「高層ビルや風力発電や派手なネオンが視界内に建つだけで世界文化遺産は取り消しになるので、そもそも原爆ドームの近くに広島市民球場があったことも危うかった」というなか、これといった味方がついていないというのは、これでは勝てないですよね・・・。これで「旧広島市民球場跡地に新スタジアムを建てたくない」という民意が成立して、逆効果でした。元親会社は広島発祥の会社だったベルマーレも参考にしなければいけませんね。

広島県は昭和から平成の開発期に池田・宮沢・亀井家のいる備後勢が発言権を持っていて、現外務大臣の岸田家しかない安芸勢が劣勢だったこともあり、広島空港も広島大学も備後方向に出て行ってしまったため、東京や大阪からみると広島市はビジネス的には仙台市より見劣りするのですよね・・・。それでいて「広島空港より岩国空港」という発想が、県の縄張りの都合でない・・・。いろいろ残念。今回の広島空港の事故はお見舞い申し上げますが、教訓になったでしょうか?。

神奈川県知事は現職の黒岩さんが当選しましたが、この選挙戦で当人が「来年か再来年に神奈川県の人口もマイナスに転じる」ことを認めており、いよいよその時代が来たかと、残念に思います。

というわけで、先週末はFC東京戦でしたが、所用で行けなかった(代わりにハリルホジッチさんが来場)うえに負けてしまいました。

湘南 0-1 FC東京

一応平日ナビスコ杯での対戦が6月にありますが、海外移籍の可能性があるため武藤嘉紀選手が出場した最後のベルマーレ戦だったかもしれないので、もったいなかったかなあとも思います。

4月18日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で18時30分キックオフの、明治安田生命J1リーグ第6節のガンバ大阪戦です。チケットが安くなる厚木・伊勢原市民デーで、トライテラススペシャルデーの、GIANT KILLINGコラボレーションの日(最終日)です。「出張!なんでも鑑定団 in 厚木」の締め切り日が迫る厚木市の市民デーなので睦合東中出身の新人であるDF岡崎亮平選手はベンチ入り以上ができるように頑張ってください。BSスカパー!生中継ですので、プロ野球とかアニメとかプロレスとか宝塚歌劇とかなどを愛好する「スカパー!とは契約しているけどサッカー関係は契約していない方々」も観ることができます。

ガンバ大阪は2014年の三冠王者だけあって、遠藤保仁・宇佐美貴史選手を筆頭に有名選手ばかりで、見ごたえがありそうです

この4月18日から3週間にわたり、ゴールデンウィークに伴う週2試合期間となります。ベルマーレは4月22日(水)のヤマザキナビスコカップが休み節(柏戦だった)になったため翌週から週2試合ですが、最後にJ1アウェイ柏戦が5月14日(木)に繰り上がったため、他のクラブより連続期間がずれます。確かに過酷だとは思いますが、オリンピックやワールドカップは週2試合以上進行であることを考えると、この期間でパフォーマンスが落ちないということは日本代表へのアピールになると思いますので、そのつもりで頑張っていただきたいところです。

第06節 04月18日(土) 18:30 湘南 - G大阪 BMWス
第04節 04月22日(水) ヤマザキナビスコカップ お休み節
第07節 04月25日(土) 15:00 横浜M - 湘南 日産ス
第08節 04月29日(水・祝) 16:00 湘南 - 鳥栖 BMWス
第09節 05月02日(土) 13:00 名古屋 - 湘南 パロ瑞穂
第10節 05月06日(水・祝) 17:00 湘南 - 神戸 BMWス
第11節 05月10日(日) 14:00 甲府 - 湘南 中銀スタ
第12節 05月14日(木) 19:00 柏 - 湘南 柏

4月25日(土)は、日産スタジアムで15時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第7節の横浜Fマリノス戦です。マリノスは中村俊輔選手が怪我から復帰するかどうかという時期になりますが、出られるのでしょうか?。元湘南の選手は中町公祐・熊谷アンドリュー選手がいます。

その日のホームタウンですが、4月第4土日曜日は、平塚市総合公園の「平塚市緑化まつり+イースタンリーグ+bjリーグ」と本厚木駅北口周辺の「かながわグルメフェスタかなキャラ大集合!あつぎスイーツランド」がここ数年は毎年同日開催しており、どちらもにぎやかです緑化まつりとベルマーレ戦ですと混雑しすぎるため、あえてベルマーレ戦が外されています(たまたま同日だった年はベルマーレ戦をわざわざ夜に開催して混雑緩和)。今年は土日とも、横浜Bコルセアーズはホーム最終戦の東京サンレーヴス戦、横浜DeNAベイスターズは埼玉西武ライオンズ戦を、平塚で開催します。キングベルⅠ世は今年も平塚と厚木の両方に行くらしいので、よろしくお願いいたします。

それと4月26日(日)は統一地方選挙後半戦(市町村)の投開票日でもありますね。結局平塚競技場改築についての発表はなく、今回もまたまた次の選挙まで見送りのようです。平塚市役所が構想ばかりで実行力が茅ヶ崎市や厚木市よりないのは今に始まったことではないので、そろそろ試合会場を平塚市外に移転させることも検討したほうがいいかもしれません。

4月29日(水・祝)は、Shonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第8節のサガン鳥栖戦です。チケットが安くなる藤沢・茅ヶ崎市民デーで、横浜ゴムスペシャルデーです。サガン鳥栖は強豪ではあるのですが、それよりも鳥栖戦と言えば、豊田陽平選手でも、いけだけい選手でもなく、依知中の茂庭照幸選手(当時高校3年生)とともに「ベルマーレ平塚」最後の生き残りとなった磯崎敬太選手(平塚ユース出身・当時高卒1年目)が平塚での試合に出られるかが注目です。こういってはアレですが、茂庭選手が来年以降J1の試合に出られる可能性は低く、磯崎選手も出番が少ないため、ベルマーレ平塚の選手が平塚の試合に出られる可能性があるのは、この試合が最後と思われます。もし磯崎選手がこの試合に出場しましたら、1年でも長く「元平塚」を名乗ってもらうために大いに賞賛すべきでしょう。

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今週は行けません

こんばんは、知人の住所を考えると、新百合ヶ丘・あざみ野・二俣川・東戸塚・上大岡・磯子あたりより南西は、基本的に人口減だろうなあと思う、チャリ通です。今は共働きの時代であって、その場合は子供の送迎の上で駅から徒歩10分以上かかるというのは無理(「鈴木雄介選手で徒歩10分」とかだと金田陸橋→本厚木駅もOKになるので不可)であり、普通に勤めていれば上記あたりまでの駅前マンションを購入することができますから(しかも山手線から同じ距離で、京葉・総武・京成線を選べば、都下・神奈川の約2割引)。平塚市役所のそういった現状と逆行する政策の結果、予想通りホームタウン7市3町で平塚市がもっとも人口を減らしておりますので、今回の地方選挙では悔いのない投票を平塚市民の皆様にはしてほしいところです。既に平塚の手前であっても横浜市金沢区・栄区・港南区などは人口が減っていて、東京からの距離だけの問題でもありません。平塚市の衰退はそれがベルマーレサポーターの減少につながりそうで心配です

山形戦に勝てて良かったですが、行っていないのでわかりませんので、記事化はなしです。

山形 1-2 湘南

4月8日(水)は、エディオンスタジアム広島で19時キックオフの、ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第3節のサンフレッチェ広島戦です

ナビスコカップの広島戦は試合間隔が短い平日開催のアウェイ(しかも苦手の山陽地方)ですし、4月12日(日)にリーグ戦で対戦するFC東京はこの日試合がないため、ベルマーレも主力選手は多くが欠けると思います。1.5軍の選手がこの試合をきっかけにJ1の試合に出られるかもしれませんので、出場する選手は頑張ってほしいものです

4月12日(日)は全国的に統一地方選挙前半戦の投票日ですが、デオデオへのコンサルタントとしてエディオン成立に立ち会い、エディオン子会社のサンフレッチェ広島社長(J1優勝達成)を経て、東京出身の小谷野薫さんがこの日の広島市長選挙に立候補しましたので、12日はアウェイ名古屋戦であるサンフレッチェ関係者も、選挙前最後のホームゲームである湘南戦は浮足立つのではと思います。スタジアムの問題もありますが、70周年の原爆関係や昨年の土砂崩れなど広島市にも争点が多数あるので、スタジアムばっかりというわけにはいかないでしょう。

4月12日(日)は、Shonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第5節のFC東京戦です。チケットが安くなる大磯・二宮・寒川町民デーで、PILOTスペシャルデーの、GIANT KILLINGコラボレーションの日(初日)です。相手がFC東京だからか、心なしかフードパークがいつもより多いように見えます。

FC東京の元ベルマーレの選手は丸山祐市選手がおります。元FC東京のベルマーレの選手は大竹洋平選手とユースのみの岡田翔平選手がおります。何といっても権田修一 ・武藤嘉紀選手をはじめとした現役・元日本代表選手をたくさん所属させているクラブですので、かなり手ごわいです

湘南ベルマーレもAFC U-22アジアカップ予選で遠藤航選手をそこそこ宣伝できましたので、その成果がこの試合の集客に出ればいいなあと思います。天気予報は良いらしいですが、所用が入ったのでオイラは行けません。

4月18日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で18時30分キックオフの、明治安田生命J1リーグ第6節のガンバ大阪戦です。チケットが安くなる厚木・伊勢原市民デーで、トライテラススペシャルデーの、GIANT KILLINGコラボレーションの日(2日日)です。「出張!なんでも鑑定団 in 厚木」の締め切り日が迫る厚木市の市民デーなので睦合東中出身の新人である岡崎亮平選手はベンチ入り以上ができるように頑張ってください。

ガンバ大阪は2014年の三冠王者だけあって、遠藤保仁・宇佐美貴史選手を筆頭にこちらも有名選手ばかりで、見ごたえがありそうです

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遠すぎてアウェイに行けない

こんばんは、先日日本人最高齢の方が19世紀最後の年の1900年生まれの方になったそうで寂しい、チャリ通です。考えてみれば保険やクレジットカードの申し込み書に「大正」の選択肢がなくなって久しい(本当に昭和元年クリスマスの元旦生まれのバカボンのパパ41歳の本当の年齢は、現在89歳となる)ですし、上の世代がいないのも寂しい限りです。あと三浦知良選手は、自身の結婚式の司会をした逸見政孝さんが亡くなった年齢(48歳)と並んだのですね・・・。

あっ、アニメと言えば、昭和末年のオイラに「ギレンが開運!なんでも鑑定団、アムロがカーグラフィックTV、アムロと離婚したキリシア(アラレちゃん)がニュースステーションの後番組、シャアがNHK大河ドラマ、シャアと離婚したマチルダ(アンパンマン)がNHK連続テレビ小説の、それぞれナレーションを2015年にやっていて、ブライトとセイラとナレーターは死んだよ」と伝えたいです。児童のオイラは声優が初回放送から36年後にガンダムより格上番組で頑張っていることを信じないと思いますが、要するにオイラと同世代以上が人事に多少介入できる立場になったのでしょうね。

ちなみに最近のアニメはほとんどわからないので、その話題を振らないでください。550,000 Hitsのときに懐かしくて「タツノコプロのアニメとか見られないかなあ?」と思ったら、現在は日本テレビ子会社(ジブリやアンパンマンなどで儲けるノウハウを得たのでしょう)のタツノコプロがYoutubeのチャンネルを持っていてオイラが生まれる前の作品であるガッチャマンとかキャシャーンには「Awesome !」と、改めて感銘を受けてしまいました

ベルマーレのホームゲームがないので記事が書けませんが、そろそろ更新したほうがいいかなあと思い、いろいろごまかして書いております。

U-22日本代表のAFC U-22選手権2016予選(サッカーリオデジャネイロオリンピックアジア1次予選)通過おめでとうございます。もっとも、ここは勝ち抜けて当たり前で、問題はその次のAFC U-22選手権2016(サッカーリオデジャネイロオリンピックアジア2次予選)です。日本代表はAFC U-19選手権2010も、AFC U-19選手権2012も、AFC U-19選手権2014も、準々決勝までに破れている関係でFIFA U-20ワールドカップに日本代表が3大会出場しておらず、東京五輪世代がAFC U-16選手権2014で敗れた件や、AFCチャンピオンズリーグのJリーグ勢の弱さとあわせて、「現時点で24歳以下の日本サッカーは、普通に弱い」というのが日本及び世界共通の評価です(マスコミだけは選手と引退後も付き合う関係で、「プラチナ世代(ベルマーレでいうところの遠藤航・岡崎・広瀬選手が該当する1992年度生まれのこと)」とか激甘評価ですが・・・)。

いろいろユース代表の試合に出ている遠藤航選手(公立中学サッカー部出身)ですが、彼も実はアジア以外のクラブや国家代表との公式戦試合経験がありません。2016年1月にカタールで開催されるAFC U-22選手権2016で、近年のAFC U-19選手権以上の成績が日本代表の最低限のノルマとなりますので、かなり大変です。カレンダーが今年のAFCアジアカップ2015に似ているので、12月上旬に選手選考をしてオフを与え、天皇杯準々決勝以降の裏でキャンプになるのでは思います。

それまでU-22日本代表は何度かトレーニングキャンプをして、何試合か練習試合をする程度になると思われ、あまり目立たないと思います。怪我で辞退した、福岡に期限付き移籍中の亀川諒史選手も、年末までに挽回してほしいなあと思います。電通的には今月からFIFA女子ワールドカップのほうへシフトでしょうね。先日のアルガルベカップ、永里姉妹が選ばれたことは厚木的に良かったものの、気持ち悪いくらいに世代交代がないことが気になります

明日4月4日(土)は、NDソフトスタジアム山形で14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第4節のモンテディオ山形戦です。4月8日(水)は、エディオンスタジアム広島で19時キックオフの、ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第3節のサンフレッチェ広島戦です

藤沢市遠藤で開催されるのに遠藤関が出られない大相撲藤沢巡業と同日の、山形戦には遠藤航選手が復帰しますが、試合に出られるかは帰国後のコンディション次第だと思います。あと1、2週間後の開催でしたら山形の桜のほうも期待ができたと思いますが、さすがに4月4日は難しいと思われます。炎のカリーパンで我慢です。ベルマーレは香車ばっかりのような気がしますが、天童駅で将棋の駒をもらってください山形にしても湘南にしても、「このあたりから勝ち点3を獲っておかないと、J1残留が厳しい」と思っているでしょうから、昨年2勝0敗の意地を見せて、湘南が勝ちたいところです平塚市総合公園を学区内にかかえる平塚市立江陽中学校出身であるロメロフランク選手(甲府の下田北斗選手の先輩)は出場できるのでしょうか。元ベルマーレは宇佐美宏和選手が移籍しておりますが、怪我で出ないようです。

ナビスコカップの広島戦は試合間隔が短い平日開催のアウェイ(しかも苦手の山陽地方)なので、主力選手は何人か欠けると思います。1.5軍の選手がこの試合をきっかけにJ1の試合に出られるかもしれませんので、出場する選手は頑張ってほしいものです

4月12日(日)は、Shonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第5節のFC東京戦です。大磯・二宮・寒川町民デーで、PILOTスペシャルデーの、GIANT KILLINGコラボレーションの日です。GIANT KILLINGは立ち読みで何度か読みましたが、あれってモデルは舞台が東京の下町で、クラブは柏レイソルだよなあと思います。押上、北千住、高砂、立石、新小岩のあたりだと、柏→川崎→浦和→大宮→千葉→FC東京・東京ヴェルディって順番で家からスタジアムが近いので、江東区から明治時代まで神奈川県だった調布・小平に移転したFC東京に地元感がないことは同意できます。

FC東京の元ベルマーレの選手は丸山祐市選手がおります。元FC東京のベルマーレの選手は大竹洋平選手とユースのみの岡田翔平選手がおります。何といっても権田修一 ・武藤嘉紀選手をはじめとした現役日本代表選手をたくさん所属させているクラブですので、かなり手ごわいです。

湘南ベルマーレもAFC U-22アジアカップ予選で遠藤航選手をそこそこ宣伝できましたので、その成果がこの試合の集客に出ればいいなあと思います。

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