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2015年3月

明治安田生命J1リーグ 2015 1stステージ 第3節 湘南vs仙台 戦

こんばんは、来月からなでしこリーグの日テレベレーザが、ヴェルディグラウンドを出て廃校になった多摩市立南豊ヶ丘小学校を改造した南豊ヶ丘フィールドに移転して管理も請け負うとのことで、ベレーザだけ移転しても支出が増大するだけなので、東京ヴェルディもヴェルディグラウンドからどこかに移転するのだろうなあと思った、チャリ通です。ヴェルディグラウンドは川崎市にある(ヴェルディは元神奈川県で現東京都の稲城市にある、よみうりランド事務所の郵便受けと電話だけを間借りしている)ので、ヴェルディ川崎ではなく東京ヴェルディを名乗るのであれば、ヴェルディグラウンドに居続けることはおかしいので、まあしょうがないのではないかと思います。

3月22日(月)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの、ベガルタ仙台戦でした。ホームタウンが七夕やかまぼこで有名な点や、親会社と呼べるものがない点、通算成績などが似ており、ヴァンフォーレ甲府とともに湘南ベルマーレのライバルにふさわしいクラブだと思います。

今年は開幕の浦和戦から、プロ野球のキャンプに飾られているような各選手の「のぼり」が作成されており、全員分が1列に並んでいると結構雰囲気が出ます。とはいえそれなりに製作費がかかるわけで、負担いただいたスポンサーには感謝です。

今年からアディダスになった仙台の第2ユニフォームが「青シャツ・白パンツ・青ソックス」で、ソックスが赤だったらマリノスじゃないか!と思いました。

そしてキックオフですが、とにかく仙台の選手が戻るのが速いので、守備が堅かったです。基本的に引き気味で、梁勇基・野沢拓也選手がパスを出して、 金園英学・ウイルソン選手がシュートを撃つというパターンのようでした。こちらも遠藤航・アリソン選手がいなかったとはいえ、アウェイの仙台のほうが移動が厳しかったところや、 菅井直樹選手が17分で足の筋肉を痛めて下がらなかったりしたら、ちょっと危なかったと思います。仙台は昨年途中で監督交代があったり、昨オフに選手が大幅に入れ替わったりしたので、評論家の予想はイマイチでしたが、この試合の内容でしたらJ2降格はありえないのではと思います

2000年の前田選手を最後に、21世紀以降有名若手選手を大量に潰し続けたジュビロ磐田を退団した、金園英学選手がイキイキしており、もっと早く仙台に移籍していればよかったねと思いました。ジュビロもそれに気づいているのか、今年は外人に注力しておりますし・・・。

湘南 0-0 仙台

今週末は国際Aマッチデーとなるため、各国の1部リーグはお休みで代表戦が行われます。さらにアジアではAFC U-23選手権予選が開催され、3月27日(金)マカオ戦がBSフジ、3月29日(日)ベトナム戦がフジテレビ地上波、3月31日(火)マレーシア戦がフジテレビ地上波で生中継されます。湘南からは遠藤航選手が出場予定です。普通にやれば予選は大丈夫だと思いますが、本選とオリンピックは厳しいうえで、U-22代表だとチームとして練習もあまり出来ないので、そのための準備に頑張っていただきたいところです。

代表選手以外の選手で、3月28日(土)はベストアメニティスタジアムで19時キックオフの、ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第2節サガン鳥栖戦が開催されます。前述のとおり湘南は遠藤航選手が不在です。鳥栖はGK林彰洋選手とFW豊田陽平選手がA代表に選出されましたが、いずれもバックアップとしてなので、代表戦ではなくヤマザキナビスコカップに出場します。

前後が1週間空いているため、第1節甲府戦よりも主力選手が出場すると思います。しかしベルマーレは伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場を苦手としているため、苦戦が予想されます。北海道から関西までは気にするほど成績差がないのですが、岡山・鳥取を越えると、ホームで勝てる相手にすらアウェイで苦戦するのですよね・・・。年度末・年度初めの週は、普通に社会人・学生生活を送っていれば大部分の方は遠出はできないですし、桜の花見のピークにもなりそうです。1泊すれば亀川選手が期限付き移籍しているアビスパ福岡戦やヤフオクドームのホークス対マリーンズ戦もありますが、亀川選手も遠藤航選手とともにU-22日本代表に選出されているので、この試合には出られません。ということで、この鳥栖戦に行ける人は極めて少ないと思いますが、よろしくお願いいたします

4月4日(土)は、NDソフトスタジアム山形で14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第4節のモンテディオ山形戦です。4月8日(水)は、エディオンスタジアム広島で19時キックオフの、ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第3節のサンフレッチェ広島戦です

藤沢市遠藤で開催されるのに遠藤関が出られない大相撲藤沢巡業と同日の、山形戦には遠藤航選手が復帰しますが、試合に出られるかは帰国後のコンディション次第だと思います。あと1、2週間後の開催でしたら山形の桜のほうも期待ができたと思いますが、さすがに4月4日は難しいと思われます。炎のカリーパンで我慢です。ベルマーレは香車ばっかりのような気がしますが、天童駅で将棋の駒をもらってください山形にしても湘南にしても、「このあたりから勝ち点3を獲っておかないと、J1残留が厳しい」と思っているでしょうから、昨年2勝0敗の意地を見せて、湘南が勝ちたいところです平塚市総合公園を学区内にかかえる平塚市立江陽中学校出身である、ロメロフランク選手(甲府の下田選手の先輩)は出場できるのでしょうか。

ナビスコカップの広島戦は試合間隔が短い平日開催のアウェイ(しかも苦手の山陽地方)なので、主力選手は何人か欠けると思います。1.5軍の選手がこの試合をきっかけにJ1の試合に出られるかもしれませんので、出場する選手は頑張ってほしいものです

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550,000 Hits

こんばんは、毎年日刊スポーツが開幕直前に発行する「Jリーグ全選手名鑑2015」で、J1の選手の推定年俸が掲載されるのですが、2013年の湘南ベルマーレはひとりにつき2,000万円が上限がだったようなのですが、2015年の湘南ベルマーレは2,000万円超えが数名おり、基本的にベンチ入りクラスは全員1,000万円超えとこちらも2013年の水準を超えており、ベルマーレの営業も頑張ったんだなあと感心した、チャリ通です。この額が上がれば選手の国内移籍を止めやすくなるため、水準を上げるということが大事なことです。

いつもご訪問ありがとうございます。パソコン版のこのブログについているカウンターが、2015年3月18日(水)に55万ヒットを達成いたしました5万ヒットまでに1年ちょっと、そこから10万ヒットに半年、10万ヒットから15万ヒットへかけても半年くらい、15万ヒットから20万ヒットへかけても半年くらい、20万ヒットから25万ヒットへかけては半年弱、隠居宣言後、25万ヒットから30万ヒットまで9ヶ月、30万ヒットから35万ヒットまで7ヶ月、35万ヒットから40万ヒットまで7ヶ月、40万ヒットから45万ヒットまで9ヶ月、45万ヒットから50万ヒットまで9ヶ月かかりました。そして8ヶ月かけて、45万ヒットから50万ヒットに到達しました(SNSの規格が乱立しているのにも関わらず、若干読者が増えており、それだけベルマーレが注目されているのでしょうか?)。アクセス数のために書いているわけではないのですが、これも皆様のご訪問のおかげです。ありがとうございました

いままで5万ヒットのたびにお礼をさせていただくだけでなく、動画まつりを開催しているのですが、ネタを考えていなかったですねえ・・・。

今年も開幕にベルマーレクイーンが決まったので、Dancing Queenとか思い浮かんで、ぼーッと聴いていたら、この曲は17歳女子を歌った歌詞でしたので、ベルマーレクイーンには向かないかなあと思いました(こっちのクイーンでもよかった?)。そういえばこのPVでABBAの前で踊っているのは女子高生(2015年現在は55歳前後)にみえます。

今年ベルマーレは、なんというか「ラジオ体操の歌」の歌詞のような「新しい朝が来た、希望の朝だ、喜びに胸を開け、大空仰げ」な期待感があります。

今年はリーグ戦のホーム最終戦が10月24日(土)なので、ヤマザキナビスコカップ決勝戦より前になってしまうので、天皇杯にも少しでも長く勝ち残って、シーズンを伸ばしてほしいものです。

日程と言えば、産業能率大学スペシャルデーは、イースタンリーグと同日の広島戦ではなく、清水戦でした予想が外れてすみませんでした。しつこいようですが、プロ野球日本シリーズの開幕戦と同じ日にベルマーレのホーム最終戦とは、さびしい限りです。

逆転イッパツマンは元オリックスバファローズの北川博敏さんのテーマですが、結構好きな曲です。

今年は2016年リオデジャネイロオリンピックに向けて、各競技の予選や世界選手権が開催される年です。オリンピックの開会式や閉会式に、湘南ベルマーレ各競技の選手を立たせたいところです

オリンピック競技ではないフットサルも湘南ベルマーレにはありますが、どうしようない成績の今シーズンを終えて、ボラ選手が退団するそうで、さびしい限りです。今年の湘南ベルマーレはオーシャンカップ3位から順調にスタートしたものの、チームの存続意義を問われる事件があって、その後の成績もひどいもので、5月から始まる来シーズンはこれらの反動を受ける厳しいシーズンが予想されますが、正直チーム自身がなんとかしないとついていけないものですので、改善をお願いたいところです

ところで、Wikipediaの湘南ベルマーレの記事だと、U-17日本代表の齊藤未月選手が背番号31で2種登録されているのですが、湘南ベルマーレとしてはなにも発表されていないです。どうしてこういうことが起こるのでしょうか?。2種登録自体は異存はないですが・・・。

3月18日(水)のヤマザキナビスコカップ第1節のヴァンフォーレ甲府戦は、ホームの湘南ベルマーレが、坪井選手のゴールで勝利しました。前回の記事で書いた、学区内に平塚市総合公園を持つ平塚市立江陽中学校出身である、甲府の下田北斗選手も出場しましたね。

3月22日(日)は、Shonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第3節のベガルタ仙台戦です。

神奈川ダービーとかありますが、オイラ個人的には、近隣のヴァンフォーレ甲府と七夕のベガルタ仙台こそが、成績や運営形態的にもベルマーレにとってダービーにふさわしいと思っております。競った試合になるでしょう。

週末は仙台戦ですが、湘南が水曜日曜と平塚の試合で移動がないので、この試合も勝っておきたいところです。高齢化が叫ばれていたベガルタ仙台でしたが、今季はかなり選手が入れ替わり多少平均年齢が下がりました。ただそのぶんまとまらないかもしれませんので、そこがつければいいと思います。遠藤・アリソン選手が不在ですが、この試合は仙台とともに七夕で有名な平塚市民デーおよび平塚競輪スペシャルデーですので、負けられません。

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明治安田生命J1リーグ 2015 1stステージ 第2節 鹿島vs湘南 戦

こんばんは、Independentでの吉田麻也選手の意見には、まあ納得のチャリ通です。

要するに「サッカー選手も英語出来なきゃダメ」という話なのですが、オイラもいままで外人と話して把握したことは、「日本人が英語を習得することは大変」なのではなく「どの言語の人も英語を習得することは大変であった」ことであり、なんで外人のほうが英語ができるように感じるのかというと、ドイツ語にしても、フランス語にしても、日本語と比べてビックリするほどマーケットが小さいため、それらの言語でミュージシャンとか、映画監督とか、コメディアンとか、作家とか、グルメ情報誌とか、学校の教科書とかを商売にしても、日本語のように儲からないのです。儲からないからドイツ語とかフランス語とかの若者は英語のコンテンツを目指し、さらに芸人になりたい子供はイケてる英語の映画や本とかを読むというサイクルが、外人たちと接してわかりました。つまり「外人は大学受験や今日のTOEICのために英語を勉強しているのではなく、娯楽なども含めたイケてる人間になるために、日本人以上に英語を勉強している」ということが、あっちでわかりました。ああ、自国マーケットが充実していた昭和の日本人って恵まれていたんだなあと・・・。

思えば三浦知・中田英・小野・本田・川島・澤・大儀見・イチロー選手あたりは、普通に現地語のインタビューに答えている映像がありましたし、吉田選手が体験に基づいて「And if they cannot speak English, there are no opportunities. It's a shame. Some Japanese players are lazy.」という意見を出すことは素晴らしいと思いました(比較的平易な表現なので、ほぼ本人が話したままと思われます)。たとえば明らかにヘンな英語でもしっかり通じている川崎宗則選手のノリは参考になると思いますので、海外を目指すサッカー選手も頑張ってほしいなあと思います。

なお韓国の芸能人が日本語を習得しているのは、欧米では東洋人の役があまりないために日本語を習得しております。日本も少子化なので、50年後には英語や中国語で書かれた湘南グルメ情報のほうが日本語のそれより充実しているということも、あるかもしれません・・・。

東日本大震災から4年後の2015年3月11日(水)に、フクダ電子アリーナにてU-22日本代表とU-22ミャンマー代表の試合がありました

U-22日本代表 9-0 U-22ミャンマー代表

遠藤航選手と福岡に期限付き移籍中の亀川諒史選手が出場し、行けないこともない場所の試合でしたが、重要な試合でも無いですし、相手のレベルがアレでしたし、仕事もありますし行きませんでした(録画を観た)。遠藤航選手を宣伝することは出来ましたね。正直この後のAFC U-22アジアカップ予選も、普通にやれば問題ないと思いますが、次のAFC U-22アジアカップとリオデジャネイロオリンピックへの練習機会があまりとれないので、AFC U-22アジアカップ予選が貴重な練習機会であります。そのためには遠藤航・亀川諒史選手も今月は代表で頑張ってもらいたいです。

日本代表にハリルホジッチ新監督が就任しました。湘南ベルマーレの選手を選んでほしいところですが、それにはまず先に湘南ベルマーレ自体が実績を残す必要があります。

3月14日(土)は、カシマスタジアムで14時キックオフの鹿島戦でした。それにしてもこの地域は人口が少なく、東関東自動車道以外の交通機関も脆弱で、平塚で1万人動員する営業力では鹿島では5千人来ないのではという求心力だと思います。それだけ競技力とハードウェアに、我々がかなわないというくらい鹿島は力を入れていると思います。微調整はあるものの、鹿島は基本的にジーコさんが選手だったころと変わらない方針で、ほしい若手を確実に獲得して、レンタルに出さずに自前で育て、4バックのポゼッションサッカーを、ブラジル人監督のもとで行うというのを目の当たりにすると、湘南スタイルなど数年前からのにわかだなあと恐縮します

しかし両軍の先発を見ると、ダヴィ・赤崎・昌子選手など、鹿島は怪我で出られない選手がたくさんいて驚きました。その前にFWの外人選手がメディカルチェックに引っ掛かり契約できなかったりなどで、鹿島のFWは2009年のJ1昇格決定時に水戸のFWで無得点だった高崎寛之選手しかおりません(先発どころかベンチにもFWゼロ)。鹿島もなかなか苦しそうです。

キックオフすると、鹿島に主導権を獲られ、さっさと鹿島の金崎夢生選手に先制点を獲られます。その後も一方的に主導権を獲られましたが、鹿島のシュートが全然入らなかったため、助かりました。湘南はFWブルーノセザル選手が登録されて初出場をしました。すごいフィジカルというわけではないですが、センターフォワードとして機能しており、第2センターフォワード役にまわった大槻選手も頑張っておりました。

後半も鹿島ペースでしたが、セットプレーで相手ペナルティエリアにいた遠藤航選手が、なぜか鹿島の小笠原満男選手に叩かれてしまってPKを得て、これを遠藤航選手が決めて同点となります。あそこで小笠原選手が相手選手を叩く意味がわかりませんでした。

このまま引き分けで試合終了かというところで19歳FWアリソン選手が、なぜかキャップをかぶって途中出場しました。頭を怪我していたようです。いきなりイエローカードをもらいます。

後半アディショナルタイムで、遠藤航選手のパスにアリソン選手がヘッドで合わせて、鹿島の一方的な試合なのに湘南がリードを奪いました

よっしゃあ、勝ったと思ったら、そのアリソン選手が競り合いでファールをしてイエローカード2枚の退場になりました。「わずか10分間の間に決勝点と退場」とか、なんという「ネタ作り」なベルマーレデビュー戦でした。競り合いでカードをもらわないようにすることも含めてもう少しトレーニングを積めば、アリソン選手も今後面白い存在だと思います。お子さん誕生おめでとうございます

鹿島 1-2 湘南

ベルマーレにとって20年ぶり2勝目の鹿島戦でした。ベルマーレの目標達成に向けてこれは大きいです。終始鹿島のペースだったのに湘南が勝つ。鹿島のFWが整備されていたらこうはいかなかったと思います。次の鹿島戦はベルマーレのホーム最終戦(ナビスコ杯決勝前の10月24日)なので、それまでに実力をつけて鹿島戦に挑みたいところです。

3月18日(水)は、Shonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第1節のヴァンフォーレ甲府戦です。3月22日(日)は、Shonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第3節のベガルタ仙台戦です。

神奈川ダービーとかありますが、オイラ個人的には、近隣のヴァンフォーレ甲府と七夕のベガルタ仙台こそが、成績や運営形態的にもベルマーレにとってダービーにふさわしいと思っております。競った試合になるでしょう。

甲府戦以降、鹿島戦で1ゴール1アシストの遠藤航選手がU-22日本代表のため不在です(甲府と仙台にU-22代表選手はいません)。代役にはおそらく元日本代表の坪井慶介選手か2試合途中出場のキムジョンピル選手が入り、空いたベンチを島村・岡崎選手らが争うと思われます。甲府も第2節で名古屋に勝っているため、強いです。週2試合のうちのカップ戦なので何人か主力が抜けると思いますが、頑張りましょう。

<追記>平塚市立江陽中学校出身である甲府の下田北斗選手が出場すれば、Shonan BMW スタジアム平塚初登場なのですが、今年は今のところベンチ外です。

週末は仙台戦ですが、湘南が水曜日曜と平塚の試合で移動がないので、この試合も勝っておきたいところです。高齢化が叫ばれていたベガルタ仙台でしたが、今季はかなり選手が入れ替わり多少平均年齢が下がりました。ただそのぶんまとまらないかもしれませんので、そこがつければいいと思います。遠藤・アリソン選手が不在ですが、この試合は仙台とともに七夕で有名な平塚市民デーおよび平塚競輪スペシャルデーですので、負けられません。

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明治安田生命J1リーグ 2015 1stステージ 第1節 湘南vs浦和 戦

こんばんは、平塚市総合公園では、湘南ベルマーレ戦以外に、横浜DeNAベイスターズ(一軍・二軍)、東芝ブレイブサンダース(NBL)、横浜ビーコルセアーズ(bjリーグ)、湘南ベルマーレフットサルクラブ(Fリーグ)、日テレベレーザ(なでしこ1部)、ノジマステラ神奈川相模原(なでしこ2部)なども不定期にホームゲームを開催しておりますが、

横浜DeNAベイスターズ(一軍):今季平塚開催の予定なし <訂正>5月12日(火)中日戦
横浜DeNAベイスターズ(二軍):5月30日(土)のみベルマーレ戦と同日
東芝ブレイブサンダース(NBL):2014-2015シーズンでの平塚開催は開催済み
横浜ビーコルセアーズ(bjリーグ):4月25日(土)・26日(日)(ベルマーレは横浜で試合)
湘南ベルマーレフットサルクラブ(Fリーグ):リーグ戦・カップ戦終了(5月から新シーズン)
日テレベレーザ(なでしこ1部):リーグ戦の平塚開催の予定なし
ノジマステラ神奈川相模原(なでしこ2部):リーグ戦の平塚開催の予定なし

先日個人的に産業能率大学のスペシャルデーに予想した5月30日(土)(午後にイースタン埼玉西武戦、夜にJ1広島戦)しかベルマーレ戦とこれらの試合がかぶっていないところに、今年はJ1リーグということで混雑を予想しているのだろうなあと思った、チャリ通です。このほかに高校野球県大会、首都大学野球関東大学サッカーリーグ、J3福島ユナイテッド戦(6月21日町田戦)などもここで開催されますので、お時間があえばご検討ください。

3月7日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、開幕戦・浦和戦が行われました。NHK-BS1の生放送にあわせて唯一のナイトゲーム開催でした。予報は雨で、実際に危なそうな雲だったのですが、ほとんど降らずに開催できました。相手が浦和ということもあり、チケットは前売りで完売していて、14,446人の入場がありました。藤沢市役所や厚木市役所と同地区の同業と思えないほど計画倒れが多い平塚市役所約束を守ってもらうためにも、まずまずの集客を得ました。柏市が柏駅前に街頭テレビを設置してレイソル戦を生中継しているのに対して、平塚市はその何倍も予算をかけた平塚駅北口ロータリー大型ヴィジョンの故障を放置させているくらいですし、唯一無二のラオシャンタンメンや大黒庵ドンパリラーメンを排除して、茅ヶ崎など全国どこにでもにある都まんじゅうを名物にしたり、日曜日にレンタサイクルを休んだり、新湘南バイパスに反対したりなど、平塚市衰退の原因は平塚市官民のおかしな施策にありますからね・・・

Jリーグはこの日から開幕でしたが、先にAFCチャンピオンズリーグが開幕しており、浦和は2連敗しておりました。さらに間にゼロックススーパーカップにも浦和は出場しており、敗れておりました。2週間で4試合目となることで浦和にとって体力的に不利になるのではと言われておりましたが、2チーム組めるほどの戦力を保有してターンオーバーを採用しておりましたので、その問題はクリアできるのではとも言われておりました。

今年度のベルマーレクイーンが発表された後に開催されたこの試合ですが、やはり浦和はズラタン・柏木・李忠成選手などをベンチ外に出来る豊富な戦力を入れ替えて、この試合に臨みました。対する湘南はブルーノセザル選手がベンチ外なのかと思ったら、ベンチ外と言うより登録外だったということでした。こっちは浦和のように余裕はありません。湘南、浦和とも3-4-3のシステムです。

前半に湘南FW大槻選手を浦和DF森脇選手が抱きついたことでPKを得て、湘南のDF遠藤航選手がゴールを決めて、先制しましたお子様誕生でゆりかごダンスがありました。おめでとうございました。

しかし、直後に浦和MF宇賀神選手のフリーキックを浦和FW興梠選手があわせて、同点にされてしまいます。それにしても湘南の選手はセットプレーの守備に不安がある選手が多く、こういう場面で三竿・古林・菊池大介・大竹選手あたりが壁を作っていても、守れている感じがしません。興梠選手も背は普通なのに・・・。このプレーで興梠選手が負傷して交代することになったことは申し訳ありません。

前半を1対1で折り返したまでは良かったのですが、後半の湘南はガタガタでした。浦和戦の湘南ベルマーレは、J2優勝した昨年と同じような、攻守に人数をかけるための走るサッカーをしておりました。ただ、昨年のFWウェリントン選手の代役に、怪我明けのFW大槻選手を当てたものの、J1準優勝のDFラインに対してブランクのある大槻選手は力不足で、さらに彼以上に両脇のFW髙山・大竹選手が通用しておりませんでした。しかも残念なことに選手交代で岡田・山田選手が入ってかえって推進力が落ちてしまうという、適正な競争の結果の力不足でした(そりゃあ、これじゃあ山田選手は浦和では出られないよねと思いました)。FW3トップ(最後は浦和も湘南も2トップでしたが・・・)がもたついていると、攻守に人数をかけるということでDF遠藤・三竿選手も上がってきて、これによって守備力減で浦和にカウンターで攻められてしまいました。2013年のJ1湘南を観た方は気がついたと思いますが、2013年と同じ対策で2015年の湘南ベルマーレには勝てるということを、浦和が証明してしまいました。新外人のDFアンドレバイア選手は強烈なフィジカルがあるわけではないですが、位置どりやテクニックで期待相応の働きができていると思います。しかし全体の守備力不足を補えませんでした。

浦和は引いて湘南の攻撃を止めたうえで、カウンターによってMF宇賀神選手とDF那須選手にそれぞれ決められて、勝負ありでした。J2とかですと「ポゼッションでパスサッカーでないとダメ」とか言い出して勝負が二の次になっている意味不明な美学のあるクラブがありますが、まともなクラブである浦和は「勝つためなら何でもやる」でして、さすがだなあと思いました。

湘南 1-3 浦和

いくら一貫したスタイルがあったとしても、2013年にダメだったことへの対策を立てずに、2015年に同じことをしているようではダメです。修正をお願いしたいところです。そのうえで、相手は前年J1準優勝クラブであり、こちらは前年Jリーグ19位(Jリーグ16位の代役)の予算最小クラスのクラブですから、ある程度想定内の敗戦です。シーズンの三分の一くらい勝利すればJ1残留の目的を達成できますので、あせらずに頑張りましょう。

東日本大震災のとき高校を卒業した生徒が今春大学を卒業しますが、4周年目の2015年3月11日(水)にフクダ電子アリーナにて、U-22日本代表とU-22ミャンマー代表の試合があります(フジテレビ地上波で生放送)。この試合に遠藤航選手が主将で選出され、湘南から福岡に期限付き移籍中の亀川諒史選手も選出されました。今週末に一時クラブに帰った後、このメンバーでAFC U-22選手権予選に月末まで出場します。頑張っていただきたいものです。

3月14日(土)は、カシマサッカースタジアムで14時キックオフの、第2節鹿島戦です。20年以上一貫したスタイルで、欲しい若手を確実に獲得したうえでレンタルせずに自前で育てるという素晴らしいクラブだと思います。鹿島もAFCチャンピオンズリーグに出場しているのですが、ここまでACL2敗、J1リーグ1敗で、まだ勝ち星がありません。開幕の浦和同様に何が何でも勝ちにいくと思いますので手ごわいですが、頑張りましょう。

まあオフィシャルバスツアーがベストなのでしょうが、自家用車ではなく公共交通機関で行く場合は、東京駅や海浜幕張駅などから出ているバスのほうが、鉄道より圧倒的に便利ですので、バスをおすすめします(3月14日は最終ブルートレインの東京上野駅到着、上野東京ラインと北陸新幹線の営業開始があり、東京駅の混乱が予想されますので、ご注意ください)。カシマでのチケットはチケットアライアンスの利用もご検討ください

我々はJ2からの昇格組という挑戦者です。最初の2試合はACL組です。だから2試合で勝点ゼロで当たり前です。そのうえで1点でも勝点を積み上げられれば、今後の展望が開けます。少しでもいい結果のために、最後まで頑張りましょう。

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ホーム浦和戦、アウェイ鹿島戦で、2015年は開幕。

こんばんは、やはり歴史は地図や位置関係を把握すると理解が深まるなあと思った、チャリ通です。先日山口県に行く用事があって、自己負担で宿泊してついでに新山口駅からバスで片道90分かけて萩市に行ったのですが、鹿児島市・高知市・長崎市と同様に、「この位置関係があって幕末のあの交友関係があるのだなあ」と理解できました。大河ドラマの「花燃ゆ」ではなくて、マンガの「風雲児たち」の影響ですが・・・。

確かに川の中州の萩城下町は「城下町ごと島流し」でしたし、
野山獄・岩倉獄は、江戸時代初めに藩士で酔った岩倉さんが野山さんを皆殺しにしたための罰として両家跡地を牢屋にしたため、「思いっきり住宅街のど真ん中」にありましたし(のちに吉田松陰で有名になったため知らない人が訪問してくるので、明治以降ここに住んでいる人にとっては超迷惑そうに見えた)、
高知などと同様に、家老は城の近くの大区画に住んでいて、下っ端は中洲の外の小屋に住んでいたようですし、
身分の低かった吉田松陰や伊藤博文は城から最も遠い山奥に住んでいたのですが、明治大正時代に神格化されたため、吉田松陰一家の墓(あれ?、吉田松陰の墓って世田谷も含めて数か所あったような・・・)として今も整備されていたり、
萩の松陰神社(松下村塾跡地)には杉家と松下村塾が復元されていて、世田谷の松陰神社(埋葬地)と同様に、何十人もの男があんな狭い部屋で学んでいたのかという感じでしたし、

ブラタモリ感覚で面白かったです(むしろブラタモリでやるべき)。レンタサイクルと市営コミュニティバスが便利で、主要なものだけでしたら5時間以上1,000円が相場のレンタサイクル8時間程度で、時間が余るくらい回れます。

レノファ山口「J3開幕戦(鳥取戦)に1万5千人動員しよう」ポスターも萩市内で見かけましたが、オイラが平塚に行くより時間がかかる「新山口駅までバスで片道90分」の場所なので、萩市から山口市に通うのは厳しいと思います。元札幌市豊平区民としては、コンサドーレ札幌だって「札幌・小樽・石狩・岩見沢・北広島・千歳のエリア」よりも遠いところから来ているサポーターは、はたして何人いるかというレベル(このエリア内だけで神奈川県の面積より大きい)なので、「北海道コンサドーレ札幌」より「道央コンサドーレ札幌」のほうが現実的(札幌から稚内・北見・網走・釧路あたりへの出張は東京出張と同等に大変で、今も宿泊前提です)ですし、広すぎるホームタウンは、レノファ山口も大変だろうなあと思います。

今回の萩訪問で、そりゃ小さいころから郷土の話として、吉田松陰→維新の志士→彼らが組織した立憲政友会→その流れをくむ自由民主党という話を繰り返し聴き続けていれば、岸信介・安部晋三総理大臣みたいな発想にならないほうがおかしいと思いました(現在山口県の国会議員は全員自民党)。間逆な政治家の野坂参三とか、どんだけ萩でロックな育ち方をした(しかも歴代共産党委員長の特徴どおり長寿だった)のだろうと思います。

前置きが長くなりましたが、J1の湘南ベルマーレについてですが、ベルマーレワンダーランド2015には、今年は久しぶりに行けました。かなり人が多くて、もし今シーズンJ1で結果を出して動員が増えるのであれば、平塚市総合公園などに会場の変更などを検討しないといけないかもしれません。ちょっと遅れて参加して、先に帰ったので、レポートは割愛します(規模を除けば例年通りのイベントでしたので、大昔の記事を参照してください)。

例年どおり監督や選手に「サイン+記念撮影+握手」のセットを求める人が多かった(特に遠藤航選手)ですが、このサインを書いてもらうものとして「その年のオフィシャルハンドブック」の「1選手1ページの写真ページ」が重宝なことと、「3,300円を払えば、この値段以上するペアチケットとオフィシャルハンドブックが、ワンダーランドで引き換えられる」ことを、事前にもっと広めるべきだったなあと、後悔しております

「オフィシャル色紙やユニフォームを買ってサインをもらおう」なんてハードルを上げることよりも、初心者ファンに優しくして観戦に結びつけることのほうが大事です。ヘヴィーユーザーのケアなんてどうでもいいのですよ。さらにいえば、このイベントでは馬入に来ないキングベルⅠ世のサインをもらえることも重要です(DBスターマンのサインが凝っていることを知っている神奈川県民的には、「Bell」と書いただけで物足りないかもしれませんが、つば九郎だって同レベルです)。なおワンダーランドだけでは全員分のサインや記念撮影を揃えられないことは昔からのことですので、馬入での練習終了後に、残りを揃えましょう。選手の皆様は漢字書き取りみたいな作業、お疲れさまでした。選手を目指す児童は、選手になって困らないように、漢字書き取りでサインに必要な筋力を育てましょう(実は単語の書き取りは世界中の小学校で採用されております)。

トルコキャンプに練習生参加をしていたFWブルーノ セザル選手の入団が、キャンプ終了後に発表されました。プレーを見たことがないのでよくわからないのですが、「身体能力が高く、長身を活かしたポストプレーも得意。経験豊かなストライカー。」と書かれております。よろしくお願いいたします。

スポンサーのtvk(テレビ神奈川)で応援番組「Spirit ベルマーレ TV」が、3月6日より毎週金曜23時より放映されることが発表されました地上波無料放送は朗報です。ベルマーレには日産自動車や富士通のような親会社がないのに、どうやって番組スポンサーを獲得したのでしょうか。オイラはほとんど観られませんが、よろしくお願いいたします。

シーズン前半の市民・町民デーが発表されました。対象の市民は割安でチケットが購入できますので、チェックをしてください。今年から当日販売がなくなりましたので、ご注意ください。

いよいよ次の週末の3月7日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、第1節浦和戦ですYahoo!チケットスペシャルデーとして開催される、ナイトゲームです。

チケットは既に完売しております。視聴者の多いNHK-BS1で生中継されますので、ぜひそちらをご覧ください。NHK-BS1が観られない場合はサイマルラジオの生中継をご利用ください。

昨年、平塚競技場の改修運動が行われましたが、その回答を今春いただきませんと、新湘南バイパス建設の時代から構想反故がお家芸の平塚市役所(彼ら的には構想は公約ではない)のことですから、今回も「盛大な空振り」で先送りをすると思われます。既に地元の神奈川新聞には、千葉日報が銚子市に対して書いているような、街そのものが見限られている記事が出ており、地元のタウンニュースには市民センターが耐震性の問題で使用不可になったことと、市民病院が多額の借入金を必要としていることの、数年前の町田市立陸上競技場改修レベルと思われる緊急出費について報じられ、ぶっちゃけスタジアムなんてとても言えない危機的状況です市議選挙でアピールできるのに、実際にこのタイミングでスタジアムや道の駅が争点に入っていない)。前市長による市庁舎が建ったばかりですが、茅ヶ崎市に吸収してもらって「茅ヶ崎市平塚字」にしてもらったほうがいいかもしれません。

平地面積が平塚市より狭くて人口が少ない厚木市に長期にわたって歳入・歳出・路線価などで負けており、10万人あった人口差も3万人まで詰められ、日産車体とJTに逃げられ、神奈川県で2番目に減っている人口以外で平塚市が厚木市より高いのは平均年齢だけという悲惨な状況です(そもそも茅ヶ崎市や藤沢市とは最初から勝負になっていないので、厚木市と比較しています)。ツインシティの説明が寒川町やJR東海と平塚市とで食い違っております。しかも現時点で市長選に対抗候補がいません(つまり市長職の魅力がゼロ)。そんな状態でベルマーレのスタジアムを良くするには「ヤバいくらい人であふれているスタジアム」が絶対に必要で、その要件を第1節浦和戦は満たそうとしております。意地でも盛り上げましょう

対戦相手の浦和は、既に2月25日(水)AFCチャンピオンズリーグ第1節と2月28日(土)ゼロックススーパーカップを終えて2連敗をしており、3月4日(水)にAFCチャンピオンズリーグ第2節を行ってから湘南戦ということで、今季4試合目になります。対する湘南は今季初公式戦です。湘南は非公開練習試合の上で浦和の3試合を研究してホームで試合をすることで、勝利につなげられればというところになります。問題は浦和が豊富な戦力を背景にターンオーバーを採用しているため、どのメンバーが湘南戦に出場するかわからないことです

浦和に所属する元湘南関係者は、FW石原直樹選手と、元ベルマーレ選手→コーチの堀孝史コーチ(厚木中)です。対する湘南に所属する元浦和関係者は、MF山田直輝選手(期限付き移籍)と、DF坪井慶介選手DF広瀬健太選手(ユースのみ)、曺貴裁監督となります。まあオファー報道があったDF遠藤航選手も入れましょうか?。なんだかこれだけで結構盛り上げられそうです

人選や戦術については、むしろ湘南のほうの予想が難しいので、割愛させていただきます。ベルマーレは格上でも格下でもなく、同等の選手を補強したので、昨年の主力選手が試合に出られない可能性があるうえで、最近は非公開練習試合なので、わかりません。永木主将と遠藤航選手は出る可能性が高いのではないでしょうか。

この試合までが最寄りインターチェンジが東名厚木ICとなり、半日後には最寄りインターチェンジが圏央寒川南ICとなります。観光としては、小田原の曽我梅林とか、来週末まで持つものなのでしょうか?。本日がベストと思われよくわかりませんが、ナイトゲームなので行きやすいのではと思います。

3月14日(土)は、カシマサッカースタジアムで14時キックオフの、第2節鹿島戦です。鹿島もAFCチャンピオンズリーグに出場しているため、研究できた状態で試合をすることになります。まあオフィシャルバスツアーがベストなのでしょうが、自家用車ではなく公共交通機関で行く場合は、東京駅か海浜幕張駅から出ているバスのほうが、鉄道より圧倒的に便利ですので、バスをおすすめします(3月14日は最終ブルートレインの東京上野駅到着、上野東京ラインと北陸新幹線の営業開始があり、東京駅の混乱が予想されますので、ご注意ください)。カシマでのチケットはチケットアライアンスの利用もご検討ください

我々はJ2からの昇格組という挑戦者です。最初の2試合はACL組です。だから2試合で勝点ゼロで当たり前です。そのうえで1点でも勝点を積み上げられれば、今後の展望が開けます。少しでもいい結果のために、最後まで頑張りましょう。

<追記>キャプテンマークを付けたバングラデシュ戦の遠藤航選手がポスターに採用されているので、浦和戦と鹿島戦の間の東日本大震災4周年にあたる3月11日(水)にフクダ電子アリーナで開催される、U-22ミャンマー代表戦に、遠藤航選手が選ばれる可能性が高いと思います(そのメンバーがそのまま予選参加)。鹿島戦に出た後はU-22日本代表専念で月末まで離脱だと思います。そちらについても、いよいよという感じがします。福岡に期限付き移籍中の亀川選手も入ればいいなあと思います。

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