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2014年12月

2014年最終更新

こんばんは、サッカーコラム J3 Plus+J2の順位予想バトル2014で7位だったので全文掲載されてしまった、チャリ通です。7位といっても、「1位:湘南ベルマーレ」「6位:モンテディオ山形」「20位:東京ヴェルディ」しか当たっていないくらい結構外しているうえでのこの順位ですので、自分も含めて順位予想なんてみなさん当たらないのだなあと思いました(札幌が育成を放棄したり、千葉が今までの方針の全否定となる関塚監督を採用したり、讃岐が大補強するとは思いませんでしたし・・・)。書くのが結構大変なので、2015年のこの企画に参加するかはわかりません。

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01:湘南 高山・大野・鎌田選手あたりの代わりは昨年中から目星は付いていたので、あとはハングギョン選手の代わり次第。そのうえで去年・一昨年を越えられるかが課題。ただし自分が応援しているところなので、順位予想は考慮してください。
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髙山選手→菊池大介選手
大野選手→丸山選手
鎌田選手→三竿選手
ハングギョン選手→菊地俊介選手
で、J2優勝が出来ましたね。でも実はこの予想をした段階では、
髙山選手→三竿選手(前年に特別指定選手でナビスコ杯に出場)
大野選手→丸山選手(明治大学の選手として湘南ベルマーレに勝つ)
鎌田選手→菊地俊介選手(ユニバーシアード日本代表主力選手)
ハングギョン選手→?(エデル選手か、遠藤航選手を1列前に上げる?)
だったので、若干予想と違うのです・・・

今年の湘南ベルマーレはJ2優勝でした2009年に3位で昇格2012年に2位で昇格していて、優勝することを忘れてきていたのですが、予定どおり優勝を確保することができましたので、いい思いをすることができました。しかも42試合制の最高勝点(勝点:101)や、J2連勝記録タイ(14連勝)9試合を残して9月に昇格決定など、数々の記録を作ることができました。これでこれらの記録が破られそうになったときにいちいち「2014年の湘南ベルマーレ」と付記されますので、副賞として「未来での宣伝」を賞品としてもらったようなものです。

まあそれは除夜の鐘まで余韻に浸り、元旦からは「2014年のJリーグ19位として、降格で欠員の出た2015年のJ1に入れさせてもらう」として、謙虚に戦いたいところです。実際オカネがありませんし、前回と前々回のJ1昇格で、(2部リーグと3部リーグの差ほどではないですが、)1部リーグと2部リーグには差があることを痛感しておりますので、全く予断を許せません。でもこれで来年J1で勝てれば、名を残せますので、そこを目指せればと思います。

現有戦力もJ1経験者が多いですが、彼らの「空白の2014年J1」を埋めるために、2014年のJ1でバリバリの主力選手を獲得出来たらいいなあと思っておりましたら、湘南から沼南の柏に移籍した昭和生まれの髙山薫選手が、「どうにもとまらない」をBGMにひっさげて、たった1年で沼南から湘南へ帰ってきました

2013年の湘南では左サイド(2012年はムービースターと二刀流)でしたが、2014年の柏では右サイドでプレーをしておりました。ほとんどの試合に出場していて、誰が見ても柏の主力でした。しかし柏の監督が変わるせいか、たった1年で帰ってきました。既存選手の「空白の2014年J1」を埋める「刺激」として期待が持てると思います。頑張ってください

余談ですが、平成26年にもなると柏レイソルサポーターの「昭和な選曲」も、もはやお孫さんがいらっしゃる50歳代向けとなってしまうのですが、平成26年になってもオイラが生まれる前の昭和47年の「どうにもとまらない(作曲は札幌の都倉選手の伯父である都倉俊一さん)」を新たに割り当てるとか、微動だにしないブレなさはすごいなあと思います。昭和末期の光GENJIあたりをリアルタイムで観たベルマーレの選手って、坪井慶介選手だけだと思う・・・。そういえば作者が逮捕されたのは2014年でした。

柏といえば、柏レイソルの来年2月のACLプレーオフ出場に伴って、来年はちばぎんカップが開催されないということで、「山形に連敗したことで天皇杯決勝とJ1に行けなかった千葉」が、「山形がガンバに天皇杯決勝で負けたことで、千葉がちばぎんカップをも失う」という、痛々しい事態に発展してしまいました。ありゃりゃ・・・。

湘南ベルマーレと、期限付き移籍をしていた福島ユナイテッドの両方を契約満了となったムービースターの猪狩佑貴選手が、湘南ベルマーレのスタッフに就職することが決まりました。かつてどの学生スポーツも弱すぎたため、平塚市からシリアスアスリートが出ることはないとまだ思われていた2009年に、平塚市出身選手初の平塚競技場でのJリーグゴールを猪狩選手が札幌戦で決めたことは、地元の歴史に残るのではないでしょうか。猪狩選手はキャラクター的にコーチよりも営業のほうが向いていると思いますので、期待しております。よろしくお願いいたします

2015年1月31日(土)に開催される福島戦が、今回もKIDS GUARD SHONAN フットボールフェスティバル2015 Presented by FIELD MANAGEMENTとされましたが、「猪狩佑貴選手引退試合」にもして、「スタッフ猪狩佑貴さん」を売り出す場にしてもいいのではないかと思います。というか、タレントやOB召集として費用が発生しないのであれば、湘南と福島のシーズンチケット早期購入者特典のひとつに組み込んで、購入者は入場無料でもよかったような・・・

2種登録をされていた前田尚輝選手がベルマーレのトップチームに正式入団し、即福島に期限付き移籍することになりました。また、福岡将太選手も福島に期限付き移籍することになりました

まあ前田選手は、天皇杯琉球戦に出場して大人と試合をすることに対して力不足を露呈していたので、2015年はレンタルか大学進学だろうなあとは思っておりました。でも菊池大介選手や古林将太選手も、Jリーグやサテライトのデビュー戦はイケてなかったので、前田選手もその点については気にしておりません。阪神大震災や地下鉄サリン事件の後に生まれた19歳の福岡将太選手は、経験値が必要といわれるポジションのDFなので、J-22に行くよりかは固定のチームに所属したほうがいいと思います。どちらも福島で安東・田村選手とともに頑張ってください

2014年のJ2において、途中に怪我で離脱があったものの、サイドやストッパーのバックアップとしてなくてはならない活躍をされた宇佐美宏和選手が、モンテディオ山形に完全移籍することになりました。モンテディオ山形のスカウトもお目が高いです。宇佐美宏和選手は2015年もベルマーレの戦力に考えられていたと思いますが、ベルマーレのDFとしては1番ではなかったかもしれません。そのうえで来年28歳ということを考えれば、山形もJ1ですし、山形のほうがチャンスが多いと判断したと思います。残念ですが今年はありがとうございました

東京ヴェルディからDFキムジョンピル選手が完全移籍で加入することになりました4年間で北九州とヴェルディでJ2に97試合も出場しておりますが、遠藤航選手の約1ヶ月後に生まれているので、ということは五輪予選に呼ばれる可能性があるということでしょうか。もしそうでしたら、AFC U-22アジアカップに出られるくらいの活躍を期待します

<追記>1年間違えました。キムジョンピル選手に予選参加資格はありません。

どうでもいいですが、近年のベルマーレは「在日コリアン:漢字表記(曺貴裁監督・金永基選手など)」「韓国からJリーグ入り:カタカナ表記(ハングギョン選手・イホスン選手など)」のような気がしますが、そういうルールと理解してよろしいでしょうか?。

FW岡田翔平選手のサガン鳥栖からの期限付き移籍が延長されました。今オフは鳥栖のFW豊田選手に移籍の可能性があるので、岡田選手が呼び戻されるのではという心配がありましたが、ベルマーレで維持することができました。2014年の岡田選手は、シーズン前半はFW大槻選手、後半はFW樋口選手や大竹選手と、シーズンを通してベルマーレのFW序列3位の座を争っておりましたが、2桁得点を達成して結果を残しました。ベルマーレに残せたのは大きいです。2015年はJ1でも通用するところを見せてほしいと思います。

浦和からMF山田直輝選手を期限付き移籍で獲得しました。24歳にして元日本代表なのに、7年間でわずか50試合しかリーグ戦に出ていないという、かなりもったいない前方のMFのようで、期限付き移籍に出るのが遅すぎるような気がしました。でも2014年のDF丸山祐市選手も24歳でベルマーレに期限付き移籍をしているので、山田直輝選手もまだ間に合うと思います。山田直輝選手を戦力として活用できれば、ベルマーレの実績がまた増えて、次の優秀な若手の入団志願につながると思いますので、それに期待したいと思います

マリノスからベテランFWの藤田祥史選手が完全移籍で加入することになりました実績はあるのですが、どうも「J2だと得点が多いのに、J1では得点が獲れない」というイメージが強いところが気になります。当時「FWラファエル選手以外は使い捨て」の大宮(大宮の選手使い捨ては結局10年間変わりませんでしたね)で元湘南の石原直樹選手とともに理不尽に扱われておりましたが、その後広島で正当評価された石原選手と違って、藤田祥史選手は苦労しているように見えます。J1でも活躍できるところを見せてほしいと思います。頑張ってください

2年間J2長崎に期限付き移籍をしていた、ムービースターのDF山口貴弘選手が、まさかのJ2大分への完全移籍が発表されました。まああの年齢で1年で湘南へ復帰しなかった時点で、今オフでの放出は既定路線だったと思いますが、長崎で2年合計80試合以上出場していたのでてっきり長崎に入ると思っていたので驚きました。松本がきちんと違約金を払って岩上選手を獲得したのに対して、長崎は期限付き移籍延長だったあたりに、金銭的に大分県営トリニータに勝てなかったのだろうなあと、予感されます。山口選手は阪田選手とともにDFラインを形成して、頑張ってください。でもまあ、松本には反町監督など、長崎には高木監督など、大分には田坂監督や西山強化部長などと、一般社会と同様に「結局最後は担当者同士のツテ」になるため、ベルマーレOBが各クラブにいるということは、チャンスが多いなあと思います。町田ゼルビア・SC相模原にはマネができません。

年明けはまず箱根駅伝でしょうね。平塚中継所往路小田原中継所復路小田原中継所に関係する観光記事がございますので、よろしかったらどうぞ。

今年はこれを最後の更新とさせていただく予定です。皆様、良いお年を

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サッカーは年末年始もあります

こんばんは、2014年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」最終回のあと、そのまま2015年の「花燃ゆ」の番組紹介になり、ああ、女性主人公の大河ドラマは、資料がない女性主人公と政治経済を結び付けるために毎度脚本や演出が無茶しすぎるんだよなあと思いながらそれを観ていたら、なんか聞いたことがあるナレーションの声だなあと思っていたところ、「語りがシャア・アズナブル」という意外すぎる展開に驚いた、チャリ通です。この件は1970年代生まれの男性(40歳前後)だけしか反応しないような気がしますが、池田秀一さんは子役として有名で何度か大河ドラマに出演しており、オイラも千葉テレビの「太陽にほえろ!」再放送で犯人役の池田秀一さんを観たことがあります。「花燃ゆ」の紹介によると「圧倒的に地味な主役(吉田松陰の妹:井上真央さん)の周りが有名人(演者はイケメン)だらけ」であり、「おそらく前橋市は大歓迎、高崎市はアンチ(夫が県庁を前橋にした)」なのでしょうが、どうなのでしょうねえ・・・。井上真央さんの出世作「花より男子(TBS)」を幕末に置き換えましたーなポスターが現在NHKなどに貼られているので、たぶんその路線になると思います(井上真央さん、もしそうだったら「地味のスペシャリスト」だなあ・・・)。となればタイトルも似てますし、「語りがシャア・アズナブル」もイメージに合うかもしれませんね。J3レノファ山口営業に生かしてください

男子の高校サッカー選手権は、今大会の神奈川県代表が井上真央さんの出身校である日大藤沢高校で、12月31日(水)から登場します(3回戦まで三ツ沢固定)。頑張ってください

湘南ベルマーレU-18はJリーグクラブユースで元プリンスリーグチームですが、今はホームタウン内にリーグ戦で格上の湘南工大附属高、日大藤沢高があり、さらに公立高である厚木北高に0勝0分2敗で、しかも上記3校にベルマーレU-15出身者やU-18のセレクションに落ちたと思われる選手もいて、さらに別途横浜・川崎・相模原の高校やクラブがあるなど、湘南ベルマーレU-18は、選手はともかく指導体制には改善をお願いしたいところです

2015年年明けには女子の高校サッカー選手権が兵庫県で行われますが、こちらは湘南学院高校と星槎国際高校湘南校が出場します。湘南学院高校は横須賀にあるのでベルマーレホームタウン外ですし、星槎国際高校湘南校(大磯町)はかつて「奥寺スポーツアカデミー(OSA)」と名乗っていた通信制高校提携クラブが、クラブではなく学校のほうに軸を移したもの(事実上のトップは元ベルマーレU-18監督の大森西三郎さんと思われます)ですので、湘南ベルマーレとはちょっと疎遠なのですが、こちらも頑張っていただきたいです。星槎学園既に横浜FCから撤退して世界こども財団名義で湘南ベルマーレに移籍したスポンサーのひとつですので、湘南学院高校ともども応援しましょう

年明け早々にAFCアジアカップがオーストラリアで開催されます。オイラも錦織圭・国枝慎吾選手の全豪オープンテニス(メルボルン)とセットで行きたいところですが、それは無理です。全豪オープンのイメージ的に、AFCアジアカップもものすごく暑そうだなあ・・・。

日本代表は発表されております。それにしてもワールドカップから半年後にもう大陸別大会っていうのは早すぎです。これでは次のワールドカップへのメンバーよりも先日のワールドカップメンバーのほうが強力で当然であり、誰が監督であっても世代交代がしづらいです。2015年は石原・中町・髙山・大野選手あたりの、元ベルマーレ選手の日本代表入りを期待したのですが、かないませんでした。もう2015年秋あたりには、現ベルマーレ選手が日本代表入りをして彼らを追い抜くよう、頑張りましょう。

韓国代表に昨年の今ごろまでベルマーレに所属していたMFハングギョン選手が入っております。ベルマーレ的にはこちらも見どころかなあと思います。

で、このタイミングで日本代表のアギーレ監督が、スペイン時代の八百長疑惑で裁判になる可能性があるそうです。八百長裁判にかかわるのであれば、事実であるかどうかは別として、当然辞任でしょう。となると、採用を直接担当した原博実日本サッカー協会専務理事に引責があり、大仁邦彌会長あたりにも何らかの責任もあると思います。

AFCアジアカップ開幕直前という最悪のタイミングですので、ここで監督が変わるということはあってはならないと思います。変わるとしても手倉森五輪代表監督あたりが代行するくらいしかありません。「誰の最終判断にチームが従うか」をそろえないと勝てるものも勝てず、本当に最悪なタイミングです。スペインの状況待ちです。

湘南ベルマーレU-18の齊藤未月選手(国体少年男子優勝の神奈川県代表メンバー)がU-17の日本代表に選出されましたが、この代表チームの全体についての説明が見つかりません。アギーレ監督の件の影響がここにも出ているのでしょう。2020年東京オリンピックの時に1999年生まれの齊藤未月選手は21歳です。ひとつ上の世代のU-17が、近年のFIFA U-20ワールドカップ敗退世代ですら出場した、FIFA U-17ワールドカップに出場できないため、この世代には失敗したくないと思われますが、まだ時間があるとはいえ、ケチがついたなあと思います。

<追記>U-17日本代表の件、見つかりました

<追記>今季は天皇杯決勝が1月1日開催できなくなりましたが、代わりに皇后杯決勝が1月1日に開催されます

石原直樹選手の浦和移籍には驚きましたが、便乗で過去の記事のアクセスが上がったほうがもっと驚きです。地元の群馬の近くになるから移籍したのかなあと思います。

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2014年もあとちょっと

こんばんは、昨日の湘南バイシクル・フェス2014 Xmasはいかがだったでしょうか(雨降ってましたか?)。記事に取り扱えず申し訳ないと思う、チャリ通です。ボーナスやお年玉もあるでしょうが、自転車は春から秋というイメージが強く、正直今プロモーションをしても寒くてどうなんだろうと思いますし(北海道ではこの時期ママチャリを販売しておりません)、そもそもどの世代も公私ともイベントが多い12月下旬にわざわざぶつけるというのが、湘南ベルマーレサイクルロードチームか、平塚競輪場の意向とかなのでしょうか?。

阿部伸行選手がギラヴァンツ北九州に入団することになりました。ベルマーレから唯一JPFAトライアウトに参加していたので心配されましたが、無事J2・5位のギラヴァンツ北九州からオファーがあったようです。おめでとうございます。これで期限付き移籍組を除いた2014年に湘南ベルマーレのユニフォームを着ていた選手は、全員2015年もどこかのユニフォームを着ることができるようです

とにかく1対1のシュートストップが得意な阿部伸行選手は、2012年にJ2・2位でJ1昇格を決めた年の正ゴールキーパーです。あの年は高い位置のDFラインが裏をとられることが多かったので、重宝されました。北九州は2017年シーズンから小倉駅前のフットボールスタジアムで、J1に昇格することができます。この新スタジアムにJ1クラブの先発GKとして、阿部選手が立っていることを期待したいです

2014年シーズン途中に栃木SCに期限付き移籍をしていた荒堀謙次選手が、栃木SCに完全移籍をすることになりました。荒堀選手はベルマーレ所属前のクラブに復帰ということになります。ベルマーレに留学していたようなものです。期限付き移籍の後、栃木で存在感のあるサイドの主力選手になりました。「ベルマーレ経験者は、違う」と栃木の選手に思わせるだけで、一度ベルマーレでやってみたいと移籍希望者を勧誘できるので、長い目で見れば湘南ベルマーレに貢献した選手といえます。オイラも一応元栃木県民ですので、栃木県内では今は栃木SCよりバスケットーボールのリンク栃木ブレックスのほうが人気があるということもうかがっておりますが、荒堀選手のプレーで栃木SCのお客様を増やせればいいなあと思います

愛媛FCに期限付き移籍をしていた三原向平選手が、愛媛FCに完全移籍をすることになりました。神奈川大学を出て、中田英寿さんにあこがれてベルマーレに入団されましたが、残念ながらベルマーレではレギュラーを奪取できませんでした。しかし愛媛移籍後もベルマーレも気にかけており、退団プレスリリースのコメントもきちんとしたものでした。過去にふざけた先輩(あのクラブは主力選手でも2年くらいでポイ捨てするので、「放出先クラブのための育成」になっていることで有名なくらいですし、彼はもうJ1はないでしょう)がいましたが、三原選手がベルマーレに残れなくて残念です。愛媛ではまずまず試合に出ておりますので、三原選手がJ1に上がることだって可能だと思います。J1に上がってきてください

ブラジル人DFのアンドレ バイヤ選手を獲得しました。フェイエノールト(宮市亮選手と同時期にも所属していた?)など、複数の有名なクラブでプレーをしており、実績がものすごいです(「歴史ある湘南ベルマーレに加入することになり、嬉しく思っています。」というコメントに恐縮します)。「左利きでビルドアップ能力に長けるディフェンダー」とのことで、センターバックの丸山選手の後釜を期待されていると思いますが、現在どのくらいプレーできるのかは、実際に観てみないと分かりません。強化担当の田村雄三さんを信用して、期待したいと思います。

ブラジル人FWのアリソン選手も、期限付き移籍で獲得しました「身体の強さを生かしたポストプレーだけでなく、動きながらしなやかなプレーも出来る。シュート力もあるFW。」とのことで、ウェリントン選手がもうひとり来たというレベルなら、大きな戦力です。とはいえ19歳とこれからの選手ですので実績がありません。強化担当の田村雄三さんを信用して、期待したいと思います。

去就が発表されていない期限付き移籍中の選手があと数名いますが、そのあたりはもう去就が決まっていて、あとは発表待ちなだけだと思います。どうなのでしょうか。2015年1月13日(火)のトップチーム始動日まで予断を許せません。

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平成26年もあと少し

こんばんは、香川真司選手、錦織圭選手、羽生結弦選手、大谷翔平選手、中田翔選手、松山英樹プロ、石川遼プロ、逸ノ城関、萩野公介選手、石川佳純選手、高梨沙羅選手など、多くの競技が「平成生まれの選手」で支えられるようになった中(浅田真央さんに至ってはひと区切りつけてしまった)、彼らの親と同世代の三浦知良選手(平成元年は22歳であった、昭和42年2月26日生まれ)は、本当に通用しているのかなあと思う、チャリ通です。そもそも昭和40年代生まれのJリーガーって、2015年シーズンは何人いるのだか・・・。

ちなみに茅ヶ崎市出身で、1993年Jリーグ開幕戦の日と、20年後に2013年の同じ日に、一軍で先発登板をしていた中日の山本昌投手は、平成元年は24歳であった、昭和40年8月11日生まれです。山本昌投手は名球会会員なのに、安い年俸でナゴヤ球場の二軍(二軍の監督と投手コーチは全員名球会ではない年下)に文句を言わず帯同した結果、一軍でも勝ち星を挙げたのでえらいと思います。

2014年はFIFAワールドカップのあった年なのですが、レギュラー選手固定で臨んだところ、怪我などで彼らが軒並み所属クラブで試合に出られなかったこともあり、日本代表がボロボロでした。これに伴って、テニスの錦織圭選手とフィギュアスケートの羽生結弦選手に今年のスポーツニュース枠はすべて持って行かれたなあという印象があります

このブログが始まった当時の湘南ベルマーレコーチであった浅野哲也さん(三浦知良選手より3日先に生まれた)が、2015年はJ3昇格条件を満たす予定のJFL鹿児島ユナイテッドFC監督に内定したそうで、J3昇格を期待したいところです(予算次第でしょうが、田原豊選手に現役最後の仕事をあたえてくれるとありがたい)。2008年当時「宝塚音楽学校で評価がかなり高いらしいよ」だった浅野さんの次女の礼真琴さんも、2014年で100周年だった宝塚歌劇団において、あと数年でどこかの組のトップスターを目指せそうという、ハイペースな出世(男子サッカーで例えれば、「次のオリンピック(新人公演)出場資格のある選手が、先にワールドカップの試合(本公演で重要な役)に出ていて、本田圭佑選手の後釜(次期トップスター)を狙っている」というレベルでしょう)をしておりますし、あやかりたいところです。星組は礼真琴さんだけでなく、県立厚木西高校出身の如月蓮さんや、大豊泰昭さんの長女のひろ香祐さんも所属しているので、どこかで観ておかないととは思うのですが、そうそう公演に行けません。

AFCアジアカップの関係で前倒し開催になった天皇杯がガンバ大阪の優勝で終わり、JPFAトライアウトも実施され、2014年シーズンが終了しました。ガンバ大阪の皆様、3冠達成おめでとうございます。これで2015年のACLはガンバ、浦和、鹿島の出場と、柏のプレーオフ出場になり、ゼロックススーパーカップはガンバと浦和の開催になりました。現在柏レイソルは観に行きやすいとはいえ、平日開催なので難しいです。

さて、バリバリのシーズンオフ中である湘南ベルマーレですが、2015年は1月13日(火)に馬入で始動、2月2日(月)から2月16日(月)までトルコキャンプとなりました。プロ選手の結婚式が「1月中旬の高校サッカー選手権決勝の裏」しか開催時期がないため、だいたいそのあとに始動となります。いつもどおりです。今シーズンもTurkish Airlines(2014年2月から「トルコ航空」を名乗っていないのですが、ベルマーレはシーズン最後まで「トルコ航空」と呼称。bjリーグのタイトルスポンサー。)の協賛でトルコで秘密トレーニングが出来ることになりました。トルコで秘密の練習試合を繰り返したことが2014年のスタートダッシュにつながったらしいので、Turkish Airlinesのおかげでキャンプを継続できて良かったです

トルコに行く前に、2014年に続いて2015年も、1月31日(土)に福島ユナイテッド交流戦が設定されました。2014年の実施内容を反映して、ファンサービスにも取り組むようです。テレビでは欧州サッカーがフツーにシーズン中ですし、学生も公式戦をやっているさなか、日本のプロはお休みで、このお休みがあるせいで欧州より日本は過密日程という、なんとも説明が難しい状況の中、顔見世興行とはいえ3ヶ月ものブランクの途中に試合があるっていることは、良いことだと思います。新入団選手と福島に期限付き移籍をしている田村・安東選手を激励したいところです

J3リーグのスポンサーだった明治安田生命がJ1とJ2のスポンサーにもなるということで、「Jリーグディヴィジョン1」が「明治安田生命J1リーグ」、「Jリーグディヴィジョン2」が「明治安田生命J2リーグ」という呼称に変更されました。イングランドのリーグが「バークレイズ・プレミアリーグ」、スペインのリーグが「リーガBBVA」となっておりますし、国内でも前述の「ターキッシュ エアラインズ bjリーグ」など、スポンサーが大会名に付くことで運営費の足しになり、待遇改善につながります。ヤマザキナビスコカップ(Jリーグカップ)や、富士ゼロックススーパーカップ(スーパーカップ)並みに長く支援があればいいですね。ありがとうございました。日本代表のスポンサーにみずほ銀行とクレディセゾンがついているので、サッカーにおいて芙蓉グループの発言力が高くなるのでしょうか。まあ40年以上前に日本ハムのプロ野球チーム所有に対抗するために伊藤ハムが同時期に巨人のスポンサーになったのと同じノリで、「日本生命がプロ野球(セ・パ交流戦)なら、明治安田生命はJリーグだ!」というノリなのでしょう。現在まで続いているハムと同じ長さで争ってほしいです。

特別指定選手で湘南ベルマーレでデビューした武田英二郎選手が、横浜F・マリノスから完全移籍で加入しました。大卒後4年間で、サイドの選手としてマリノス、千葉、鳥取、福岡でプレーをしており、J2では実績充分で、歓迎いたします。ただ冒頭で説明したとおり、昭和生まれの高卒9年目(2015年)と言えるわけで、若手ではありません。同時期に特別指定選手だったMF永木亮太主将と差がついてしまっていると思います。巻き返すつもりで頑張ってください

浦和から坪井慶介選手が完全移籍で加入することになりました元日本代表のストッパータイプのDFです。説明不要の実績と知名度がありますが、近年浦和でプレーを見せる場がなかったので、どれだけプレーできるのかわかりません。強化担当の田村雄三さんを信じて期待したいと思います。

2014年に期限付き移籍をしていた馬場賢治選手が2015年に完全移籍で、宮市剛選手が2015年から期限付き移籍で、水戸ホーリーホックに行くことになりました。

平塚市に7月7日に生まれた馬場賢治選手。平塚市出身初のJ1選手ということで、同じベルマーレサポーターでも、平塚市民だと生きたご神体レベルで評価が高く、参考になりませんでした。まあ確かに攻撃センスは高いのですが、競り合いに弱く、ダッシュが遅いという弱点が神戸時代から2013年まで、J1で解決されませんでした。しかしJ2でプレーした2012年と2014年は、途中離脱したもののクラブを代表するレベルで活躍しており、2012年の湘南ベルマーレ昇格に貢献しておりました。本人が熱心なベルマーレサポーターでもあり、大変もったいないのですが、2015年に30歳になることを考えると、絶対に出場機会がある水戸のほうがいいです。応援しております。がんばってください。なお、2015年は山形のロメロフランク選手と、甲府でなんとかA契約をみたした下田北斗選手が、平塚市出身選手(どちらも平塚市総合公園を学区に持つ江陽中出身)として対戦相手にいます。

宮市剛選手については、とにかく公式戦に出て経験を積む必要があり、FIFA U-20ワールドカップに日本代表が出場できませんし、湘南ベルマーレはとにかくJ1残留を最優先にしなければならず、19歳のFWの育成の余裕もないでしょうから、賢明な判断だと思います。正直怪我が多すぎるお兄さんのほうが心配です。

水戸ホーリーホックはベルマーレにとって有益と思われるクラブです。2014年に馬場選手を期限付き移籍させたタイミングで、水戸の次期強化部長にそれまでベルマーレにいた小原光城さんが採用されております。夏から腕を振るい始め、とりあえず知っているベルマーレの選手に片っ端から声をかけて、馬場・岩尾・宮市選手を確保したのでは?と思います。

よくザスパクサツ群馬、栃木SC、水戸ホーリーホックがセットで扱われますが、よくみれば水戸は他の2クラブより格上です。群馬は練習場が使えない日があります。栃木は登録した練習場の人工芝が気に入らないためめったにそこで練習しておらず、県内の天然芝グラウンドを転々としています。しかし水戸はホーリーピッチに天然芝グラウンドを持っております。また、コーチキャリアの積み重ねに比例して、柱谷哲二監督の評価も上がっており、過去十数年の若手育成実績も、水戸は栃木や群馬より多いです。加えて水戸はJ1ライセンスを持っておらず、期限付き移籍をした選手は力が付いたら所属元に戻らざるを得ません。このためベルマーレ的には安心して水戸を応援できるので、2015年は水戸も応援する湘南ベルマーレサポーターも出るのでは?と思います。3選手とも頑張ってください。

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決定、「チャリ通湘南2014」!

こんばんは、来シーズンは選手インタビューで「ご声援ありがとうございました」と答えたいところで、「5,000円ありがとうございました」と回答して、マッチデイ・プレイヤーズアシストの勧誘につなげるくらいのたくましさが欲しい、チャリ通です。かといって早野宏史さん(もうすぐ還暦)をベルマーレのコーチに雇えというわけではございません。

今年もできるとは思わなかったのですが、規模を縮小して「チャリ通湘南2014」をやります!。趣旨については7年前の説明をご覧ください。ダメなところは記事にすらしていない(今年も落選があります)ので、オイラの個人的な好みのせいで低評価だったところもぜひお立ち寄りください

チャリ通湘南2008 再査定
チャリ通湘南2009 再査定
チャリ通湘南2010 再査定
チャリ通湘南2011 再査定
チャリ通湘南2012 再査定
チャリ通湘南2013 再査定

変更はありません。ただし後日変更したところは新しいほうの評価のままになります。

厚木市カテゴリー
東名厚木バス停」(高速バスバス停)★
本厚木献血ルーム」(献血ルーム)★
湯の泉 東名厚木健康センター」(スーパー銭湯)★★

厚木市内にも七沢温泉・飯山温泉・広沢寺温泉・かぶと湯温泉があり、東丹沢でのトレッキングやゴルフとあわせて親しまれておりますが、夜通し運転をした後の仮眠には、東名厚木健康センターは重宝すると思います。湘南ベルマーレJ1昇格を記念して、シーズンオフですがホームタウン内の献血ルームではキャンペーンを行っておりますので、ご検討ください。

来シーズンホーム開幕戦後の早々に、Shonan BMWスタジアム平塚の最寄りインターチェンジは東名厚木ICから圏央道寒川南ICに変わりますが、東名厚木ICからもShonan BMWスタジアム平塚へ遠いわけではございませんので、ぜひよろしくお願いいたします。

平塚市カテゴリー
地獄のらーめん 炎天夏」(ラーメン)★★
鳥仲商店」(鶏肉屋)★★
FM湘南ナパサのベルマーレ戦中継」(サイマル放送ラジオ)★★
湘南ばら羊かん(菓子司 杵若)」(和菓子)★
マンモスラーメン(泪橋)」(ラーメン)★
湘南ベルマーレひらつかビーチパーク by shonan zoen」(観光地)★★
平塚漁港の食堂」(海鮮料理)★★
ラーメン 豚んち」(ラーメン)★

今年はこのカテゴリーに注力しました。2014年も鳥仲商店はベルマーレフードパークにも出店しており、湘南ばら羊かんもホームゲームで購入できましたので、よろしくお願いいたします。FM湘南ナパサによって、世界のどこからでも湘南ベルマーレホームゲームラジオ生中継を、無料で聴くことができるようになりました。対戦相手チームサポーターもどうぞ。

小田原市・南足柄市・足柄上郡・足柄下郡カテゴリー
※該当なし

大変申し訳ございません、今年は記事がありませんでした。このカテゴリーは比較的高得点が多いので、過去の記事をご参照ください。

旧相模国カテゴリー
東名伊勢原バス停」(高速バスバス停)★
クロスウェーブ湘南藤沢献血ルーム」(献血ルーム)★
ラーメン二郎 相模大野店」(ラーメン)★

厚木市カテゴリーの「東名厚木バス停」とセットで、「東京駅八重洲口‐静岡・名古屋方面(JRバス)」「新宿駅西口小田急ハルク‐御殿場・箱根方面(小田急バス)」の昼行高速バスによる移動方法を提案させていただきました。いつもと違う遠征方法や、アクシデントがあった際の代替手段として、ご検討ください。

2015年も1月17日(土)に「爆勝祈願2015in 江ノ島」があるそうですが、あれは江島神社に行く名目で熱心なスポンサーである江ノ電を激励するようなものですので、よろしくお願いいたします。何度か書いておりますが、「三浦半島から昇る日の出と、江の島に落ちる日の入りを、鎌倉高校前駅のホームで観るのは、最高」「江ノ電江ノ島駅の柵に止まっている小鳥のお洋服は、女子必見」「大船からのモノレールもよろしく」です。

2015年もあんまり書けないことは確実ですが、一応訪問候補もあるので、これらのカテゴリーもよろしくお願いいたします。

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ラーメン二郎 相模大野店

こんばんは、世代的に、「かつて平塚市は神奈川県第3位の街だった(本当)」といわれてもピンとこない、チャリ通です。昭和30年代は地域を代表する街だったそうですが、昭和の末期から平塚市民自ら「街道の街→陸の孤島」への転換を選択したせいで、今では始発駅で本厚木や海老名より路線価が安いにも関わらず、神奈川県内で2番目(ベルマーレホームタウン内ではワースト)に平塚市の人口が減っております(市民の平均年齢も高い)。一応オイラも平塚市に引っ越すことも考えたことがあるのですが、平塚市は官民挙げて既得権益を守るために、学生から子育て世代までを追い出して、そのぶんをお年寄りとパラサイトシングルに還元としないと市長・市議選挙に勝てないことがわかって、途中で調べるのをやめました。ここにベルマーレの本拠地があるのが、痛いです

その一方で、21世紀以降、相模原・座間・海老名・厚木市の小田急線各駅前と高速道路周辺の再開発がすさまじく、今でも昭和89年と信じて疑わなさそうな平塚市の商工会議所関係者は、15年ぶりに帰国した人のように、平塚市民的には格下と思っているこれらの街の変化に驚くのではと思います。これでは長崎屋発祥の店がパチンコ屋になってしまうのも、当然でしょう。とりあえず、平塚駅にはまともなバスロータリーと連節バスを運用できる道路が最低限必要です。

そんな小田急沿線の相模大野駅に行き、かつて書いたラーメン 二郎 相模大野駅前店の記事のアップデートを目的に、後継のラーメン 二郎 (らーめん じろう)相模大野店に行きました。オイラは理解に苦しむのですが、二郎系の記事ってこのブログでも人気があるのです・・・。

ラーメン 二郎 相模大野店 公式ホームページ

ここの店主が放駒部屋の元力士ということで「スモジ」と呼ばれていたところを、店主が公式ホームページのアドレスに採用しております。

小田急相模大野駅北口を出てボーノ相模大野へ向かい、ボーノ相模大野を突き抜けて、SC相模原を応援する小旗が掲げられている相模大野銀座商店街に入り、途中で右折すると、ラーメン 二郎 相模大野店があります。不定休っぽいのですがきちんとホームページに発表されますので、当日ご確認ください。

慶應義塾大学のそばにある三田本店から暖簾分けする形で関東に広がるラーメン屋です。東京ラーメンの一種といえますが、非常に個性の強いラーメンです。二郎に狂っている人も結構いますので、詳しくはWikipediaの記事とかラーメン 二郎 PC店、その他多くのジロリアン(花水ラオシャン本店など平塚系ラオシャンタンメンの常連のような二郎中毒の方々)のブログなどを当たってください。

相模大野店に限らず、二郎のラーメンは「かなりの量の動物系脂」「濃い醤油」「化学調味料」そして「ニンニク」による「非常にしょっぱくて、濃くて、脂っこい」ニンニクの効いた豚骨醤油スープがキモになっており、これにあうものを組み合わせると必然的にああいうラーメンにならざるを得なくなると思います。スープの個性が強すぎるので麺は太く、チャーシュー(ブタと呼んでいる)は塊にしなければスープに負けてしまいます。それでもスープがキツイので茹で野菜(キャベツとモヤシ)で中和させる必要があります

ラーメンを配膳する直前にニンニクを入れるか聞かれるので、ニンニク以外にも野菜やアブラなどを調整してもらうことが出来ます。

確かにこのラーメンはうまいのですが、どう考えてもカロリーと塩分を大幅に取り過ぎ(基本的にラーメンはカロリーと塩分は取り過ぎですが、二郎はケタが違う)で、何も考えずに食べていいのはU-23世代までと思われます。オイラも基本的には食べないようにしておりますが、何百日かに一度食べます。

ここからは相模大野店についてですが、とにかく注意事項が掲げられまくりです。コンプライアンスの問題に敏感なのでしょうか。最近はポイントカードやクレジットカードで「パートナー企業へ個人情報と買い物履歴を提供しますよ」という項目を含んだ追加の利用規約をユーザーにポチっとさせておりますが、あらかじめ掲げておけばトラブルを抑えられますが、読むと結構うんざりします(店側はマナーの悪い客がいたためと主張しているようです)。元力士の店主は怖い人ではなく、それなりに混んでいます。

普通のラーメンをいただきましたが、一般的な二郎で、おいしかったです。しかし健康に悪そうでした。

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2014 J1昇格プレーオフ 決勝 千葉vs山形 戦・J1も終了

こんばんは、みんなの経済新聞ネットワークは、記事のネタ元を地元のJリーグクラブにも求めているのですが、みんなの経済新聞ネットワークでは数少ない「地元の会社が編集していない新聞」である湘南経済新聞(ヨコハマ経済新聞を獲得出来なかった、桜木町の「株式会社ベイサイドカンパニー」が編集していて、なぜか話題が子育て終了世代向けに偏っている)は、数年前から突然湘南ベルマーレが大嫌いになったようで、新聞を名乗っているものの実態はチラシ集に近いとはいえ、大変残念な、チャリ通です。

12月7日(日)には、味の素スタジアムで行われましたJ1昇格プレーオフ 決勝 千葉vs山形 戦にも行きました。元山形・現湘南・来季群馬のGK鈴木雄太選手も客席にいたようですね。FC東京だってあまりない 35,504人の集客がありました。3万人を超えると、飛田給駅までの道と京王線は、処理能力が不充分ということもわかりました。4万人以上入場できるのに、ここで天皇杯決勝や日本代表戦がやれない理由がわかりました。埼玉スタジアム2002のほうがよいです。

ということで、ジェフユナイテッド市原千葉関係者の皆様、大変申し訳ございませんでした。当ブログ読者の皆様はご存じのとおり、オイラが観に行ったジェフユナイテッド戦はレディースなども含めて、必ず引き分けか負けなのです。よって、味の素スタジアムにオイラがいた時点で、結果はアレだったのです。 このために転勤で現千葉県民なのに、フクダ電子アリーナにはあまり行かないのですよね・・・。なんといっても相手が湘南ベルマーレであることに限らず、当時ともにジェフユナイテッドの8分の1程度の予算であったFC岐阜FC町田ゼルビアであってもジェフユナイテッドに勝つのですから、重症です。

まあフクダ電子アリーナに5試合くらい連続で行けば、J2ならいくらなんでも勝つと思うのですが、金銭的にも時間的にもそこまでは出来ません。それに柏レイソルのほうが少しだけ近いですし・・・。

山形はエースのFWディエゴ選手が準決勝磐田戦(まさみちゃんダービー)で負傷してしまったので、ベンチどまりというピンチでした。千葉はFW森本選手が復帰して、ほぼ戦力がそろっておりました。

基本的にリーグ3位だった千葉が、リーグ6位だった山形を終始圧倒しておりました。しかし前半37分にセットプレーから続いたプレーでFW山崎雅人選手がゴールを決めて山形が先制し、そのまま逃げ切ってJ1昇格を決めました

千葉 0-1 山形

山形のGK山岸選手が神がかり過ぎでした。平塚市総合公園が学区内にある平塚市立江陽中学校出身のロメロフランク選手はおめでとうございます。

というか次週の山形は天皇杯決勝(日産スタジアム)でガンバ大阪と対戦ですね。「J2山形」ではなく「J1内定山形」として、ACL目指して頑張ってください。来年よろしくお願いいたします。社団法人から株式会社に転向した元年だった山形の2014年は、出来すぎでしたね。

2014年にJ1昇格をする場合は、2015年にJ1で戦える戦力をJ2で作る必要があると思うのですが、2014年の千葉は、J2上位の他クラブと比べても見劣りする30代の選手が多すぎです。今までは毎年責任を監督に押し付けて彼らが残留しておりましたが、今年は原因は選手であり監督ではなかったことがバレてしまいました。たとえ今回昇格できても、彼らが6年前の感覚でJ1に来られてもついていけないと思われ、今回昇格に失敗して良かったのではないのかなあと思います。本気で若手に切り替えるか、第2横浜FCとしてJ2に定着するかをして、頑張ってください。それにしても、一方は昇格を喜び、もう一方は目前で昇格を逃すということは、しんどそうでした。藤沢市出身の高木駿選手はお疲れさまでした。

同日開催されていたJ2J3入れ替え戦は、予想通りカマタマーレ讃岐のJ2残留で決着しました。J3リーグのレベルの低さを解消するために、早くJ2ライセンス持ちクラブを増やしたいところです。

土曜日にはJ1最終節も行われていたのですが、新潟で開催の新潟対柏戦が降雪が原因で中止・・・。2日後にカシマで代替開催されました。

春秋制を維持するにしても、オフが合計3ヶ月半もあるJリーグは、欧米のサッカーリーグと比べてオフが長すぎです。特にプレシーズンの練習が開幕前に2ヶ月あるのが長いです。開幕前の練習を1ヶ月ほどにして、「2月にあと3試合、12月にあと1試合くらいを確保して、そのかわりにゴールデンウィークと夏休みの週2試合をなくす」くらいしないと、日本代表とACL決勝トーナメントへのしわ寄せが大きすぎます。結局日本代表とACLが、外から見たJリーグの広告塔であるわけなのに・・・。そういう意味で今回の降雪中止は、雪国(サッカー日本代表をあまり輩出しない代わりに、冬季オリンピックを独占)の抵抗勢力化が懸念され、残念です。「あちらを立てれば、こちらが立たず」の世界ですが、雪国に合わせてシーズンを制約すれば、出来ない子に合わせる公立学校教育と同様に、その分だけ確実に世界に遅れます

J1最終節のほうは、ガンバが引き分けたものの浦和が敗れ、2013年J2優勝のガンバ大阪が、ワールドカップ中断まで不振を極めていたにもかかわらず、2014年はJ1優勝を決めました。おめでとうございます。えっ、ベルマーレが続かないといけない?。でもオカネが・・・。

J1残留争いの結果、16位大宮がJ2降格となり、15位清水がJ1残留となりました(大熊兄弟で2クラブが降格・・・)。2015年3月に北陸新幹線が開通しますが、

大宮駅 J2 大宮アルディージャ
高崎駅 J2 ザスパクサツ群馬
長野駅 J3 AC長野パルセイロ
富山駅 J3 カターレ富山
金沢駅 J2 ツエーゲン金沢

という構成となりました。北陸新幹線は採算が獲れないといわれておりますが、J2とJ3が新幹線試乗機会をアウェイ観戦客に与えることで、地域に貢献できればいいと思います

それにしても、大宮、セレッソ、千葉、磐田、京都、徳島、岐阜、横浜FCと、2015年のJ2は親会社のあるお金持ちのクラブが多く、それ以外のクラブは大変そうです

本日からShonan BMW スタジアム平塚などで、第63回全日本大学サッカー選手権大会(インカレ)が開催されます。遠藤・亀川選手のU-21日本代表の東南アジア遠征もありますし、上記の天皇杯決勝、日大藤沢高が県代表の高校サッカー選手権、皇后杯、1月のAFCアジアカップと、2015年チームの始動前にも、日本サッカーはいっぱいありますね。

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湯の泉 東名厚木健康センター

こんばんは、年末年始商戦とNHK紅白歌合戦を前にぼちぼちいきものがかりが活動をしだしたので、末期は「いきものがかり厚木窓口」と化していた厚木一番街の「タハラ」の後継店である、本厚木駅南口の「じょいふる」も、「新いきものがかり厚木窓口」としてPRに力を入れていることを確認した、チャリ通です。

吉岡聖恵さん(南毛利中卒)も、今年初めは2月29日生まれを根拠に「7歳」を主張しておりましたが、下半期は「三十路」であることを前面に出しており、松田聖子さんみたいに50歳を過ぎても20歳くらいの芸風を続けているのは無理があると思いますが、いきものがかりの楽曲は声さえ出れば50歳のおばさんでもOKな雰囲気があるので、さあ今後どのように展開するのかが楽しみです。「NHK全国学校音楽コンクール課題曲」「NHK紅白歌合戦連続出場」「NHK連続テレビ小説(ゲゲゲの女房)主題歌」「選抜高等学校野球大会開会式入場行進曲」「NHKオリンピック放送テーマ曲(ロンドン五輪)」「小田急線のベル」「NPB本拠地でのスタジアム単独コンサート(横浜スタジアム/前座が前田亘輝さん)」など、既にいきものがかりは充分な実績を挙げており、あとは「レコード大賞」のみなのですが、レコード大賞については、近い将来なくなるか暖簾替えと思われる「レコード販売店」をソフトランディングさせることに売上で大貢献している、AKBグループ、ジャニーズ、アニメ声優関係あたりが獲るべきとも思いますので、難しいですねえ・・・

先日、湯の泉 東名厚木健康センター(ゆのいずみ とうめいあつぎけんこうせんたー)に行きました。

湯の泉 東名厚木健康センター 公式ホームページ

東名高速厚木インターチェンジの目の前である国道129号沿いで営業している、24時間営業老舗スーパー銭湯(9時締め)です。トラックなどの運転手が未明に時間調整で入館し、入浴・仮眠・食事の上で、厚木周辺の目的地に出向くという、固定客をがっちりつかんでいるスーパー銭湯なので、長期にわたり繁盛しているようです。厚木周辺の主要企業・役所と提携しております。

正規入館料金は大人2,000円なのですが、回数券、ポイントカード、ホームページの割引券、キャンペーンなどで、常時1,000円から1,500円くらいで入館できますので、公式ホームページをご確認ください。湯の泉チェーンとして草加と座間でも営業しているそうです。

<追記>創業35周年で正規入館料金が値下げされました。

本厚木駅南口から、結構本数のある無料送迎バス(マイクロバス)で往復することができます。ホームページのバスの地図が微妙に間違っている(バス停は立っておらず2階建て立体駐車場前で待つ、「早稲田予備校」ではなく「早稲田塾」、今は「大和銀行」ではなく「りそな銀行」)ので、ご注意ください。「平塚駅南口JA湘南前」や「伊勢原駅南口伊勢原とうきゅう前」などからも無料送迎バスが発着します。タオルなどが貸し出されますので、手ぶらで行けます

女性は1階、男性は2階に風呂があります。ここで天然温泉が出ているわけではないのですが、草津温泉の源泉有効成分を濃厚にした液状の浴剤の露天風呂や、漢方湯、サウナなど、多種類の風呂が用意されております(女性向けのほうが充実している)。ザスパクサツ群馬戦前に入ればよかったなあと思いましたが、2015年のベルマーレはリーグ戦で対戦がありません。

スーパー銭湯なので、各種マッサージも入居しております

地下にはカラオケルームとゲームコーナーがありますが、本業ではないのでゲームは古そうです。

2階の休憩スペースにはパソコンがあり、無料でインターネットが使用できます。無線LANも使用できますので、自前の機器でネットもできます。マンガや雑誌も無料で読めますが、主要なものはあるものの、本業ではないので種類は多くありません。

5階の麻雀ルームで、麻雀・囲碁・将棋ができます。

仮眠室・休憩室・駐車場が最大のウリのようですので、かなり数があります

複数の食堂や大広間があり、演歌やものまね歌手のショー、ビンゴ大会、大衆演劇などのイベントが打たれます。宴会から仮眠までなので和食・中華の料理のグレードは幅広いです。

あえて指摘しますと、はっきりいって「ダサい」のですが、風呂→食事→寝そべってテレビ→風呂など、4時間くらいダラダラ過ごすにはかなり快適な環境です。利用年齢層も幅広いです。

駐車場と風呂と仮眠室がある24時間営業ということで、「遠方からの運転で東名厚木ICで降り、東名厚木健康センターで寝て、Shonan BMW スタジアム 平塚でサッカー観戦」という使い方も可能です。オイラとしても湘南ベルマーレのスポンサーである湘南天然温泉 湯乃蔵ガーデンの利用を推奨するのですが、湯乃蔵ガーデンは24時間営業ではなく宿泊できないので、自動車なら東名厚木健康センター、JR平塚駅からの電車移動なら湘南ひらつか 太古の湯 グリーンサウナの利用になります。必要に応じてご利用ください。

★★

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全体練習最終日にまとめて人事発表

こんばんは、外人からの「どうして日本は他国と異なる設定なのか」という多くの質問の回答に苦慮している、チャリ通です。

例えば「クリスマスにチキンを食べる」のは日本独自のもので、欧米では感謝祭とクリスマスに七面鳥(ターキー)を食べます。日本で七面鳥の入手が大変であることをケンタッキーフライドチキン(日本では三菱商事が経営)が逆手に取ったものが、他社も含めて今に続いているもので、これは日本人が「欧米のパック日本茶の大部分が砂糖入り」に苦笑することと同じくらい、欧米人には奇異にみえるそうです。

海外の独自のお寿司とか、何かと摩擦のある柔道の国際ルールとか、日本独自のスパゲッティナポリタンとか、そういうものを「秘密のケンミンSHOW」感覚でテレビや雑誌がやれば面白いのでしょうが、正論を唱えられるとケンタッキーフライドチキンみたいな会社が困るため、親会社の三菱商事を巻き込んで大々的に妨害するでしょうから、特に民放とかは出来ないのでしょうね。

ちなみに脂が少ない七面鳥よりケンタッキーフライドチキンのほうが、オイラはうまいと思います。

前回の続きで、12月7日(日)付けで発表された、湘南ベルマーレの人事についてまとめます。

シーズン途中に加入した、樋口寛規選手熊谷アンドリュー選手期限付き移籍が満了となり、それぞれ清水とマリノスに復帰することになりそうです。期限付き移籍は「復帰することが前提」であり、当然の判断です。そのうえで期限の延長や完全移籍を出来ればいいなあとは思いました。清水はゴトビ前監督の偏った選手起用で、強化部が必要と思った選手でも冷遇された選手が何人かおりましたが、監督が変わったことで樋口選手も復帰のようです。ただベルマーレでは樋口選手は岡田選手と半分ずつ出場した結果、岡田選手は得点して樋口選手は無得点という試合が多かったため、復帰した大竹選手と樋口選手の立場が入れ替わったので、清水でも正念場だと思います。熊谷アンドリュー選手もトルコキャンプからベルマーレにレンタルされていれば違ったのかもしれないのですが、プレーが消極的すぎて、岩尾・石川選手と比べて見劣りしておりました。2015年はちゃんと湘南ベルマーレ戦に出場できるよう、2人とも頑張っていただきたいと思います

柏レイソルから2年間期限付き移籍をしていた、武富孝介選手中川寛斗選手も、期限付き移籍が満了となりました。2014年のFW武富選手はFWウェリントン選手の横でほとんどの試合に出場し、守備や攻撃のサポート役もきちんとこなしてウェリントン選手次いで「ベルマーレFW序列2位」を維持し、J2優勝に貢献しました。武富選手の復帰は大変な損失なのですが、期限付き移籍なので上記のとおり「復帰することが前提」でしかたがありません。武富選手の成功事例をもとに田村雄三さんに代わりの選手を探してもらいます。「攻撃でも数的優位・守備でも数的優位」を実現するために、曺貴裁監督のもとでは、選手は「良くも悪くもフィジカルがあることが前提」となるのですが、これは小柄な中川寛斗選手はさらに先に動くサッカーが求められて厳しかったと思います。MF中川選手はまだ2年目を終えたばかりですので、湘南での苦闘を柏で生かしてほしいと思います。

鈴木雄太選手吉濱遼平選手は、ザスパクサツ群馬に完全移籍となりました。GK鈴木雄太選手は公式戦0試合出場なので、ごめんなさいよくわかりません(選手をファンサービスだけで評価することは失礼だと思いますので・・・)。FW吉濱遼平選手は、なぜか難易度の高いシュートを決めるのが上手でした(複数の得点ビデオだけをみれば、確かにオファーしたくなると思います)。鈴木雄太選手にはぜひ試合に出場してもらいたいです吉濱遼平選手は2015年春に大卒で入団する選手と同い年なのでまだ若手と言えます。主力選手として「安定した活躍」をして10得点くらいすることを向こうでは期待されていると思いますので、頑張ってください。

岩尾憲選手が水戸ホーリーホックに期限付き移籍をすることになりました。能力はあると思うのですが、怪我で休んだ期間もあったりして、もう少し出場機会がないとなんとも評価しようがないという感じでしたので、ベルマーレが回収する可能性も残した期限付き移籍だと思います。2014年は永木亮太選手療養時の代役で、パスが得意のセントラルMFでしたので、水戸でそれを生かしてほしいなあと思います。

どの選手も移籍先で活躍することで、「湘南ベルマーレ経験者はすごい」と思わせることが、湘南ベルマーレにとっても選手勧誘に役立ちます。ベルマーレ戦以外でがんばってください。

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当ブログ初年度の選手が全滅

こんばんは、菅原文太さんのご冥福をお祈り申し上げます、チャリ通です。しかし現在では絶対テレビ放送不可能と思われた「トラック野郎」をテレビ東京とBS-TBSが放送して、驚きました。世代が違うオイラも封切から20年くらい後になって観て、なかなか面白いとは思いましたが、いや、あれは各方面から苦情が殺到しそうだからダメだって・・・

12月7日(日)に2014年の湘南ベルマーレの練習が終了したのですが、このタイミングで人事についてドバドバ発表されました。おそらくまた今日のFC町田ゼルビアから誘導されるでしょうから、この記事では中村祐也選手についてだけ分けて触れます。

中村祐也選手 FC町田ゼルビアへ移籍のお知らせ(湘南ベルマーレ プレスリリース)
中村祐也選手 加入のお知らせ(FC町田ゼルビア プレスリリース)

12月7日付けで発表されました。当ブログは2008年1月1日から始まっておりますが、このシーズンに浦和から新加入で入団されました。そして2008年シーズンに湘南ベルマーレトップチームに登録されていた選手で、2014年までずっと湘南ベルマーレに登録されていた選手は中村祐也選手だけでしたので、これで当ブログ初年度の選手が全滅となります(菊池大介・島村毅・古林将太・鎌田翔雅・猪狩佑貴選手は期間途中で期限付き移籍をしており、遠藤航・岡崎亮平選手は湘南ベルマーレU-18所属で2種登録されておりませんでした)。

中村祐也選手のお父様が当ブログの読者であるのでやりづらいのですが、あえてきっちり書きます。

2014年シーズン途中の時点で、中村祐也選手の放出は読めておりました。他にも危なそうな人がいたのですが、結局契約満了が発表になったのが阿部伸行選手だけでしたので、ようするに「契約満了を告げた日からトライアウトまで」の期間中に、阿部伸行選手以外の放出選手には全員1件以上の他クラブからオファーがあったわけで、これは湘南ベルマーレに所属していることがよそからの評価されていることを示していると思います

その中から中村祐也選手はJ3リーグのFC町田ゼルビアと契約をすることになりました。よろしくお願いいたします。

引き継ぎ代わりに中村祐也選手についてですが、ユースから浦和のトップチームに昇格しましたが、怪我もあって出番がなかったらしいです。湘南ベルマーレに完全移籍したのは、高3時のユース監督であった菅野将晃監督(現ノジマステラ監督・ゼルビアユースの菅野将太コーチの父)が湘南ベルマーレの監督だったので、本人たちか周囲が決めたと思われます。

「トップ下」とだけ説明があったのですが、菅野監督は4-4-2システムだったのでトップ下というポジションがなく、このためMFで起用されたのですが、守備が最悪レベルで、菅野監督時代は全く活躍できませんでした。当ブログでも当時酷評しております。

転機は反町康治監督(現松本監督)の就任で、彼をセンターフォワード(屈強な田原豊選手の相方)にコンバートして起用したことで、2009年のJ2・3位に貢献しました

中村祐也選手は、脚が速いわけでもなく、競り合いに勝てる屈強さもなく、ジャンプ力と上背もありません。守備は下手です。

しかし、位置取りを含めたボールを受ける技術が誰よりもうまく、テキトーにゴール前に放り込むと、むちゃくちゃなパスやこぼれ球であってもうまく合わせます。誰よりも的確にボールを受けているので、その次のシュートやパスが誰よりも正確なので、難しいプレーでも、少ないタッチ数でゴールやアシストを量産しました

2014年でしたら、アウェイ北九州戦のゴール「典型的な中村祐也選手」ですので、ご確認ください。

しかし浦和に続いて湘南でも頻繁に怪我をしてしまい、何度も長期離脱をしております。離脱してもひたむきに練習して「必ず」復活するので、人気があるのではないかなあと思います。町田の練習場が人工芝なのですが、天然芝では芝や土を軽く滑って踏ん張るところを、人工芝だと滑らずに急に止まりますし、人工芝は数年ごとに貼り替えないと堅くなってしまうので、中村祐也選手で大丈夫なのかは心配です。

10年で100試合あまり出場というのは少ないですが、少ないのにプロ11年目を迎えられることにも理由があります。それを示して、湘南ベルマーレを出た選手はすごいと思わせてくれればいいなあと思います。がんばってください。というかコンディション整えておいてください

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もうすぐJ1などもシーズン終了

こんばんは、2015年のJ1の日程について希望があるかと聞かれたら、「アウェイ名古屋戦は豊田スタジアムでやってほしい」と回答する、チャリ通です。2010年と2013年のJ1などで、日本全国の主要なスタジアムでベルマーレが公式戦をやっていないスタジアムは、それほど残っておりません。ただベルマーレの動員力的に、名古屋のホーム開幕戦か、ホーム最終戦にベルマーレ戦が入らないと豊田は難しいかなあとも思います。ひとめぼれスタジアム宮城(宮城スタジアムのこと)もベルマーレはやっておりませんが、個人的に日本代表戦で行ったので、あそこは希望しません。清水が残留すればエコパスタジアムの可能性もありますが、ここも微妙です。

2015年からJ1は2ステージ制になるのですが、本当は反対したいものの、過去のベルマーレが「シーズン前期だけ強くて失速するシーズン」や「ボロボロでスタートしたのに、シーズン終盤だけ連勝したシーズン」ということが多く、ベルマーレは2ステージ制に向いているクラブであるという困った事態なので、反対できないんだなあ、これが・・・。一応2014年の湘南ベルマーレは「シーズン前期だけでも1位、後期だけでも1位」ですが、それは2部リーグの話ですから・・・。

取引先の部署がヤバそうになると、なぜかオフィスで席替えがあったり、よくわからない役職が登場したりなどで、経営者や債権者に対して「ほら、ちゃんと対策したよ!」という微妙なアピールがあったりしますが、J1の2ステージ制も、NPBのクライマックスシリーズを参考にしたソレなのだろうなあと思います。少子化なのに20年で5倍以上と、短期間であまりにもクラブを増やしすぎて、一番人気の浦和が関東だけの調査なのに消費税率を大きく下回る視聴率と、数字があげられないJリーグですから、こういう施策も広告会社・toto・マスコミ・金融機関などの取引先から要求されますでしょう。まあ1年やってみて判断しましょう

先週末はJ1第33節J1昇格プレーオフ準決勝の磐田対山形戦J2J3入替戦第1戦長野対讃岐戦がありましたが、なんだか脚本があるようなすごい試合が多かったです。

セレッソ大阪がJ2降格するとは、開幕前には予想できませんでした。しかし歯車がかみ合わないことの連鎖でこのような結果になり、これはすべてのクラブが教訓にしなければいけないなあと思いました。大物外人は通用しないというよりも、「茂庭照幸選手を放出すると、翌年秋にはJ2に引き込まれる法則(湘南・FC東京・セレッソ)」が出来たので、茂庭照幸選手(依知中卒)は帰国したら逆に縁起を担いでJ2残留やJ2昇格を願うクラブしかオファー(そして願いを込めて放出)がないのでは?。

J1優勝するかもしれなかった浦和が、後半アディショナルタイムに同点弾を決められた結果、得失点差の関係で最終節にガンバ大阪に優勝をさらわれそうという事態もビックリです。浦和は2年連続で11月に失速しており、「ほら、ちゃんと対策したよ!」という微妙なアピールとして、補強が実行されるのではないのかなあと思います

J2降格のあと1枠は、大宮と清水のどちらかで、オレンジのクラブのJ2降格は初めてだそうです。大宮と清水は平塚からの距離は同じくらいですが、「清水サポーターのほうが平塚に来てくれる」のでいいかなあと思いますし、「県内にヤマハ発動機があったにもかかわらずわざわざ落選させ、実績なしなのに無から1部リーグに参入というインチキの結果、すぐに経営不安で鈴与が救済」という、いきなりJFLが説明不能の横浜FCも真っ青の清水エスパルスよりは、大宮のほうがいいかなあとも思いますし、まあどっちでもいいです

J1昇格プレーオフ準決勝の磐田対山形戦は、終了間際にGK山岸範宏選手による「FWでも難しいヘディングシュート」を決めて勝つという、これまたド派手な結果を出し、決勝で千葉と対戦します。直前の天皇杯準決勝でも山形が千葉を下しているのに、さらにこのようなかたちでまた千葉と対戦するわけですから、山形には勢いがありそうです。「カネなら持ってる」でおなじみのJr East Furukawa UNITED 市原千葉(市原市民はVONDS市原に乗り換え中)は、中期的に見れば「数千万円もらっているのに衰えが目立つ30代選手全員」の一掃をしないと、大金をかけて5浪した意味がないと思うのですが、大丈夫なのでしょうか?。ベルマーレ的には千葉が勝ち残ったほうが遠征しやすいですが、千葉は簡単に数千万円プレーヤーを何人も補強するクラブなので、厄介です

J2J3入替戦は、引き分けでした。

今週末はJ1最終節J1昇格プレーオフ決勝の千葉対山形戦J2J3入替戦第2戦讃岐対長野戦があります。2015年のJ1がベルマーレが楽な展開になるようなクラブがJ1に決まればなあと思います。関係ないのでユルいです

その次の週は、AFCアジアカップの関係で前倒しになった天皇杯の決勝、ガンバ大阪対山形戦です。あれ?、2015年のゼロックスカップもこの組み合わせになる可能性が高いってことでしょうか?。

試合がないだけでイベントはある湘南ベルマーレに目を向けますと、

明日12月6日(土)は、川勾神社にてベルマーレが蹴鞠をやります。事前に蹴鞠衣装調達済みの宮市選手の画像が公開されておりましたが、他の選手も決定しました。この日の午前中に早稲田大学との練習試合(馬入)があるそうです。蹴鞠の裏でFリーグ湘南ベルマーレのホームゲーム(14時キックオフの浜松戦)もあります

翌12月7日(日)が最後の全体練習ということでしょうか?。退団するかもしれない選手にあいさつをしたい方は、お忘れなくお願いします。

12月中旬にはU-21日本代表の東南アジア遠征があり、DF遠藤航選手と、DF亀川諒史選手が選出されました。お国のために頑張ってください。冗談みたいな選手も選ばれていた仁川アジア大会と異なり、今回は呼ばれるべき選手が多いです。試合はBSあたりで放送するのでしょうか。

五輪代表はなかなか練習の機会がないですし、シーズン中の大会は大会ごとに1チームから呼べる人数がひとりかふたりに制限されておりますので、そういう意味ではこのチームの主力でもある遠藤航選手より、来年は「ギガカメックス」なのであろう亀川選手(本職はサイドバックですが、穴埋めにどのポジションで使われても最低限の仕事はこなす)に期待です。既にプロA契約の亀川選手ですが、五輪を見据えて2015年はベルマーレでも主力級の出場時間がほしいところであり、来年は注目の選手です。

遠藤航選手に浦和移籍の可能性がありましたが、残留するらしいという報道がございました。ありがとうございます。来年のゼロ円移籍の可能性もありますが、これはしょうがないです。そもそも短期で移籍が可能であるから、経済的に恵まれたクラブへの移籍を前提に経済的に恵まれないクラブへの入団があるわけで、これがないからこそ野球選手はジャイアンツやタイガースに入りたがるわけですし、一長一短です

丸山祐市選手はFC東京へ復帰することになりました期限付き移籍は復帰することが前提であり、当然の判断です。そのうえで期限の延長や完全移籍を出来ればいいなあとは思いますが、FC東京だって使えないと判断すれば丸山選手を回収しないわけですから、この期限付き移籍は高く評価していると思います。この事例を新たな若手選手に説明して、丸山選手よりいい選手を獲得できるように頑張りましょう。田村雄三さんに期待です。丸山選手はありがとうございました。丸山選手のポジション(3バック中央)には、補強のほかに菊地俊介選手あたりのコンバートも視野に入るのかなあと思います。

GK阿部伸行選手の契約が満了となり、GKイホスン選手の完全移籍が発表されました。GKには既に秋元陽太選手がいるうえで、韓国人のイホスン選手が兵役を済ませていないこともあり、いろいろ心配があります(ロンドンオリンピックや仁川アジア大会に怪我で出られなかったことが、もったいなかった)。頑張ってください。阿部伸行選手は2012年のレギュラーGKでしたが、1対1のシュートストップが得意ということで他のGKから消去法で選ばれた感じで、それ以外のクロス処理、声での陣形づくり、キックのパス精度が危なっかしく、まあFC東京では試合に出られないだろうなあと納得でき、これが2013・2014年のGK補強につながりました。人間的には素晴らしいので、もうひと花咲かせてほしいです。

正直、J1から選手を獲りたい(獲られる)であろうベルマーレは、J1が終わらないと移籍市場で動けないでしょうから、まだまだこれからだと思います。

とりあえず、元湘南で現広島の石原直樹選手がJ1各クラブからモテモテで、驚きです。

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