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2014年11月

2014年シーズン全試合終了

こんばんは、「野党がボロボロで選択肢になりずらい今選挙をしたら、まず勝てるから」と判断して、与党が衆議院を解散されたと思いますが、それでもベルマーレにも良い影響を与えればと思う、チャリ通です。本当はJリーグとかちっちゃなレベルではなく、国家的に要望はあるのですが、ここでは政治経済は出来るだけやりたくないのでやめておきます。

とりあえず当ブログは「ギラヴァンツ北九州」をとりあげると山口県からのアクセスが増えることが分かった(下関市からだと山口市より北九州市との結びつきが強い?)のですが、J3リーグに参入が決定したレノファ山口の山口県は、安倍晋三さん(下関市の選挙区)、高村正彦さん(山口市の選挙区)、林芳正さん(参議院)などがいて「自民党が中国共産党並みに圧倒的な県」なので、彼らが納得できれば政治的バックアップ(スタジアムや練習場・交通アクセス)が期待でき、既存のJ3リーグクラブと違って、数年でJ2昇格争いをしていそうな気がします。レノファ山口とベルマーレは天皇杯で対戦したことがありますが、次回対戦する時はお手柔らかにお願いいたします。

11月23日(日・祝)の第42節は、大分銀行ドームで14時キックオフの、今シーズン最終戦となる大分トリニータ戦でした。以前も書いたと思うのですが、「大分」って、北海道や沖縄にある地名以上に、「大和」と並ぶ日本最高クラスの難読地名だと思います。

大分 2-3 湘南

行っていないのでなんとも言えませんが、J1昇格プレーオフ進出がかかっていた大分でしたので、なかなかの好ゲームだったと思います。

これによって湘南ベルマーレの2014年シーズンの全試合が終了いたしました。Jリーグディビジョン2にて、「勝点 101(42試合制最高)」「31勝」「得点 86・失点 25」など、素晴らしい結果を挙げたと思います。監督・コーチ・スタッフ・選手の皆様、ありがとうございました。3バックでショートカウンター狙いの、攻撃時も数的優位、守備時も数的優位の実現を目指すための、走るサッカーだと思った「湘南スタイル」でしたが、お見事でした。J1など他のカテゴリーも含めて、「31勝・勝点101」を実現できたクラブはないと思いますので、レベルはともかく今年日本一勝利数を享受できたのが、湘南ベルマーレだったと思います。来年はJ1でよろしくお願いいたします。

この3連休は、J2の最終戦だけでなく、J3リーグの最終戦もあり、さらには全国地域サッカーリーグ決勝大会決勝ラウンドもございました。

全国地域サッカーリーグ決勝大会では、奈良クラブFC大阪がJFL昇格を決め、流通経済大学サッカー部の下部組織であるクラブドラゴンズも昇格濃厚とのことで、元ベルマーレで奈良クラブの池田昌広・鶴見聡貴・林慧選手はおめでとうございます。2015年のJFLは西のチームが多く、ヴァンラーレ八戸・ソニー仙台・栃木ウーヴァあたりがしんどいのかなあと思います。「欧州は結構下部のリーグも全国リーグ」と言われても、イングランドは関東+甲信越ぐらいしか面積がないですし、オランダの面積も九州程度ですし、ドイツは日本のように縦長だったり海に挟まれたりではないので、日本より移動が楽ですので比較になりません。

明治安田生命J3リーグは、最終節の結果、予想どおり長野が入替戦進出を決めました。町田ゼルビアは引き抜かれそうな主力選手が数名いるので、彼らをJ2下位あたりから引き抜かれないかどうかが問題でしょうね。アマチュア選手が多い相模原は全員プロ化が必要でしょう。2015年以降の昇格ルール(平均動員2,000人)が適用されると、横浜スポーツアンドカルチャークラブ横浜は未来永劫J3リーグ参入が不可能だったと思われたため、無理して初年度にJ3リーグに上がってきましたが、このままだと圧倒的な経済力のなさから「万年ビリ」で固定されると思われ、横浜を2回名乗っているクラブ名とともにちょっと心配です。讃岐が降格しなかった場合、2015年のJ3リーグはJFLと逆に東のクラブばかりですね・・・。長野と讃岐は差があるように見えましたが、極限状態での番狂わせに期待でしょうか?。

JFLからJ3リーグが分割されたことでJ3リーグのレベルが上がるかと思いましたが、今季4試合観た感想は「3部リーグが18チームから26チームに薄まった」だけに見えました(Honda FCより待遇が悪いJ3リーグクラブばかりという、NBLとbjリーグの問題と似た状態になっている)。J3リーグはJ2ライセンスがあるクラブとないクラブとの間で力の差が大きいように見えましたので、「5敗で昇格絶望」とか、マドリードやバルセロナがいるリーグ並みに偏っていて、早く多くのクラブがJ2ライセンスを得ないと、Fリーグ並みにダメなリーグになると思いました。J2ライセンスがあるクラブがJ3リーグにたった4クラブしかないのでは、昇格枠が1.5枠でも多すぎです。

そしてJ2ですが、最終節を終了した結果、

1位 湘南 101 J1昇格
2位 松本 83 J1昇格
3位 千葉 68 プレーオフ決勝進出
4位 磐田 67 準決勝進出(ホーム)
5位 北九州 65 ライセンスなし(J2決定)
6位 山形 64 準決勝進出(アウェイ)
7位 大分 63 (J2決定)

となりました。親会社から毎年10億円単位の支援がある千葉磐田、2014年に株式会社化されてNEC系コンサルティングファームが資本参入した山形(元NEC山形)。どこがプレーオフを勝ちあがってJ1昇格しても手ごわそうです

まあ山形はそもそも2012年と2013年もプレーオフに出場できる戦力があったクラブであり、前監督の能力不足が今年証明されたかたちになっています。磐田については、毎年「今年トップクラスの若手逸材」を獲り続けたのに、20世紀の前田選手あたりを最後に10年以上彼らをもれなく伸び悩ませたことが弱体化の原因であることが、2年続けて対戦して極端にベテランサッカーなので読めていたので、仮に監督個人が有能であっても短期間ではどうにもならないことが昨オフからわかっておりましたが、4位とは思いませんでした。千葉は「年俸数千万円なのに、老害化しているベテラン選手」が多すぎて、「勝っても負けても大型リストラをしないと、2016年はJ2」ということは、関塚監督もわかっているでしょうから、裏で人事が今大変だと思います。こういった要素が上位陣にあったために1位と2位が湘南と松本なのだろうなあとも思いました。天皇杯準決勝では山形が千葉を下しましたが、3クラブの差は小さいと思いますので、正直どこが昇格するかはわかりません

大分は惜しいとは思いません。これは大分だからではなく、本来昇格すべき3位のクラブが昇格できなかったら惜しいと思いますが、「オマケで救済の6位」に入れなかったのを惜しいというのはちょっと違うなあと思うからです。昇格を決めた直後のベルマーレが給料ドロボー状態だったこともあり、ギラヴァンツ北九州の5位は称賛に値しますが、主力の何人か引き抜かれそうな予感がします。

あっ、昇格プレーオフのクラブと非公開練習試合をするという予想ははずれました。すみません。

J2最終節の翌日24日は、平塚駅北口でJ2優勝祝賀パレードでした。こちらにも行けておりませんので、スポンサーでもある神奈川新聞の動画をどうぞ。

J2最終節の翌々日25日は、ホームタウンシャーレツアーでした。あゆコロちゃん厚木市ホームページが、様子をまとめております。他の市町についても馬入日記にまとめられております

いろいろな制約があることはわかるのですが、出来れば土日に役所の外でやってほしかったなあと思います。何日かに分けてやろうとしたら再就職組が参加できませんし、雨が降ったら外でできないし、市民ホールとかは大げさだし、準備期間もなかったなどが理解できますので、今回はしょうがないと思います。厚木市に関しては2015年始動までに岡崎亮平選手が大倉社長あたりとともに、市長とあゆコロちゃんあたりにあいさつに行くと思いますので、よろしくお願いいたします。今年は野球のドラフト会議に厚木市出身者が引っ掛からなかったので、選挙が近い市長もアピールしてくれると思います(来シーズンはドラフト候補がひとりいる)。

まだJ1が終わっておりませんが、契約についての動きが報道されております。やはり遠藤航選手の獲得希望をJ1浦和が表明しました

現在のルールでは所属元契約時に決めた移籍金(違約金)を払えば、所属元は移籍を止めることができません。契約が終われば移籍金(違約金)はありません。これとは別に、ユース出身選手なので育成費も発生します。

そのうえで、浦和は1億円が設定されている移籍金(違約金)を払うことを表明しており、あとは遠藤選手の判断のみとなります。これは近年の移籍市場ではものすごく高い評価です

現状を考えると、2015年の遠藤選手はオリンピック予選である「AFC U-22アジアカップ予選(初夏?春?)」と「AFC U-22アジアカップ本選(J1最終節後?)」でクラブを離脱する期間が発生します。現在の浦和の3バックは、槙野・那須・森脇選手が主力で、U-21日本代表的に起用するのであれば阿部勇樹選手あたりと競合します。彼らとのポジション争いに勝てるかが、移籍の決め手となります。

んー、すごいですね。湘南ベルマーレもサンフレッチェ広島と同じ扱いになったということです。日刊スポーツが毎年発表している選手推定年俸から判断しますと、湘南ベルマーレがひとりに払える年俸は2,000万円くらいが上限と思われます(村松大輔選手あたりを呼び戻す場合は減俸を飲んでいただく必要がある)。よって、それを越える価値がある選手をずっと湘南ベルマーレにとどめることはできないと思います。

とはいえ、あと1年は遠藤航選手にはベルマーレに残ってほしいなあと思います。11月29日(土)に開催されるシーズンチケット保有者を対象とした「感謝の集い」に出られる方は、遠藤航選手に思いを伝えることができますので、よろしくお願いいたします

浦和の坪井選手の件は、遠藤航選手とは別に動いているものと思います。オイラは最近坪井選手を観ていないので、コメントできません。

福島ユナイテッドに期限付き移籍をしていた選手の去就も判明いたしました。若い安東田村選手は期限付き移籍延長、もう出場機会が必要な村岡選手は完全移籍、ユース出身の猪狩・河野選手は契約満了となりました。安東選手はステップアップしてほしかったですが、福島で頑張ってください。1月だけでもベルマーレに帯同したほうがいいのではとも思います。それ以外の選手は今シーズン観ていないので、なんとも言えません。

河野選手は年齢的に大学進学とかもあるのかなあと思います。猪狩選手が2種登録された2006年は、おそらくベルマーレが最も戦力がなかった年で、そのあと2011年を除いてベルマーレはずっと右肩上がりだったので、「もっとも入団しやすい年に入って、その後周りのレベルが上がりすぎてついていけない」という被害者なのかもしれません。2010年になんとかしなければと思っていたところでヤマハスタジアムで重傷を負ってしまい、挽回プランも立てられなかったと思います。いろいろ運が悪かった

とはいえ、猪狩選手の平塚市出身者による、平塚競技場のJリーグの試合で、平塚市のクラブの選手として、初ゴールは、平塚市内では将来的にも自慢できると思います。オイラが学生の頃は「競技を問わず、平塚市からシリアススポーツの選手を出すのは無理」というくらい、気が付いたら平塚市の学校は敗退済みだったでしたが、ベルマーレが設立されて以降、アメブロやっている馬場賢治選手など男女サッカー選手が何人か出てきており、明らかにベルマーレの成果だと思います。その中で「初」を持っているのが猪狩選手なのですから、なんとかならないかなあと思いました。

起用される人数があまり変わらない以上、新加入と同じ数だけ退団者が出ます。「感謝の集い」で契約満了の方々にも感謝が伝えられればいいなあと思いますが、契約満了の発表は感謝の集いの後のようですね。貸したほうも借りたほうも期限付き移籍が多い湘南ベルマーレの今年の人事は、大変そうです

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最終戦は大分戦

おはようございます、前回の記事を書いていたら、子供の時観ていた映像が観たくなって、機動戦士Zガンダムの映像を探していたら、

原曲(ニールセダカさん)のほうに行きついた、チャリ通です。ちなみにオイラは機動戦士ガンダムのほうはリアルタイムには観ておらず、2000年代のガンダムについてもまったくわかりません。ただ原作者の富野由悠季さんがベルマーレホームタウンの小田原市出身とのことで、今後も続くといいなあと思います(将来、フットサルの応援がいきなりガンダムシリーズになったりして・・・)。

今週は俳優の高倉健さんがお亡くなりになり、衆議院が解散したりなど、激動の1週間だったのではないでしょうか。高倉健さんについては、お悔やみ申し上げます。

さて、11月23日(日・祝)は、翌週に入替戦や昇格プレーオフがあるため、明治安田生命J3リーグが13時、Jリーグディヴィジョン2が14時に一斉キックオフで、今シーズン最終戦となります。湘南ベルマーレは既にホーム最終戦を終えており、11月23日(日・祝)の第42節は、大分銀行ドームで14時キックオフの、大分トリニータ戦です。天皇杯も敗退しているため、湘南ベルマーレおよび大分トリニータの今シーズン最終戦となります。

ちなみに翌24日は南足柄で14時キックオフの、湘南対大分のFリーグの試合という、「ある意味ホームアンドアウェイな対戦」になっております。

最終節を残したJ2の順位・勝点・最終節の相手は、

1位 湘南 98 アウェイ大分戦
2位 松本 80 ホーム水戸戦
3位 磐田 66 アウェイ札幌戦
4位 千葉 65 アウェイ讃岐戦
5位 北九州 65 アウェイ横浜FC戦
6位 山形 64 ホームヴェルディ戦
7位 大分 63 ホーム湘南戦

となっております(北九州はライセンスなし)。

大分トリニータまでが第41節終了時点でJ1昇格プレーオフに出場できる6位以内の可能性がありますので、大分にとっては湘南戦は大変重要な試合になっております。大分の元ベルマーレは田坂和昭監督とDF阪田章裕選手が在籍しております。 このプレーオフでJ1昇格を果たしたことがある大分なので、並々ならぬ意気込みがあるでしょう。ここでベルマーレがやる気ゼロな試合をすれば、他のプレーオフ進出クラブに失礼ですので、ベルマーレが伝統的に苦手の山陰・山陽・四国・九州の試合会場ですが、頑張りましょう

湘南ベルマーレにとりましても、この大分戦に勝てば勝点が101となり、42試合制での最高記録2008年のサンフレッチェ広島の100を越えることが出来ます。ただしこの年は、15クラブ、14試合×3クール→45節42試合3休でした。現行の42試合はまだ3シーズン目で、2012年の甲府が勝点86、2013年のガンバが勝点87です。記録を持っていると、それを破られそうになると「なお、今までの記録は、2009年の仙台の勝点106(51試合)」と都度説明されるので、記録は「将来の宣伝」を買うようなものです。九州の2クラブのように自治体から毎年億単位の支援を得られないベルマーレですから、この記録は達成しておきましょう

大分は7位なので、他会場の結果以前に自らが勝たなければいけません。ということは、大分は守備的に戦いにくい状況であり、序盤の様子見以外は引いて戦うことができません。そこを突くことができればベルマーレに勝機があります。田坂監督がどういう方針を立てるかがこの試合の問題でしょう。

J1昇格プレーオフ争いは、理論上磐田が7位になる可能性があるものの、最終節に磐田が10失点以上して、大分が10得点以上するというような、現実的ではない結果を求められるので、磐田は事実上プレーオフには出られると思います。北九州についても、横浜FCが出場停止3名を含むボロボロな状態なので、勝つ可能性が高いと思います。3位から22位で現在最も好調なのは、シーズン前の予想通り、株式会社元年の山形です。そして千葉も悪くないので、大分は大変だと思います。大分まで行かれるベルマーレサポーターは少ないと思いますが、喧嘩とかしないようにお願いいたします。それよりプレーオフ前の11月26日(水)に天皇杯準決勝で「千葉対山形」が大阪で試合とか、やりづらそう・・・

「J1昇格決定試合を、アウェイ京都で引き分け」
「J2優勝決定試合を、アウェイ調布で引き分け」
「J2優勝表彰式の日に、ホーム平塚で敗戦」

の失態の後、
「乾杯セレモニーの日に、ホーム平塚で勝利」
「ホーム最終戦セレモニーの日に、ホーム平塚で勝利」

と持ち直してきましたので、

「J2優勝パレード前日に、アウェイ大分で勝利」
も、頑張りましょう。いまさらですが、平塚でパブリックビューイングも開催されます

ということで、11月24日(月・休)はJ2優勝祝賀パレードです。こちらも盛り上げてください。

実は11月22日以降、用事がありまして、オイラは試合もパレードも不参加ですが・・・。

これでシーズンが終わりというわけではなく、試合がないだけで行事はあります

11月25日(火)はホームタウンシャーレツアーとのことですが、実にショボい内容で、ひっそり行われるだけでしょう。

11月29日(土)は、シーズンチケット保有者を対象とした「感謝の集い」が、大磯プリンスホテルであります

11月30日(日)は、第33回ベルマーレクラブカンファレンスがあります

ところで、11月30日(日)の練習予定「未定」は、J1がシーズン中なので、磐田か千葉のうち、昇格プレーオフにシードになったクラブの「非公開練習試合の相手」にベルマーレが予約済みのような予感がします・・・。

こちらの件のチラシに2014年1月31日に福島ユナイテッドとの試合が予定されているとのことですが、2015年1月31日(土)の間違いでしょうか?。同等の試合を2014年1月26日に開催したことがございます

湘南ベルマーレチーム強化募金が発表されました。目的は「J1定着に向けて、2015シーズン選手の強化及び温浴施設整備(クラブハウス)の原資として活用します。」だそうです。現在、本社と馬入ふれあい公園の施設がベルマーレのクラブハウスの機能を持っており、湯乃蔵ガーデンが温浴施設整備となっておりますが、これらを自前で何とかしたいということだと思います。よろしくお願いいたします。

ということで、オイラは行けませんが、最後まで頑張りましょう。

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J2 2014 第41節 湘南vs横浜FC 戦

こんばんは、2015年度はテレビに出る人に還暦になる人(昭和30年度=1955年度生まれ)が多いと聞いたので調べてみましたら、

鳥山明さん(漫画家)
上沼恵美子さん(司会)
西城秀樹さん(等々力競技場でYMCAを唄う人)
田中裕子さん(女優)
江川卓さん(野球)
掛布雅之さん(野球)
千代の富士貢さん(相撲)
中村勘三郎さん(故人・歌舞伎)
具志堅用高さん(ボクシング)
明石家さんまさん(司会)
達川光男さん(野球場でコントを演じていた人)
宮川花子さん(漫才師)
倉本昌弘さん(ゴルフ)
郷ひろみさん(歌手)
志穂美悦子さん(女優)
中野浩一さん(競輪)
早野宏史さん(ギャグやダジャレを言う人)
世良公則さん(歌手)
松山千春さん(歌手)
福島瑞穂さん(政治家)
=======以降は1956年1月から3月までの生まれ=======
役所広司さん(俳優)
大友康平さん(歌手)
小堺一機さん(司会)
陳建一さん(料理人)
大地真央さん(女優)
浅田美代子さん(女優)
野口五郎さん(歌手)
百田尚樹さん(作家)
桑田佳祐さん(歌手)
北村晴男さん(弁護士)
竹中直人さん(俳優)
島田紳助さん(引退・司会)

スポーツと芸能関係はオイラが小学校に上がる前に既に有名だった人ばかりですが、相当省いてもこの驚異的な大物率は、確かにすごいです。この学年で最初に有名になったのは江川卓さん(当時高1)か浅田美代子さん(あの東京女学館高を中退してアイドルって知りませんでした)、この中で一番お金持ちそうなのは鳥山明さん、18代目として生まれた瞬間から資料がたくさんありそうな中村勘三郎さんは既に亡くなっており、というか「桑田佳祐さんと郷ひろみさん」、「千代の富士さんと具志堅用高さん」、「明石家さんまさんと島田紳助さん」がいるとか、この学年は集中しすぎているなあ・・・(上沼恵美子さんや西城秀樹さんクラスでさえも「その他大勢」になってしまう・・・)。社長や政治家、マイスター的な仕事などは還暦を過ぎて有名な人が出るかもしれませんし、同い年がほとんど全滅した110歳過ぎに最高齢で有名になる人が出るかもしれませんし・・・(今まさに、19世紀生まれが世界で絶滅寸前らしい)。

ただし芸能関係では、この方々が席を譲ってあげないと、40歳前後の俳優や芸人がいつまでも「中堅」というのも考えものです

11月15日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて、ホーム最終戦の第41節横浜FC戦がありました。リーグ最終戦はだいたい平塚市総合公園の紅葉と重なるのですが、J2だとJ1昇格プレーオフの関係で最終戦が早いので、見ごろではなかったです。

既にJ1昇格プレーオフ進出がなくなっている横浜FC。三ツ沢では招待券の引き換えに大行列を作ることで有名ですが、平塚に来られる横浜FCサポーターは、年々がっつり減っております。2014年はとうとう関東より東のクラブ(札幌・山形・水戸・栃木・群馬・ヴェルディ・横浜FC)の中で最下位と思われるメイン・バック・ゴール裏のビジターサポーター動員でした。これで「神奈川ダービー」と言われても、しらけます。そもそも横浜FCのパートナーとスポンサーに横浜の会社があまりないですし、崎陽軒・ありあけなどの横浜名物のお店もないので、横浜感を全く感じません。

横浜FCは山口素弘監督の契約満了とのこと。そもそもJ1最下位だった2007年を除いた、J2の十数年における平均順位が10位くらいの横浜FCが、「4位、11位、12位あたり」というまあまあな成績だった山口監督を「成績を理由にして契約満了」にしていたら、次の監督候補がいなくなってしまいます。やっぱり山口監督が三浦知良選手を「通年で、2試合・4分間」しか起用しなかった(ベンチには13試合入っている)ための契約満了なのでしょうか?。真相はわかりません。

まあいずれにせよ、後任監督は「三浦知良選手を起用する監督」でしょうね。サッカーは野球と違って全くボールに触れなくても「チームメイトが悪い」と責任回避ができる競技なので出ているだけでもダメですので、その場合は横浜FCを三浦知良選手が試合に出られるレベルまでリーグを落とす必要があるかもしれません。すべてのクラブが日本一を目指すのではなく、レジェンドばかりの同窓会クラブとか、ホームタウン内の小中学校を出ていないと絶対に入団できない地域主義クラブとか、モデルを兼業するイケメンばかりのホストクラブのような、クラブに個性があったほうがリーグとしては面白いと思いますので、採算さえ取れれば横浜FCの方針も尊重はできるとは思います

三浦知良選手も、来年が4回目の年男であるにもかかわらず、適正な出場機会があるクラブで試合に出続けていれば、たとえそれが関東2部リーグであったとしても、ものすごくかっこいいと思うのですが、「通年で、2試合・4分間」であるにも関わらず現クラブに残留するのであれば、夫婦関係が破綻しているにもかかわらず離婚に応じない人みたいで、晩節を汚していると思います。まあすでに試合に出られる引退選手なのかもしれませんが・・・。

この日は何と言っても、湘南のメンバー発表で、開幕直前に怪我をしたため全く試合に出られなかった古林将太選手がベンチ入りを果たしたことでしょう。安全な試合展開になれば出すと表明しているようなものであり、湘南の選手にとってはやる気ゼロなプレーが許されないことを意味します。

最初の数分こそ「様子見」で始まりましたが、DF三竿選手のコーナーキックをFWウェリントン選手があわせて、10分で湘南が先制します。これで横浜FCのキックオフで試合再開なのですが、センターサークル付近で湘南がボール奪取して、そこから10秒のパス交換で、MF菊池大介選手が追加点を挙げます。1分間で2点獲れました

湘南は極端にいえばFWとDFしかいないチームで、攻撃時は全員がFWですし、守備時は全員がDFで、それを実現するために走れる選手しか試合に出られませんし、相手より先に動いている分だけ相手との競り合いに勝ち、相手はファールや審判の判定でしか止められません(この試合の審判はそれについていけませんでしたが)。横浜FCは「とにかく中盤がどっしり」という感じで、試合のほとんどをMFでやっている感じで、FWとDFは「MFの背景」でした。これってMF出身の山口監督が考えたのかなあと思いました。申し訳ないですが、ジダンさんやベッカムさんが現役のころのサッカーに見えます。今のスター選手はFWのメッシ選手やロナウド選手ですが、2000年ごろはMFがスター選手だったのよと、子供に説明しなければいけない時代ですけど・・・。

前半で勝負がついてしまい、後半は流し気味でした。前半終了間際に「J1なら得点」というシーンでFW岡田翔平選手は決められませんでした。そしてあとは古林将太選手待ちです

82分にMF菊池大介選手、88分にFWウェリントン選手ががカウンターでこの日2点目をそれぞれ挙げたところで、古林将太選手が途中出場で今季初出場を果たしました。永木亮太・遠藤航選手があからさまに古林将太選手の位置を確認しながら上がって行って、古林将太選手にパスを渡すという、プロらしからぬほほえましい展開でしたが、残念ながらアシストやゴールを決められませんでした。古林選手と大竹選手の今季の出場は、来年のための投資ですから、試合に負けなければ大目に見ます

横浜 000 000 001 1
湘南 020 000 002 4
勝 秋元(30勝3敗)
敗 南

PKで1点獲られましたが、ベルマーレのスポンサーのテレビ神奈川の録画中継で、湘南ベルマーレってこういうサッカーしますよという宣伝をするためには、特長の出たわかりやすい内容だったと思います。どうせJ1クラブには研究されているでしょうから、どんどん観てくださいってところですね。

この試合でイエローカードをもらった横浜FCのドゥグラス・松下年・松下裕選手が、揃って最終戦(ホーム北九州戦)出場停止になりました。J1昇格プレーオフ争いに影響が出るかなあと思います。次節大分戦とともにその件については別の記事でやりたいと思います。

試合終了後に湘南ベルマーレのホーム最終戦セレモニーが開催されました。元ベルマーレの加藤望監督が率いるサッカー部が、初参戦の関東大学サッカーリーグ2部を、まさにこの日に残留を決めた、ベルマーレのスポンサーの産業能率大学から素敵な優勝記念トロフィーをいただきました。今年の場内一周はスタンド通路でした。日本代表や巨人だったら大混乱ですが、ベルマーレなら可能ですので、ベルマーレらしくてよかったのではないかと思います。監督は歌いませんでした。

ひととおり終わった後でスタジアムを回ったら、メインスタンド下あたりで二重三重の人だかりが、2014年のベルマーレクイーンもホーム最終戦ということで、お別れ大撮影会状態になっておりました。お疲れさまでした。欠席者がいるようですが優勝パレードにも参加するとのことで、よろしくお願いいたします。

1試合平均8,500人を達成できなかったことは残念でした。「選手優勝、サポーター5位」で、現場組に対して申し訳ないです

オイラが参加できない大分戦やパレードの件などについては、記事を分けます。

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明治安田生命J3リーグ 2014 第32節 町田vs福島 戦

こんばんは、第63回全日本大学サッカー選手権大会から、厚木荻野運動公園陸上競技場から工事が完了した町田市立陸上競技場に変更されることには賛成の、チャリ通です。町田市立陸上競技場はJ2ライセンス取得のスタジアムなので、厚木荻野運動公園陸上競技場より設備は上ですし・・・。ただ、普段ゼルビアやSC相模原を観戦されている人が大学選手権を観戦すると、実は関東や関西のトップクラスの大学一軍公式戦のほうが、J3リーグやJFLよりレベルが高いことがバレてしまうので、ゼルビアやSC相模原の関係者は「いいか、絶対にインカレ観に行くなよ!」って上島竜兵さん風に言いまわるのだろうなあと思います(二軍や地方大学はJ3リーグより弱い)。

町田市初のJFLチームであった国士舘大学だと、選手も4年契約で、女性ファンが好む若手独身で、J3リーグより競技レベルも高いので、ゼルビアからゼルビア以外でJ2以上の主力になれた選手が高杉亮太選手(現長崎)ひとりしかいないことを考えると、高校からゼルビアより、高校から国士舘大学のほうがJ2以上入団の近道なのも、FC町田を飛び出した人による町田JFCのほうがJ2以上に近道なことと併せて、ゼルビアが人気が出ない一因でもあると思います。そういう意味ではゼルビアはJ2以上にいなければいけないクラブですね。

年末年始は高校(相模原ギオンスタジアムなど)や大学(Shonan BMWスタジアムなど)の全国選手権があるので、雪国はオフでも関東はスタジアムの稼働率がシーズン中並みあるのですよね・・・。

J2湘南ベルマーレ対横浜FC戦(後日記事化予定)の翌日である11月16日(日)は、町田市立陸上競技場の明治安田生命J3リーグ町田vs福島戦に行きました。お目当ての福島は先日の相模原戦以来今季2試合目、町田は誤審で引き分けを免れた長野戦以来今季2試合目になります。

天気が良かったこの日は4,472人の動員がありました。ただ近くにいた人の話によると「今季のゼルビアは5,000人動員があった試合がゼロ」ということで、この試合でようやく平均3,000人の条件をクリアできたらしいです。もちろん試合内容で観客を確保しなければいけないのですが、確か町田はJリーグ的に大駒の「J's THEMEの作曲・演奏をした春畑道哉さん」を抱えているわけで、厚木中の前田亘輝さんが意外と簡単に厚木の仕事をしてくれると考えれば、春畑さんもヴィッセル神戸の時と同様に「おっさんホイホイ(1児の父の遠藤航選手が胎児だった1992年の曲ですから・・・)」に協力してくれそうな気がするのですけどねえ・・・。

先日の町田対長野戦では、町田の声出し応援が3ブロックに対して、長野のゴール裏応援席が5ブロックで勝ってしまうなど、今のゼルビアはJ3リーグでも人気があるとは言えない状況のようです。伸びしろのある相模原の成長を止めるには、FC町田ゼルビアの相模原での営業に頼る部分が多いので、頑張ってほしいものです。町田市内からでも野津田に行く費用がかかるので大変ですが、この日はそれなりに入っている感がありました。

海老名駅利用経験者は「ミニカレー 200円」が頭にしみついている(このため長い間ココイチが海老名駅前に参入できなかった)ため、ミニカレーより量が少ないYASSカレーの価格をみると、買うのに勇気がいります・・・。アサノならいいのですが・・・。

2015年の町田のユニフォームがスポンサーなしで公開されておりました。まだ所属リーグが決まっていないのにJ3リーグのマークが貼ってあるのは、苦情が来るのではと思いました。

福島は元ベルマーレのGK植村慶選手と、ベルマーレから期限付き移籍中のMF安東輝選手が先発フル出場しました。

個人的にJ3リーグ初年度の今季で4試合目となるこの試合ですが、やはりJ2とJ3リーグの間には「インカレ」が入るくらいレベル差があると思われ、当初J3リーグの創設で3部のレベルが上がるかと思いましたが、3部が18チームから、12チーム(J3リーグ)+14チーム(JFL)=26チームに薄まったなあと思います。ホンダとホンダロックの23歳選手の年収が400万円を下回ることはさすがにあり得ないなかで、YSCCや盛岡のほとんどはアマチュア契約だそうですし・・・。

福島は「ポゼッションでパスサッカー」のようなのですが、DFラインがパス回しをしているうちに、ビデオで研究したであろう町田のFWが詰めてくるので、あわててロングボールを蹴ってそれを町田に奪われるということを繰り返して、福島はDFラインとGK植村選手だけでサッカーをして、FWとMFが行方不明でした。福島の方はご存じないでしょうが、2012年の町田のサッカーをこの日は福島が行っており、町田はかつて自分たちが21クラブからやられていたことをやり返せばいいだけなので、簡単だったと思います。もう昨年の時崎悠監督(現ベルマーレユースコーチ)のサッカーとは完全に別物ですね。町田の鈴木孝司選手に先制点を食らいます。

確かに福島ユナイテッドはないものが多いため、少なくとも数年間は「必要なものをひとつずつ獲得する」する時期だと思いますが、ある程度は内容がないとお客様がしんどいと思いますので、この戦い方はどうにかしなければいけないと思います。

後半途中にハイボールの競り合い後に受け身がとれなかったことにより、町田のGK修行選手が後頭部をうって退場してしまいましたが、無事だったそうで良かったです

福島は杉野選手がイエローカード2枚で退場でますます不利になりました。最後に時崎前監督の弟で東邦銀行の時崎塁さんが出場し、なんとか1点を目指しましたが、逆に町田の星野悟選手に得点されて、勝負ありでした。

町田 2-0 福島

来シーズン安東輝選手をJ1の湘南ベルマーレが回収しても、ちょっとカルチャーショックを受けちゃうのではないかというくらい、福島のサッカーに内容がありません。いったんJ2に再レンタルをしたほうがいいのではないかと思いました。それなら大分にと言いたいところですが、もう少し試合に出やすいクラスがいいかなあと思います。試合に出られない安東選手以外のベルマーレから期限付き移籍をしている選手については、まったく見られなかったので、まったく判断が出来ません。これはまずいなあと思います。町田については、早くJ2に昇格して「J3リーグ慣れ」を防がないとまずいなあと思います。

町田のホーム最終戦セレモニーが行われて終了しました。この第32節の結果、ツエーゲン金沢が初代J3リーグ優勝を決めて、2015年のJ2昇格が決定しました。おめでとうございます

残るは入れ替え戦に出場する2位となりますが、第32節を終えて、2位が長野で、勝点1差の3位で町田の状況で、最終第33節となるそうです。長野はホームで対戦成績0勝2分0敗の最下位YSCC横浜戦、町田はアウェイで対戦成績2勝0分0敗のブービー藤枝MYFC戦だそうです。なんか第33節は長野・町田とも危なげなく勝って、長野が2位になりそうな予感が・・・。ただ町田2試合、長野1試合を観た感想は、このままではフツーに対戦したら、どちらも讃岐にかなわないのではないかなあと思いました。まあ、やってみないとわかりませんが・・・。

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「中央大学 岡崎亮平選手 2015シーズン加入内定のお知らせ」だそうです

こんばんは、たまにテレビで髪型が変わらない岡田准一さんを観て、そのあとに「軍師官兵衛」で岡田准一さんが演じる黒田如水の剃り上げた頭を観ると、すごい技術だと思うのですが、同じテレビでとってもわかりやすいカツラの男性を観ると、どうにかならないものかなあと思う、チャリ通です。いや、テレビならいいのでしょうが、実生活でも年にひとりくらいは初対面の人で「わかりやすい人(多くは結構立場のある人)」に会うことがあり、「お願いだからやらかさないで」といつも思います。

沖縄県知事選挙で基地移転反対派のかたが当選されましたが、オイラが中華人民共和国の国家主席として日本を攻撃するなら、宣戦布告と同時に沖縄攻めをすると思うくらい、替えの利かない立地(海洋上なので本州の何倍も攻略しやすいし、台湾・フィリピン・グアム方面からの中継点でもあり、実際アメリカも第二次世界大戦で本州より先に沖縄を攻撃した)なので、基地の県外移転は沖縄にとってとても難しいと思います。ああ、このブログでは政治経済はやりたくないので、この話題は聞き流してください・・・。

今週末はJ2湘南対横浜FC戦と、J3リーグ町田対福島戦に行きましたが、後日時間があれば記事化します。その前に、

中央大学 岡崎亮平選手 2015シーズン加入内定のお知らせ

【お知らせ】岡﨑亮平選手 湘南ベルマーレ来季加入内定 

ついに4年越しの希望がかないました。プロ入りしない限り一般人なので、おいそれと個人が特定できる形で話題に挙げられませんでした(オイラは以前より、高校球児とか、関東2部リーグあたりのサッカー選手とか、無名劇団員などの、アマチュアをあれこれ指摘したくありません)。4年間頑張ってくれた岡崎選手、ベルマーレを選んでくれてありがとうございます。中央大学が競っていた筑波大学を直接下して、関東大学サッカーリーグ1部残留を決めたことで、入団発表になったと思われます。

「世界の中の 日本の中の 厚木の町の おお ここに 睦合東」の校歌でおなじみの、厚木市立睦合東中学校(OBに館山昌平投手)から、神奈川県立厚木北高等学校(OBに永里源気選手)を経て、中央大学(OBに永木亮太選手)から湘南ベルマーレに入団されました。というより、湘南ベルマーレU-15と湘南ベルマーレU-18で活躍されておりました。ただオイラは、プレーしているところは、大昔にプリンスリーグ関東の試合に出ていたところ1回しかございません。昔すぎて参考になりません、すみません。

大学選抜、関東選抜を経験した185cmのセンターバック。だからといってベルマーレに指定席があるわけではないですが、今シーズンの三竿雄斗・菊地俊介・石川俊輝選手のように大卒1年目から試合に出られるよう、頑張ってください

湘南ベルマーレU-18では遠藤航選手と同期です。ただし、早生まれ1993年生まれの遠藤航選手はリオデジャネイロオリンピック予選に出場できる資格がありますが、1992年生まれの岡崎亮平選手は出場資格がありません。ルーキーではありますが、2015年に対戦するFC東京の武藤嘉紀選手や、鹿島の柴崎岳選手も同学年なので、年齢的にはJ1で活躍してもおかしくありません。ベルマーレに指定席がないと書きましたが、遠藤航選手がリオデジャネイロオリンピック予選に出場するために離脱する期間があるので、チャンスは確実にあります

来年の平塚で走り回ること(というか、攻撃にも守備にも参加するフィジカルの質と量がないと、試合に出られません)を期待します。

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11月15日(土)は、2014年ホーム最終戦。

こんばんは、なでしこリーグを2015年に再編するルールがライセンスも含めて複雑で分からなかったので、今まで触れていなかったのですが、どうやら2015年の神奈川県のクラブは、

日本体育大学女子サッカー部(女子は設立時から横浜市のチームとして登録):チャレンジリーグ最終戦で2位浮上→入替戦(伊賀FCくの一)
ノジマステラ神奈川相模原:チャレンジリーグ最終戦で3位転落→なでしこリーグ2部(新設)
横浜FCシーガルズ(横須賀シーガルズ女子トップチーム):関東2部→チャレンジリーグ参入戦勝利(チャレンジリーグは来年から3部リーグ)
大和シルフィード:神奈川1部→チャレンジリーグ参入戦勝利

に参戦が決まったそうで、ノジマの菅野将晃監督はベルマーレの2008年のような僅差での1部リーグ昇格失敗というのが残念な、チャリ通です。予想はしておりましたが、神奈川県に女子全国リーグクラブが4クラブとか、女子サッカーは盛んな都県ばっかり強いですね。

あと元ベルマーレの加藤望監督率いる産業能率大学サッカー部が、初参戦の関東大学2部リーグの残留争いをしております。11月15日(土)11時半キックオフで伊勢原の産業能率大学第2グラウンドにて最終節(平成国際大学戦)がありますので、14時前に産業能率大学を出て、15時過ぎに平塚市総合公園に行ける人は、行ってください。

日本サッカーでは11月から1月上旬にかけて、男女・プロ・学生の優勝、昇格、降格が続々と決まる、「結果を収穫する季節」になります。ガンバ大阪の皆様はヤマザキナビスコカップ優勝おめでとうございます。近年の柏や、ACLに出場した仙台・セレッソ・FC東京、2014年のガンバと神戸ときて、来年は湘南ベルマーレがJ1昇格からすぐにJ1賞金圏内や、カップ戦優勝などを期待されるのでしょうが、柏やガンバなどと異なってベルマーレはオカネがないうえで、U-18がホームタウン内3番手(県内3番手ではない)を県立高校(厚木北高)と争っているという体たらくなので、なかなか大変なような気がします。でもがんばりましょう

2014年度全国高等学校サッカー選手権大会神奈川県予選決勝は、ニッパツ三ツ沢球技場にて、厚木北高校を日大藤沢高校が倒し、湘南ベルマーレホームタウンから神奈川県代表になりました。日大藤沢高校の神奈川県代表はこのブログが始まった2007年度年末年始の大会以来となります。おめでとうございます、年末年始は頑張ってください。

第38回全国地域サッカーリーグ決勝大会も開催されておりますが、せっかくゼットエーオリプリスタジアム(市原臨海のことです)で開催されるのに、オイラの重大な私用がこの3連休に入ったため、湘南ベルマーレのJ2優勝パレードもろとも、行けなくなりました(アウェイ大分戦に至っては、そもそも予算がない)。元ベルマーレが多い奈良クラブのJFL入りをお祈り申し上げます

11月9日(日)は北九州市立本城陸上競技場にて、第40節ギラヴァンツ北九州戦がありました

北九州 0-4 湘南

行けませんでしたが、まあ最後の3点は勝ち点を獲りに行ったホーム最終戦の北九州に付け込んで点を獲れたのでしょうから、大勝というわけではないのかなあと思います。ここまで来ましたら、FW武富選手はシーズン10得点を目指しましょう。御両親の感想が早かった中村祐也選手はおめでとうございます。

11月15日(土)の第41節は、Shonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの、横浜FC戦ですチェッカーモータース スペシャルデーです。湘南ベルマーレの今シーズンホーム最終戦となります

<追記>この湘南対横浜FC戦は、ベルマーレのスポンサーであるテレビ神奈川で当日録画放送されます。県外やリアルタイムではFM湘南ナパサのサイマルラジオ生放送をご利用ください。既存客はスカパー!をどうぞ。

既に横浜FCはプレーオフ出場の可能性がなくなった消化試合ですが、湘南ベルマーレは広島の持つ42試合制のJ2における年間最多勝点100(仙台が達成した年間最多勝点106は51試合制)を越えるためには、この横浜FC戦と次の大分戦の連勝が必要になります。横浜FCには元ベルマーレの選手はDF中島崇典選手が所属しております。楽天の大久保監督と同い年の三浦知良選手も所属しておりますが、今季は「2試合合計4分の出場のみ」なので、期待はできません。

クラブの決算がリーグから公表されるようになって以降、すべての年でベルマーレ以上の予算を組んでいるのに、すべての年でベルマーレより下の順位だからか、年を重ねるごとに横浜FCサポーターの来場が減るのでダービーという感じが薄く、横浜FCが採用しているチケット料金のカテゴリー制をベルマーレが導入したらこのカードはエコノミーなカテゴリーになりそうですが、神奈川ダービーですので、アウェイの対戦に続いて勝ちましょう。年間観客動員も増やしたいところです。

毎年恒例のホーム最終戦のあいさつやボランティアの皆様への感謝状などのセレモニーがあります。優勝看板とシャーレの展示もございます。今シーズンのイヤーDVDが販売されることになり、この試合から予約が可能になります献血の募集がありますが、オイラは実施したばかりで参加できません

11月23日(日)の第42節は、大分銀行ドームで14時キックオフの、大分トリニータ戦です。湘南ベルマーレおよび大分トリニータの今シーズン最終戦となります。ちなみに翌24日は南足柄で14時キックオフの、湘南対大分のFリーグの試合という、「ある意味ホームアンドアウェイな対戦」になっております。

大分トリニータは第40節終了時点でJ1昇格プレーオフに出場できる6位以内の可能性がありますので、この試合は大変重要な試合になっております。大分の元ベルマーレは田坂和昭監督とDF阪田章裕選手が在籍しております。 このプレーオフでJ1昇格を果たしたことがある大分なので、並々ならぬ意気込みがあるでしょう。ここでベルマーレがやる気ゼロな試合をすれば、他のプレーオフ進出クラブに失礼ですので、ベルマーレが伝統的に苦手の山陰・山陽・四国・九州の試合会場ですが、頑張りましょう。

翌24日はJ2優勝祝賀パレードが平塚で開催されます

「J1昇格決定試合を、アウェイ京都で引き分け」
「J2優勝決定試合を、アウェイ調布で引き分け」
「J2優勝表彰式の日に、ホーム平塚で敗戦」

もう、優勝したのにがっかりな試合はこりごりです。群馬戦を思い出して、頑張りましょう。

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明治安田生命J3リーグ 2014 第30節 相模原vs福島 戦

こんばんは、2014年度の全国高等学校サッカー選手権大会神奈川県予選の準決勝が相模原ギオンスタジアムで開催され、ニッパツ三ツ沢球技場で11月8日(土)13時05分のキックオフの決勝(テレビ神奈川で生放送)が「県立厚木北高校 対 日大藤沢高校」に決まり、神奈川県代表が湘南ベルマーレホームタウンから出場すること、というか、どちらもオイラが住んだところにある高校なのがうれしい、チャリ通です。私立の日大藤沢高校の練習環境は湘南ベルマーレU-18よりいいですが、体育コースこそあれど、馬入人工芝が確約されている湘南ベルマーレU-18より恵まれていない県立厚木北高校のことを考えると、遠藤航選手がいたころと異なる今の湘南ベルマーレU-18って、判を押したように湘南ベルマーレU-18よりいつも下のリーグにいる平塚学園高校サッカー部も含めて、だらしなくみえるので、ちゃんとした計画がないとどうも暴れん坊基金に参加する気が起きないのですよね・・・。

全国高等学校サッカー選手権大会神奈川県予選の準決勝の翌日である11月2日(日)は、相模原ギオンスタジアムの明治安田生命J3リーグ相模原vs福島戦に行きました。今年はベルマーレ以外では、柏・福島・J-22・相模原・町田の試合を行こうと思ったのですが、ベルマーレと提携している福島については11月までスケジュールが合わず、シーズン終盤にようやく実現しました。相模原については今季2試合目です。

この日はあえて相模大野駅を使用せず、原当麻駅から徒歩で相模原ギオンスタジアムに行こうと思いました。JR相模線で原当麻駅へ移動し、三和麻溝店の前を通って、相模原台地を登って、相模原ギオンスタジアムに駅から25分くらいで到着しました。相模大野駅前の大渋滞を考えれば、原当麻駅経由の徒歩のほうが行きも帰りも個人的には好みです。野津田登山よりも緩やかでしたし・・・。

この日は午前中に「さがみはらドリームマッチ2014」として、名波浩選手率いる「J DREAMS」というJリーグOB選手と、SC相模原の2ndユニフォーム着用の「相模原市高校選抜」の対戦がありました。名波浩選手は前日の千葉戦に引き分けたジュビロ磐田の監督ですが、監督就任前に受けた仕事であり、ジュビロの試合とも被らなかったため、この試合に参加しました。やべっちFCとのタイアップで矢部浩之さん(ナインティナイン/センターFW)や、桜井和寿さん(Mr.Children/右FW)、「ディエゴ・加藤・マラドーナ」ことマリノスU-15→帝京高→順大→元YSCCの加藤謙太郎さんも出場する豪華なものでした。元ベルマーレとしては名良橋晃さん、前園真聖さん、都築龍太さんが出場しました。正直どこもあまり強くない相模原市の高校選抜は、東海大相模高から40%、SC相模原U-18から40%、残りを弥栄高や光明学園などから数名ずつ(前日まで選手権だった麻布大附属高からは選出されず)という高2・高1の連合チーム(全校が選手権敗退済みで、リーグも県2部以下のため、3年生が引退済み)でした。名波さんの知人たちということで、この高校生が生まれた1997年ごろのスター選手が多かったですね

選手入場で一番「キャー」と言われたのは、矢部浩之さんに抱えられて入場した赤ちゃん(矢部さんの長男?)だったと思います。キックオフ後に福西崇史さんが飛び入りしました。名良橋晃さんはいつものように何かをかぶって参加です。

試合はキックオフ直後に高校選抜が先制。しかしディエゴ・加藤・マラドーナ選手がコーナーキックをゴールに決めて同点で前半を終えます。後半に前園選手が決勝ゴールを決め、最後に矢部浩之さんが追加点を挙げて、J DREAMSが勝利しました

J DREAM 3-1 相模原市高校選抜

フットサルではなくフルコートのサッカーであることを考えれば、アマチュアの矢部浩之さんは頑張って走っていたと思います。桜井和寿さんが予想以上のプレー内容でビックリでした。ベルマーレのイベントでご存じのとおり、ディエゴ・加藤・マラドーナさんは、相変わらず結構うまいです。ピッチサイドの特別チケットでハイタッチができたので、桜井さんのファンは貴重な体験ができたことでしょう

試合終了後メインスタンド前では矢部さん、桜井さん、福西さんあたりの出待ちが多数いたそうですが、福島ユナイテッドが練習を始めたころにスタジアム内に止めていたマイクロバスにほとんどの選手が乗り込んで帰ってしまい、出待ちの皆様は空振りでした戸田和幸さんが町田ゼルビアのホームゲームイベントと掛け持ちだったそうですが、後半途中で下がった後、最後の全員集合におらず、下がった時点で野津田に向かったものと思われます。福西さんにいたっては等々力でNHKの解説をした後、夜のNHKにも出演しておりました。

相模原のスタジアムDJが先制点を挙げた高校生に声が小さいと悪態をついて、怒りを覚えました。この人がベイスターズをクビになった理由は「強き(スポンサー・選手)を助け、弱き(ファン)をくじく」という、客イジリというより客イジメという、スポンサーにとって困るトーク態度だと思うのですが、オイラより年上なのに未だに反省していないのだなあと思いました。石橋貴明さんなどのようにイジリ後のケアができないのであれば、最初からイジってはいけません。

で、メインイベントのJ3リーグの試合なのですが、結構お客さんが帰っておりました。バックスタンドは20%、メインスタンドは40%くらい減だと思います。これはホームチームの選手にとってキツいなあ・・・。

昼食はチョリパン(チョリソーのホットドッグ)というものを食べました。割高だと思いますがおいしかったです。数年前まで相鉄海老名駅(海老名そば)「ミニカレー」という、相模原を裏切って町田に出店しているYASSカレーくらいの分量のカレーライスがあり、それが200円だったので、価格3倍+トッピング代のYASSカレーの割高感から、どうもスタジアムグルメってどこも割高すぎるイメージがあります。今年も町田の歯止めがかからない動員減少より、今は町田より相模原のほうが観客動員が多いので、また相模原に出店したりして・・・。

福島は元ベルマーレのGK植村慶選手と、ベルマーレから期限付き移籍中のMF安東輝選手が先発フル出場しました。相模原は元ベルマーレのMF佐野裕哉選手が先発フル出場、同じく元ベルマーレのMF菅野哲也選手が途中出場しました。

この日、サブグラウンドのギオンフィールドでは中学生のサッカーの試合があったのですが、J3リーグの試合とほぼ同時に始まった中学生の試合のホイッスルが、福島側の客席ですごくよく聴こえるので、J3リーグの試合なのか、中学生の試合なのか、混同しそうになりました。ホーム側の客席では気にならないのかもしれませんが、ぜひ来年は「ギオンスタジアムでのJリーグやなでしこリーグの試合中は、ギオンフィールドでのホイッスル使用禁止」という運営を真剣に検討してほしいです

相模原対福島戦の試合内容につきましては、まあお客様に帰られちゃうよなあというレベルだったと思います。7,860人入ったそうですが、J3リーグの試合は5,000~5,500人くらいかなあと思いました。やはりJ2とJ3リーグの間には「インカレ」が入るくらいレベル差があると思われ、国士舘大(町田市初のJFLチームでもある)、法政大(大学は町田、部は相模原)、青山学院大(相模原)の一軍ですと選手が3年で退団せず、レベルも町田ゼルビアやSC相模原より上とくれば、町田ゼルビアやSC相模原が人気が出ないのもうなずけるなあと思います。

MF安東輝選手は中盤の底で福島ユナイテッドを代表する選手になっていると思いますが、J3リーグのスピードから来年いきなりJ1の湘南に来ても厳しいと思われ、ワンランク上のJ2への期限付き移籍を検討したほうがよいと思いました。福島ユナイテッドはボールをつないでゴールに持ち込みたいのだろうなあと思いましたが、センターサークルを越えたあたりで既に相手にブロックを構築されるくらい進撃が遅い(2012年のJ2町田に似ている)ので、最後はいつも壁をはさんだミドルシュートになり、ゴールから遠いので決まりません。安東選手以外のベルマーレからレンタルされている選手はベンチ入りもしていないので、どれくらいのプレーをするかはわかりません(福島は提携であって子会社ではないので、戦術や起用法をベルマーレから要望できません)。

試合はMF佐野裕哉選手のパスに途中出場のFW松本祐樹選手が反応して、GK植村慶選手の横をついて相模原が先制し、それを守って勝利しました。

相模原 1-0 福島

負けましたけど、GK植村慶選手が試合に出ていてよかったです。

相模原のMFトロ選手は元ブラジル代表選手のセントラルMFなのだそうですが、すごいディフェンスをするわけでもなく、ドリブル突破力があるわけでもなく、すごいパスを出せるわけでもなく、普通レベルの選手だったと思います。目立つ選手は両軍ともにおりませんでした。相模原は町田や長野と異なり選手の半分がアマチュアだそうですが、いよいよ全員プロを検討すべき時期が来たのでは?と思います。この試合も運動量が乏しく、J-22戦でもフィジカル負けをしておりましたし、まずは全員プロ化をして走り込みをする必要があるのではと思います

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J2 2014 第39節 湘南vs群馬 戦

おはようございます、ベルマーレのトルコキャンプを実現させた「トルコ航空」がトルコキャンプの直後に日本での呼称も「ターキッシュエアラインズ」に変更したそうで、それをこの夏にbjリーグのタイトルスポンサーにターキッシュエアラインズが就任したことで知って驚いた、チャリ通です。だって、ベルマーレはいまだに「トルコ航空」って呼んでいるから・・・

bjリーグといえば、とうとう期限日になってもトップリーグ一本化が出来ず、バスケットボール日本代表の国際試合出場停止が確実になってしまいましたbjリーグNBLそれぞれの方針が大幅に違うので、川淵三郎さんや渡邉恒雄さんみたいな人が出て、強大な権力を行使して、非難を無視して強引に推し進めないと、トップリーグ一本化は無理だと思います

フィジカルで日本人に不向きな男子バスケットボールで、オリンピックで勝つのは難しいので、プロバスケットボールはJリーグより興行が難しいと思います。近年はオイラも毎年NBLbjリーグを年平均で2試合ほど観ておりますが、興行として華やかなbjリーグは「外人だけで勝負が決まる」「試合に出ている日本人選手より、ハーフタイムのフリースローやダンクのチャレンジに出てくる素人のほうが巧いことに驚いてはいけない」「日本人選手の年俸が激安」「いくつかチームをつぶしているのに、新規チームを立ち上げるので、チームがどんどん小粒になる」「bjリーグは女子バスケットボールに非協力的」などの問題点が分かってきたので、2014-2015シーズンは「(σ・∀・)σ」でアピールするらしい千葉ジェッツNBL移籍(レベルに合わせて多くの選手を入れ替えた)も理解が出来ましたので、「なぜbjリーグに任せない?」という意見には違和感が大いにあります

なお、バスケットボールが完全プロ化すると、名古屋グランパスと柏レイソルの予算が減るだろうなあと思います。

11月1日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて、第39節ザスパクサツ群馬戦がありました

もっとも、この日の主役は、J1昇格を決めた松本山雅FCと、J3リーグ降格を決めたカターレ富山だと思います。松本はおめでとうございます。2015年もよろしくお願いいたします。観光資源が豊富な富山が降格してしまったことが残念ですが、早くJ2に戻ってくることをお祈り申し上げます。主役の裏で、ひっそりと湘南戦も開催です。

NHK-BSの中継の補欠にされた関係で11月なのにナイトゲームになってしまい、加えて小雨が降るという、最悪な条件での開催になってしまいました。先日の長崎戦で、表彰式があったにもかかわらず「もうスタジアムに来なくていいぞ」というような内容の試合をしてしまったので動員が心配されましたが、5,963人の動員がありました。もっと減るかなあと思っていたので、良かったです。福島ユナイテッドの皆様は、前泊ついでにスタジアムに来たのでしょうか?。

試合前に中村祐也選手の100試合出場にともなう花束贈呈がありましたが、中村祐也選手はベンチ外でした。

この試合はあらかじめ「優勝記念オリジナルリユースカップ」をプレゼント!&乾杯セレモニー開催!とアナウンスされていたので、曺監督もここで負けるのはやばいと認識したのか、最近のウェリントン選手や永木亮太選手などを外したり、三竿選手をおかしな位置で起用したりというようなことをせず、比較的普通な采配をしました。群馬は元湘南の4人を全員先発で起用しました。

この試合の前半は、9月までのベルマーレに近い内容で試合を進めました。相手のFWダニエル ロビーニョ選手のカウンターはやはり脅威でしたが、必ずFWダニエル ロビーニョ選手を経由させるような攻撃になるため、ある意味守りやすかったと思います。

後半キックオフでベルマーレは大竹選手と熊谷アンドリュー選手を下げるのですが、これによってベルマーレが完全復活してしまい、「機械の不具合直ったよ!」みたいなわかりやすい発見があぶりだされてしまいました。「水戸戦は活躍したものの、それ以外はJ2水準のフィジカルではない」という大竹選手と、「弱気、弱気なプレーで、東北高校のダルビッシュ投手と同じ理論で、見た目で力不足さも他の選手より目立つ」という熊谷選手。「えこひいき」と言われないよう、次は頑張ってください。

ベルマーレの攻撃は、「常に数的優位で、とにかくシュートを撃つ」であって、シュート精度の優先順位は低いです。これを繰り返していたところで群馬(宮崎選手)がわかりやすいファールを犯して湘南がPKを得て、これをFWウェリントン選手が決めて、勝利しました。

湘南 1-0 群馬

とりあえず、ちゃんとやれば湘南スタイルが今もできることが確認できてよかったです。そして「乾杯セレモニー」が「完敗セレモニー」にならなくて良かったです。

乾杯セレモニーは河野太郎代議士のあいさつで実施されましたが、5,963人では少なすぎたなあと思います。あと、せっかくオリジナルリユースカップを提供したのに、場内売店が「リユースカップなら100円割引」とか商売につなげないのが残念でした。場内売店はクラブではなく平塚市の外郭団体なので、我々からはどうしようもできません。平塚駅北口の大型映像装置にスカパー!がYoutube配信しているダイジェストの映像とか流せばいいのに、故障をしたまま放置しているような平塚市だけあって、何から何まで殿様商売でしんどいです。

11月3日(月・祝)の湘南国際マラソンでは、大倉智社長と坂本紘司さんが、チャリティ出場します

11月9日(日)の第40節は、北九州市立本城陸上競技場で16時キックオフの、ギラヴァンツ北九州戦です。ひと足早く、ギラヴァンツ北九州の今シーズンホーム最終戦となります。

北九州はJ1ライセンスが取得できず収入や観客動員も低いのですが、堂々のプレーオフ圏内入りが見込まれます。これはすごいことだと思います。若いFW渡大生選手あたりは、既にJ2上位からJ1下位の各クラブから移籍オファーが来ていそうですね。GK松本拓也・MF鈴木修人・MF下村東美選手と、元湘南ベルマーレの選手も多いです。そこがホーム最終戦なのですから、苦戦が予想されます前回対戦では勝ちましたが、伝統的に山陰・山陽・四国・九州の試合会場を苦手とするベルマーレにとっては、厳しい戦いが予想されます。

北九州市は男性が楽しめそうな観光スポットが多いので、行かれる方はお楽しみください。ベルマーレは順位も確定しておりますし、九州での試合であることを口実に、この試合もテスト起用で手抜きなサッカーになるのでしょうか?。

11月15日(土)の第41節は、Shonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの、横浜FC戦ですチェッカーモータース スペシャルデーです。湘南ベルマーレの今シーズンホーム最終戦となります

本日時点では横浜FCはプレーオフ出場の可能性を残しておりますが、「複数の上位クラブがいずれも第40節で勝ち点を挙げない」という条件の厳しさなので、まあプレーオフ出場の可能性がない状態で、平塚の試合にやってくると思います。元ベルマーレの選手としてはDF中島崇典選手が所属しております。

クラブの決算がリーグから公表されるようになって以降、すべての年でベルマーレ以上の予算を組んでいるのに、すべての年でベルマーレより下の順位だからか、年を重ねるごとに横浜FCサポーターの来場が減るのでダービーという感じが薄く、横浜FCが採用しているチケット料金のカテゴリー制をベルマーレが導入したらこのカードはエコノミーなカテゴリーになりそうですが、神奈川ダービーですので、アウェイの対戦に続いて勝ちましょう。

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