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2014年9月

J1昇格おめでとうございます、ありがとうございました。

おはようございます、2013年のゆるキャラグランプリでは、どこかで書いたと思いますがグランプリだったさのまるを応援していた、チャリ通です。ちょっとだけ住んでいて、担当者の中に知人がいたので・・・。

厚木市民だったので「あゆコロちゃん」、海老名駅が最寄り駅だったことがあるので「えび~にゃ」にも頑張っていただきたいですが、最近えび~にゃが「不正票と認定されて数千票削除」が何回かあることを自ら宣伝する「リアル・アホな子」ぶりで、そういう戦略は、たとえ勝ったとしても、最終的には大会自体をまきぞえにキャラクター自身にとって不利益と思われて、ただでさえ多すぎる大阪市の塩崎さん系デザインなのに、本当に心配です。こんな「法定速度オーバーしてみましたー」と変わらないツイートをするならtwitterをやるべきではなく、キングベルⅠ世も気をつけてほしいものです。

なお、スポーツチームのマスコットはどこも出ていないのですが、岐阜県からFC岐阜に期限付き移籍という設定のとおり、ミナモだけは所属元よりエントリーされております

でもまあ、ゆるキャラグランプリ、騒ぎすぎだと思うのですが・・・。株主総会は「株式」、AKB総選挙は「CD」、B-1グランプリは「割り箸」とひもづけと、実勢にそぐうように少しは歯止めがかかりますが、ゆるキャラグランプリは、「メールアドレスごとに、1日1票で何回でも」という、どうぞ組織票を組んでくださいというものです。その組織票を持ってして、プロ野球のオールスター出場より票が必要ですが、東京都知事選挙当選よりも少ない投票数でグランプリが獲れるわけですから、佐野市(実は江戸時代は「彦根藩飛地」だったので「ひこにゃん関係」と親密)とか、今治市でも、充分勝てるのです。そのわりのリターンがいいわけですから厚木や海老名も含めてゆるキャラグランプリに力を入れているのでしょうが、組織票を抑制するのであれば、「住民票・運転免許証・クレジットカードなどとひもづけの上で、大会を通してひとり1票」とまではいかなくてももっと方法はあるわけなのに、それをしないのですから、「その程度の大会」だと思いますよ・・・。そもそもオイラは、フィギュアスケートや合唱コンクールやお笑いコンテストのような「採点競技」に納得いかないので、実はこの大会にも懐疑的です。

9月23日はJリーグディヴィジョン2第33節がありましたが、

京都 2-2 湘南

第33節の結果を持って、湘南ベルマーレが残り試合全敗し、 ジュビロ磐田が残り試合を全勝しても、磐田(最大83)は、湘南(最小84)を追い越せなくなりましたので、湘南ベルマーレ湘南ベルマーレのJ2・2位以上が確定し、2015年のJリーグディヴィジョン1昇格の内定を得ました(J1ライセンス交付の発表が来週なので、決定ではないものの、アビスパなどのように落選危機のところには事前に警告があるでしょうから、ベルマーレはそれが表面化していないので、大丈夫でしょう)。残り9試合での昇格内定はリーグ史上最速記録だそうです。おめでとうございました、ありがとうございます

京都市出身(洛北高卒)の曺貴裁監督が故郷に錦を飾れたのは良かった(大相撲秋場所の優勝や、読売ジャイアンツセントラルリーグ優勝ともかぶらないで良かった)と思いますが、またもホームゲームで昇格を決められなかったことは、いままですべてアウェイで昇格や優勝を決めているクラブなので、残念でした2001年に京都は平塚でJ2優勝とJ1昇格を決めていますので、今回は立場が逆になりましたが、オイラ的にはむしろ出先で騒いで申し訳ないと思います。J2優勝はホームで決めましょう

中2日アウェイで、遠藤・菊地・三竿選手とDFばかり不在だった試合については、現地にいませんでしたので書きません。ただ、昇格・降格決定試合5試合に必ず出場している島村毅選手はすごすぎます。入団した2008年は0試合、14位だった2011年は徳島(J2・4位が決定した試合にも出場)に期限付き移籍で、2009~2010年と2012年以降にベルマーレでJ1/J2の試合出場ですから、契約時にアピール出来そうです。逆に遠藤航選手はまたも世代別代表で昇格決定試合に不在でした。9月25日(木)のアジア競技大会トーナメント1回戦はNHK BS-1で夕方生放送だそうですので、皆様録画で観ましょう。

9月28日(日)は、Shonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、FC岐阜戦です大磯・二宮町民デーで、チェッカーモータース スペシャルデーです。大磯町または二宮町在住在勤在学の方は安くチケットが購入できます。

岐阜というとやはりFWナザリト選手によるカウンターのイメージが強いです。また、ラモス監督、GK川口能活選手、DF三都主アレサンドロ選手など、岐阜は一般的に知名度のある人も多いです。ベルマーレユース出身の美尾敦選手も在籍しております。平均年齢が高いので、シーズン後半になると疲労が出ると思われたのですが、ここまで乗り切っておりますので、手ごわいです。しかし岐阜は中4日の遠征で第34節なので、それもベテランは乗り切ることができるでしょうか?。岐阜の選手にJリーグカレーを支給されると厳しいですね。

第34節岐阜戦ではJ2優勝は決まりませんが、この試合は3週連続ホームゲームの第2戦で、第35節のホーム愛媛戦でJ2優勝を決めるには勝っておきたい試合です。見逃せません・・・、が、オイラは所用ですが、夜の試合ですので終了後に行ければいいなあと思います。

10月4日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、愛媛FC戦ですトライテラス スペシャルデーで、3週連続ホームゲームの第3戦です。

強豪である愛媛FCは、5月24日(土)に愛媛で開催された試合でベルマーレを破っています覇者愛媛にはベルマーレから三原向平選手が期限付き移籍をしておりますが、契約上出場できません。この試合はCS放送のスカイ・A sports+が担当することになり、「スカパー!には契約していないけどケーブルテレビには入っている」という全国の方々(特に阪神タイガースファン)が生で観られるようになりました

愛媛は強敵ですが、湘南ベルマーレが伝統的に苦手にしているのは、山陰・山陽・四国・九州会場であって、山陰・山陽・四国・九州のチームを苦手にしているわけではありません。ここまで後半戦に12クラブと対戦して、すべてのクラブから勝ち点4以上を獲得しましたが、この最強愛媛戦に勝ったとしても、難敵愛媛からは勝ち点を3までしか得ることができません。なんとか王者愛媛に食らいついて、勝ち点3の引き分けに持ち込みたいところです。5月の試合で得点をしたFW河原和寿選手のカウンターに要注意です。ポンジュースは「えひめ飲料」という会社ですが、一部のみかんジュースは厚木市にて、愛媛産以外のみかんで製造されているので、「ポンジュースを飲んで願掛け」はベルマーレの場合は出来ません。

ホームですし、CS放送対応ですので、ここでJ2優勝を決めたいところです。今はゆうゆう亭ではなく東京・恵比寿の事務所に所属する一平くんは駆け付けるのでしょうか?。湘南ベルマーレが岐阜戦と愛媛戦を連勝したうえで、松本山雅FCの1引き分け以上が必要になります。うーん、ホームゲームで決めたいですが、第36節のアウェイ・東京ヴェルディ戦で決定の可能性もありますねえ・・・。長崎がんばらんば国体の期間中に開催される第37節のホーム・長崎戦まで持ち込みたくはありません。

<追記>

あと、9月27日(土)は、小田原アリーナで14時キックオフの、Fリーグ・エスポラーダ北海道戦です。監督交代と、地域とフットサル業界の皆様に申し訳なかったあの事件以降の初めてのホームゲームです。ここで真摯に対応するかで、フットサルクラブの存亡がかかると思います。

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J2 2014 第32節 湘南vs水戸 戦

おはようございます、最近意外だったと思うことのひとつは、厚木シロコロ・ホルモン探検隊が、B-1グランプリを管理している愛Bリーグ2012年に退会していることが、世の中に知られていないことである、チャリ通です。

まあ、当時は厚木市在住でしたので、厚木シロコロ・ホルモン探検隊の話はいろいろ耳にしていて、ちょっと時間をおいた今判断することは、これは厚木シロコロ・ホルモン探検隊の英断だったなあと思います。2008年にゴールドグランプリを獲るまではいいのですが、翌年以降、愛Bリーグに対する負担が大きく、厚木シロコロ・ホルモン探検隊は、金銭的にも、組織管理的にも、人的にも、愛Bリーグの要求に対してリソース不足気味が質に影響していてやばかったように見え、このままでは「個人経営のラーメン屋が、繁盛しすぎて味を落とす」と同じメカニズムで、ゴールドグランプリの貯金を放出するかなあと、思っておりました。既に「ほうとう」がありながら、厚木市より人口も税収も少ない甲府市の団体は、相当無理しているのだろうなあと、ぶっちゃけ思いました。

その矢先に愛Bリーグ退会となり、成長経緯的に心配だったのですが、これに同調した団体が多数存在したため、現在は圏央厚木PAに愛Bリーグが、厚木シロコロ・ホルモンを除いて、厚木ブランドを頼りに出店する、女々しい事態になっていて、申し訳ないですが、愛Bリーグも、東京ヴェルディ並みに末期症状だなあと思いました

この時の集団退会の影響で、首都圏(3,600万人在住)と京阪神(1,600万人在住)を拠点とする団体が激減し、「ご当地の所属団体が請け負う運営」であるB-1グランプリを一都二府四県のマーケットでやりづらくなりました。ちなみに愛BリーグではB級グルメの定義もひっそりと変えております。早いうちに改善しないと、愛Bリーグはアウトだと思います。改善を期待します。

そのうえで、2014年のB-1グランプリに行ける人は行ってほしいと思います。なぜなら福島県郡山市で開催されるからです。10月18日(土)は福島市で開催の「福島ユナイテッド対Jリーグ・アンダー22選抜戦」を観戦し、10月19日(日)はB-1グランプリというプランが考えられます。あっ、元々福島行きの予算がないオイラは、湘南ベルマーレは10月19日(日)16時にホーム長崎戦がありますので、行けない・・・

9月20日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの水戸ホーリーホック戦でした。残念ながら天気予報が数日前まで雨で、当日もわずかに雨が降ってしまい、観客動員が7,101人と残念でした。試合中は降らなかったので、この経緯は悔やまれます水戸にはベルマーレから平塚出身の馬場賢治選手が期限付き移籍をしておりますが、契約上出場できません

この日のスポンサーであるエナリスと、湘南電力株式会社を設立することになりました。正直、オイラ自身が売電事業をよくわからないので何とも言えないのですが、スポンサー企業と共同事業をすることは、良いことだと思います。厚木市制60周年カウントダウン市民デーで来場のあゆコロちゃんこの記事この記事のネットへのアップが早すぎます。

春先は馬場賢治選手の活躍で結構勝っていた水戸ですが、ゴールデンウィーク明け以降は勝てなくなりました。どうしたのだろうと思っていたら、キックオフから1分もたたずに流れるような攻撃で、FW大竹洋平選手のアシストでFW武富孝介選手が先制ゴールを挙げました

ベルセブンの女子は人数が足りているのでしょうか?。

前半は1得点止まりでしたが、後半開始早々にFW大竹洋平選手のシュートのこぼれ球をFW武富孝介選手が押し込みました。復帰後いまいちでした大竹選手でしたが、コンディションが上がってきてこの日の大竹選手は大活躍でした。競技も時代も違うので比較してはいけないのですが、厚木といえば、札幌で負傷して七沢でリハビリをしていた吉村禎章選手(当時巨人)の「左膝靭帯3本同時断裂」ですね。両膝の靭帯をやってしまった大竹選手も、吉村選手以上に活躍してほしいと思います。

そしてその直後に、DF藤田征也選手のクロスを、おそらく湘南ベルマーレビーチバレークラブ入りを目指している冨田大介選手がみごとな片手ブロックを見せてアピールに成功し、PKをFWウェリントン選手が決めました。あれがレッドカードにならないとは、今日の審判は水戸寄りでしたね。

そうしたらその直後にDF三竿雄斗選手に厳しいファールで水戸がPKを得て、1点返されました。やはり審判は水戸寄りです。

そう思っていたら、カウンターで小澤司選手にゴールを奪われ、1点差に詰められました。審判、審判、とか気にしすぎてはいけませんね、反省。

今日は危ないかなあと思っていたら、相手のクリアミスがMF永木亮太選手にわたり、これをグラウンダーのミドルシュートで豪快に決めて、水戸をねじ伏せることが出来ました

湘南 4-2 水戸

昇格云々ではありません。7月26日(土)富山戦以来のホームゲーム勝利で、ホームゲーム2ヶ月勝ちなしを回避できました。

なお、第32節の結果を持って、湘南ベルマーレが残り試合全敗し、 ファジアーノ岡山などが残り試合を全勝しても、北九州(最大82)、岡山(最大82)は、湘南(最小83)を追い越せなくなりましたので、湘南ベルマーレの3位以上が確定しました。ついに昇格まであとひとつ、優勝まであとふたつになりました。ホームで昇格を決めたいので、第33節は湘南が京都に勝って、磐田が水戸に勝つというパターン(磐田の最大勝点と湘南の最小勝点が86で並ぶ)を希望します

9月23日(火・祝)は、西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場で18時キックオフの、京都サンガF.C.戦です。最終の東京行き新幹線にはなんとか間に合いそうとはいえ、翌日が水曜日ということを考えれば、現地入りはかなり厳しい試合です。大多数のサポーターは京都入り出来ないと思います。カターレ(18得点)より得点をしているFW大黒将志選手(19得点)に注意が必要で、元ベルマーレの選手としてはFW三平和司選手がおります。京都は迷走に迷走を重ねて監督が代わりました。中2日で難しい試合ですが、曺貴裁監督が京都府出身ですし、勝ちたい試合です平塚駅前平塚駅近くの紅谷町まちかど広場でパブリックビューイングがあります。昇格が決まりましたら、この会場にNHKやテレビ神奈川の取材があるかもしれませんので、その時は目立ってください。

9月28日(日)は、Shonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、FC岐阜戦です大磯・二宮町民デーで、チェッカーモータース スペシャルデーです。大磯町または二宮町在住在勤在学の方は安くチケットが購入できます。

岐阜というとやはりFWナザリト選手によるカウンターのイメージが強いです。平均年齢が高いので、シーズン後半になると疲労が出ると思われたのですが、ここまで乗り切っておりますので、手ごわいです。岐阜の選手にJリーグカレーを支給されると厳しいですね。

京都戦まで終わらないと何とも言えませんが、J1昇格やJ2優勝がかかる試合になる可能性があります。3週連続ホームゲームの第2戦。見逃せません・・・、が、オイラは所用で行けません!!!。

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そろそろJ1昇格とJ2優勝

おはようございます、とある選手の来シーズン入団発表を、その選手の経歴から水戸戦前後に期待している、チャリ通です。とはいえ選手ばかりがすべてではございませんし、湘南以外にもクラブがありますので、年末まで期待せずに待ちます。

J1・J2クラブの場合は、だいたい8月末日までには新卒の入団が決まっていて、学校側などの都合で発表だけ9月から12月に分散されていると思います。秋だと企業の内定も断りづらいし・・・。秋以降にJ3リーグ以下への入団や高校生のスポーツ推薦入学が本格化し、年末にトライアウトを行う場合は、新卒で受けたとしても経験者と同じ補強の一環になるのでは?と思います。

日本体育大学のDF広瀬健太選手の2015年入団が発表されました。2014年も宇佐美・菊地俊介選手が離脱いたしましたし、リオデジャネイロオリンピック予選からAFC U-22アジアカップでのセントラル開催となるため、遠藤航選手などが不在になる可能性があるため、湘南スタイルを続けるのであれば、1年目からある程度は出番があると思います。よろしくお願いいたします。

3連休中にはアウェイのカマタマーレ讃岐戦がありました。アウェイ予算に上限があるオイラ的には2014年シーズンの最優先遠征先でしたし、9月14日はなんとかなりそうな日程でしたので、11年ぶり2回目の香川県に行きました(11年前は駅の「瀬戸の花嫁」のベルは良いなと思いましたが、すさまじく岡山にストロー現象であることを目の当たりにし、引いた・・・)。もっとも13日と15日はそれぞれ用件があったので、朝一番でジェットスターで行って、その日の夜に寝台特急サンライズ瀬戸(岡山からサンライズ出雲に乗って帰ったことはある)で帰ることにしてもらいましたが・・・。足が伸ばせるだけで寝台特急は夜行バスより断然いいですね。

あまり時間がなかったので、栗林公園と、高松城址と、丸亀城と、マルナカ丸亀店に行きました。オイラは栗林公園と高松城址は2回目ですが・・・。やっぱり栗林公園は、日本庭園としては世界トップクラスのひとつだと思います。江戸時代の讃岐は大まかに高松(松平家など)と丸亀(京極家など)で分かれていたようですね。事前に丸亀城は平山城とうかがっておりましたが、素晴らしい石垣の積み方だと思いました。現存天守からは瀬戸大橋もよく観えて良かったです。

食事も時間がなかったので、JR高松駅の連絡船うどん店と、JR丸亀駅前の一鶴でした。うどんのほうは、うまい店というわけではないでしょうが、昭和の上京組が四国に帰って初めて食べる地元の味の再現と思うと、趣はあると思います。一鶴のほうは、骨付鳥のおやどりをいただきましたが、どこかで食べたような・・・。ん?横浜のお店に行っているじゃん、オイラ。あれが丸亀の料理だったのを知りませんでした。まあ、あのときと同じような味でした。

9月20日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、水戸ホーリーホック戦です水戸にはベルマーレから平塚出身の馬場賢治選手が期限付き移籍をしておりますが、契約上出場できません厚木市制60周年カウントダウン市民デーで、エナリススペシャルデーです。厚木市在住在勤在学の方は安くチケットが購入できます。来場予定のあゆコロちゃんとキングベルⅠ世が本厚木駅でPRをしたようです

まあ例年通り、「いつ厚木市民デーにしますか?」という問いに、茂庭照幸選手と田中広輔選手の中学の先輩が、「あゆコロちゃんの選挙運動のために9月!」と言ったところが、容易に想像できます。ちなみにドラゴンズの投手と新人王を争っているカープの田中広輔選手の弟(依知中卒)も大学野球日本代表だったりしますので、もし中学の先輩さんに会ったら、今年は田中広輔選手の話から始めてください。無理して今話題が暗い、出身の多村仁志・館山昌平選手や、一時期市民だった原貢監督の話をしなくても大丈夫です(野球・ソフトボールの街である厚木市からは、数年おきに誰かがドラフトで指名されるため、指名されただけではニュースにならない)。サンクトガーレンは厚木市の会社ですので、中川さんが来場していたら、よろしくお願いいたします。

水戸ホーリーホックにつきましては、讃岐とは逆にこの夏絶不調でした。プロ入り以降1年通して働いたことがないFW馬場賢治選手(29歳)は、水戸でも夏を乗り切れておりません。J2最多出場記録を持つGK本間幸司選手37歳が健在で、FW鈴木隆行選手も38歳で、近年の水戸は横浜FCっぽい年齢構成になってしまっておりますが、柱谷哲二監督もやばいと思ったのか、徐々に若返りを図っているように見えます。金永基選手の弟のDF金聖基選手もおります。前節の福岡戦でようやく勝ち、「讃岐の仇は、水戸がとる」とユニフォームのケーズデンキに誓って意欲充分と思われます。水戸はリーグベスト3位の失点数と、リーグワースト3位の得点数というクラブなので、守備的な試合になると思います

この試合ではJ1昇格決定の可能性はございません。しかし、この試合は引き分けも許されません。なぜなら7月26日(土)の富山戦を最後に、湘南ベルマーレはホームゲームをすべて引き分けで、水戸戦に勝てなかった場合は「ホームで2ヶ月勝ちなし」という不名誉な結果になります。優勝とか、昇格よりも、ホームで勝つことのほうが大事です。アウェイまで行くヘヴィユーザーだけが恩恵を受けるなんて、冗談じゃない!です。勝っておきたいです

9月23日(火・祝)は、西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場で18時キックオフの、京都サンガF.C.戦です。このあたりからどこで昇格や優勝を決めるかということになりますが、最終の東京行き新幹線にはなんとか間に合いそうとはいえ、翌日が水曜日ということを考えれば、現地入りはかなり厳しい試合です。大多数のサポーターは京都入り出来ないと思います。カターレ(17得点)より得点をしているFW大黒将志選手(19得点)に注意が必要で、元ベルマーレの選手としてはFW三平和司選手がおります。京都は迷走に迷走を重ねて監督が代わりました。中2日で難しい試合ですが、曺貴裁監督が京都府出身ですし、勝ちたい試合です平塚駅前でパブリックビューイングがあります。昇格が決まりましたら、この会場にNHKやテレビ神奈川の取材があるかもしれませんので、その時は目立ってください。

9月28日(日)は、Shonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、FC岐阜戦です大磯・二宮町民デーで、チェッカーモータース スペシャルデーです。大磯町または二宮町在住在勤在学の方は安くチケットが購入できます。

岐阜というとやはりFWナザリト選手によるカウンターのイメージが強いです。平均年齢が高いので、シーズン後半になると疲労が出ると思われたのですが、ここまで乗り切っておりますので、手ごわいです。岐阜の選手にJリーグカレーを支給されると厳しいですね。

京都戦まで終わらないと何とも言えませんが、J1昇格やJ2優勝がかかる試合になる可能性があります。3週連続ホームゲームの第2戦。見逃せません・・・、が、オイラは所用で行けません!!!。

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J2 2014 第31節 讃岐vs湘南 戦

このたびは湘南ベルマーレフットサルクラブから刑事事件逮捕者を出してしまいました。詳細は分かりませんが逮捕されたことは事実のようですので、地域の皆様に対してオイラからもお詫びを申し上げます。

こんばんは、錦織圭選手がテニスの全米オープンで準優勝してうれしい、チャリ通です。先駆者の積み重ねが多い日本人メジャーリーガーや欧州の日本人サッカー選手よりすごいです。そのうち4大大会に優勝するのではないでしょうか?。

スポンサーを活用して個人が独自にコーチを雇ってエリートトレーニングをし、世界の試合会場を転戦する、ゴルフ、テニス、卓球、フィギュアスケート、水泳、長距離走などのほとんどの「個人競技」は、「わかった、お前だけ特別だ」が出来ない、日本の学校部活動やクラブチーム主導では、絶対に世界は無理だと思っておりましたが、水泳(名目上は大学所属)、フィギュアスケート、卓球(福原愛さん、石川佳純さん)、長距離走(川内優輝さん)に続いて、テニスでも日本の学校部活動や日本協会の強化組織を無視して、ついに世界で勝ってしまう人が出てきて、今後の各競技の強化の選択肢がどうなるのかも見ものです。

「その競技の顔ではない選手」や「オリンピック無関係マイナー競技」にとって、部活動や実業団によるサポートやセカンドキャリアは有益であるので、「みんなも錦織選手を見習え」とはならないのですよね・・・。

ちなみに全米オープンテニスの会場であるUSTA(全米テニス協会)が運営するテニスコート群(スケジュールが空いていれば一般人が借りれる)は、ニューヨークメッツの本拠地と同じ地下鉄駅で、同時期にNFL(アメフト)も開幕しており、MLSのニューヨークレッドブルズにはアンリ選手や木村光佑選手も在籍しており、ヤンキースも含めてニューヨークはこの時期見どころありまくりなので、来年の9月の日本人観戦客が激増しそうな予感がします・・・(ニューヨークはブロードウェイや美術館のほうがお勧めなのですが・・・)。

9月14日(日)は、香川県立丸亀競技場にてカマタマーレ讃岐戦が18時キックオフでございました鎌田翔雅選手は今年はベルマーレではなくファジアーノに期限付き移籍しており、丸亀市出身の三原向平選手も、今年は愛媛に期限付き移籍をしていて、微妙に残念。川・”超亀最高”・諒史選手に期待です。

この日はキックオフ前に、全Jリーグ試合会場共通の「選手による差別/暴力根絶宣言」が実施され、湘南からは永木亮太選手、讃岐からは木島良輔選手(どちらもゲームキャプテン)がマイクの前で宣言しました。その後木島良輔選手は湘南の選手に得意技のひとつである「肘打ち」をしましたが、宣言をしたところで治らないことは誰もが織り込み済みの選手なので、問題ございません。湘南はFW岡田翔平選手がベンチスタートで、露骨に後半勝負をアピールしておりました。6月の平塚での対戦では木島良輔選手が後半途中で燃料切れしておりましたから・・・。

讃岐は6月の平塚での対戦と似た、「FW木島選手が守備免除で攻めて、残り全員守備」という戦い方でした。西野泰正選手と元ベルマーレの小澤雄希選手がFW登録でしたが、攻撃時に木島選手に蹴り込む以外は彼らもDFでした。

従って讃岐陣地でのプレーばかりのハーフコートマッチでしたが、前半はなかなか点が獲れません。J1にも引きこもるクラブはあるのですから、「引きこもられたら点が獲れない」ではダメです。現在21位の讃岐ですが、数試合J3リーグも観て思うことは、J2・21位が讃岐だったら、J3リーグ2位のクラブに勝ち目はないと思います。

後半になると、案の定、木島選手が消えました。後半開始のタイミングで見せ場がなかった亀川諒史選手に代えてFW岡田翔平選手が投入され、彼がこぼれ球を押し込むことを2回繰り返して、2点を挙げました。

しかし、1点目と2点目の間で、メインスタンド側コーナーの相手FWをひとりで追っていたDF菊地俊介選手が、突然ひとりで脚がカックンとなって転倒してしまい、即担架で出されて、そのままDF島村毅選手と交代になりました。後半ロスタイムに松葉づえ姿でベンチに戻ってきましたが、大変心配で、2点目どころではありませんでした。重傷でなければいいのですが・・・。代役は交代した島村選手か、この日復帰した宇佐美宏和選手と思われます。

讃岐 0-2 湘南

遠藤航・菊池大介選手不在の中、ベルマーレが苦手としている四国会場で勝ち、これで湘南ベルマーレの勝ち点が80となり、開幕前に立てていた目標を達成いたしました。なお、第31節の結果を持って、湘南ベルマーレが残り試合全敗し、 大分トリニータなどが残り試合を全勝しても、札幌(最大75)、山形(最大75)、千葉(最大77)、福岡(最大77)、横浜FC(最大77)、京都(最大78)、大分(最大79)は、湘南(最小80)を追い越せなくなりましたので、湘南ベルマーレの5位・J1昇格プレーオフ参戦以上が確定しました。おめでとうございます。

香川県観光と試合告知については、後日時間があれば対応いたしますが、とりあえず次節9月20日(土)ホーム水戸戦での湘南ベルマーレJ1昇格決定はございません。その次の9月23日(火・祝)アウェイ京都戦でのJ1昇格の可能性が高いです。もしホームで決められないのであればとても残念です。その代わりJ2優勝は9月28日(日)のホーム岐阜戦か、10月4日(土)のホーム愛媛戦のどちらかで決められればというところになり、アウェイ札幌戦を消化試合に出来そうです。

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デデーン、遠藤、OUTー!

こんばんは、くどいですが、年末はNHK紅白歌合戦派の、チャリ通です。近況としては、デング熱にならないよう、蚊にさされないように注意して生活しております(嘘)。

9月6日(土)はホームで、オイラの実父が友近さんのオッサンのコント風に「松本サンガF.C.」と連呼していて大変申し訳ない松本山雅FCと対戦しました。行っていないので結果だけです。

湘南 1-1 松本

反町康治監督、エルシオコーチ、野澤洋輔選手、岩上祐三選手、西村律郎通訳、柿本倫明アンバサダーなど、元ベルマーレが多いクラブですし、勝ちたかったですが、引き分けでした。野澤洋輔選手は怪我もあって今季はベンチ入りすらしていないらしいので、回復をお祈り申し上げます。2008年は北信越リーグだったことを考えれば、6年後のJ2での成績と動員力は素晴らしいと思います。13,049人の動員がありました。今年は1勝1分0敗に終わりましたが、2015年は2勝したいです

松本山雅FCがどうのこうのというよりも、ベルマーレが最後にホームゲームで勝利したのが7月26日(土)の富山戦までさかのぼってしまいます。ホームでの勝利に遠ざかっているほうが大問題です。期間中アウェイの栃木や山形では勝っておりますが、県外アウェイに出向くサポーターは全体の1割未満だと思います。そして今のベルマーレにとってJ2での引き分けは負けに等しいですSHOWTIMEの曺貴裁監督のところで「GET 3」と書かれていることがしらじらしいと思われないうちに、ホームで勝ってほしいと思います。

なお、第30節の結果を持って、湘南ベルマーレが残り試合全敗し、 FC岐阜が残り試合を全勝しても、岐阜(最大76)は湘南(最小77)を追い越せなくなりましたので、湘南ベルマーレの12位以上が確定しました。もし次節に湘南が勝てれば、札幌、京都、山形、横浜FCは第30節を勝ったとしても湘南の勝ち点を追い越せなくなります。

諸条件が整えば、早ければ次節アウェイ讃岐戦でJ1昇格プレーオフ出場権6位以上が確定します。また、早ければ第33節アウェイ京都戦で、J1自動昇格2位以上が決まるかもしれません。6位は昇格決定ではないのでどうでもよいのですが、とりあえず第38節アウェイ札幌戦を消化試合にしないと、9割以上のベルマーレサポーターが立ち会えないので優勝のうまみが大幅減でした。第30節の各地の結果で札幌戦の消化試合化に大きく前進したと思います。こういうことはヘビーユーザーにあわせてはいけません。

まあ、そんなにうまくはいかないでしょうから、6位以上は第32節ホーム水戸戦、2位以上は第34節ホーム岐阜戦、J2優勝は第36節アウェイヴェルディ戦あたりと「現時点で予想」します。そうこうしているうちに第35節ホーム愛媛戦をCS放送のスカイ・A sports+が担当することになり、「スカパーには契約していないけどケーブルテレビには入っている」という全国の方々が生で観られるようになりました。なんか微妙にずれそうな予感が・・・。というわけでチケットを買ってください

9月14日(日)は、香川県立丸亀競技場で18時キックオフの、カマタマーレ讃岐戦です。「口だけハードワーク」イチオシの、元ベルマーレの小澤雄希選手が在籍しております。敬老の日を含む3連休の中日ということで、いろいろな日程・ルートのパターンで行って、讃岐うどん、栗林公園金刀比羅宮丸亀城現存天守で、遠山の金さんや蛮社の獄の悪役で有名な鳥居耀蔵が明治維新後まで蟄居していた)などにも行きやすい日程になっております。JR・自家用車・高速バス・羽田空港便などのほかにも、成田空港利用のLCCもありますし、時間ぎりぎりですが帰りに寝台特急サンライズ瀬戸(坂出駅)も利用できます。

以前にも書きましたが、天保の改革の一環で講談や歌舞伎などが江戸で禁止になった際、遠山金四郎が江戸に隣接する浅草に講談や歌舞伎を異動させた善後策によって「業界」が存続できることになり、生き残ることができた彼らが明治時代になって遠山金四郎への謝意として、ありえない伝説だらけの「遠山の金さん」の話を制作し、それを見た彼らの子孫が、昭和時代にさらに映画化、テレビ化をしたらしいです(芸能界が遠山金四郎を名奉行にした)。浅草が娯楽の街になったきっかけでもあるらしいです。

ベルマーレは神様を自称する高齢男性(神様ならホームゲームに雨を降らさないでほしいし、負傷選手を早く復帰させてほしい)をマスコットにしているクラブなので、敬老の日の週に負けるわけにはいきません6月の対戦に続いて、勝ちたいです。

現在、讃岐は順位こそ21位ですが最近は好調です。加えてベルマーレは伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場を苦手としており、菊池大介選手が出場停止ですので、簡単に勝てる相手ではありません6月の対戦どおりでしたら、「木島選手などFWが守備免除で攻めて、残り全員守備」という戦い方だと思います。DFソンハンキ選手が復帰しているようで、高校時代からやたらと菊池大介選手と比較されていたMF古田寛幸選手が補強されておりますが、間にあわなそうです。マスコミやファンが地元をひいきしすぎてしまうため、タイガースの選手と同様に若手選手が勘違いしがちな北海道に居続けるよりは、古田選手にとっても讃岐行きは良かったのではないでしょうか?。個人的意見ですが、今年の各クラブを観た限り、おそらくJ3リーグ2位のクラブはヴェルディのスタイルには勝てそうですが、讃岐のスタイルには勝てなさそうにみえたので、これらのクラブの命運もこの試合が握っているかもしれません

9月20日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、水戸ホーリーホック戦です水戸にはベルマーレから平塚出身の馬場賢治選手が期限付き移籍をしておりますが、契約上出場できません厚木市制60周年カウントダウン市民デーで、エナリススペシャルデーです。厚木市在住在勤在学の方は安くチケットが購入できます。

まあ例年通り、「いつ厚木市民デーにしますか?」という問いに、茂庭照幸選手と田中広輔選手の中学の先輩が、「あゆコロちゃんの選挙運動のために9月!」と言ったところが、容易に想像できます。ちなみに新人王の候補であるカープの田中広輔選手の弟(依知中卒)も大学野球日本代表だったりしますので、もし中学の先輩さんに会ったら、今年は田中広輔選手の話から始めてください。無理して今話題が暗い多村仁志・館山昌平選手の話をしなくても大丈夫です(厚木市からは数年おきに誰かがドラフトで指名されるため、指名されただけではニュースにならない)。

水戸ホーリーホックにつきましては、讃岐とは逆にこの夏絶不調でした。プロ入り以降1年通して働いたことがないFW馬場賢治選手は、水戸でも夏を乗り切れておりません。J2最多出場記録を持つGK本間幸司選手37歳が健在で、FW鈴木隆行選手も38歳で、近年の水戸は横浜FCっぽい年齢構成になってしまっております。金永基選手の弟のDF金聖基選手もおります。前述のとおり、ベルマーレはここは勝てなかったら「ホームで2ヶ月勝ちなし」という不名誉な結果になります。勝っておきたいです

9月23日(火・祝)は、西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場で18時キックオフの、京都サンガF.C.戦です。このあたりからどこで昇格や優勝を決めるかということになりますが、最終の東京行き新幹線にはなんとか間に合いそうとはいえ、翌日が水曜日ということを考えれば、現地入りはかなり厳しい試合です。大多数のサポーターは京都入り出来ないと思います。カターレ(16得点)より得点をしている大黒選手(18得点)に注意が必要で、元ベルマーレの選手としてはFW三平和司選手がおります。京都は迷走に迷走を重ねて監督が代わりました。中2日で難しい試合ですが、曺貴裁監督が京都府出身ですし、勝ちたい試合です

しかし、2012年の昇格決定時にU-19日本代表で不在だったDF遠藤航選手が韓国で開催される「第17回アジア競技大会」のメンバーに選ばれましたので、第31節讃岐戦から、最長で第35節愛媛戦まで不在です。「U-23+オーバーエイジ」の大会ですが、日本代表は「U-21」で、Jリーグのシーズン中なので「制限のあるメンバー」で、毎回参戦します。前回は鎌田翔雅選手が期限付き移籍中の千葉の選手として選ばれて、初優勝しました。地上波やBSのテレビ中継もあると思いますし、選ばれたからには大相撲秋場所の遠藤関より目立つつもりで頑張ってください。ベルマーレでの遠藤選手の代役はMF岩尾憲選手を菊地俊介選手の位置に配置して、菊地俊介選手を遠藤航選手の位置に配置するというのが有力かなあと思います。

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デデーン、松本、OUT?

こんばんは、年末はNHK紅白歌合戦派の、チャリ通です。プロレスや総合格闘技の面白さが子供のころからわからなかったオイラなので、00年代の年末は悪夢でした。

今年も日本テレビの24時間テレビのマラソンが神奈川県内国道246号周辺を走りましたが、意味不明です。今年はすべての企画をなげうって、人気の水卜アナウンサーを先頭にみんなで広島市土砂災害のボランティアに出かけたほうが良かったのではないでしょうか?(有名人なら食事の配膳でも充分)。そして100kmウォークよりもその裏で開催された高校軟式野球選手権の延長50回のほうがすごいです。でも、タイブレークとか、再試合は必ず投手交代とかのルールは必要だったと思います。

8月31日(日)は、アウェイで山形に勝利し、2012年シーズンにJ2・2位(42試合)だった時の勝ち点「75」を、29試合で越えました。行っていないので結果だけです。

山形 1-3 湘南

なお、第29節の結果を持って、湘南ベルマーレが残り試合全敗し、 V・ファーレン長崎などが残り試合を全勝しても、群馬(最大70)、熊本(最大71)、愛媛(最大71)、水戸(最大74)、栃木(最大75)、長崎(最大75)は湘南(最小76)を追い越せなくなりましたので、湘南ベルマーレの13位以上が確定しました。超強敵である愛媛FCにJ2優勝の可能性が消滅するとは、にわかに信じられません・・・。もし次節に湘南が勝てれば、札幌、岐阜、山形は勝ったとしても湘南の勝ち点を追い越せなくなります。今の湘南は勝つたびに松本以外のどこかのクラブの優勝を消滅させております(2位と3位が離れているため)。

9月6日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、松本山雅FC戦です。珍しくこの試合のための映像を作って、磐田戦後とホームページ(期間限定)で流しています。勝ち点差が15もあるので、湘南が負けてもそれほど損害はなく、磐田が困るだけですが・・・。秦野市民デーで、アルバックスペシャルデーです。秦野市在住在勤在学の方は安くチケットが購入できます。秦野市は厚木市より1ヶ月早く市制を施行したのですが、こちらは大相撲秦野場所と違ってカウントダウンなんとかはなしのようです。

湘南対松本戦はリーグ1位と2位の直接対決となりますので、本来であれば今シーズンのJ2で最も盛り上がらなければいけない試合です14,155人を動員した磐田戦以上の集客があればと思いますが、15,000人以上は無理と思われる平塚のスタジアム運営ですので、磐田戦と同等の動員があればと思います。土曜日ですし、圏央道で東名厚木まで行くルートで、2012年のよりは松本から平塚へ行きやすくなっていると思いますので、多くの松本サポーターの来場をお待ち申し上げます

反町監督は慶應義塾大学に、5歳下の曺貴裁監督は早稲田大学に、それぞれ一般入試で入学されたとうかがっております。反町監督がベルマーレの監督だった期間を通してコーチだったのが曺貴裁監督でしたし、現在のベルマーレの選手に反町監督時代の選手も多いので、手の内は知った同士の試合になると思われます

松本は、MF岩上・MF岩間・MF岩沼選手の「三枚岩」、元栃木のFWサビア・FW船山選手、地元出身のベテランDF田中隼磨選手がいて、元ベルマーレで司令塔の岩上祐三選手からFW船山貴之選手で、得点をとることが典型的なパターンのようです。春のアウェイ戦では湘南が勝っておりますが、手ごわい相手であることは確かです。しかし2015年にJ1で生き残るには、松本あたりには勝てるようになりたいので、がんばりましょう。ただしオイラは所用で松本戦も行けません。

<追記>松本戦の翌朝11時に、馬入で松本と練習試合だそうです。

9月7日(日)には、小田原アリーナ14時キックオフでFリーグ湘南ベルマーレ対ペスカドーラ町田戦もございますので、こちらもよろしくお願いいたします。

また9月7日(日)17時は、動員減少でJ2昇格に必要な平均動員3,000人を割りかけているFC町田ゼルビアが「Jリーグ・アンダー22選抜戦“他サポ様歓迎”企画」と「60歳以上の方を無料招待」を実施するそうですので、Jリーグ・アンダー22選抜にベルマーレの選手が選ばれれば、訪問候補になると思います

9月14日(日)は、香川県立丸亀競技場で18時キックオフの、カマタマーレ讃岐戦です。「口だけハードワーク」イチオシの、元ベルマーレの小澤雄希選手が在籍しております。敬老の日を含む3連休の中日ということで、いろいろなパターンで行って、讃岐うどん、栗林公園、金刀比羅宮、丸亀城(現存天守で、遠山の金さんや蛮社の獄の悪役で有名な鳥居耀蔵が明治維新後まで蟄居していた)などにも行きやすい日程になっております。JR・自家用車・高速バスなどのほかにも、成田空港利用のLCCもありますし、時間ぎりぎりですが寝台特急サンライズ瀬戸(坂出駅)も利用できます。

以前にも書きましたが、天保の改革の一環で講談や歌舞伎などが江戸で禁止になった際、遠山金四郎が江戸に隣接する浅草に講談や歌舞伎を異動させた善後策によって「業界」が存続できることになり、生き残ることができた彼らが明治時代になって遠山金四郎への謝意として、ありえない伝説だらけの「遠山の金さん」の話を制作し、それを見た彼らの子孫が、昭和時代にさらに映画化、テレビ化をしたらしいです(芸能界が遠山金四郎を名奉行にした)。浅草が娯楽の街になったきっかけでもあるらしいです。

ベルマーレは神様を自称する高齢男性(神様ならホームゲームに雨を降らさないでほしいし、負傷選手を早く復帰させてほしい)をマスコットにしているクラブなので、敬老の日の週に負けるわけにはいきません6月の対戦に続いて、勝ちたいです。

9月20日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、水戸ホーリーホック戦です水戸にはベルマーレから平塚出身の馬場賢治選手が期限付き移籍をしておりますが、契約上出場できません厚木市制60周年カウントダウン市民デーで、エナリススペシャルデーです。厚木市在住在勤在学の方は安くチケットが購入できます。

まあ例年通り、「いつ厚木市民デーにしますか?」という問いに、茂庭照幸選手と田中広輔選手の中学の先輩が、「あゆコロちゃんの選挙運動のために9月!」と言ったところが、容易に想像できます。ちなみに新人王の候補であるカープの田中広輔選手の弟(依知中卒)も大学野球日本代表だったりしますので、もし中学の先輩さんに会ったら、今年は田中広輔選手の話から始めてください。無理して今話題が暗い多村仁志・館山昌平選手の話をしなくても大丈夫です(厚木市からは数年おきに誰かがドラフトで指名されるため、指名されただけではニュースにならない)。

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