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2014年7月

湘南ベルマーレ 2014 後半戦版

公式サイト:http://www.bellmare.co.jp/
昨年順位:J1 16位
本拠地:Shonan BMW スタジアム平塚
監督:曺貴裁
サプライヤー:PENALTY

今季の対戦予定
-

バスツアー・旅行会社特別キャンペーン以外での推奨移動手段(東京発)
JR東海道本線(休日おでかけパス対応)

湘南ホームタウンの名物:生しらす(相模湾沿いで春から秋にかけて)、ラオシャンタンメン(平塚市)、大黒庵ドンパリラーメン(平塚市)、たこせんべい(江ノ島)、豚漬(厚木市など)、厚木シロコロ(厚木市)、鮎(相模川・酒匂川)、大山豆腐(伊勢原市)、かまぼこ・干物・おでん(小田原市)、鯵の押し寿司(JR東海道本線駅弁)

平塚市の観光地:湘南平、湘南テアトロ☆デラルテ、湘南ベルマーレひらつかビーチパーク by shonanzouen、平塚競輪場、バッティングパレス相石・平塚球場(横浜DeNAベイスターズ二軍)、ベルマーレワンダーランド(2月)、湘南ひらつか七夕まつり(7月)、湘南ひらつか囲碁祭り(10月)、高砂部屋夏合宿(8月)

湘南ホームタウンの観光地:江ノ島、大山、小田原城、劇団扉座厚木公演、観光地引網(平塚市を除く相模湾)

2014年の湘南ベルマーレが、平塚競技場の改修(今季開幕後5ヶ月間も、期間中も隣接の厚木市や茅ヶ崎市が人口増の中、ここ数年と同じペースで人口が減っている平塚市の財政的に、フットボールスタジアムは極めて困難)に対して、要望に応えられるとは見なしてもらえなさそうな集客しかないので、今年2度目ですが、湘南ベルマーレについてまとめてみます。

クラブの歴史は公式ホームページのほうにありますが、栃木県の那須ハイランドパークから1975年に平塚市に移転をし、1994年に当時のJリーグに昇格。1999年までの6シーズンの間1部リーグ(現在のJ1)に所属してこの間天皇杯やアジア・カップウィナーズカップ選手権に優勝しました。1998年には中田英寿・小島伸幸・呂比須ワグナー・洪明甫選手がワールドカップに出場しました。しかし1999年にフジタが経営から撤退し、クラブの新規立ち上げに近い状態で2000年よりJ2で戦いました。そして2010年になってようやくJ1の舞台に帰ってきましたが、2011年と2012年はまたJ2、会社設立20周年だった2013年はJ1に昇格しましたが、2014年はJ2と、いわゆるエレベータークラブとなっております。おカネは持っていません!

おそらく現役Jリーグ監督では、OBの反町康治前監督(清水東高→慶大、現松本山雅監督)と並んで高卒時の偏差値が高かったと思われる曺貴裁監督(チョウ キジェ監督:洛北高→早大)の采配は、3バックでショートカウンター狙いの、攻撃時も数的優位、守備時も数的優位の実現を目指す、走るサッカーです。FWも守り、DFも攻めます

ベルマーレユース出身のうち、MF菊池大介選手・DF古林将太選手・DF遠藤航選手といったところは23歳以下ですが、3人ともトップチーム歴5年目以上(特に菊池選手はトップチーム8年目)で、下手な大卒選手より経験を積んでおります。
遠藤選手とともにDF亀川諒史選手やFW宮市剛選手などが世代別日本代表を目指し、
川崎ユース出身のMF永木亮太選手(主将)が後方からゴールを狙い、
ユニバーシアード日本代表の主力だったDF菊地俊介選手や昨年は特別指定選手で出場したDF三竿雄斗選手がルーキーにして中心選手で、
一見すると「ヘディングする人」ですが、実はパスもうまくて、守備にも走りまわるFWウェリントン選手がチーム得点王で、
J2ではシュートを止めるのが当たり前なので、そこからのパスの正確さも見てほしいGK秋元陽太選手が守り、
FW武富孝介選手・DF丸山祐市選手・MF藤田征也選手・FW岡田翔平選手・FW樋口寛規選手などの期限付き移籍選手も期待されるクラブです。

ホームスタジアムで平塚市総合公園内にある平塚競技場は、2012年3月よりShonan BMW スタジアム平塚という名称になりました。大型ヴィジョンが設置されましたが、基本的にベルマーレ平塚時代の施設のままです。

最寄駅はJR平塚駅になります。有料シャトルバスか、徒歩20分(歩道にキングベルⅠ世のタイルが貼られている)か、駅からレンタサイクルになります。結構「駅から徒歩組」は多く、キックオフ1時間くらい前までに駅北口をフラついていれば観客らしき人がいるので、その人についていけばよいと思います。国内最大級の路線バス会社である神奈川中央交通は、土日休日に限り神奈川中央交通の通勤通学定期券所有者は現金限定100円土日休日に限り子供料金が現金限定で50円ですので、湘南ベルマーレ戦にお越しの方はご利用をご検討ください(FC町田ゼルビアとSC相模原も神奈中バスなので、この制度を利用できます)。小田急線伊勢原駅南口からも路線バスがございます(藤沢や厚木に導入されているツインライナーは平塚駅や伊勢原駅周辺を曲がれそうもないので、導入の可能性はないと思われます)。変わったところでは、東名厚木バス停で高速バスを降り、ここから小田急線愛甲石田駅まで歩き、さらに小田急線で伊勢原駅へ行って、伊勢原駅から上記の路線バスを乗り換えて平塚へ行く方法もあります。

県外からクルマで向かう場合は東名厚木ICから国道129号を南下すると到着します。小田原厚木道路に平塚IC(東海大学の近く)がありますがここからですと遠いです。2014年6月から圏央道が東名・中央・関越道をつながり、松本や群馬からベルマーレホームタウンに行くことが楽になりました。2014年度末には寒川南ICが最寄りICとなります

駐車場は無料で、平塚市総合公園内、平塚警察署隣駐車場、浅間緑地(平塚市中央公民館北)などが状況によって開かれますが、駐車場が不足しておりますのでなるべく利用しない方向でお願いいただきたいところです駐輪スペースは公園内にたくさんございますので、チャリ通はおすすめです。

バス・タクシー依存地域のわりには平塚駅前ロータリーが狭いため、平塚駅から定期発着の長距離バスは発着しておりません(藤沢駅・横浜駅に電車移動してください)。裏技的には総合公園バス停から田村車庫へバス移動し、ここから空港バスで羽田空港に移動する方法があります(もちろん羽田空港から田村車庫に行くことも可能です)が、オイラは田村車庫のバスは利用したことがないので、責任はとれません。

残念ながら現在の平塚市最大の繁華街は平塚駅北口ではありません。上記の田村車庫がある平塚市田村が一番の繁華街となってしまっております。以前「ナイトゲーム終了後に平塚駅に向かって歩くと、およそプロスポーツもある街の21時とは思えないほど暗い」と言われたことがあり、確かにそうだと思います。今後アフターゲームの改善があればとは思います。商店街としても平塚西海岸マリンロード商店街のほうが平塚駅北口より賑わっております。

J2は基本的に日曜開催なのでその日はレンタサイクルを利用できないのですが、FIFAワールドカップ期間中を中心に今年は何試合か土曜日開催があります。常設グッズショップは梅屋ユーユー館1階にございます。

練習は主に馬入ふれあい公園サッカー場で行われております。主に河川敷の天然芝サッカー場で練習をしているため、夏以外は川からの風でかなり寒いので注意してください。選手は可能な範囲でサインや記念撮影に応じてくれます。平塚市総合公園も馬入ふれあい公園サッカー場も平塚駅からレンタサイクルでいける範囲内にあるといえますので、よろしかったらレンタサイクルもご利用ください。

FM湘南ナパサが、ベルマーレホームゲームを実況生中継しますJCBAインターネットサイマルラジオによって、全世界から無料で聴くことが可能(サイマルラジオの仕様で何秒かは遅れる)ですので、いきなりスカパーは無理でも、まずはこちらをチェックしてください。日本時間木曜20時30分には「ベルマーレホルダースタジアム」が、同じく世界中どこでも聴けるようになりました。

試合観戦後の食事や観光については、よろしかったら当ブログの「平塚市」「厚木市」「小田原市・南足柄市・足柄上郡・足柄下郡」「旧相模国」カテゴリーも参考にしてください。試合会場でも場外でフードパークが開催され、飲食面で好評を得ておりました。「ミシュランガイド東京・横浜・湘南」にはベルマーレホームタウンから掲載されたお店もあります。

ちなみに代表クラスの男女ビーチバレー選手はベルマーレ以外も含めてほぼ全員が平塚でも練習をしておりますが、土日に見つけるのは困難です。平日の試合のない時期にでも湘南ベルマーレひらつかビーチパーク by shonanzouenに行ってください。

今年のスローガンは「決弾」だそうです。例年通り、オイラにはよくわかりません。ユニフォームはPENALTY(ウインスポーツ)の提供です。

スタジアムナビゲーターは、今年から三村ロンドさんと相澤香純さんです(彼らと音響スタッフと合わせて「ベルマーレ放送部」と呼ばれている)。三村ロンドさんはオイラの4倍以上アウェイにも観戦に行っておりますので、他クラブサポーター様も見かけたらひやかしに声をかけてあげてください。クラブのマスコットはスポーツ関係では珍しい高齢の男性であるキングベルⅠ世(神様を自称しますが、ホームゲームに雨が降るなど、ご利益はない)が起用されております。ありがたいことに試合前のミニライブをされたHAN-KUNさんをきっかけに湘南乃風がベルマーレに協力をしてくださっており、2014年は湘南乃風のグッズとコラボレーションされております(スタジアムでもコラボレーションユニフォームを見ます)。キックオフ前に流れるのは「SHOW TIME」です。2014年もベルマーレクイーンを採用しました。今年はキックオフ前の「選手紹介→Shonan BMW 広告→SHOW TIME→選手入場(ベルマーレビッグウェーブ)」の一連の映像の評判がいいらしいです。

すぐそばに湯乃蔵ガーデンというスーパー銭湯がございます。雨天時や寒かったり暑かったりした時に何かと便利と思います。

おみやげは、

500円コース:Shonan BMW スタジアム平塚のそばで1回500円のガラポンがあり、末等が「ベルマーレクッキー500円)」などです。1等は選手着用ユニフォームやプラクティスシャツで、次節以降のホームゲームチケットなどもございますので、ぜひ挑戦してください。

その他:厚木市のサンクトガーレンオリジナルビールを販売しており、持ち帰り用瓶ビールもございます。

J3リーグの福島ユナイテッドFC提携するかたちで、震災被災地の支援をしております。福島ユナイテッドFCもよろしくお願いいたします。

ベル12のブルー会員(3,000円)で会員になりますと、ペアチケットが提供されます。

今年20歳の皆様は、その年のJリーグを無料で観戦できます。20歳でなくても、市民デーに該当する市民は当日券を安く買えます

1993年も、2009年も、2012年も、なぜかJ1昇格をアウェイ(それぞれ磐田、水戸、町田)で決めております(ついでにいえば天皇杯とアジアカップウィナーズカップも平塚ではない)。実は1999年、2010年、2013年のJ2降格も、アウェイ(それぞれ浦和、清水、調布)で決めております。2014年はホームゲームでJ1昇格を決め、最終的にはJ2優勝をすることを目標に、選手もがんばっておりますので、よろしくお願いいたします

あえてあおりますと、個人的には「大相撲秋場所初日よりも先にプレーオフ進出以上の6位以上確定」と、「プロ野球日本一決定より先にベルマーレのJ2優勝」と予想しており、県内のクラブ以上にベルマーレのライバルと思っている仙台や甲府より先に、2015年のJ1参戦を決められたらと思います。勝ち残っている天皇杯も、出来るだけ勝ち続けたいところです

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J2 2014 第23節 湘南vs富山 戦

おはようございます、ワールドカップやオールスターのようなスポーツ中継がなくなってしまうと、民放のレギュラー番組は秘密のケンミンshowくらいしか自分から観るものがなくて困っている、チャリ通です(オカネを視聴者が出すことで、通販番組の延長のような提灯番組にならないので、NHKはときどき観る)。自分、および日本人の平均年齢が上がっていることも問題なのでしょうが、昔の民放のほうが面白い番組が多かったような気がします。

面白いクリエイターがネットのほうに流れるうえで、民放や特定芸能事務所には「就職試験だけ天才」と「コネのある人」だけで埋まってしまい、クリエイターが入る余地がなくなって、そういう人が「電通の指示を安い派遣社員が具現化するのを、観ているだけ」なんじゃないのかなあと思いました。

7月26日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚にてカターレ富山戦が、大磯の花火大会の裏で開催されました。富山からマスコットが駆け付け、福島の物産展が開催されて賑わっておりましたが、到着時に既にダックが全部すくわれていて、すごい人気なのだなあと思いました

この試合は福島の子供たちの1泊2日訪問に組み込まれている試合なので、ベルマーレ側が福島ユナイテッドのコールをしました。これはまあ当然なのですが、アウェイの富山もこれをおこなっております。ありがとうございました。この試合に小林香福島市長が桃を携えて駆けつけていたので、あちらのサッカー関連の予算がつけばいいなあと思います。

先日期限付き移籍加入したFW樋口寛規選手が、早くもベンチ入りをしました。元ベルマーレで富山のGK水谷雄一・MF大山俊輔選手は、メンバー外でした。

安間監督のカターレ富山とは何度か対戦をしているのですが、MFとDFを引かせて守る傾向があり、この試合も引いたうえで3~4人でカウンターという富山でした。ただ、湘南ベルマーレに対し、今年は多くの相手がこの方法で向かっているので、こちらとしては慣れてきたと思います。キックオフから5分で、サイドの藤田選手からのクロスをFWウェリントン選手がヘッドで決めて、先制しました。実はかつてのアジエル選手並みのパステクニックがあるのに、かなり守備に走り、さらに今回のようなポスト役もするというウェリントン選手。正直2015年は資金力のある国内外のクラブに獲られそうで、怖いです

富山は若い中島翔哉選手がエースだそうですが、富山がボールを奪取した後、MFが攻撃を組み立てられず、センターサークル付近で湘南に奪取されたり、難しい位置からボールを蹴ったりしなければならない感じで、そもそも白崎・中島・苔口選手にチャンスのパスがいきません。MFが攻撃を組み立てられない原因は引いて守るからなので、なかなか難しいと思います。先週の熊本戦の巻→仲間選手のような、手数をかけないカウンター攻撃ができればいいのでしょうが・・・。

富山の3倍くらい湘南はシュートを撃ったものの、なかなか決まらないていたところで、終了間際に、左の菊池大介・三竿選手コンビからのクロスに途中出場の樋口選手が飛び込んで、追加点を挙げました。初登場直後に得点を挙げるなんて、出来すぎです。

湘南 2-0 富山

もうちょっと点を獲れればなあと思いますが、今週は暑いのに、7月30日(水)と8月3日(日)にも試合があるので、体力の温存という意味でもここで無理をする必要はないので、いいのではないかと思います。7月30日(水)は「苦手の九州遠征」かつ「苦手の七夕ユニフォーム」である福岡戦、8月3日(日)の千葉戦は「ケンペス選手が2回休み、谷澤・キムヒョヌン選手が1回休みの上で復帰」して、「千葉・千葉・平塚というあちらの日程」なので、普通でしたらここで湘南の2連敗が当たり前です。昨年、今年と、ジュビロ磐田と対戦して、「一流だけど体がついていかないベテランと、運動量が少なくボケっとしたミスをしてふんぞり返っている若手」というクラブなことがわかっておりましたが、今年もその体質を変えられないままなので、最近、磐田(ここでも加藤久さんがかかわっている)は、勝てておりません(つまり若手育成能力が酷い)。夏は動けないと勝てないので、ベルマーレだって福岡戦・千葉戦は厳しいのです(しかも相手にとっては湘南戦は引き分けるだけで成果を得られる)。

しかし、それでも湘南ベルマーレは勝たなければいけません。七夕ユニフォーム全勝は、今後の営業活動の上で絶対に譲れません。福岡戦にはサガン鳥栖から期限付き移籍をしているFW岡田選手に期待です。

勝負には勝ちましたが、この試合、たったの7,312人しか動員がございませんでした。ベルマーレホームタウンの各市町の中でもっとも衰退している平塚市にスタジアム改築を陳情するのですから、これではダメです。このあとホームゲームに限れば、千葉、磐田、松本戦と続きますが、このカードでしたら普通に9,000人以上入ると思います。ここで招待券などで動員を図ると、またまたまたまた(大事なので繰り返しました)「通路観戦」が増えて、実質上の消防法違反となり、顧客満足度が下がると思われます。この3試合では動員を図らないでほしいと思います。でもこのクラブのことですから、「夏休みの4試合のどこかで来てください」という招待券を出して、多くの人が熊本・富山戦を回避して、千葉・磐田戦に殺到するというシナリオのような気がしてなりません・・・(特に磐田戦は平塚市民デーでもある)。相手で集客するのではなく、ホームチームの魅力で動員を増やさなければいけません。

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2014年夏の連戦

おはようございます、今年はNHK大河ドラマで「軍師官兵衛」をやっておりますが、黒田家が現在の岡山県にある「福岡」で伸びたため、のちに名島に配置換えになったときに新たに「福岡」の城と街を造成し、明治以降は博多を差し置いて市名になり、さらに県名にまでなって元祖を越えたので、そこをドラマチックにまとめちゃうんだろうなあと思う、チャリ通です。黒田家と言えば朝鮮出兵にもかかわるのですが、現状からするとどう表現するのだろうか心配です。今度福岡に行くときは、名槍日本号と、極小の漢倭奴国王印を見ておこうかと思います。

欧州の秋春制のサッカーは、元旦前後と6月・7月の、合計3ヶ月くらいのオフがありますが、日本の春秋制のサッカーは、12月から2月と代表活動期間の6月の、合計4ヶ月くらいのオフがあるため、欧州リーグ並みの試合を望めば、必然的に週2試合の週を何週か多く設定する必要があり、その結果7月に週2試合をする必要が出てきます。今週はJ1が週2試合でしたが、来週はJ2が週2試合になります

7月26日(土)も、Shonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、カターレ富山戦です4週連続ホームゲームの第3戦で、苦手の七夕ユニフォームです。この日は小田原市民デーで、在住・在勤・在学の皆様はチケットが安いです。

ありがたいことに、カターレ富山の「ライカくん」、富山県北陸新幹線開業PRマスコットキャラクター「きときとくん」(これも大阪の塩崎さんのデザイン)、富山県入善町のマスコットキャラクター「ジャンボ~ル三世」が平塚に駆けつけ、入善ジャンボ西瓜を200カット無料提供します(来場者プレゼントにも協賛)。

福島の物産展が開催され、福島の子供たちの1泊2日訪問に組み込まれている試合です。どんなかたちであれ、福島の子供たちの思い出になるような試合にしたいところです。吉濱選手は先発を、白井選手は途中出場を目指して、曺監督におせじと、お中元と、練習での必死のアピールをし、得点に貢献して、福島の子や販売員が帰宅後に「去年福島にいた選手のおかげで湘南が勝った」と言わせられるように、がんばりましょう。

オフィシャルトレーディングカードの販売が開始され、毎年人気のカードフェスタが開催されます。プロモカードの配布とスピードくじでにぎわうを思いますので、オカネのあるかたは頑張ってください。

もちろん、この日も湘南スプラッシュサマー関連のイベントがあります

対戦相手のカターレ富山は現在勝ち点9の22位と、苦戦をしております。とはいえ富山での試合では、湘南ベルマーレはやっと勝った状態であり、簡単に勝てる相手ではございません。気を引き締めて対戦しましょう。この試合の結果がどうであれ、カターレ富山を見下すようなことはあってはなりません。

7月30日(水)は、レベルファイブスタジアムで19時キックオフの、アウェイ・アビスパ福岡です2013年度Jクラブ経営情報開示が発表(後日時間があれば触れます)されましたが、Jリーグ51クラブの中でアビスパ福岡のみ債務超過の懸念が指摘されました。湘南戦がこの発表後初のホームゲームになる(愛媛といい、群馬といい、今シーズン、こんなのばっかり・・・)ため、誰かが何らかのアクションをする可能性があります。平日なのであまり行かないと思いますが、ベルマーレサポーターは静観でお願いしたいところです。

実はオイラが初めて神奈川県外でベルマーレ戦を観たのは、2002年のここでの試合です。この試合でアビスパが勝てなかった結果、試合途中からスタジアムを包む罵声と怒号で、「二度と行きたくない、彼女・親・子供となんて無理で、特にまともな親は子供を連れていけない」という感想を持ち、それ以来一度もここには行っておらず、今後も行けない可能性が高いです。合わせて行った福岡ダイエーホークス戦がよかったので余計目立ちました。

仕事やその他の用事で福岡に行ったときにそれとなく確認したのですが、「サッカーは好きだけど、アビスパは好きではない」というひとが思っていたより多く、試合日のJR博多駅にはサガン鳥栖の応援に行く人がいる状態でして、ああ、何にも変わっていないのだなあと思いました。明らかに一部のサポーターが、新規サポーターと既存スポンサーの足をアビスパから遠ざけていると思います。トップリーグのラグビーのほうがJリーグより集客が多い会場は、全国でもここと三ツ沢くらいであり、福岡と横浜FCは反面教師として観なければいけないと思います。いくら孫正義さんが鳥栖出身だからとはいえ、創業地にあるアビスパとの関係を切ってホークスとサガンを提携させるということは、異常事態です。

経営情報を見る限りでは、今回の債務超過でアビスパが消滅することはないと思いますが、毎年福岡市から億単位の支援を受けているのに、減資とか、資金ショートとかのトラブルが多く、資金ショートの翌年の陣容が前年並みという、減資からの年数的に本来は銀行から借金が出来ないはずなのに言い訳できない状態になっており、今後の動向が心配されます。改善すればいいなあと思います。

資金がショートになるほどの選手がいるため、今季のアビスパは昇格プレーオフが狙える位置におります平塚での試合はベルマーレ対策を施したアビスパを、途中出場の吉濱選手のゴールでやっと勝った試合でしたベルマーレは伝統的に中国・四国・九州のアウェイを苦手にしているので、簡単な試合ではございません。2009年7月に平塚でアビスパに負けて以降、ベルマーレはアビスパに負けておりませんが、油断はできません。へなちょこな勝ちでもこの試合まで連勝することで、「苦手の七夕ユニフォーム全勝」を達成し、来年以降の営業につなげることは、春の14連勝より大事だと思います

このあたり以降、ベルマーレは勝つたびに最下位から順番に追い越し不可能という「引導」を渡すことになり、21クラブに引導を渡せば「優勝」となります

8月3日(日)は、Shonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、ジェフユナイテッド市原・千葉戦です4週連続ホームゲームの第4戦で、通常のユニフォームに戻ります。

この試合はまず「ジェフ千葉応援号で行く観戦ツアー」が開催されるということが目玉です。今のところ中止という報告がないので、催行出来る人数が集まっているということだと思います。ぼけーっと、平塚駅のホームで電車を待っていたら、「見慣れない電車から黄色い服の人が100人以上降りてきた」とか、想像するだけでえらいパフォーマンスだと思います桐谷美玲さんと小島瑠璃子さんを輩出した市原市のクラブなので、相当な美人サポーター揃いの可能性があるのですが、実際に(Jリーグの誘致で、当時既に低迷していた平塚市を追い越した)市原市に行くと、今はジェフユナイテッドはほぼ撤退気味で、VONDS市原推しのなかでレディースチームがゼットエーオリプリスタジアム(市原臨海のこと)で数試合間借りしているだけなのですよ・・・。いろいろ残念・・・。

迎え撃つ湘南ベルマーレは、湘南スプラッシュサマーを継続しつつ、アースガーデンを誘致しております「ライブ+フェス飯+マーケット」だそうで、前日に花火大会を実施するあつぎ鮎まつりにも充分対抗できそうな規模のお祭りになりそうです。雨さえ降らなければ相当期待できそうです。

千葉は春に湘南に惨敗しているため、何としても勝ちたいと、気合充分だと思います。監督も川崎や五輪日本代表で実績充分の、カウンターサッカーの関塚隆監督(船橋市出身)に代わったため、曺貴裁監督も数試合の映像から一生懸命分析をすると思います。千葉は充分プレーオフが狙える位置ですし、春とは全然違うスタイルであることが予想されるため、大変難しい試合です。何としてでも勝ちましょう。

7月28日(月)は、テレビ朝日の報道ステーションにて、松岡修造さんの取材によるベルマーレフットサルクラブの久光重貴選手の特集がございます。残念ながらFリーグの試合は27日が大分、3日が町田とアウェイなので、観戦できません。

J3リーグのJリーグ・アンダー22選抜が、7月27日(日)はFC町田ゼルビア戦(町田)を開催いたしますので、福岡・亀川・中川・宮市選手がベンチ外の場合は召集してくれないかなあと思ったりして・・・。FC町田ゼルビア戦は別の日なので、彼らが選ばれていたら、オイラは行けませんが観戦に行ってください(町田は25周年マッチだそうで、集客活動にものすごく気合が入っております。ここはワンストップにまとめられていないので見つけにくいのですが、ビールW杯とか25個の招待企画というのもやるそうです。)。J-22の試合にもサポーターが来てくれれば、若手選手も感激してくれると思います

清水エスパルスから樋口寛規選手が期限付き移籍してきました。選手固定傾向のあるゴトビ監督に起用してもらえませんでしたが、FC岐阜では実績もありますので期待できます。よろしくお願いいたします。宝塚市立すみれガ丘小学校出身とは、宝塚歌劇的にはスーパーエリートなのかと思ったら、ちょっと離れているのね・・・。

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J2 2014 第22節 湘南vs熊本 戦

こんにちは、読売ジャイアンツもヘルメットアイスを販売したり、阪神タイガースも来場者にユニフォーム配布を行ったり、プロ野球もグッズ商法に力を入れ、ビジネスが成り立つものはヨソのもの(この場合はMLB)を積極的に取り込んでいるなあと思った、チャリ通です。プロ野球は12球団に厳選されているので、確率はともかくすべての球団が日本一になる可能性があり、どの球団も10試合観に行けば最低でも2試合は勝てるというところが、いいところと思います。Jリーグの場合はJ3リーグまでで50クラブ以上もあって、民主的ではあると思いますが、そのかわり革命的なルール変更がないかぎり、経済や地理的な理由で今世紀中のJ1昇格は無理そうな、かけ離れているクラブも出てきましたし・・・。これはトレードオフの関係なので、むしろプロ野球はどこでも優勝出来て1億円プレーヤーになれることを、Jリーグはどこでも参入できて移籍が自由であることを追及してほしいです。

計画もなく子だくさんになった家族のごとくチームを増やして、いくつか亡くなった(22チームが現存)ことで、「サラリーマン選手の実業団より下手で低収入のプロによるリーグであること」が根本的な問題であるbjリーグが、自己を全否定しないと世界から求められている統一国内トップリーグを作れず、2020年の開催国枠のある東京オリンピックに、男子バスケットボールだけエントリーさえ出来ないかもしれないとか、アホすぎてついていけません。あのプロ野球でさえ二軍や若手選抜と実業団や大学が対戦しているのに、バスケはアマチュアお断りって、女子バスケ無視の件を含めてbiリーグにとって不都合だからとしか考えられません。あんまりアマチュアお断りって言われたら、逆パターンの名古屋オーシャンズの立場もありません。

7月20日(日)は、Shonan BMW スタジアム平塚にてロアッソ熊本戦が、19時キックオフで開催されました。先日の記事では微妙なパーセントだったのであえて書かなかったのですが、雨予報が出ておりました。例年7月中旬に梅雨明けをするので、この時期雨なこと自体はしょうがないです。日本海側に配慮して1月前後の降雪期に試合をやらないことで、6月・7月の梅雨時に太平洋側(梅雨時は毎週1日以上雨でも、12月下旬から2月中旬の間の雨や雪の日が10日を超えることはありえない)が試合をするということを受け入れていることは、秋春制に反対している方々も頭の片隅に置いてほしいものです。残念ながらShonan BMW スタジアム平塚はその影響を大きく受けており、雨予報で集客が減ります

でも、湘南スプラッシュサマーは、結構頑張っていたと思いますダックすくいをやっているところを見ましたが、お玉が特製の小さいやつで、あれで3個以上取るの難しくないか?と思いましたが、景品のダックが子供には良いと思いました。ダーツや輪投げは「5つで2ビンゴすればTシャツプレゼント」とパーフェクトが必須なのが厳しいですが、逆にダーツバーに行っている大人は活躍できそうです(参加賞はベルマーレうまい棒)。大声コンテストも高得点のコツがありそうですね。一番奥にテーブルとイスがあるのに気がつかない人もいそうでしたが、これはしょうがないですね。スタッフさんのアロハシャツを良く見ると湘南ケーブルネットワークの柄が入っていて、さりげなくスポンサーになっているようです。ベルマーレクイーンが浴衣でディズニーランドのスタッフ風に頑張っておりました。この時点で雨が降っていなくて、良かったです。これを8月まで何度もやるのですから、頻繁にお祭りがあるようで良いと思います。

大竹・古林・宇佐美・大槻・永木選手が怪我で離脱と怪我人が多いなか迎えた熊本戦。熊本も養父選手が出場しましたが、怪我の吉井選手は出場できませんでした。キックオフの時点でも雨が降っていなくて、良かったです

熊本もディフェンスをゴール前から動かさず、まあここまでは最近対戦する他クラブと同じなのですが、獲った後の3~4人くらいでの攻め上がりが速く、これは手強いと思いました。最終的なシュート数で相手に負けたのは久しぶりで、なかなか効果的だったと思います。

前半はなんとか0対0で終えた後、ハーフタイムに平塚商工会議所青年部(YEG)による花火が打ち上がりました。昔、初めて花火を上げるようになったころは資金がなく微妙な花火でしたが、近年はノウハウの集積で満足できる花火が上がっております。こういうところでもクラブが成長したなあと思います。この時点でも雨が降っていなくて、「持っているなあ」と思いました

攻めあぐねているときは、いつもたくさんもらえるコーナーキックやフリーキックをもとにセットプレーからなんとかできるのが、今年のベルマーレの強さでしたが、後半開始早々、早速DF三竿選手のフリーキックを、FWウェリントン選手が頭であわせて先制しました。

このころから雨が降り、カッパやポンチョを持っているひとや、シーズンチケットで黄緑色の簡易ポンチョをもらえるひとはそれで耐えられましたが、やはり何人かは雨ざらしになり、なかには連れてきたなかなか可愛い彼女が雨ざらしになっている彼氏もいて、嫌な思い出にならなければいいなあと、切に思いました。やたらとすぐ風邪をひく体質の子供もおりますが、雨については対策が難しいです。

さらにコーナーキック後の攻防の後、MF菊池大介選手がなかなか決められそうもないミドルシュートを決めて、2点差としました。

終了間際に熊本の速攻から、ベルマーレ的には「巻佑樹さんの兄」のFW巻誠一郎選手がヘッドで落としたところにFW仲間隼斗選手が飛び込むという、途中出場コンビによって1点を返されましたが、なんとか勝つことができましたそれにしても昭和から平成の過渡期生まれはシュートくんが多いなあ・・・。親的は「翼くんは避けたよ」なのでしょうが・・・

湘南 2-1 熊本

試合終了後、入籍した武富孝介選手が、古巣の熊本サポーターにあいさつに行きましたが、あいにくの雨なので撤収してしまい、ちょっとしか熊本サポーターが残っておりませんでした。これは仕方がないです。武富選手、この日はもってませんでした。まあ勝ったからいいでしょう。

なんかすごいという評価らしいのですが、現場も、スタッフも、サポーターも、そこを目指していたわけではないので、微妙です。2015年秋にJ1残留を決めるための逆算が大事なので、相手に研究されていることを認識しながら、もっと余裕を持って勝てるように修正する必要があると思います。

次の富山戦は福島関連の試合になるので、吉濱選手は先発を、白井選手は途中出場を目指して、曺監督におせじと、お中元と、練習での必死のアピールをし、得点に貢献して、福島の子や販売員が帰宅後に「去年福島にいた選手のおかげで湘南が勝った」と言わせられるように、武富選手の分もがんばりましょう

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リーグ後半戦開幕

こんばんは、先日神奈川県にいたとき、ノジマのCMとして、2012年のノジマステラ神奈川の提灯番組で放映されていた尾山沙希主将兼座間店店員によるCMが、テレビ神奈川(マリノス・フロンターレ・ベルマーレ・ノジマステラのスポンサー)で2014年現在も流されていることを知り、うらやましかった、チャリ通です。元ベルマーレ監督の菅野将晃監督兼GMが率いる2014年のノジマステラ神奈川相模原は、チャレンジリーグでまあまあの位置につけていて、なでしこリーグ昇格も狙えそうですが、女子のなでしこリーグ準加盟制度や、リーグ自体の再編が分からないので、昇格できるのかどうかがよく分かりません。とにかくベルマーレも負けてられません

明日から3連休で、小学生も夏休みですが、J2のリーグ後半戦も始まります

その前に愛媛FCのホームページにあった2014年J2第21節まで(リーグ前半戦)の観客動員平均を見ます。

1松本 12,16912東京V 5,890
2札幌 9,33113福岡 5,361
3千葉 8,96314栃木 5,029
4磐田 8,84415横浜 4,774
5岡山 8,33716富山 4,620
6湘南 8,02817水戸 4,601
7岐阜 7,78118長崎 4,131
8京都 7,75319愛媛 3,960
9大分 7,69620群馬 3,425
10熊本 6,65021讃岐 3,364
11山形 6,15722北九州 3,165

これはイカンです。「選手は圧倒的1位、サポーターは6位」です。申し訳なさすぎです。実際にはスタジアムの収容人数の問題があり、1試合2万人、3万人というのは無理ですし、客単価でみればこの勢力図が変わるところもあるのですが、J2でも平均1万人近くに持っていかないと、神奈川新聞からの評価が最悪(実際、あの施設もない、この制度もない、そのセールスポイントもない、公園はある、なんですけどね・・・)という衰退自治体平塚市単体で、ベルマーレのスタジアムの改修に影響が出そうです。千葉・磐田・松本戦のホームゲームが残っていますが、このあたりの集客を頑張っても消防法の収容人員に関する項目に引っ掛かりそうなので、それ以外で動員に頑張りたいところです

まずは3連休中日の7月20日(日)に、Shonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、ロアッソ熊本戦です。4週連続ホームゲームの第2戦です。夏休み突入に合わせて「湘南スプラッシュサマー」というものを、今年もやるそうです。くまモンが来ると良かったのですが・・・。「ダックすくい」での大漁をお祈り申し上げます。花水ラオシャン本店とPenaltyがTシャツを販売するそうです。試合前にはクラブカンファレンスもありますスタジアムの座席のプレゼントがあるそうです。

待望の足柄上郡・下郡・南足柄市民デーで、在住・在勤・在学の皆様はチケットが安いです。何度か書きましたが、特に南足柄市(古林将太選手・法人税収が多い・ベルマーレU-15がある)、海老名市(人口増加中)、鎌倉市(相互繁栄が見込める観光地)にはベルマーレホームタウンに入ってほしいので、大歓迎です。ちなみに大きな声では言えませんが、何の得にもならない平塚市(だから地方交付税交付団体)に納税するより、特典のコストパフォーマンスが厚木市より高い、南足柄市にふるさと納税して、控除もえることを、お勧めしたりして・・・。浴衣の人もチケットが安いです

2014年は午年なので、馬を掲げるロアッソ熊本には要注意です。何より苦手の七夕ユニフォームでの試合です。元ベルマーレの吉井孝輔選手は怪我のため出場できませんが、養父雄仁選手が伊勢原市およびベルマーレ平塚ジュニアユース出身です。こちらとしては熊本に所属歴があり、入籍おめでとうございますFW武富孝介選手に期待です。また、バックスタンドの一部が元国立霞ヶ丘競技場の椅子に変わります。今後の七夕ユニフォームの売り上げを確保するためにも、ベルマーレにとっては「開幕14連勝」よりはるかに大事な試合です。翌21日が「海の日」なので、ベルマーレ的には勝ちたいところです。

7月20日は、バッティングパレス相石スタジアムひらつか(平塚球場)で、高校野球の神奈川県予選が日中開催(藤沢西と厚木北が登場予定)されますので、共存できるよう、よろしくお願いいたします。7月・8月は野球最盛期ですし、花火大会、音楽フェスなど、ライバルが多くて大変です。

7月26日(土)も、Shonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、カターレ富山戦ですジャンポ~ル三世がスイカを持ってやってくるらしいです。4週連続ホームゲームの第3戦です。この日は小田原市民デーで、在住・在勤・在学の皆様はチケットが安いです。また、福島の子供たちの1泊2日訪問に組み込まれている試合ですので、どんなかたちであれ思い出になるような試合にしたいところです。

戦績面、経営面ともに、非常に厳しい富山ですが、試合は粛々とベルマーレが勝ちたいところですアウェイでの試合ではやっと勝った相手ですので、勝つのは簡単ではない上で、苦手の七夕ユニフォーム着用なのですから・・・。試合以外は富山の皆様を温かく迎えたいところです。GK水谷雄一選手とMF大山俊輔選手が元ベルマーレです。

ちなみに、J3リーグJリーグ・アンダー22選抜が、7月20日(日)にSC相模原戦(ギオンス)、7月27日(日)はFC町田ゼルビア戦(町田)を、開催いたしますので、福岡・亀川・中川・宮市選手がベンチ外の場合は召集してくれないかなあと思ったりして・・・。相模原のほうはベルマーレの熊本戦があるので無理ですが、FC町田ゼルビア戦は別の日なので、彼らが選ばれていたら、オイラは行けませんが観戦に行ってください(町田は25周年マッチだそうで、集客活動にものすごく気合が入っております。ここはワンストップにまとめられていないので見つけにくいのですが、ビールW杯とか25個の招待企画というのもやるそうです。)。J-22の試合にもサポーターが来てくれれば、若手選手も感激してくれると思います

7月21日(月・祝)には、小田原アリーナで14時キックオフの、Fリーグシュライカー大阪戦があります。こちらもよろしくお願いいたします。

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ラーメン 豚んち

こんばんは、おおっ、天皇杯琉球戦(勝ち)、22節熊本戦(足柄上郡・下郡・南足柄市民デー)、23節富山戦(小田原市民デー)、25節千葉戦と、4週連続週末ホームゲームなんだねえと、今頃気がついた、チャリ通です。該当市民はチケットが安いです。

天皇杯2回戦琉球戦の日、「ラーメン 豚んち」(らーめん ぶたんち)に行きました。ホームページは特にございませんので、「GG-チャリのラーメン食べ歩き日記」の紹介記事を参考にしてください。二郎インスパイア系です。なぜ平塚にまで出向いても、どこでも食べられるであろう二郎なのかは、個人的には理解に苦しむのですが、ラーメンブログではないこのブログにさえも要望があるので仕方がありません。調理も単純そうですし、健康には良くなさそうなのに・・・。

JR平塚駅北口のひらつか市民プラザの交差点のところにございます。改装したばかりのひらつか市民プラザにしても、非平塚市民の意見としては、もうちょっと考えて運営できないものかねえ?と思います。厚木市のアミューあつぎは、見てくれは商業施設ですけど、目玉は8階の託児サービスなのですよ・・・。似たような施設は他市にもあります。昭和89年的な平塚市役所のマーケティング能力の低さ(調べれば調べるほど、平塚市の政策は昔から、土地持ちにやさしく、働き盛りには厳しい)で、税収や人口も減っていますからねえ・・・。

平日は昼と夜の営業で、土日は通しの営業になります。平塚警察署の近くの「泪橋」では湘南ベルマーレの旗が掲げられておりますが、こちらには何もございません。

メニューは「小」「大」「平塚盛(上記の紹介記事でいう「641」のこと)」と、そのトッピングをアレンジしたものになります。泪橋と異なり、二郎系の以外のラーメンはございません

「小」をいただきましたが、価格相応にボリュームがあり、オイラには充分でした。ニンニクなどのコールは二郎と同様に出来ます。泪橋のマンモスラーメンと比べれば、一般的な二郎に近い味をしております。平塚盛の大を完食すると色紙にメッセージが残せ、この日の時点で8人がサインを残しておりました。有名人のサインはありませんでした。

平塚で二郎を食べたい方は、どうぞ。

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第94回天皇杯2回戦 湘南vs琉球 戦

こんばんは、平塚市総合公園内にレストラン大原があるのですが、入口の看板の「オーダースットプ」は、おそらく「オーダーストップ」のことと思われ、いつ直すのかが以前から気になっている、チャリ通です。

FIFAワールドカップブラジル大会決勝のドイツ対アルゼンチン戦と同じ日に、地球の裏側の日本では天皇杯2回戦が開催されておりました。北海道代表が決まらない関係で、群馬県代表(tonanトップチームを破ってtonanサテライトが群馬代表!)とコンサドーレ札幌も天皇杯が開幕しないのですが、この2回戦から、予選免除のJ2とJ1が登場します。ここ10年ばかりは、都道府県予選決勝や、1回戦、2回戦の様子をNHKが番組化しておりましたが、今年はワールドカップ関連番組と同時期ということで、それらの番組がありません。残念。

湘南ベルマーレの対戦相手は、2年連続のFC琉球でした。ただし、昨年はJ1の湘南ベルマーレとJFLのFC琉球でしたが、今年はJ2の湘南ベルマーレとJ3リーグのFC琉球と、カテゴリーが接近しております。この試合の天気は「霧雨から曇り」でしたが、快晴だと35度前後になる可能性があったので、この天気でよかったと思います。2015年1月にオーストラリアでAFCアジアカップが開催される関係で、天皇杯を12月中に終わらせる必要が出て、天皇杯も7月に開幕しました。ワールドカップのわずか半年後に大陸別大会って、早すぎです。なんで2016年1月ではないのでしょうか・・・。

場内放送は今年も、解散やアマチュア化の危険があった2002年までの湘南ベルマーレ場内放送を担当していた、美島さんでした(当時のベルマーレのことを考えれば、カターレ富山のYKKAP撤退の噂は、まだ余裕があると思う)。

現在のベルマーレは、大竹・古林・宇佐美・大槻・永木選手が怪我で離脱と怪我人が多く、ワントップのFWウェリントン選手、サイドMFの菊池大介・藤田征也選手あたりも休ませたいなあというチーム事情でしたが、予想通り、DF丸山祐市・DF三竿雄斗選手(2人ともフリーキックのキッカーでもある)以外を準レギュラー・リザーブクラスで構成して試合に臨みました。キャプテンはこの中で最も出場時間数が多いDF丸山祐市選手が務めました。

アウェイのFC琉球は、先日の町田ゼルビアや長野パルセイロと比べて、遠征して来ている分もあってちょっと落ちるかなあというレベルで、これは勝たなければダメだなあと思いました。でも多くのベテランに衰えが目立っていたオールプロの昨年の琉球と比べても、大半がアマチュアの今年の琉球のほうが、内容は良かったのではないかと思います。

しかし、この試合のベルマーレは3バックがボールを奪っても、MF・FWが琉球の守備に消されていて、ボールの出しどころがありませんでした。高校3年生のMF前田選手や、新卒の宮市選手、2年目の中川選手あたりは、まだ育成の域から脱していないところが明白でしたし、荒堀選手がベンチ入りできない理由もよくわかりましたし、リーグ戦で控えMFの最初の選択肢が岩尾選手だったり、リーグ戦で控えGKの最初の選択肢が阿部選手ではなく梶川選手だったりというのも、この試合の内容でわかりました。「どうして○○選手を起用しないの?」と不満に思っているサポーターにとって、明確に説明できた試合として、観戦する意義のあった試合だったと思います。やや試合に出ている島村・亀川・吉濱選手あたりが奮起してくれればよかったのですが・・・。

35分には富所選手のフリーキックを浦島選手が押し込む形で、琉球が先制をします。いつものメンバーでないとJ3リーグレベルなのだなあと思いました。

後半開始時に、レギュラーのMF菊地俊介・FWウェリントン選手を2人を同時投入したところ、露骨に格の違いを見せつけました。既に3回戦が大宮戦に決まっていたので、大宮U-15出身のMF菊地俊介選手としたら、絶対に出たい試合だと思います。出て早々にMF菊地俊介選手が同点弾を決めて、追いつきます

その後もFW岡田選手投入で主力選手率を上げたり、石川選手をDFラインに入れて三竿選手をサイドに持っていったりしましたが、90分では勝負がつきませんでした。主力の途中出場で、福岡・白井選手にチャンスがもらえなかったことは残念です。

延長になってPKを獲得し、これを丸山選手が決めてなんとか勝つことができました。この試合は「結果は勝っただけ」でした

湘南 2-1 琉球

琉球のGK田中賢治選手が負傷してしまい、大変残念でした。申し訳ございません。オールプロの町田・長野・鳥取と対峙するのは大変だと思いますが、J2の20クラブが90分で敗れてしまった湘南に、無敗のホームで延長戦をさせたのですから、自信を持ってリーグ後半戦を戦っていただければと思います。福岡・亀川・中川・宮市選手は、J-22で琉球戦に召集される場合は、頑張ってください。

3回戦は8月20日(水)に大宮アルディージャ戦です。MF菊地俊介・石川俊輝選手に期待です。ちなみに4回戦と準々決勝は日本代表戦およびヤマザキナビスコカップの裏で開催されるのですが、J2の湘南はリーグ戦が入るため、平日振り替え開催になります。なので、この先オイラが行けるかどうかわかりませんので、この日の試合を観に行きました。

7月いっぱいの間、出るほう、入るほうとも、水面下で移籍の交渉が行われていると思います。入るほうについては開幕時に藤田征也選手を獲得したので、そんなに予算がないのではと思いますが、エデル選手の抜けた分で、いい選手がいれば確保してほしいところです。出るほうについては、オイラ個人の予想では、J2の2桁順位クラブやJ3リーグの昇格争いクラブあたりからオファーされそうな人が思い浮かぶのですが、いい結果につながればと思います。

この日はNHKサンデースポーツにおいて、湘南ベルマーレフットサルクラブの久光重貴選手の特集が放送されました。3分程度で「こういうことがありました」という内容かと思いましたが、Fリーグの試合に本人が出られたこともあり10分近く放送していて、アピールできたと思います。テレビ朝日が松岡修造さんの取材で収録したとうかがっておりますのでそちらも期待ということと、次回は久光選手が勝利に貢献する話で取材を受けたいところです。

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2014年 リーグ前半総括

こんばんは、ザッケローニ監督が日本代表監督に就任した2010年秋頃に国勢調査が行われていたのですが、ザッケローニ監督が退任する2014年夏の人口とを比較すると、この4年弱に三浦市が約2,500人減(県ワースト4位)、小田原市が約3,000人減(県ワースト3位)、平地が極めて多いのに平塚市が約3,500人減(県ワースト2位)、平地が極めて少ない横須賀市が約9,000人減(ワースト4・3・2位分と匹敵する、県ワースト1位)と、神奈川県も人口減少が課題であることがはっきりしたなあと思った、チャリ通です。小田原市の人口減少分が清川村の全村民に匹敵することを考えれば、大変な事態だと思います。もっとも、同じ期間で、藤沢市は約10,000人増、海老名市は約2,000人増、茅ヶ崎市は約2,000人増、厚木市は約500人増と、東京寄りを中心に、神奈川県全体では人口が増えているのですけどね・・・

住民の反対が原因で「陸の孤島化」が進んで、サッカー以外は1990年ごろがピークで、以降マーケットが一貫して小さくなっている平塚市よりも、マーケットが大きくなっている海老名市あたりに進出する必要が、ベルマーレにとってもあると思うのですが、SC相模原が海老名において、ショップ、スクールに続き、学校経由の無料招待にも参入しました(さらにそこから先着2,000名にプレゼントと、コストのかけ方が町田ゼルビアと違う)。相模原が当面J2ライセンスはとれない、レベルもインカレほどではないと思われるJ3リーグのセミプロクラブとはいえ、定石に忠実で本当にまずいなあと思います。

先週の第21節群馬戦で、2014年シーズンの前半戦が終了しました。J2各クラブを勝ち点で分布させますと・・・

60 湘南
59
58
=中略=
45
44
43 磐田 松本
42
41
=中略=
35
34
33 岡山 北九州
32 福岡 栃木
31 山形
30 札幌 京都 千葉 大分

29
28
27 長崎 水戸
26 愛媛
25 岐阜
24 熊本
23 群馬

22
21
20 横浜FC
19
18
17
16 東京V
15
14
13
12
11 讃岐
10
09
08 富山

1位と2位だけでなく、3位と4位の間にも「=中略=」が必要なくらい、差がつきました。「20勝0分1敗」というすさまじい星取りとなった湘南ベルマーレ。素晴らしいです。

2013年J2・第21節では、ガンバが勝ち点46神戸が44、2012年J2・第21節では、山形が勝ち点41千葉・ヴェルディ・湘南・大分が40でしたので、実は現在の磐田や松本の勝ち点が例年のトップクラスの勝ち点です。何の落ち度もないジュビロ磐田が不評扱いされるところが、今年の湘南ベルマーレのすごさですね。磐田が「勝ち点差17の湘南に追い付くぞ」と言うことは、愛媛が「勝ち点差17の磐田に追い付くぞ」と言うのと同じですから・・・。2位は自動昇格で、3位はプレーオフと、差は大きいので、磐田と松本はしんどいと思います。

勝ち点30~33の集団もすごく密集していますね。ここもプレーオフに出られるか出られないかの境界になるので、厳しい争いです。京都と千葉が監督を変更したので、その効果があるかどうかが注目です。

いや、伝聞では、この2クラブよりも横浜FCと富山こそ監督の変更が必要だろうと思いましたが、何か事情があるのでしょうね。

勝ち点27~23の集団も、ちょっと連勝すれば6位は狙える位置なので、「2012年は山形が前期首位だったんだ!(でもプレーオフは圏外だった)」というくらいのサプライズを狙えると思います。

勝ち点20以下はJ2残留争いでしょうね。YKKAPがカターレ富山への支援大幅縮小という噂がありますが、頑張っていただきたいです。ベルマーレから見れば「まだ北陸電力がある」というところで、カターレ富山は恵まれているように見えますし・・・。後期初戦がいきなり富山対讃岐戦なので、ここでも讃岐が勝ったら大変そうです。

昔、この勝ち点分布を、JR東海道本線に置き換えたことがあります。これをもう一度やってみます。

平塚    63.8km
湘南 60
茅ヶ崎  58.6km

辻堂    54.8km

藤沢    51.1km

大船    46.5km
=========ここから下は横浜市=========
磐田 43 松本 43
戸塚    40.9km

東戸塚  36.7km
岡山 33 北九州 33
福岡 32 栃木 32
保土ヶ谷31.8km
山形 31
札幌 30 京都 30 千葉 30 大分 30
横浜    28.8km

東神奈川27.0km
長崎 27 水戸 27
愛媛 26
岐阜 25
新子安  24.8km
熊本 24
群馬 23
鶴見    21.7km
=========ここから下は川崎市=========
横浜FC 20
川崎    18.2km
=========ここから下は東京都大田区(大森蒲田の略称が大田)=========
東京V 16
蒲田    14.4km
讃岐 11
大森    11.4km
=========ここから下は東京都品川区=========
大井町    9.2km
富山 08
=========ここから下は東京都港区(品川駅を南下すると京急北品川駅)=========
品川    6.8km

惜しい!、ベルマーレは平塚までもうちょっとの相模川手前あたりでした。2位から18位はまだ横浜市内です。19位以下は横浜市にも到達しておらず、最下位は山手線を出たばかり。箱根駅伝ではありえない差がついております。実際の箱根駅伝だって、大手町からひたすら徒歩でも、優勝校が平塚に入るくらい走った段階(3時間くらい?)では大田区あたりを歩いていそうなのに・・・。

開幕前、曺貴裁監督は「勝ち点80」を目標値に掲げました。これは2012年J2で2位だった時の「勝ち点75」よりも高い値ですが、2014年は既に「勝ち点60」を挙げております。ということは、ここまでの横浜FCと同じ「4勝8分9敗」で目標が達成できるのですが、そんな昨年の大宮みたいな星取りでしたら、とてもではないですが2015年にJ1で通用しないと思います。「これからも、全部勝つ」という意気込みで、J2優勝しかあり得ないと思います

だから、まずは愛媛に止められた「14連勝」を「15連勝」にすることを目指すべきだと思います。で、ヴェルディ戦から数えて15番目の試合を見ると、「ホーム、松本山雅FC戦」です。平塚で、反町監督の前でということになりますので、これ以上ない目標になると思います。間に強豪クラブも多く、難しいのはわかりますが、この上ない目標になると思いますので、可能性のある限り頑張ってほしいと思います。

まさかのFW大槻選手今季終了で、大竹・古林・宇佐美・大槻・永木選手が怪我で離脱と怪我人が多く、秋以降は宮市選手がU-19、遠藤・亀川選手がU-21の日本代表に召集される可能性があり(遠藤選手は93年2月生まれでギリギリ範囲内)、やりくりは困難を極めます。「自陣でも敵陣でも数的優位を目指すための、走るサッカー」の湘南スタイルに対応するため、「攻撃をあきらめてディフェンス勢を動かさないことで、湘南の攻撃を数的優位にさせない」という戦術をとる相手が増えました。これをセットプレーで打破できる強さが今年のベルマーレにはありますが、これからの試合は簡単ではないと思います。頑張っていただきたいものです

今季、MF菊池大介選手が時々「J2で優勝しても日本の中では19位なので」と発言しておりますが、2012年のJ2最多得点の湘南ベルマーレは、2013年にJ1で残留できておりません。2015年のためにもっと強くなってほしいと思います

「優勝しかないっ!」ので、星勘定をしますと、すべて順調にいけば10月のプロ野球日本シリーズ前には「自動昇格2位以上」と「J2優勝」が狙えそうです。日程をみると・・・

9月28日(日)第34節 岐阜戦(BMWス)
10月4日(土)
第35節 愛媛戦(BMWス)
10月11日(土)第36節 ヴェルディ戦(味スタ)
10月19日(日)第37節 長崎戦(BMWス)
10月26日(日)第38節 札幌戦(札幌ドーム)

いっつもアウェイで昇格・降格を決めていたベルマーレらしからぬ日程です。ホームで決めることを本気で狙ってほしいですね

次節は3連休中日の7月20日(日)に、Shonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、ロアッソ熊本戦です。夏休み突入に合わせて「湘南スプラッシュサマー」というものを、今年もやるそうです。くまモンが来るといいのですが・・・。「ダックすくい」での大漁をお祈り申し上げます。

待望の足柄上郡・下郡・南足柄市民デーで、在住・在勤・在学の皆様はチケットが安いです。何度か書きましたが、特に南足柄市(古林将太選手・法人税収が多い・ベルマーレU-15がある)、海老名市(人口増加中)、鎌倉市(相互繁栄が見込める観光地)にはベルマーレホームタウンに入ってほしいので、大歓迎です。ちなみに大きな声では言えませんが、何の得にもならない平塚市(だから地方交付税交付団体)に納税するより、特典のコストパフォーマンスが厚木市より高い、南足柄市にふるさと納税して、控除もえることを、お勧めしたりして・・・。浴衣の人もチケットが安いです

今年は午年なので、馬を掲げるロアッソ熊本には要注意です。元ベルマーレの吉井孝輔選手は怪我のため出場できません。熊本に所属歴があるFW武富選手に期待です。また、バックスタンドの一部が元国立霞ヶ丘競技場の椅子に変わります

その前に、7月13日(日)16時に天皇杯2回戦FC琉球戦ですね。怪我人が多いので、余裕があるのではなく、余裕がないための、1.5軍での試合になると思います。ここで活躍して、主力からポジションを奪ってほしいと思います。

7月13日、7月20日とも、バッティングパレス相石スタジアムひらつか(平塚球場)で、高校野球の神奈川県予選が日中開催(しかも13日は平塚学園・藤嶺藤沢・平塚江南が登場)されますので、共存できるよう、よろしくお願いいたします。7月・8月は野球最盛期ですし、花火大会、音楽フェスなど、ライバルが多くて大変です。

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J2 2014 第21節 群馬vs湘南 戦

こんばんは、大昔はとりせんで買い物をしていた、元栃木県民でもある、チャリ通です。太古の昔、毛野国(けのくに)の大和国に近いほうを「上毛野国」(かみつけのくに)、大和国に遠いほうを「下毛野国」(しもつけのくに)に分割して、のちに「毛」が字だけ省略された(ハゲたわけでもなく、楽天イーグルスとも無関係)ので、「上野国」(こうずけのくに)「下野国」(しもつけのくに)をあわせて「両毛」となったことは、群馬か栃木にいればどこかで教わるのですが、たぶん両県に接続していない都道府県在住のかたには、なんで上野が「こうず」なんだ?と思うでしょうし、栃木SCのサポーターが「水戸無視・ザスパ重視」なのも理解できないのでしょうねえ・・・。

ちなみに栃木県のJR両毛線沿線は、「宇都宮(二荒山神社から付けられた地名)に行くより、大宮(氷川神社から付けられた地名)のほうが早く行ける」「栃木市が県庁(と、足利銀行の本店)を明治の中ごろに宇都宮市に奪われた」などの経緯もあって、県の用事や大会でもない限り宇都宮に行かない人が多数派で、これがサッカーの場合の栃木ウーヴァの件につながるのですよ。でも栃木県にJクラブふたつというのは、経済的に厳しいと思うのですが・・・。

7月5日(土)は、正田醤油スタジアム群馬にてザスパクサツ群馬戦が、19時半キックオフで開催されました。正田醤油のある館林市出身の岩尾憲選手も出場しました。「ザスパクサツ群馬」としては、湘南ベルマーレは公式戦初対戦です

かなり久しぶりに、早朝から群馬まで行きました。福丸くんに会えず残念でした(ラジオに出るらしい)。サイドスタンド(ゴール裏)と大型ヴィジョンが変わっていて、驚きました

いろいろ書きましたが、世界遺産になった富岡製糸場に行きました。混んでいると言えば混んでいるのですが、どちらかというと駐車場が混んでいて、上信電鉄やツアーバスを利用すれば、それほどでも無いような気がします。観光地としてこれから整備されるというような感じで、これから勝ち上がる飲食店やお土産屋が出て、「名物」が誕生するのかなあと思いました。高崎商科大学の女子大生が、女工に扮装してボランティアをしていました。

製糸場も改善の余地が多数あり、数ヶ月前の大雪で乾燥場が倒壊というお粗末極まりない状態でした。「明治時代の建物ではないので」と説明されておりましたが、そういう問題ではないと思います。ほかにも屋根瓦が波をうっていたり、木造建築の塗装がはがれていたり、その他の理由で見学不可能なエリアがあったりと、これは相当な単位の追加補修費用をかける必要があるなあと思いました

とはいえ、製糸業が「坂の上の雲」のような日本の発展を支えているので、この補修費用はかけてもいい投資だと思います。良くなることを期待いたします。長居したので、計画していた野球独立リーグに行けなくなっちゃいました。

今回は平塚の七夕祭りの裏での開催ですが、前橋も7月に七夕祭りがあるそうで、市街地はいろいろなところに七夕飾りがありました。ただし平塚は七夕前に開催で、前橋は七夕後に開催で、ずれてます。ここでセーブオン(両毛地区ではメジャーな、ベイシア系列のコンビニ)に寄って、「ザスパアイス」を買いました。税込み39円なのに当たりつき(外れたけど・・・)。これでこの試合も勝ったも同然です。いいなあ、タイアップのPB商品があるなんて・・・。上毛電鉄の中央前橋駅にレンタサイクルがあるのですが、貸し出しが昼間だけなので、昼間の試合にしか使用できません。電車で昼間の試合に前橋に来た時は、検討します。

群馬は前節のホーム大分戦で、サポーターがもめごとを起こして、入場禁止になった者が出たそうです。愛媛FCが湘南ベルマーレを破る前に、似たような騒動があったので、とってもやりずらいです。まあ原因がどうであれ、手を出したらだめですよね。今年はこんなことが多いですけど、「こういうのがサッカー文化だ」と主張するようにはならないでほしいなあと思います。彼らが主張しているサッカー文化の体現者たちが、オイラが行っていたイングランドでももれなく「社会のクズ」扱いされているので、そんなところまでマネしないでほしいものです。日本人はブラジルでもゴミ拾いしているそうなんですから・・・。

以前書きましたとおり、ベルマーレ関係者がとっても多い群馬ですが、DFクォンハンジン・FW宮崎泰右選手が先発で出場し、MF小林竜樹・MF永田亮太選手がベンチスタートでした。前半は一方的にベルマーレの試合で、キックオフ早々にFW武富選手が競り勝ったボールをパスして、FWウェリントン選手が、節目の10点目を挙げてベルマーレが先制をします。

群馬は連続試合得点中のFWダニエル ロビーニョ選手の突破力に絶対の自信があるようで、彼を最優先にする戦術でした。上背はないのですが、実際にうまかったです。

この試合最大の驚きは、キャプテンマークを付けて、フリーキックを蹴っていた、相棒のFW宮崎泰右選手が良かったことでした。高卒2年目で湘南にレンタルで来ていたときには、「10人が勝負していた中で1人だけドリブルSHOWをしていた」というくらい、空回りしていた印象ですが、この試合では完全に司令塔でした。普通に2015年のオファーを湘南がしそうでしたが、来年は大宮でしょうね。奥様、良かったですね。

渋川市役所の方々が、ハーフタイムに渋川へそ祭りのデモンストレーションをしておりましたが、あの長さだったらトラックを1周か半周出来なかったものでしょうか。まあ数分じゃ無理でしょうね。

後半になって、MF小林竜樹・MF永田亮太選手を投入すると、群馬のプレーが良くなり、かなりGK秋元陽太選手頼みの試合になってしまいました。群馬はこの試合のために草津ミニキャンプを実施したそうで、その効果があったのでしょう。

最後の最後で群馬のGK内藤選手が湘南のFW吉濱選手にミスパスをするという大チャンスがありましたが、これをFWウェリントン選手がはずして、得点になりませんでした。 こういうときもあります。

群馬 0-1 湘南

これで前半戦だけで20勝、勝ち点60を達成しました。前半戦総括は別の機会にします。内容はアレですが、ここにレンタルされていたことがある古林将太選手や、MF永木亮太主将など、怪我人多数のなか、結果は出したわけですから、評価しないとダメだと思います。

試合終了後、DFクォンハンジン・MF小林竜樹・MF永田亮太・MF宮崎泰右選手が湘南ゴール裏に呼ばれて、あいさつに出向きました。頑張っているところがみられて良かったです

ところで七夕ユニフォームですが、蛍光イエローがどうのこうのよりも、黄色・黄緑色のユニフォームに合わせる背番号の色は青のほうがいいなあと思いました。見やすいです。Penaltyになってから黄緑色ユニフォームの背番号は白ですが、次回からは青にしてもらえないものでしょうか。

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500,000 Hits + この記事が1,001 記事

こんばんは、450,000ヒットの記事で、BSジャパン「男はつらいよ」の連続放送を録画して観ていると書きましたが、今も観ている、チャリ通です。今春、「男はつらいよ 花も嵐も寅次郎」を放送していたのですが、ベルマーレ的には「シーサイドバウンド」な沢田研二さんって、カッコよかったんだねえと感心しました。

間違えました。以下の動画です。

いつもご訪問ありがとうございます。パソコン版のこのブログについているカウンターが、2014年7月5日(土)に50万ヒットを達成いたしました5万ヒットまでに1年ちょっと、そこから10万ヒットに半年、10万ヒットから15万ヒットへかけても半年くらい、15万ヒットから20万ヒットへかけても半年くらい、20万ヒットから25万ヒットへかけては半年弱、隠居宣言後、25万ヒットから30万ヒットまで9ヶ月、30万ヒットから35万ヒットまで7ヶ月、35万ヒットから40万ヒットまで7ヶ月、40万ヒットから45万ヒットまで9ヶ月かかりました。そして9ヶ月かけて、45万ヒットから50万ヒットに到達しました(基本7ヶ月かかり、シーズンオフが入れば「+2ヶ月」なのでしょうか?)。アクセス数のために書いているわけではないのですが、これも皆様のご訪問のおかげです。ありがとうございました

いままで5万ヒットのたびにお礼をさせていただくだけでなく、動画まつりを開催しているのですが、一応ベルマーレにもつながりがあるので、沢田研二(ジュリー)さんでもとりあげましょうか。

オイラが生まれる前からスターだった沢田研二さん。正直、オイラはリアルタイム世代でもないのですが、当時の映像を見ると、なるほど、これは売れるよねという説得力がありました。歌舞伎役者(市川海老蔵さんだったかな?)が、20世紀以降の歌舞伎役者は、代々の役者が同じ演目をやった映像が残っているので、先祖や子孫も時を越えたライバルであるというようなことをおっしゃられておりましたが、なるほど、良質のタレントは、だいぶ後の世代をもパクリ・まがい物扱いにさせてしまうという、恐ろしい時代になったなあと思います。であれば、レコードではなくライブで表現することでそれを回避することは正しいとも思いました。あと、おじいちゃんが「カネやんと比べれば、ダルビッシュなんて大したことない!」と言うような、映像が乏しいことをいいことに、言ったもん勝ちで伝説化したスターも出なくなったと思います(昔、背番号90番の長嶋監督が率いる、キャッチャーの後ろから撮影していた巨人戦の映像を見たことがありますが、レベルが低くてびっくりしました。手の障害があるのでしょうがないのですが、張本勲選手って、「打っても守っても安打製造機」だったのですね・・・。「喝!」です。)。

芸能関係でも沢田研二さんは相当リスペクトされているようで、「勝手にしやがれ」はいろいろな人がカバーしています阿久悠さん作詞・大野克夫さん作曲と、レジェンドだらけで固めた作品なのね・・・)。

4位:山下智久さん

見た目はもっとも沢田研二さんに近いと思うのですが、ジャニーズなので歌唱力に難があります。ところでジャニーズにしても、AKBにしても、アイドルのみなさんって、なんでハモリとかないのでしょうか・・・。

3位:福山雅治さん

驚異の40代。彼の持ち歌は、いい曲だけど、ものすごく歌いやすいカラオケ調(松任谷由実さんの男版)です。ビジネスとして考えれば、決して悪いことではなく、そういう文化だって大事ですが、自分の持ち歌以外を歌うと、持ち味が違って物足りないかなあと思います。

2位:後藤真希さん

オイラ的にも超意外だったのですが、歌いこんでいる巧さがあります。芸能人として早くから評価されたものの、いろいろありすぎて気の毒でした。最近休養から復帰したそうなので、安室さんみたいに頑張ってほしいなあと思います。

1位:B'z

 

さすが、B'z。「こういう曲を出してくるだろうなあ」という期待を裏切らない、いい意味でも、悪い意味でも、安定した仕事をします。ただ、日本の歌謡界は高音の人材は豊富ですが、低音の人材が乏しいので、稲葉さんとは違った持ち味の歌手もほしいなあと思います。

こうやって同じ曲を並べると、さっきの歌舞伎役者の話も、なんだか納得いたします。

さらに、沢田研二さんは渡辺プロのタレントとして俳優やコントもやっており、「歌わなくても喰いっぱぐれなかったのでは?」というところがあります。下記のコントは、小さい頃にリアルタイムで観たような気がします。

そんな実績があるにもかかわらず、21世紀になっても歌手として現役なのが、すごいなあと思います。懐メロで再登場するベテラン歌手さんには全然声が出ていない人も多いのですが、国民年金受給可能であることを考えれば頑張っていると思います。2月29日生まれを盾に、あちこちで7歳と自称している、南毛利中出身の吉岡聖恵さんも、長く歌い続けてほしいところです

そういえば、「シーサイドバウンド」のすぎやまこういちさん(元フジテレビ社員)は、「ザ・ヒットパレード」「帰ってきたウルトラマン」「ドラゴンクエスト」など、えらい幅広く作曲していたのですね・・・

前回の記事を更新した後で気がついたのですが、前回の「黄色いユニフォームのクラブが、来月の湘南戦で・・・。」 が、ちょうど1,000本目の記事でした。先に気が付いていたらもうちょっとちゃんとした記事にしていたと思います。2,000本まで頑張る気力はないですが、今後ともよろしくお願いいたします。

今回、リアルタイム前の動画をいろいろ見ましたが、スポーツはいいのですが、ドラマやアニメは、昔と比べると、今はあまりにもいろいろな所に配慮しなければならないために、コンテンツとして面白味の欠けるものが多いのだろうなあと思いました。昔はこんなアウトすぎるやつ(しかも最終回で全キャストが殺される)とかも出したあとでも、同じ原作者が、これを出すチャンス(「たのしい幼稚園」を含む)をもらえるわけですし・・・。

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黄色いユニフォームのクラブが、来月の湘南戦で・・・。

こんばんは、今年はJFLに所属する「Jリーグ百年構想クラブ」が軒並み弱いので、「J3リーグ昇格クラブなし」なのかも気になる、チャリ通です。JFLでは鹿児島ユナイテッドが強いのですが、Jリーグ参入を希望しているものの、現時点でJリーグ百年構想クラブではないので、このままではJ3リーグに参入できません。

8月3日(日)19時キックオフで、Shonan BMW スタジアム平塚での湘南ベルマーレ対Jr East Furukawa UNITED 市原・千葉戦があるのですが、蘇我駅-平塚駅間で、貸切列車「ジェフ千葉応援号」を運行するそうです(ホームタウン外の船橋駅には停まるのに、ホームタウン内の五井駅や姉ヶ崎駅には停まらないんだ・・・)。こうなるとJR平塚駅のふたつの改札口に「ようこそジェフサポーターの皆様」とか立ててもいいですね。

あちらでは毎年アウェイで企画される「ジェフ千葉応援号」を、今年はベルマーレ戦で投入します。平塚市にはJR東日本の駅と、古河電工の事業所がある(ベルマーレのユニフォームスポンサーの「横浜ゴム」も古河財閥出身)ので、千葉戦が盛り上がる要素が潜在的にあります。

なお、「おまえ、乗ってこいよ」と言われそうですが、オイラは基本的に他の用事と組み合わせて平塚入りしているので、乗車は無理です。千葉サポーターの皆様は、列車の旅をお楽しみください。

千葉はフクダ電子アリーナでの湘南戦大敗の後、監督をロンドンオリンピック日本代表監督の関塚隆監督(千葉県船橋市出身)に替えて出直しをはかることになりました。川崎や五輪ではジュニーニョ選手や永井選手を活用してカウンターサッカーをしていた関塚監督は、磐田の監督を退任後、今年の平塚にもテレビ解説で来ていたと思うのですが、今年もまだ6位なら可能性がありますし、まあ負けっぱなしはまずいので、ベルマーレを充分研究して対戦に来るでしょう。ふなっしーを入団させて後半30分ぐらいに途中出場させ、ゴール前でダイビングヘッドをさせれば、結構点も人気も獲れそうな気がします。

千葉は戦術もさることながら、クラブ内高給1位・2位と目されるFWケンペス・FW森本選手が活躍できておらず、30歳以上で推定年俸2,000万円以上の衰えている選手も多く、その選手のためにポジションに空きがないから5年以上の間有名新卒選手に千葉が選ばれないということで、まあ間違いなく千葉は年末に選手を大幅に入れ替えると思います。千葉の選手にとっては生き残りをかけた湘南戦になると思います。大変な試合になると思いますが、ベルマーレも頑張りましょう。NEWS ZEROの桐谷美玲さんも、S☆1の小島瑠璃子さんも、ぜひ平塚に取材に来てください(どちらも市原市出身)。

8月17日(日)18時キックオフで、栃木県グリーンスタジアムでの栃木SC対湘南ベルマーレ戦があるのですが、栃木SC応援ソングを唄う「DIRTY OLD MEN」のミニライブがあるそうです。オイラはよく知らないバンドなのですが、経費をまかなう募金(クラウドファンディング)が約1週間で早々に目標額を集めたくらいなので、盛り上がると思います(募金自体は8月1日まで募集しています)。わざわざ湘南ベルマーレ戦を選んでの企画だと思いますので、宇都宮にベルマーレサポーターが行くことで栃木SCに盛り上がりに貢献できればと思います。

とりあえず、後期は対戦相手のスタッフも、湘南ベルマーレ戦を特別な試合とみなしていることがわかります。そのうえで勝つベルマーレを観たいところです。

<追記>明日から第64回湘南ひらつか七夕まつりです。湘南ベルマーレからも七夕飾りを出したり、サイン会や、公募で選ばれたTシャツを含む福袋販売もございますので、オイラは行けませんが、よろしくお願いいたします

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J2 2014 第20節 湘南vs北九州 戦 (Fリーグ仙台戦)

こんばんは、2014年も半分終わりましたが、今月の天皇杯2回戦における湘南ベルマーレの対戦相手が「熊本教員蹴友団(ホーム)とFC琉球(アウェイ)の勝者」と発表されて、どうなんだろうと思った、チャリ通です。沖縄県代表のFC琉球はJ3リーグですが、熊本県代表の熊本教員蹴友団は熊本県1部リーグです。「ワールドカップで60年間ずっとベスト8以上を達成したドイツ代表(西ドイツを含む)」に、ラマダンになって早々に敗れたアルジェリア代表のGKライス・エムボリ選手に触発されて、古巣のFC琉球が、昨年大敗した湘南に雪辱するために頑張るかもしれませんので、油断できません

ちなみにアマチュアサッカーでおなじみのJFA-TVによる、天皇杯7月5日(土)の中継に「奈良クラブ対福島ユナイテッドFC戦」が選ばれており、これってどちらにも関係者がいるベルマーレのサポーターにも視聴を強要していると思いますので、ネットで視聴可能な方は群馬戦の前によろしくお願いいたします。

6月28日(土)は5ヶ所を訪問していて、勝手に疲れました。まず、朝に代々木セントラル開催の「Fリーグ powered by in ゼリー」開幕戦に行きました。3日間に2試合ずつやるという開催で、湘南ベルマーレフットサルクラブはこの日が開幕戦、新規参入のヴォスクオーレ仙台は2日連続の2試合目というものでした(初戦なのに仙台に合わせて第2節扱い)。チーム数も増えたので、「2日間で1試合」で良かったのではないでしょうか?。というのも、10時キックオフというのが、原宿在住以外の人にとってはつらいです。まあ、このおかげでJ2の試合にも行けたのですけど・・・。

それにしても、土日の代々木第一体育館(ここは町田市立陸上競技場や相模原ギオンスタジアムより収容人数が多い、バレーボール全日本にとってのホームアリーナ)で、ぶっ続けで観られるセントラル開催なのに、3,000人入った試合が府中対名古屋の3,076人しかないというのは、まずいのではないでしょうか?。これなら代々木第二体育館で充分です(こっちは日本バスケットボールの聖地)。Fリーグ最大の問題は「開幕前に優勝クラブが決定している」というリーガエスパニョーラもビックリな、「やる意味のない大会」だとみんなが気がついているのも原因だと思うのですけど・・・。Fリーグは屋根も空調もあるので、真夏も真冬も快適であることは、節電の意味でもアピールポイントにならないのでしょうか?。

元ベルマーレフットサルクラブが多いヴォスクオーレ仙台は、クロモト選手や佐々木諒選手など、元ベルマーレフットサルクラブの選手を多用してきました。なお元ベガルタ仙台の千葉直樹選手は代々木の2試合に登場しませんでした。

試合は一方的にベルマーレフットサルクラブが押しておりましたが、両軍得点できずに前半を終了します。後半に仙台がファールをして、PKを中村猛選手が決めてベルマーレが先制します。しかし試合終了間際にカウンターで元ベルマーレの佐々木諒選手が同点弾を決めて、引き分けました

仙台 1-1 湘南

勝ちきれないところが気になりましたが、まだ開幕したばかりですので、今後の改善を期待したいです。このあと都内の所用に向かうため、セントラル開催なのに1試合で抜けました。セントラル開催は1試合だけだと割高です

その後、藤沢で献血をし、平塚で食事をして、J2の試合に行きました。ホームで19時キックオフの第20節ギラヴァンツ北九州戦です。

我々には神様がついているはずなのですがこの試合は小雨でした。やはり「ただのおじいちゃん」です。梅雨なので仕方がないのですが、雨が降ると露骨に集客が減るのが、Shonan BMW スタジアム平塚です。みんな屋根がないことを知っていますから・・・。「地域で最後に対応するのが平塚市」というスタイルおかげで、茅ヶ崎市や厚木市にシティセールスで連戦連敗の結果、清川村全村民に相当する人口をザッケローニ監督の任期内だけで失っている平塚市役所も、スタジアム改修で挽回を期待したいところです

雨対策で入場時に大きなビニール袋を配布していたのは、ナイスなサービスだと思いました。

寒川町民デーのこの日、さむかわ棒コロがPRされておりました。コロ坊が250cm弱ありそうで、FWウェリントン選手の代わりにゴール前に立たせておいて、フリーキックを彼に当てれば、点が獲れそうな気がしました。一応ベルマーレの練習に参加してほしいです。レシピが掲載されている棒コロもおいしかったです。

事前にFWウェリントン選手の出場停止がわかってたためか、この試合のサイン会は長蛇の列でした。ウェリントン選手、どれだけサインをしたのでしょうか。お疲れさまでした。小学生の皆さん、漢字の書き取りで手を鍛えて、将来の自分のサイン会に備えましょう。ちなみに単語の書き取りは海外の小学校にもあることをいくつかの国で確認しておりますので、留学しても無駄です。

「そうか、ウェリントン選手抜きか・・・」と思っていたら、なんとMF永木亮太主将もベンチ外でした。DF三竿雄斗選手もベンチスタートです。他にも怪我人が多数いるので、これは大変だと思いました。北九州には元ベルマーレのGK松本拓也・MF鈴木修人・MF下村東美選手がいるのですが、全員ベンチスタートでした。というかFW渡大生・FW大島秀夫選手と、控えにもいい選手がいるような・・・。

不安の中キックオフとなりましたが、いつもの「敵陣でも、自陣でも、数的有利」を実現するための「走るサッカー」をこの試合でもやれていて、前半早々にFW吉濱遼平選手のアシストでFW武富孝介選手が先制ゴールを挙げ、さらたて続けにMF藤田征也選手のアシストでFW岡田翔平選手が追加点を挙げ、「J2なら誰が出ても、湘南スタイルで勝てる」というところを見せつけました

湘南 2-0 北九州

残念ながら、元ベルマーレの選手は最後にMF鈴木修人選手が途中出場しただけにとどまりました。この試合が前半戦最後のホームゲームでしたので、「リーグ前半戦、10戦10勝」ということになりました。後半戦も頑張りましょう。

団体観戦をしていた東放学園の皆様の中には、田子さんもいらっしゃったようです。

次節はアウェイの群馬戦ですリーグ前半戦最後の試合です。20勝目を目指して頑張りましょう

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