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500,000 Hits + この記事が1,001 記事

こんばんは、450,000ヒットの記事で、BSジャパン「男はつらいよ」の連続放送を録画して観ていると書きましたが、今も観ている、チャリ通です。今春、「男はつらいよ 花も嵐も寅次郎」を放送していたのですが、ベルマーレ的には「シーサイドバウンド」な沢田研二さんって、カッコよかったんだねえと感心しました。

間違えました。以下の動画です。

いつもご訪問ありがとうございます。パソコン版のこのブログについているカウンターが、2014年7月5日(土)に50万ヒットを達成いたしました5万ヒットまでに1年ちょっと、そこから10万ヒットに半年、10万ヒットから15万ヒットへかけても半年くらい、15万ヒットから20万ヒットへかけても半年くらい、20万ヒットから25万ヒットへかけては半年弱、隠居宣言後、25万ヒットから30万ヒットまで9ヶ月、30万ヒットから35万ヒットまで7ヶ月、35万ヒットから40万ヒットまで7ヶ月、40万ヒットから45万ヒットまで9ヶ月かかりました。そして9ヶ月かけて、45万ヒットから50万ヒットに到達しました(基本7ヶ月かかり、シーズンオフが入れば「+2ヶ月」なのでしょうか?)。アクセス数のために書いているわけではないのですが、これも皆様のご訪問のおかげです。ありがとうございました

いままで5万ヒットのたびにお礼をさせていただくだけでなく、動画まつりを開催しているのですが、一応ベルマーレにもつながりがあるので、沢田研二(ジュリー)さんでもとりあげましょうか。

オイラが生まれる前からスターだった沢田研二さん。正直、オイラはリアルタイム世代でもないのですが、当時の映像を見ると、なるほど、これは売れるよねという説得力がありました。歌舞伎役者(市川海老蔵さんだったかな?)が、20世紀以降の歌舞伎役者は、代々の役者が同じ演目をやった映像が残っているので、先祖や子孫も時を越えたライバルであるというようなことをおっしゃられておりましたが、なるほど、良質のタレントは、だいぶ後の世代をもパクリ・まがい物扱いにさせてしまうという、恐ろしい時代になったなあと思います。であれば、レコードではなくライブで表現することでそれを回避することは正しいとも思いました。あと、おじいちゃんが「カネやんと比べれば、ダルビッシュなんて大したことない!」と言うような、映像が乏しいことをいいことに、言ったもん勝ちで伝説化したスターも出なくなったと思います(昔、背番号90番の長嶋監督が率いる、キャッチャーの後ろから撮影していた巨人戦の映像を見たことがありますが、レベルが低くてびっくりしました。手の障害があるのでしょうがないのですが、張本勲選手って、「打っても守っても安打製造機」だったのですね・・・。「喝!」です。)。

芸能関係でも沢田研二さんは相当リスペクトされているようで、「勝手にしやがれ」はいろいろな人がカバーしています阿久悠さん作詞・大野克夫さん作曲と、レジェンドだらけで固めた作品なのね・・・)。

4位:山下智久さん

見た目はもっとも沢田研二さんに近いと思うのですが、ジャニーズなので歌唱力に難があります。ところでジャニーズにしても、AKBにしても、アイドルのみなさんって、なんでハモリとかないのでしょうか・・・。

3位:福山雅治さん

驚異の40代。彼の持ち歌は、いい曲だけど、ものすごく歌いやすいカラオケ調(松任谷由実さんの男版)です。ビジネスとして考えれば、決して悪いことではなく、そういう文化だって大事ですが、自分の持ち歌以外を歌うと、持ち味が違って物足りないかなあと思います。

2位:後藤真希さん

オイラ的にも超意外だったのですが、歌いこんでいる巧さがあります。芸能人として早くから評価されたものの、いろいろありすぎて気の毒でした。最近休養から復帰したそうなので、安室さんみたいに頑張ってほしいなあと思います。

1位:B'z

 

さすが、B'z。「こういう曲を出してくるだろうなあ」という期待を裏切らない、いい意味でも、悪い意味でも、安定した仕事をします。ただ、日本の歌謡界は高音の人材は豊富ですが、低音の人材が乏しいので、稲葉さんとは違った持ち味の歌手もほしいなあと思います。

こうやって同じ曲を並べると、さっきの歌舞伎役者の話も、なんだか納得いたします。

さらに、沢田研二さんは渡辺プロのタレントとして俳優やコントもやっており、「歌わなくても喰いっぱぐれなかったのでは?」というところがあります。下記のコントは、小さい頃にリアルタイムで観たような気がします。

そんな実績があるにもかかわらず、21世紀になっても歌手として現役なのが、すごいなあと思います。懐メロで再登場するベテラン歌手さんには全然声が出ていない人も多いのですが、国民年金受給可能であることを考えれば頑張っていると思います。2月29日生まれを盾に、あちこちで7歳と自称している、南毛利中出身の吉岡聖恵さんも、長く歌い続けてほしいところです

そういえば、「シーサイドバウンド」のすぎやまこういちさん(元フジテレビ社員)は、「ザ・ヒットパレード」「帰ってきたウルトラマン」「ドラゴンクエスト」など、えらい幅広く作曲していたのですね・・・

前回の記事を更新した後で気がついたのですが、前回の「黄色いユニフォームのクラブが、来月の湘南戦で・・・。」 が、ちょうど1,000本目の記事でした。先に気が付いていたらもうちょっとちゃんとした記事にしていたと思います。2,000本まで頑張る気力はないですが、今後ともよろしくお願いいたします。

今回、リアルタイム前の動画をいろいろ見ましたが、スポーツはいいのですが、ドラマやアニメは、昔と比べると、今はあまりにもいろいろな所に配慮しなければならないために、コンテンツとして面白味の欠けるものが多いのだろうなあと思いました。昔はこんなアウトすぎるやつ(しかも最終回で全キャストが殺される)とかも出したあとでも、同じ原作者が、これを出すチャンス(「たのしい幼稚園」を含む)をもらえるわけですし・・・。

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