« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »

2014年6月

平塚漁港の食堂

こんばんは、湘南ベルマーレが参加しているリーグのクラブがない県に人気のあるブログを運営している、チャリ通です。理由は不明です。

北九州戦(後日記事化予定)のあった6月28日(土)は5ヶ所を訪問していて、勝手に疲れました。その訪問先のひとつが「平塚漁港の食堂」(ひらつかぎょこうのしょくどう)です。

平塚漁港の食堂 公式ホームページ

湘南ベルマーレひらつかビーチパーク by shonan zoenにて「BEACH BAR SUCCA」を運営しているロコロジが運営しているお店で、厚木市内で株式会社平塚魚市場が運営している「魚市場食堂」とは直接関係がないようです。場所は国道134号で茅ヶ崎市から相模川を渡ってすぐの、高浜台交差点の側道にあります。小さい駐車場がいくつもあります。平塚魚市場から平塚新港へ徒歩で歩く途中にあるということにもなります。平塚駅からの場合は北口のレンタサイクルからJRの線路を渡るのがよいでしょう。

今春から営業を開始しただけあって、シンプルですがきれいなお店でした。藤沢で献血をしてから行ったため15時ごろということもあり、空いていました。

刺身とフライの盛り合わせの定食をいただきましたが、おいしかったです。一食約1,500円とちょっと高いのですが、チェーン店ではないお店なので、これくらいはするでしょう。お酒もありますが、選択肢は少ないです。時期があえば生しらすもあるようです。

ただ時間帯のせいもあると思いますが、調理待ちに店の運営を観る限り、結構ずさんな運営をしているなあと思いました。店員がお客さん入店時に背を向けているのは当たり前ですし、カウンターから奥にいる人の数がやけに多いのがわかりますし・・・。これを放置していたらリピーターはないかなあと思いました。改善に期待です。

相模湾沿いには三崎漁港と小田原早川漁港の二大漁港があり、それに次ぐのが平塚漁港、腰越漁港、真鶴漁港、大磯漁港などで、東京湾側にも漁港があるので、神奈川県は意外と漁港過多です。平塚漁港クラスですと店が確保できる漁獲高と相談しながらになると思いますので、経営拡大は難しいと思うのですが、新鮮さを売りとする魚料理屋があることは、栃木県など海なし県からみたら「羨望の飲食店」なので、こういうお店が競うあうことは大事だと思います。がんばってください。

★★

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クロスウェーブ湘南藤沢献血ルーム

こんばんは、2014年のサポートコーポレーションシングルスターに「湘南高砂部屋後援会」があるので、これは「湘南・ベルマーレ&高砂部屋後援会」ってことでしょうか?と思った、チャリ通です。ホームゲームと日程が合えば、また高砂部屋ちゃんこ鍋をベルマーレフードパークに限定出店いただきたいものです。

北九州戦(後日記事化予定)のあった6月28日(土)は5ヶ所を訪問していて、勝手に疲れました。その訪問先のひとつが「クロスウェーブ湘南藤沢献血ルーム」です。

クロスウェーブ湘南藤沢献血ルーム 公式ホームページ

藤沢駅南口のファミリー通り沿いにあるビルの2階になります。湘南ベルマーレを熱心に応援する江ノ電の藤沢駅のすぐ近くになります。普段はあまり気にしないのですが、JR・小田急の藤沢駅を出るといたるところに方向を示す横断幕が貼ってあり、江ノ電方面の出口に出れば、まず迷わないと思います。

人KENまもる君・人KENあゆみちゃん関係とともに、献血についてもJリーグのほうで協賛するように指示しているのか、横浜市内の献血ルームはマリノス、川崎市内の献血ルームはフロンターレ、厚木と藤沢の献血ルームはベルマーレが協賛をしております。現在、相模原市内に献血ルームがないためSC相模原の協賛先はございません。横浜FCとYSCC横浜については、お察しください。この関係で、マリノス・フロンターレ・ベルマーレのホームゲームに献血バスがやってくることがございます。ベルマーレの場合は藤沢市民デーに江ノ電とともに駆けつけて、「献血・江ノ電・ベルマーレ」コラボレーションの献血記念品が提供されることが恒例となっております

ビルは雑居ビルみたいなところですが、内装は非常に清潔そうでした。先日電子システムが新しくなったばかりだそうで、受付がちょっとおぼつかなかったですが、これは時間が解決するものと思います。

上記の協賛の関係で、湘南ベルマーレの選手サイン入りユニフォームがいくつも掲示されていて、ありがたいかぎりです。しかし、ポスター関係は今年のモノでしたが、サイン入りユニフォームなどは2009年のものでした。公的施設なのでベルマーレの出費なのでしょうが、さすがに昔のものなので、もう更新したほうがよいと思います。今後の試合日程をアピールするために、ポスターやMAREをアピールしたいところです。江ノ電とともに、これだけベルマーレを推していただけることはありがたいです。

本当はトップチームの選手が訪問したほうがいいのでしょうが、献血級に血を抜かれますと、母親の授乳と同様に、体力に影響が出ますので、訪問するなら曺貴裁監督、坂本営業本部長、ベルマーレクイーンあたりに限定されてしまうのですよね・・・。高血圧の人もダメなので、「自称神様」だけど、ベルマーレをシーズン全勝させたり、ホームゲームに雨を降らせないこともできない、「実質ただのおじいちゃん」のキングベルⅠ世も、ダメなはずです。

まあ、献血自体は、他の献血ルームと同じです。カップベンダーの飲み物が飲み放題で、新聞・雑誌・テレビが備え付けられております。採血の検査結果も報告してもらえます。

神奈川県の場合は献血記念品として、プレゼントが選択できます。2014年の藤沢市民デーだった讃岐戦では「赤十字×江ノ電×ベルマーレの“選手サイン入りコラボタンブラー”」を提供しておりましたが、今年も余らなかったようで藤沢の献血ルームでは選択できず、「あきたこまち」にしてもらいました。この献血記念品とか、おやつ(東京都だとやたらアイスクリームやドーナツなどを推してくる)とかは、地域によって違いがございますので、各地の献血ルームで献血されることを趣味としている人もいらっしゃいます。

次は厚木の献血ルームなのですが、2~3ヶ月のインターバルをとらなければいけないので、最速で今年の秋に行ってみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J2 2014 第19節 磐田vs湘南 戦

おはようございます、FIFAワールドカップブラジル大会で、日本代表のグループリーグ敗退が残念な、チャリ通です。最初のコートジボワール戦からして出来が悪いのが見えていたので痛々しく、3試合の進捗も2006年のドイツ大会そっくりでした。最後に対戦したコロンビア代表は、内戦などの影響もあり21世紀に入って低迷しておりましたが、古豪として有名で、トーナメントも頑張っていただきたいところです。ベルマーレ的にはパラシオス(チャカ)さんに日本代表がいいところをみせてほしかったなあ・・・。

日本代表の実力を考えれば、ワールドカップは「本大会出場」はノルマとして必ず達成しなければいけませんが、そこから勝ち上がることはノルマのレベルではないと思います。勝ち負けは時の運もあると思います。そもそも前回優勝のスペインを始め、イタリア・ポルトガル・イングランドもグループリーグ敗退でした。もともと「欧州・アフリカ大会では欧州国、南北アメリカ大会では南米国が優勝」している傾向が、今大会もそのまま反映されている流れの中、日本と韓国にとってブラジルは地球の反対側ということも不利な一因だったのかもしれません。また、昨年のコンフェデレーションズカップ以降の強化がうまくいかなすぎたことも原因でしょう。特に今年に入って、固定メンバー好きな傾向だったのに、香川・本田選手の所属クラブでの出場機会が減ったり、長谷部・内田・吉田選手が直前まで負傷で休んでいたり、遠藤保仁・今野選手がガンバ大阪で活躍できていなかったり(ガンバは優勝したいなら年末にこの2人の放出も視野に入れないとというくらい、世代交代待ったなしです)で、その固定メンバーが調整不足の中で、代替選手を決め切れておりませんでした。改めて岡田武史監督の経験が、代表は初采配のザッケローニ監督にあればなあと思いました。

次のロシア大会には頑張りましょう。今回使用した日本代表のユニフォームは、アジア競技大会(韓国・仁川)、AFCアジアカップ(オーストラリア)、リオデジャネイロ五輪予選、U-20ワールドカップ(ニュージーランド)とその予選(ミャンマー)などでも使用します。これらの大会には、本気で元所属を含めた湘南ベルマーレの選手に活躍を狙うべきだと思いますので、「ベルマーレにとっては良いユニフォーム」になればいいなあと思います。ブラジルの日系人には、「リオデジャネイロ五輪の遠藤航選手」の活躍を見せつけたいところです。

6月21日(土)は、アウェイのジュビロ磐田戦が、19時キックオフで開催されました。ベルマーレは今世紀に入って、ブラジル代表監督が指揮を執ったこともある名門ジュビロ磐田に勝ったことがないのですが、それでもオイラはヤマハスタジアムが大好きなので、予定と予算があえば、行っております。フットボール専用スタジアムであるだけでなく、ボランティアさんの対応が素晴らしいのです(同じ色でフットボール専用スタジアムの某クラブと大違い)。鰻(衰退しすぎて大して出荷していない)・うなぎパイ(宇都宮のレモン牛乳もそうですが、原材料感ゼロ)・餃子(普通)・げんこつハンバーグ(ファミレスばかりの人にはいいかも)など、「セールスポイントの乏しいものを巧みに売ることに関しては日本一」な浜松市ともども、仕事でも何度か行っているので、少しだけ土地勘も出てきました。遠州鉄道グループのICカードが他社と連携していないのが残念です。まあ千葉県も千葉市まで下るとICカードを導入できない旧型車の会社もあるくらいなので、県外に行くと神奈川中央交通のすごさ(常に業界最新車)がわかります・・・

本当は「天王山」とか書きたかった1位・2位直接対決ですが、第18節の時点で勝ち点差が14と開いており、1位湘南と2位磐田の差が2位磐田と14位熊本の差と1しか違わなかったので、天王山とは書けません(昨年の順位も湘南のほうが上)。しかし動員も12,994人ということで、雰囲気はものすごくよかったです。

昨年のJ1第8節ではベルマーレが負けましたが、日程で不利だった試合なので、今年はジュビロにその違いを見せないといけません。昨年のジュビロは「老けこんだプレーをする若手と、一流だけどいかんせん老けているベテラン」というチームでしたが、どうやら今年もあまり変わっておらず、松井・ポポ・藤ヶ谷選手を補強しました。まあ使えないからといって、今後の新卒スカウトを考えると若手を集団解雇は出来ませんよね・・・(湘南が菊地・三竿選手を獲得できたのも、ここ数年の若手の実績が大きいでしょうし・・・)。ワールドカップでDF伊野波雅彦選手がおりません。この試合からベルマーレのFWウェリントン選手の頭がコーンロウになっておりました。

陣地を変更して始まった前半は、いつもの湘南スタイルで磐田と闘いました。相手のポポ・山崎選手の動きがよかったと思いましたが、万能な能力を持っていたFW前田選手と、ワールドカップ出場のサイドバックであるDF駒野選手のフィジカルが、予想していたより衰えているように見えました。いい選手だったのに残酷です。

前半39分に、FW岡田翔平選手のシュートがはじかれましたが、もう一度彼が押し込んで、湘南が先制しました

後半開始からしばらくしたあと、磐田のベテランMFフェルジナンド選手が、湘南DFのすきまを突いてミドルシュートを決め、同点に追いつかれます。これを防ぐのは無理です。

しかし、湘南のコーナーキックから、「今季もセットプレーでゴールを決めているにも関わらず0得点」である磐田のDF菅沼駿哉選手が磐田ゴールに押し込み、最後は磐田のGK八田選手のセットプレーの攻撃参加もいなして、展開についていけていない東城主審の影響もなく、磐田の2得点で湘南が勝利しました

磐田 1-2 湘南

今世紀初めて、ベルマーレはジュビロ磐田に勝利しました。試合のレベルは今季の試合としては高かったので、2015年のJ1での予行演習には良かったと思います。1993年はベルマーレが1位、ジュビロが2位でJリーグに昇格しております。経営規模は3倍の差がありますが、2014年もベルマーレがジュビロより上で昇格したいです。現在Jリーグクラブで唯一、エンブレムに親会社名が入る株式会社ヤマハフットボールクラブことジュビロ磐田は、運営会社名をジュビロに変更して、エンブレムを変更するそうです。新外人も獲得しましたし、巻き返してくると思いますが、1位を譲らないよう、ベルマーレも頑張りましょう

<追記>8月のジュビロ磐田戦に、ジャパン不動のキッカーである五郎丸歩選手を補強されていたら、案外活躍されそうで、脅威です。

次は6月28日(土)ホームで19時キックオフの第20節ギラヴァンツ北九州戦です。平塚信用金庫スペシャルデーで、寒川町民デーです。この日は圏央道部分開通の日ですが、寒川町が道路における平塚市の玄関になるのはこの日ではございません。ギラヴァンツ北九州はJ1ライセンスがございませんが、現在4位の強豪です。しかも湘南はFWウェリントン選手が出場停止です。ホームでは前半最後の試合ですが、がんばりましょう。

6月28日(土)は、湘南ベルマーレフットサルクラブのFリーグ開幕戦です。代々木セントラル開催で、27日は試合なし、28日は10時から仙台戦(仙台は前日が開幕戦)、29日は11時半から北海道戦となりますので、ナイトゲームのJ2とは競合しません。

また、6月29日(日)はNHKのど自慢が厚木市文化会館から生中継されます。予選に出場される方は頑張ってください。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

明治安田生命J3リーグ 2014 第17節 町田vs長野 戦

こんばんは、小学校入学前から「キャプテン翼」というアニメ(最初のガンダムやキン肉マン同様、アニメオタク以外の20代以下には通じない話題なので、リアルタイム世代は要配慮)をやっていたのですが、

00分:オープニングの歌・CM
03分:前回のあらすじ(翼君たちと日向君たちの試合)
08分:ようやく本編開始(翼君のシュートを若島津君がはじく)
09分:タケシ君がさっさとパスを渡し、日向君のドリブル開始
10分:ドリブルしながら日向君の回想(新聞配達とか、母や弟たちとか)
14分:CM
16分:引き続きドリブルしながら日向君の回想(シュート特訓とか)
20分:日向君、ワールドカップに出るような選手でも絶対無理な、すごいシュート
22分:ゴールが決まり、同時期におしんをいじめてた石崎君など、何人もの人がコメント
25分:奨学金のために負けられない日向君の決意表明で本編終了・CM
27分:次回予告・エンディングの歌・CM

というような印象しかない、チャリ通です。実際の放送は覚えておりませんが、自陣から敵陣に1回移動するだけで30分(曲・CM・あらすじを除いた正味は半分強程度)使っていたような先入観しかありません。今年のベルマーレだと30秒かからないのに・・・。

6月21日(土)は磐田に行っておりましたが、翌22日(日)は、開幕前の「J-22・福島・相模原・町田を1試合観戦の計画」のために、先日の相模原に続いて、町田に行っておりました。J3勢が今週・来週と天皇杯都道府県予選ということで、先に町田戦を記事化します。

J3リーグ中断前最後の試合にして、1位町田と2位長野の直接対決という、リーグトップクラスの集客力がありそうな対戦でした。この試合は17時キックオフでしたが、雨上がりで気候的に観戦には適しておりました

しかし、この試合はわずか3,513人しか入りませんでした。ううーん、これだけ集客要素があっても、多くの試合で負けているJ2で21位のカマタマーレ讃岐の平均動員(本日時点で3,480人)並みというのでは、厳しいものがあります。しかも町田は中学生未満のシーズンチケットは客単価が1試合100円未満で、この試合は対象者が数万人もいる学生無料招待デーであるにも関わらず、本来ならこの試合で、長野と相模原を出し抜いて国内49番目の動員1万人達成サッカークラブになっていなければならなかった試合だと思いますが、現実は厳しかったようです

まあ2012年に、7,000人以上動員すると交通網がマヒするという事例を作ってしまったので、わずか20分で鶴川駅まで行ける3,000人台の集客は快適ではあったのですが、ちょっと心配です。根本解決には鶴川-野津田-淵野辺、および野津田-多摩センターの道路の4車線化が必要でしょうが、そうなると年20試合のために1兆円単位の投資が必要でしょうから、厳しいと思います。道路を拡げずに駐車場だけ増やすと、水戸の第1駐車場のように「90分の試合を観戦後、駐車場を出るのにも90分」とかなりそうですし・・・。そうそう、この日気がついたのですが、実は鶴川-野津田公園のバスは5本×2だけなのに乗り切るということは、3人に2人くらいはこのバスを使っていないようなので、「わずか数名のための交通機関を1本用意しても、その1本に都合がつかず、割高になるので利用しない」などのような、地方のローカル線的な不便さの問題もありそうです。

農学部好きなので、玉川大学のアイスクリームをいただきました。おいしかったですが、製造は千葉県富里市のカワイコーポレーションでした・・・。原料が玉川大学なのかと思っていたら、そのあたりも一部ごまかし気味に書かれております。ちょっと前の偽装問題のときにこれをきちんと説明出来ていなかったら、隣の町田の酒(町田に酒蔵があるとは聞いていない)同様、危なかったと思います。

会場入りして驚いたのは、町田のゴール裏を同じくらい、アウェイの長野のゴール裏のサポーターがいたことです。声量や演出も長野のほうが勝っていたと思います。実は長野戦は初めてなのですが、松本山雅もある県なので、こんなにしっかりしているとは思いませんでした。

試合のほうは、「DFが奪ってカウンター」の町田と、「DFからパスサッカー」の長野でしたが、先日の相模原戦同様、レベル的には物足りないところがありました。J3リーグは町田・長野・鳥取だけがプロチームだからなのか、昨年のJFLとあまりレベルが変わらないなあと思いました。長野はボールを奪ってからシュートまで攻め上がるのが遅く、町田が2012年に自分たちがやられたような守りをすると、もう長野は攻めきれなくなります。町田については、相馬監督が町田・川崎などでやっていた「鹿島っぽいサッカー」をやると予想していたら、今年はカウンターサッカーに転向していて驚きました。

途中出場である遠藤敬佑選手(J3リーグ第1号ゴールの選手だそうです)のゴールで町田が先制するのですが、そのあとは「前からの守備からショートカウンター」という、変えるなら逆じゃないか?という戦術になっていて、町田の作戦なのか、単に前の選手がサボっていた(かつて積極的に守備をさぼっていた印象が強かった勝又・鈴木崇文選手が、どちらも守備をしていて驚いた)のかという調子でした。J2でやるのであれば、最初から「前からの守備」をしないと、通用しないと思います。

試合終了間際に長野が町田のゴールネットを揺らすのですが、副審の誤審でオフサイドになりました

町田 1-0 長野

試合内容的に、ゼルビアが2015年にJ2に上がる可能性が高いと思いました。ただ、2014年のアビスパヴェルディには勝てないだろうなあというレベルだとも思いますので、補強も必要なのでは?と思いました。かつて岡山にいた喜山選手が、「中国リーグで神、JFLで天才、J2でベンチ」という1年ごとの評価でしたが、今もそれが成り立ちそうな2部リーグと3部リーグのレベル差が、特にフィジカルであるようにみえました(社会人は走りこみが足りないため)。今週からの天皇杯都道府県予選で大学と対戦することが、町田と相模原の真の評価なのではと思いましたので、結果には注目したいと思います

この試合を観てより一層、「相模原のGMだったら、町田・相模原市内の大学サッカー部から5人特別指定選手を借りて、勝つようなやり方をしただろうなあ・・・」と思いました。J3リーグは特別指定選手制度がないため、町田と相模原が有利な作戦を使えません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J2 2014 第18節 湘南vs讃岐 戦

こんばんは、FIFAワールドカップブラジル大会の開幕戦に、審判日本人チームとヴェルディなどにいたフッキ選手(ゼニト)がいたことは良かったですが、コートジボワール戦に柏・徳島などにいたドゥンビア選手(CSKAモスクワ)がいなかったことは残念な、チャリ通です。

コートジボワール戦はテレビで観ましたが、ベルマーレのごとくフィジカルに自信のある黒人選手がショートカウンターでガンガンシュートに持ち込む中、かみ合わないワントップ大迫選手とか、試合に入れていない香川真司選手がマークし忘れた相手からのクロスによって2分で2失点と、何というか日本代表は「ベルマーレにやられるJ2クラブ」みたいな試合でした(石川遼プロの場合と同様に、スポンサーの関係で民放は香川選手のミスとは指摘できず、結果的にまた「民放は信頼できない」という悪循環になるのでしょうね・・・)。まだ2試合ありますので、挽回できます。頑張ってください

6月14日(土)は、藤沢市民デーとしてカマタマーレ讃岐戦が、16時キックオフでShonan BMW スタジアム平塚にて開催されました。今春最後の昼間の試合でしたが、16時キックオフということは15時には会場入りしていなければいけないので、暑さ的にしんどい試合で、来場者もたった6,827人しかおりませんでした。

さらに運営側も暑さでグダグダで、ベルマーレの選手もだらけたプレーでしたし、放送部もひどいものでした。あらゆる面がオカネを獲れるレベルではなく、正直来場者が少なくて良かったです

湘南 3-1 讃岐

そこそこ試合をこなしたので指摘しますが、相澤香純さんがカミすぎです。そのうちひとつはよりによって香川県丸亀市(三原向平選手の出身地で、カマタマーレ讃岐のホームスタジアムがある)が提供してくれた来場者プレゼントのところでかみ、しかも読み直さないなんて、協賛する必要がないのに商品を出してくれた讃岐に対して、大変申し訳ないとしか言いようがございません。カマタマーレ讃岐の皆様、大変申し訳ございませんでした

おまけに前半後半を分けて表示する大型ヴィジョンで「前半:3-0」と表記して、PKのところで気がついてあわてて直しているし・・・。

この試合の湘南ベルマーレも、永木選手からのコーナーキックを菊地俊介選手、三竿選手のコーナーキックをウェリントン選手が、それぞれ得点し、早々にセットプレーから2得点を挙げましたが、そのあとはグダグダでした。ウェリントン選手が相手ゴール前で主導権をとっても、その他の選手が追い付いていないというパターンが多く、これでは点が獲れません。

この日の讃岐は、7-0-3というシステムで、我那覇・ 木島兄・高橋泰選手の3人以外は引きこもり、セットプレー守備以外は3人は守備も免除という、思い切った戦術でした。攻守ともに数的有利を目指して走るベルマーレも、7バック相手にはセットプレー以外で得点できなかったので、効果はあったと思います(来年の甲府戦で引き込まれた時の対応が心配)。ただ、我那覇・高橋泰選手は今年が最後の2部リーグを予感させるパフォーマンスで、木島兄選手は相変わらずでした・・・。もっとも木島兄選手のプレースタイルが、油断した三竿選手のミスを誘って、讃岐の1得点につながっているので、木島兄選手は讃岐に貢献しているともいえます。

元ベルマーレで現讃岐のソンハンキ選手が、前半で負傷退場(自爆)したことが、心配です。

暑かった讃岐戦は「勝っただけ」の熱くない試合でした。6月21日(土)のアウェイ・ジュビロ磐田戦は、讃岐戦のようにならないように、気を引き締めていきましょう。

<追記>これこれ読んで、ウケた。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2014年ワールドカップ期間中の展望 (5・終)

こんばんは、FIFAワールドカップブラジル大会が開幕しましたが、西村雄一主審・相楽亨副審・名木利幸副審にも期待したい、チャリ通です。開幕戦のブラジル対クロアチア戦にいきなり指名されました。国内でも接触プレーに比較的厳しいほうの西村主審について、ジャッジの善し悪しにつきましては好き嫌いがございますので、これ以上は申し上げません。

FIFAとしても、欧州と南米以外に一流の審判が出てきてほしいと願っているはずです。例えばワールドカップの決勝で、南米対南米の場合は欧州審判、欧州対欧州の場合は南米審判を指名すればいいでしょうが、欧州対南米の場合は審判も欧州や南米以外にして中立性を高めたいところだと思います。となると、おのずと欧州の植民地になったことがないアメリカか、数年間アメリカの植民地になっただけの日本から審判を出すことがベストと思われますので、FIFAは日本人審判チームが信頼を勝ち取り、決勝戦の選択肢になることを望んでいるはずです。がんばってください。決勝を仕切ればJリーグの宣伝にもなるかなあと思いましたが、誰がジャッジをするかは直前までわからないので、無理ですね。

7月5日(土)は、いよいよJ2前半最終戦となる、アウェイ第21節ザスパクサツ群馬戦です(6月の讃岐・磐田・北九州戦についてはこちら)。この試合から天皇杯2回戦を除いた4試合は七夕ユニフォームを着用します19時30分キックオフなのでご注意ください。圏央道の部分開通で、この日は「東名厚木IC→海老名JCT専用道→圏央道→鶴ヶ島JCT→関越道→前橋IC」が使用できます

2014年の七夕ユニフォームは蛍光イエローです。ホームチーム側にユニフォームの優先権があるので、ホームではベルマーレのユニフォームに対して相手がユニフォームを変更するのですが、日程発表で7月のアウェイが、「紺色」の群馬と、「自称紺色」の福岡(どちらかというと「白地に紺ストライプ」ですが・・・)と発表されたため、黒ではなく黄色にすればアウェイも含めて着続けられると判断したと思われます。ベルマーレは初期のころから「七夕ユニフォームでの戦績が悪すぎる」という問題がありますが、今年はそれを払しょくしないと、今後のユニフォームの売り上げ的にまずいです(ユニフォームは数年おきにしか予算が確保できないオイラには無関係ですが・・・)。

2014年は観光的に群馬県の当たり年です富岡製糸場の世界遺産内定、ワールドカップブラジル大会で大泉町のブラジル文化が注目を集めており、2015年の北陸新幹線開通を前に群馬はチャンスを得ました。また、7月5日・6日とJR東日本が高崎駅から蒸気機関車を運行させるらしいです。例えば、1泊して大泉町のブラジル料理レストランで食事をし、事実上「さのまるランド」みたいになっているどまんなかたぬまと、佐野プレミアムアウトレット、栃木県佐野市内のラーメン屋に立ち寄って東北道から帰るなど、お時間があればぜひどこかお立ち寄りいただければと思います。なお、「群馬の生糸を貨物列車で運んで、横浜港から輸出して、のちの横浜銀行で決済をする」という明治大正時代の動線から、今でも群馬県内には横浜銀行の支店が3つあります。

当日は隣接する上毛新聞敷島球場にて、ルートインBCリーグの群馬対石川戦も13時プレイボールで予定されております群馬ダイヤモンドペガサスにはアレックスラミレス外野手、石川ミリオンスターズには木田優夫・吉田えり投手などが在籍していて驚きます。試合終了から数時間後にJ2の試合なので、問題ございません。

当日は湘南ひらつか七夕まつりの真っ最中ということもあり、群馬に行けない人も多いと思いますが、菊池・古林選手も在籍したことがあり、DFクォンハンジン・MF小林竜樹・MF永田亮太・MF宮崎泰右選手、船越優蔵コーチ、波立紀夫さん、宮崎泰右選手の奥様、アンバサダーの高田保則さんと、今も元ベルマーレ関係者が非常に多いクラブですので、ぜひよろしくお願いいたします。

というのも、ザスパクサツ群馬は資金的な問題を抱えており、ひとりでも多く正田醤油スタジアム群馬に行くことが最大の支援であるためです。この試合が七夕の週に予定されたことが残念です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年ワールドカップ期間中の展望 (4)

こんばんは、神奈川中央交通の本社は平塚市なのですが、かなみんのデビューをベルマーレ戦ではなくビナウォークに獲られる(同じタイミングであゆコロちゃんラッピングバスも出たため、神奈中イベント・物販部隊は大忙しだったはずです)とか、平塚と海老名の評価差を象徴しているなあと思う、チャリ通です。もともと平塚の子は学力が低いといわれていた中、神奈川県立高校の学区が廃止されたあおりを受け、平塚市北部は厚木高校、中部・南部は湘南高校に志望者をとられ、両校と異なり平塚江南高校から医学部や東大に合格するのが困難というのは、住宅購入検討者は「子供の選択肢のために藤沢か厚木で」と判断するところなので、ますます平塚が衰退しそうでベルマーレ的には困ったところです(しかも桐蔭学園や慶応湘南藤沢などといった私立有名校も、陸の孤島平塚から遠い)。

さて、いよいよ今週からFIFAワールドカップが開催されますが、この間もJ2が土曜開催されます。土曜日午後のほうがアウェイ遠征をしやすいですし、レンタサイクルゾロも営業しているわけで、中断中のJ1サポーターの見学も受け入れたいですし、ベルマーレにとってはビジネスチャンスです。この期間は何が何でも集客をしなければいけないでしょう。既にリーグ前半1位を決めているのですが、これで天皇杯が準々決勝までシードなどの特典がないので、特に感慨もありません。自動昇格なり、J2優勝なりで、喜びたいと思います。

6月7日(土)13時 アウェイ 富山戦(ベルマーレの勝利・12日にワールドカップ開幕)
6月14日(土)16時 ホーム 讃岐戦(15日朝に日本代表初戦)
6月21日(土)19時 アウェイ 磐田戦(平塚にて日本学生陸上競技個人選手権)
6月28日(土)19時 ホーム 北九州戦(Fリーグ開幕)
7月5日(土)19時半 アウェイ 群馬戦(J2前半戦終了・七夕ユニフォーム着用開始)
7月13日(日) 天皇杯2回戦 熊本代表と沖縄代表の勝者(翌朝にワールドカップ決勝)
7月20日(日)19時 ホーム 熊本戦(J2後半戦開始・J1再開・3連休中日・夏休み)

6月14日はホームの第18節カマタマーレ讃岐戦です初対戦となります。湘南高校のある藤沢市民デーで、ベルマーレを熱烈応援する江ノ電も参加するようです。讃岐は現在21位ですが、ここ3試合で2勝1分0敗と絶好調なので、「手ごわい相手」として対戦する必要があります。元ベルマーレは小澤雄希・ソンハンキ選手がいます。ナビスコカップもやっていないJ1クラブのサポーターが、湘南スタイルと、J2初参戦のカマタマーレ讃岐を観るには最適なのではないでしょうか。天皇杯を除いて今春最後の昼間の試合になります。遠藤航選手の月間MVP表彰もあります。

6月21日はアウェイの第19節ジュビロ磐田戦です。本当は「ここが天王山!」とか書きたかったのですが、ちょっと差がついてしまいましたので、しらじらしいのでそうは書けません。昨年のJ1第8節ではベルマーレが負けましたが、日程で不利だった試合なので、今年はジュビロにその違いを見せないといけません。昨年のジュビロは「老けこんだプレーをする若手と、一流だけどいかんせん老けているベテラン」というチームでしたが、どうやら今年もあまり変わっておらず、松井・ポポ・藤ヶ谷選手を補強しました。まあ使えないからといって、今後を考えると若手を集団解雇は出来ませんよね・・・。ワールドカップでDF伊野波雅彦選手がおりません。元ベルマーレは、もうすぐ34歳でジュビロの日本人最年長の阿部吉朗選手がおります。ヤマハスタジアムのボランティアさんはあいさつがしっかりしていて好きです(同じ色の横浜FCと大違い)。

この試合は夜の試合なので、帰りの脚を注意する必要がございます。一応翌日には天皇杯静岡予選(ホンダ都田)で、元ベルマーレでHonda FCの原田・古橋選手が観られるかもしれません。なおベルマーレの留守中、Shonan BMW スタジアム平塚では日本学生陸上競技個人選手権が開催されます。毎年開催される入場無料の大会ですが、今年は桐生祥秀選手が東洋大学に進学したためこの大会に参加予定(200m走)なので、彼らがベルマーレのサイド選手と比べて速いか遅いかを確かめるのもいいと思います。平塚競技場の改修には、ベルマーレだけでなく、女子アジアカップ優勝をした女子のクラブサッカー、大学サッカー、陸上競技などの繁栄も考える必要があります。6月25日(水)には天皇杯神奈川県予選準決勝(SC相模原戦)もございます。

<追記>桐生祥秀選手は負傷欠場らしいです。

この日、東名・中央・関越道が圏央道でつながる6月28日は、ホームの第20節ギラヴァンツ北九州戦です。2015年から道路における平塚の玄関口になる寒川町民デーです。今年は強いだろうと思っていた北九州はJ1ライセンスがないのですが、予想以上に強くなって、現在プレーオフ辞退圏内です。元ベルマーレは松本拓也・下村東美・鈴木修人選手がおります。Fリーグ代々木セントラル開幕戦の裏ですが、よろしくお願いいたします。

というわけで、最近対戦したヴェルディや富山よりは確実に強い相手との試合なので、得点が獲れない湘南ベルマーレとしては厳しい試合が予想されます。頑張りましょう

そろそろ夏の移籍期間に関する動きがJリーグ各クラブであると思います。湘南ベルマーレとしてはどうなるのかなんとも分かりませんが、出入りともいい結果につながればいいですねと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

湘南ベルマーレひらつかビーチパーク by shonan zoen

こんばんは、今回のFIFAワールドカップで日本代表の初戦が「コートジボワール」ですが、中学の社会科の授業で、改訂前の地図帳では「象牙海岸」という表記だったと言われていたことは、大儀見優季選手の高校より偏差値は低かったけど覚えていた、チャリ通です。象牙海岸のフランス語表記に統一したということは、現在オイラ自身が英語ニュースで中国人の名前を読まれるとお手上げになるという迷惑(日本だと中国人名は日本語読みとなり、英語だと北京語読みになるため)があるため、良いことだと思います。ただ「象牙海岸」にわずかでもかすっているのは、もうオッサンですね・・・

5月31日(土)に東京ヴェルディ戦がありましたが、この日はレンタサイクルに乗って、湘南ベルマーレひらつかビーチパーク by shonan zoenに行きました。以前から「湘南ひらつかビーチパーク」という名称で営業しておりましたが、2014年に眞壁会長の本業である湘南造園がネーミングライツを買い取り、「湘南ベルマーレ」も付け加えた名前になりました。ありがたい限りです。

平塚市は総合公園、馬入、ビーチパークなど、運動公園が増えていっていることが特長で、これに学校やゴルフ場を加えて、その樹木や芝の管理を湘南造園が請け負うことが、湘南造園のベース収入につながるというビジネスモデルだと思います。オイラも学生のころは気がつきませんでしたが、コピー・プリンター、エレベーターといった「保守契約独占ビジネス」の魅力って、社会人になってからなるほどなあと思いましたよ。確実に仕事があるっていうのは、計算ができて大きいと思います。

JRの駅の北口からの風景と、駅の南口からの風景があまりにも違いすぎるのは、藤沢市、茅ヶ崎市、平塚市の共通仕様です。オイラは元小田急江ノ島線住民でもありますが、ぶっちゃけ地価もだいぶ違います。対外的な湘南地域のイメージはこの「駅の南口起点の風景」でしょうが、平塚の場合、「サッカー・野球・バスケットボール観戦」にせよ、七夕祭りにせよ、湘南平にせよ、北口起点のイベントばかりなので、南口起点のイベントが多い藤沢・茅ヶ崎と比べて、平塚はよそからのイメージが劣るのだろうなあと思います。ビーチパークは南口にありますので、こっちにも目を向けてほしいかなあと思います。

「湘南ベルマーレひらつかビーチパーク by shonan zoen」は平塚市営の人工ビーチで、少し離れたところは海水浴場になっております。看板などに湘南ベルマーレのエンブレムが入りました。パソコンでこのブログを閲覧されている方は、ライブカメラのブログパーツが平塚市として表示しているものがこのビーチパークの画像となります。

湘南ベルマーレひらつかビーチパーク by shonan zoen 公式ホームページ

いつか書きたいと思っている、個人的お気に入りの湘南茅ヶ崎サイクリングロードとともに、なかなかビーチパークについて書き上げられないでおりました。ようするにサイクリングロードは「浜際をサイクリングできます」、ビーチパークは「砂浜で球技ができます」で終わってしまうからです。でも「湘南ベルマーレ」が名前につきましたし、がんばって話を膨らませたいと思います。

湘南ひらつかビーチセンター(管理棟)に、ビーチバレーコート10面、ビーチサッカー1面、舗装されている3on3コートなどがあります。コートの予約は有料で、ボールなどの用具も借りることができます。ロサンゼルスの海岸とかだとビーチパークやサイクリングロードのような設備が海岸にうんざりするほどあり、それを踏襲したような感じです。湘南ひらつかビーチセンターには軽食を提供するBEACH BAR SUCCAと、トイレ、更衣室、冷水シャワーがあります。夜間照明はございません。

禁止事項は「バーベキューや花火などで火を使ってはいけない」などがありますが、まあ何をやってもよいスペースとなりますので、ビーチバレーやビーチサッカーに限らず、相撲でも、綱引きでも、ビーチテニスでも、日焼け大会でも、砂場でなんでも出来ます。鳥取みたいにサンドアートをやるのも良いかもねえと思いましたが、そうなると流れ玉対策をしないとダメでしょうねえ・・・。この日はこの後スタジアムに向かう産業能率大学のグループも結構来ていて、確かにいきなり水着はハードルが高いので、グループの時期はこの施設に誘うのはいいアイデアだねと思いました(学校を卒業しちゃうと、海岸は日に焼けるからと嫌がられますし・・・)。

そういえば、ここでラグビーをやっている男子十数名と女子4名くらいがいらっしゃいました。ひょっとしたら湘南ベルマーレ ラグビーセブンズの皆様だったのでしょうか?。尋ねるのを忘れておりました。ラグビーはサッカー以上にフィジカル重視なので、ビーチラグビーはいいかもしれません。

BEACH BAR SUCCA(ビーチ バル スッカ)は、売店がリニューアルされた喫茶店です。コーヒー、サンドウィッチ、ソフトクリーム、ピザ、その他ドリンク・軽食が提供されます。悪くはないのですが値段もそれなりにとっているので、「海の家よりは良い」という程度だと思います。しかしこのオーシャンビューでいただけるのは良いですね

オイラが高浜台に住んでいて、日曜の好天な朝に起きたら、卵やハムのサンドウィッチが出来ていて、あとはここに散歩に行くだけとかだったら、かなりうれしいです。

「公園は何でも大好き」な人には、平塚市はお勧めです

★★

| | コメント (0) | トラックバック (0)

椅子だけで終わらないですよね?

こんばんは、ふるさと納税について触れた記事の反響が大きかったので、ちゃんと調べたのですが、既に米子市(ガイナーレ)、鳥取市(ガイナーレ)、笠松町(FC岐阜)、磐田市(ジュビロ)が、ふるさと納税の返礼でJリーグチケットを提供しており、税収減で地方交付税交付金を受け取っている平塚市も、新スタジアム建設資金獲得のためにやらないかなあと思っている、チャリ通です。

ベルマーレホームタウン各市町の中で最も衰退している平塚市は、過去4年間で3,000人以上人口が減る(清川村の全村民に相当)という、横須賀市に次いで神奈川県全体で2番目に衰退している自治体で、実際平塚に行ってみると、そりゃあこれじゃあ衰退するよねというくらい、近所の茅ヶ崎市・厚木市・海老名市と比べると、わかりやすく遅れており、平塚市の太鼓持ちメディアである湘南ジャーナルとかを読むと、「だめだこりゃ」という昭和っぽいテレビのセリフを思い出します。平塚は官民とも厚木や海老名では考えられないくらい「現状維持」志向な市なので、「やる気がある人ほど平塚市から転居する」という傾向が強いと思います。実際に家やマンション購入を検討した経験がないから、現市民は平塚市がおかしいことに気づかないのでは?と思います(東海道線終点なのに人口減というのは、異常)。ここにホームスタジアムを置いているということが、絶対に将来的にはベルマーレの足を引っ張ると思います

特に平塚市がやたらと「ツインシティ推し」なのを、平塚市民が末期症状と思わないところが、心配です(厚木とか藤沢とか、おかしいところがあるとあっさりと市長を落選させる市とは大違い)。みなさん寒川町倉見地区に一度も行ったことがないのでしょう。オイラは自転車での通過点として、平塚市大神地区と寒川町倉見地区の両方を、かつてよく通っておりましたが、「寒川町倉見地区のツインシティ開発は20年後にあるかないか」といった状態ですよ

寒川町倉見地区は「すし詰めな住宅街」で、小さな工場と、いくつかの店舗と、圏央道の高架がある、道が狭いところです。ここに「大神地区へ人を回送させる道路」のための用地取得と建設が完了するには、10年では絶対不可能だと思われ、実際に全く動いておりません。動かないのは当然で、JR東海は品川-名古屋間のリニア新幹線にめどがつくまで、東海道新幹線新駅は凍結という意向を示しておりますので、それまでは倉見の再開発も凍結であり、寒川町はツインシティのことはなかったことにしております。よって、「ツインシティ」と書いて「ワンシティ」という読みがなをふる必要があります。どう考えても「納税先が平塚市役所になる『厚木市』大神(平塚駅北口からより本厚木駅南口からのほうがバス料金が安い)」になりそうなツインシティをなぜ推すのかを調べると、こういう記事が出る始末で・・・。

湘南ジャーナルは平塚市の太鼓持ちメディアなので親身になっておりますが、普通の地方紙である神奈川新聞は既に平塚市を突き放しております(どちらもベルマーレスポンサー)。厚木市は若手や商工会議所などからのボトムアップなのでこういった試みは今のところ不要なのですが、平塚市では意見交換というのがないのか、このような会が開かれているようです。やらないよりいいですが、写真を見ると例によって働き盛りや女性以外で盛り上がっており、堺雅人さんがランドセルを背負っているソフトバンクのCMではないですが、プライオリティがずれていると思います。「さすが、選ばれない街」と、先が思いやられます。お偉方の皆さんは、まずは30代になったつもりで自分で住宅購入検討をしてみてほしいです。平塚市は診療所と運動公園は多いけど、官民のサービスや交通、地域トップ高校の進学実績が劣ることに気がつくはずです(まあ30年前の新湘南バイパス拒否が遠因で、圏央道と新東名と接続一般道の誘致に不戦敗しているところは、前の世代の責任ですが・・・)。

というわけで、オイラは2015年春の平塚市長選挙で現市長は落選すると踏んでいるのですが、そこは平塚クオリティなので、そうはいかないのではとも思います。その平塚市長が一発大逆転を期待できる事案が「湘南ベルマーレのスタジアム改修」だと思います。よって市長にとっての締め切りは「来年Jリーグ開幕の直後」になると思います。オイラは市民ではないので投票権がありませんが、ご英断を期待します。

ぴあで販売されている国立競技場の椅子を、平塚市が大口購入し、7月にShonan BMWスタジアム平塚の一部の椅子と付け替えることが発表されました確かにそこも必要な補修ですが、今後ベルマーレがJ1で闘うには全然足りない工事であり、大掛かりな設備増設が必要です。よろしくお願いいたします。

とうとう恐れていていたことが・・・。SC相模原が海老名市中野公園にサッカースクールを開講してしまいました。海老名市は平塚市とは逆に神奈川県で2番目に人口が増えており、おそらくオイラが生きているうちに厚木市・茅ヶ崎市・大和市とともに平塚市を追い越す自治体だと思います。そこにヴェルディ・横浜FC・町田と比べてしっかりした運営のSC相模原が来てしまいました。なぜベルマーレが厚木・海老名を放置するのかがわかりません・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J2 2014 第16節 湘南vs東京ヴェルディ 戦

こんばんは、引退したはずの燕太郎数日後に水戸ホーリーホック戦に来場していてアレレな、チャリ通です。おそらく燕太郎の中の人(身長・体重的に女性なのでは?)が新マスコットに移植されるのだろうとは思うのですが、全国のヤクルトが販売促進イベントにそれとは別の「燕太郎?」を連れてきていて、昔、厚木でも「燕太郎?」のほうが来ていたのを見たことがあります。そっちの「燕太郎?」は引退しないのかなあと思いました。この試合で馬場賢治選手にゴールを決められて以降、京都サンガがチーム崩壊していることについては、よくわかりません。

5月31日(土)は、産業能率大学スペシャルデーとして東京ヴェルディ戦が、16時キックオフでShonan BMW スタジアム平塚にて開催されました。いやいや暑かった・・・。

東京ヴェルディの経営難は気の毒とは思いますし、20世紀末の川崎移転や東京再移転や、川渕チェアマンとのゴタゴタは同情いたしますけど、そのあとの日本テレビ体制からサイバーエージェントや日本テレビの撤退などは完全に経営ミスですし、胴元のJリーグから社長と親会社をあっせんしてもらうというモラルハザードな支援を受けたのに10年も持たずということでは、お話にならないと思いますので、5年も猶予があったのですから、今回はリストラをして自力で解決していただきたいと思います。

前節のアウェイ・愛媛戦で連勝記録が途絶えたベルマーレ。ここからやり直しですので、へなちょこでも良いのでいつものスタイルで勝つことが求められます。前節負傷交代したFW大槻選手に替えて、高卒新人のFW宮市剛選手がメンバー入りしました。また控えMFには白井選手も選出されました。

ヴェルディも若手が多いといっても、ベンチ入り以上の半分くらいが田村・常盤・佐藤・森・安田選手などといった他クラブで聞いたことがある選手で、1999年のベルマーレ平塚と比べればとても経営難とは認定できないくらい、恵まれております。この日の時点でも、平均年齢はベルマーレよりヴェルディのほうが上なのではないでしょうか。FW高木大輔選手が出場しておりましたが、父親の高木豊さんが、ブログでは本業の野球解説者twitterでは3人のプロサッカー選手の父親としてコメントしておりますので、両方を読むことをお勧めいたします

試合を通して観て、ヴェルディは「教育」という言葉が真っ先に思い浮かぶくらい、三浦泰年監督や中堅選手が、若手選手につきっきりというように見えるチームでした。何にも出来ない中で「まずは守備をしてゲームを壊さないようにしよう」という意思が伝わるような試合で、それ以上のことはできていないようにみえます。実際15節までの17失点は上位クラブ並みの健闘で、リーグ最低クラスの11得点ということが順位に直結している、もはやJFLレベルである黒津・小野瀬・飯尾選手にこだわりすぎて点が獲れない横浜FCと似たチームのようです。

ヴェルディは引きこもりはしないのですが、ちゃんとMFが守備に協力して、人数をかけたベルマーレの攻撃を抑えておりました。しかし反撃は「FW菅嶋選手ひとり攻撃」で、人数をかけたベルマーレの守備に対峙しており、そりゃあ無理という攻撃でした。前半のシュート数はベルマーレ16本、ヴェルディは0本でした。

後半はヴェルディがDF森選手を投入してシュート3本もしてきましたが、その森選手のところが穴になって、MF菊地俊介選手→MF菊池大介選手→MF菊地俊介選手のワンツーパスのあと、MF菊地俊介選手のシュートで、ベルマーレが先制しました

最終的にベルマーレはシュート20本を放つのですが点が入らず、このクラブの2番手FWは、この日出場しなかった大槻周平選手であることがわかったような試合でした。武富・岡田選手もがんばっていることは理解しておりますが・・・。相手がJ1だったらということを考えると、不安があります。ちなみに1番手は、「ポストプレーもできて、守備もするようになったアジエル選手」みたいな、ウェリントン選手です。結果を出していなかった昨年もその片鱗は見えたのですが、J2のレベルが低いのか、予想以上に働いております。

この日は小屋幸栄主審の判定がいまいちでした。岡田選手を倒したヴェルディのプレーがPKにならず、1点損しましたが、ヴェルディ的にも不満なジャッジがあったので、両軍とも不満だったと思います。

終盤に18歳最後の日だったFW宮市剛選手が途中出場でデビューしました。ゴールネットを揺らしましたがオフサイドでした。宮市選手だけでなく、今年のベルマーレの20歳未満の選手はA契約到達(900分出場)まで行けば満点以上の評価だと思っております。でも、出場時間を稼ぐために頑張ってください。

湘南 1-0 東京ヴェルディ

5月第4週ほどではないにせよ、この週が運動会だったところもあり、茅ヶ崎ホームタウンデー、産業能率大学スペシャルデーの両方の助けを借りて、12,400人の動員を得て、試合も勝つことができました。連勝ストップの次の試合でしたので、まずは勝つことが大事でしたので、よかったと思います

次節は6月7日(土)13時より、アウェイの富山戦です。13時というのが心配です。カターレ富山は現在最下位なので、なんとかしないとと思っているはずです。鱒寿司・白海老・富山ブラックなど食べ物がおいしいですし、この時期の立山黒部アルペンルートは素晴らしいのではと思うので、行ける人がうらやましいです。まずは春の湘南ベルマーレを超えるために、2連勝を目指しましょう。

湘南ベルマーレフットサルクラブは、オーシャンカップ3位おめでとうございました

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »