« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月

2014年ワールドカップ期間中の展望 (3・「14連勝」で終了)

こんばんは、どこのクラブがというわけではないですが、近年「相手ゴールにボールを蹴りこむ競技」であるサッカーの会場にて、それ以外のことを目的としている人が目立つなあと思う、チャリ通です。そのうちJ3リーグあたりの会場で、流しそうめんをやる人が出るのでは?と思います(わからない人は、お父さんに川崎球場について聞いてみてください。マツダスタジアムはバーベキューができるので、流しそうめんは時代が早すぎたのでしょうね)。

試合そっちのけでスタジアムグルメにのめりこんでいる人もいれば、マスコットの撮影に熱心な人、美しく倒れることを競う競技だと勘違いして審判に文句を言ってばかりの人もいます。最近気になるのは、「その人のサッカーの楽しみ方が、一般的日本人の常識と大きくかけ離れていることに、気が付いていない」というひとをちらほら見かけるなあということです。どこの誰とは申しませんが・・・。でも九州のあのクラブと神奈川のあのクラブを現地で見れば、彼らをほおっておくと客席がどうなるかは一目瞭然なので、何とかしていただきたいものです。

前回前々回と、ワールドカップ期間中の展望という、ベルマーレの宣伝みたいな記事を書いておりましたが、初戦の「強い強い愛媛FC」戦にいきなり敗れ、開幕からの連勝が14でストップしてしまいました

湘南ベルマーレは伝統的に山陰・山陽・四国・九州遠征を苦手としており、さらに愛媛はホーム連戦でしたので、負けはいたしかたありません。これから残り試合を勝ち続ければ15連勝以上できますので、そちらで頑張りましょう。この試合で悪かったところを改善できればよいのです。ゴールデンウィークからパフォーマンスが落ち気味なので簡単ではないですが、これを越えないとまず2012年のベルマーレを越えられませんので、頑張りましょう。

次は5月31日(土)のホーム・東京ヴェルディ戦ですが、まあ連勝云々以外は前々回の紹介のままで良いかなあと思います。勝てばホームゲーム連勝は継続できますので、頑張りましょう。当日21時のNHK BS1の「Jリーグタイム」が「J2スペシャル」として放送されるようですので、恥ずかしい試合はできません。

ほかの地域は存じませんが、5月第4土日って、首都圏では小学校の運動会集中日なのですよ。加えて24日(土)は大安で結婚式が多く、プロ野球交流戦や大相撲もあって、「絶対、集客不可能!」な日でした(オイラも行っていない)。この日のベルマーレがアウェイでよかったなあと思っていたら、試合一覧を見ると比較的集客力のあるJ2クラブがだいたいアウェイになっていて、ホームゲームである松本・札幌・岡山も、運動会の余波を避けられるナイトゲームや、大安ではない25日(日)に予定されており、ああ、Jリーグもショッピングモールなどのように、他のイベントを加味した日程の組み方をしているのだなあと思いました

愛媛というと、町田と同様にスタジアムアクセスに難があって、ちょっとだけタイミングが遅れてしまったために、野球の坊っちゃんスタジアムのある松山中央公園の敷地を競輪場に獲られてしまったため、松山中央公園に国民体育大会用の陸上競技場があれば解決していたアクセスに関する問題を解決できず、ニンジニアスタジアムを大改修して大型スタジアムにせざるを得ない状況になってしまいました。1999年のJ2初年度あたりに愛媛がJ2に参入していれば、競輪場がニンジニアスタジアム跡地に出来て、国民体育大会用の陸上競技場が松山中央公園にあったかもしれませんので、本当に残念と、昔J2アイランドリーグの両方を観に行ったときに思いました。町田も少なくとも次の国体までは現市長の地元から逃げられず、「ゼルビアサポーター=今まで無視され続けた野津田発展に協力する数千票」の数十年確保になっただけですし・・・。

以上、今日は緊急更新なので、試合宣伝なしで終わります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年ワールドカップ期間中の展望 (2・天皇杯2回戦)

こんばんは、10月にAFC U-19選手権を控えるU-19日本代表に、宮市剛・安東輝選手とともに、ベルマーレのユニフォームスポンサーで、5月31日(土)のヴェルディ戦のスポンサーである産業能率大学のサッカー部(ベルマーレOBの加藤望監督)に所属する越智大和選手(愛媛県および広島U-18 出身)も選ばれておりますので、夏休みにはベルマーレの練習にも参加しないかなあと思った、チャリ通です。

春休み・夏休みは翌年入団候補の高校・大学生が練習参加に来るので、優秀な選手が来るといいなあと思います。関東大学サッカーリーグ2部の産業能率大学は、産業能率大学第2グラウンドやShonan BMW スタジアム平塚などで開催されますので、オイラは行けそうにありませんが、ベルマーレをアピールをいただければと思います。他にも1部リーグ中央大学のDF岡崎亮平選手(関東大学選抜A)など、湘南ベルマーレU-18卒の選手(遠藤航選手と同期が4年生)が各大学におりますので、よろしくお願いいたします。

今回の日本代表に長友佑都選手(2008年卒・インテル)などを輩出した昔からの名門で、ベルマーレOBにも瀬戸内高校の梅田直哉先生(サッカー部コーチ)などがいる明治大学サッカー部は、2009年の天皇杯にて、東京都予選準決勝で町田ゼルビアを、決勝で東京学芸大学を、本選1回戦でグルージャ盛岡を、2回戦でこの年J1昇格を果たした湘南ベルマーレを、3回戦で当時J1のモンテディオ山形を倒し、4回戦でJ1アルビレックス新潟に敗れました。

2回戦湘南ベルマーレ戦に出場した明治大学の選手(敬称略)を確認すると・・・

<先発>
笠原昴史(無失点)→2011水戸
鹿野崇史→2011横河武蔵野
楠木啓介
松岡祐介→2013ソニー仙台
丸山祐市→2012FC東京→2014湘南
三田啓貴(1得点)→2013FC東京
宮阪政樹→2012山形
小林裕紀→2011磐田→2014新潟
山田大記→2011磐田
久保裕一→2011千葉→2012鳥取→2014岡山
山村佑樹→2013水戸
<控え>
高木駿→2012川崎→2014千葉
笛田祥平
吉田啓祐
都丸昌弘(途中出場)→2010横河武蔵野
田中翔大
日野竜一→2011佐川印刷→2012HOYO大分(現ヴェルスパ)
山本紘之(途中出場)→2011日本テレビアナウンサー
<平塚競技場メインスタンド(つまりベンチ外)>
阪野豊史→2013浦和
田中恵太→2012長野
岩渕良太→2013松本→2014山口

これはすごい!。アナウンサー1名は選手活動をしておりませんが、ここに経歴のある方は2014年現在も全員現役で、現所属先ホームページで確認できます(大卒は1年で引退して第2新卒というやつで就職する人もいるので、これだけ現役なのもすごい)。丸山・宮阪・小林選手はこの大会で対戦した相手に所属しています。2009年のこの試合のベルマーレは、半分以上を控え選手で対戦したので、負けるのも納得です。

こういうのを見てしまうと、天皇杯の東京都代表や神奈川県代表が、町田ゼルビア、SC相模原、YSCC横浜ではなく、大学になりがちなのが理解できます先日の相模原戦を見ても、完全プロは鳥取・町田・長野の3クラブしかないJ3リーグに所属する相模原(多くがアマチュア)が、JリーグU-22選抜(普段はJ2以上)に、運動量でわかりやすく負けておりましたし・・・。でも町田が、のちにジェフ千葉やヴァンフォーレ甲府、ケルンなどに所属するメンバーが出ている専修大学に、PKで追い付いて、PK戦で勝っているので、勝負はやってみなければわかりません。

前回の続きになりますが、そんな今年の天皇杯は、今年から国立霞ヶ丘陸上競技場が使用できない上、AFCアジアカップが1月に開催される関係で、12月の日産スタジアムで終わるように、前倒しで開催されます。湘南ベルマーレは7月13日(日)に2回戦として、「熊本県代表と沖縄県代表の勝者」と、Shonan BMW スタジアム平塚で対戦します。FIFAワールドカップ決勝の日ですが、時差の関係で、日本ではこの日の早朝に3位決定戦、翌日の早朝に決勝戦が開催されます。7月唯一の七夕ユニフォーム以外の試合の予定です。

熊本県代表と沖縄県代表はまだ決まっておらず、正直よく分かりません。沖縄はJ3リーグのFC琉球が勝ちあがりそうですが、昨年の天皇杯がFC琉球戦でしたので、むしろFC琉球のほうが「え~、また?」とか思っていそうな予感が・・・。もし対戦することになればよろしくお願いいたします。J2とJ3リーグの間はプロとアマ(セミプロ)の境界なので、ここは負けられません。3回戦は8月20日(水)にJ1大宮、青森県代表、山形県代表の勝者と対戦です

<追記>オーシャンカップで湘南ベルマーレフットサルクラブが勝利し、明日の準決勝は17:15キックオフのペスカドーラ町田戦となりました。頑張ってください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年ワールドカップ期間中の展望 (1)

こんばんは、徳島の応援で平塚にも来たことがあるらしい、大杉漣さんのようなかっこいい記事(福島ユナイテッド対町田ゼルビア)は書けない、チャリ通です。最近「株主優待」から一歩踏み込んだ、「ふるさと納税」がサッカー以外の知人との間でブームです。納税がなぜにブームかというと、何万円以上納税するとその自治体の名産品数千円分がプレゼントされるため、どちらにせよ納税するのであれば、お気に入りの自治体に寄付するほうがお得なためです(納税先は故郷でなくてもよい)。今はポータルサイトも充実していて、比較も容易です。

ベルマーレホームタウン内ですと、早くから厚木市がプレゼントを行っていて秦野市も続いておりますが、全国にはより高価なプレゼントを行っている「やりすぎな自治体」もございます。「何事もホームタウンで最後に対応するのが平塚市」は、やはりというか特にプレゼントはございません。アピールできる名産品がないことはしかたがないですが、平塚市こそ、たとえば「五万円の寄付で湘南ベルマーレ自由席引換券4枚くらい」をふるさと納税の返礼につけるべきだと思います。ベルマーレに対しては「ふるさと納税で競技場・練習場改修費用ねん出」と説けば、チケット格安提供を断れないでしょうし、この招待券に限り自由席引き換えをビジターエリアまで認めれば「藤沢在住だけど、故郷の京都を応援」「リーグが分かれたら、元京都の中村充孝選手がいる鹿島戦で使用」という人も協力していただけそうですし、なにより家族で1回とか、ペアで2回とか、ひとりで4回とか、平塚市内でお金を使う可能性が出るわけですから、なぜ平塚市(Fリーグに置き換えて小田原市も)が、Jリーグチケットをふるさと納税の返礼に活用しないのかが、不思議でなりません千葉市の特典にはQVCマリンフィールドの特別席招待があり、制度の問題ではないと思われます)。

14節まで消化したので、ぼんやりと今年のJ2各クラブの状況が見えてきましたが、なんといっても昨年若手を育成してきた札幌が、一転して育成放棄をして、しかも結果が出ないので、特にACLを放棄して帰国する小野伸二選手が「だまされた!」と思っているのではないでしょうか。前田俊介・砂川誠・河合竜二選手のフィジカルで今のJ2は無理です。奈良選手以外はだぶついている「巨額の道外遠征費を投じて育てたユース卒選手」は、どこかに貸し出して欲しいです。結果的にベルマーレ、および北海道日本ハムファイターズと間逆のアプローチをしていて、札幌では「中年以下=ファイターズファン・お年寄り=コンサドーレサポーター」が鮮明になりつつあり、経緯の関係でたぶん社長と監督の責任問題に発展すると思います。

開幕前から問題を露呈していた千葉がここにきて調子を上げていて、今後注意の必要がありそうです。北九州・栃木が予想以上に健闘していて、山形の調子が上がりません。横浜FCが例年だったら22位のペースで負けておりますが、2010年の北九州(年間1勝)を下回るペースで富山が負けており、さらにその下に讃岐がいるため、助かっているように見えます。あとはだいたい予想どおりですが、もし水戸と北九州が6位以上でフィニッシュしたら、プレーオフはどうなるのでしょうか?。ヴェルディの経営が相当ヤバそうですが、胴元のJリーグの支援を受けて数年でもう一度支援を受けることはモラルに反しますので、今回は自力で解決するか、リーグから撤退をしていただきたいものです。

さて、J1が1ヶ月半のFIFAワールドカップ中断に突入し、この間J2が土曜開催になります。土曜日午後のほうがアウェイ遠征をしやすいですし、レンタサイクルゾロも営業しているわけで、J1サポーターの見学も受け入れたいですし、ベルマーレにとってはビジネスチャンスです。この期間は何が何でも集客をしなければいけないでしょう。

5月24日(土)13時 アウェイ 愛媛戦(小田原にてオーシャンカップ開催)
5月31日(土)16時 ホーム ヴェルディ戦(産業能率大学スペシャルデー)
6月7日(土)13時 アウェイ 富山戦(12日にワールドカップ開幕)
6月14日(土)16時 ホーム 讃岐戦(15日朝に日本代表初戦)
6月21日(土)19時 アウェイ 磐田戦
6月28日(土)19時 ホーム 北九州戦(Fリーグ開幕)
7月5日(土)19時半 アウェイ 群馬戦(J2前半戦終了・七夕ユニフォーム着用開始)
7月13日(日) 天皇杯2回戦 熊本代表と沖縄代表の勝者(翌朝にワールドカップ決勝)
7月20日(日)19時 ホーム 熊本戦(J2後半戦開始・J1再開・3連休中日・夏休み)

アウェイ愛媛戦でJ2新記録の15連勝、ホームヴェルディ戦でJリーグ記録の16連勝、アウェイ富山戦でJリーグ新記録の17連勝がかかります。とにかくここまでは連勝を続けたいです。富山戦の時点でワールドカップが始まっていないので、2部リーグではあるものの、一般スポーツ報道に取り上げられる可能性があります。19節の磐田と20節の北九州が上位クラブで、残りは下位クラブとの対戦ですが、下位との対戦こそ確実に勝たなければならず、さらに相手としてはベルマーレに勝つ必要がなく、引き分けるだけで今シーズン最大のアピールが出来るので、要注意です

5月24日はアウェイの第15節愛媛FC戦です。先日の讃岐戦で愛媛がトラブルを起こしたそうですが、現時点で事情が分かりませんのでこれ以上は触れません。三原向平選手が期限付き移籍をしておりますが、契約の関係でこの試合の出場はできませんJ2新記録の15連勝がかかっておりますが、湘南ベルマーレは伝統的に山陰・山陽・四国・九州遠征を苦手としており、さらに愛媛はホーム連戦となり、厳しい戦いが予想されます。一昨年・昨年と、湘南のGKは消去法で選ばれていたようで物足りなかったのですが、今年愛媛からGK秋元陽太選手が加入して強くなりました。彼に期待です

5月31日はホームの第16節東京ヴェルディ戦です。この日は年に一度の産業能率大学スペシャルデーで、6ゲートが産業能率大学現役・卒業生招待席になり、それに伴って席割が少し変更されますので、ご注意ください(オイラはOBではないですが、チケット希望者が多いらしい)。Jリーグ記録に並ぶ16連勝がかかります。ヴェルディは開幕後も選手放出などがあり、売れ残り選手だけで試合をしなければいけない状態では、誰が監督をしてもこれくらいの成績だと思いますが、それゆえにベルマーレから勝ち点を挙げて、コレをやって、アピールをしたいところだと思います。だから簡単に勝てるとは思いません。梶川諒太選手に期待です。また、三竿兄弟対決が実現すれば面白いです(ちなみに兄はカナダのクラブでプレー歴がある海外組!)。茅ヶ崎市民デーでもあるこの試合は「10,000人プロジェクト」なのだそうです。この試合については動員1万人は最低限クリアしなければいけない(むしろまたも消防法違反が心配)と思いますので、よろしくお願いいたします。5月も全勝で、J2月間MVPを、3ヶ月連続でしぶしぶベルマーレから選ばざるを得ない状態に持ち込みたいところです。

文章が長いので、以降は気が向いたら書きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マンモスラーメン(泪橋)

こんばんは、二郎より次郎に行きたい、チャリ通です。少数アクセスではあるのですが、年間を通して当ブログに「ベルマーレ戦のついでに行ける二郎、またはそのインスパイア」を求めたと思われるアクセスがございます。その結果、以前の記事「ラーメン 二郎 湘南藤沢店」を閲覧するものの、なぜか平塚次郎さんが登場する記事(元ベルマーレの選手で、頻繁に担当が変わる育成コーチ)にも行くという、「へぇ~」な動線がありました。

なぜ平塚にまで出向いても、どこでも食べられるであろう二郎なのかは、個人的には理解に苦しむのですが、二郎のない平塚にちょうどよいお店が2013年にオープンしましたので、福岡戦にあわせて今シーズンの最後に行きました(オイラはラーメンは秋春制です)。

平塚警察署の近くに「泪橋」(なみだばし)というラーメン店がオープンしました。ホームページは特にございませんので、「湘南ラーメン食べ歩記」の紹介記事を参考にしてください。

もともとは新橋にあったそうですが、昨年この場所に移転したそうです。コの字のカウンターだけの10席くらいのお店です。BGMはラジオ(FM ヨコハマ)で、亀田三兄弟のサインや、ベルマーレのフラッグが飾ってありました。

二郎インスパイアのメニューは「マンモスラーメン」となります。提供直前にニンニクについて聞かれます。一般的な二郎との違いは「麺が太麺ではなく中太麺」と、「豚脂っぽさが軽減」と思いました。鰹節が載っていて、テーブルにある魚粉を投入することで、ブシっぽさを強化した二郎として、おいしかったと思います。唐辛子の入った「辛マンモスラーメン」もございます。

実はマンモスラーメンはメニューのひとつで、つけめんとラーメンがメインのお店です。気が向いたら来シーズンにこちらも記事化できればと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J2 2014 第14節 湘南vs福岡 戦

こんばんは、湘南ベルマーレフットサルクラブの内村俊太選手も参加した、フットサル日本代表のAFCフットサル選手権優勝、および、なでしこジャパンのFIFA女子ワールドカップ出場権獲得おめでとうございますと思った、チャリ通です。5月22日から25日まで、オーシャンカップが小田原で開催されるため、ハーフタイムに湘南ベルマーレフットサルクラブが登場しました。

5月18日(日)は、16時キックオフでアビスパ福岡戦が、Shonan BMW スタジアム平塚にて開催されました。平塚駅から徒歩で平塚市総合公園バラ園が満開でした)に行く途中にある、旧横浜ゴム平塚製造所記念館でおなじみの横浜ゴムのスペシャルデーでした。福岡には元ベルマーレの武田英二郎選手(特別指定選手としてナビスコ杯に出場。その後毎年所属クラブが変わる。)が所属しております。

この試合には2000年に札幌(18日は東京ドームで始球式をしていた岡田武史監督だった)が達成したJ2の連勝記録「14」がかかっておりました。2000年は延長Vゴールがありましたので勝敗はつきやすかったので、今のほうが難しいと思いますし、当時のJ2は12クラブなので12試合目以降は上位相当のクラブとの再戦がありえたので、そういう意味では当時のほうが難しかったと思います。

アビスパなりにベルマーレを研究してきたようでした。ベルマーレの特長を最終的にまとめると、「攻めも守りもゴール前で数的有利に立つ」を達成するための運動量です。これを踏まえて、アビスパは「自陣ゴール前でDFが裏をとられないように、あらかじめ自陣前で数人が常駐する」を徹底しておりました。点を獲られなければ負けることはなく、アウェイのアビスパにとっては引き分けでもスポーツニュースに取り上げられるという「充分な成果」が期待できます。

アビスパは明らかに攻撃の人数が足らないため、ベルマーレも負ける気はしなかったのですが、ゴール前にDFが多いため、ベルマーレが得点をすることも難しそうな試合でした

そんな重苦しい展開の中、83分に背番号29の吉濱遼平選手が途中出場し、86分と91分に、ともに三竿→永木→吉濱選手というカウンターで、終了間際に2点を獲って、勝つことができました。1点目は結構難しそうな切り返しのシュートでした。

湘南 2-0 福岡

この日のフードパークは湘南肉祭りとしていたのですが、背番号29が活躍したのはこのおかげなのでしょうか。吉濱選手が活躍して、いちいち「福島ユナイテッドから復帰した」と報道していただきますと、福島ユナイテッドで活躍すればJ2でも活躍できるということになって、福島ユナイテッドの励みになり、宣伝になると思いますので、良かったと思います

これでJ2連勝記録の「14」にならび、次節のアウェイ・愛媛FC戦で新記録がかかりますが、福岡もきちんと対策をとっておりましたし、加えて次は苦手の四国遠征ですし、なかなか大変だと思います。この日の相手がアビスパ福岡ではなくサガン鳥栖でしたら惨敗だったと思います。J1でしたらこうはいきません。キックオフから15分くらいのうちにベルマーレが何点か獲れていましたね。

プロ野球は交流戦、大相撲も開催中ですが、J1はリーグ戦ではないため、愛媛で15連勝達成をすれば、スポーツニュースに取り上げられる可能性があります(サッカー番組は既存客向けなので、総合スポーツニュースで新規客に目立たなければダメです)。Jリーグの連勝記録は鹿島の16連勝(これも延長Vゴール時代)だそうですので、次はそこまで頑張りましょう(16節はホームの東京ヴェルディ戦)。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

来月からFIFAワールドカップブラジル大会

こんばんは、アジアチャンピオンズリーグをJリーグ勢が苦手にしておりますが、普通に弱かった今年の横浜F・マリノスは別として、毎年「ACL決勝トーナメント1回戦」が5月上旬に入るため、Jリーグ勢だけがゴールデンウィークの過密日程直後で、そりゃあ大変だよなあと思った、チャリ通です。かといってゴールデンウィークに週2試合をしなければ、遅くとも2月中旬にJリーグを開幕しないと試合を消化しきれないため雪国が反対するでしょうし、2月開幕回避のためにJ1を14クラブぐらいに減らして試合を減らすと収入が減りますし、日本のためにACLの日程変更を依頼しても、今年のようなワールドカップイヤーですと物理的に無理ですし、もうこの問題はずっと続くのだろうなあと思います

過密日程最終戦である、元ベルマーレである熊本のスタジアムDJの小林弘記さん、2005年の最終戦でオイラにサインボールを投げた熊本の吉井孝輔主将(永里・中町選手と同期なので、今考えるとまあまあな当たり年だった)、ベルマーレ平塚ジュニアユース出身の養父雄仁選手らが所属するアウェイ熊本戦は、1対3で逆転勝利をしました運動量が多いクラブなので最初の関門である過密日程を突破した13連勝(しかも長崎・熊本遠征を含む)は大きいと思います

6月12日からFIFAワールドカップブラジル大会が開催されるため、5月に入って出場国が代表選手を発表しました。まずベルマーレOBの洪明甫監督率いる韓国代表が発表され、昨年までベルマーレに所属していたハングギョン(韓国栄)選手が無事代表に選ばれました。おめでとうございます。

ハングギョン選手はロンドンオリンピックにも代表に選ばれましたが、負傷で大会前に離脱してしまいました。今回はこのようなことがなければと思います。昨年ベルマーレが降格しなければ、少なくとも今年の夏まではベルマーレにいたと思われる選手なので、大変悔しいです。このような思いをしないためにも、早くJ1に昇格し、それを維持できるようなクラブになればと思います現在所属する柏レイソルではハングギョン選手はまだ結果を出せていないので、ワールドカップをきっかけに柏でも活躍いただければと思います。正直、ハングギョン選手は洪明甫監督のお気に入り(!)なので、怪我さえなければ心配しておりません。

さらに5月12日と13日に日本代表も発表され、ほぼ大方の予想通りの選手が選出されました。最近活躍した印象がない柿谷・清武選手など、人によって「あの選手ではなくこの選手を」という意見はあると思いますが、それを言ったらキリがございませんので、監督が使いたい選手で良いのでは?と思います。1998年の「三浦知良選手を外すなんて」のような意見があってはいけません(実際当時衰えが目立っておりましたし・・・)。

元ベルマーレの石原直樹選手も候補には入っておりましたが、国際Aマッチに1試合も出ていない選手が選ばれるわけがございません。もうちょっと早く選ばれていればなあ・・・。使いこなせていなかった大宮アルディージャのキャリアが無駄でしたね・・・。

長谷部・内田・吉田選手など怪我人がそのまま選ばれており、1人くらいバックアップメンバーと入れ替えが起こりそうな予感がします。磐田の伊野波選手がワールドカップのため湘南戦欠場となりそうです。

欧州でそこそこ試合に出場し、代表にも出場していた乾・ハーフナー・細貝選手も落選し、「欧州で試合に出ていれば大丈夫」「ブラジルや韓国からの帰化選手は必要」ということではなく、「日本におけるそのプレースタイルの1番手か2番手」であることが要求されるようになりました。今後、日本代表は鹿児島合宿、キプロス戦(埼玉)、アメリカ合宿を経て、身体能力の高いコートジボアール、守備力に定評があるギリシャ、地元南米の古豪コロンビア代表とグループリーグを対戦します。とても難しい相手ばかりですし、もしグループCを勝ちあがっても、イタリア・イングランド・ウルグアイ・コスタリカのいるグループDとトーナメント1回戦を対戦しなければならず、無茶極まりないのですが、勝ちあがってほしいです

今回、湘南ベルマーレからは各国の代表に選手を送り込むことができませんでした。次のロシア大会には選手を送り出せるよう、頑張っていきたいところです。例えばベルマーレの永木亮太主将がロシア大会で30歳なので、年齢的には間に合いますし、遠藤航選手より下はリオデジャネイロオリンピックも狙えます。湘南ベルマーレでアピールをして、U-20ワールドカップを含めた国際大会を目指しましょう。J2以上にとって「代表よりもクラブチーム」は、ただの負け惜しみだと思います。J1を狙う20代ばかりのベルマーレは代表を視野に入れて試合をすべきです

今週末を持ってJ1は中断してナビスコカップになりますが、ワールドカップ期間中もJ2は通常開催されます。J1中断中はJ2が土曜開催となり、さらに実際にワールドカップが始まるとナビスコカップも開催されずJ1は完全にお休みになります。当然ワールドカップが最優先になりますが、いつもよりはJ2が注目されやすくなると思いますので、湘南ベルマーレとしては集客面で力を入れる必要があると思います。出来れば「湘南スタイル」を掲げて近所のマリノス・フロンターレ、選手の行き来があるレイソル・FC東京あたりのサポーターに平塚見学に来てもらいたいところでもあります。地域ワーストクラスに衰退している平塚市による平塚競技場改修のためにも、ひとりでも動員を増やせればなあと思います

ワールドカップ期間中に圏央道が東名・中央・関越道を接続し、甲信越・群馬への自動車でのアクセスが向上しますので、これも活かしたいところです(当面は東名厚木が最寄りICで、来シーズンは寒川南ICが最寄りICとなります)。

今週末は土曜開催前最後の試合である、5月18日(日)16時キックオフのアビスパ福岡戦(Shonan BMW スタジアム平塚)です。毎年福岡市が多額の援助をしているのに、一部サポーターが新規サポーターと大口スポンサーを遠ざける活動をいつもしているために、勝手に衰退しているアビスパ(まともな親はあの客席に自分の子供は連れて行けないのでは?)ですが、試合中に平塚のお客さんにペットボトルのお茶を配布すればアビスパ福岡が勝ちますので、アビスパサポーターは1万本くらいお茶を購入して、応援する代わりにお茶を配って回ることがアビスパ勝利への近道だと思います。100万円くらいかかると思いますが、よろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J2 2014 第12節 湘南vs栃木 戦

こんばんは、FW武富孝介選手が得点をするとユニフォームをめくって「5」(古林将太選手)をアピールすることが恒例となりましたが、まだまだヴォルタくんのめくりほどの知名度はございませんので、ヴォルタくんに勝つために、武富孝介選手にはもっと得点をとってアピールしてほしいと思う、チャリ通です。

開幕戦からの連勝を11まで伸ばしていた湘南ベルマーレは、5月6日(火・振替休日)16時キックオフの栃木SC戦を、ミランの本田圭佑選手によるアクエリアスのCMを収録したShonan BMW スタジアム平塚にて迎えました。コカコーラはFIFAワールドカップの大会スポンサーなので、7月のブラジル大会閉幕までこのアクエリアスのCMは何度も放映される可能性があり、平塚市のアピールになればいいなあと思います。

ゴールデンウィークということで「16日間で5試合」をこなすことになるJリーグ。運動量が多い湘南スタイル的には不利な状況なのですが、オリンピックやFIFAワールドカップではこのぐらいのペースで試合があるので、この試合間隔でも湘南スタイルができることは、選手にとってはアピールになると思います。先日対戦した「ゴールにボールを何回入れるかの競技」なのに「倒れっぷりを競う採点競技」をやっている、J1や世界は関係ないという相手(つまり初動が遅い)はほっといて、こういうときこそ湘南スタイルを継続できればなあと思いました

何人か選手を入れ替えてキックオフを迎えた栃木戦ですが、やはり運動量と精度が落ちていたと思います。それに加えて、経営難から高額年俸選手を放出し、代わりにJ1から若手をレンタルした栃木SCが「4人×2列で挟んで守り、外人でカウンター」から「運動量のあるサッカー」に転換して対抗してきたので、京都とは違うアプローチで、今シーズン屈指の厳しい対戦でした。

早々に湘南のMF藤田征也選手のゴールで先制をしましたが、栃木の近藤祐介選手に豪快に決められて同点に追いつかれます

この苦しい状況の中で、MF永木亮太主将がきっちりフリーキックをゴールに入れ、その後栃木SCのシュートをGK秋元陽太選手が何度もセーブ出来たことが、「苦しい時でもこうやって闘える」という代替案を見せつけることができて、良かったと思います。ホーム無失点記録が途切れたのは、しょうがないです。

湘南 2-1 栃木

・猿と、桃太郎のお伴をスイープしました。

シーズン開幕前にどこが勝ちあがるか妄想をして、栃木SCはよく分からなかったので、ないなあと思っていたのですが、この試合を見た限り、栃木は今季6位くらいなら狙えるよなあと思いました。すみませんでした。指揮をとる阪倉監督が、選手として古河電工や仙台、コーチとして横浜FC出身というところが、現在の順位表を顧みて、どうして古巣から誘いがなかったのかと思わせます。

湘南は開幕12連勝でJ2記録を更新しました。まあそうはいっても「まだ勝ち点36」で、やっとJ3リーグ降格は免れたという程度です。本来の運動量と精度が落ちていることを改善して、次は曺貴裁監督が開幕前に目標にしていた「勝ち点80」に向けて、あと勝ち点44を獲りに行きましょう。どんなに頑張っても「2014年、湘南ベルマーレはJ1の勝ち点 0」である悔しさを晴らすために、2012年の湘南ベルマーレ(42試合で勝ち点75の2位)を越えましょう

日本一有名な2部リーグである「大相撲 十両」の動向に詳しい人が何人いるかを考えてください。2部リーグは1部リーグより目立たないのは当たり前であって、トップイーストやチャレンジリーグと比べればJ2は恵まれているほうです。2015年のために頑張りましょう

世間的には5月6日でゴールデンウィークは終了ですが、Jリーグ的には次節5月11日(日)のアウェイ・ロアッソ熊本戦までが、ゴールデンウィークの過密日程となります。今年は午年ですし、ベルマーレが伝統的に苦手にしている九州遠征ですので、ゴールデンウィークが終わったと思わず、中4日ですが頑張っていただきたいところです。FW武富孝介選手にとっては古巣への凱旋試合となりますので、期待したいところです

Penaltyがスポンサーの試合でしたので、7月の七夕ユニフォームが発表されて、蛍光イエローが採用されました。日本代表にも今回は黄色のユニフォームがセカンドユニフォームに採用されましたが、ブラジルのワールドカップの影響で黄色が流行っているのでしょうか。ホームにもアウェイにも使用されるとのことです。群馬は紺色でしたし、今年の福岡に至っては事実上ホームもアウェイも白ユニフォームなので、アウェイ使用にも問題なさそうですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

湘南ばら羊かん(菓子司 杵若)

こんばんは、先日、みどりの日にベルマーレ戦がないというようなことを書きましたが、J3リーグの鳥取と相模原はみどりの日にアウェイの試合があるそうですので、頑張ってくださいと思った、チャリ通です。世間一般では栃木戦のある5月6日(火)でゴールデンウィークは終わりますが、5月11日(日)の母の日まで中4日しかないうえで、ベルマーレが苦手な九州遠征(ロアッソ熊本戦)なので、ここまでをゴールデンウィークとして気を抜かずに戦う必要があるでしょう。

近年、湘南ベルマーレホームゲームの際に、他クラブに遅ればせながら、平塚市物産展のテントも参加するようになりました。その中に「湘南ばら羊かん」が売られていたので、お土産に購入しました。

オイラもいただいてみましたところ、「薔薇の香水のような香りで、柑橘類の味がする羊羹」で、緑茶や麦茶より紅茶があいそうでした。おいしかったです。同封の説明書の説明で充分と思いましたので、書き留めておきます。

「平塚市は質・量と併せ全国トップクラスのバラの生産地でいろいろなバラが生産されています。平塚市を代表するバラの香りに想いを託して「湘南ばら羊かん」と題してバラの羊かんを創り上げました。みかん・ゆず・だいだいを練りこみ、平塚産食用バラを使用したバラの香りを楽しむ羊かんでございます。」

ちなみにこのようかん、数年前にNHK横浜放送局ホームページの「マドロスどーもくんがゆく」で、ベルマーレワンダーランドとともに紹介されております

おそらく次のホームゲームである栃木SC戦でも、平塚市物産展のテントで販売されると思いますので、よろしくお願いいたします。

当然、試合会場だけでなく実際の販売店でも購入可能で、この湘南ばら羊かんは「菓子司 杵若」(かしつかさ きねわか)で、製造・販売をされております。

菓子司 杵若 公式ホームページ

「いいお店は、高確率で国道1号の南側」は、藤沢・茅ヶ崎・平塚市で共通しております。JT平塚工場の跡地にベルマーレのスタジアムを建設してもらえればなあと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J2 2014 第10節 湘南vs京都 戦

こんばんは、このゴールデンウィークは、FIFAワールドカップブラジル大会出場を目指す選手にとって最後のアピールの場なので、J1の各選手は頑張って欲しいなあと思う、チャリ通です。この場に湘南ベルマーレがいないことは残念ですが、選手の年齢的に次のロシア大会にMF永木亮太主将(ロシア大会の時点で30歳)も間に合うと思いますので、頑張ってほしいと思います。J1クラブだと「日本代表より、地元のクラブ」は負け惜しみだと思います。ベルマーレもJ1を目指すのであれば、これに倣うべきです。

昭和の日だった4月29日(火)は、J3リーグの相模原戦のあとで、平塚に移動して湘南ベルマーレ戦に行きました。夜の雨の試合だったので7,923人の集客だったのが残念でした。

「Shonan BMW スペシャルデー」ということで、社長さんがあいさつをされましたが、今年で3年契約を満了する平塚競技場のネーミングライツ更新の意思を表明いたしました。今の契約にご満足いただいているということでしょうから、喜ばしい限りです。スタジアムがボロい代わりに、ベルマーレの選手が「駆け抜ける歓び」を体現して、補いたいところです。

シーズンチケットオーナーを対象としたBMWプレゼントが当選者に行われ、陸上トラックをパレードしました。この日パレードをしていたのは欧米で見る「オープンカーが電動で屋根つきに変形するタイプ」でしたが、日本でこの機能を使えば注目されるでしょうね(雨・雪・猛暑が多い日本にオープンカーは非日常的)。

いわゆる「湘南スタイル」の場合、試合間隔が短いのはネガティブ要素ですが、それを乗り越えないとダメだと思います。J1の選手はJ1やナビスコ杯だけでなく、ACLや日本代表もあって、「代表クラスの週2試合の数はJ2以上」なので、J2のほうが楽だと思うくらいでないと、上には行けないと思います。

試合前にMF永木亮太選手が3月の月間MVPの表彰を受けました。次はGK秋元陽太選手とか、その次はMF菊池大介選手とか、出来るだけベルマーレの選手が受賞できるようになればいいなあと思います

J3リーグを観てからJ2を観ると、スピードがだいぶ違います。どちらも全員プロの「J1とJ2の差」よりも、プロとセミプロである「J2とJ3リーグの差」のほうが大きいと思います。

先日の横浜FCや千葉戦などでは、こちらはゴールの数を競っていたのに、あちらは倒れっぷりの判定を求める別の競技をやっていたのですが、J1を意識している京都の選手はあまり倒れずゴールの数を競ってくれたので、良かったと思います。

大黒、石櫃、駒井、バヤリッツァ選手など、今年対戦したクラブの中では、選手の個人能力は一番高かったのではと思う京都の戦いぶりでした。シュートも京都のほうが撃っておりましたし・・・。しかし「西京極で4戦4引き分け」が響いてJ2中位にいるということが信じられません。

前半25分にDF丸山祐市選手が、長崎戦のようにフリーキックを直接ゴールに叩きこみました。10試合で2つフリーキックをゴールするのはすごいと思います。

前半終了直前にはMF菊池大介・DF三竿選手の左サイド攻撃からFW武富孝介選手が追加点を挙げ、後半開始直後にDF三竿選手のコーナーキックにDF遠藤航選手があわせて追加点をとりました(2点目と3点目の間の時間を考えると、相手のダメージは大きいと思います)。2012年の小雨の「ネーミングライツ適用開始試合」と同様、京都に勝ちましたホーム無失点も継続中です。

湘南 3-0 京都

元ベルマーレの三平和司選手が3点目の直前に途中出場しましたが、特に目立ちませんでした。客席の誰だか存じませんが、口笛はやめましょう。

この試合の前に、眞壁潔社長が会長に就任し、大倉智ゼネラルマネージャーが社長に就任することが発表されました。会長職がどのように運用されるのかわかりませんが、少なくとも大倉社長にある程度権限が移譲されると思われます。現在のクラブは大倉社長の強化で結果を出しており、そろそろ他クラブから引き抜きがあるのではと思っていた存在ですので、これは朗報です。既に番頭さんみたいなことをしていたようですので、社長職も心配しておりません(左伴専務もいらっしゃいますし・・・)。

当然、眞壁会長の功績は大きいです。もう完全に妄想なのですが、そんなにすごくない藤沢・茅ヶ崎・海老名・厚木市と比べても明らかに衰退している平塚市の市長とか適任だと思うのですが、どうなのでしょうか。平塚市は21世紀になってスポーツ施設と診療所が多いくらいしか成功しておらず、地方交付税交付団体に転落、毎年の人口減、交通政策も隣の各市に完敗、「8時だヨ!全員集合」を収録した施設が大地震で倒壊しないか心配など、課題が多すぎる市ですから、ベルマーレでのマネジメント能力に期待して声がかかるのではと思うのですが・・・。

個人的に「2ヶ月で残りの7ヶ月と同じ数のアウェイ遠征」という日程が終了し、ちょっと残念です。次の5月3日(土・祝)のアウェイ水戸ホーリーホック戦はよろしくお願いいたします。期限付き移籍中のFW馬場選手がこちらでいうところのFWウェリントン選手相当の働きをしているようですが、出場しません。いつか3位茨城県庁舎、2位牛久大仏、1位G1TOWERの、茨城三大高層ビルに行きたいのですが、1位は日立グループのエレベーター実験棟ということもあり、一時期北関東に住んでいたにもかかわらず、いまだに牛久大仏にしか行けておりませんし・・・。

次のホームゲームは5月6日(火・振替休日)16時キックオフの、栃木SC戦です。この日はバッティングパレス相石スタジアムひらつか(平塚球場のことです。ちなみに平塚総合体育館は「トッケイセキュリティ平塚総合体育館」となりました。)にて横浜DeNAベイスターズ二軍と埼玉西武ライオンズ二軍のイースタンリーグの試合もございます。試合開始が12時となっていて、野球の試合終了直後にサッカーの試合となるよう、湘南ベルマーレに配慮されております(一軍に炭谷選手がいるチームというのも含めて)。お時間がございましたら両方観戦してくださいというのと、駐車場、バス、フードパークなどでバッティングが予想されますので、ご配慮いただければと思います

水戸も栃木も、現在J2上位につけているクラブです。勝つのは簡単ではありません。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »