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2014年4月

明治安田生命J3リーグ 2014 第9節 相模原vsJ-22選抜 戦

こんばんは、相模原市までも大阪市の塩崎さん系統のマスコット(というか直系のようですね)を採用し、またゆるキャライベントで塩崎さん系統比率が上がるなあと思った、チャリ通です。むしろ塩崎さん系統のマスコットだけを集めたイベントをやったほうがいいのではないでしょうか。

昭和の日である4月29日(火)は、京都戦(後日記事化予定)の前に、初年度であるJ3リーグを観ることにしました。提携先の福島、J-22、町田、相模原を1試合程度行きたいなあと思いますが、行くのが結構大変なので「気が向いたら」程度のノリです。予算がないので関東だけなので、自動的に福島とJ-22の観戦試合は限られます。

この日は相模原ギオンスタジアムの相模原対J-22選抜の試合に行きました。ベルマーレの選手がJ-22選抜に選抜されることを期待したのですが、前節の町田戦とセットで招集されたメンバーにベルマーレの選手がおらず、ベルマーレサポーターが観に行く理由がなくなってしまいました

トップクラスの大学サッカー部が馬入に来て練習試合をしたのをかなり前に観たのですが、当時JFLの栃木SCあたりより、この大学生(主力級だったらしい)のレベルが高くて驚きました(別の試合では何人内定選手出場させているんだよという大学もありましたし・・・)。今は大学サッカー部に行くことは、遠回りではありません。むしろGKについては高卒でプロになるほうがリスクだと思います。昔はサテライトリーグが若手の研鑽の場だったのですが、北海道や四国などの隣と離れたクラブの負担が甚大だったために廃止になってしまいました。それらの解決策として、3部リーグに若手チームを参入させるJ-22選抜が結成されたと思います。

J-22選抜のメンバーを観ますと、「J1・J2の試合でベンチ入りする選手は選ばれない」「特別指定や2種登録選手は選ばれない(そもそもJ3リーグに特別指定選手制度は存在しない)」なので、ものすごくたくさん候補がいるのですが、「J2下位クラブでベンチ入りできない選手はお呼びでない」のようで、湘南・京都・福岡・札幌あたりが下限のようです。ただし東京ヴェルディは自分のクラブのJ2に出場できるので、わざわざJ3リーグに選手を出す必要はないでしょうが・・・。まあ、現時点でリオデジャネイロオリンピックは無理でしょうが、そんなにレベルが低い選手ではないので、経験を積んで逆転でオリンピックメンバー入りをする選手もいるのではと思います。

1年ぶりの麻溝公園ですが、当時工事中だった陸上競技用のサブグラウンド(客席なし)が完成しておりました。ただし照明塔の工事は行われておらず、現時点で予算も通っていないようですので、SC相模原は2015年もJ3リーグに参戦することが事実上決定しているようです。経営がまともな上でベルマーレホームタウンと隣接しているこのクラブにJ2ライセンスが付与されることは脅威なので、大変申し訳ございませんが、良かったともいます。スポンサーと集客を相模原市に頼っているFC町田ゼルビアに期待です。

会場入りして驚いたのは、お客さんが増えていることです(4,079人)。相模原は町田を抜いて現在J3リーグ最多動員なのだそうです。相模原はチケットがえらく安いですからねえ・・・。隣の町田は招待されていない子供でも、中学生以下は誰でも「1試合あたり55円」で観戦できるシーズンチケットがあるので、過当競争になっているのだと思います。そこで相模原はFW高原直泰選手を獲得したのでしょうね(ヴェルディで結構得点していたのに、レンタルされることになってしまった・・・)。

そしてもうひとつ驚いたことは、即席のJ-22選抜応援団が結成されていて、それぞれ自分のクラブのユニフォームを着て応援しているという、変わった光景でした。最大派閥はこのあと平塚に行くであろう京都サポーター(10人くらい)で、他に清水、大宮、札幌、マリノスなどを確認できました。今回はベルマーレは選手がいないので意味はないのですが、所属元選手がこの応援を観た場合は、クラブやこのチームではなく自分を観に来たことを意味するので、ちょっと嬉しいのではと思います。

試合が始まって、相模原の選手の運動量が少ないことに気がつきました。J3リーグの規定で全クラブにプロが所属しておりますが、全員プロなのは町田と長野くらいで、福島も相模原もアマチュア選手や普及コーチが本業となっている選手が大半を占めます(そう考えると上位3クラブは町田・長野・鳥取あたりで占めないとおかしいことになります)。フィジカルトレーニングが不足したうえで連戦なので、しんどいのかもしれません。J-22選抜は普段はJ2以上のクラブにいるので、体力面で優位なのではと思いました。FW高原直泰選手もミスを結構しておりました。

あと、J-22選抜はセットプレーが危なっかしいのですが、個人技となるカウンター攻撃が明らかに相模原より鋭く、ひとりひとりの能力はプロの選手だなあと思いました。何度も試合を重ねれば何度も招集される選手も出るでしょうから、その選手を軸に効果的な戦術を組めば、それなりに強くなるのではと思いました。練習試合は「次の試合の準備」ですが、公式戦はどんなカテゴリーでも「本番」です。J-22選抜は有意義なチームだと思います

ただJ3リーグを観て、相模原や町田はレベルの高い国士舘大(町田市)・青山学院大(相模原市)・法政大(相模原市)のエース級選手5人を常時特別指定選手としてフル出場すれば結構勝てると思ったのですが、J3リーグは特別指定選手を採用しておりませんでした。Jリーグにもくろみを読まれてました。

試合は終盤にJ-22選抜のFW平秀斗選手(鳥栖)がゴールを挙げ、J-22選抜が勝ちました。体力勝負に持っていったらセミプロクラブには厳しいです

元ベルマーレの佐野・菅野選手も出場しましたが、この試合ではいまいちでした。この試合の後、佐野裕哉選手が相模原市内の路上で車に跳ねられたそうで、大変心配です。回復をお祈り申し上げます

相模原 0-1 J-22選抜

試合後、昨年相模原がやっていたお見送りを、負けてもやるのか確認をしに行きました。そうしたら負けてもやっておりました。ただし何でもありだった昨年までとは変わり、サイン・記念撮影禁止の「ハイタッチ会」になっておりました。そりゃあそうです、軽く1,000人以上いてサインや握手とかは無理です。もともと人数が増えたら厳しい企画ですから、これはしょうがないと思います。3,000人を軽く越えるようになったら、お見送り自体も廃止だと思います。しかも有名なFW高原直泰選手も他の選手と同じ扱いで参加しているところが、好感が持てました。ハイタッチが終わると、スポンサーからの来場者プレゼント(腕時計)を選手から当選者に渡しており、すごいなあと思いました。

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J2 2014 第9節 横浜FCvs湘南 戦

こんばんは、みどりの日はベルマーレ、ヴェルディ、FC岐阜は勝たないとなあと思いましたが、今は4月29日は昭和の日で、5月4日みどりの日に試合がないんだと、あとで気がついた、チャリ通です。ちなみに学習院大学卒業の天皇陛下は、まだ出ておりません(現在の天皇陛下は学習院大学を卒業されておりません。学習院大学卒よりはるかに教養がありそうですが・・・。)。

4月26日(土)は、ニッパツ三ツ沢球技場で横浜FC戦でした。神奈川ダービーということでしたが、年を重ねるごとに横浜FCサポーターは平塚に来なくなっていて、札幌・山形・千葉・松本など、J2でも横浜FCより平塚に来場していただくクラブが多いので、個人的にはなかなかダービーという気がおこりません。たぶん横浜FCが採用しているチケット料金のカテゴリー制を今年湘南が導入した場合は、横浜FC戦は安いほうのカテゴリーになると思います。

快晴のこの日も、いくら同日同時刻にマリノスとベイスターズがホームゲームをやっていたからとはいえ、ホーム側の集客が2013年の町田ゼルビアより少なそうというのは、「神奈川県で最も恵まれたスタジアムを使用する、親会社ありクラブ」として、どうなのかと思います。

以前から思っていたのですが、「自分の子供や彼女にとても聴かせられない歌詞」を歌われると、こちらも子供、彼女、親などを連れて行きづらくなり、自分たちだけでなく対戦相手側も迷惑です。たぶんそういった存在がいない方が歌っていると思うのですが、何とかしてほしいです。確かに欧州サッカーはそういう感じの客はJリーグの何倍も多い(欧州は「移民」や「先祖代々生活保護」も多いため、無教養な人が日本より多く、新聞を読みたくてもその国語力がない大人がいる)のですが、彼らは当地でもれなくさげすまれております。なんで悪いほうを真似するかなあと、不思議でしょうがない・・・。アメリカだったら「テレビ中継で差別表現を不特定多数に流布した」とかでテレビ局へ賠償裁判を起こされそうです。

副審がどちらも堀越さんだったのですが、兄弟や親戚だったりするのでしょうか?。

以前、当時湘南の反町監督や曺コーチにフツーに対戦前の練習見学をされたことがある横浜FCは、3日間非公開練習をしたそうです。その効果がキックオフ直後に現れました。横浜の右サイドバックの小池純輝選手が「後ろからスタートするFW」として、1トップの黒津勝選手を追い越すプレーをしました。これを湘南のMF菊池大介・DF三竿雄斗選手が見落とし、ノーマークの小池選手が開始6分で先制点を挙げました。2人にとっては想定外のプレーにも対応できるようにという教訓になったと思います。

とはいえ、アウェイでは今まで合計3失点しておりますし、いつものように3点ぐらい獲れば問題はないので、そんなにあわてることはございませんでした。

この日、横浜の全シュート数と同じシュート数を放つことになるFW岡田翔平選手が得点しました。そのあと元ベルマーレの中島崇典選手がペナルティーエリア内で岡田選手のシュートを両手でブロックしたためにPKを得ましたが、岡田選手はボールを味方に渡さず自分で蹴ることになります。なんとPKはGK南選手にはじかれてしまうのですが、それを岡田選手が押し込んで何とか2点目となりました。前半終了間際にはMF永木亮太選手のフリーキックをFWウェリントン選手が押し込んで、前半で勝負ありとなりました

とりあえず横浜FCを観て、こっちはカード0枚なのに「倒れすぎ」だなと思いました。ここまでの8戦で対戦したクラブの選手も球際の競りあいでベルマーレの選手に勝てない場合が多々あったのですが、横浜FCの選手はひとりを除いてそれが顕著でした。なんというか、フランスの時の城彰二選手やイタリアの時の名波浩選手を思い出しました。横浜FCのサッカーは、千葉や大分と比べても、「相手のゴールにボールを蹴る競技」ではなく、「倒されっぷりの美しさを競う、フィギュアスケートのような採点競技」という、違う競技になっております。

まあ倒れることでファールがもらえるのかもしれないのですが、フランスやイタリアで倒れなかった中田英寿選手がその後どうなったかを思い出して、J1やオリンピック代表を視野に入れているベルマーレの選手は、横浜FCの真似をしないでほしいものです。あとからビデオでまとめれば、相撲と同様に「助走も含めて、動作で後れをとっている」から小柄な相手に倒されるという、教材になっていそうです

その横浜FCのたったひとりの例外が、後半開始から登場したDFフェリペ選手(19歳)でした。ベイスターズの4番バッターを連れてきたのでは?という「194cm/98kg」の彼。「びっくりするほど脚が遅い!」、「しかし湘南の選手が競り合いでだれも勝てない!」、「キックが弾丸!」、「でも何よりチーム戦術に全く従っていない!」という、Jリーグではまず観ないプレースタイルに、度肝を抜かれました。まあベルマーレに来ても出られないと思いますが、単純に面白かったです。

すぐに京都戦があるせいか、後半のベルマーレは無理せず流していて、微妙でした。しかしこれはしょうがないです

横浜FC 1-3 湘南

J3リーグ降格を免れる「J2・20位」は、例年だいたい30後半の勝ち点を挙げているのですが、湘南の勝ち点はまだ「27」なので、まだ降格の心配があります。頑張りましょう。

明日の昭和の日はホームで京都戦です。初のナイトゲームとなりますが、よろしくお願いいたします。

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2014年ゴールデンウィークの展望

おはようございます、館山昌平投手(睦合東中卒)など、どうして歴代のスワローズの投手は他の11球団と比べて怪我が多いのだろうと、もどかしく思うチャリ通です。頑張ってもらいたいです。

わずか22万人都市ながら2~3年にひとりはドラフト会議で出身者が指名されるため、指名された程度では全く騒がない厚木市ですが、現役かつオールスター出場クラスとなると、館山投手とベイスターズの多村仁志外野手(小鮎中卒)くらいしか残っていないので、開幕から一軍に帯同しているカープの新人田中広輔内野手(依知中卒)も、レギュラーになれるよう頑張っていただきたいと思います

プロ野球については、このブログが始まったころと比べて、

ルーキーイヤーのゴールデンウィークまでに一軍で結果を出さないと、第2の人生を探す必要があるくらい過度に若手に厳しいため、12球団でダントツにベテラン選手ばかりになっている、タイガース(南毛利中出身の原辰徳監督みたいに毎試合チョイ役で若手を使えば、だいぶ違うはずなのですが・・・)

今まで黒字経営だったが21世紀になって赤字経営になり、11球団でダントツに親会社が小さいためにこの赤字を支えられないと思われる、ドラゴンズ

アンチ巨人を一手に引き受けなければいけない立場なのに、東京に縁もゆかりもないタイガースに、巨人と見せかけた東京叩きと在阪マスコミの近隣球団(オリックス)徹底無視の現地事情を知らない東京のファンを獲られている哀しさの、スワローズ

の3球団が、東京において明らかに人気を落としている中、新球場オープンをきっかけに、他球団の減少分をカープががっちりつかんで、ファンが増えております。東京ドーム・神宮・横浜の外野席だと、21世紀初めと比べて3倍くらいスペースを増やしておりますね。関東はそんなに広島出身が多い街じゃないのに・・・。

そのカープが人気の理由のひとつが「市民球団は財政難でベテランを放出するため、若い選手が主力である」なのだそうです。それでいて2013年にクライマックスシリーズ出場という結果を出したので、女性に人気があるらしいです。

なんだか神奈川県の某J2クラブがあやかりたいチームですね。今夏のFIFAワールドカップ終了後に結成される日本代表(五輪を含む)に選手を送り込んで、サッカー版の広島カープになり、女性ファン率が高いセレッソ大阪に対抗できるようなクラブに、湘南ベルマーレがなればいいなあと思います。

それを目標としますと、「相手がサガン鳥栖だったらこうはいかない」「今日はヴァンフォーレ甲府戦じゃなくて良かった」という感想になりがちな今年の試合で、満足をしてはいけないと思います。

ここまで8試合で11選手によって25得点を挙げ、その一方でホームでは無失点、アウェイでもナザリト選手による2失点と飯田真輝選手の1失点のみに抑えている8連勝の湘南ですが、「DFがFWを追い越してシュートを撃ち、DFの後ろもFWが守る」という走るスタイルである以上、試合間隔の短いゴールデンウィークは最初の難関です。この期間中に対戦するのは、

4月26日(土)14時 アウェイ 横浜FC戦
4月29日(火・祝)19時 ホーム 京都戦
5月3日(土・祝)16時 アウェイ 水戸戦
5月6日(火・祝)16時 ホーム 栃木戦

となります。

「フットボールスタジアムをホームスタジアムにすると盛り上がる」「政令指定都市がホームタウンだと集客が多い」「ベテランの経験値で勝負強い」「親会社のあるクラブは戦力が豊富」「某学会がついていると集客が多い」などのさまざまな定説をすべて台無しにしている破天荒な横浜FCですが、常にベルマーレ以上の資金であるこのクラブは偶数年は強いので、2014年はあなどれません2012年も同じ三ツ沢で敗れております。親会社の冠スポンサー試合なので、気合も入っていると思います。

かつて長野で勝ち切れなかった監督ということもあり、はたして強いのか弱いのかよくわからない今年の戦績の京都ですが、嵐山の向こうとなる亀岡市移転問題でぐらついているところを勝って落ち着けたいところだと思いますので、曺監督の出身地でもあり、要注意です(ということは京都サンガ改め丹波サンガだよなあ・・・)。元ベルマーレのFW三平選手の出場はあるのでしょうか?。京都は2年連続「3位なのに昇格できなかった」で、どこよりも悔しい思いをしているはずなので、要注意です。やっぱりFW大黒将志選手が90分間スペースづくりの駆け引きをして、「湘南DFラインの裏とりダッシュ」を繰り返すのでしょうね・・・。

ベルマーレがJ2にいなかった2010年に、男子中学生が考えたのでは?というスローガン「超 エロ。」を掲げて以降、毎年スローガンでウケるためにサッカーをしているのでは?という水戸ホーリーホック会社都合でブログが終了となる馬場賢治選手はこの試合に出られませんが、金永基選手の弟が在籍しております。いまやJ2最長在籍の「伝統クラブ」であり、J2最多試合出場のGK本間幸司選手が守るという見どころの多いクラブです。個人的には出来ればJ1に上がってもらいたいクラブですが、ベルマーレが戦う以上、負けることはできません。水戸も震災でスタジアムが破損した被災地なので、優先的に訪問すべきアウェイですが、オイラは所用で行けません。ところで「ガールズ&パンツァー」って人気あるのでしょうか、最近のアニメはよくわかりません。

阪倉裕二新監督の元、選手も入れ替わった栃木SCということで、データが乏しい中で「失点が少ない」「長身FWの瀬沼優司選手が得点源」ということだけしかわからず、この状態で過密日程の最後に対戦するということに、どこよりも不気味さがあります。

この「当初から予想されていた最初の関門」を乗り越えて、初めて具体的にJ1昇格などを語れると思います。結果が出続けている関係で今年は試合に出場できるメンバーが固定がちで、悔しい思いをしている選手も多いと思うので、彼らの活躍を期待したいところです

そろそろFリーグ開幕も視野に入りますが、今シーズンからオーシャンカップが名古屋以外で開催となり、その開催地が小田原になりました地元開催なので負けられません

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FM湘南ナパサのベルマーレ戦中継

こんばんは、今週末からゴールデンウィークですが、4月26日(土)・27日(日)に平塚市総合公園で開催される第41回平塚市緑化まつり(イースタンリーグのベイスターズ対スワローズ戦と、bjリーグ横浜対秋田戦も、両日ここで開催)と、4月26日(土)に「第7回かながわフードバトルinあつぎ鳥仲商店が前回優勝)」「あつぎスイーツランド2014」とともに開催される「かなキャラ大集合!2014」に湘南ベルマーレが参加いたしますので、よろしくお願いいたしますと思う、チャリ通です。

4月20日(日)の大分戦には行けませんでしたが、ラジオを聴くことは可能でしたので、FM湘南ナパサによる湘南ベルマーレ戦実況中継を聴きました

現在Jリーグのテレビ放映権はスカパー!が持っており、この放映権料収入から40クラブに1億円前後の収入もたらしている以上、スカパー!以外での放送が少ないです。

NHK-BS(ほとんどJ1)、TBSチャンネル(J1のみ)、J SPORTS(J1のみ)、スカイ・A sports+(J1・J2)、フジテレビ ONE/TWO(ナビスコ杯のみ)もスカパー!の権利を借りて放送しておりますが、やはりNHK4局、地デジ民放、BS無料民放あたりで放送いただかないと、追加出費があってまず初心者は観られません。ベルマーレのスポンサーのテレビ神奈川が録画放送してくださるのが一番いいのでしょうが、放映権料を番組スポンサーで埋められず赤字になるのでは、無理ですよね。現在は月額2,962円のJリーグオンデマンドのみを契約して、パソコンやスマートフォンで観ることも可能ですが、どちらにしても費用が発生します。

何事も費用を負担することでサービスの提供を受けるのですから、お金を払うことは悪いことではありません(貧乏人からほとんど税金をとらず、逆に彼らに高めの福利厚生を日本政府が提供していることが、一度海外に住めばわかりますが、そういう事実を無視して消費税増税を反対して法人税や高所得者の税金を増やせとか世界基準に逆行している某政党は、意見は選択肢として尊重しますけどアホだなあと思います)。しかし、費用負担にご理解をいただくまでの「サービスを知っていただく」過程で、試合の無料放送は絶対に必要だと思います

そこで注目したいものは、JリーグJ's Goal、スポーツ新聞社などがそれぞれ運営している「試合速報サイト」と、各地のラジオ中継と、後日のクラブ公式YouTubeです。試合速報サイトは、誰が出場していて、交代、カード、得点が出たかを経過報告するだけですが、ほぼリアルタイムに更新されるので、途中経過の確認に便利です。

これに各地のラジオ中継を組み合わせることで、タダにしては満足できる環境になります。今は全国に驚く数のコミュニティFMラジオ放送局があり、地元にJリーグクラブがあるところはかなり昔から「ホームゲーム実況中継」を行っております。平塚にもFM湘南ナパサがあり、かなり前から「ホームゲーム実況中継」を行っております。試合会場でラジオを借りて、試合を観ながら聴くことも可能です

コミュニティFMラジオ放送局は、電波が弱いことで免許や設備のハードルが下がっているのですが、正直電波が弱すぎるので、建造物、高圧電線、ラジオ以外の無線機器などによる障害で、エリア内なのにFMラジオが聴けないところは、かなり多いです。実は今オイラが住んでいるところがコミュニティFMラジオどころか、ニッポン放送とTOKYO FM以外のAM・FMラジオが聴けません。災害で周辺の建物が全壊した時にラジオを使おうと思っております。

この対策もあることから、NHKからコミュニティFMラジオまで、インターネット上でラジオを放送するサイマル放送に力を入れております。2011年の震災の後、地域の情報発信手段のひとつとして、さらに力を入れられていると思います。コミュニティFMラジオのサイマル放送はエリア制限を入れていないため、世界のどこにいても、ネットにつながっていれば放送を聴くことができます

このブログが始まったころから、他クラブは順次サイマル放送でのホームゲーム実況中継を行っており、うらやましかったのですが、2013年秋に遅まきながらFM湘南ナパサがサイマル放送に対応し、世界のどこにいても、ネットにつながっていればベルマーレホームゲーム実況生中継を無料で聴くことができるようになりました

パソコンでの聴き方は、インターネットブラウザでJCBAインターネットサイマルラジオを参照し、「FM湘南ナパサ」を選択するだけです。スマートフォンやネットに接続したテレビなどでも聴けますが、それぞれの機器にあわせて対応してください。

実際の放送を聴いての感想ですが、実況担当者と解説者(ベルマーレのスタッフ、大分戦では坂本紘司営業本部長)が出演し、クオリティも満足できる内容で放送されておりました(試合会場で聴けるので、言い訳できないためでしょう)。ただし「得点・失点が入ると状況説明がなくなり、ゴールを挙げた選手の名前を叫ぶだけ」なのは、改善してほしいです。しばらくしたあとで充分なので「○○がクロスをあげて、△△のヘッドをキーパーがはじいて、こぼれ球を□□が蹴った」くらいを状況説明していただくと、満点の放送だと思います(大分戦はそのあたりがわかりませんでした)。

なお、サイマル放送の仕様で、放送局を問わず実際の放送より5秒ほど遅れての放送になりますので、ご理解をいただければと思います。

湘南ベルマーレ的にはスカパー!を推さないといけないのでPR出来ないでしょうから、FM湘南ナパサがもっと放送をアピールしてほしいなあと思います。対戦相手のサポーターも聴きたい人はいるでしょうし・・・。

試合とは別に、毎週木曜20:30から「ベルマーレホルダースタジアム」という番組も放送しており、こちらもサイマル放送で聴くことができますので、よろしくお願いいたします。

<追記>アウェイのJリーグラジオ中継については、さっかりんのラジオのページで調べるのがよいと思います。

★★

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J1 2014 第8節 柏vs横浜F・マリノス 戦

おはようございます、公式ホームページの選手紹介にある「自慢をひとつ!」が「弟が注目されている」の三竿雄斗選手の弟である三竿健斗選手が東京ヴェルディに2種登録されて、今季中に早くも兄弟対決があるのかなあ?と思った、チャリ通です。選手紹介では「特殊部隊」推しの秋元陽太選手が、イメージを意識した回答のように思いました。

4月20日(日)の大分戦は行けませんでしたが、「一度は柏に行く」をこの前日に行使しました。横浜F・マリノス戦です。

柏は4-4-2だったり3-5-2だったり、試合中にシステムを何度か変えていて、マリノスは4-2-3-1で対峙しました。柏の右MFに髙山選手、中央MFにハングギョン選手、マリノスの3列目MFに中町選手と、元ベルマーレ選手も順当に先発入りしました

やはり攻撃で有名な中村俊輔選手の存在感が目立っておりました。フィジカルがすごいというわけではないですが、2列目中央に入った中村選手はとにかく攻守に広範囲を走り回ります。2010年に「ベルマーレの本職DFより効いている、中村俊輔・中村憲剛選手の守備」と思いましたが、中村選手より年下になる2009年でJ2に落ちたジェフユナイテッドの選手は、これに気付く機会のないままJ2で「走らないプレー」をしているのだろうなあと思いました。

中村俊輔選手は「お金の獲れるフリーキック」を蹴り、彼の「的」になることでDF中澤選手がいまだに不動のレギュラーになっているので、柏の選手は自陣でファールができず、特に柏の右MFの髙山選手は、対面する選手がこの会見をきっかけにかつてエヒメッシと呼ばれていたMF齋藤学選手だったため、守備が慎重そうでした。ただしこの日の中村俊輔選手の左足は不調でした。

現時点で中位にいる柏とマリノスですが、試合を観ていて、どちらもFWに物足りなさを感じました

マリノスは昨年まで外人FWがクラブをけん引しておりましたが、日本人1億円プレーヤーがゴロゴロいるにもかかわらず大赤字だったマリノスは、外人選手をリストラすることで赤字幅を縮めました。これが露骨に攻撃力減退につながり、「2列目までボールを持って行けても、最後が撃てない」が目立っておりました

柏についても、今月レアンドロドミンゲス選手がクラブを離反してしまい、評価の高かったFW工藤選手のプレーが、「実は外人選手ありきのもの」だったことがバレてしまい、この日もFWレアンドロ選手負傷交代のあとは、まったく攻撃を組み立てられておりませんでした。チームとして何か改善策を・・・と考えると、仮にオイラが監督であっても、残念ですが「ハングギョン選手に替えて攻撃的MF」という判断になります。ハングギョン選手のプレーも悪くはないのですが、隣のMF大谷選手も守備的MFで、ゲームキャプテンで、年功もあるので、こちらは交代しづらいです。

ハングギョン選手は欧州移籍を希望しているはずですので、ここは夢のためにミドルシュートやアシストといったトップ下FW能力も身につけることで打開していただきたいと思います。そういう意味では目標がはっきりしていて、ハングギョン選手にとっては「チャンスなピンチ」だと思います。マリノスの3列目MFの中町選手が、守備を隣の富澤選手に任せて後方からパスを出しておりますが、彼の動きを取り入れるという方法もあります。夏にはレアンドロドミンゲス選手の後任FWが補強されるでしょうが、それまでに何らかの成果を上げてほしいところです。

右MFの髙山選手はよく動いており、すっかり主力選手になっております。ただし選手交代の都合で最後は右サイドバックをやっており、柏ではFWとは思われていないようです。それといまだに名前の連呼のみで、柏名物の「原曲はお父さんしか知らない、ド昭和な応援歌」をあてがわれておりません。

選手が倒れて試合が中断している間に、マリノスの中町選手が柏の髙山・ハングギョン選手とマリノス選手の輪の中に誘って、水を飲みながら談笑しているのが、和みました。中町選手と髙山選手は、ベルマーレというよりは関東大学サッカーリーグつながりだと思います。

どちらもFWがイマイチだなあという印象のまま、90分が経過しました

柏 0-0 横浜F・マリノス

試合を観て、やっぱりベルマーレは「2014年、J2で開幕8連勝」ではなく、「2014年、J1で0勝」だと思いました。レベルが違います

あと、柏レイソルのレプリカユニフォーム(黄色のTシャツではない)着用率の高さには驚きました。個人的には「スタジアムにドレスコードはやりすぎ」だと思うのですが、「女優に過剰なおせじを語りかけながら撮影するカメラマン」みたいな語り口の応援リーダーが、やんわりと黄色を着ることをお願いし続けて、こうなっていることがわかりました。以前トラブルを起こしている彼らですが、アビスパからスポンサーと新規顧客を排除させている一部アビスパサポーターにしたがっているジェフ千葉のリーダーとは大違いで、そりゃあ、こっちが強くなって、あっちが弱くなるよねと、納得しました。

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20歳になったら「Jマジ!20」、など。

こんばんは、湘南ベルマーレラグビーセブンズが結成されるということがうれしい、チャリ通です。ラグビーも結構面白い競技で、オイラは好きです。市民クラブが実業団を倒してトップリーグを目指すのは、15人制ラグビーだと難しいと思うのですが、リオデジャネイロオリンピックで採用される7人制ラグビーですと実業団も片手間でやっているところがあるので、対抗できるのかもしれません。しかも女子チームも結成するのが画期的だと思います。最初は厚木市の栗田工業相模原市の三菱重工町田市のキヤノンの15人制ラグビー部あたりに胸を借りることになるのでしょうか?。7人制は走るラグビーなので、15人制とだいぶ違います。

ラグビーはサッカーと比べて、タックル、ダッシュ、ステップなどの「身体能力の高さがものをいうフットボール」なので、日本人が世界で闘うことが厳しい競技ですが、2019年のラグビーワールドカップ日本大会、2020年の東京オリンピックに向けて、頑張ってほしいものです

少子化の影響で全国的に中学校の規模が小さくなっているので、13歳~15歳の団体競技を中学校の部活でやることが難しくなっており、野球の硬球リーグ、サッカーのクラブユースみたいなものが、バレーボール、バスケットボール、ラグビー、アイスホッケーに必要になると思われます。ベルマーレのビーチバレーがその対策に出ているようですが、他の競技でも同じような働きをベルマーレに期待されているのではと思います

そのためにもまずサッカーでベルマーレの知名度を上げたいところですが、チケットが映画館より高かったり、テレビ放送が有料放送(スカパー!)だったりで、初心者に敷居が高い状態です。湘南ベルマーレのホームゲームを生中継しているFM湘南ナパサがサイマル放送に対応したため、速報サイト、YouTubeのダイジェスト映像などと合わせて、ここから興味を持っていただきたいところですが、なんと現在20歳の人だけは、「Jマジ!20」で、無料で試合観戦できます。抽選ではありません。

Jマジ!20 公式ホームページ

2013年のJリーグ20周年にあわせて、リクルートの協賛で企画されました。その年限定の企画だと思って取り上げなかったのですが、21年目の2014年も継続されましたので、記事化しました。

2014年は、1994年4月2日から1995年4月1日に生まれた方を対象に、初年度から参加している湘南ベルマーレを含んだ「企画に参加する31クラブ」のホーム自由席チケットを、何度でも受け取ることができます。年齢を証明するものが必要だったり、リクルートの無料サービスに登録する必要があったりというものはあるものの、すべてのホームゲームに行くならば数万円お得です

2014年の湘南ベルマーレは、20歳の皆様よりちょっとだけお兄さんの選手が、面白いサッカーをしております。ぜひご利用ください。

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J2 2014 第7節 千葉vs湘南 戦

こんばんは、NHKニュース7の武田真一アナウンサーの読み方が「たけしんいち」アナウンサーであったことに今更気がついて驚いた、チャリ通です。ニュース7にはオイラも「そこらへんにいた人B」として以前出演しており、かなり昔に「竹内結子さんによるCM→地方局女子アナになった美人同級生による天気予報→松嶋菜々子さんによる別のCM」を現地で観て、「ちょっとキレイな程度で女子アナになってしまうのは、極めて危険」と充分知っていたので、デジタルハイヴィジョンのニュース7に出るのは恥ずかしかったです。

4月13日(日)は、オイラだけ今季もっとも近い試合会場であった、ジェフユナイテッド市原千葉戦でした。ジェフィ・ユニティ兄弟の違いは背番号だけでなく、耳と頬の形も違います。ジェフ戦は駅の「みどりの窓口」でチケットを購入するのが正しい方法です。

5月3日のザスパクサツ群馬戦を宣伝する「フクアリ満員大作戦!PR部長」が発表されるということで、ここはジェフユナイテッドとザスパと日本代表に登録歴がある、廣山望さんか戸田和幸さんかなあと思っていたら、治療中で契約解除になった深井正樹さんとのことで「アレ?」と思いました。市原市出身でWikipediaにジェフユナイテッドについても言及がある桐谷美玲さんが登場すればベストだったのでしょうが、立場の悪い深井さんに仕事をあっせんするクラブの姿勢には、好感が持てます。

平塚に「JR東日本の駅」と「古河電工の事業所」があるため、平塚ではやりづらい千葉戦ですが、なぜかオイラが行くと「下部組織を含めて、相手が当時不振を極めていた岐阜とか町田とかであっても、千葉が勝てない」というジンクスがこのブログの開始前から続いております。それがどうなるかも気になるところです。

今季2試合目のJr East Furukawa UNITED戦(この名称がOKで「読売ヴェルディ川崎」が不可だった理由は、未だに謎)ですが、最初のちばぎんカップで、素人でもわかる弱点をひたすら露呈し続けておりました。

千葉 0-6 湘南

開幕しても、びっくりするくらい千葉はなにも改善されておりませんでした。面倒なので誰がどのように点を獲ったかは、省略します。いつになったらオイラはユースやレディースを含めた千葉の勝利に立ち会えるのでしょうか。

岡山のように引いて守らない分、湘南に点が入ったように観えました。鈴木淳監督はフジタOBなので頑張ってほしいのですが、「前線の守備はケンペス選手の仕事」という動きだった町田・井出選手は、試合を通して一体何がやりたかったのかわかりませんでした。

千葉はJ2にいる間も人件費だけで毎年10億円以上(湘南の全支出より上)支払っており、J1でも仙台・鳥栖・甲府あたりの人件費は、毎年千葉を下回っております。これだけの年俸をもらっている理由を説明できる活躍を千葉の選手はしなければといけないと思いますが、このような結果となりました。30歳前後の選手が動けなさすぎです。パスサッカーのほうが、パスコースを確保するためにカウンターサッカーより走らなければいけないのですが、なぜか千葉の選手は走らない・・・。

千葉は、結果を出さなくてもすべて監督の責任となって、ベテラン選手のリストラはなしということを5年続けた結果、有名な監督は千葉のオファーを受けず千葉県出身の関塚監督だけ露見)、どんな結果でも起用されている選手が変わらないことに伴い、有名な新卒・レンタル若手選手も千葉のオファーを受けないようになっていると思います(タオルマフラーの件で某クラブとのパイプも自ら今季限りとする)。だって、9億円のクラブに実績のある武富選手が来て、25億円のクラブには第1種で実績のない山中選手だったり、菊地・三竿選手クラスの新卒を千葉が獲れないというのは、異常でしょう・・・。

これによって主力になれば3,000万円くらいもらえるクラブ財力は、既存のベテラン選手にのみ支払われます。強化にはひとつひとつ整理しないといけなさそうですが、2015年にオファーする若手へのメッセージとして、次の湘南戦までに30歳以上の全選手をベンチに追いやるくらいはしなければいけないと思います。余裕で湘南の11人と監督を全員買収できる予算があるのに、こんな成績ではいけないと思います。個人的には千葉がJ1に上がっていただくメリットはたくさんあるので、頑張ってほしいと思います(2位との勝ち点差はわずか「4」ですし)。

湘南から見れば、数ランク落ちる鹿島アントラーズ(千葉県成田市などはフレンドリータウン)と対戦したような千葉戦でしたが、鹿島はJリーグ開幕前から住友金属の多額の支援を踏まえて、「ブラジルっぽいポゼッション4-4-2」をぶれずに20年以上続け、若手獲得に大金をかけたうえで、労を惜しまず鹿島流を彼らに植え付けており(実はここはのちの主力クラスは国内レンタルに出さず、レンタルからはい上がったのは鈴木隆行選手くらい)、よそが「今日から鹿島をまねるぜ!」では追い付けないものになっております(鹿島の選手が鹿島流以外に対応しにくいところが問題でもあるのですが・・・)。来年対戦したい本物を想定すれば、相手が勝手に自滅しているこの千葉戦は、まったく参考にならないことが、2013年に対戦した本物のほうを思い出せば、誰でも思い浮かぶでしょう。頑張りましょう。

湘南の勝ち点は21で、2位の長崎の勝ち点は14と、差が7となったため、J2の21クラブに自力優勝がなくなり(長崎や磐田が残り全勝しても、湘南が彼らのと試合以外に全勝すれば、彼らは優勝できない)、プロ野球的に考えれば「マジック」が4月ですが計算できるようになりました。でも、2015年にJ1で勝つことに注力しなければいけない立場なので、正直どうでもいいと思います。ゴールデンウィークと夏休みの「週2試合」で、ベルマーレは調子を落とすと思いますし・・・

4月20日(日)16時は、Shonan BMW スタジアム平塚にて、大分トリニータ戦です(昨年の同日もホームの大分戦でした)。厚木・伊勢原ホームタウンデーで、該当市民は安くチケットが買えますあゆコロちゃん来場の予定はないようです。ちなみにオイラも行けません。たぶんFM湘南ナパサのサイマルラジオを聴きます。

大分の戦力を考えれば、ベルマーレOBである田坂監督はかなり勝っていると思うのですが、実は田坂監督のトリニータはベルマーレに対して0勝1分3敗と、曺監督のベルマーレを極端に苦手としております。通常通りならベルマーレと似たようなサッカーをしてくる可能性が高いのですが、何かやってくる可能性もあると思いますので、要注意です。

その次のアウェイ横浜FC戦からゴールデンウイークで週2試合になるので、調子を落とす前に確実に勝点3を確保しておきたいところです。なお、このホーム大分戦と次のアウェイ横浜FC戦が、ホームとアウェイを入れ替えて、それぞれホーム最終の横浜FC戦とアウェイ最終の大分戦になります。

監督を変える場合は中1週間にしたいところを考えると、堪え性のない横浜FCが湘南戦の前にまた監督を変えそうな成績なので、嫌ですねえ・・・。

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「NHKのど自慢」が厚木で開催されるそうです

こんばんは、関西1部リーグの奈良クラブに、元ベルマーレの池田・鶴見・林選手が所属しているのですが、丸産業の経営企画部に勤務する鶴見選手やっぱりアレ推しで和んだ、チャリ通です。一応、岐阜・京都・岡山遠征で奈良に立ち寄れるかも検討したのですが、日程がカスリもしなかったので、地域決勝大会の決勝リーグ(2014年は市原市)までいったら、考えておきます。ただ、関西1部リーグには「5部リーグなのにJ2並みの資金だけど、Jリーグに喧嘩を売った運営方法」なFC大阪がいるので、大変そうなのですよね・・・。今年のユニフォームが「奈良クラブなのに地味」というのも気になります。

<追記>池田選手はグッドライフOS林選手はasky dental clinicに勤務だそうです。

とりあえず千葉県にいるので、相葉雅紀さんの家族が経営していることで有名な、幕張本郷駅の「チャイナハウス 桂花楼」に行ってみようかとは思うのですが、実現のめどはたっておりません。五井駅のサマナラ(ジェフ戦での出店で有名)には行きました(当たり前ですが、店舗のほうがメニューが豊富です)。

厚木市の発表のとおり、2014年6月29日(日)に「NHKのど自慢」が厚木市文化会館で開催・生放送されます。以前にもNHKのど自慢は開催されたのですが、今回は司会の小田切千アナウンサー(厚木高卒)の凱旋開催となります約70年の歴史があるNHKのど自慢の司会を任されるということは、NHKの芸能系アナウンサーのトップクラスなはずですごいことだと思いますが、近年は5年未満で司会交代なので、最初で最後の凱旋開催だと思います。ゲストも郷ひろみさんと藤あや子さんと、豪華です。

申し訳ございませんが時間帯的にあまり番組を観ていないのですが、小田切さんが全国の会場で書いているブログとても片手間でやっている内容ではないので、そちらは楽しく拝見させていただいております。こちらにも期待です。

・・・。試合のない日ですし、ベルマーレサポーターのどなたか、出場して、「ドシラソドシラソドミレ♪」をもらって、アピールいただけませんでしょうか。ゲストの郷ひろみさん、藤あや子さんの曲や、厚木中の前田亘輝さん(TUBE)、南毛利中の吉岡聖恵さん(いきものがかり)、睦合中の小泉今日子さん(または天野春子)、厚木中の榊原郁恵さんあたりの曲を選べば、少し出演しやすいのではと思います。ただしユニフォームは企業名が貼られているので難しいのではと思いますけど・・・(NHKは公共放送的に、民放でも番組スポンサー以外の企業名は出しにくい)。

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鳥仲商店

こんばんは、岡山戦の時に利用した「共済病院前総合公園西」バス停から、平塚市総合公園ではなく、海に向かってまっすぐ歩くと、途中の金目ビルのシャッターが「湘南ベルマーレの試合の絵」になっているのですが、このユニフォームだったころが一番のどん底だったよなあと思う、チャリ通です。どん底な時だったのにベルマーレの絵を掲げてくれたことはありがたいかぎりです。評価されるのはこの絵の頃に就任した眞壁社長や、のちの反町・曺貴裁監督なのでしょうが、小長谷前社長の時は眞壁社長時代のもう1ランク下である「経営破綻がちらついたうえでの経営」でしたので、成績は悪かったですが、それはそれでよくやっていただいたと思います。とにかく存続をしていなければ、神戸や岐阜みたいなことはありませんから・・・。

この通りをさらに海方向に進んで、JRの線路の南側の八雲のあたりまで行きますと、鳥仲商店(とりなかしょうてん)という鶏肉専門店があります

鳥仲商店 公式ホームページ

いわゆる「店舗兼住宅」というスタイルの鳥仲商店。売場はふたつに分かれており、右側は鶏精肉を販売、左側は加工食品を販売しております

左の加工食品売場では、湘南こっこからあげ(鶏唐揚げ)、湘南ころっけい(鶏挽肉入りコロッケ)、湘南八鶏鶏まん(鶏肉まん)、各種焼き鳥、 名古屋風のスパイシーな手羽先唐揚げなどが、量り売りされております。

以前、「湘南八鶏鶏まん」をいただいて、コンビニや551の豚肉まんよりはおいしいという程度で響かなかったのですが、「湘南こっこからあげ」をいただいたところ、これはおいしかったので、記事化しました(当ブログは全訪問店を記事化しておりません)。やはり看板商品をいただかないといけません。

「湘南こっこからあげ」は漬け込んだ醤油ダレの味が明確に主張する「お店が作った味付け」が特長で、鶏油でジューシーに揚がってもおります。冷めてもおいしいと評判らしいです。ああカロリーも高そうだなあとは思うのですが、それでもいいと思いました

この鳥仲商店は出張販売やネット販売も行っており、さらに湘南ベルマーレホームゲームのフードパークにレギュラーで出店しております。そしてJ's Goalの「2013 Jリーグスタジアムグルメ大賞」のベストイレブンに認定されました。つまり試合日は日曜休みの店舗に行かずに買うことができます。

人気メニューの鶏唐揚げなので満足度のハードルが高いと思うのですが、スタジアムグルメでこのレベルなのはうれしいと思います。よろしくどうぞ。

★★

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J2 2014 第6節 湘南vs岡山 戦

こんばんは、今年のFIFAワールドカップにあわせて、ベルマーレOBの中田英寿さんは「FIFA日本酒アンバサダー」とやらをやるらしいそうで、それは支持したい、チャリ通です。世の中にはいろいろ趣味があると思いますが、「鉄道」と「地酒(日本酒・焼酎・泡盛・ワイン・地ビール)」は、レベルはともかくどのクラブでも地元のそれがあるので、「鉄道」や「地酒」を趣味とされている方は、Jリーグにも興味を持っていただければなあと思います

4月5日(土)16時キックオフで、ファジアーノ岡山戦がShonan BMW スタジアム平塚で開催されました。3月の関東はわりと天候不順で、スギ花粉症の人もいるので、集客が厳しいのですが、この日の天気は良かったです。バスで平塚入りしたあと、鳥仲商店(後日記事化予定)に立ち寄ってから、平塚市総合公園に入りました。桜は「満開を少し過ぎた」という程度で、充分楽しめる範囲内だったと思います。花見だけの方には試合の前後だけうるさかったと思うのですが、何日かあるうちの数時間だけですのでよろしくお願いいたしますと思いました。

5季目となる岡山の影山監督の采配は以前と同じ采配で、「MF・DFが組織的に引いて守って、でも攻撃はFW数名の個人能力カウンターにおまかせ」でした。スーパーなFWがいればなかなか手ごわいのですが、FWの個人能力が並レベルであると何もできなくなってしまいます。のちに新潟でも湘南キラーとなる川又堅碁選手らが岡山のFWだったときは、湘南はやられてしまいました。

ただ、この試合での岡山のFWの個人能力は、J2の普通レベルでした。せめて組織的にカウンター攻撃ができればまた違うのではと思うのですが・・・。守備にさく組織力の一部を攻撃に回すことは出来ないのでしょうか。

岡山が「MF・DFが組織的に引いて守る」上で、対戦する湘南は「なるべく前でFWがボールを奪う」なので、必然的に岡山側のペナルティエリア付近での攻防が多く、このため湘南のシュートがどんどん増えていきました(湘南26本-岡山5本)。相手守備の人数が多いのでそうそう湘南のシュートは入らないのですが、岡山のサポーターにとっては気の毒な試合展開でした。

前半は0対0で折り返しましたが、後半にコーナーキックからのFWウェリントン選手のヘッドを相手GKがこぼし、それをDF遠藤航選手が押し込んで、先制をしました。さらにMF菊池大介選手もゴールをあげて、湘南が勝利しました

湘南 2-0 岡山

岡山の戦術は、2013年夏以降の甲府が採用してるものに似ており、来年甲府と対戦することを考えれば、攻守にもっと精度の高いプレーでこの日の岡山を圧倒しなければ、クラブ初の開幕6連勝ですが、厳しいかなあと思いました

また、土曜日の晴れの日の試合で観客動員が7,117人というのが問題です。J1昇格のための問題というよりも、スタジアム改修の要望を出すうえで、少ないです。要望の提出先は財力のある藤沢市や厚木市ではなく、毎年千人人口が減っていることに違和感がないほど問題が多い平塚市(地方交付税交付団体)に対してなので、もっと頑張る必要があると思います。

ファジアーノ岡山は歴史は短いにもかかわらず早くも湘南並みの予算がある(施設については湘南以上)驚異的なクラブなのですが、ここからJFLのファジアーノ岡山ネクストにも予算を使わなければいけないため、戦力が劣っていると思います。セカンドチーム活用法はドイツなどが有名ですが、おかげでドイツでは東ドイツのクラブが西ドイツのセカンドチームに勝てず上位リーグに上がれないという深刻な問題があります。日本に置き換えれば、「マリノス・柏・流通経済大あたりのセカンドチームに勝てないため、東北・四国・九州のクラブがJ2に上がれない」ということが起こりそうなので、移籍ルールの変更でセカンドチームに制約をつけたと思います。これはしょうがないと思いますが、岡山的にはあてが外れたのではないでしょうか。

次節はオイラだけ今季もっとも近い試合会場になる、4月13日(日)17時キックオフの、フクダ電子アリーナでのジェフユナイテッド市原千葉戦です

今年はちばぎんカップを観たのですが、どうやらそのままシーズンを戦っているようで、そのとき目に付いた問題が、千葉には残っているかもしれません

基本的にFWケンペス選手だけのクラブなので、「ケンペス選手へのクロス」ばっかり。

左サイドバックと右サイドバックの力量差が大きいので、「左ばっかり攻撃」となり、柏の右MF髙山薫選手が目立てなかった。

30歳前後の推定年俸1,000万円越え複数選手が動けなくなっていて、明らかに足を引っ張っているが、(以前大量移籍があったので切れない)←カッコ内は推測。

(彼らがどかないため、若手は有名であるほど千葉のオファーを受けない)←カッコ内は推測。

町田選手への期待が過剰。

といったところに気がつきました。これが改善されているかを観てみたいところです。

雉だけでなく、犬にも勝ちましょう(猿はちょっと先ですね)。

4月19日(土)13時キックオフで、Shonan BMW スタジアム平塚でのノジマステラ神奈川相模原戦があるそうです(チャレンジリーグ 日本体育大学戦)。元ベルマーレ監督の菅野監督の試合なので、オイラは翌日の大分戦ともども行けませんが、よろしくお願いいたします。

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東名伊勢原バス停

<追記>2016年4月から新宿発の高速バスはバスタ新宿発着に乗り場が変更されました。

こんばんは、ベルマーレのスポンサーで、国内最大級の路線バス会社である神奈川中央交通が、4月から新登場(新入社)したマスコットの名前が、まさかの「かなみん」で驚いた、チャリ通です。そこは「かなチュー」でよくないかい?と思いました。今後グッズ化などが予定されているようですが、Suicaペンギンに少しでも近づくよう、ベルマーレホームゲームなどにも登場してほしいものです。とりあえず、ゆるキャラ大集合的イベントで必ず複数被っている「大阪市の塩崎さん系統」のキャラクターでなくて良かったです。

前回の記事であの曲に触れましたが、「そこはベルマーレ的には中村祐也選手だろう」という指摘を受けております。しかし前回の記事の説明に中村祐也選手の話題を続けるのはどうかなあと思いましたので、前回の記事では避けたのですよ・・・。そういえばアジエル選手の原曲のボーカルもアレでしたが、元浦和にアレ系の歌手をあてがうのは、わざとなのでしょうか?。

先週末は岡山戦(後日記事化予定)も含めた帰省をしており、また高速バスで帰ってみました。前回は東名厚木バス停を利用いたしましたが、今回は隣の東名伊勢原バス停を使用して、直接平塚市総合公園に行きました東名厚木バス停の記事とセットで確認いただくと良いかと思います。

伊勢原駅や平塚駅には「終電逃し者回収バス」以外の高速バスが運航されておりませんが、東名高速道路まで足を延ばすと、「東名伊勢原バス停」から高速バスに乗ることができます。

東名伊勢原バス停 (ジェイアール関東バス)

JRバスが東京駅八重洲口から昼行の静岡・愛知・京都・大阪行きのバスを停車させており、小田急箱根高速バスが新宿駅西口から御殿場を経由して箱根や伊豆へ行く昼行バスを停車させております。

東名厚木に行ったときは東京駅八重洲口からJRバスに乗りましたので、東名伊勢原には新宿駅西口から小田急箱根高速バスに乗ることにしました。

東京駅八重洲口や新宿駅西口では売場で切符を買う必要がありますが、途中のバス停では乗降時に支払えばOKです。普通の路線バスと同じ感覚で乗り降りできます。

小田急箱根高速バスの新宿駅西口バス停は、小田急ハルクの前にあります。小田急ハルク1階に小さな窓口と待合室があります。新宿駅の高速バスはJR、京王、小田急がバラバラにターミナルを用意しているので、間違えないようにご注意ください

小田急ハルク1階の窓口で、ヱヴァンゲリヲンラッピングバスのバスコレクションを販売しております。プリント技術の進化もあって、オイラが子供のころには考えられないくらい精巧に出来ていて驚きます。よろしかったらどうぞ。バス経路の仙石原が第三新東京市という設定のアニメということもあり、箱根はエヴァンゲリオンに街をあげて入れ込んでおりますね。このバスは神奈中観光がベルマーレのアウェイ遠征用にあてがっているバスと同型(アウェイの一部とホームは神田交通)なので、子供へのアピールにベルマーレのバスコレクションも出ればなあと思うのですが、ある程度の数を生産しないといけないでしょうから難しそうです。江ノ電にベルマーレのラッピング車両を用意してもらい、すかさず駅にあるカプセルプラレールのガチャポンでそれを販売してもらうとかでもいいのですが・・・。

2014年4月からの「新宿駅西口-東名伊勢原バス停」間の料金は大人片道980円です。確実に座れて、トイレが付いておりますので、一応「小田急ロマンスカー」や「JR東海道本線のグリーン車」とかとは対抗できそうです。JRバスもそうですが、小田急箱根高速バスもいろいろ割引キャンペーンがあるので、もっと安く乗る方法もあります

ただし自動車ですので、道路交通状況次第で遅れる場合があり、この点では鉄道に勝てませんので、ご注意ください(首都高の大橋ジャンクションや、東名の大和トンネル‐綾瀬バス停間あたりが渋滞で有名)。

また、高速道路の外とバス停への出入りに改札はなく、動物除けのドアを開けば出入り自由です・・・、とだけ書いておきます。

小田急箱根高速バスは、まず御殿場へ行き、ここから箱根桃源台や伊豆のほうへ向かいます。小田急は昭和時代から自社の線路がない御殿場に拠点を築き、ここから箱根へ向けて観光を整備しておりました。昭和初期から「西武 対 東急・小田急」の箱根山戦争・伊豆戦争(小説・映画化されており、いずれはNHKあたりのドラマになってもおかしくない内容です)もありましたが、自家用車や航空機旅行の普及で、今は彼らも手を取り合って営業しております。

サッカー的には時之栖スポーツセンター、それ以外では御殿場プレミアムアウトレットに行く選択肢のひとつになるかと思います。

山王中学校のそばにある東名伊勢原バス停には、駐車場がありません。駐車場が必要な場合は東名厚木バス停をご利用ください。その代わり下りバス停の50m先(徒歩2分程度)に神奈中バス「〆引」バス停がございます。このバス停は、伊勢原駅北口から産能大・専修大野球場・大山ケーブル駅へ行くルート上のバス停であるため、伊勢原のわりにはバスの本数があります。ただ、ベルマーレ戦のある日時は高齢者に人気の大山登山に行かれている方が多いので、バスは混んでいると思います(観光地としては、伊勢原市は平塚市より格上です)。

余談ですが、山王中の学区内にベルマーレのスポンサーである産能大がありますが、付属校関係はありません。また、MLBのヤンキースに選手を供給している専修大野球場は、ベルマーレの練習場より豪華です。

伊勢原駅北口につきましたら、小田急線をまたいで伊勢原駅南口へ行き、平塚駅北口行きの神奈中バスに乗ります。「共済病院・総合公園西」バス停で降りれば、平塚市総合公園へ行けます。「〆引」→「伊勢原駅北口」が180円、「伊勢原駅南口」→「共済病院・総合公園西」が320円となります(現金の場合)。

伊勢原駅が安くて便利なので、あえて高速バスに乗る必要はないのですが、例えば災害で電車が止まってしまったですとか、たまには変わった方法で行きたいですとか、静岡県各地から平塚市総合公園に行くことには選択肢になるかもしれません。頭の片隅に入れておいていただければ幸いです。JFLのアスルクラロ沼津が試合をする愛鷹広域公園多目的競技場への移動は、JRバスの静岡・愛知方面バスがいいのかもしれませんし・・・。

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