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2014年1月

「ベルマーレからJ1優勝候補に移籍出来ますし、ダメでもJ2クラブが引き受けてくれます」という立ち位置

こんにちは、ダイハツのCMで「ベタ踏み坂」として紹介された江島大橋には、記事にはしなかったのですがガイナーレを観に行ったついでにレンタカーでいっている、チャリ通です。

島根県松江市と鳥取県境港市の県境にある坂なのですが、下に船を通すためにあの高さになったことは、当時聞いておりました。ただ、実際に登れば勾配は普通レベルで、長さが長いためにああなっているので、ベタ踏み坂という表現が「誇張表現」であることが、実際に行けば分かると思います(勾配が急だとトラックが危険なので、常識的に考えてもわざわざそんな使えない橋は造らない)。松江・出雲・雲南のあたりは、他の昭和の総理大臣がいたところと同様、人口のわりには露骨と言っていいほど道路事情が良いです。

今日は1月10日(金)以降に発表されたベルマーレの人事について書きましょう。

FWウェリントン選手の契約更新と合わせて、MFエデル選手の完全移籍が発表されました。外人選手は実際に観てみませんとわかりませんが、紹介文を拝見する限り、ハングギョン選手の後任のようです。遠藤・亀川・鎌田選手のいずれかをコンバートさせるかと思いましたが、ここに新しい助っ人を起用します。前任者の穴が大きいので、がんばっていただきたいと思います

FW馬場賢治選手が水戸ホーリーホックに期限付き移籍することになりました。馬場賢治選手は、ベルマーレのホームスタジアムと練習場がありながら、昭和時代から全競技でシリアスアスリートが出にくかったことで知られていた平塚市からプロになったということで、猪狩佑貴選手とともに平塚市のベルマーレサポーターから溺愛されております。さらに彼らも選手である以前にベルマーレサポーターということで、基本的に平塚市のベルマーレサポーターは彼らのことになると痛々しいほど盲目になってしまいます

冷静に馬場賢治選手を観ますと、ヴィッセル神戸が注目しただけあって、攻撃のセンスはいいものを持っております。ただ運動量はともかく競り合いが苦手で、J1ではヨーイドンで相手と同じような位置から競り合うと結構負けていて、それが原因で攻守に精彩を欠くことがありました。2012年に長期離脱をしたあと、後任の若手選手からポジションを奪い返せませんでした。

ベルマーレに多い「とりあえず質・量とも走る」というタイプではないので、戦力的にも、営業的にも残念ですが、妻子を養うためには試合に出ないといけませんので、移籍はしかたがありません。本人は2012年だけしか参戦していないJ2では活躍したわけですし、がんばってください。

新卒のMF安東輝選手が福島ユナイテッドFCに期限付き移籍することになりました。何といっても「JFAアカデミー福島」出身なので、福島県にやり残したことがあるのでしょう。U-19日本代表でもあるので福島の皆さんも注目されると思いますので、がんばってきてください。

FWステボ選手は全南ドラゴンズに移籍することになりました。2013年途中に合流しましたが、ベルマーレにはフィットしませんでしたね。がんばってください。

2013年途中に松本に期限付き移籍していたMF岩上祐三選手が完全移籍で松本に移籍しました。今のルールでは、契約切れのあとは選手側の判断だけで移籍金なしで完全移籍できますし、契約が残っていても違約金が出れば完全移籍ができます。よって完全移籍と発表されている岩上選手の件は、山口選手の件と違って何も問題はございません

ただ、主力ではなかったとはいえ確実に戦力であった岩上選手が、あの時点ではJ1残留の可能性があった2013年途中で抜けたのは断腸の思いがあったとおもわれ、そういう意味では残念です。2013年までの松本は、本来は3部リーグな選手ばかりでJ2を戦っておりましたが、このオフに彼らを切って、キックの精度とロングスローが武器の岩上選手や、地元の田中隼磨選手など、かなり積極的な補強をしているので、今年はプレーオフ争いには入ってきそうです。

まあ、セレッソ、広島、柏と比べると湘南はスケールは小さいですが、予備校・学習塾のごとく、「待遇を上げる移籍」の実績が多いことは、有望若手選手の入団希望者を増やすにはよいことです。近年の浦和・大宮・甲府・栃木・横浜FC・福岡あたりの実績で「育成クラブ」と言われても全く信用できませんし・・・。今年ベルマーレに入団した選手は「格上と競合したのでは?」という選手が何人かいるので、即戦力になればいいなあと思います。岩上選手と馬場選手がいないことで、「セットプレーや遅攻より、走って得点」が鮮明になるのかなあと思います。

とはいえ新卒選手がプロで通用するかはオイラはわかりません。2013年の戦力を現状維持できれば1年でJ1に復帰できると思いますが、新入団選手に期待以上の活躍があればと思います。退団選手についても、福島以外の移籍先がJ2以上であることは、他のJ2クラブと比べれば、「格上感」があります。これを維持するためにも、2014年のベルマーレ所属選手は、2013年のベルマーレ所属選手に勝っていただければと思います

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思っていたより多かった移籍

こんばんは、前回の記事を書いていて、ベルマーレのスポンサーである江ノ電江ノ島駅にある「小鳥の衣装」に、ベルマーレ版を作成してもらえないかと思った、チャリ通です。マントは「黄緑地に青」、帽子はおじいちゃんロンドさんが被っているアレをイメージした「黄色」でよいかと思いますが、どうにかならないものでしょうか。今年は女性ファンを増やさないといけないと思うので、こういう路線でもアピールが必要と思うのです。

今日は12月29日(日)以降に発表されたベルマーレの人事について書きましょう。

ムービースターの下村東美選手がギラヴァンツ北九州に移籍することになりました。これで同じくムービースターの古橋選手の去就が決まれば、2013年所属選手全員の去就が確定します。北九州も元ベルマーレが増えましたね。以前訪問した時に、男性ウケの良い、いい意味で昭和な街だと思いましたので、ぜひ北九州遠征をご検討ください。

2013年途中にFC東京から期限付き移籍をしていた大竹洋平選手が、完全移籍加入することになりました。今年もよろしくお願いいたします。

ただし11月に右膝前十字靭帯断裂の怪我をしており、全体練習合流がワールドカップ明けで、試合に出られるのは8月以降かなあというところです。2012年の左膝に続いての2年連続の大怪我なので、はたしてどのくらいコンディションが戻るのかが心配なところです。負傷前の状態であれば、技術的に充分主力選手になれますので、がんばっていただきたいところです。クラブは最大10試合程度しか出られなさそうな選手に背番号7番を渡しているわけですし・・・。

FC東京からはDF丸山祐市選手が期限付き移籍してきました。2009年に天皇杯で湘南ベルマーレを破った明治大学のメンバーなのですが、FC東京ではほとんど試合に出られなかったようです。新潟に帰った大野選手並みの働きを期待されているでしょうから、がんばっていただきたいものです。

サガン鳥栖からFW岡田翔平選手が期限付き移籍してきました。主力の穴埋め的な立ち位置ながら鳥栖でも試合に出ていたところの移籍で、ベルマーレはベルマーレで特徴的な戦術のクラブなのも見ているはずですし、岡田選手もベルマーレも納得の上での移籍なのではないかと思います。期待にこたえていただければと思います。

ムービースターのDF山口貴弘選手のV・ファーレン長崎への期限付き移籍が延長されました。若手ではない選手の同一リーグへの2年連続期限付き移籍は、認められるべきではありません。お金を払って完全移籍で獲得することが礼儀だと思います。山口選手は長崎で主力中の主力選手になっているので、家族を養うことを考えれば、試合に出られない湘南よりは、試合に出られる長崎を選択することは当然でしょう。長崎のフロントの対応が残念です。

ただ長崎は主力を数名失った状態で、今まで前年より上の順位になったことがない高木琢也監督(フジタOB)なので、長崎的にもなりふりをかまっていられなかったと思います。J1・J2トップクラスの「ホームタウン内観光資源」を持つ長崎遠征はおすすめですので、こちらもよろしくお願いいたします。

今回一番驚いたのが、鎌田翔雅選手のファジアーノ岡山へ期限付き移籍でした。年齢的に中堅選手なのに何を今さらと思いますが、そこは鎌田選手を信じて、がんばってきてほしいと思います。前回のレンタルが千葉で、今回のレンタルが岡山と、スタジアム・練習場・街が立派なところが好きなのでしょうか?。

岡山はネクスファジも全国リーグ(JFL)になったためか、収入がある割にはトップチームが微妙という問題があります。二軍チームのルールが変わったためなので気の毒ではあるのですが、当時の二軍チームのルールを許すと、ブンデスリーガのように、親会社ありクラブや流通経済大学などの有力二軍が上位リーグを占めて、四国・九州あたりのトップクラブ(ブンデスリーガでいうところの旧東ドイツ地区のクラブ)が3部リーグあたりから絶対に出られなくなると思いますので、ルール変更は仕方がないと思います。

また、影山監督は「全員で守って、スーパーなFWがカウンター」という戦術なので、そういう意味でも鎌田選手の成長にはちょっと不安ですし、奇しくも背番号2を明け渡した菊地俊介選手(ユニバーシアード日本代表の主力DF)と予定されていたポジション争いに不戦敗というかたちになってしまいましたのも、残念です

以前から予想されておりましたが、ハングギョン(韓国栄)選手が柏レイソルへ完全移籍することになりました。大変残念ですが、今年のFIFAワールドカップのためには仕方がない移籍だと思いますFC東京戦でも書きましたが、ハングギョン選手は広範囲に守備に行って、シュートの2本前くらいのパスを出す選手なので、本人はスポーツニュースでカットされてしまう役回りです。逆に他のMFは守備負担が減ってアシスト役でスポーツニュースに出やすくなります。J1で活躍して、自分の評価を上げてもらいたいと思います。

昨年末にも書きましたが
手賀沼の南である「沼南(しょうなん:二松学舎のあたりで、日立台の徒歩圏)」に住んで、「湘南から沼南へ」を実現させてください
日本だと平成生まれなのですが、「ド昭和な応援歌」をあちらに作ってもらってください。
同僚の嫁が元タレントとか元バドミントン選手とかだったりしますが、ビビらないようにしてください。
あれっ、やけにデカいチームメイトだなあと思ったら、それはたぶん同じ場所で練習をするバスケの選手です
モラージュ柏にキャプテンCが頻繁にやってきますが、彼はちばぎんカップの対戦相手を連想させる歌を歌うので、彼は無視したほうがいいと思います。
柏市は藤沢市くらいの街なので、毎年人口千人減でホームタウンで一番衰退している平塚市よりは都会です。
転勤でチャリ通圏内(50km未満)にオイラが住んでますので、1回程度は観に行こうと思います。
松本拓也GKコーチという方がいらっしゃいますが、あのムービースター松本拓也選手ではないです。
日本語がわかるので児童合唱団のコーラスなのにひどい歌詞の曲が気になると思いますが、この曲の合唱団員は今年50歳くらいで、現在ではありえませんので、気にしないでください。

疲れてきたので、今日はここまでとします。

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2014年も始動

こんばんは、明日は大学入試センター試験ですが、近年は神奈川や千葉にも「試験会場に行き、マークシートの2教科で4割程度正解すれば合格できる(理論上「日本史80点・現代文0点・英語受けず」でも合格)」という、定員割れからさらにわざわざ不合格者を出して倍率1.1倍としている文系大学(不合格者を出さないと「偏差値 算出不能」になってしまうため)が出ているので、子供に自分の出身大学を言いにくいお父さんやお母さんが出ていないか心配な、チャリ通です。ピーク時(昭和48年前後生まれ)はある程度学力がないと大学生になれなかったらしいのにねぇ・・・。

ファンへの対応に評価が高い横浜DeNAベイスターズの三浦大輔投手(昭和48年のクリスマス生まれ)が、今年も厚木で自主トレをしたそうで、観に行った人に聞いたところ、どうやら以前よりかなり多くのファンが「サイン&記念撮影」目当てに玉川野球場に行って、シールまでもらったようです。そのおかげで毎年この記事の閲覧者が増えるのですよね・・・。三浦大輔投手、小林寛投手、三嶋一輝投手、肉の田口宣伝も含めて、寒い中ありがとうございました。

お礼の意味で宣伝をしますと、本日1月17日19時25分NHK Eテレの「課外授業 ようこそ先輩」で、三浦大輔投手が橿原市立真菅北小学校で先生役を務めるそうですので、よろしくお願いいたします(1月23日15時にEテレで再放送もします)。

1月の成人の日を含む連休は、プロサッカー選手の結婚式ラッシュ(全員が休みの日は通年でこのあたりしかないため)なので、社長も阿部選手の結婚式鈴木選手の結婚式に行かれたようです(どちらもGK)。おめでとうございます。高校サッカーや一部のクラブのイベントも、この週は避けてやれよとは思いました。

とりあえずイベント告知は書いておかないとと思い、更新しました(今回も人事の記事はありません)。

湘南ベルマーレは1月14日(火)から始動いたしました。前後して他クラブも始動します。明日1月18日(土)には恒例の「爆勝祈願2014in 江ノ島」がございます江島神社の参拝に阿部伸行・ 三竿雄斗・宮市剛・島村毅選手が参加するそうです。江ノ電鎌倉高校前駅の「三浦半島から上がる日の出」と「江の島に落ちる日没」、江ノ電江ノ島駅の「小鳥の衣装」が有名ですが、天気はどうなのでしょうか?。寒さにご注意ください。

1月21日(火)午後には、ホテルサンライフガーデンで新体制発表会見があります1月23日(木)の夕方には、平塚ラスカにてキャプテンと副キャプテンのサイン会があります

1月26日(日)には、「キッズガード湘南 フットボールフェスティバル Presented by FIELD MANAGEMENT」がございます。いやあ、クラブカンファレンスにも行っていないですし、この件に関して情報交換もしていないのですが、当たっちゃいました芝の上に立てたり「キッズ50名対ベルマーレOB3名」などで遊んだ後、福島ユナイテッドと湘南ベルマーレの試合があります。試合のほうはまだ1月なので、どちらも「とりあえずやってみた」という程度でしょうが、メインスタンド中央に、普段はそれ以外の席の人が入ってベルマーレ戦が観られますので、オフの折り返し地点に、よろしくお願いいたします。

そのあとは、まさかのトルコキャンプが、1月31日(金)から2月14日(金)まであります。地元トルコだけでなく、ロシアやウクライナなど、まだウインターブレイク中である北欧や旧ソ連のクラブとの練習試合でもあるのでしょうか。成果があるといいですね。

ベルマーレワンダーランドは2月22日(土)、湘南バイシクル・フェス2014は3月8日(土)とのことですFリーグのベルマーレはシーズン佳境ですね(明後日1月19日(日)はアウェイ町田戦)。

とりあえず3月中にホームだけでなくアウェイのチケットも用意して、消費税対策をしなければいけません。

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決定、「チャリ通湘南2013」!

こんばんは、既に日本全体が年々人口減になっておりますが、地域で一番衰退しているのが、スタジアムのある平塚市というのはなんとかならないものかなあと思う、チャリ通です。

新湘南バイパスを20年以上拒否して国道134号の渋滞を増やしていたら、県内で平塚だけ無視の道路網を構築されてしまって、工場に撤退されたり、

茅ヶ崎をはじめ全国どこにでもある都まんじゅう湘南ひらつか名産品としたり(それなら工場がある不二家のカントリーマアムのほうが名産品にふさわしい)、

しかし既にラオシャンタンメンがあるのに街おこしに利用しなかったり、

羽田空港に行くのが大変なのを放置し続けたり(対照的に海老名は市の必死のアピールと工事が実り、空港バスを誘致)と、

ここ数年平塚市の人口が1,000人ずつ減り、平塚競輪からの仕送りも減り、地方交付税頼みの運営になり、大和・本厚木・海老名・橋本・湘南台・辻堂と次々と路線価が追い抜かれるということは、必然の結果ですよね・・・。

しかし平塚市民自らが藤沢や厚木基準では意味不明な選挙結果を、10年以上出し続けているのですから、どうしようもありません。もっとまともな周辺自治体にベルマーレのホームスタジアムを置いてほしいものです。ようやく市役所とごみ処理場を建て直しましたが、市民センターや道路など、あと数千億円くらい投資してようやく、平塚市が格下とみなしている厚木市並み(数百億円かけて、厚木市立病院を新しく大きくします)だと思います。平塚競技場を含めていつまで投資を先送りするのでしょうか?。その「リストラ先送り」を続けた結果が、今の平塚市だと思います。

今年はできるとは思わなかったのですが、規模を縮小して「チャリ通湘南2013」をやります!。趣旨については6年前の説明をご覧ください。ダメなところは記事にすらしていない(今年も落選があります)ので、オイラの個人的な好みのせいで低評価だったところもぜひお立ち寄りください

チャリ通湘南2008 再査定
チャリ通湘南2009 再査定
チャリ通湘南2010 再査定
チャリ通湘南2011 再査定
チャリ通湘南2012 再査定

変更はありません。ただし後日変更したところは新しいほうの評価のままになります。

厚木市カテゴリー
あゆコロちゃん饅頭(菊屋政房)」(和菓子)★★
厚木本丸亭」(ラーメン)★★
麺や ぼんず」(ラーメン)★★

ゆるキャラグランプリにて、2012年の9位から2013年に6位に上がったあゆコロちゃんのおまんじゅうの記事が、公開以降安定したアクセス数を稼いでおりました。2013年12月から2014年3月まで、期間限定で小田急ロマンスカーでも車内販売されておりますので、よろしくお願いいたします。

平塚市カテゴリー
天竜担担麺店」(ラーメン)★
ベルマーレクッキー PRESENTED BY Ashi 2013年版」(洋菓子)★
平塚レンタサイクル 2013年版」(レンタサイクル)★
麺や七福」(ラーメン)★★

内容リニューアルの発生に伴い、今年はレンタサイクルとベルマーレクッキーの記事をリニューアルしました。レンタサイクルとベルマーレクッキーは、平塚市外から観戦に訪れたお客さまにとって、とても便利なツールだと思いますので、ぜひご利用ください

ただし平塚市役所クオリティなレンタサイクルの職員さんは、そもそも平塚市民は使用しないサービスだからほぼ全員が「お客様」なわけですから、もっと「おもてなし精神」を持っていただきたいです。

小田原市・南足柄市・足柄上郡・足柄下郡カテゴリー
※該当なし

大変申し訳ございません、今年は記事がありませんでした。このカテゴリーは比較的高得点が多いので、過去の記事をご参照ください。

旧相模国カテゴリー
ノジマフットボールパーク」(観光地)★

相模原市南区にあるノジマステラ神奈川の練習場兼試合会場のみのエントリーとなりました。元ベルマーレ監督の菅野将晃監督率いるノジマステラ神奈川は、チャレンジリーグ初年度の2013年は4位でした(常盤木学園高が例年優勝して昇格は辞退しているため、昇格まであと一歩だった)。2014年はなでしこリーグ昇格を目指すと思われ、盛り上がると思います。

2014年もあんまり書けないことは確実ですが、一応訪問候補もあるので、このカテゴリーもよろしくお願いいたします。

<追記>平塚らしく他局(他クラブ)に大幅に遅れをとりましたが、昨年からFM湘南ナパサがインターネット対応になり、1月5日(日)13時~17時の「2014年新春 ベルマーレサポーターズスペシャル」が、ネットで県外や海外からも聴けるようになりましたので、よろしくお願いいたします。

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風雲児たち 幕末編 23巻 読了

こんばんは、箱根駅伝をときどき日本テレビで観ていたら、CMでHAN-KUNさんが歌いまくりで驚いた、チャリ通です。坂本紘司さんが引退したせいか、2013年はHAN-KUNさんがベルマーレに直接かかわらなかったのが残念でした。2013年にHAN-KUNさんが出たら「本名、半澤さんだそうですね?」って絶対言おうと思っていたので・・・。

なお個人的には、主役は大学生の大会で、関係者が出場していないベルマーレのアピールを沿道からするのは、微妙だと思います。

2013年の年末に、半年ごとのマンガ購入である「風雲児たち 幕末編 23巻」が発売されました。今回の帯コメントは、またもひらかなペンネームの人となる、漫画家かわぐちかいじさんでした。みなもとさんとは作風は全く違うのですが、近い年齢で、壮大なストーリーになるところが共通しているという人が、コメントを出しているというのが、おおっ、と思います。

23巻は、待望の「咸臨丸航海の後編」でした。この漫画では、「江戸幕府崩壊までの政治や事件の話」「尊王攘夷という思想の支持に至った経緯」「最終的に大村益次郎による西洋式兵法につながる、約百年におよぶ西洋の知識の入手」などがメインテーマになっているのですが、オイラとしては断然、解体新書・大黒屋光太夫・蛮社の獄などが関わる「西洋知識の入手に関するストーリー」が好きです。この人たちの頑張りが、文明がなかった鎖国日本を、大正時代あたりの繁栄につなげているわけですが、みなもと太郎さんが面白おかしくまとめることで、堅苦しくない「知るって、楽しいんだ!」というアピールになっております

前の巻から一貫して福沢諭吉を、自伝通りの「こいつ、出来すぎて、ウザすぎる」というキャラにまとめているあたりが、笑えます。またこの漫画を読むと、やはりいつかNHK大河ドラマに「ジョン万次郎」を採用してほしいと思うのですが、予算が桁違いにかかるはずなのも、理解できます。いよいよ勝海舟がこの漫画全体の中心人物のひとりになってきました。

立石斧次郎(子孫の1人が古舘プロジェクトの長野智子さんだそうです)は目立っておりましたが、この巻から目立ちだす小栗忠順のサムライぶりには感銘を受けました。今回も知らなかったことばかりで、読んで良かったです

アメリカでイナカモノぶり丸出しだった日本人が、半世紀も経たずに日清・日露戦争に勝つわけですから、幕末から明治にかけて活躍した人たちには、感謝の一言です。現代人も負けてはいけないと思いました

先行している「コミック乱」の連載では150回が達成され、サービスカット(?)もありましたが、五稜郭陥落までみなもと太郎さんにはがんばっていただきたいものです。

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2014年もあけましておめでとうございます(今年は平成26年ですよ)

あけましておめでとうございます。昨年末に「今の子供は、親が格闘技オタクではない限り、プロレスのルールを知らない」ということがわかった、チャリ通です。

昭和時代は民放のゴールデンタイムに、白黒テレビ時代から続いていたプロレス中継が週に数回ありました。さらに、オイラ世代は生まれる前に「タイガーマスク」、小学校入学前に「キン肉マン」というマンガがあって、のちにアニメ化をされた関係で、プロレスが好きではないオイラでも基本的なプロレスのフォーマットが頭に入っておりました。

ところが、今のプロレスは地上波では放送しておらず、プロレスアニメもやっておらず、せいぜいテレビ朝日の各深夜バラエティで団塊ジュニアのおっさん芸人がプロレスを語る程度です。その結果、そこらへんの子供にたとえ話にプロレスの話をしても、1人を除いて理解してもらえませんでした。理解できた子だけが親が格闘技好きだったということです。たぶん「銭形平次(娯楽時代劇、ルパン三世の追っかけではない)」「そろばん(算数の授業でやらない)」「ラグビー(体育の授業でやらない)」あたりも、同じかもしれません。

田子さんには申し訳ないですが、オイラは00年代の年末のイベントが格闘技ばかりだったのが苦痛でしょうがなかった(あの体格で真剣勝負して死者0人というのは異常ですし、選手がいつも同じ「相撲、レスリング、ボクシング、柔道などで勝てなくて転向した人たち」でしたし、そもそも男同士が半裸で見つめあったり、暴力をふるったり、抱き合っているのを、なぜ「除夜の鐘の前」という引き締まる時間帯に見なければいけないのかと思っておりました)ので、個人的にはいい傾向なのですが、「各メディアで扱わなくなったから衰退」って、サッカーも含めて同じことが起こりそうで、文化的に怖いなあと思いました。あれからたった数年で、職業としてのキックボクシングと総合格闘技は衰退しており、なかなか厳しいものがありそうです。チームを増やしすぎて一番人気の浦和戦でさえ視聴率が消費税未満という自業自得ぶりのJリーグも、対岸の火事ではございません

あと、先輩との飲み会で「機動戦士ガンダムがなぜ打ち切りになったのか」という話になったのですが、知っている前提で40代男性から話されても再放送世代のオイラでさえ困るのですから、20代にとってこういうのも苦痛なのだろうなあと思いました

ちなみにガンダムの件は、気になって帰宅後に確認をしたところ、テレビ朝日で土曜17時半に放送されていた「機動戦士ガンダム」は、TBSの「まんがはじめて物語」との視聴率争いに敗れて、新兵器(前半までザクとグフだけだったのに、後半に十数体も新型の敵モビルスーツと「ニュータイプ」が登場)などのテコ入れむなしく打ち切られたとのことで、「ガンダムはモグタンに撃墜されていた」という事実に、衝撃を受けました。

あらためて観ますと「まんがはじめて物語」っていい番組でしたね。だからいまさらTBSのCSでやるわけです。なお、この番組のナレーションをしている人の番組「夕やけロンちゃん」のパロディが、三村ロンドさんのブログのタイトルだったことも、現役のベルマーレ選手には説明しないとわからないのでしょうね・・・(オイラも「ロンちゃん」ことロングおじさんは存じておりますが、「夕やけロンちゃん」はタイトルしか知らない)。歴史を語るのは、おっさん、おばさんの役目だよなあと、思いました

2013年は湘南ベルマーレがJ1からJ2に降格してしまいまして残念でしたが、昔はJ2の下位だったクラブが2度J1に昇格して、干支一回りして今世紀最高のJ1の16位だったわけですし、確かに主力を失いましたが財務がひどいわけではないのですから、ベルマーレは問題ないと思います。2014年も上向きで行きましょう(今日は人事の話をしません)。それがベルマーレ平塚越えにつながると思います。

そう、もう浦和と水戸と一緒に、「湘南ベルマーレ」としてジュビロの坂本選手を拾ってJ2に参戦してから、15シーズンめを迎えようとしております。月日の経つのは早いものです。

1999年の超グダグダだった「ベルマーレ平塚」に所属していて、今もプロ契約を続けている選手は、三木隆司選手(当時高卒3年目・2013年をもって徳島と契約満了)、水谷雄一選手(当時高卒1年目・現カターレ富山)、磯崎敬太選手(当時高卒1年目・現サガン鳥栖)、茂庭照幸選手(当時高校3年生・現バンコクグラス)の4名だけと、とうとう経歴欄からも「ベルマーレ平塚」が消えそうな時期が来てしまいました(いつでも復帰できるアマチュアには、和波さんや竹村さんなどが残っております)。もう、そういう時代です。

この中で特記すべきはユース出身である「磯崎敬太選手」で、2013年のベルマーレ戦2試合には出場しませんでしたが、湘南・水戸・仙台・鳥栖と12年間280試合もJ2の試合に出続けたあとに鳥栖でJ1に復帰し、2013年は控え選手だったものの、途中で34歳になる2014年も鳥栖に残れそうです。「彼より期待された後輩が、20代で彼より先にJリーグを去る」という例が何十人もあったのに、あきらめないで今もJ1でプレーを続けていることは称賛に値すると思います(しかもサイドバック!)。1年でも長く「元ベルマーレ平塚」を名乗ってもらいたいものです(楢崎・遠藤保仁選手のいる「元フリューゲルス」に勝つのは、厳しい・・・)。

今年は午年なので、ロアッソ熊本戦には要注意ですね。午年なのにロアッソくんが地元でくまモンに押しのけられるとか、理不尽なことがなければいいなあと思います。

今年はFIFAワールドカップブラジル大会があるうえで、J3が創設され、J1が2ステージ制でプレーオフを実施しますが、ベルマーレが参加するJ2は制度が変わらないうえでワールドカップ中断もないので、黙々とリーグ戦を勝っていきたいところです。それがおのずと手倉森監督への戦力供給につながると思います。準優勝をしたことがある以上、目標は「J2優勝」しかありません

昨年は平均1万人を達成できませんでしたが、今年こそスタジアム建設の足がかりとなる動員を得て、「ベルマーレによって、平塚市の人口が毎年千人減ること(県内ワーストクラス)を阻止」させることが出来ればなあと思います(そりゃあ、あれだけ隣の2市と見劣りすれば、減りますよね)。チケットは消費税が上がる4月1日までに買いましょう

6月には圏央道が東名高速・中央道・関越道とつながりますので、東京ヴェルディ戦、松本山雅戦、ザスパクサツ群馬戦は、前期は最後のほうに配置してもらいたいです。さらに年度内には圏央道が東北道から藤沢までつながり、今年からベルマーレホームタウンからの自動車遠征が少し楽になるという、記念すべき年になります

ゼルビアと違って躍進しているSC相模原が脅威なのですが、工事や投資などの予定が発表されない以上、どうやら今年の相模原は成績とは無関係に足踏みしそうなので、今のうちに湘南と相模原との差をつけたいところです。

1月なので我々にはFリーグがあります。1月4日(土)・5日(日)は墨田区立総合体育館(錦糸町)のセントラル開催、12日(日)は小田原、19日(日)は町田、26日(日)は小田原で試合があります。錦糸町は恵比寿とは違った趣向で飲食店がたくさんあって、面白いです。両国・錦糸町・押上には初場所直前の相撲部屋がたくさんありますので、力士を見かけたら激励をしてください。「王貞治のふるさと墨田」というコーナーを併設する墨田区総合体育館(来シーズンからフウガすみだのホーム)は、なかなか立派な体育館です。

5日に対戦するアグレミーナ浜松に元サッカーのほうのベルマーレの松浦勇武選手がいるのですが、前期が1勝0分17敗、後期がここまで0勝0分9敗と、非常にまずい状況になっております(7月に町田に勝ったあとにリーグ戦19連敗で、年越しとなってしまいました)。ヴァンフォーレ甲府(1試合の企画129,959.7点も集めた=129,959.7円分の教材が、発行元企業から寄付される)と同様にアグレミーナ浜松もベルマーク運動を行っているので、ベルマーレ戦以外で頑張ってください。

今年もカウントダウンは東急ジルベスターコンサートを観ておりましたが、「ニュルンベルクのマイスタージンガー 前奏曲」がきちんと0時で終わり、幸先がよかったです。フィギュアスケートのおかげでクラシックがちょっとだけ身近になったように思いますが、ソチオリンピックで男女とも結果が出ると、いいですね。とりあえず最後の国立で、最後の元旦決戦となった天皇杯は、両軍とも元ベルマーレがいたのが感慨深かったです。

2件の定例記事が越年してしまいましたが、本年もよろしくお願いいたします。

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