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2013年7月

7月31日(水)にJ1再開

こんばんは、先日Jリーグチップスを買い与えたら、「古橋達弥選手(湘南)」「茂庭照幸選手(セレッソ/ベルマーレユース・依知中卒)」のカードが入っていたそうで、それはオイラだったら当たりだったなあと思った、チャリ通です。そういえば2010年のときはJリーグチップスが休止だったので、現役ベルマーレの選手が入るのは10年以上ぶりです。

しかし、「うす塩チップス小袋とカード2枚」で90円(プロ野球チップスと同額)もするのは驚きでした。「1980年代はガリガリ君とプロ野球チップスが同じ50円で比較対象(ビックリマンチョコがちょっと安い30円)」だったと思うのですが、あの内容で90円は2010年代の子供のお菓子にしても高いと思います(ガリガリ君は現在60円)。

食玩と一緒で「菓子売場でもJリーグとの接点がある」ということが大事だと思いますので、もうちょっとお買い求めやすい内容にしていただきたいものです。また、J1各クラブの試合会場で、もっと大々的に販売することは出来ないものでしょうか。ナビスコカップとの兼ね合いもあるかもしれませんが、Jリーグチップスはマーケティング戦略的に大事にすべきたと思うのですけどねぇ・・・。それを考えると「クラブが多すぎてファンが細分化されたため地上波放送がない」のが商品的に厳しい・・・。

マンチェスターユナイテッドやアーセナルの日本ツアーの裏で東アジアカップ2013が開催されて、男子が優勝、女子が準優勝という結果に終わりました。今年は大きな大会がない女子の結果がおもわしくなかったです。今年は澤穂希選手頼みからの脱却が代表には必要だと思いますが、その過渡期であるように見えました。

ACLで弱すぎるなか、Jリーグのレベルが低くないことをアジアで証明するために、今回の東アジアカップ優勝は、全員J1選手の男子には悲願の結果でした。結果が出たことはJ1・18クラブにとって良かったと思います。固定戦力志向のザッケローニ監督の意向的にほぼ不可能と思われていた、東アジアカップからワールドカップ出場の可能性にも道が開けそうで、その意味でも良かったと思います。

ハングギョン選手が韓国代表に選出されましたが、出番がありませんでした。しかし代表に帯同したことで洪明甫新監督によるいろいろな課題もわかったでしょうから、ベルマーレに戻って代表の準備が出来ればいいかなと思います。

<追記>ハングギョン選手は日本戦に出番はありませんでしたが、中国戦には出場しておりました。

これからもちょくちょく日本代表戦があるのですが、J1が何週間も連続して休むことはなくなり、明日7月31日(水)からJ1が再開されます。ちょうど半分が終わっていて、次節は第18節のアウェイ川崎フロンターレ戦(19時キックオフ)です。

半分終わった時点の湘南ベルマーレは、3勝4分10敗の17位。最下位ではないですが、何の疑いの余地もないJ2降格候補です。昨年と同じフィジカルを使う「FWが守り、DFが攻める」スタイルなので、FWにも守備の責任があり、DFにも攻撃に責任がありますが、特にリーグ最下位の13得点の改善が必要です。また、後半30分で脚が止まることも常態化した問題です。7月上旬の一時再開では馬入日記などでの改善するという約束を守れませんでしたが、今度は改善がされているのかが試されます。なお、第18節から夏の移籍で加入した選手が出場可能になります

春の対戦時はグダグダだった川崎フロンターレですが、ベルマーレとの対戦後にチームが確立され、現在は絶好調です。とはいえフロンターレは最近ベルマーレに勝てていないので、ベルマーレとしては勝っておきたい試合です。MF永木選手・MF髙山選手・GK安藤選手に期待です。

現在メインスタンド改築のため、等々力陸上競技場には昨年町田にあったような仮設棟が建っております。町田のものとは異なり等々力の仮設棟には客席がございますので、記念にあえてこちらに陣取りたかったのですが、平日ですのでオイラは行けません。なおフロンターレ戦なので、アフリカとか南米とかにいても、ネットでラジオ中継が無料で聴けます

湘南戦が川崎市制記念試合に設定されているためか、平日にしてはイベントが充実しており、「西城秀樹ハーフタイムYMCAショー」や、あゆコロちゃん(厚木市:綱引き)、えぼし麻呂(茅ヶ崎市:大玉ころがし)、キングベルⅠ世(ベルマーレ:大縄跳び)が参加する「川崎vs湘南マスコット3番勝負!」が開催されます。ふろん太はPRというものを知っているので、あゆコロちゃんはあゆコロちゃん饅頭を持参して、無理矢理ふろん太に持たせた写真を撮らせると、勝手にPRしてくれるので良いのではと思います。

ホーム再開戦は、中2日の8月3日(土)19時キックオフの横浜Fマリノス戦ですが、「あつぎ鮎まつり 大花火大会」や、ベイスターズのユニフォームプレゼントデー2日目と同時刻になってしまい、ここに神奈川ダービーというのが日程的に厳しいです。そして8月3日にして早くも神奈川ダービーが終了してしまいます。

マリノスは多額の債務を抱えておりますが、まあ元々日産自動車ありきの経営ですから、問題はないと思います(それより売上的には大企業ではない中日新聞が球団に補てんしている金額のほうが不安)。ただし、阪神電鉄の株主総会で毎年の風物詩になっている「タイガースの吊るし上げ」が、2014年の日産自動車の株主総会でマリノスに対して行われると思います。

当日は8ゲートに放水をするようです。初の試みなのでどうなるかはわかりません。

試合前にクラブカンファレンスも開催されます。なお周辺市と比べて諸々のことが目に見えて遅れている平塚市にあるクラブなので、県内にいても、ネットでラジオ中継が聴けません

こちらとしては、マリノスの東アジアカップ組と中村俊輔選手らベテラン勢が、夏の連戦にへばってくれることを期待したいところです。セットプレーが得点源のクラブなので、ゴールに近いあたりでファールしないようにしなければいけません。

花火大会、海水浴、野外ライブ、高校野球と、7月下旬から8月上旬はJリーグの興行的にライバルが多すぎ、夏休みというメリット以上のデメリットにどこのクラブもなっております。試合内容も両軍の選手のパフォーマンスが春や秋と比べて低いです(もっともこのおかげで番狂わせが多くなるので、J1でのベルマーレ的にはいいのかもしれません)。「春秋制」の代替が「秋春制」ではなく「夏春制」になりそうとか、勘弁してほしいところです。

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厚木本丸亭

こんばんは、著作、芸能、スポーツで有名になると、うんざりするほどサインを書くことになりますので、スタアになるために小学生のうちから「漢字書き取り」で、サインを書くために必要なフィジカルを、この夏休みに鍛えましょうと思う、チャリ通です。

ちなみに何人かの外人に尋ねたところ、スペルを覚えるためとかで、欧米やアジアの小学校でも「単語をたくさん書き取る」という学習はあるそうなので、留学してもダメです。アメリカのスポーツ専門チャンネルESPNでは「National Spelling Bee」という難しいスペルを小学生が答える大会(オイラはひとつも出来ませんでした)も有名というくらいで、どこの小学生も大変です。

英語と言えば、欧州の小国とかはやたらと英語力が高いですが、オランダ、北欧、東欧とかだと日本で言うところの名古屋や福岡ローカル程度しか自国語のエンターテイメントマーケットがなく、そのために映画や音楽やアニメも英語のものと見劣りますので、子供のうちから就職だけでなく楽しみのためにも語学を得ております。名古屋や福岡の子が東京や大阪の芸能を全く見ないというわけではないのと同じレベルで英語を使っているのですから、英語学習のモチベーションが違いすぎます。

前回の帰省の際、本丸亭にも行きました2008年に記事化をしておりますが、その後経営が変わっている関係で、2013年度版として書きなおします。オイラは夏はラーメンを食べないのですが、今はいないので仕方がありません。

00年代に厚木市内のみならず関東中にその名を知らしめた「らー麺本丸亭」ですが、県内にいくつか支店を出した後、他のチェーン店と同様に仕事が雑になっていき、人気が落ちました。2011年ごろに整理の上で経営者が変わって、店名が「厚木本丸亭」(あつぎ ほんまるてい)に変わっております。場所は本厚木駅東口または南口から徒歩数分の、厚木ゼミナール東口校付近のままです。現在は公式ホームページもございます。

厚木本丸亭 公式ホームページ

2008年の時点では駐車場がなかったのですが、数年前から近くに駐車場も用意され、来店しやすくなりました。

お店としても、ワンピースのぬいぐるみが置かれている以外は以前と全く変わりません。メニューも基本的には塩ラーメン一本の店で、味も丸鳥のダシによる、栃木県佐野市の麺の、春菊を選択するあたりがナイスな塩ラーメンで、以前のレベルを取り戻しております。ご飯をスープに入れたいタイプのラーメンです。

近年は塩ラーメンをベースにアレンジをした限定ラーメンにも力をいれていて、常に実験的なメニューがあります(公式ホームページをご確認ください)。夏季は冷やしラーメンも用意しております。

カウンターのみ(十数席程度)の店舗のため、常に行列が出来ております。並ぶのは覚悟してください

また、厚木市長谷に「麺や ぼんず」というセカンドブランドのお店も立ち上げました。気が向いたら行きます。

とりあえず厚木市に住んでいると、他の地域の塩ラーメンがうまいと思えなくなってしまうほど激戦なのですが、本丸亭はそれをけん引するお店のひとつなので、頑張ってほしいと思います。

★★

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Fリーグ 2013/2014 powered by ウイダーinゼリー 第6節 湘南vs浦安 戦、J1は次で半分終了。

こんばんは、このカテゴリーがあるので誤解されるかもしれませんが、以前にも書いたとおり学会は苦手な、チャリ通です。ただ特定団体だから絶対ダメとかそういうことはしないだけです。次の週末が参議院議員選挙ですが、ネット解禁であっても、特定の団体を政治的にこのブログで推すということはありません

選挙となると気になるのは、サッカーによって自治体が四流であることを宣伝し過ぎてしまっている、大分県と町田市かなあと思います。来年の春に町田市は市長選挙があるということで、向こう40年分のスポーツ予算を前倒しで使ったことで2012年にJ2に参加できていたゼルビアとしては、「ゼルビアに投資したために野津田出身の市長が落選」だけは避けたいために、選挙イヤー2014年をJ2で迎えたいからか、自称育成クラブなのにレンタル補強してます。町田にとってJ3は、JFL初年度の設備でも参入できたわけですから、東京国体の直前あたりからは試合そっちのけで場外のほうが必死になると思います。

かつて戸田弟、巻弟選手がベルマーレにおりましたが、選手の弟が好きなのか、来年は宮市弟選手が入団されるとのことです。お兄さんより体型が恵まれているようですので、ぜひ活躍していただきたいものです。来シーズンよろしくお願いいたします。

7月15日(祝)は、相手が千葉県のバルドラール浦安ということもあり、小田原アリーナの湘南ベルマーレフットサルクラブのホーム開幕戦(第6節・・・)に行きました

試合前に右上葉肺腺癌を公表した久光重貴選手あいさつをしました。浦安の選手も練習を中断して静聴しました。久光選手が意外と元気にあいさつするので信じられないのですが、復帰に向けてがんばってください。募金や千羽鶴も結構集まっていそうですし、試合前に選手が着ていた背番号3のTシャツはハーフタイムに3,000円で即売され、これも全額募金になったそうです。大宮アルディージャの塚本さんらも募金を集めているそうで、おつりを基金にできるくらいになればいいなあと思います。

第5節まで無敗ということで会場の雰囲気が良かったです。しかし、前回小田原アリーナには冷房があると書きましたが普段の倍の2,082人の来場があったせいかまったく冷却が足りておらず、初めて来場されたお客様は、熱中症の危険を感じて10月まではもう頼まれても小田原アリーナには来ないのではないかなあと思いました。冷やしすぎるとベンチの選手のコンディションに影響があるかもしれませんが、こんなことで興行の評価が下がるのは実にもったいないと思います。

試合は開始20数秒で1失点、その1分20秒後に2失点目と、前半は完全にぼさっとしていた湘南ベルマーレが、だらしなく負けてしまいました。小田原市の加藤市長も来場しており、「海の日」だったこの試合は勝たなければいけなかったと思うのですが、残念です。

湘南 3-7 浦安

ベルマーレはとりあえず「ベテラン、いらないじゃん」と思うくらい、若手の動きが良かったです。

ベテラン揃いの甲府に勝ったJ1のほうのベルマーレは、7月17日(水)19時キックオフで、アルビレックス新潟とホームで対戦します。この試合を持って、J1もシーズン半分終了です。また七夕ユニフォーム最終戦です。

確かにこの試合を含めて平日開催があったり、週末ホームゲームが雨だったりしておりますが、第16節を終えて、湘南ベルマーレの観客動員は最下位18位です。定位置だった大宮の戦績が今年は良いため、まずい事態になってしまいました。結果を出していない人たちに文句を言われても、選手は面白くないと思います。我々も選手に負けてはいけません。戦績も動員も15位以上を目指して、がんばりましょう。そして久光選手の募金も開催されます。

この試合で週2試合進行も終了し、代表選手の東アジアカップ期間になります(明けた週も週2試合ですが・・・)。移籍ウインドウも開かれます。新潟は予想通り昨年岡山で活躍した川又堅碁選手が活躍しておりますが、こちらも負けてはいられません。ベルマーレからはハングギョン選手しか代表に選ばれませんでしたが、次の大会には他の選手も代表選手に選ばれるよう、新潟戦からがんばりましょう。

<追記>大野和成選手は出られないらしいです

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本日アウェイで甲府戦

こんにちは、湘南ベルマーレ公式オンラインショップで、なんでフットサルクラブなどのサッカー以外の競技のグッズや福島ユナイテッドを扱わないのかが不思議な、チャリ通です。競技ごとに独立採算制でやっていることは存じておりますが、それは後日経費を精算すれば済むのでは?と思います。オイラ的にはホームタウンお土産として、ネットでは売っていない「ラオシャンおみやげタンメン」あたりの取次代行をベルマーレオンラインショップがしてもいいと思うくらいなので、ご検討いただければと思います。

フットサルクラブといえば未だ負けなしですが、久光重貴選手が右上葉肺腺癌と診断されたという衝撃の報告がございました。いやいや「久光選手の命と引き換えに勝った」とかドラマ的展開は全くうれしくありませんので、回復をお祈り申し上げます

そのフットサルクラブが7月15日(祝)14時キックオフで、第6節でようやくホーム開幕戦を迎えます。夏のJリーグはわかりやすく選手のパフォーマンスが落ちますが、小田原アリーナはFリーグの試合では冷房も効いておりますので、ご観戦よろしくお願いいたします(そう考えると確実に夏の昼間に試合をする来年始動のJ3、入場料なんて請求していいのだろうか・・・)。

「2012年度Jクラブ経営情報開示」については、別の記事で取り上げようと思います

秋春制の議論をしていると思ったら、わかりやすく選手のパフォーマンスが落ちる7月に開幕の夏春制の議論になっていて、それじゃあ改悪じゃんと思うJリーグですが、現在のAFCは中東勢が発言力があります。中東の気候を考えたら、日中気温40度以上の6月から9月あたりにサッカーはしたくないはずなのですよ。よってAFCが東南アジア(雨季)とオーストラリア(季節が逆)を味方に引き入れて、気候が安定しているUEFA以上に秋春制を推進していこうとすることは当然だと思います。中国北部、日本の北陸・東北・北海道、韓国、北朝鮮、モンゴルという「AFC的にはマイノリティ」が我慢すればいいと、西アジアから東南アジアのマジョリティは思っているでしょうから。「秋春制反対」を唱えるなら、そういうことも踏まえて対応しませんと、相手が硬化するだけで逆効果だと思います。日本がAFCの主導権をとることが反対の最低条件でしょう。

前期・後期制については、年に6場所やっている大相撲が「年間優勝、なにそれ?」な思考で全く問題ないので、同じように考えればよいと思いますが、他国は年間優勝を争う大会になっていて、さらに年間優勝決定戦もまたやるし、昇格・降格は今後も年間で計算するという関係上、日本だけの浸透は無理と思います。

さて、サッカーのベルマーレですが、七夕ユニフォームを売りたくなかったのか、仙台、柏と勝てませんでした。もともと相手のほうが順位が上ですが、現在のベルマーレはそんなことを言っている場合の順位ではございませんので、勝てる試合には勝っておくという意気込みが必要です。普段の格付けがどうこうではなく、春の清水戦や川崎戦など、勝てそうな展開の試合に勝てなかったあたりが問題です。

本日はアウェイ甲府戦です。オイラは不人気の横浜FCをライバルとはこれっぽっちも思っておらず、近所なのに順位を争うことが多い甲府と、七夕・蒲鉾・親会社なしなど共通点が多い仙台が、ベルマーレのライバルだと勝手に思っております。今年の甲府はとても平均年齢が高く、夏の週2試合は厳しいとみております。勝ちましょう

プライベートなことに踏み込むことはよくないので今まで取り上げておりませんでしたが、合格したということで、村山祐介選手、おめでとうございます

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J3、そして再会の日に再開

こんばんは、今地上波でいちばん放送が多いスポーツは、野球でもサッカーでもなく、業界が通販番組のごとく放送費用を全面負担しているゴルフだと思う、チャリ通です。地域を掲げてしまいますとマーケットがその地域だけになってしまうので、地上波にとって野球やサッカーは扱いづらいコンテンツだと思います

7月からニフティがトップに広告を置くことになりました。アメーバとか楽天とかYAHOOとかは利益率が低いとはいえ民生が主要顧客なのでこういうことはしませんが、富士通は利益率の高い法人向けにエース級スタッフを配置するので、ニフティには二軍スタッフを配置しており、技術力も営業力もありません。というわけでご容赦いただければと思います。

2014年のJ3初年度にJ3参戦をするには6月30日までにJリーグ準加盟申請をしなければいけないということで、この日までにJ3参戦候補クラブ(当選枠=10または12)が出そろいました

[元J2]=確実に合格
FC町田ゼルビア

[準加盟済み]=ほぼ参戦確定
SC相模原
AC長野パルセイロ
カマタマーレ讃岐
ブラウブリッツ秋田
ツエーゲン金沢

[準加盟申請:JFL]
福島ユナイテッドFC
栃木ウーヴァFC
Y.S.C.C.
藤枝MYFC
MIOびわこ滋賀
FC琉球

[準加盟申請:4部リーグ]
ヴァンラーレ八戸
グルージャ盛岡
tonan前橋
アスルクラロ沼津
FC鈴鹿ランポーレ
奈良クラブ
レノファ山口FC

[参加検討?]
ユース日本代表候補

このほかに申請を却下されたクラブや、自主的に申請を見送ったクラブがあるそうです。まあ3年前の悪しき前例がありましたので、おそらく今回は水面下での指導をきっちりしたと思うのですが、またしても悪しき前例そっくりの欠席裁判が展開されておりました。あのクラブと同じで、ちょっと自分が見えてなさすぎのように見えます。問題をロボットへすり替えようというのが文章から読み取れてしまい、ロボットの担当者が気の毒です。説明には具体的な経営の数字を出していただかないと、説得力は全くありません

オイラ的には、現在進行形で全国リーグを戦っていることが、経営面での一番のアピールポイントだと思いますので、現JFL(讃岐と町田がJ2に昇格した場合はJ2からの降格クラブ)を上から順番に登録するのが良いと思います。というか、今年の町田対福島相模原対Y.S.C.C.を観て、あらためて「トップクラスの大学の一軍の試合のほうが、JFLの試合より上」と思いましたので、「この内容で入場料や放映権料をとっていいのか?」レベルにしないためには、それしかないと思いますので・・・。ていうか今年の4部リーグ優勝が絶望的な奈良・山口・前橋・沼津がJ3に入ったら、それはずるいでしょう。中山元気監督の山口は、全国社会人サッカー選手権も踏まえて鹿児島から大量補強しているようですが・・・。あっ、福島ユナイテッドの準加盟申請おめでとうと同時に、時崎監督の代理も考えないといけませんね。

単純にいえばJ3は日本でサッカーがうまい人1,000位以下しかいないリーグになり、野球、お笑い芸人、モデル、アイドルの国内1,000位あたりはバイト生活で、プロゴルファー、力士、プロボクサーなどは1,000人もおらず、人気のフィギュアスケートに至っては選手専業は男女あわせて十数名ということを考えれば、「3部リーグなのにプロ」というのがいかに奇跡レベルなのかがわかります。絶対に経営面を見てJ3リーグを組織すべきだと思います。

3部にU-23を入れるのはどうかなあと思います。今のベルマーレだと鎌田・古林・菊池・遠藤選手は派遣拒否で、U-18日本代表候補の田村翔太選手あたりだったら派遣ということになりそうですが、J3で強化につながるのかは、わかりません。毎年期限付き移籍選手を主力に据える愛媛FC(三原向平選手貸し出し中)あたりにとっては、迷惑なシステムだと思います。

ちょっとだけ佐野市民だったことがある(市外出身のU字工事は「プレミアムアウトレット」「厄除け大師」とか言いますが、在住者はダイアモンド✡ユカイさん同様に「どまんなかたぬま」「唐沢山神社(唐沢山城跡)」あたりを挙げるところで、ホンモノかを識別します)ので、栃木ウーヴァがJ3にエントリーしているのが驚きでした

特に佐野・足利に住んでいると、大宮、高崎、宇都宮の順に近いので、県の用事がないと本当に宇都宮は遠いので行かないのですよね。宇都宮市の県庁は栃木市から取り上げたものですし、第一地銀が「足利銀行」であるとおり、明治初期の栃木県は県南地方のオマケで宇都宮以北を持っていたので、地元でクラブを持ちたいというのは、痛いほどよくわかります。しかし1,000人を集められない集客力で「県内2クラブ目」になるのは、このままではウーヴァと栃Sの共倒れになってしまうと思います。現JFLの上位だけのリーグになるわけですから、手を挙げたからにはウーヴァはもっとがんばらないといけないと思いますので、全国の人に「焼きそばはじゃがいも入り」を認知させるくらい、営業力を高めていただきたいと思います

町田は秋田監督を解任したそうですね。町田の強化責任者は日本の総理大臣よりちょっと任期が長く、監督のほうは日本の総理大臣よりちょっと任期が短いという傾向がすっかり定着しました。安倍晋三総理大臣が8年ぶりぐらいに1年半以上総理大臣をしていられるかが今度の選挙にかかっていますが、果たしてどうなることやら・・・。ゼルビアはFC琉球とともに、JFLでは2チームしかない「完全プロクラブ」なので、ノルマも高いのでしょうね

日本人を監督にさせないことで有名な鹿島出身である、胸スポンサー社長(クラブの社長でもある)の自社内にクラブの本社も置いているためか、ゼルビアでは「アントラーズ出身」か「海外組」が指導者になるようなので、楠瀬監督代行の後任は、名良橋晃さんと競り合って、関門海峡越えの海外組で、元アントラーズサポーターのロック総統閣下あたりがゼルビアの監督や強化担当になったりして?(そうなったら宮崎県人に乗っ取られそう)。町田の前代表の時はベルマーレ関係が何人か採用されていたので残念なのですが、クラブにベルマーレ縁故枠がなくなったJFL昇格時より、すっかり「声が大きいもん勝ち」のフロントのように見えますので、もういいかとは思います。相模原の歯止め役になって欲しかったのですが・・・

JR平塚駅のメロディが七夕に変わり、7月5日(金)から湘南ひらつか七夕まつりが始まりました。ご存じのとおり、湘南ひらつか七夕まつりは平塚市カテゴリーに入れていないのですよね。普通に評価した結果、このカテゴリーの星付きに評価で負けているのですよ。毎年期待はしているので、がんばってください

そんな再会のお祭りのさなか、ようやくJ1がナイトゲームで再開されます。7月6日(土)19時キックオフでベガルタ仙台とユアテックスタジアム仙台で対戦します。アウェイですが七夕ユニフォームでの試合です。仙台の七夕祭りは8月なんですけどね・・・。

同時期にJ2で対戦しており、七夕やかまぼこなどの共通点のあるベガルタ仙台とは、勝手にベルマーレのライバルだと思っております。しかしあちらはACLに参戦するなど近年結果を出しており、こちらも負けてはいられません。基本的に同じメンバーで試合をする傾向があるせいか、梁勇基・林卓人選手など前回対戦の主力が比較的残っていて、補強も他クラブでおなじみのベテランが多いので、メンバーが入れ替わっているベルマーレがどこまでやれるかが、見物です。

ホーム再開戦は、7月10日(水)19時キックオフで、柏レイソルとShonan BMW スタジアム平塚で対戦します。この日は13時より、隣の平塚球場でイースタンリーグの横浜DeNAベイスターズと北海道日本ハムファイターズの試合がございますので休みを取って、「東葛(鎌ヶ谷)の野球を観て、東葛(柏)のJ1も観て、ついでにタオルマフラーももらう」という1日はいかがでしょうか。運が良ければ田村雄三さんところの肉や、歌丸師匠や昇太師匠の落語のチケットが来場者プレゼントされます。そういえば何人かいる柏から期限付き移籍の選手がこの試合出られるかは、わかりません。今年の七夕ユニフォームはホームでは平日しか観られませんので、貴重です。

下旬に日本代表戦があるため、またも過密日程です。そういえば今年は松坂大輔投手以来の大物である松井裕樹投手(桐光学園高)が今月神奈川県内各球場で登板するため、ベルマーレ戦と会場がかぶれば見物だったのですが、残念ながらそれはなさそうですね。

本日のFリーグはアウェイですが、会場が町田です。ご検討をお願いします。

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