7月31日(水)にJ1再開
こんばんは、先日Jリーグチップスを買い与えたら、「古橋達弥選手(湘南)」「茂庭照幸選手(セレッソ/ベルマーレユース・依知中卒)」のカードが入っていたそうで、それはオイラだったら当たりだったなあと思った、チャリ通です。そういえば2010年のときはJリーグチップスが休止だったので、現役ベルマーレの選手が入るのは10年以上ぶりです。
しかし、「うす塩チップス小袋とカード2枚」で90円(プロ野球チップスと同額)もするのは驚きでした。「1980年代はガリガリ君とプロ野球チップスが同じ50円で比較対象(ビックリマンチョコがちょっと安い30円)」だったと思うのですが、あの内容で90円は2010年代の子供のお菓子にしても高いと思います(ガリガリ君は現在60円)。
食玩と一緒で「菓子売場でもJリーグとの接点がある」ということが大事だと思いますので、もうちょっとお買い求めやすい内容にしていただきたいものです。また、J1各クラブの試合会場で、もっと大々的に販売することは出来ないものでしょうか。ナビスコカップとの兼ね合いもあるかもしれませんが、Jリーグチップスはマーケティング戦略的に大事にすべきたと思うのですけどねぇ・・・。それを考えると「クラブが多すぎてファンが細分化されたため地上波放送がない」のが商品的に厳しい・・・。
マンチェスターユナイテッドやアーセナルの日本ツアーの裏で東アジアカップ2013が開催されて、男子が優勝、女子が準優勝という結果に終わりました。今年は大きな大会がない女子の結果がおもわしくなかったです。今年は澤穂希選手頼みからの脱却が代表には必要だと思いますが、その過渡期であるように見えました。
ACLで弱すぎるなか、Jリーグのレベルが低くないことをアジアで証明するために、今回の東アジアカップ優勝は、全員J1選手の男子には悲願の結果でした。結果が出たことはJ1・18クラブにとって良かったと思います。固定戦力志向のザッケローニ監督の意向的にほぼ不可能と思われていた、東アジアカップからワールドカップ出場の可能性にも道が開けそうで、その意味でも良かったと思います。
ハングギョン選手が韓国代表に選出されましたが、出番がありませんでした。しかし代表に帯同したことで洪明甫新監督によるいろいろな課題もわかったでしょうから、ベルマーレに戻って代表の準備が出来ればいいかなと思います。
<追記>ハングギョン選手は日本戦に出番はありませんでしたが、中国戦には出場しておりました。
これからもちょくちょく日本代表戦があるのですが、J1が何週間も連続して休むことはなくなり、明日7月31日(水)からJ1が再開されます。ちょうど半分が終わっていて、次節は第18節のアウェイ川崎フロンターレ戦(19時キックオフ)です。
半分終わった時点の湘南ベルマーレは、3勝4分10敗の17位。最下位ではないですが、何の疑いの余地もないJ2降格候補です。昨年と同じフィジカルを使う「FWが守り、DFが攻める」スタイルなので、FWにも守備の責任があり、DFにも攻撃に責任がありますが、特にリーグ最下位の13得点の改善が必要です。また、後半30分で脚が止まることも常態化した問題です。7月上旬の一時再開では馬入日記などでの改善するという約束を守れませんでしたが、今度は改善がされているのかが試されます。なお、第18節から夏の移籍で加入した選手が出場可能になります。
春の対戦時はグダグダだった川崎フロンターレですが、ベルマーレとの対戦後にチームが確立され、現在は絶好調です。とはいえフロンターレは最近ベルマーレに勝てていないので、ベルマーレとしては勝っておきたい試合です。MF永木選手・MF髙山選手・GK安藤選手に期待です。
現在メインスタンド改築のため、等々力陸上競技場には昨年町田にあったような仮設棟が建っております。町田のものとは異なり等々力の仮設棟には客席がございますので、記念にあえてこちらに陣取りたかったのですが、平日ですのでオイラは行けません。なおフロンターレ戦なので、アフリカとか南米とかにいても、ネットでラジオ中継が無料で聴けます。
湘南戦が川崎市制記念試合に設定されているためか、平日にしてはイベントが充実しており、「西城秀樹ハーフタイムYMCAショー」や、あゆコロちゃん(厚木市:綱引き)、えぼし麻呂(茅ヶ崎市:大玉ころがし)、キングベルⅠ世(ベルマーレ:大縄跳び)が参加する「川崎vs湘南マスコット3番勝負!」が開催されます。ふろん太はPRというものを知っているので、あゆコロちゃんはあゆコロちゃん饅頭を持参して、無理矢理ふろん太に持たせた写真を撮らせると、勝手にPRしてくれるので良いのではと思います。
ホーム再開戦は、中2日の8月3日(土)19時キックオフの横浜Fマリノス戦ですが、「あつぎ鮎まつり 大花火大会」や、ベイスターズのユニフォームプレゼントデー2日目と同時刻になってしまい、ここに神奈川ダービーというのが日程的に厳しいです。そして8月3日にして早くも神奈川ダービーが終了してしまいます。
マリノスは多額の債務を抱えておりますが、まあ元々日産自動車ありきの経営ですから、問題はないと思います(それより売上的には大企業ではない中日新聞が球団に補てんしている金額のほうが不安)。ただし、阪神電鉄の株主総会で毎年の風物詩になっている「タイガースの吊るし上げ」が、2014年の日産自動車の株主総会でマリノスに対して行われると思います。
当日は8ゲートに放水をするようです。初の試みなのでどうなるかはわかりません。
試合前にクラブカンファレンスも開催されます。なお周辺市と比べて諸々のことが目に見えて遅れている平塚市にあるクラブなので、県内にいても、ネットでラジオ中継が聴けません。
こちらとしては、マリノスの東アジアカップ組と中村俊輔選手らベテラン勢が、夏の連戦にへばってくれることを期待したいところです。セットプレーが得点源のクラブなので、ゴールに近いあたりでファールしないようにしなければいけません。
花火大会、海水浴、野外ライブ、高校野球と、7月下旬から8月上旬はJリーグの興行的にライバルが多すぎ、夏休みというメリット以上のデメリットにどこのクラブもなっております。試合内容も両軍の選手のパフォーマンスが春や秋と比べて低いです(もっともこのおかげで番狂わせが多くなるので、J1でのベルマーレ的にはいいのかもしれません)。「春秋制」の代替が「秋春制」ではなく「夏春制」になりそうとか、勘弁してほしいところです。
| 固定リンク
| コメント (4)
| トラックバック (0)


最近のコメント