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2013年6月

リハビリ用映像

こんばんは、先日試しにLCC(Jet Star:成田-新千歳)に乗ってみたのですが、価格はかなり魅力的だとは思うのですが、千葉県北中部在住者以外は朝早すぎて大変で、空港内移動バス、手荷物別料金、席の狭さはともかく、搭乗手続きも初心者には分かりにくく、東京都民および神奈川・埼玉県民は、結局羽田が選択されるのではないのかなあと思った、チャリ通です。LCCは本厚木駅からだったら空港バス始発のみの一者択一、バスロータリー周辺の設備不足で高速バスや連接バスがない平塚駅からはLCC利用は不可能でしょうね。

藤沢・茅ヶ崎・海老名・厚木がひとつひとつ増やしていった「当たり前のインフラ」が、平塚だと当たり前ではないあたりが、今の平塚の人口減にもつながっている(千葉では「銚子市衰退の原因」というテーマで、平塚にそのまま置き換えられそうな原因を定期的に報道しております)ように見え、最終的には陸の孤島平塚の衰退がベルマーレに悪影響になると思うので、何とかしていただきたいところです。特に「レンタサイクル日曜営業」と「FM湘南ナパササイマルラジオ対応」は、かかる追加予算の割にベルマーレへの恩恵も高いと思いますが・・・。

千葉県と言えば、キャプテンCと、ハピモの未莉さん(木・金担当)が、チバテレビを通して千葉県限定で人気があるとのこと(ハピモについては7時から30分だけ、ベルマーレのスポンサーでもあるテレビ神奈川でも観られます)。ごくまれに観ますが、キャプテンCは子供番組ですし、ハピモの内容は社会人には物足りない(めざましテレビやZIP!も同様)ので、今更やっと彼らを認識が出来るようになりました。「ソースラーメン」と「ふなっしー」が名物の船橋の新市長に「松戸市長」が就任というのは、どうツッコんでいいのかわかりません。ふなっしーはしゃべってしまうぶん、先代キャプテンCや、やなな(首から下がアレ)同様に「代えが効かない」問題に突き当りそうですが、どうなることやら・・・。

キャラクターと言えば、湘南ベルマーレを含む7クラブが獣電戦隊キョウリュウジャーがタイアップするそうで、おかげでおじいちゃんにやっと服を買い与えることが出来ました。7クラブだけというのがよくわかりませんが、昨年のコナンに続き、30歳未満のファン獲得を苦手にしているJリーグもがんばっております。日曜朝の番組は年に数回だけ付き合いとして観るだけなので詳しくないのですが、観るたびに戦隊モノやライダーは「味の素スタジアム・調布飛行場周辺」か「海浜幕張駅周辺」で戦っているイメージなので、それで映像に登場しているサッカー選手はFC東京なのかなあと思っております。とりあえず「君たち、平塚市総合公園で、僕と握手!!!」が8月17日(土)の磐田戦で実現するのでしょうか?。

来場と言えば、ごくたまにHAN-KUNさんのベルマーレ戦ライブの日を調べるために当ブログに訪問される方がいらっしゃるようですが、当然ですがわかりません。今年も来てほしいなあとは思いますが、クラブかご本人にご確認をとってください。とりあえず湘南乃風の「SHOW TIME」の映像と、Avalonの「Log off」の映像で、オフ明けのリハビリをしましょう。

SHOW TIMEはライオンズの炭谷銀仁朗選手の出囃子でもありますが、西武線沿線住民以外にはアクセスが悪い西武ドームは平日スカスカでベルマーレとダブるところがあります。しかし休日はマリーンズやベイスターズより動員があったりする「隠れ人気球団」です。営業・ファンとも貪欲に他球団のいいところを取り入れております(巨人のポイント→チケットシステム、ファイターズの男女別パート応援、マリーンズの小旗応援、バファローズの声優アナウンス、など)。多くのお客さんが青い旗を振るので「海なし県に突然海が現れる、西武ドーム」はすごいなあと思います。その西武が親会社の株式公開買い付けで身売りの大ピンチだったのですが、株主総会を乗り切ったそうで、とりあえずは良かったのではないかと思います。日本一の新人育成球団であるので、「若い子推し」で頑張っていただきたいと思います(逆にタイガースにドラフト指名されると、1年目の春までに一軍にいなければ引退後の再就職を考えないといけないので、厳しすぎます)。

サッカー男子韓国代表の監督に洪明甫さんが就任しました。男子A代表監督就任はベルマーレOBでは初でしょうか。残り1年未満で体勢を立て直すのは至難の業(契約自体はその先のアジアカップまで)だと思いますが、がんばってください。現役ベルマーレMFハングギョン選手を評価している監督でもありますので、トレーニングなどでベルマーレにも影響がありそうです。ハングギョン選手には洪明甫監督を助けるために、来年6月まではベルマーレから移籍しないで代表に集中してほしいものです

この中断期間の間、ベルマーレも体勢を立て直して強くなると思いますが、それは他の17クラブにも言えます。初戦のベガルタ仙台はヤマザキナビスコカップがあるので、練習試合をしているベルマーレより試合勘もあるでしょう。最初から全力で行きたいところです

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今もシーズン途中ですよ

こんばんは、キングベルⅠ世の名前の根拠となる、キングベルⅡ世っていうのがいるのか?が気になる、チャリ通です。

キングベルⅡ世がいるのであれば、今もっとも学ぶべきキャラクターと思うガイナマンのような貴公子を希望します。なお、中断明けで久しぶりに平塚に行ったら、いつの間にかキングベルⅠ世が上半身裸の小島伸幸さんに差し替わっていたとかの演出は、希望しません(笑)。

ちなみにルパン三世のアニメのオープニングで「Lupin the Third」と連呼していたとおり、キングベルⅠ世も英語で言えば「King Bell the First」となるはずです。

さらに脱線しますが、ルパン三世の第2シリーズ最終回(1980年)は「カリオストロの城」「ナウシカ」「ラピュタ」をたして3で割ったような作品で、全く普段のルパン三世らしくありません。先日たまたまこの最終回だけを観る機会があって、今更ながら驚きました。

テレビと言えば、小泉今日子さん(睦合中卒)も出演している「あまちゃん」が好調だそうですね。主演の能年玲奈さん(Jリーグ開幕後生まれのヒロインは初かな?)も印象的ですし、いかにも宮藤官九郎さん的な脚本で、他にも連続テレビ小説ウケしそうな要素(キョンキョン世代に媚びた脚本を含む)があって、断片的にしか観ておりませんが、良いと思います。このあとJリーグ名誉女子マネージャーさんと、薬師丸ひろ子さんも出るそうですが、当時幼児だったオイラも、美しい映像の「わくわく動物ランド」のエンディングで使用された薬師丸ひろ子さんの歌を覚えております。

さて、そろそろ6月のリーグ中断が明けます。そろそろこちらもオフ明け準備と参りたいところです。

その前にFIFAコンフェデレーションズカップでは、日本代表がブラジル代表とイタリア代表に敗れましたが、まあ来年の「この時期」に「この場所」で「このレベルの相手」と開催される本番(FIFAワールドカップ)に向けての準備に使ってほしい大会ですので、コンフェデレーションズカップはあの結果でも良いと思います。この後のメキシコ戦と、来年頑張りましょう。

ブラジルではデモが起こっているそうですが、同じ構図の大分県、町田市、平塚市(いずれもJリーグスタジアムを持つ地方交付税交付団体)ではああいうことが起こらないあたりが、日本の成熟さを表していると思います(ニートとか引きこもりとかって、お金持ちの悩みですからね)。しかし江戸時代には一揆、大正時代には米騒動、昭和時代には学生運動がある日本ですから、全く暴動をしない民族ではありません。今後も起こらないでほしいものです。

韓国代表もFIFAワールドカップに出られるそうで、ハングギョン選手も本番でメンバー入りできるよう、ベルマーレで頑張りましょう。韓国代表の出来については、ほとんど観ていないチームなので、わかりません。

リーグが明けた直後に、7月下旬にまた東アジアカップによる日本代表活動期間になり、リーグが中断します。この短期間のリーグ期間中における過密日程でベルマーレが旋風を起こし、海外組とガンバ組抜きのこの日本代表に、ベルマーレの選手をねじ込むくらいの志が必要と思います。ロシアのワールドカップに向けて足がかりを作りたいところです。

その7月下旬から夏の移籍ウインドウが開きます。もはや欧州組だけでも日本代表が組める時代ですが、あちらで失敗されている選手も結構多く、アジア組を含めて彼らの一部はJリーグに戻ると思われます。ブラジルや韓国あたりから入団する選手以外に、日本人の彼らがどこに入団するかも、J1全クラブの勢力図に影響を与えると思います。まあ、この時期に欧州からハングギョン選手へのオファーが来る可能性もゼロではないのですが・・・。

ベルマーレもFWのウェリントン選手を獲得し、来月末から出場します。外人については実際に試合に出てみませんと分かりませんので何とも言えませんが、頑張っていただきたいものです。

リーグ再開の前に、6月29日(土)にFC東京との練習試合が馬入で組まれ、そこでイベントも組まれることになりました。観客側の「オフからのリハビリ」には良いと思いますフードパークもFC東京には期待しているのではないでしょうか。レンタサイクルの需要もありそうです。

6月30日(日)にはJFLの福島ユナイテッドFC vs 佐川印刷SC戦がShonan BMW スタジアム平塚にて13時キックオフでございますあゆコロちゃん饅頭のほうで書きましたが、猪狩選手が所属したことがある佐川印刷は、厚木にも工場があり、実は佐川急便グループからは独立した会社です。ベルマーレと提携している主催の福島には、時崎監督、吉濱選手、白井選手とベルマーレ関係者も多いです。

今年も秋から天皇杯があるのですが、湘南ベルマーレの初戦(2回戦)の相手は、沖縄代表と島根代表の勝者との対戦(9月8日・平塚)です。湘南ベルマーレが勝ったとして、隣の山で万一ヴァンフォーレ甲府が敗れると、ひょっとするとそれは福島ユナイテッドが破ったことになるという可能性があります。それも視野に入れて福島には頑張ってほしいなあと思います。ヴァンフォーレ甲府はベガルタ仙台とともにライバルとして思い入れはあるのですが、それに割って入る福島ユナイテッドとの真剣勝負も、観たいです。

福島ユナイテッド的には、この試合までに出そろう「Jリーグ準加盟申請クラブ=J3立候補クラブ」が気になるところと思います。コンサドーレ札幌同様に航空費がかさむFC琉球(天皇杯で当たるかもしれない)は、野球のほかにバスケットボールやゴルフも人気がある地域のためどうなのだろうと思いますが、現JFLクラブの準加盟はスンナリ行くのでは?と思います。ただ、地域リーグからJ3に行くのは、急激に必要な費用が増えるので、ものすごく難しいのでは?と思います。

Fリーグが開幕し、湘南ベルマーレフットサルクラブが、まだ3試合なのですが首位に立ちました。しかしセントラル2戦からのアウェイ3連戦中なので、ホーム開幕はまだ先です。ホーム開幕までは首位にいてほしいところです。

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JFL 2013 第15節 相模原vsY.S.C.C. 戦

こんばんは、昨年セブンカードがゴールドになりそうなペースということを書きましたが、6月第1週に、「6月下旬から順次ゴールドカードを発送するので、嫌なら電話ください」と封書で通知(インビテーションと言うか決定事項)を受けたチャリ通です。無料のゴールドカードに価値はないと思いますが、半分以上はセブンアンドアイ以外で使用していたので、これからは年に5万円使用しなければいけないことを気にしないで済むのは、良かったと思います。

6月9日(日)は、今月唯一のサッカー現地観戦となる、年に1試合のSC相模原戦に行きました。Jリーグでは既に栃木が「SC」を名乗っておりますが、栃木は「Tochigi Soccer Club」なのに対し、相模原は「Sports Club Sagamihara」だそうで、そういう意味では初めてのクラブ名です。

2011年2012年と年に1試合相模原戦を観るようにしておりましたが、実はホームゲームは初めてです。天気が良くて良かったです。

スタート地点は海老名駅。ここのギャラリー2 海老名店が、今春からとうとう「SC相模原オフィシャルショップ」になってしまいました。まあ1店舗1クラブで割り当てると、「藤沢店:ベルマーレ」「町田店:ゼルビア」で、機械的に「海老名店:SC相模原」に割り当てられたのだと思いますが、「ホームタウン内ひとり負け状態の平塚市」とは対極にある海老名市は、ベルマーレが取り込んで欲しいと思っているので、大変残念です(ギャラリー2 町田店の最寄りスタジアムは野津田ではなく麻溝なのに・・・)。もっとも「1,000円以上購入で先着でペアチケット進呈」という企画が2ヶ月以上経っても続いているので、ここでの相模原グッズの購入者はほとんどゼロのようです。

今は相模大野駅前は町田駅前より賑やかなのですが、海老名駅前と本厚木駅前の比較と同様で、デベロッパー主導の相模大野や海老名は全国チェーン店率が異常に高く、「ここでしか買えないもの、食べられないもの」がほとんどないので、申し訳ないですが相模大野は町田より面白くないです。そこから神奈川中央交通バスで女子美大まで行きます(神奈中なので「ちびっこ現金50円」などが使用可能)。北里大学病院までは神奈川県を代表する細い渋滞道路なのですが、別記事のとおり、まあそれは相模原市の思うつぼなのかもしれません。本気ならかなりの「立ち退き住居」が出てしまうのですが・・・。

この日の相模原の相手は、横浜のY.S.C.C.ということで、神奈川ダービーだそうです。スタジアム外周に大きなSC相模原の旗と、選手集合写真の幕が飾られています。こういうのはコストパフォーマンスのよい装飾として良いと思いますし、これから5年以上続けて集合写真を並べますと、歴史として壮観です。ちなみに当日券と招待券にも選手のカラー写真が載っており、選手を売り出したい意思がうかがえます

初めから9レーントラックを装備している麻溝公園競技場は、現在サブグラウンドを建設中で、陸上競技場としても立派なスタジアムになりそうです。照明塔がないですが、設置スペースは確保されております。大型ヴィジョンや駐車場もあり、少し改修すればJ2ライセンスはすぐに獲得できそうですが、J1ライセンスには客席が少なく、数十億円単位の改修が必要と思われ、J1に行くのは難しいと思います。女子サッカーのノジマステラとラグビーの三菱重工も相模原にあるので、稼働率の問題はないでしょう。大型ヴィジョンに応援の歌詞が表示されますが、てっきり「サガミハッ」だと思っていた部分は「相模原」という歌詞で驚きました。

なんと、ベイスターズスタジアムDJだったケチャップさんが、相模原のスタジアムDJに転身しておりました。シーレックスのときのように、試合前はラジオ調の「来場者メッセージ読み上げ」を行っておりました。去年までの相模原は高齢者が多い印象でしたが、JFLに上がったからか客席が若返っており、これはゼルビアのJFL初年度と同じでした。この試合の来場者数は2,378人とのこと。現在はメインスタンドとバックスタンドのみ解放しております。

FC町田U-15より格上を認めたくないというゼルビアと異なり、神奈川県率の高いSC相模原には、元ベルマーレも多く抱えており、小澤雄希、菅野哲也、佐野裕哉、森谷佳祐選手が在籍しております。小澤雄希選手が左サイドバック、菅野哲也選手が右MFで先発出場しました(佐野裕哉選手はこの日出場停止)

昨年のコリア戦では相模原の守備を一人で引き受け、今年マリノスに移籍したファビオ選手が遊びに来ており、ハーフタイムに紹介されておりました。ファビオ選手がいないせいか、今年の相模原の守備は普通でした。とりあえずゼルビアの選手よりは走りますね。

試合は辻選手が抜けて圧倒的に弱いY.S.C.C.を、相模原が蹂躙しておりました。レベルは「馬入に関東大学1部リーグの一軍が来ましたよ」といったところで、GKは佐川急便から来た選手ではなくて「会場で公募した素人」でも勝てたかもしれないくらい、ワンサイドでした。

相模原 4-0 Y.S.C.C.

正直、この試合のY.S.C.C.に昨年の面影はなく、福島どころかコリアとかエリースにも厳しそうで、この試合を持ってJFL最下位に転落しました。J3に行きたいという横断幕が掲げられておりましたが、現状ですと選手全員入れ替えが条件になるのではと思います。例年でしたら関東降格を覚悟しなければいけませんが、今年は残留できます。

試合終了後、出場全選手がメインスタンド下でお客様をお見送りします。野球の独立リーグでは初年度からおなじみですが、全国リーグのサッカーでは相模原が初めてなのではないでしょうか。このため選手のサインは1試合で揃えることが出来ます。こういうことは3,000人も来ないうえで、キングカズ選手のようなスターがいないから出来るわけですが、「何万人も来るから出来ることもあれば、何万人も来ないから出来ることもある」ということで、大変いい試みだと思います(連敗してても、将来toto対象になってもやるのかは、不明)。

照明塔の問題もあるので、相模原は今年はJ3参入を目指すそうです。ないものをごまかそうとすることに腐心して、ザスパを引き合いに逆ギレをし、勝利より美学で、J2「初」参戦なのに「町田の伝統」と称しているのに「市外出身選手」でポゼッションを標榜してカウンターを低レベルと言う、わけのわからなかったゼルビアと異なり、ちゃんとしたクラブだと思います。特に経営ミスがなければ、おそらく数年でゼルビアは追い越すでしょう。ベルマーレとはホームタウンを隣接しており、衆議院議員選挙区としては厚木市の選挙区に旧津久井郡と麻溝公園周辺が含まれていて伊勢原市部分よりも人口がありますし、政令指定都市でありますので、大変脅威です。しばらくJ3に停滞してほしいところです。

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サッカー日本代表、ブラジル行きおめでとう。

こんばんは、先日母校(都内)で、たまたま有名人の娘の後輩女子大生を実際に見て、テレビで見たとおりかわいいのに感嘆した、チャリ通です。立場上いろいろ大変だと思いますが、大学を楽しんでください。

大学と言えば、2012年の大学入試でとうとう神奈川県内からも定員割れの大学(横浜の某大学)が出たことが、産業能率大学がスポンサーのクラブを応援している手前、衝撃的でした実際には募集人数を下回った志願者から、現代文と英語でベイスターズの勝率程度の得点を目安にさらに不合格者を出して、無理矢理1.1倍にして学力偏差値を計算できるようにしておりここ数年はそれ以前と発表書式を変えるうろたえぶり)。まあここよりも一貫して非公表という厚木市の某大学のほうが不安なのですが・・・。

気になって調べてみたところ、大学受験最盛期だったJリーグ初年度(1993年)ごろは、産能大学と横浜の某大学の偏差値は同点だったそうで、そういう意味では産業能率大学自体のマーケティングかなりがんばっているなあと思いますが、それよりも、日本人としてこのうえなく少子高齢化の怖さを感じました・・・

2013年6月4日(火)の埼玉スタジアムにて、オーストラリアと引き分けたことにより、日本代表がFIFAワールドカップ2014年ブラジル大会の出場を決めました。5大会連続5度目の出場になりますが、意外にもホームで決めたのは今回が初めてです。

ただ、現在の体制を考えれば「出られて当たり前」ですから、おめでとうというよりも、ほっとしたのではないでしょうか。毎度おなじみ「世界で最初に予選突破」は日程の都合もあるので、それに価値はありません。今は「本大会でのグループリーグ突破」が最低限期待されているでしょうから、御国のためにがんばっていただきたいものです。メンバーがいつも同じなのが、心配ですが・・・。

消化試合のアウェイ・イラク戦を挟んで、ブラジルでのコンフェデレーションズカップが開催されますが、「あのブラジルとブラジルで対決」「ザッケローニ監督の出身国イタリアと対戦」「ロンドンの準決勝で日本に勝ったメキシコとA代表で対戦」と、早朝のメジャーリーグやNBAファイナル中継の裏である、グループリーグでも楽しみな対戦しかない大会なので、がんばってほしいと思います

JリーグクラブサポーターのWebサイトとかをみると、「普段サッカー見ないくせにこういうときだけ便乗して」とか一部に見受けられますが、こういう発言はサポーターの「完全なおごり」で、全くかっこ悪いと思います。日本でサッカーに近い人気・実力の競技は「バレーボール」だと思っておりますが、皆様バレーボール全日本男子・女子選手の所属チームをご存知ですか?。その試合を観たことがありますか?。ほとんどの人が「電通がPRしている範囲でのみ知っている」だと思います。外から見ればサッカーだって似たようなものだと思いますよ。初心を忘れてはいけません。20年前を思い出して、彼らを取り込まなければいけません。

さて「繁忙期→閑散期→繁忙期→閑散期」という全くもってふざけた日程のJ1ですが、J2やJFLは通常営業でマトモです。J2は、昇格は「ガンバと、神戸と、もう1クラブ」のような雰囲気で、「横浜FC、北九州、群馬、岐阜」が苦戦しております。しかしJFLも讃岐が動員、町田が成績で苦戦しており、入れ替えがないかもしれないという状況のようです。ただ動員については町田方式(近所迷惑だった2010年、2011年の招待券大量配布)でがっつり稼ぐことが出来ますので、それは何とかなるかもしれません。個人的にはJFLを1試合だけ観に行く予定です。

東日本大震災復興支援 2013 Jリーグスペシャルマッチには、湘南からはキリノ選手が出場とのことです。既に実績のあるキリノ選手より、若手選手が経験を積んでほしかったですが、キリノ選手にはがんばってもらいたいところです。ハングギョン選手は韓国代表デビューおめでとうございます

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風雲児たち 幕末編 22巻 読了

こんばんは、先月、NHKオンデマンドで昭和52年の大河ドラマ「花神」を観た件と、チバテレビの「太陽にほえろ!(昭和49年版)」を観ている件を書きましたが、先月末の「太陽にほえろ!」の犯人(デンカの後輩警官)が、「花神」で顔を覚えた「シャア・アズナブル役の人」で驚いた、チャリ通です。ちなみにジーパンを負傷させましたが、逃走車両は赤ではなく黄緑でした。30代・40代以外の方には意味不明な始まり方で、申し訳ございません。

この放送があった日に「風雲児たち 幕末編 22巻」が発売されました。早いもので21巻発売から半年が経ったということになります。帯コメントは、なんと昭和の超大物漫画家ちばてつやさんでした。相変わらず推薦者たちがすごすぎます

22巻では前半が桜田門外の変の後始末(切腹)、後半は咸臨丸の航海の話です。おおらかなハワイについても少々書かれております。個人的にはこのマンガは、志士などによる戦闘や政治よりも、解体新書や、大黒屋光太夫や、シーボルトや、ジョン万次郎や、大村益次郎関係などの、洋学に関する涙ぐましい努力の歴史をギャグでかわす話のほうが愛おしいので、待望の咸臨丸です。相変わらず知らなかったエピソード連発で、本当に頭が下がります。

福澤諭吉と勝海舟の話は有名ですが、ジョン・ブルック船長(「たんけんぼくのまち」のチョーさんが「ONE PIECE」でやっている役ではない)が立派すぎます。次の23巻では立石斧次郎(子孫の1人が古舘プロジェクトの長野智子さんだそうです)が目立つのでしょうね。安政の大獄が終わったせいか、ギャグの量が戻ったかなあと思います。

検索でこのページに来ている方々のうちごく一部の方々、定価で買ってください。

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