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2013年5月

あゆコロちゃん饅頭(菊屋政房)

こんばんは、先日の広島戦で初めて気が付いたのですが、ベルマーレクイーンがメインスタンドのカーセブンの広告の下のあたりで、試合中4人並んで飛び跳ねており、しかもこの日はFP1st(黄緑)、FP2nd(白)、GK1st(ピンク)、GK2nd(青)と着ているものが違ったので、結構目立っていたと思った、チャリ通です。なんとかレンジャーみたいなセットもなかなかいいですね

今回の帰省では、本厚木ミロードの地下で、以前記事化した菊屋政房(きくやまさふさ)の「あゆコロちゃん饅頭」(あゆころちゃんまんじゅう)を購入しました。

ちょうど2012年11月の町田ゼルビア戦があったころに新発売されたおまんじゅうで、直後に発表されたゆるキャラグランプリ20129位(神奈川県内1位)に入った、あゆコロちゃん(厚木市所属)頭部を再現したおまんじゅうです。

菊屋政房にホームページがないため、「クルマに泊まろうよ!」の紹介記事をご参考にしてください。発売直後からゆるキャラファンに人気があり、記事化を狙っておりましたが、ようやく記事化にこぎつけられました。

中身は「豚肉」ではなく「こしあん」で、「豚まん」ではなく「薄皮まんじゅう」です。鮎の部分は薄い羊羹のようです。

菊屋政房は厚木周辺の茶会に茶菓子を提供している、江戸時代創業の和菓子店ですので、あゆコロちゃん程度の造形はお手の物ですし、味も品質を保っております。手作りの上で、プラケースで個包装ということもあり、1個170円します。

とにかく、次のセリフは「カワイイ!!!」だねと断言しているのに、「カワイイ!!!」と言ってしまうくらい、女子ウケが良すぎのおまんじゅうでした。厚木市内の菊屋政房(東町本店・北口駅前店・本厚木ミロード)でお買い求めいただけますが、東急ストア伊勢原店の菊屋政房にあるかは、不明です。

ソニーや日産の重要研究所や、アンリツや日本フルハーフなどの本社があるため、仕事で厚木を訪問される方は多いと思います。御社の女子へのおみやげに、ぜひどうぞ。Jリーグはマスコットとの親和性が高いので、厚木市民デー(10月5日の名古屋戦)にあゆコロちゃんを派遣して、ベルマーレの試合会場で自ら販売すれば、即完売間違いなしだと思います。

<追記>佐川印刷の皆様も、増設した厚木第2工場の視察と、6月30日(日)の平塚開催JFLの試合観戦に加えて、あゆコロちゃん饅頭をよろしくお願いいたします。

★★

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J1 2013 第13節 湘南vs広島 戦 、いやそれよりも・・・。

こんばんは、いよいよ目が悪くなったようで、埼玉西武ライオンズの背番号74番の上にある文字を「NAAAHAAA」と読んでしまった、チャリ通です。きっとTOKYO MX(実況があの山下末則さんだったりする)のカメラのピントがあっていなかったのでしょう・・・。

南関東の小中学校が運動会を集中開催した5月25日(土)は、こういう日に限って14時キックオフの広島戦が、Shonan BMW スタジアム平塚にて開催されました。なぜ集客苦戦必至とわかりきっている時間に始めるのかと思っていたら、しっかり産業能率大学スペシャルデーで埋め合わせをしておりました。

当日は7月に着用する七夕記念ユニフォームが発表されました。なんか20年前のような色使い(世界中で採用されたひたすら色を重ねる派手なデザイン)ですね。

今年の7月の日程を確認すればわかりますが、6月いっぱいを日本代表活動期間で中断したあと、7月上旬をまたも週2試合進行で戦うのですが、7月下旬は東アジアカップでまたも日本代表活動期間中断になってしまいます(J1史上ワーストクラスの日程だと思います)。その結果、今年の七夕記念ユニフォームは「アウェイ仙台戦(七夕つながり)」「平日柏戦」「平日新潟戦」しか使用されません。オイラ、たぶん現場で観られません・・・。とりあえず「勝ちなしユニフォーム」にしないよう、現場は努力してください。

試合前には、天空の城ラピュタやとなりのトトロの井上あずみさんが、ちゃんと歌詞を変えて歌ってくださいました。定期的にこういうイベントがあってもいいですね。

そして試合ですが、

湘南 0-2 広島

まあ圧倒的な差がありました。J2時代の昨年から、国内ではペトロヴィッチ監督のサッカーに近いサッカーを湘南ベルマーレは目指していたので、直系の広島とは似たサッカーでしたが、差は大きいかなあと思いました。せめて数日前に川崎戦がなければ、体力で何とかできたのかもとは思いましたが、・・・いや、それでも厳しかったかもしれません。

その後ACL組が未消化の試合を5月29日(水)に実施し、中断期間に突入しました。MFハングギョン選手は韓国代表としてワールドカップに出られるよう、がんばってください

日本代表も本日のキリンカップを経て、ワールドカップアジア予選です。まあ本選出場権は得られると思います。こんなに早くマンチェスターユナイテッドの主力や、サウサンプトンのレギュラーセンターバックが、日本代表にいる時代になるとは、明らかな実力差がわかったあちらにいた当時は、思いませんでした。

今回の日本代表はワールドカップ出場権を得る場にいられるという特典が一番ですが、ブラジル代表とブラジルで公式戦で対戦できるのも魅力だと思います(コンフェデレーションズカップ開幕戦)。有意義な1ヶ月になると思われ、手倉森監督並みに固定メンバーなザッケローニ監督ということもあり、おそらく今回までに日本代表に選ばれたメンバーで2014年まで戦うと思われます。

ベルマーレ的には残念ですが、2010年のワールドカップに当落線上にあった香川選手らが、今代表におります。ベルマーレの主力選手の年齢でしたら、2018年のロシア大会を目指せますので、東アジアカップ(韓国)を目指して、来月に備えましょう。実は今回の代表選手の半分以上はJ2経験選手(駒野・川島・中村憲剛選手あたりは忘れられている可能性大)だったということも、ベルマーレにとって朗報です。

とりあえずベルマーレを含めた多くのJ1クラブはこの試合後に1週間程度のオフのようです。これは必要でしょう。

6月もサッカーイベントはあったりします。ベルマーレも1名以上は出場する「東日本大震災復興支援 2013 Jリーグスペシャルマッチ」が6月16日(日)に国立霞ヶ丘競技場で行われます。試合自体も興味深いイベントですが、それよりもあと1年で国立霞ヶ丘競技場は営業を終了し、そこから1年かけて解体、さらに4年かけて改築をしてしまいます。おそらくブラジルワールドカップ壮行試合あたりがサッカーとしては最後の試合になり、そのあとJOCあたりがイベントをして終わりとかになると思います。スポーツ博物館も含めて行けるときに行っておきましょう。選手はがんばって旧競技場に名を刻みましょう

Shonan BMW スタジアム平塚でも、日テレベレーザ戦(6月15日)や、福島ユナイテッド戦(6月30日)がありま・・・、ええっ?、福島戦があるよ、ホントに・・・。個人的には将来のJ2昇格に向けて営業努力は福島県内でがんばったほうがいいのではとも思いますが、なんといっても事情のある県なので、よくよく考えた末の結論なのでしょう。やるからにはベルマーレも含めてがんばりましょう

そしてJ2・JFL・なでしこリーグは6月も通常営業で、湘南ベルマーレも参戦するFリーグも6月15日(土)に開幕します。なでしこリーグもそうですが、Fリーグは昨シーズンのプレーオフが予想通り不発で、開幕前から名古屋の優勝が決定的で、2位を争うリーグになり、フットサルを知っている人ほどくだらなく感じる、正直存続問題が出てきそうなリーグになってしまったと思います。「Fリーグの観客には、ほぼ同じチケット料金と会場で、盛り上がりが全然違うbjリーグを絶対に観させない」とかを真剣に考えなければいけないという体たらくなので、何とかして欲しいものです。あっ、産業能率大学が応援する横浜ビー・コルセアーズ、優勝おめでとうございます。

湘南ベルマーレは13節までを終えて勝ち点9の16位。プロなのですから「若いから」とか「がんばってる」なんて言いません。降格圏にいてやばいです。J1に慣れてはきておりますので、半分以上残っているシーズンのために、中断期間中も強化に邁進していただければと思います

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5月25日(土)でシーズン中断

こんばんは、帰省の際には神保町の書泉グランデ(アニメイトの傘下に入ったせいか、ちと入りづらくなった)に立ち寄って、このお店が今も在庫を持っている「寅さんDVDマガジン(講談社:全巻発売済み)」をテキトーに1冊みつくろって購入し、一緒に観賞していたチャリ通です。リアルタイムじゃない世代がリアルタイム世代にあれこれ感想を述べると、喜ばれます

先日はオイラが小学生の時の作品である「男はつらいよ 幸福の青い鳥」という志穂美悦子さんがマドンナの回を訪問先で鑑賞したのですが、撮影直後に劇中で結婚する長渕剛さんと現実でも結婚をしているという別の意味で「おおっ!」という作品でした(別の回では沢田研二さんも劇中同様結婚しております)。さらにこの回では若手俳優の頃の出川哲朗さんとエドはるみさんも出演しております(柴又の板前役の出川さんはチョイ役ながら顔出しでセリフもあるのですが、芦ノ湖で登場したエドはるみさんは本人かどうか全くわかりません)。またこの映画の長渕剛さんがなんとなく現在の永里源気選手(荻野中卒・当時1歳)に似ているように見えて、あとで画像を見返すとやっぱり違うかとか思ったりして、思っていたより楽しめました

5月18日(土)は17時キックオフで、アウェイの大宮アルディージャ戦でした。既にご存じと思いますので、結果は以下のとおりです。

大宮 2-1 湘南

大宮が現在J1首位である理由を説明するにふさわしい戦いぶりでした。出来るだけドリブルをせずパスで攻撃をし、しかし昨年最終戦の町田ゼルビアのような「極力走らないためのパスサッカー」とは真逆の、「ボールを持っていないときこそ全力で走りまわるサッカー」でした。ワールドカップに出たことがある現役スロベニア代表選手のズラタン・ノヴァコヴィッチ選手の能力も高いです

そりゃあ、こういうサッカーをすれば勝ちますよねというサッカーでしたが、この試合の湘南に限らず、大宮のDFにあえて少しドリブルをさせてそこからショートカウンターや、ズラタン・ノヴァコヴィッチ選手の手前までにボールをカットするなどの大宮対策も、各クラブが実行しているようですので、中断明けに「やっと資金力に見合った順位になった」大宮がどうなるかが見物です(ということで、湘南で無理に得意なドリブルだけするので出番を失った宮崎選手は、これじゃあ大宮も起用しないよなあと思いました)。

湘南はとにかく勝たなければだめではあるのですが、あまり好きな表現ではないものの、手ごたえはあった試合でした。

首位クラブとアウェイで接戦

惨敗のプレシーズンマッチ→普通に敗戦のナビスコ杯→アウェイで80分まで同点のリーグ戦と、若手しかいないチームなのに内容が向上

ゴール出んウィーク明けの各試合の成績が良い

などもあって、やっとJ1に慣れてきたかなあと思います。ただ3月からずっと、J1では75分(後半30分)を過ぎると相手よりフィジカルが落ちるなどの問題は残っているので、何とかしていただきたいものです。やっぱりサッカーは「体育」なので、まず基礎体力があったうえでのテクニックや戦術です。

5月22日(水)はヤマザキナビスコカップの川崎フロンターレ戦でした。

湘南 1-1 川崎

2010年のヤマザキナビスコカップと比べれば、2勝1分3敗はいい成績ではあるのですが、やはりJ1残留を考える上では、この試合も83分に同点に追いつかれているあたりが、喜べない課題です。来月以降は天皇杯2回戦くらいしか控え選手は試合でアピールできないので、勝っておきたかったところです。某「自称海の神」は、比較的得意なイルカ相手でしたが、またも海の神としての真価を発揮出来ませんでした。

天皇杯の日程も発表されましたが、まだ先の話なのでパスします。

いよいよ中断前最後の試合、かつ1ヶ月におよんだ「週2試合進行」最終戦として、5月25日(土)14時キックオフで、Shonan BMW スタジアム平塚にてサンフレッチェ広島戦がございます。いつもと少し運営が変わる産業能率大学スペシャルデーですので、ご注意ください。イベント多数なのでリンク先を参照してください。天気が良ければ日焼け対策も必要でしょう。

ホームの湘南は川崎戦をしてからの試合ですが、相手の広島はACLに覇気なく敗れたため、ACLトーナメント1回戦のあった5月22日(水)はお休みでした。ヤマザキナビスコカップを6月ではなく無理矢理4月5月に行ったのは、すべてはACL組のためなのに、湘南のほうが不利になるというのは困った話です。とりあえずサンフレッチェの皆さんは、当日湘南ひらつかビーチパークで1時間ほど、うさぎ跳び(知っている人はおそらく30歳以上、知らない人はもはや歴史史料扱いの「巨人の星」のテーマソングの映像を観てください)をやってからこの試合に臨んでほしいくらいです。

すべては佐藤寿人選手のために動いているような前年度J1王者のサンフレッチェですが、元ベルマーレの石原直樹選手が、佐藤寿人選手の相棒役として活躍されております。要注意です。

<追記>当日は七夕ユニフォームが発表されますが、夜こそスポンサーのトライテラスの本領が発揮されるわけですから、ペナルティのデザイナーさんがスポンサーロゴが映えるデザインを提案できるかも、注目ポイントです。

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5月18日は大宮戦。広島戦にはあのひとがゲスト来場とのこと。

こんばんは、半年くらいかけてNHKオンデマンド1977年の大河ドラマ「花神」の総集編(総集編なのに長編!)を観ましたが、

吉田松陰:ウルトラマンタロウ
伊藤博文:あしたのジョーの主題歌の歌手
蛤御門の変で自害する志士:シャアアズナブル
その兄:ウルトラセブンこと鵠沼の喫茶店店主
坂本龍馬の嫁:ナウシカ
嘉蔵:ニャンコ先生

・・・と、オイラより年上の40代の方にとっては結構な豪華キャストと思われびっくりした、チャリ通です。ただし下4人はあまり出番はありません(杉村太蔵さんっぽい武士がシャアの声で驚く)。実母に聞いてみたら「有名な子役だった人が、あなたが就学前の時観ていた再放送のアニメに出ていて、当時驚いた」だそうです。

前回の記事でFC東京戦について触れましたが、いかにもベルマーレらしいショートカウンターで、FC東京に勝ちました。ただしベルマーレが鋭い守備をしたというより、FC東京が勝手にミスをしてくれたおかげでしたが、とにかく勝てる試合は勝つということが大事です。しかしホームゲームに雨が多すぎて、集客がつらすぎる・・・

さらにJリーグ20周年記念日だった5月15日(水)にはヤマザキナビスコカップのアウェイ清水エスパルス戦があったのですが、この試合にも勝利しました。ヤマザキナビスコカップの成績はJ1残留につながりませんし、予選リーグ敗退も決まってしまいましたが、確実に自信につながると思います

そして5月18日(土)は17時キックオフで、アウェイの大宮アルディージャ戦がございます大宮アルディージャはJ1無敗記録21試合を達成した強豪ですが、今年はプレシーズンマッチとヤマザキナビスコカップをあわせて、ホームとアウェイで2試合ずつ対戦する(しかもリーグ最終節にホームで対戦)わけで、負けっぱなしではなくなんとか一矢を報いたいところです。こちらは連勝、あちらは連勝記録ストップで迎える試合ですので、流れはいいです。

浦和や鹿島を上回る日本一の広告料収入がある大宮だけあって、メンバーがよいです。新練習場建設に合わせて、ベルデニック監督、ズラタン選手、ノヴァコヴィッチ選手と、大物をそろえました。対極にあるベルマーレがどこまでやるかは、見物だと思います。こっちにもワールドカップ予選に再び韓国代表に選ばれたハングギョン選手がおりますので、負けられません。この試合では大宮サポーターを対象にプレゼント配布がありますので、雰囲気に負けないようにしなければいけません。有名なマスコットであるミーヤも登場します。

平塚ではパブリックビューイングもございますので、よろしくお願いいたします。

その次にヤマザキナビスコカップ最終戦の川崎フロンターレ戦が平日ナイトゲームであります。自称海の神海の生物に勝てないということでは、立場がありませんので、彼のためにがんばってください。リザーブ選手にとっては最後のアピールの場になるわけですから、極めて重要な試合です

大宮戦の次の週には、中断前最後の試合として、5月25日(土)14時キックオフで、Shonan BMW スタジアム平塚にてサンフレッチェ広島戦がございます。いつもと少し運営が変わる産業能率大学スペシャルデーですので、ご注意ください。

まだ先の話なので試合についてはなんともいえないですが、七夕ユニフォームの発表もありますし、「天空の城ラピュタ」や「となりのトトロ」のテーマソングを歌った井上あずみさんがラピュタを歌うという、ナイスな企画があります。子連れの母親(ラピュタのリアルタイム世代)をスタジアムに呼べそうです

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5月11日はFC東京戦

こんばんは、本日は前回の記事で挙げた以外に観ている民放番組「太陽にほえろ!(1974年版)」の放送がチバテレビであり、ロケ地であった小田急新宿駅~登戸駅間の、オイラが生まれる前の風景を楽しんでいる、チャリ通です。あと数回でジーパンがあの「なんじゃこりゃあ!」を叫ぶそうですので、ファンの方は千葉県民のお友達に録画を頼んでください。というかシンコ役の女優さん、当時まだ18歳なのですね・・・。現在基準ならデビュー作は児童○ルノだったということになります。

5月11日(土)17時キックオフで、Shonan BMW スタジアム平塚にてFC東京戦がございます(小田原市民デー)。天気は心配ですが、ぜひご観戦をお願いいたします。有名なFC東京サポーター様はこちらから平塚市の食事処でも探してください。

「週2試合日程」の前半は屈辱の「ゴール出んウィーク」だった湘南ベルマーレ。Jリーグ20周年記念日を含む「週2試合日程」の後半は巻き返しを希望します。

なお、当日はベルマーレのスポンサーのテレビ神奈川が、「あっぱれ!KANAGAWA大行進」のロケを平塚市で行うそうですので、もしロケに遭遇したらよろしくお願いいたします(主に沿岸部だそうですので、平塚市総合公園には来ないと思われます)。

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ひとりひとりがたくさん投票しないと・・・

こんばんは、三村ロンドさんには申し訳ないとは思うのですが、喜多方市のほまれ酒造唐橋ユミさん(ロンドさん、そして国民栄誉賞様同じ年というのがすごい)目当てに裏番組(オイラが観ている数少ない、付き合いで観ていない民放番組のひとつ)を観ている、チャリ通です。福島ユナイテッドも唐橋さんに取り上げられるよう、がんばってください

さて福島と言えば、6月はJ1の試合が全くない「日本代表活動期間」となってしまうのですが、6月16日(日)に東日本大震災復興支援スペシャルマッチというものがあります。スポンサーのコナミとのタイアップで、選手はファン投票で選出され、対象は「J1所属の選手」となりますので、湘南ベルマーレの選手にも投票できます

リーグとは無関係の時期ですし、ここになんとか湘南ベルマーレの選手を派遣できるよう、投票をお願いいたします。選手に「J1に行って良かった」と思える経験をさせることも、選手の残留に必要です(J1各クラブから最低1名は選出され、コンフェデレーションズカップ組は出ないそうです)。

ここからベルマーレ選手への投票をお願いいたします。ただし、吉濱遼平選手は福島に短期レンタルが決まり、あちらで試合がありますので、間違えないでください。

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2013年の東北社会人サッカーリーグ1部は、連続テレビ小説の県勢が群雄割拠過ぎなのでは?

こんばんば、そういえば申込書の年号の選択肢が[大正]と[昭和]と[平成]、ものによっては[大正]も省略して[昭和]と[平成]しかないものしか見ないなあと思っていたら、2012年7月で明治生まれ全員が100歳越えをしていたそうで、なるほど、人生の先輩方が少なくなっているのだなあと実感した、チャリ通です。ちなみに現在世界最高齢者が1890年代末生まれの方ということで、いよいよ19世紀生まれがピンチなのだとのこと。

オイラが小学校に入る前ごろ、某最後の幕末生まれのオジイサマ人類最高齢としてよくマスコミに出ていたのをおぼろげに覚えているのですが、なんと彼は現在戸籍が信用できないということで長寿記録を抹消されているとのことで、こちらも今更ながら驚きました(まあ当時も怪しまれていたのですが・・・)。

前回の記事以降、クラシックも聴いているのですが、小澤征爾さんも平成元年に「カルミナブラーナ」をやったことがあり、しかもそれが丸々Youtubeにあるのですね。便利な時代です。

あの曲は一度生で聴いてみたい(ドイツ語全然わからないので、ミュージカルより厳しいですが・・・)のですが、あの曲は1時間あるうえで大編成すぎて、有名どころほどなかなか実現できない曲なのですよね・・・。

そうそう、ミュージカルと言えば、マリノスがレミゼラブルの「民衆の歌」を猛プッシュしているそうです。なるほど、あのミュージカルはトリコロール国旗の国の話ですし、英語の原詩からすごくサッカー向きなので、マリノスにはぴったりなのですが、レミゼラブル(邦題「ああ無情」)を観たことがある方はご存じのとおり、この歌を勇ましく歌っている連中はすぐに殲滅させられてしまうので、不吉なので微妙でもあります。

今日は長嶋茂雄さんと松井秀喜さんの国民栄誉賞受賞がありました。おめでとうございます。オイラは松井秀喜さんがかなり好きなのですが、まあ受賞のタイミングを逃していた長嶋さんに受賞をさせる口実のために、松井さんが利用されているかなあという感じはしたものの、良かったと思います。

その頃、オードリーの春日さんが地元の所沢でライオンズの盛り上げに一役買ったそうです。明日は、クラブをあげて「ここ空いてます」とか言っていたせいか、なぜか個人的に春日さんぽく見えてしまうベルマーレの大野和成選手春日中卒らしいに活躍いただきたいものです

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J1 2013 第9節 湘南vsセレッソ大阪 戦

こんばんは、最近はJR東海の奈良のCMで使われている「だったん人の踊り」って、どんな踊りだっけ?と思ってもすぐわかる時代で便利だなあと思う、チャリ通です。昔の職人が「先輩の技を現場で盗め」といっていたのは、本当でしょう。なぜなら日本でも18世紀とかですと、写真も映像もないですし、そもそも職人は字が読めないのでマニュアルで伝えることも出来ないし(ひょっとしたら分量の算術も怪しい)、さらに通信で伝達出来ないわけですから、出来る人と出来ない人の差は今よりあったと思います。我々は恵まれている前提で、真似できないようなこと創造しなければコピー扱いされる厳しさもあるのですが・・・。

あっ、ロシア帝国・旧ソ連系の交響曲は、楽器や演奏方法が出揃ったあとでの曲なので、いい曲が多いですね。フィギュアスケート向けの曲だったら日本人も聴くかもしれませんが・・・。

湘南 0-3 セレッソ大阪

カップ戦で負けていたので意識しなかったのですが、リーグ戦ホーム初黒星でした。

問題は、素人でもわかる「負けパターン」がベルマーレに出来ていることだと思います。敗因は攻撃的選手の守備力不足です。

前半のセレッソは香川選手らがいた4年前とは大違いの、「自称ポゼッションサッカーの、モタモタサッカー」をしていたので何とかなりましたが、ハーフタイム後にセレッソのコーチ陣が気づいたのかベルマーレ対策を施されてしまい、いつものパターンでベルマーレが3失点でした。

本日の試合でもわかりますとおり、J1レベルでは守備力が高いとはいえないDFまで攻撃に借り出すことで、湘南は攻撃力を得ております。これは昨年と同じです。このためDFラインは常に高く上がっております

ということでDFラインとゴールの間に大きなスペースが出来ているので、「裏を獲った選手にロングボール」という対処方法が考えられます

この対応策として、「裏を獲られても戻って追いつける脚のあるDFの起用」と「味方がいなくてもシュートストップの反応が良いGKの起用」をしております。阿部選手は「パス精度」や「味方による壁の作り方」や「粗相癖」には疑問符がつきますが、「すごい反射力」を持っているため、GK最初の選択肢になっていることは、理解できます。またラインの高い湘南DFでも、相手からのゴールキックのような遠方からのロングボールでしたら、数秒余裕があるので問題なく対応できます

問題なのは、いわゆるアーリークロスと言われるセンターサークル付近からの速いロングボールで、これですと湘南のDFは間に合いません。しかしここ最近、それをやたらと撃たれており、直接的、間接的ともに、失点につながっております

なぜこのようなロングボールを撃たれるかといえば、ミスのないJ1では、ここを守っているはずの湘南の前方の選手の守備が通用していないからです。2010年のJ1のときは「湘南のDFよりも、マリノスと川崎の中村選手のほうが守備が巧い」という残念な状態でしたが、これを見習わなければいけない状況に、ここ数試合なっていると思います。

2012年の湘南は、「FWから守り、DFから攻める」でしたが、現状では「FWは守らず、DFは攻める」という状況で、このバランスの悪さでは勝てるはずがありません。ましてやJ1はどの選手もミスをしません。まず古林・髙山・菊池・武富・梶川選手あたりにそのあたりの認識があればなあと思います。これが出来なければ個人レベルでも上のレベルにはいけませんし・・・。

こんなことは書きたくなかったのですが、毎回毎回同じパターンである以上、仕方がありません。現代は映像で学ぶことが出来るのですから・・・

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