J1 2013 第8節 磐田vs湘南 戦
こんばんは、猪狩佑貴選手には、「いや~、ロンドン五輪日本代表選手さんや、Jリーグベストイレブンさんとか、現役韓国代表さんとか、現役最小Jリーガーさんとかに、リスペクトしているんで、野球のジャッキーロビンソンみたいにあなたの背番号付けさせてください!、って頼まれたから、首元に俺様の番号を付けさせてやったんだけど、スタジアムいったら、さらにたくさんの知らないおじさんにも真似されていて、スタアはつらいぜ!」とか景気のいいことを言って欲しいと思う、チャリ通です。

今年は「ゴール出んウィーク」は避けたい大型連休(1951年の大映のキャッチコピーのため、政府やNHKは「ゴールデンウィーク」と言えない)の初日は、アウェイでジュビロ磐田戦でした。相変わらずいいスタジアムですが、ここのスタジアムの良さは専用スタジアムということではなく、「Jリーグ40クラブで一番、ボランティアを含んだスタッフがきちんと見ず知らずのオイラに挨拶をしてくること」だと思います。今年はそんなにアウェイに行けないのですが、なんとか都合を付けて開幕戦以来のアウェイに行ったのがこのためでもあります。しかし、2010年には猪狩選手、今月は古橋選手が怪我をして長期離脱をしたという、ベルマーレ的にはお祓いが必要な会場です。今年からホーム側とアウェイ側が入れ替わりました。
ヤマハ発動機は国内の売り上げが1割にも満たない、おそらくJクラブの親会社としては最も海外比率が高い会社なので、今もアジアのどこかではなく地元のジュビロの支援を続けていることは立派だと思います。
風の強い試合でしたが、結果は、
問題外の惨敗です。最初の10分くらい(既に先制されたあと)で、「磐田の皆さん、すみません」というくらい勝負になっておりませんでした。
この試合には伏線があり、週半ばにあったヤマザキナビスコカップで、湘南はマリノス相手に永木・古林・髙山・菊池・島村・大野選手など主力を先発起用したあと、3日後のこの磐田戦にも、彼らの大部分を先発起用しました。対する磐田はヤマザキナビスコカップが試合なしの節で、休養してホームゲームという状態でした。
確かに週2試合でもこなせるはずですが、今年の湘南は3月から「相手より先にバテる」という試合をしていたので、マリノス戦と磐田戦を同列に扱ったことが敗因だと思います。3月の試合ではカップ戦を捨てていたのに、なぜ今回はカップ戦とリーグ戦を同じようなメンバーで戦ったのか?。磐田戦ではアウェイ湘南の選手が走り負けまくっていたので、意味不明でした。この試合のは敗因は監督やGMだと思いますが、「ベストメンバー規定」というのがまだあるのであれば、仕方がありません。中川選手と河野選手は、Jリーグ初出場おめでとうございます。とりあえず、選手が怪我なく帰れて良かったです。
次は5月3日(金・祝)16時キックオフの、セレッソ大阪戦です。セレッソ大阪は最近調子を落としているようですので、ホームゲームである以上、そしてトライテラスのスペシャルデーであるので、勝ちたいところです。ベルマーレのスマートシャンデリアを販売するそうですので、元ベルマーレの茂庭照幸選手(依知中卒)にも押し売りましょう。ファミリーJoinデイズとして、ポケモン、湘南造園、大磯・二宮とのタイアップもあります。
その次もリーグ戦で、5月6日(月・祝)16時キックオフの鹿島アントラーズ戦です。2010年のJ1では平日に割り当てられた試合でしたので、今回は遠征に行くサポーターが多いのではと思うのですが、鉄道よりも東京駅八重洲口からの高速バスのほうが便利(なんと津田沼や海浜幕張でも東京駅に出たほうが早い)という独特の地域であるうえで、渋滞しそうな連休最終日の16時キックオフゲームなので、なかなか大変だと思います。綿密にご計画を立ててください。2010年のオイラによると、成田山新勝寺、香取神宮、伊能忠敬関連、鹿島神宮などがあるようです(千葉県成田市は茨城県にある鹿島のフレンドリータウンだそうです)。
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コメント
アウエイバスツアーで磐田戦に行きました。帰路、車内でいろいろベルマーレに関するサッカー談義が聞こえてきましたが、ネタの出所として、エルゴラッソ、サッカーマガジンそして「チャリ通」という単語も飛んでいました。さすが! です。
投稿: 海老サポ | 2013年5月 4日 (土) 14時21分
海老サポさん、コメントありがとうございます。
実は面と向かってそういう話を受けたことも何度かあるのですが、J2ダイジェスト時代からリアルオイラとネット上のオイラは完全に分けておりますので、ご了承ください。サッカーを商売にしようという気はないので、別に良いのです。
何年か前に柏から湘南に加藤望選手(現:産業能率大学監督)が来たときに、「まだこれだけ走れる選手がなんでJ2に来たのだろう?」と思いましたが、2010年、2013年にJ1に上がって「ああ、J1で走れない選手でもJ2では通用しちゃうくらい、J1で要求されるフィジカルと、J2で要求されるフィジカルは違うんだなあ」と痛感しました。やっぱりサッカーも体育であって、ある程度の運動能力がないと、テクニックがどうのこうのの話にならないのだなあと思いました。
磐田戦ではその体力不足がもろに出てしまいましたが、ベストメンバー規定が原因でメンバーを代えられなかったのであれば、クラブを責められません。
投稿: チャリ通 | 2013年5月 4日 (土) 19時16分