« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2013年4月

J1 2013 第8節 磐田vs湘南 戦

こんばんは、猪狩佑貴選手には、「いや~、ロンドン五輪日本代表選手さんや、Jリーグベストイレブンさんとか、現役韓国代表さんとか、現役最小Jリーガーさんとかに、リスペクトしているんで、野球のジャッキーロビンソンみたいにあなたの背番号付けさせてください!、って頼まれたから、首元に俺様の番号を付けさせてやったんだけど、スタジアムいったら、さらにたくさんの知らないおじさんにも真似されていて、スタアはつらいぜ!」とか景気のいいことを言って欲しいと思う、チャリ通です。

19932013_aniversario300x200

今年は「ゴール出んウィーク」は避けたい大型連休(1951年の大映のキャッチコピーのため、政府やNHKは「ゴールデンウィーク」と言えない)の初日は、アウェイでジュビロ磐田戦でした。相変わらずいいスタジアムですが、ここのスタジアムの良さは専用スタジアムということではなく、「Jリーグ40クラブで一番、ボランティアを含んだスタッフがきちんと見ず知らずのオイラに挨拶をしてくること」だと思います。今年はそんなにアウェイに行けないのですが、なんとか都合を付けて開幕戦以来のアウェイに行ったのがこのためでもあります。しかし、2010年には猪狩選手、今月は古橋選手が怪我をして長期離脱をしたという、ベルマーレ的にはお祓いが必要な会場です。今年からホーム側とアウェイ側が入れ替わりました。

ヤマハ発動機は国内の売り上げが1割にも満たない、おそらくJクラブの親会社としては最も海外比率が高い会社なので、今もアジアのどこかではなく地元のジュビロの支援を続けていることは立派だと思います。

風の強い試合でしたが、結果は、

磐田 4-0 湘南

問題外の惨敗です。最初の10分くらい(既に先制されたあと)で、「磐田の皆さん、すみません」というくらい勝負になっておりませんでした。

この試合には伏線があり、週半ばにあったヤマザキナビスコカップで、湘南はマリノス相手に永木・古林・髙山・菊池・島村・大野選手など主力を先発起用したあと、3日後のこの磐田戦にも、彼らの大部分を先発起用しました。対する磐田はヤマザキナビスコカップが試合なしの節で、休養してホームゲームという状態でした。

確かに週2試合でもこなせるはずですが、今年の湘南は3月から「相手より先にバテる」という試合をしていたので、マリノス戦と磐田戦を同列に扱ったことが敗因だと思います。3月の試合ではカップ戦を捨てていたのに、なぜ今回はカップ戦とリーグ戦を同じようなメンバーで戦ったのか?。磐田戦ではアウェイ湘南の選手が走り負けまくっていたので、意味不明でした。この試合のは敗因は監督やGMだと思いますが、「ベストメンバー規定」というのがまだあるのであれば、仕方がありません。中川選手と河野選手は、Jリーグ初出場おめでとうございます。とりあえず、選手が怪我なく帰れて良かったです。

次は5月3日(金・祝)16時キックオフの、セレッソ大阪戦です。セレッソ大阪は最近調子を落としているようですので、ホームゲームである以上、そしてトライテラスのスペシャルデーであるので、勝ちたいところです。ベルマーレのスマートシャンデリアを販売するそうですので、元ベルマーレの茂庭照幸選手(依知中卒)にも押し売りましょう。ファミリーJoinデイズとして、ポケモン、湘南造園、大磯・二宮とのタイアップもあります。

その次もリーグ戦で、5月6日(月・祝)16時キックオフの鹿島アントラーズ戦です。2010年のJ1では平日に割り当てられた試合でしたので、今回は遠征に行くサポーターが多いのではと思うのですが、鉄道よりも東京駅八重洲口からの高速バスのほうが便利(なんと津田沼や海浜幕張でも東京駅に出たほうが早い)という独特の地域であるうえで、渋滞しそうな連休最終日の16時キックオフゲームなので、なかなか大変だと思います。綿密にご計画を立ててください2010年のオイラによると、成田山新勝寺、香取神宮、伊能忠敬関連、鹿島神宮などがあるようです(千葉県成田市は茨城県にある鹿島のフレンドリータウンだそうです)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ヴォルタくんが鈴カステラではなくタヌキのマスコットだとは思いませんでした

こんばんは、たまにサッカー以外の出先にゆるキャラ数体も参加している場合があるのですが、結構な確率で海老名市のえび~にゃにソックリのキャラがひとつ参加しており、調べてみたところ、「大阪市の塩崎さん(名字は同じですが名前は複数)」が全く同じ画風でコンペを勝ちまくっていることが有名らしいそうで、もうこのさい開き直って塩崎さんグループだけでAKB48のようなグループでも結成したら?と思った、チャリ通です(ディズニーやサンリオみたいですね)。ちなみにえび~にゃの作者は大阪市のLaLaさんとのことです。

4月27日(土)16時にアウェイの磐田で試合がありますが、この試合はエフエムハロー!でラジオ生中継があり、インターネットで聴くことが出来ます。スカパーやNHKBSなどとの関係や、ベルマーレの場合はホームタウン内で唯一サイマルラジオに対応していない(平塚市って、そんなのばかりだなあ)ことが注目されてしまうFM湘南ナパサにも気を使わなければならないので、いろいろ難しいのは分かるのですが、普及のためにはこういう無料で楽しめる選択肢をもっと活用すべきなのではと思います。当然ジュビロ寄りの放送になると思いますが、Jリーグの速報サイトとともにご利用ください。

連休中の4月28日(日)と4月29日(月・祝)に「第6回かながわフードバトルinあつぎ」が厚木中央公園で開催されます。あわせて「あつぎスイーツランド2013」がはとぽっぽ公園「かなキャラ大集合!2013」が市役所駐車場で開催されます。

この「かなキャラ大集合!2013」にキングベルⅠ世が参加(4月28日のみ)いたしますので、よろしくお願いいたしますゆるいのに混じってアメコミ路線なので、確実に目立つ!)。

キングベルⅠ世自称「海の神(ポセイドン)」なのだそうですが、トップチームはイルカはともかく、カモメやシャチといった海の生物にやたらと負けていて、このままではご利益がない「ただのジジイ」とみなされつつあります。予想通りSC相模原に愛川町や海老名市に進出されてピンチな、厚木での集客アピールで挽回を期待します(5年後くらいには相模原は町田ゼルビアと立場が逆転するのでは?)。

1993年5月15日にJリーグが開幕して、その20年後の2013年5月15日にJ1各クラブはヤマザキナビスコカップが行われます。湘南はアウェイの清水戦ですが、清水側のほうで何らかの20周年セレモニーはあるかもしれません。20年前はヴェルディ川崎(現:東京ヴェルディ)と横浜マリノス(現:横浜F・マリノス)の試合でしたが、ヴェルディがJ1から落ちていて蚊帳の外だったところを、なんと積雪中止のJ2松本対ヴェルディ戦が5月15日開催になって、ヴェルディも参加することになり、驚きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J1 2013 第7節 湘南vs大分 戦

こんばんは、ベルマーレのホームページに提携している福島の対戦相手として「ホンダロックSC」とあったので、「ああ、今日はロック総統閣下が福島に行く(親征)のね」と、ついでに最近の動向を確認したら、

奈良クラブについてのツイートですが、やっぱり元芸人は発想が違うなと感心した、チャリ通です。まあ福島サポーターから見たら総統閣下(今はロック委員長らしいけど)はかなりのカルチャーショックでしょうなあ。

<追記>4月21日(日)の福島の試合は、降雪で中止になりました。

4月20日(土)は大分トリニータ戦でした(以前にも書きましたが、「大分」と書いて「おおいた」と読むって、難読地名です)。前回のホームゲーム川崎戦に続き、またも雨。屋根が欲しいところです。大分にはお父様が大物の某選手がいらっしゃるので、彼の個人サポーターの動員も期待したのですが、それどころではありませんでした。大分では阪田選手が出場しておりましたが、金永基選手は帯同しておりませんでした。

湘南も大分もリーグ戦未勝利でしたので、何とか先に勝ちたい試合でした。前回の記事にちょっとだけ書きましたが、今年は勝てる試合に確実に勝っておき、来年のJ1上位進出につなげることが大事だと思っております。田坂監督には悪いですが、リーグ戦未勝利の相手にこそ勝っておきたいところです。

試合はキリノ選手が倒されて得たペナルティエリア近くのフリーキックを、永木亮太選手がきれいに決めて、先制しましたが、大分もマンシャ選手の絶妙なクロスボールを、森島康仁選手が決めて追いつかれます。

嫌な雰囲気の中、後半早々、古林将太選手のクロスボールを菊池大介選手が決めて勝ち越しました。そのあとキリノ選手が脚の筋肉を痛めて下がったのが気になりましたが、なんとかJ1リーグ戦今季初勝利を挙げることが出来ました

湘南 1-0 大分

この大分戦から変則の週2試合ペースが1ヶ月間続くので、厳しくなる前に初勝利が出来て良かったです。一方で6月は1ヶ月間公式戦がないので、ヤマザキナビスコカップを6月にやればいいのにと思うのですが、ACL参加がハンディキャップにならないようにということでのヤマザキナビスコカップ開催なので付き合わざるを得ません(肝心のACL組の成績が微妙ですが・・・)。

週2試合進行の次の試合は、4月24日(水)19時キックオフで、ヤマザキナビスコカップ平日ナイトゲームのホーム横浜Fマリノス戦です。マリノスも新潟に連勝を止められましたので、ホームで出来るこの試合ではベルマーレも勝ちたいところです。高い得点力を持つマリノスのセットプレーには要注意です。磐田に行く人はチケットアライアンスでチケットを買っておきましょう

週末には4月27日(土)16時キックオフで、J1リーグ戦のアウェイ・ジュビロ磐田戦です。先日ヤマザキナビスコカップでやったばかりですが・・・、そういえばその試合で高校は磐田の古橋選手の怪我が残念でした。

今年からホーム側とアウェイ側の陣地が入れ替わっておりますのでご注意ください(ジュビロ側は2階席増設中)。今年のジュビロ磐田はヤマザキナビスコカップ優勝を目指してJ1リーグ戦は軽視のようで、カップ戦は予選突破目前ですがリーグ戦は未勝利の18位に低迷しております(昨年の秋以降、ガンバ大阪を降格させた最終節以外で、ジュビロ磐田はJ1リーグ戦に勝っておらず、そのうえでガンバがいた席に今はジュビロがいる状態です)。しかし来週のカップ戦はジュビロは「試合なし」の節なので、湘南戦に集中してくると思います。湘南にとっては大変ですが、がんばりましょう。ゴールデンウィーク突入のファミリーJoinsデイズだそうです。

もう試合の日に雨は降らないでほしいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

平塚をどげんかせんといかん

こんにちは、スワローズの開幕投手であった館山昌平投手(「世界の中の 日本の中の 厚木の町の おおここに 睦合東」の歌詞でおなじみの睦合東中卒)が右肘の靭帯をやってしまい本当にくやしい、チャリ通です。昨年秋から腕の状態が悪いという話(左打ちとか冗談だと思ってました)がもれていたので、どうなんだろうとは思っておりましたが、こんなことになってしまうなんて・・・。

野球選手がひじを怪我した場合にかなりの確率で登場する「館林市の病院」(ベルマーレ関係者は岩尾選手にうかがってください、あまりに確率が高いので検索すればすぐ病院名や、地方とは思えないスポーツ医学分野における充実のスタッフ一覧がわかります)に、館山投手もお世話になっているようですから、諸先輩方のように復活できると思います。それにしても荒木投手から由規投手まで、スワローズの先発投手って、他球団と比べて30歳前後で大怪我しすぎです。

さて、ソフトボールの件についてはスポーツクラブから発表がありましたが、前回の記事以降、ベルマーレは川崎戦、ナビスコ杯磐田戦、浦和戦がありましたものの、オイラは大宮戦を最後にどの試合にも行くことが出来ず、川崎戦に引き分け、磐田戦と浦和戦に敗れました。

今季の我々は昨季のJ1昇格争いのように2位以上を目指しているわけではありません。だから勝てそうな試合には確実に勝てばいいのです。強かったマリノス、名古屋、浦和とは、すべてアウェイでもあったのですから、正直負けても仕方がありません。やはり強かった鳥栖とはホームアドバンテージで引き分けまで持ち込むことが出来たのです。そこは留意すべきたと思います。これらの試合については不問でいいと思います。

その一方で、当時は明らかにチームがおかしかった清水戦、メンバー落ちで試合間隔にもアドバンテージがあったナビスコ杯大宮戦、昨年の町田ゼルビアを忠実に真似たサッカーだった川崎戦で、勝ち点を落としたのは、大変もったいないです。この3試合については大いに悔しがり、キリノ・ハングギョン選手がいなくてもやれるんだという意地を、各選手には見せていただきたいものです。特に川崎戦ですぐ同点にされてしまったプレーは、全員弁解の余地がありません。

そういえば、DF遠藤航選手は当初の告知ではもう復帰しているはずなのですが、どうしたのでしょうか。

さて、サポーター主導で平塚競技場の改修に向けての運動が始まっておりますオイラ的にも賛成ではあるのですが、時折書いておりますとおり、懸念事項満載です。ベルマーレサポートサイトであえてもっともネガティブめに書いておきますので、ご了承ください。

まず人口数十万人台の、政令指定都市でもない市が、県と無関係にJ2ライセンス以上のスタジアムを建てているのは、全国的に見ても平塚市、日本一レベルの税収がある豊田市、理不尽にクラブに逃げられた市原市、40億円もの大金を臨時追加出費でまかなった町田市くらいです(「日立台」「ヤマハ」は民間企業所有、「アルウィン」「カシマ」「柏の葉」は県営、「万博記念」は独立行政法人、「水戸市陸」「熊谷」は県最大級陸上競技場、ガンバの新スタジアム建設構想も民間負担)。現在建っているスタジアムも、平塚市にこのレベルのスタジアムというのは、全国的に見れば既に「例外中の特記事項レベル」なので、そこはサポーターも理解が必要です。

「例外中の特記事項レベル」が町田市のように無理をせずに出来た理由は、おそらく日本陸連会長を家業としている代議士のお膝元であることが大きいと思われます(ちなみにメガネやネクタイにベルマーレカラーを挿す現職も、しっかり神奈川県陸連の会長を引き継いでおります)。なおテレビ中継を観ればわかるように、フットボールは上から俯瞰して観ますが、陸上競技は横から脚の運びや競争相手との抜き差しを観ます。よって陸上競技場の設計を頼めば、日産スタジアムや等々力陸上競技場の1階席や平塚競技場のゴール裏のような造りが正解であって、国立霞ヶ丘競技場のような造りは不正解なのです

じゃあ陸上競技場なんかでやるなという話になりますが、そもそもイングランドプレミアリーグの多くが自前スタジアム、日本のプロ野球の半分以上(巨人・阪神・中日・ヤクルト・西武・ソフトバンク・オリックス)が民間スタジアムであるのに、Jリーグクラブのほとんどは自治体に建設を頼み、その自治体に陸上競技での使用も提案して、国民体育大会にからめないと、建設要件を満たせないのがそもそもの問題なのですから、今更サッカーが文句を言うのもお門違いと思われます(Jリーグの試合がある日に陸上競技が出来ないので、サッカーの恩恵で陸上競技場が良くなっているとは限りません)。裏付けとなる年間利用者数で勝負できなければだめです(神奈川県で一番いいスタジアムを使用しているクラブがぶっちぎりで不人気と言うのも、新スタジアムに向けてはネガティブ要素です)。

そして、藤沢市、茅ヶ崎市、海老名市、厚木市視点から見れば、1990年代からの一貫した平塚市の衰退ぶりはレベルが違っており、これが他市からのベルマーレの集客にも影響を与えていると思います。平塚市全盛期の昭和30年代、厚木市の人口は平塚市の半分以下、海老名市の人口は平塚市の1/4以下でしたが、現在は厚木市に約3万人差にまで詰められ、既に本厚木駅前や海老名駅前の路線価は平塚駅前を抜いており、今の平塚駅前のライバルは新幹線の停まる小田原駅前になっております(藤沢駅前・茅ヶ崎駅前とは勝負になっておりません)。今だから言えますが、あのおばさまの再選、他市ではありえませんでした。

これを立て直さないといけないのですから平塚市役所は大変だと思いますが、「ツインシティ」とか時代錯誤の冗談を未だに言っている状態なので、先が思いやられます。さらに、仮にオイラが市長になっても、平塚競技場より先に平塚市民センターの改築に着手せざるをえないと思うほど、平塚市役所改築を遅らせた分だけ平塚市は老朽施設も多いです。平塚競輪場だって改修についてはライバルで、もし「競輪場が津波を防ぐ避難場所になる」という技術があるならば、今なら1,000%(!)競輪場に、海からの距離的に勝てません。

平塚市は東海道平塚宿から街が形成されました。当時は橋がかかっていないため、雨天増水時には強制的に平塚宿に留まらなければならず、江戸までの距離的に交通量もあったので栄えたという過去がありますが、その平塚が今や周辺市と比べて圧倒的に陸路で不利な街になって衰退しているあたりが、教訓として出来すぎな感じがします。

ベルマーレを起点としたシティセールスや、平塚市外流出阻止など、これらの要素のほとんどを覆す提案がベルマーレ側から出来なければ、あのおばさまが再選出来てしまう市(≒市民は現状維持という名の衰退を支持)の市民から賛同は得られないと思います。平塚市ではなく神奈川県に提案したほうが、次の国体のタイミングで目的達成出来そうですが、そうすると土地も交通網もある茅ヶ崎か藤沢への移転を逆提案されると思われ、それを受け入れるかどうかも考えなければいけません。

しかしクラブライセンスで警告を受けるまでもなく、屋根とか、バリアフリーとか、バックスタンド中央という良席に「使わない建造物」とか、老朽化を除いても何とかすべき課題はたくさんあります。平塚競技場のままでいくのであれば、奇しくも現在町田にあったような仮設棟が建っている等々力陸上競技場の、ゴール裏・バックスタンドのようなスタンドの建設が実現すればと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

ソフトボールの件はここではなく公式サイトに問い合わせてください

こんばんは、祝 圏央厚木IC・相模原愛川IC供用開始で、さらに来週には新たな平塚市総合公園最寄りICとなる寒川南ICと寒川北ICも供用開始でおめでたいと思う、チャリ通です。まだ高尾山IC・八王子JCTまでつながっておりませんが、つながれば厚木から麻溝・小瀬・敷島・新潟・松本平へのクルマでのアクセスが向上します。

もっとも用地買収が遅れたので「寒川北IC-海老名JCT」間がまだ完成していないため、ホームタウン外からの寒川南ICや藤沢IC(SMAPの中居正広さんがアピールしている出身の明治中学校付近)へ行くことがまだ出来ず、完成したとしても寒川南ICはハーフインターチェンジ(海老名からの出口と、海老名への入口のみ)ということもあり、結局将来も東名厚木ICがホームタウン外からの窓口になるのかもしれないなあと思います。

バブル期に具体的な圏央道のルートが決まったのですが、このルート選定の際に当時新湘南バイパスの延伸でもめていた平塚市(今ももめている)が真っ先に外されてしまい、現在の「陸の孤島・平塚」のシナリオがここから始まったと思われます(その後新東名のルートでも厚木・伊勢原ルートに敗れる)。ここにベルマーレのホームスタジアムがあるのに交通面でも「ホームタウン内ひとり負け状態」で、困ったものです

せめて他のスタジアム並みに「スタジアムの最寄り駅から空港行きバスがある」「試合の日は連接バスで輸送」くらいは解決して欲しいですが、バス関係でも平塚駅前は設備に難があり、実現できません。同時期に厚木市と平塚市の人口が戦後初めて減ったのですが、厚木市は再び増加に転じたのに、平塚市はまた減っており、両市役所の実力差が如実に表れてしまいました(まあ移民を認めない限り十数年後は全国で人口減なのでしょうが・・・)。せっかくJ1クラブという資源があるのになにをやっているのだか・・・

さて、その厚木市についてなのですが、実は3月後半くらいにわかったことで隠していたことがあります。

ブログに長めの文章を書きためてからアクセスログをみてみると、ある日突然「特定の検索ワード」が猛烈にヒットし、その数時間後にそれが事実として公式発表がされるという「インサイダー取引みたいなドキドキな現象」が、オイラだけ確認できます(検索ワードランキングは、誰かさんの実家の住所とか、元恋人なども混じるため、そういうことは書いていないのですが公表は出来ません)。

そういうルートからの情報で、「湘南ベルマーレ厚木女子ソフトボールチーム」が「厚木ソフトボールクラブ」に改名するという情報が3月14日付けで厚木市ソフトボール協会から発表されたことがわかりました。

ただ湘南ベルマーレスポーツクラブとしては何も発表がなかった(というよりホームページがそのまま)ため、しばらく静観をしていたのですが、ソフトボール日本リーグにも「厚木SC」として日程が発表され、ここで「これは残念なお知らせとして確定だなあ」と思いました。

立場上残念ですが、とにかく湘南ベルマーレスポーツクラブは状況を説明してほしいと思います。個人的にはベルマーレであろうとなかろうとソフトボールチームは応援します(ただし、今厚木に住んでいないのですけどね・・・)。

湘南ベルマーレスポーツクラブといえば、湘南ベルマーレフットサルクラブの来シーズンのユニフォームが、タイの「KOOL SPORT」を採用すると発表されました。価格は5,500円です。意外すぎて驚きました。昔、ベルマーレと無関係にイベントでプリントTシャツを発注したとき、ヘビーウェイトのTシャツに1色使って1枚300円台くらいに出来た(この経験でユニクロでも十二分に儲けられることは理解できました)ので、まあ海外にやらせれば安くはなりますよね。

さて、今週は4月3日(水)にアウェイのナビスコカップ甲府戦があり、ついに今年の公式戦初勝利を挙げました!

甲府 0-1 湘南

まあ年度末・年度初めの平日なので、たとえ会社の隣で試合があっても行けなかったのですが、これが自信につながればいいなあと思います。ヤマザキナビスコカップに勝ったのは1998年のベルマーレ平塚時代以来なので、全く自慢にならないのですが「今世紀初勝利」「湘南ベルマーレとして初勝利」になります。「J1リーグ戦の甲府戦勝利」と交換できるのであれば迷わず交換なのですが・・・。しかし年々平塚まで観戦にやっている横浜FCのサポーターが激減していたところで、甲府とはいつもいい勝負(特に2009年と2012年のアウェイゲーム)なので、横浜FCより甲府のほうがよっぽどダービーマッチです。

明日4月6日(土)はShonan BMW スタジアム平塚17時キックオフで、川崎フロンターレ戦です。この試合も現時点で行けるか決まっていないのですが、お天気には勝てないので、何とかなってほしいのですが・・・。ふろん太が来場とのことです。

<追記>
東海道本線が暴風雨で止まってしまう原因は、多摩川と相模川の「河口の橋で風が強いため」が多いです。平塚からは秦野駅・伊勢原駅・本厚木駅に向かうバスがあり、内陸の小田急線が動いている場合もございます。万一東海道本線が止まってしまった場合は、小田急線への迂回が出来るかをご確認ください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »