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2013年2月

民放

こんばんは、あんなこと書いていたら、ベルマーレが「デデーン、遠藤、OUT」になってしまい恐縮な、チャリ通です。昨年末にあの番組を観ていないのですが、面白かったですか?。

民放のテレビ局は法律で守られているとはいえ「民間企業(キー局の場合は上場企業でもある)」ですから、テレビ局以外の会社と同様に「儲け第一のビジネルモデル」です。そして無料放送民放のお客様はスポンサー企業です。視聴者は電通・博報堂DY・アサツーDKといった広告会社が斡旋するスポンサー企業のお客様であって、視聴者は民放や広告会社の直接のお客様ではありません(工場見学とか商品ベスト10とかのバラエティなんてやる最近は、それが露骨)。

スポンサー企業は、商品ロイヤリティはないけどそこそこ可処分所得のある20代・30代女性を狙って、彼女らの商品のスイッチを狙っているので、広告会社を通じて、テレビ局もこのターゲットを狙った番組構成をします。

その結果、朝は「芸能とスポーツはその放送局が取り上げるものだけしか流さず、広告会社の営業が見せてくるような統計的根拠がゼロの生活・ファッション・グルメ情報が長い、出演女子アナの見栄えを競う、報道は食玩のお菓子程度の分量の、情報番組」を流し、夕方も「いったい誰が観ているのだろうという2時間超の、ワイドショー」を流し、夜や土日は「F1ドライバー並みにスポンサーを連れてこられる芸能人を紹介するプロモーションビデオのような、朝にさんざん宣伝したドラマやバラエティ番組」を流しており、終日で何かを宣伝する通販番組みたいで、正直観たいものがありません。そのスポンサーを持っている芸能人は、特定事務所か特定宗教が多いように見えますし・・・。

けれど、少子化の影響で20代・30代女性が人口に占める割合は減っており(昭和のほうが「8時だョ!全員集合」や「西部警察」など、子供っぽい番組が多かったと思います)、そもそも20代・30代女性の情報源もネット(いわゆるメールやホームページだけでなく、YoutubeとかTwitterとかLINEとかを含む)などに逃げられてしまっており、地上波テレビは20代・30代女性では数字を出せなくなっております。しかしターゲットは変更できない・・・。1960年代に映画とラジオから客を奪った地上波テレビが、当時の映画やラジオと同じ立場になっておりますね・・・。深夜のアニメが「少数派の主要顧客層だけが喜ぶ嗜好の内容」ばかりになっておりますのが、その他の地上波テレビ番組もそうなりつつあると思います。

オイラも30代なので、そういう地上波民放のレベルの低さにはついていけません(一部番組は観ますけど・・・)。そうすると消去法でNHKなどの有料放送になってしまうのですよ・・・。民放地上波テレビのような「営業都合の制約」がないので・・・

そう考えると、ベルマーレのビジネスモデルもそういう広告に頼れない情勢にあわせたものにしないと、将来的にはだめなのだろうなあと思いました

シーズンチケット購入の前に、「自費で1試合分のチケットを購入」という段階があるのですが、そのお客様をサポートする方法がもっとあればなあと思います

まずは情報源がないとだめでしょう。とはいえ、いきなりスカパーでJリーグを観られるチャンネルに契約してもらうというのは、実に高いハードルだと思います。あれはシーズンチケット購入よりハードルが高い、完全な「既存客向け商売」だと思います。

そこで、その前段階として、テレビ放映権料契約から外れるFM湘南ナパサはもっと活用できないものかなあと思います。平塚開催のホームゲームの実況中継がありますし、ベルマーレに関する番組もあります。スタジアムに行けないスカパーが観られない人にとって、Jリーグの速報サイトで数字が変わるのを待つだけでなく、あわせてラジオの実況を聞けるようになれば、臨場感が出てより楽しめるのではないかなあと思います

ただ、藤沢や厚木に住んだことがある者としていつも思う「何事もホームタウン内で最後に動くのが平塚市」は、コミュニティFM放送にも言えるようで、ホームタウン内で唯一サイマルラジオに対応していないのがこのFM湘南ナパサだったりします。川崎や浦和など他クラブの中にはサイマルラジオとJリーグの速報サイトとで海外から試合をチェックできるクラブもあるのに、ベルマーレはホームタウン内でもそれが出来ません(ナパサは小田急小田原線の線路より北で聞こえません)。この「平塚体質」は何とかならないものでしょうか?。

コミュニティFM放送のネット配信は、震災の被災状況を外部に発信することにも役に立っており、アントラーズのようにサイマルラジオでは放送しないというものでも、地域には役立つと思うのですが・・・。こういうことは平塚競技場の時のように、日本陸連会長が家業のところに頼めばいいのでしょうか?。

ベルマーレについてですが、とりあえず練習試合の結果がワンパターンなことは指摘しません。公式戦の結果が全てですから。

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湘南ベルマーレ 2013

公式サイト:http://www.bellmare.co.jp/
昨年順位:J2 2位
本拠地:Shonan BMW スタジアム平塚
監督:曺貴裁
サプライヤー:PENALTY

今季の対戦予定
-

バスツアー・旅行会社特別キャンペーン以外での推奨移動手段(東京発)
JR東海道本線(休日おでかけパス対応)

湘南ホームタウンの名物:生しらす(相模湾沿いで春から秋にかけて)、ラオシャンタンメン(平塚市)、大黒庵ドンパリラーメン(平塚市)、たこせんべい(江ノ島)、豚漬(厚木市など)、厚木シロコロ(厚木市)、鮎(相模川・酒匂川)、大山豆腐(伊勢原市)、かまぼこ・干物・おでん(小田原市)、鯵の押し寿司(JR東海道本線駅弁)

平塚市の観光地:湘南平、ひらつかビーチパーク、平塚競輪場、平塚球場(横浜DeNAベイスターズ二軍)、ベルマーレワンダーランド(2月)、湘南ひらつか七夕まつり(7月)、湘南ひらつか囲碁祭り(10月)

湘南ホームタウンの観光地:江ノ島、大山

J1に昇格しましたので、今年も湘南ベルマーレについてまとめてみます。

クラブの歴史は公式ホームページのほうにありますが、栃木県の那須ハイランドパークから1975年に平塚市に移転をし、1994年に当時のJリーグに昇格。1999年までの6シーズンの間1部リーグ(現在のJ1)に所属してこの間天皇杯やアジア・カップウィナーズカップ選手権に優勝しました。1998年には中田英寿・小島伸幸・呂比須ワグナー・洪明甫選手がワールドカップに出場しました。しかし1999年にフジタが経営から撤退し、クラブの新規立ち上げに近い状態で2000年よりJ2で戦いました。そして2010年になってようやくJ1の舞台に帰ってきましたが、2011年と2012年はまたJ2に参戦し、そしてJ1に帰ってきました。今は日刊スポーツもWeb上にベルマーレの選手年俸を掲載(ただし大分の選手に年俸1億円をつけてしまう精度)しておりますが、おカネは持っていません!。2013年はフジタからベルマーレになって20周年となります。

おそらく現役Jリーグ監督では反町康治監督(清水東高→慶大)と並んで偏差値が高かったと思われる曺貴裁監督(洛北高→早大)の采配は、浦和・広島・鳥栖に似ている、3バックでショートカウンター狙いのサッカーです。FWも守り、DFも攻めます

なんと、24歳だと平均年齢を上回ってしまう選手層の2013年の湘南ベルマーレ。ベルマーレユース出身のうち、DF鎌田翔雅選手・MF菊池大介選手・DF古林将太選手・DF遠藤航選手といったところは23歳以下ですが、4人ともトップチーム歴4年目以上(特に菊池選手はトップチーム7年目)で、下手な大卒選手より経験を積んでおります。
同じくユース出身のMF猪狩佑貴選手とFW馬場賢治選手が平塚出身選手で、
川崎ユース出身のMF永木亮太選手(主将)とFW髙山薫選手が後方からゴールを狙い、
FWキリノ選手とMFハングギョン選手が攻守の要で、
Jリーグで実績のあるMF下村東美選手とFW古橋達弥選手が支え、
FW武富孝介選手とDF大野和成選手などの期限付き移籍選手も期待されるクラブです。

ホームスタジアムで平塚市総合公園内にある平塚競技場は、2012年3月よりShonan BMW スタジアム平塚という名称になりました。2010年はセレッソ大阪だけが大型ヴィジョンを体験できましたが、基本的にベルマーレ平塚時代の施設のままです。高速道路誘致で海老名・寒川・茅ヶ崎に敗れ、先送りしてきた複数の公共施設の建て替えがとうとう限界になったため市の出費が激しく、目に見えてベルマーレホームタウン内でもっとも衰退している平塚市なので、スタジアムの建て替えは当分ないと思います。

最寄駅はJR平塚駅になります。有料シャトルバスか、徒歩20分(歩道にキングベルⅠ世のタイルが貼られている)か、駅からレンタサイクルになります。結構「駅から徒歩組」は多く、キックオフ1時間くらい前までに駅北口をフラついていれば観客らしき人がいるので、ついていけばよいと思います。神奈川中央交通は、土日休日に限り神奈川中央交通の通勤通学定期券所有者は現金限定100円土日休日に限り子供料金が現金限定で50円ですので、湘南ベルマーレ戦にお越しの方はご利用をご検討ください。小田急線伊勢原駅からもバスがございます

県外からクルマで向かう場合は東名厚木ICから国道129号を南下すると到着します。小田原厚木道路に平塚ICがありますがここからですと遠いです。2013年3月の時点では圏央道は相模原愛川IC-海老名JCTまでしか開通しませんので、甲府・FC東京サポーターはまだ恩恵を受けられなさそうです。

駐車場は無料で、平塚市総合公園内、平塚警察署隣駐車場、浅間緑地(平塚市中央公民館北)などが状況によって開かれますが、特に平塚市総合公園内は駐車場が不足しておりますのでなるべく利用しない方向でお願いいただきたいところです。駐輪スペースは公園内にたくさんございますので、チャリ通はおすすめです。

バス・タクシー依存地域のわりには平塚駅前ロータリーが狭いため、平塚駅から定期発着の長距離バスは発着しておりません(藤沢駅・横浜駅に電車移動してください)。裏技的には総合公園バス停から田村車庫へバス移動し、ここから空港バスで羽田空港に移動する方法があります(もちろん羽田空港から田村車庫に行くことも可能です)が、オイラは田村車庫のバスは利用したことがないので、責任はとれません。

残念ながら現在の平塚市最大の繁華街は平塚駅北口ではありません。上記の田村車庫がある平塚市田村が一番の繁華街となってしまっております。以前「ナイトゲーム終了後に平塚駅に向かって歩くと、およそプロスポーツもある街の21時とは思えないほど暗い」と言われたことがあり、確かにそうだと思います。今オフにアイリッシュパブチェーンの「CELTS 平塚店」が開店したりしておりますので、今後アフターゲームの改善があればとは思います。

今シーズンは土曜開催が多くレンタサイクルも利用可能ですし、ゾロもやってます。常設グッズショップは梅屋ユーユー館1階にございます。

練習は主に馬入ふれあい公園サッカー場で行われております。主に河川敷の天然芝サッカー場で練習をしているため、夏以外は川からの風でかなり寒いので注意してください。選手は可能な範囲でサインや記念撮影に応じてくれます。平塚市総合公園も馬入ふれあい公園サッカー場も平塚駅からレンタサイクルでいける範囲内にあるといえますので、よろしかったらレンタサイクルもご利用ください。

試合観戦後の食事や観光については、よろしかったら当ブログの「平塚市」「厚木市」「小田原市・南足柄市・足柄上郡・足柄下郡」「旧相模国」カテゴリーも参考にしてください。試合会場でも場外でフードパークが開催され、飲食面で好評を得ておりました。「ミシュランガイド東京・横浜・湘南 2013」には湘南地区から掲載されたお店もあります。

ちなみに代表クラスの男女ビーチバレー選手はベルマーレ以外も含めてほぼ全員が平塚でも練習をしておりますが、土日に見つけるのは困難です。平日の試合のない時期にでも湘南ひらつかビーチパークに行ってください。

今年のスローガンは「蹴躍」だそうです。例年通り、オイラにはよくわかりません。ユニフォームはPENALTY(ウインスポーツ)の提供です(J1初参戦)。

スタジアムナビゲーターは田子千尋さんと三村ロンドさんです(彼らと音響スタッフと合わせて「ベルマーレ放送部」と呼ばれている)。三村ロンドさんはオイラの4倍以上アウェイにも観戦に行っておりますので、他クラブサポーター様も見かけたらひやかしに声をかけてあげてください。クラブのマスコットはスポーツ関係では珍しい高齢の男性であるキングベルⅠ世が起用されております。2012年もHAN-KUNさん(湘南乃風)にミニライブを行っていただき、盛り上がりました。2013年もベルマーレクイーンを採用するそうです。

すぐそばに湯乃蔵ガーデンというスーパー銭湯がございます。雨天時や寒かったり暑かったりした時に何かと便利と思います。

おみやげは、

0円コース:Shonan BMW スタジアム平塚に着いたら、ベルマーレ12の「無料会員」または「ブルー会員(当日券と同じ料金で1試合分のチケットが付くので、事実上無料)」になると、その場でピンバッチがもらえます。

500円コース:Shonan BMW スタジアム平塚のそばで1回500円のガラポンがあり、末等が「ベルマーレクッキー500円)」などです。1等は選手着用ユニフォームやプラクティスシャツで、次節以降のホームゲームチケットなどもございますので、ぜひ挑戦してください。

その他:厚木市のサンクトガーレンオリジナルビールを販売しており、持ち帰り用瓶ビールもございます。

<追記>
国内トップリーグであるJ1に参戦するということは、テレビ神奈川・NHK地上波/BS・BS-TBSなどといった「今や誰でも観られる媒体」でも放送されるということを意味し、既にホーム開幕戦(鳥栖戦)はNHK-BS1での生放送がNHK側で発表されております。スポーツニュースでも放送されます。本社のプレハブ脱却元年を成功させるため、そこには大勢の来場者がいるところを映したいものです。

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やっと今年のチームの状態が分かります

こんばんは、以前からベガルタ仙台はチームカラーをゴールドと自称しておりますが、ゴールドとはbjリーグの琉球ゴールデンキングスのような色を指すものであって、あれではどちらかというと山吹色だと思う、チャリ通です。まあ、時代劇では黄金のことを山吹色と表現しますが・・・。

沖縄と言えば、先日カープファンとNPB各球団の沖縄キャンプについて話しました。20世紀末から多くの球団は九州四国から沖縄へキャンプ地を鞍替えしております。その理由は国内では沖縄と小笠原だけが亜熱帯ゆえに5℃以上暖かいという気候が一番ですが、キャンプ終盤にキャンプ先でオープン戦をする前後が、本州・四国・九州の場合はスギ花粉が飛散を始めるころであるため、花粉症の選手やキャンプ見学ファンの評判が悪いからという噂があるそうです。

なるほど、九州四国はそれなりに花粉がありますが、沖縄はスギ花粉がないと聞きます(オイラ自身は花粉症ではないため、そのあたりは伝聞推定です)。ベルマーレが日南キャンプをしていたのは1月下旬でしたので話題にもなりませんでしたが、確かに花粉の問題はあるかもしれませんね。ちなみにカープは沖縄の球場が工事中のため、2013年は日南だけでキャンプをするそうです。温帯の宮崎には沖縄より2月の雨が少ないというメリットがあるのですが・・・。

他球団の倍くらいの施設がある巨人の宮崎キャンプ会場(現在WBC日本代表に貸し出し中)でしたが、以前、当地の女子アナが本当に「漫湖公園」と読み上げていた那覇に行ったとき、ついでに巨人の那覇キャンプの会場である奥武山公園を観ました。明らかにあの宮崎に対抗しようとしている立派な付属施設群を建設しており、「人口密度的には東京並みの大都会」である那覇市の本気度を感じました。なるほど、小学生時に野球教室で有名選手から激励を受け、1月・2月も通常の試合や練習が出来て、シーズン中はプロ野球の練習球場が10以上利用できる沖縄県の高校球児が、全国大会で活躍するわけです。

そうそう、巨人と言えば、実は昨年11月に坂本勇人選手と会う機会があったのですが、思っていたより長身で驚きました。選手名鑑の身長ですと坂本勇人選手のほうがベイスターズのラミレス選手より5cmも高いのですよ(坂本勇人選手は元日本代表GK楢崎正剛選手と同じ185cmで登録されております)。テレビで観ているだけでは分かりません。これは「とんねるずの小さいほう=178cm」と同じ状況なのでしょうね。WBCがんばってください

今更ですが、ロンドンオリンピックで銅メダル授与が保留になっていた朴鍾佑選手への処分は戒告で済み、メダルが授与されました。オリンピックは競技をやっていただければいいので、こういうことはやらないで欲しいものです。実は朴鍾佑選手は2010年の平塚競技場でのベルマーレ戦に途中出場するという来日経験がある当時の記事に彼の記述はありません)のですが、右寄りの人に配慮して、今後代表戦を含めた日本でのプレーははばかれるかもしれませんね。そういう意味でももったいないのに・・・。

ベルマーレと言えば、

2月16日(土) 14:00 大宮 - 湘南 (NACK)
2月17日(日) 11:00 湘南 - 福島 (練習試合・馬入)
2月17日(日) 16:00 フットサル - サッカー (小田原アリーナ)
2月20日(水) 非公開 湘南 - 栃木 (練習試合・BMWス)
2月23日(土) 9:00 湘南バイシクル・フェス (平塚競輪場)
2月24日(日) 9:30 湘南 - 東京学芸大 (練習試合・馬入)
2月24日(日) 12:00 ベルマーレワンダーランド2013

という予定のようです。今週末から福島ユナイテッドが2次キャンプとして平塚市に滞在するそうです。町田、相模原、「俺たちだけが水色」のほうの横浜から、福島の偵察をしに来る人が馬入に来たりして・・・。

ベルマーレとしては大宮戦と福島戦で怪我人以外は全員起用するのではと思われます。それにしても2013年に入り怪我人を出しすぎのような気がしますが、大丈夫なのでしょうか。そういえば遠藤航選手、怪我は残念でしたが、入籍おめでとうございます。

フットサルにはサッカーの若手選手が出場するようです。狭いスペースでのトラップ、バスケットボールのような陣形など、フットサルとサッカーは違いますので、フットサルのほうがサッカーに負けたらダメだと思います。はっきり申し上げまして、今のベルマーレフットサルは入場料泥棒です。ここで普段フットサルをやっていない人に負けてしまったら立場がありませんので、そのつもりでやっていただきたいものです。まさかこの日のためだけのグッズがあるとは思いませんでした。

タイキャンプである程度用意をしたうえでの試合ですので、今週末でチームの状況が見えてくると思います。楽しみです。

<以下追記>
書いていいか迷ったのですが、地域のためには書いたほうがいいので書きます。

2月17日(日)は神奈川YEGフェスタも開催され、今年の会場は平塚市総合公園になっております。ベルマーレもサッカー教室で参加しております。馬入または小田原に行けない場合はご検討ください。

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2013年 日程発表

こんばんば、先日、本間ゴルフの話題になったのですが、

分家が本間ゴルフを設立←分家が上杉家に従って出羽国に移住し酒田本間氏(商家)となる←佐渡国守護代として移住(佐渡本間氏)←依知に居住

なんと、鎌倉時代の厚木市民の子孫の会社と知って驚いた、チャリ通です。本間ゴルフは中国資本で復活しましたが、がんばってほしいものです。

2012年なでしこリーグ得点ランキング2位に入った永里亜紗乃選手が、姉の大儀見優季選手のいるポツダムに移籍するとのことです。選手は試合に出てなんぼでしょうから、姉妹で主力選手になって初めて賞賛すべきかなあと思います。代表入りも狙ってほしいです。兄の永里源気選手(3兄妹とも荻野中卒)も鳥取に移籍しましたし(あれ?、関東から福岡に在籍したから、無理矢理「海外経験者」と言える?)、期待したいところです。

今季のJリーグの日程が発表されました。

<プレシーズンイベント>
2月16日(土) 14:00 大宮 - 湘南 (NACK)
2月17日(日) 16:00 フットサル - サッカー (小田原アリーナ)
2月23日(土) 9:00 湘南バイシクル・フェス (平塚競輪場)
2月24日(日) 12:00 ベルマーレワンダーランド2013

おお、ワンダーランドの翌週はもう開幕なので、ファンのほうも2月16日から臨戦態勢なのですねバイシクルフェスワンダーランドは過去に記事化したことがありますので、必要でしたらご覧ください。23日のゼロックススーパーカップにもキングベルⅠ世が派遣されます

今年はWorld Baseball Classicがあります。序盤は国内でも試合があるこの大会より目立つのは、興行的に難しいと思います。3月上旬は我慢が必要でしょう。ちょっと相手が悪いです。

<第1クール>
第 1節 3月2日(土) 14:00 横浜M - 湘南 (日産ス)
第 2節 3月9日(土) 19:00 湘南 - 鳥栖 (BMWス)
第 3節 3月16日(土) 16:00 湘南 - 清水 (BMWス)

第 4節 3月30日(土) 15:00 名古屋 - 湘南 (瑞穂陸)
第 5節 4月6日(土) 17:00 湘南 - 川崎 (BMWス)
第 6節 4月14日(日) 15:00 浦和 - 湘南 (埼玉)
第 7節 4月20日(土) 16:00 湘南 - 大分 (BMWス)
第 8節 4月27日(土) 16:00 磐田 - 湘南 (ヤマハ)
第 9節 5月3日(金・祝) 16:00 湘南 - C大阪 (BMWス)
第10節 5月6日(月・祝) 16:00 鹿島 - 湘南 (カシマ)
第11節 5月11日(土) 17:00 湘南 - F東京 (BMWス)
第12節 5月18日(土) 17:00 大宮 - 湘南 (NACK)
第13節 5月25日(土) 14:00 湘南 - 広島 (BMWス)
*****日本代表活動中断*****
第14節 7月6日(土) 19:00 仙台 - 湘南 (ユアスタ)
第15節 7月10日(水) 19:00 湘南 - 柏 (BMWス)
第16節 7月13日(土) 18:30 甲府 - 湘南 (中銀スタ)
第17節 7月17日(水) 19:00 湘南 - 新潟 (BMWス)

前回2010年は「全国リーグのJ2」から「本州リーグのJ1」への昇格でしたが、2013年の今回は九州に2クラブあるので、「本州+九州のJ1」への昇格となりました。

久しぶりの「アウェイ開幕・ホーム最終戦」となりました。開幕戦の相手はマリノスで神奈川ダービー、ホーム開幕戦の相手は戦術が似ているサガン鳥栖になりました。当初日産スタジアムが使用できないかもしれないということになっておりましたが、間に合うようです。マリノスの営業的には良かったと思われます。ホーム開幕戦がナイトゲームって、初めてでしょうか?(寒そう)。

七夕の週に仙台戦が組まれましたが、試合会場である仙台の七夕は8月なので、「惜しい」感があります

とりあえず、ベルマーレ戦が開催されたことがない豊田スタジアム(名古屋)と金鳥スタジアム(セレッソ)で開催して欲しかったですが、10月の金鳥スタジアムのみ実現しました。

前期は近場の試合が多いので、前期のうちに勝っておかないといけないでしょう。どう集客に影響するかは既に昨年の時点で検証済みなのでしょうが、今年も夕方開催の試合が多く、14時くらいまで少年団でスポーツをした後での観戦を期待していると思われます。土曜開催が多いので泊りがけのアウェイサポーターが出ればいいのですが・・・。

<第2クール>
第18節 7月31日(水) 19:00 川崎 - 湘南 (等々力)
第19節 8月3日(土) 19:00 湘南 - 横浜M (BMWス)
第20節 8月10日(土) 18:00 清水 - 湘南 (日本平)
第21節 8月17日(土) 19:00 湘南 - 磐田 (BMWス)
第22節 8月24日(土) 19:00 湘南 - 甲府 (BMWス)

第23節 8月28日(水) 19:00 柏 - 湘南 (柏)
第24節 8月31日(土) 19:00 湘南 - 仙台 (BMWス)
第25節 9月14日(土) 時間未定 鳥栖 - 湘南 (ベアスタ)
第26節 9月21日(土) 時間未定 大分 - 湘南 (大銀ド)
第27節 9月28日(土) 時間未定 湘南 - 浦和 (BMWス)
第28節 10月5日(土) 時間未定 湘南 - 名古屋 (BMWス)
第29節 10月19日(土) 時間未定 C大阪 - 湘南 (金鳥スタ)
第30節 10月27日(日) 時間未定 新潟 - 湘南 (東北電ス)
第31節 11月10日(日) 時間未定 湘南 - 鹿島 (BMWス)
第32節 11月23日(土・祝) 時間未定 F東京 - 湘南 (味スタ)
第33節 11月30日(土) 時間未定 広島 - 湘南 (Eスタ)
第34節 12月7日(土) 時間未定 湘南 - 大宮 (BMWス)

なんと、ヤマザキナビスコカップ予選も含めて6試合もある神奈川ダービーが、8月3日で全日程を終了してしまいます。

9月に2週連続九州会場があり、移動が面倒そうです。

しかし、9月、10月、11月、12月はホームゲームが各1試合ずつしかないというのは、個人的にはひどい日程だと思います。例年、秋のホームゲームは少なめなので、ベルマーレ側が要望しているのかもしれませんが・・・。

柏レイソル戦がホームもアウェイも水曜日開催なのですね。今年の国体は東京なのですが、FC東京戦は国体終了後の味の素スタジアムとなりました。

ホーム最終戦は、浦和を越える日本一の広告料収入を使って毎年J1残留争いを繰り広げる大宮戦となりました。毎年中断期間から本気を出して、秋に勝つクラブなので、一番避けたい相手との試合になってしまいました。

それにしても日本代表戦スケジュールの影響か、今年の試合日程は過密日程と過疎日程が組み合わさっていて、微妙です。3月末から5月までナビスコカップによる週2試合、夏休み期間もリーグ戦が週2試合組まれております。一方でコンフェデレーションズカップのある6月は試合がなく、9月以降はカップ戦と日本代表用の週(9月第1週・10月第2週・11月第1週・11月第3週)も用意されていそうで余裕があります。

<ヤマザキナビスコカップ予選リーグ>
第 1節 3月20日(水・祝) 対戦なし
第 2節 3月23日(土) 16:00 湘南 - 大宮 (BMWス)
第 3節 4月3日(水) 19:00 甲府 - 湘南 (中銀スタ)
第 4節 4月10日(水) 19:00 磐田 - 湘南 (ヤマハ)
第 5節 4月24日(水) 19:00 湘南 - 横浜M (BMWス)
第 6節 5月15日(水) 19:00 清水 - 湘南 (日本平)
第 7節 5月22日(水) 19:00 湘南 - 川崎 (BMWス)

ヤマザキナビスコカップ予選リーグはいきなり第1節が休み。日程は厳しくなりますが第1節は祝日なので、J1リーグ戦も考えて第3節以降で休みを取りたかったです。

組み合わせ的には、関東・東海エリアのクラブだけの組に入ったのは、遠征費面で楽だと思います。セレッソ・鳥栖・大分などと同じ組に入ったFC東京と鹿島は大変そうです。

おそらくベルマーレは2013年予算J1最下位クラブでしょう。しかし2012年は、遠藤保仁・今野選手といった1億円コンビ(遠藤保仁選手1人でFC岐阜・町田ゼルビアあたりの選手スタッフ総人件費(監督や営業やスクールコーチも含めて平均300万円前後)を擁しても、ガンバ大阪は降格しております。人件費では順位は決まらないという傾向が今年も続くことを期待したいところです。ベルマーレは選手の年齢も一番若いのでは思われますが、年齢のわりには実績を積んでいる選手も結構いますので、何とかなってほしいと思います。

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J1な2013年も始動しました

こんばんば、1月から放送30周年である「おしん」をNHK BSでやっていて、当時まだ小さかったのでリアルタイムで観ていなかったこともあり観たのですが、若いころの平泉成さん(川崎フロンターレファンを公言)扮する材木商にて、このドラマで5本の指に入る有名シーンである「おしん」から「ばっちゃん」の50銭銀貨を取り上げた「女中」の声がなぜか聞き覚えのある声で気になった、チャリ通です。

調べてみるとなんとこの女中役の女優さん同じ1983年にアニメ「キャプテン翼」で「石崎君」の声をやっていたとのこと(オイラより年上のかた向けだと、ジュビロではないギャートルズのほうの「ゴン」の声も担当しております)。そうか、それで聞きおぼえがあったのか・・・。イジメ、良くないぞ、顔面ヘッド石崎君!(現在原作でジュビロ磐田所属らしい)。

とりあえず、毎年厚木市の山間部で始動する番長を気にかけている人がたくさんいらっしゃることを、今年もこの記事へのアクセスで確認いたしました。オイラはベイスターズファンではないですが、復帰した多村仁志選手(小鮎中卒)ともども、期待しております

年が明けても人事などにいろいろ動きがありましたが、とりあえず良くも悪くも予想が外れまくって、驚きました

大野和成選手の新潟からの期限付き移籍期間が延長されました。新潟県出身かつ新潟ユース出身の選手なので、川又選手とともに新潟が回収すると思っていたのですが、彼の残留は大きいです。ありがとうございます。

とはいえDFラインはまだまだ心配ではありますが・・・。と思ったら、長身DFのクォンハンジン選手が柏から期限付き移籍しました。ただ実績が少ないのでよくわかりません・・・。

さらに柏からは武富孝介選手が期限付き移籍しました。菊池大介選手と同レベル・同タイプ・1歳上の選手なので、これは面白い選手を獲得出来ました

しかし大倉強化部長のツテとはいえ、熊本ほどではないですが柏レイソル系の選手・スタッフが多いなあ。湘南も倒したうえで天皇杯を制した柏レイソルは、トップもユースも強いので悪いとは言いませんが・・・。OBをたくさんのクラブに進出させることが出来ることは素晴らしいことですし、ベルマーレだってやっております。なぜならたくさんのクラブに進出させることによりリターンも大きいからです。それはこのレイソルと、逆にOBが逃げ出してしまって、リターンもないジェフとを比較すれば、一目瞭然だったりします。日立と古河は同じような地域で同じくらい名門だったのに・・・。

イミンス選手の清水復帰は当初の予定通りです。がんばってください。2年間磐田に期限付き移籍をしていた植村慶選手の完全移籍は今更感もありますが、とにもかくにも試合に出られるようお祈り申し上げます。

坂本紘司さんはサッカースクール事業を担当するようですが、1年かけて適正業務を見極めるという意味があるような、「フロント入り」のようです。出来るだけ多くのことに挑戦してください。

山口貴弘選手は長崎に期限付き移籍することになりました。残念ながら菅野監督時代がピークで伸び悩んでいる感があり、2012年も何の違和感もなく先発落ちをしておりましたので、ここで挽回をしたいところだと思います。湘南1stFPユニフォームそっくりな長崎GKユニフォームを間違えないで、がんばってください。

元ボリビア代表のエジバウド選手がタイから移籍しました。観たことがないのでわかりませんが、がんばってください。

というわけで、2013年のメンバーと背番号が発表されました。

1 GK 阿部 伸行 アベ ノブユキ
2 DF 鎌田 翔雅 カマタ ショウマ
3 DF 遠藤 航 エンドウ ワタル
4 DF 宇佐美 宏和 ウサミ ヒロカズ
5 DF 古林 将太 コバヤシ ショウタ
6 MF 永木 亮太 ナガキ リョウタ
7 MF ハン グギョン ハン グギョン
8 MF 髙山 薫 タカヤマ カオル
9 FW キリノ キリノ
10 MF 菊池 大介 キクチ ダイスケ
11 FW 中村 祐也 ナカムラ ユウヤ
12 - サポーター
13 MF 岩尾 憲 イワオ ケン
14 MF 下村 東美 シモムラ トウミ
15 DF 岩上 祐三 イワカミ ユウゾウ
16 MF エジバウド エジバウド
17 MF 馬場 賢治 ババ ケンジ
18 FW 古橋 達弥 フルハシ タツヤ
19 FW 大槻 周平 オオツキ シュウヘイ
20 DF 猪狩 佑貴 イガリ ユウキ
21 GK 安藤 駿介 アンドウ シュンスケ
22 DF 大野 和成 オオノ カズナリ
23 MF 梶川 諒太 カジカワ リョウタ
24
25 MF 荒堀 謙次 アラボリ ケンジ
26 DF 亀川 諒史 カメカワ マサシ
27 GK 鈴木 雄太 スズキ ユウタ
28 FW 武富 孝介 タケトミ コウスケ
29 FW 吉濱 遼平 ヨシハマ リョウヘイ
30 DF 島村 毅 シマムラ ツヨシ
31 DF 村岡 拓哉 ムラオカ タクヤ
32 DF クォン ハンジン クォン ハンジン
33 FW 田村 翔太 タムラ ショウタ
34 MF 中川 寛斗 ナカガワ ヒロト
35 FW 河野 諒祐 カワノ リョウスケ
36 MF 前田 尚輝 マエダ ナオキ

監督 曺 貴裁 チョウ キジェ
ヘッドコーチ 横山 雄次 ヨコヤマ ユウジ
コーチ 浮氣 哲郎 ウキ テツロウ
アシスタントコーチ 白石 通史 シライシ ミチフミ
通訳(ポルトガル語)兼アシスタントコーチ カルロス カルロス
GKコーチ 中河 昌彦 ナカガワ マサヒコ
S&Cコーチ 西形 浩和 ニシガタ ヒロカズ
理学療法士 小川 岳史 オガワ タケフミ
トレーナー 小嶋 久義 コジマ ヒサヨシ
トレーナー 中尾 友亮 ナカオ ユウスケ
トレーナー 韓 宗煜 ハン ムネイク
マネージャー 米谷 崇 ヨネタニ タカシ
通訳(韓国語)兼マネージャー 金 秀昌 キン スチャン

ユース監督 石川 隆司 イシカワ リュウジ
ユースコーチ 田村 雄三 タムラ ユウゾウ
トレーナー(アカデミー) 鈴木 将太 スズキ ショウタ

韓国人系以外で難読文字の人は、今年の新加入にはいらっしゃらないようですね。永木選手がキャプテンとのことです。主力とはいえ髙山選手の背番号8が予想外でした。まさかヤンキー先生とかやらせないでしょうね?。

なおヤンキー先生のモデルになったらしい人は厚木・伊勢原・愛甲選挙区ですが、この選挙区は「相模原市の旧津久井郡と麻溝公園付近」も含んでいるため、立場上この選挙区の代議士はベルマーレを応援できないと思われます。

アカデミーのトレーナーである鈴木将太さんは、ベルマーレで引退した鈴木将太選手とのこと。OBが頑張っていることは喜ばしいことです。2012年のU-18は全く結果を残せなかったので大変ですが、ここで結果を出していただきたいものです。

やはり正月から開幕までの間に「応援しているクラブのちゃんとした試合を観たい」という需要があるようで、今年は多くのクラブでホームスタジアムでのプレシーズンマッチを行っているようですが、需要を満たすのはせいぜい1~2試合くらいでしょうね。ベルマーレは1月27日(日)の「20周年記念試合 Re-member」と、2月17日(日)「湘南ベルマーレフットボールフェスタ2013」を主催し、2月16日(土)の大宮のプレシーズンマッチ(サッカー少年団卒団式の余興として開催)にビジター参戦することになりました。

大宮での試合はともかく、OB戦やフットサルの試合は、直接強化にはつながらないと思います。しかしOB戦の前後にあるであろう、OB同士や現役選手との交流によって、現在や将来の人事につながったり、ちょっとしたノウハウが交換されたり、JEFユナイテッド千葉と違ってこういう交流の場があることは、長い目で見れば選手勧誘の長所になると思います

実際前日は斉藤監督の藤枝が練習試合に来ておりましたし、翌日からは時崎監督の福島がキャンプでした。

御大である中田英寿さんを筆頭に、テレビでおなじみの小島伸幸さんや名良橋晃さん、現役JFL監督の斉藤俊秀さんや時崎悠さん、GMスカウト業の西山哲平さん、クラブのアンバサダーをやっている高田保則さんや佐藤悠介さん、スタジアムDJの小林弘記さん、サラリーマンの外池大亮さん、海外からベッチーニョ・パラシオス・アマラオ・ジャーンさんなど、多分野で活躍のOBがこの日集結しており、1月27日は地方の新興クラブにうらやまれそうなメンバーになりました。J1・J2トップチームに所属する現役選手やコーチは無理でしたが、告知のあった試合出場OB以外にも上田栄治元監督などのOBや、「J2白書」の宣伝にやってきた愛媛の一平くんなどもいらっしゃいました。

1月27日の試合には行ったのですが、背番号58(名前が由来でしょう)が「いろいろな意味で」目立っていたなあ・・・。臼井・梅田選手も引退を宣言できる場があって良かったと思います。名良橋主審は福西さんを狙っていたようですが、ちょっとすべったかと・・・。

例によって今年も惨憺たる成績の湘南ベルマーレフットサルクラブですが、2月17日をきっかけに支援を得られる可能性がございます。正直おカネを払って観る価値がなかった2012-2013シーズンでしたが、この試合とプーマカップ全日本選手権で挽回を期待したいと思います。

以前からKIDS GUARD SHONANなどで支援していた福島ユナイテッドFCと、湘南ベルマーレが提携をしました。金欠のベルマーレがどこまでできるかわかりませんが、いいことだと思います。白井選手の期限付き移籍と、ベルマーレ留守中の馬入でのキャンプが実現しました。今年以降、全国の遠征先で福島の選手が躍動することが、風評被害を辞めさせる有力な説得力になると思います。がんばってください3月10日(日)「町田市立陸上競技場こけら落とし」に町田の対戦相手としてJFLデビューだそうですので、ベルマーレのホーム開幕戦翌日に観戦される場合は「I love you & I need you ふくしま」を予習して参加してください。

そういえば、福島と相模原は2月になっても有料チケットの販売概要を告知していないのですが、大丈夫なのでしょうか。2月末に福島が有料試合開催リハーサルを行うのであれば、ベルマーレが対戦相手として協力してもいいのではないかと思います。

だいぶ書き残しておりますが、本日はここまでとします。まあトップチームがタイキャンプ(日南ではなくJリーグが提携しているタイで驚きました)から帰ってからですね。

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