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2013年1月

400,000 Hits

こんばんは、2020年東京オリンピック招致に向けて、この年末年始からいよいよアピールが本格化してきたなあと思った、チャリ通です。

東京オリンピックが開催されることがいいか悪いかを考えたら、湘南ベルマーレ的には良いことだと思います。2019年にはラグビーワールドカップが日本で開催されますし、おそらくその前後には2011年に優勝したFIFA女子ワールドカップの招致も検討されることでしょう。オリンピック関連競技を複数抱えるベルマーレ的には便乗で宣伝が出来ますし、国内合宿・試合などのために競技場や練習場の改修機運が、東京以外でも高まります。

年末年始のスポーツ真っ盛りですね。ただオイラはスポーツ推薦のない学校しか出ていないので、この時期のスポーツにはいまいちのめり込めません。前述のとおりワールドカップがありますので、そろそろラグビーも人気面をがんばって欲しいところです。ラグビーは愛校心の高い少数の高校・大学任せ的なところが気になりますが、今年の大学選手権の映像を観た限り、帝京大学はさすが4連覇だけあって酷すぎた今までよりは集客があったので、この調子で人気のほうもがんばって欲しいものです(トップリーグがあまり期待できないというのも、残念)。

いつもご訪問ありがとうございます。パソコン版のこのブログについているカウンターが、2012年12月29日(土)40万ヒットを達成いたしました5万ヒットまでに1年ちょっと、そこから10万ヒットに半年、10万ヒットから15万ヒットへかけても半年くらい、15万ヒットから20万ヒットへかけても半年くらい、20万ヒットから25万ヒットへかけては半年弱、隠居宣言後、25万ヒットから30万ヒットまで9ヶ月、30万ヒットから35万ヒットまで7ヶ月かかりました。そして同じく7ヶ月かけて、35万ヒットから40万ヒットに到達しました(さらに本日1月13日までに約4,000ヒットが追加されました)。アクセス数のために書いているわけではないのですが、これも皆様のご訪問のおかげです。ありがとうございました

いままで5万ヒットのたびにお礼をさせていただくだけでなく、動画まつりを開催しているので、今回もやらなければと思います。

ベルマーレホームタウン内も走る箱根駅伝。今年は波乱でしたね。しかし30代なのでどうもテーマ曲に違和感が・・・。まあ権利の問題があることも理解は出来ますが・・・。日本テレビが箱根駅伝の放映権を取得した際にこの曲を選曲した担当者様は素晴らしいセンスの持ち主と思います。あっ、マツコデラックスさんと意見がかぶってた・・・。

箱根駅伝と言えば、埼玉西武ライオンズが小田原市出身の柳沢慎吾さん(ライオンズファンではなく熱心な高校野球ファン)とコラボレーションをしたことがあって、これが公式映像としてリリースされていて、ファンなのでライオンズがうらやましいです。ベルマーレも応援して欲しいのですが、お金がなあ・・・。

基本的にバックナンバーのアクセスでアクセスを稼いでいる当ブログですが、たまに書きますのでよろしくお願いいたします。

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決定、「チャリ通湘南2012」!

こんばんは、2012年のNHK大河ドラマ「平清盛」はまあまあの内容だったと思う、チャリ通です。でも視聴率はものすごく低かったそうですね。近年の大河ドラマは「功名が辻」「篤姫」「龍馬伝」「江~姫たちの戦国~」など、「脚色がありえない方向に媚びすぎ(特に主演が女性の作品)」なのが目立っており、そういう要素が少なかった「平清盛」は受け入れられなかったのかなあと思います

次の「八重の桜」は女性が主演(綾瀬はるかさん)の作品なので、また都合良く媚びた脚本になるのかなあと思います。以前、会津なら新島八重より大山捨松のほうが面白そうだが、予算的に無理だと思っていたら、公式ホームページで山川家の扱いが大きめなのと、「山川捨松:水原希子さん」「大山厳:反町隆史さん」という配役だそうなので、作品後半は大山捨松も結構取り上げられそうかなあと、勝手に思います。

遅れてしまいましたがまたやります、「チャリ通湘南2012」!。趣旨については5年前の説明をご覧ください。ダメなところは記事にすらしていない(今年も落選があります)ので、オイラの個人的な好みのせいで低評価だったところもぜひお立ち寄りください

チャリ通湘南2008 再査定
チャリ通湘南2009 再査定
チャリ通湘南2010 再査定
チャリ通湘南2011 再査定

変更はありません。ただし後日変更したところは新しいほうの評価のままになります。

厚木市カテゴリー
麺や 楓」(ラーメン)★
中華そば うづまき 鶏しおそば」(ラーメン)★★
ATSUGI LOVERS ベスト・オブ・厚木」(書籍)★★
飯山観音 (長谷寺)」(観光地)★
菊屋政房」(和菓子)★

転勤で転居したため昨春まで住んでおりました厚木市ですが、「ATSUGI LOVERS ベスト・オブ・厚木」は2012年時点の厚木の現状にあっている良書だと思います。「中華そば うづまき」は本厚木駅に近いので、出張サラリーマンでも、南口のこのお店と、本厚木ミロード地下1階で「菊屋政房」「盛升」「サンクトガーレン」などをお土産に調達すれば、にわか厚木市民になれるのではと思います。

平塚市カテゴリー
花水ラオシャン 田村店」(ラーメン)★
花水ラオシャン 横内店」(ラーメン)★
大黒庵 支店」(ラーメン)★

平塚市カテゴリーはラーメンばかりになってしまいましたが、「平塚の二大奇麺」であるラオシャンタンメンと大黒庵を全店制覇することが出来ました。どちらも暖簾分け店が結構フリーダムなので、店ごとに特徴がありました。

平塚にお越しの際はぜひとも二大奇麺をお試しください。「花水ラオシャン 本店」は湘南ベルマーレのサポートコーポレーションです。

小田原市・南足柄市・足柄上郡・足柄下郡カテゴリー
お菓子のういろう(小田原)」(和菓子)★★
小田原おでん本店 (小田原どん)」(おでん)★★

箱根駅伝が近づくと、「花水レストハウス」(平塚中継所付近)、「お菓子のういろう(小田原) 」(往路小田原中継所付近)、「鈴廣かまぼこの里」(復路小田原中継所付近)へのアクセスが見受けられるようになりました。観光にも力を入れている小田原は、平塚と違ってアウェイサポーターが楽しめるスポットが多いと思います。湘南ベルマーレフットサルクラブもよろしくお願いいたします。

旧相模国カテゴリー
生竜」(ラーメン)★
旨み醤油ラーメン 孔明」(ラーメン)★
大船軒」(駅弁)★
吉川醸造 菊勇」(酒)★

ホームタウン内で、駅弁は「東華軒」と「大船軒」を制覇しましたが、日本酒と地ビールはいくつか残してしまいました。

2013年1月19日(土)に、今年も「爆勝祈願2013 in 江ノ島」が開催されますが、以前も書きましたが、江ノ電鎌倉高校前駅から見る「三浦半島から上がる日の出」と「江の島に落ちる夕日」は「★★★」級です。お天気次第ですが、イベント前後に立ち寄ることをお勧めいたします。

さて、2012年春に転勤に伴う転居をしたため、「チャリ通湘南2013」が出来るかはわかりません。実際、夏以降の該当記事がございません。まだまだ行っていないスポットも多いのですが、今後どうしようかなあとは思っております。

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2013年もあけましておめでとうございます(今年は平成25年ですよ)

あけましおめでとうございました。東京都と神奈川県だけでサッカー系全国リーグ参加チームが17も出来るなんて、当ブログ開始時には想像すらしなかった、チャリ通です(そのうち神奈川県は9チーム)。

J1:FC東京・川崎フロンターレ・横浜Fマリノス・湘南ベルマーレ
J2:東京ヴェルディ・横浜FC
JFL:FC町田ゼルビア・横河武蔵野FC・YSCC・SC相模原

なでしこ:日テレベレーザ
チャレンジリーグ:スフィーダ世田谷・ノジマステラ神奈川・日本体育大学FC

Fリーグ:府中アスレティック・ペスカドーラ町田・湘南ベルマーレ

昨年町田が利益度外視のチケット料金を提示して同一カテゴリーだったベルマーレに対抗したことなんて、池上彰さんの「デフレ」のケーススタディのようでしたが、これ以上デフレになると、むしろオールプロを辞めない町田から先に崩壊してしまうので、業界全体でなんとか食い止めたいところです。

今年もカウントダウンは東急ジルベスターコンサートを観ておりましたが、「威風堂々」がきちんと0時で終わり、前年の雪辱を果たしました。

いきものがかりは「NHKは東京都のオリンピック招致を支持しています」的だったNHK紅白歌合戦で、トリを務めました。大トリは「梅ちゃん先生」のテーマを持ち歌にしていたSMAPで、平塚競技場に来場したことがあるMISIAさんも特別枠で登場しました。嵐が舘ひろしさんの「嵐を呼ぶ男」の次でなかったのが残念。

いきものがかりはここまでの数々の業績で、「未来の懐かしのメロディの仕事」は確保できたと思いますので、安定の上に立った「挑戦」に期待したいです。

天皇杯はJ2に降格のガンバ大阪ではなく、J1の柏レイソルになりました。ACL明けの対戦のほうが番狂わせが出来そうな気がしますので、柏が勝ったことはベルマーレにとっても吉兆のように思います。

今年は巳年ですが、湘南ベルマーレがJ1でヘヴィな年にならなければいいなあと思います。

2010年と違って若い主力選手で昇格したので、2013年は2010年よりは期待できると思っております。FIFAワールドカップブラジル大会の前年に当たる2013年、アジア予選もちょっと残っておりますし、コンフェデレーションズカップもブラジルで開催されて、ここに日本代表も招待されております。ザッケローニ監督が仙台の手倉森監督並みに固定メンバー志向とはいっても、特に永木・髙山選手あたりより年下の選手が、今年4月くらいまでにJ1で活躍できれば、A代表合宿やキリンカップには呼ばれる可能性はあると思います。ハングギョン選手も含めて、そこまで至るようなくらい目立てばなあと思います。7月に欧州クラブに移籍されてしまうくらい選手が活躍出来ればなあと思います。

今年はJリーグ20周年ロゴワッペンがユニフォームにつくそうです。「世代が変わっても盛んなこと」で、「ブーム」はようやく「文化」と呼べると思います。そういう意味では30年くらいかかると思います。プロ野球に長嶋さん・王さんが巨人に入団したのが、途中で戦争で立場が悪くなったり、逆にGHQのアシストで伸びたり、そもそも東京六大学野球より不人気だったりがあったうえで、職業野球初試合から20年くらい経ってからの話です。サッカーはまだまだ頑張らなければいけないと思います

2件の定例記事が越年してしまいましたが、本年もよろしくお願いいたします

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