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2012年10月

2012年もあと2試合

こんばんは、先日小学生に「算数なんて出来なくても生きていけるのでは?」と聞かれ、「野球のブロックサインは簡単な計算」とか、「スラム街の人は計算が出来ないために給料やお釣りをごまかされている」など、大人として生きていくのに小学校の勉強程度は必要であることを説明した、チャリ通です。説得出来たかは謎です。

さすがにこのブログは中学生以上が読んでいると思うので、そのレベルにあわせますと、数学も元々は実務で使うために導き出されたものが多く、今は計算はコンピュータが行うとしても、数学の知識がないと仕事が出来ないという場合もあります

例えば三角関数(サイン・コサイン・タンジェント)は、飛距離に対応した大砲の角度を決めるために必要であったため、江戸時代後期から明治時代にかけての軍人には必須の知識(出来なかったら部下ともども全滅で、「龍馬伝」や「坂の上の雲」で軍人が測量の機器を持っていたのはそのため)でしたし、このころギネスビールに勤務していたおじさん「2つの樽の品質に差があるか」を証明する、小サンプルの平均値の検定(t検定)を編み出し、これが100年経った今も新薬の治験に使われている場合があります(つまりこの種の統計が理解できないと、薬学部を出ても職種が限られます)。

さらにこの平均値の検定や偏差値など「平均値にまつわる各種統計」が、平均値を頂点に釣鐘型に値が分布(正規分布)していないと統計的に役に立たないこともわかりますので、平均貯蓄額や平均年収などの「集計」には意味がなく、コンサルタントみたいな人ならこれらは統計とみなさないことが理解できます(半分以上は1,000万円未満の日本人プロサッカー選手の年収を、香川・長友選手らのCM出演料が引き上げている平均年収などがいい例です)。

なおこんなことを書いている本人は、吉岡聖恵さんや大儀見優季さんのような頭のいい高校を出ていないのですが、普通に山手線の輪の中の大学に一般入試で入学して卒業できておりますので、高校生の方も今からでも遅くないのでがんばってください

今年はロンドンオリンピックがありましたが、FIFA U-20女子ワールドカップもあり、さらに11月にはFIFA フットサルワールドカップ(タイ)とAFC U-19(UAE)もあります。バボちゃん初登場やおニャン子クラブの頃から伝統的な「フジテレビ商法」(隅から隅まで権利を押さえた後で、めざましテレビなどテレビを観ることにしか役に立たない情報の番組などで延々と垂れ流し、映画やお台場合衆国などで回収する)を、U-20女子のほうは発動して成功を収めたようですが、どうやらフットサルのほうにも「まずカズありき」で条件を満たして、「典型的フジテレビ商法」を発動しているようです。早くもシャツが売れているそうです。メリット・デメリットの両方があると思いますが、どうなることやら・・・。というか、あおりでU-19日本代表の遠藤航主将が目立てなさそうで、残念

三浦知良選手は、誰もかなわない実績があるとは思いますが、実際にフットサルをやってみると、狭いスペースのフットサルは細かいステップやボールを止める技術が重視されて、サッカーよりもバスケットボールやハンドボール的なので、「金本知憲選手を今すぐソフトボール代表へ」「竹下佳江選手を今すぐビーチバレー代表へ」的な起用は、さあどうなんでしょうとも思います。それに来年のシーズン途中も、今度はラモス監督からビーチサッカー日本代表にスカウトされてそう・・・。

今年も11番を空けているエスポラーダ北海道にユニフォームを提供したsvolmeは、1月に結構儲けたと思いますが、YSCCだけを例外として、エスポラーダ、ゼルビア、アビスパ、グルージャ、ゼルビアツヴァイテとも、見込んでいたと思われる成績を達成できていない(特にアビスパがひどい)ところが、本末転倒でしょうね。

さて今年のJ2も、全クラブがホームとアウェイの1試合を残しているだけになりました。湘南ベルマーレは、11月4日(日)にShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの、ホーム最終戦第41節ガイナーレ鳥取戦、11月11日(日)に町田市立陸上競技場で13時キックオフの、第42節FC町田ゼルビア戦というリーグ戦となりました。

現在3位の湘南ベルマーレとしては、望むものは「2試合とも勝利」だけでしょう。ただし相手が現在20位と22位のクラブというJ2残留争いをしているクラブなので、他のクラブとは必死さが違います。シーズン中ほどにはわかっていたとはいえ、大変厳しい組み合わせです。

ただし11月4日(日)は、

JFL長野-秋田(13時・長野)
JFL長崎-MIO(13時・佐世保)
J2 水戸-町田(13時・水戸)
J2 湘南-鳥取(16時・平塚)

という予定なので、「水戸と長崎が勝って、長野が引き分け以下」の場合は、「15時前に長崎のJ2昇格と町田のJFL降格が同時決定」します。湘南はこれらの結果にかかわらず勝たなければいけないので、モチベーションは変わりませんが、相手の鳥取はキックオフ1時間前にJ2残留が確定するので、テンションの維持が難しいかもしれません。「水戸・長崎・長野が勝った場合は、町田と長崎が入替戦以上を確定」となります。なお湘南は鳥取と引き分け以上で、とりあえずプレーオフ6位以上を確保しますが、目標はそこではございませんので、どうでも良いです。とりあえず他クラブからは「何がGET3じゃあ~」って言われそうなくらい、今年の湘南は引き分けが多すぎですよね・・・。

12月にYAJINスタジアムがオープンする鳥取には、吉野・鶴見・鈴木伸貴・美尾選手と社長と、元ベルマーレ関係者が多数在籍しており、当然いいところを湘南地区の知人に見せたいでしょう。こちらにも三村ロンドさんや菊池大介選手が鳥取関係者です。昨年は0勝0分2敗なので、ベルマーレに対して自信だってあるはずです。順位差をそのまま受け止めてはいけない相手だと思います。

鳥取は「失点76」に伴う「得失点差-45」と、守備に不安があるクラブになっており、自分たちが相手に対して失点を保証するクラブであるために「守備軽視の相手」に対して強い今年のベルマーレ的には、比較的闘いやすいクラブではあります。10月28日の富山戦では9月14日の草津戦以来の公式戦勝利(日本端子に申し訳ない・・・)が出来ましたので、とにかく得点を獲ってほしいところです。思えば自動昇格争いが出来るとは思っておりませんでしたが、それもルーキーの大槻・岩上選手を育成しながらになるとは、夢にも思いませんでした。

既に3月の時点で予兆が見えていた福岡が、ようやく監督を変えました。この福岡が、湘南と2位を争う京都、および今回湘南と対戦する鳥取との対戦を残しておりますので、湘南・鳥取とも、福岡がマシになるのかが、気になるところです

鳥取戦はベルマーレにとってもホーム最終戦でございます。例年の傾向からして、どこのクラブも10月31日くらいまでに所属クラブからオファーがなければ、ほぼ契約満了を覚悟しなければならないと思います。11人と人数が決まっている競技ですから、入る人の数だけ出る人がいることは避けられません。1年間の感謝を伝えられるような場になればいいと思います

第41節鳥取戦の次は第42節町田戦ですが、京都の動向も含め、そちらについては第41節が終わってから書いたほうがいいかなあと思います。町田戦についての事前報告としては、とりあえずShonan BMW スタジアム 平塚の半分しか席がないスタジアムですので、前回記事のとおり、とにかくチケットを押さえましょう。丘の上にあるのに駐車場がないので、移動手段を確保しましょう。工事の関係で仮設トイレしかないので、女性に配慮しましょう

相手がどこであれ、「降格お見送り」はしたくありません。ましてや同じ試合で自分たちは昇格決定だったりしたら、最悪です。

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勝負の「犬2連戦」

こんばんは、まもなく締め切られる(<追記>すみません、日付間違えました)「ゆるキャラグランプリ2012」の投票で、湘南ホームタウンから「あゆコロちゃん」が10位に入っているのですが、知人が6位の「さのまる」の担当者のひとりということもあって、手が出せないでいた、チャリ通です。前回大会で優勝した「くまモン」はもちろん、大躍進をした「バリィさん」(今治市の「第一印刷」所属)は、それを足がかりに天皇杯町田戦のJ's GoalやNHKの天皇杯3回戦ダイジェストでも目立っており、今年は現在首位です。あゆコロちゃんにも、今年、来年とがんばってってもらいたいと思います。なお、ゆるキャラグランプリは堂々と組織票(「地元の思い」だそうです)で競っていることを認めております

10月14日(日)は、山梨中銀スタジアムで15時キックオフのヴァンフォーレ甲府戦でしたが、引き分けに終わり、ヴァンフォーレ甲府が2009年の雪辱を果たし、J1復帰を決めました。おめでとうございました

それより、前回記事書かれていた心配の通りのプレーぶりなのが残念でした。目の前で昇格を決められた件とあわせて、当ブログごときにも言われてしまうような、みんなが気づいている展開なのを、選手の皆さんは悔しいと思っていただけなければ、この先やっていけないと思います。現場組は奮起を期待したいと思います。

オリンピック銀メダルの大儀見優季選手、史上初の「姉妹でなでしこリーグ得点女王」まであと3得点という永里亜紗乃選手に隠れて、正直「アビスパにいた人は今どこにいる」状態だった永里源気選手も、奮起を期待したいと思います(でも3年連続J1昇格に関わっているのもすごいです)。

10月21日(日)は、Shonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフのジェフユナイテッド市原・千葉戦です。「2週連続で犬に勝てない」は避けなければなりません

当日は臨時クラブカンファレンスが12時より開催されます。「今回、持株会が予定している拠出金は5,000万円で、締め切りは10月26日(金)となっております。現状では、その目標額に届かない状況となっており、持株会では選手会の参加を受け、より多くのサポーターの皆様に残された日数でご支援を呼びかけていく予定です。入会受付は下記のとおりとなっています。何卒ご支援のほど、よろしくお願いいたします。」と書かれている記事が出るくらいなので、資金面が厳しいことについてと思われます。J2一番で、湘南の3倍、水戸の6倍の資金力を持つ千葉戦の前で開催というのが皮肉ですが、誠実な対応をクラブ側には求めたいところです。正しい情報がなければ判断が出来ません。

また、当日開催の「会員限定豪華スピードくじ」や「冬物グッズの販売」などでもクラブに貢献できると思います。よろしくお願いいたします。

カネ、カネ、と申し訳ございませんが、クラブだけでなく「赤い羽根共同募金運動」にもベルマーレオリジナルグッズがつきますので、よろしくお願いいたします。

遠藤航選手がAFC U-19 選手権 UAE 2012に日本代表として出場するため、今シーズンはこの試合が最後の出場となります。「布・牧内体制」で2大会もFIFA U-20 ワールドカップ出場を逃している日本代表ですから、今大会は必死だと思います。その状態で前回大会に飛び級で出場した遠藤航選手に、出場免除などありえないでしょう。お国のために頑張ってください。

対戦相手の千葉は、この期に及んで「自分たちのスタイル」が決め切れず、用兵や戦術が毎試合微調整されており、ある意味難しい対戦相手になっております。6戦勝ちなしの湘南にとっては厳しい相手です。山口智選手不在のせいか、基本的に千葉は2失点してしまう状態だそうですので、湘南が点をとって欲しいものです。湘南の失点癖は結局直らなかったので、守備は期待しておりません。得点してください。古橋・ハングギョン選手が復帰し、出場停止選手もいなくなったので、千葉戦では勝ちなし状態が打破出来る可能性も高いです(そうなったらなったで、彼らの代わりに出ていた選手は立場がないのですが・・・)。

この試合ではビジター側のゴール裏が久しぶりに開きます。たくさんのご来場を期待したいところです。ちなみに古河電工もJR東日本も平塚市に進出しているので、そういう意味では千葉を応援している関係者も平塚には多いと思われます。湘南サポーターも何かもらえるらしいです。

千葉戦の次はアウェイ富山戦です。実は9月以降カターレ富山はものすごく勝っており、正直、今現在はヴェルディや山形より、松本・熊本・富山のほうが強敵です(みんな、折り返し地点の首位が、実は山形であったことを覚えていないんじゃないかなあ・・・)。手を抜かずに戦っていただきたいと思います

最後に、今シーズンの湘南はリーグ最終戦まで、昇格できるか、プレーオフにまわるのか、プレーオフも逃がすのかが確定しないことが予想されます。その最終戦が、一応距離は近いアウェイ町田戦になっております。

ご存じのとおり町田市立陸上競技場は9,000人入れないスタジアムになっており、そこからホームゴール裏分や緩衝地帯を除きますと、仮にバックスタンドも占拠したとしても、ビジター側は最大5,000人(BMWスのバックスタンドの片方くらい?)が精一杯だと思います。

11月4日(日)の昼に水戸で町田が敗れ、夕方に鳥取が湘南と対戦する前にJ2の22位が確定すれば、ガイナマンくるのかなあとか一番楽な展開なのですが、そうでなかった場合は、町田もホーム最終戦湘南戦が残留を決める試合となるため、ホーム最終戦の町田側も多くのお客様が訪れると思います。

よって、「町田戦チケットの確保」と「行き帰りの交通手段の確保(野津田公園に駐車場はありません)」を、今から行っていただくことをお勧めいたします

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本日甲府戦

こんばんは、ちょっとだけ在住歴のある佐野市の名誉市民である石井琢朗選手の引退試合(WBC出場のアピール登板でもあった、毎年8月6日について言及する前田健太投手の記事のとおり、素晴らしい試合だったと思います)に行きましたら、シーズン途中でベイスターズの新マスコットに追加されたDB.ライダーから名刺をいただき、写真を撮って、サインも描いてもらいました、チャリ通です。

「日曜朝系のヒーロー」は案外プロスポーツのマスコットにいないので、いいかもしれません(スポーツに限らず、90年代はアメコミ系、00年代はゆるいのばっかりだし・・・)。個人的推測なのですが、「燕太郎並みの身長しかないので内臓は女性?」「昨年も横浜スタジアムにいませんでしたか?」とは思いましたが・・・。あと、マスコットだと、ガイナマンの2012年のPC版ホームページは、かっこいいなあと思います。

お土産に阪神タイガースのヘルメットアイス容器をもらった最近は、スポーツ観戦の機会も多いです。千葉に赴任しているので、昨日はbjリーグ千葉ジェッツの開幕戦に行きました。ベルマーレのスポンサーを務めているイールアップ(船橋市)が大型ヴィジョンスポンサー(船橋アリーナにはヴィジョンがあるため)を務めております。

相変わらずbjリーグは日本人選手と外人選手との実力差が激しく(日本人はJBLなら1千万円以上のところを、bjリーグだとサラリーキャップでJ2の水戸・町田の選手並みの年俸で、でも外人は別枠で年俸が用意されているため)、同時に2人出られる外人選手の出来だけでゲームが決まってしまうところはあるのですが、演出や地域活動がFリーグの10倍くらい優れていると思います。Fリーグはサッカーとかぶっているとか選手はアマチュアとか言っても、bjリーグにも格上JBLがあり、最安値チケット料金は湘南やペスカドーラ町田よりbjリーグのほうが安く、Fリーグは言い訳が出来ません。以前にも書きましたが、Fリーグ各クラブはbjリーグの学べるところを学ぶ必要があると思います

さて、サッカーのほうの湘南ベルマーレですが、岡山、岐阜、熊本と3連敗をし、愛媛には引き分けたものの、天皇杯柏戦にも敗れました。甲府のJ1昇格マジックががっつり減り、湘南の自力での自動昇格がない状態です。

このうち愛媛戦と柏戦には行きました。

1ヶ月ぶり2度目のホーム愛媛戦は、前回の対戦と比べて、愛媛が守備を整備したところが目を引きました。大げさに説明すると愛媛は「0-10-0のシステム」という感じのフィールドプレーヤーが密集した守備で、かなりてこずりました。ただ愛媛はそのあとの攻撃構築が出来ていなかったため、カウンターなどによる失点もありませんでした。

平日の日立台に泊りがけで来る人はほとんどいないはずなのに、意外と多くの湘南サポーターが来ていて驚いた日立台での天皇杯3回戦柏戦は、スコアこそ2対1でしたが、力の差が歴然としておりました。収穫は2試合でハングギョン選手の試運転が出来ただけでした。ただここで力を使い果たしたか、その後のナビスコカップ準決勝ではKASHIWAはKASHIMAに敗れております。

とりあえず星勘定やショートカウンター、順位こそ似ておりますが、「2009年の反町湘南」と「2012年の曺貴裁湘南」は、かなりスタイルが違います。そこを間違えずに戦っていきませんといけないと思います

基本的に今年の湘南は「点を獲られるクラブ」です。これはDF・GKの守備力が2009年より劣る上で、さらにDFに攻撃参加させているところが大きいです。よって今年の湘南はより点を獲らなければいけません

その点の獲り方は「走って獲る」に尽きます。その走って獲るのために運動量が2012年は2009年以上に要求されているため、特に秋以降、90分持たない選手が目立ちます。2009年は後半も半分を過ぎたあたりで強くなる湘南でしたが、今年はこのあたりでパフォーマンスが落ちます。獲れるときに点を獲る必要があるでしょう

駒沢でのヴェルディ戦では控え選手も活躍をしましたが、昨日の日本代表長谷部選手の試合感のなさのように、馬場選手などが抜けてようやく出られるようになった湘南の控え選手は、愛媛・柏戦でレギュラーとの実力差を見せつけてしまいました。最後の3試合は遠藤航選手(U-19日本代表のDFでダントツの経験を持つ)不在がほぼ確実なので、大変です。

このあたりを冷静に対処できるかが、過去5試合0勝1分4敗という弱いクラブを昇格させることが出来るかにかかっております。若い選手だらけの湘南を古橋選手が支えていたように見えたので、彼が出られればいいのですが・・・。

天皇杯3回戦の柏戦に、主力が出場してしまいました。自力で2位になれない湘南が、天皇杯の試合がなかった甲府とアウェイで対戦するのに、この判断がどう転ぶかが問題にならないよう、選手は曺貴裁監督擁護のためにがんばる必要があると思います

また、書きにくいことではありますが、愛媛戦のパフォーマンスをみた限り、選手に慕われている坂本紘司選手は、選手としてラストチャンスになってしまった感があります。坂本紘司選手のためにJ1昇格というムーブメントが起ってもいいような気がします

甲府はこの湘南戦にJ1昇格(湘南戦次第)とJ2優勝(湘南と京都の勝敗次第)がかかっております。横浜FCが何年にも渡って勝手に自滅を繰り返してサポーターを減らしているため、横浜FC戦がダービーって、何の冗談だろう?という感じなので、甲府のほうがダービーのような感じがします。甲府に勝ちましょう

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