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2012年9月

熊本戦が10月1日に順延

こんばんは、神奈川県のスポーツチームのトレーニング施設ベスト3がジャイアンツ球場(川崎市多摩区)、マリノスタウン(横浜市西区)、関東学院大学ラグビー部(横浜市金沢区)であることは譲る(ベイスターズ・ヴェルディ・フロンターレが入れないというのがすごい)としても、せめてベルマーレホームタウン内スポーツチームの施設ベスト3は死守してほしい、チャリ通です。でも実際は、少なくとも平塚市馬入のベルマーレより厚木市まつかげ台の栗田工業ラグビー部(トップイースト1部所属)のほうがいい施設ですし、平塚の東海大学と伊勢原の専修大学の野球部も、実はベルマーレよりいい施設(どちらも専用球場・室内練習場・寮を所有)を持っている可能性が高いですし・・・。

現在の大学サッカーなどのほかに、この栗田工業ラグビー部とか、今年定期的に「菅野親子監督対決」をしているノジマステラ神奈川などのホームゲームを、ベルマーレのホームスタジアムで出来るようにしたうえで、次期国民体育大会のサッカー・ラグビー会場での使用を想定すれば、ベルマーレホームタウン内にもフクダ電子アリーナ級のフットボール専用スタジアム(神奈川県営でお願いしたいところ)が出来るかもしれませんがねえ・・・。

まあ次期国民体育大会は約30年後なんですけど・・・。年間100日程度しか稼働しないフットボール専用スタジアムって、ハードルが高いと思います。そもそも平塚競技場(Shonan BMW スタジアム平塚)も、県庁所在地でもない25万人都市(しかも今まであまりにも公共事業をせず、圏央道と新東名の誘致失敗のツケまで現市長がすべてとらされそうな、本来は渋い平塚市)のスタジアムとしては破格の施設です。もともとは日本陸上競技連盟にわざわざ紹介ページまである第3代・第4代・第6代(現職)陸連会長様のご尽力により、お膝元にも立派な「陸上」競技場(と、野球場・体育館・土俵)があると思われます。そういう特例部分を見ないで「平塚市に出来るのなら、倍近い人口の町田市にもJリーグスタジアムを」というのが危険な発想だと思うのですが、これ以上は止めておきます。

というような文章を書こうと思って週末に当ブログを復習していたら、なぜかこの記事にアクセスが多かったです。何でだろうと思っていたら、その数時間後に日本端子が湘南ベルマーレのユニフォームスポンサーに就任という発表がありました(しかも大磯町民デーから開始)。なんとタイムリーな・・・。ありがとうございます。実は同じようなことはときどきあることなのですが、こういうところから情報が漏れるのかなあと、ちょっと怖くなりました。

まあ、そこの記事にも書きましたが、とにかく「8,268万円の債務超過」を何とかいたしませんと、J1クラブライセンス以前に「株式会社」としてまずいです。その対策としてトラストテック日本端子のご支援があり、株式会社湘南ベルマーレ増資に伴い「湘南ベルマーレ持株会」新規拠出・追加拠出会員募集のご案内(増資によって、その分の債務超過を削減)があると思われます。まあとりあえずJ1クラブライセンスがとれたのは、とりあえず良かったです。

そっかあ、創立20周年かあ(てことは昇格争いの中で誕生していた悪魔ちゃんも20歳だなぁ・・・)。オイラも一応湘南ベルマーレ持株会会員なのですが、株と言っても配当とかはありませんし、議決権は持株会理事長に一任ですし、自由に売却も出来ません。見返りをご希望の場合はサポートコーポレーションのほうをお勧めいたします。

でも、湘南ベルマーレは「親会社がない」「政令指定都市のクラブではない」「県内唯一のJクラブではない」の3つの悪条件を揃えているにもかかわらずJ1で試合をしたことがある唯一のクラブです。さらにFリーグにも参戦し、オリンピックに出場したビーチバレーや、自転車ロードレース・ソフトボール・トライアスロンのクラブもあります。持ち株会の制約があるとはいえ、他のJリーグクラブと比べて誇れる部分のあるクラブの「株主」になれるのです。他のクラブにはこのようなセールスポイントがなくて「地元だから」としか言えず、困っているところが多いと思います。

スマートフォン1台分くらいの金額がかかりますが、ぜひご協力いただければと思います。「湘南ひらつか七夕まつり」や「あつぎ鮎まつり」のようなお祭りにも個人・法人から協賛金が掛かっておりますが、Jリーグは年間を通したお祭りなので、意義があると思います

その持株会募集が本日9月30日(日)の熊本戦から行われる予定だったのですが、なんと台風17号の影響で中止となり、さらに翌日10月1日(月)19時に順延となりました。徳島と松本も中止になり、対戦相手の京都は昇格争い、岐阜は残留争いに影響が出そうな日程になるかもしれません。

湘南と熊本の選手にとっては悪くない変更だと思いますが、湘南の営業的には厳しい・・・。甲府によると今年のJ2最低観客動員は今のところ1,333人とのことで、これを下回らないかがすごく心配です。埼玉西武ライオンズと同様に、我々はホームタウン外に通勤・通学をしている人が多いので、平日夜は大変なのです。行ける方はぜひよろしくお願いいたします異常に働いているゆるキャラ日本一のくまモンが来れないのも、残念です。

熊本は順位は低いですが連勝して平塚入りをしており、こちらはハングギョン・中村選手に続いて馬場選手が負傷という厳しい状況の中、熊本戦は古林選手と遠藤選手が出場停止なので、とても厳しい戦いが予想されます。しかもアウェイ2連戦を2連敗してのゲームです。格上に戦うつもりでやらなければならないと思います(有名ベテラン選手も多く、吉井孝輔選手もおります)。代役で出られる選手にとっては、残り数少ないポジション奪取のチャンスですから、期待したいところです

翌週10月7日(日)から、昼間のゲームに戻って、第37節愛媛FC戦が16時よりShonan BMW スタジアム平塚でキックオフします。

先日の天皇杯から約1ヶ月で再戦となります。さらにあちらはアライール選手が出場停止です。おそらく今回は主力組が出場すると思いますが、控え組が勝った相手に主力組が負けるわけにはいかないでしょう。いい意味の競争で勝利を期待したいです。大山俊輔選手に長男が誕生したばかりだそうで、愛媛も勝ちたいでしょうが、アウェイの愛媛戦を落としている湘南的には、負けられません

10月10日(水)には、天皇杯3回戦柏レイソル戦が、19時より柏にてございます。この次がアウェイの甲府戦なので、主力は無理でしょう。こちらは控え組に期待ですが、相手は昨年度J1優勝クラブなので、この試合で活躍できれば大きく名をあげることが出来ます。こちらの強化部長と監督が日立製作所出身なのですから、出場する選手は主力組への大チャンスを生かして欲しいです。

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関東サッカーリーグ1部 後期7節 FC KOREAvs相模原 戦

こんばんは、なんというか、中東・アメリカなど東アジア以外も含めて、リーマンショック以降世界中が第2次世界大戦前のようなナショナリズム・攘夷論に煽られまくりなのが気になる、チャリ通です。あっ、「坂の上の雲」っぽいのを製作したいんだろうなあという感じがする、NHKの「負けて、勝つ」を最近観ております。数年前に大磯の吉田茂邸が燃えちゃったのは非常に残念。

3月からスケジュールを見て、今年はSC相模原戦は9月15日(土)以外に行けないということがわかっていたので、この日は関東サッカーリーグ1部を観に行っておりました。でもまだ相模原のホームゲームを観たことがない・・・。いつのまにかユニフォームが赤になっているし・・・。

会場は味の素フィールド西が丘(国立西が丘サッカー場)のすぐそばにある赤羽スポーツの森公園競技場。こちらは北区の夜間照明・駐車場付き人工芝競技場で、管理棟兼メインスタンド以外の3方はネットで囲まれただけの、「街のスタジアム」です。その気になれば試合中にベンチに押しかけて、選手全員にアントニオ猪木さん風にビンタをすることも可能なくらい、オープンでした。でもまあ純粋に競技をするだけでしたら、これで充分なんですよね・・・。入場料をとることを考えたらクラブライセンス級のスタジアムが必須ですが・・・。

対戦相手は在日朝鮮人で構成されたFC KOREA。東京が本拠地のクラブですが、南北朝鮮を含めてどこで試合をしてもアウェイゲームかもしれませんね・・・。知人の複数の韓国人も、兵役もなく、朝鮮半島在住歴もなく、ハングルがネイティブでない在日朝鮮人2世以下と、話を合わせるのは大変とか言ってましたし・・・。

スタンドは9割入りという盛況ぶり。まあ200~300人なんですけどね。9割以上がアウェイ相模原サポーターでした。なんとこの試合に相模原の優勝がかかっていたそうです去年も優勝がかかったアウェイだったなあ・・・)。サポーターの平均年齢の高さにうろたえました。5部リーグは昨年の相模原戦、4部リーグもこの試合が初めての観戦なので、これが普通なのかは分かりません。

アマチュアとプロが混在している相模原は、4-4-2という布陣で、小澤選手(左サイドバック)・佐野選手(セントラルMF)・菅野選手(右MF)・森谷選手(FW)と、元ベルマーレが4人も先発出場しておりました(さらに控えFWの宮川大輔選手も、ベルマーレU-15&厚木市出身です)。こりゃあ全国地域サッカーリーグ決勝大会も、ベルマーレサポーターは影ながら相模原を応援しなければならないかもしれません・・・。

相模原の基本戦術は、「センターサークル付近にDFラインを並べてボールを奪い、サイドが急いで前へ運んで、FWへセンタリング」というものでした。なぜか相手の攻撃はDFラインまでは行くので、FWの守備は甘いのですが、それでも高い位置からのカウンターであることには変わりません。間違ってDFラインを突破されるとなすすべがないため、センターバック(ファビオ選手)の調子次第で勝ち負けが決まりそうかなあと思いました。

明らかにスピードと運動量を求める戦術で宮川選手に出番がない事実からか、あの佐野裕哉選手が攻守に走っていることが衝撃でした。といってもJ2と比べるとこのリーグは運動量は少ないですが・・・。

試合は前半に1対4と一方的になったあと、後半はダラダラとスコアレスになり、SC相模原が勝って関東サッカーリーグ1部優勝と全国地域サッカーリーグ決勝大会出場権獲得を決めました。おめでとうございます。でも客席のオジサマがFC KOREAに叫んでいた「おまえら、絶対に残留しろよ」って、神奈川の2チーム(東邦チタニウム・神奈川県教員)に2部落ちしろってこと?。

FC KOREA 1-4 SC相模原

まあ、Jリーグ準加盟クラブと関東サッカーリーグ1部クラブでは、待遇がかなり違うでしょうから、当然といえば当然でしょうね。相模原はこの試合のパフォーマンスでJ2の町田ゼルビアを倒すのは不可能で、JFLのYSCCにも厳しいと思いますが、JFL16位のホンダロックSCが現在もこの試合のままの実力でしたら、相模原がたぶん勝てるのではないかと思います。相模原が間違って決勝リーグ1位ではなく3位にでもなったら、Wikipediaの延岡市のページに旧芸名が記載されているホンダロック総統さんも厳しそうですね。

来年に東京23フットボールクラブが関東サッカーリーグ1部に昇格することが決まりそうですので、相模原は今年JFL昇格に失敗するとちょっとだけ厳しくなると思われます。全国地域サッカーリーグ決勝大会(今年は1次リーグ福島・高知・大分、決勝リーグ長崎)って観たことがないのでわからないのですが、マーケティング大失敗を口から出任せでこらえている町田ゼルビアより、SC相模原のほうが脅威なので、気になります。

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第92回天皇杯2回戦 湘南vs愛媛 戦

こんばんは、FIFA U-20女子ワールドカップの競技レベルが、本気を出した時のINAC・ベレーザ・レッズレディース単体より低いなあとは思いましたが、年齢相応にかわいい選手を数名アピール出来、「3位」という結果も伴って良かったと思う、チャリ通です。今回の代表から3年後の女子ワールドカップに行けるのは、5人もいないのではないでしょうか?。A代表目指してがんばってください。

そんなFIFA U-20女子ワールドカップ3位決定戦や、県立平塚中等教育学校運動会という集客力のある大会の裏で、9月8日(土)に天皇杯2回戦の愛媛戦が、県立平塚中等教育学校の裏にあるShonan BMW スタジアム平塚で開催されました

快晴の真夏日に昼間の試合という厳しい試合に対し、ベルマーレは控え組中心で挑みました。控え組ではありますが、ディフェンス勢は10月下旬以降の遠藤航選手離脱を想定したテストを兼ねていたように見えました。対する愛媛はベストメンバーに近い構成でした。

試合内容は・・・、攻撃陣がグダグダでした。レギュラーとの差は大きいなあということが実感できました。さらに「普段はベンチメンバー」と「普段はベンチ外メンバー」との間にも差があるように見えました。坂本・中村・ハングギョン選手と結構離脱選手がいたうえでの控え組ですからね・・・。

馬場選手がキリノ選手に押し出されレギュラー落ちした理由は、横浜FC戦で予想はつきましたが、残念ながらこの試合で証明されたなあと思います。スポーツはフィジカル勝負なので、フィジカルが劣ると厳しいです。また、20歳の宮崎選手にJ2は荷が重かったかもしれません。

後半開始早々に大槻 "丹波乃風" 周平選手を走らせて先制点を獲り、そのまま逃げ切りました

湘南 1-0 愛媛

相手もJ2なので控え組で勝てるか心配だったのですが、勝つことが出来ました。2試合連続勝ち越し弾となった大槻選手や、出場試合で初めて勝った松本選手など、自信につながった選手も多いと思います。選手層の底上げに成功と言えるのではないでしょうか?。誰が出てもそれなりに戦えることは、理想的です。

逆に愛媛FCは、アウェイとはいえ、ベストメンバーに近い布陣で、同一リーグの控え組に負けたという痛い試合になってしまいました。守備はそれなりに形になっておりましたが、攻撃が「とりあえず教科書通りにやってみた」状態で、ギクシャクしておりました。今季は22節(2巡め初戦)以降公式戦で勝てていないということが納得できてしまいました。21節までに貯金をしている関係で、今季でのJFL降格の可能性は低いと思われますので、10月7日(日)のリーグ戦での対戦まで、この調子で行ってもらいたいものです。愛媛は今年湘南を倒した4クラブの一角なのですから、この試合よりもリーグ戦のほうで勝ちたいです

湘南の3回戦の対戦相手は、柏レイソルU-18を倒して勝ち上がった柏レイソルトップチームとなりました(素晴らしいと思います)。前後にJ2の試合がある平日の試合なので、正直この試合も湘南は控え組だと思います。そういう意味では、「愛媛戦に勝ったおかげで、控え組はもう一回アピールのチャンスを得た」と言えます。2回戦出場メンバーはがんばってポジション奪取をしてもらいたいものです。ちなみに3回戦の前が、今回倒した愛媛戦(ホーム)、3回戦の後が、J2優勝争いの相手である甲府戦(アウェイ)です

なお、

J1優勝争い中の広島が、愛媛県代表のFC今治に敗退
J2首位で湘南戦を控えた甲府が、福島県代表の福島ユナイテッドに敗退
前回優勝のFC東京が、東京都代表の横河武蔵野FCに敗退

ということで、他にも数クラブのJクラブが不覚をとりました。負けるのは仕方がないですが、これがリーグ戦にどう影響するのか(特に甲府)が気になります。愛媛FCは今回の帰り道がキツそうです・・・。

今週金曜日にリーグ戦で湘南と対戦する草津も、湘南の試合の翌日に鳥取に、主力中心で出向いた上で、敗退しました。そして中4日でまた平塚に出向くわけですから、なかなかしんどいと思われます。この試合は確実に勝ち点3を獲りたいところです

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9月上旬

おはようございます、9月3日から5日にかけてココログに当ブログを削除されていた、チャリ通です。

「ご連絡いただいたココログでございますが、お客様からのご連絡を受け、当窓
口にてお調べいたしましたところ、弊社システムの誤検知によって、お客様の
ココログが自動的に停止された状況でございました。」

だそうです(原文のまま)。ニフティの技術力・対応力のなさにはオイラは慣れておりますが、過去4年以上続いていた「連続1日100ユニークユーザーアクセス以上」も途切れてしまいました。ご迷惑をおかけいたしました。

記事化していない最近5試合のベルマーレですが、

福岡 勝ち
ヴェルディ 引き分け
徳島 引き分け
栃木 勝ち
京都 勝ち

オリンピック開幕くらいから明らかに不調だったヴェルディとの試合と、ベルマーレが伝統的に苦手の四国会場とはいえ今年はイマイチな徳島との試合が惜しかったですが、大事な栃木・京都戦できっちりと「GET3」という結果を得ることが出来ました

この2勝は今シーズンを決めたといっても過言ではないと思います。この2試合を獲ったことによって、今年のベルマーレはプレーオフ以上をほぼ決めたと思います。他クラブには大変申し訳ないのですが、前節町田に勝てなかったことで湘南と勝ち点差12に拡がったた岡山より下位クラブは、湘南を抜くのは困難と思われます。その上で湘南の残り試合をみると、10月中旬の甲府・千葉戦以外の8試合は岡山より下位のクラブです。それはそれで「勝って当たり前」という試合というのも大変だと思うのですが、これからは「来年はJ1」ということを強く念頭において試合をこなすべきだと思います

普通に考えて、特に髙山・古林・菊池選手が欲しい国内外の格上クラブは多いと思います。この3人を残留させるためにもJ1に行きたいところです(さらに財務もなんとかしたいところですが・・・)。

そんな昇格に向けての試合の前に、ワールドカップ予選開催のためにまずは天皇杯2回戦が本日9月8日(土)13時に、Shonan BMW スタジアム平塚でございます

J1・01 対 (県代表+JFL)÷2=24
J1・02 対 (県代表+JFL)÷2=24
J1・03 対 (県代表+JFL)÷2=24
J1・04 対 (県代表+JFL)÷2=24
J1・05 対 (県代表+JFL)÷2=24
J1・06 対 (県代表+JFL)÷2=24
J1・07 対 (県代表+JFL)÷2=24
J1・08 対 (県代表+JFL)÷2=24
J1・09 対 (県代表+JFL)÷2=24
J1・10 対 (県代表+JFL)÷2=24
J1・11 対 (県代表+JFL)÷2=24
J1・12 対 (県代表+JFL)÷2=24
J1・13 対 (県代表+JFL)÷2=24
J1・14 対 (県代表+JFL)÷2=24
J1・15 対 (県代表+JFL)÷2=24
J1・16 対 (県代表+JFL)÷2=24
J1・17 対 (県代表+JFL)÷2=24
J1・18 対 (県代表+JFL)÷2=24
J2・01 対 (県代表+JFL)÷2=24
J2・02 対 (県代表+JFL)÷2=24
J2・03 対 (県代表+JFL)÷2=24
J2・04 対 (県代表+JFL)÷2=24
J2・05 対 (県代表+JFL)÷2=24
J2・06 対 (県代表+JFL)÷2=24
J2・07 対 J2・22
J2・08 対 J2・21
J2・09 対 J2・20
J2・10 対 J2・19
J2・11 対 J2・18
J2・12 対 J2・17
J2・13 対 J2・16
J2・14 対 J2・15

今大会は原則こういうシードになっているようですので、昨年14位の湘南の相手は愛媛FCです。アマチュアとの公式戦がないのは寂しい限りです

愛媛FCは今年湘南に勝った4クラブのうちのひとつですが、その後絶不調に陥っています。次の試合は中5日なわけですから、体調に不安のある選手以外はベストメンバーでやっていい試合だとは、個人的に思います。1ヶ月後の同じ会場でのリーグ戦のためにも、一度負けた相手に絶対に勝ちたいところです。勝った上で水曜日となる「柏レイソルのどちらかとのアウェイゲーム」をベストメンバーでやるかどうか考えればよいと思います。

次節9月14日(金)は、Shonan BMW スタジアム平塚で19:00キックオフの、ザスパ草津戦です。来年のクラブ名変更に伴い「ザスパ草津」としては最後の対戦です。

平日開催というのが厳しいのですが、今年も秋の平日ナイトゲームに、前座試合として「ベルマーレレジェンド vs 芸能人サッカーチーム SWERVES」が設定されました高田保則さん、小島伸幸さんもエントリーしているので、ザスパサポーターも楽しめると思います中田英寿さんが宣伝画像に使われているのですが、今年も出られるのでしょうか?。わかりません。

平日開催ということで、ベルマーレ12会員は招待券を受け取ることが出来ます。ぜひご活用ください。

ザスパは下位に沈んでおりますが、もはやクラブの特徴に近くなっている「シーズンが進むほどチームが熟成されて勝ちまくる」は今年も健在です。後期のザスパは全くあなどれません。とはいえ草津は天皇杯が日曜日かつ鳥取遠征なので、湘南より不利ではあります。勝ちましょう。

ザスパ戦の3日後である9月17日(祝)の14時には、kankoスタジアムでペナルティダービーのファジアーノ岡山戦がございます

アウェイなうえで試合間隔が詰まっているので、この試合も苦戦が予想されます。6年連続で前年を上回る順位になりそうな岡山はとにかく「攻撃を犠牲にしてでも守備を徹底」というクラブで、得点を獲ることが難しいです。動員も多く素晴らしいクラブだと思います。ホームゲームは湘南が勝ちましたが、このときは控えフィールドプレーヤーが2人しか帯同できないという状態に助けられました。

「6位滑り込み」を狙っている岡山としてはもう負けられない試合だと思います。我々も優勝目指して必死にやらなければ勝てないでしょう。

9月23日(日)は、19時キックオフでアウェイFC岐阜戦です。今年の会場は「長良川球技メドウ」です。フットボール専用スタジアムですが、極めて小さなスタンドで、臨場感があります。おそらく最初で最後のベルマーレ戦会場になると思われますので、なるべく早くチケットをお求めになって、ぜひご観戦ください(問題は日曜ナイトゲームゆえの帰路の確保ですが・・・)。

岐阜では翌週から「ぎふ清流国体」が開催されるための長良川球技メドウ開催だと思われます。成績・財務の両面でJ2残留にメドをつけるには、なれない会場で試合をするベルマーレを奇襲して勝ち点1でも得たいところでしょう。湘南は勝ち点3しか要りません。絶対に勝ちましょう。

なお、9月9日(日)17時キックオフで、Fリーグのペスカドーラ町田戦も小田原アリーナでございます。入場料をとっている以上お客さんが「また観たい」というレベルの試合をしなければなりませんが、現状ではよっぽどのマニアにしか受け入れられない内容と思います。ダービーですので、この試合から何とかしていただきたいものです

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