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2012年7月

J2 2012 第26節 湘南vs北九州 戦

こんばんは、オイラにも在住歴のある佐野市のダイアモンド☆ユカイさん(佐野厄除け大師ではなく佐野ブランド大使)が、去年ぐらい(?)から「ギラッチ」という言葉を連発しているのが気になる、チャリ通です。折尾のセントマザー産婦人科医院で不妊治療を行ったことを公言しているユカイさんですので、ブランド大使なのにギラッチ北九州・・・、もとい、ギラヴァンツ北九州のPRかよ!(さまぁ~ず三村さん風で)と思ってました。

集会会場に市外の人に人気の佐野プレミアムアウトレットイオンモール佐野新都市・佐野SAではなく、地元民に人気のどまんなかたぬまをチョイスするあたりが「現役佐野市民」感を出しております。既に佐野では県北出身のU字工事や壬生町出身のAKB48センター大島優子さんより人気があるようで、来月にはゆるキャラ「さのまる」の歌を出すそうです

7月29日(日)はShonan BMW スタジアム平塚でギラヴァンツ北九州戦がございました。初対戦の昨シーズンが0勝2分0敗、今シーズンはアウェイで敗退しており、北九州にはいまだ公式戦で勝ったことがございませんでした

三浦泰年監督の北九州はファールが多いクラブなのですが、今シーズンの湘南はセットプレーで多少点が獲れるクラブだからか、この試合ではファールが少なかったです。もともと運動量が多くてしっかり守り、パスもつなぐことが出来るクラブですので、これに横浜FCくらいの戦力があったら大変手ごわい監督だと思います。本城を本拠地としているギラヴァンツにJ1昇格資格がないので、契約切れと同時にJ2中堅クラブ以上で監督争奪戦が起こるのではないでしょうか?。

北九州は降格争いをしているクラブと違ってちゃんと走る選手たちで、さらに湘南対策をとっていたので、厳しい戦いになっておりました。

そこに後半開始から古橋達弥選手が投入され、2分後に難しいループシュートを決めました。膠着状態から登場直後に結果を出すあたりがカッコよすぎで、勢いだけで攻めて結果が出せなかった湘南先発FWに「こういう方法もあるんだよ」というところを見せつけました。

湘南 1-0 北九州

これで今シーズンの七夕ユニフォームは「1勝2分0敗」となり、最悪な事態を免れることが出来ました。不敗ではありますが、そもそも6月までのホームゲームで「7勝3分1敗」なのですから、反町前監督・同格山形・未勝利北九州戦だったとはいえ、7月ホームゲーム「1勝2分0敗」はあまりいい成績とは言えません

来週・再来週はアウェイ2連戦です。正直花火大会多数の時期のうえで、帰省シーズンにも突入で、今年はロンドンオリンピック(それぞれ女子マラソン・男子マラソンと同時間帯)もあるので、興行的には助かります。

次節8月5日(日)はニッパツ三ツ沢球技場18時キックオフで、横浜FC戦です。オーナー企業が投資額のほとんどを負担する大宮のような経営で、毎年ベルマーレより横浜FCのほうが資金を持っているので、横浜FCは選手のレベルが高いです。加えて山口素弘監督就任後明らかに強くなっており、ギリギリプレーオフに滑り込む可能性があります。春の対戦では湘南が勝ちましたが、既に結構強かったです。しかも今回アウェイとなる湘南はGK阿部伸行選手(後半ロスタイムの遅延行為なので、北九州戦の好捕が台無し)とMF髙山薫選手が出場停止なので、ハングギョン選手不在とあわせて圧倒的に不利です。前湘南の田原豊選手や、190cm(しかし鈍足)の大久保哲哉選手などの「大型FW」にどう対処するかが問題でしょうか?。

TVKがスポンサードしない横浜FC主催試合だからか、神奈川ダービーなのに数年ぶりにTVKやNHK BSで中継がございません。また、この日はテレビでオリンピック女子マラソン、近くの横浜スタジアムでベイスターズvsジャイアンツ戦(特設サイトあり/個人的に気になるのはこれ)も同時間帯にあるため、動員が少ない可能性がございます。既にゴール裏ならここ数年ベルマーレサポーターのほうが人数が多いですが、圧倒的に不利を覆すために今年はスタジアム全体でベルマーレサポーターのほうが多い状態にしたいところです。皆様、三ツ沢に行きましょう。

8月12日(日)はレベルファイブスタジアム18時キックオフで、アビスパ福岡戦です。ちなみに元厚木市民の尾亦選手は試合には出ていたものの、手術でこの試合には出ないと思われます。アビスパは春の対戦で既にほころびが見えておりましたが、とうとう連敗が止められない状態になっており、このまま勝ち点が獲れなかったら、この湘南戦か次の北九州戦あたりで監督のクビがかかっている状態になる可能性があります。伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場を苦手とするベルマーレは、いろいろなことに気をつけて対戦する必要があるでしょう。

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J2 2012 第25節 湘南vs山形 戦 +次節も福島の子を迎えてホームゲーム

こんばんは、2011年春にJAあつぎと各商店街がキングベルⅠ世の旗を作成して、商店街の電柱に掲出していただいたのはいいのですが、ビニールではなくナイロンで作成したため、2012年の今はボロボロで、どうにか再作成いただけないものかなあと思う、チャリ通です。

7月15日の週は、サッカーがアウェイで、フットサルがホームで共に大分を倒しましたが、ちょうどそのころ大分・熊本・佐賀・福岡県などで大雨があり、ちょっと申し訳なかったと思います。お見舞い申し上げます。

7月22日(日)はShonan BMW スタジアム平塚でモンテディオ山形戦がございました。夏休み突入直後の試合で、このあとはオリンピックや花火大会などとかぶるということで、J2各会場ともイベントを開催したりなどで、どの会場も結構集客がありました。湘南も実はたくさんの団体が協賛しているベルマーレうちわの配布や、カードフェスタなどがありました。「往復はがきクランチ」はやはり大きなパッケージでしたが、アイデア商品がヒットするかはこれからの動向次第かなあと思います。

この日は湘南乃風のHAN-KUNさんのライブがあったのですが、開始数分後にスタジアムのスピーカーが8ゲート付近のもののみを残して切れてしまい、8ゲート以外は聴き取れないライブになってしまいました。大変残念です。高校野球終了後の開門前リハーサルで音量の問題はなかったのですが・・・。

もちろんお世話になっているHAN-KUNさんについても申し訳ないのですが、スポンサーの紹介もうまくいきませんし、万一このタイミングで火事や大地震があったりしたら、避難に支障をきたすでしょう。ベル八先生のタイミングで復旧いたしましたが、伊勢原市のプロモーションビデオと、マッチスポンサーのスリーエフのあいさつも聴き取れませんでした。オイラは社員ではないですが申し訳ないです。

勝ち点が並んでいる湘南と山形の試合。湘南は七夕ユニフォームでの試合です。湘南は松本山雅の船山(弟)選手にやられすぎですが、山形には船山(兄)選手が先発に名を連ねております。また、元湘南の永田亮太選手も先発出場で、かつて「永田亮太→永木亮太 作戦」となった現湘南の永木亮太選手と競り合うことになりました。なお、ボールパーソンの山王中学の学区内に産能大学がありますが、付属中学ではございません。

山形の特徴は「とにかくDFラインが高い」でした。湘南も高いほうですが、山形のほうが徹底していたと思います。湘南FWをオフサイドでいなして、高い位置でカットしたボールを素早くFWへ渡すことをシンプルに徹底しておりました。奥野僚右監督は元鹿島の選手で元鹿島のコーチでもありますが、関東リーグ時代のザスパ草津所属歴があるためか、鹿島のコピーのようなサッカーをさせる相馬直樹監督(アマチュアリーグにプロで参加した町田では通用しましたが、J1の川崎では通用しませんでした)とは全く異なるアプローチでした。

今年は福岡戦町田戦など、チームの出来に明らかに差があるために「前半5分程度で勝利を推測出来て、勝っただけであまり面白くない試合」がときどきあるのですが、先日の千葉戦や今回の山形戦は、両軍の実力が拮抗していて「ロースコアゲームの醍醐味」が見え、とても見ごたえのある試合でした。「ひきこもり合戦」ではこのような試合になりません。山形戦では審判チームが競技レベルについていけませんでしたが、サッカーはそれも含めた競技であるので、しかたがありません。異議でイエローカードをもらうようではまだまだ二流選手でしょう。

相手DFラインの高さについては、それでも裏をとるのを狙うしかないと思います。何回オフサイドをとられてもイエローカードやレッドカードが出ることはございませんし・・・。

湘南 0-0 山形

ホームゲームでしたし、もうひと工夫すれば勝てたかもしれない試合でしたが、スピーカーの件もありましたし、田子さんが選手紹介を後輩の前でトチりましたし、永木亮太選手が自分が交代だと思い込んで誤って外に出たりしましたので、ミス連発のわりにはいい結果だと思います。

次節7月29日(日)も、Shonan BMW スタジアム平塚で18:30キックオフの、ギラヴァンツ北九州戦です(藤沢市民デー)。

この試合もGAKU-MCさんのキャンドルと音楽の融合イベントがあるそうですが、日曜日のナイトゲーム終了後という極めて厳しい時間帯に予定されております。「夏にキャンドル」となると試合前に出来ないのは理解できるのですが・・・、うーん・・・。

献血をすると「ベルマーレ・献血・江ノ電」の手ぬぐいがもらえるそうです(藤沢駅前・本厚木駅前の献血ルームでも配布)。汗をかく夏にはタオル・ハンカチ・手ぬぐいはいくつあってもいいと思います。お子様へのお土産を無料でゲットになりますし、電車好きにもお勧めください。

花水ラオシャンTシャツがどれだけ売れるかも注目でしょう。ベルマーレホームタウン内で特に地元PRが下手な平塚市的にも、このような企画が成功するかどうかは大事だと思います。ラーメン好きにもお勧めください。

なんといっても水戸・愛媛とともに、北九州は湘南が負けてしまった3クラブのひとつですので、絶対に勝たなければいけません。今年水戸に1度も勝てなかった悔しさを繰り返してはいけません。イエローカードが多い相手ですが、がんばりましょう。この試合のあと、白鳥勝浩選手のオリンピック初戦があります。

この試合には福島の子供たちが招待されます

9月以降の日程プレーオフについて発表がありました。翌週の国民体育大会のためなのか、9月23日(日)のアウェイFC岐阜戦の会場が「長良川球技メドウ」になっております。フットボール専用競技場ですが非常に小さな客席スタンドですので、遠方日曜ナイトゲームではありますが、チケットはお早めにご購入ください。資金ショートは勘弁してほしいものです。それよりやななのくせにおフランスっていうのが生意気・・・。

開幕前ですがロンドンオリンピックの女子サッカーが始まり(オリンピック憲章で開催期間が16日未満とされているため、サッカーははみ出します)、日本代表がカナダ代表に勝ちました(ホンダロック総統さんが募金活動やっているのね・・・)。厚木市出身の大儀見優季選手だけでなく、神奈川県出身者がたくさんおりますし、いい結果を期待したいと思います。男女ともグループリーグにロンドンのスタジアムが設定されていないので、トーナメントに進出しないと「オリンピックに出たけど、ロンドンに行かなかった」ということになってしまいますぞ!

しかし湘南ベルマーレのハングギョン選手が、負傷によりサッカー韓国代表を離脱することになってしまいました次がない大会なので大変残念ですし、本人が一番無念でしょう。ワールドカップを目指して頑張ってほしいと思います。ベルマーレ的にもある程度の離脱が予想されるため、大変厳しいです。

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ああ、夏休み

こんばんは、第24節終了時点で、

ダヴィ(甲府) 18
山雅(松本) 18
ガイナーレ(鳥取) 18
ザスパ(草津) 16
ゼルビア(町田) 15
阿部(東京) 14
エフシー(岐阜) 13

早くも得点ランキングが上記のような状態になっていることに驚いている、チャリ通です。毎年岡山が点を獲らないイメージがある(順位は毎年上げている)のですが、今年は岡山(現在20得点)より点が獲れない下位クラブが多すぎます

1部リーグ2クラブと1.5部リーグ18クラブからなるリーガエスパニョーラのように、個人得点王がチーム別得点の中位につけるような事態になるのでしょうか・・・。水戸と千葉との予算の差は2010年度で8倍あるそうですが、同年度J1予算トップ浦和とビリ湘南との差は5倍程度なので、格差の面で考えればJ1内よりもJ2内のほうが差があります(今はさらに3クラブ増えた)。今年はそれが目立つような気がします。JFLでは佐川・ホンダ系の社員選手のほうが、準加盟クラブの選手より高給・好練習環境という話ですし・・・。

ところで、個人的にはプロのマスコミも含めて「決定力不足」という表現を使う人は、体育の授業を含めてもサッカーをプレーしたことがない人なのではないかなあ?と思っております。ゴールから1cmのところにボールを置いてそこから蹴れば、右・左・上に89度ずれた方向にちょっと蹴っただけでも、ゴールになります。ここから1cmずつゴールから離れればそのぶん角度も強さも難しくなり、さらにGKやDFがひとり間に入るごとに格段に難しくなります。

ようするに「ゴールに近づくことが出来る人」がいれば、「本人がキックの精度ゼロでも点は獲れる」のですが、直接フリーキックをゴール出来る選手以外が「シュートの精度」を追求するのは、えてしてゴールに近づくことを放棄することにつながって、ますます点が獲れなくなりがちです。ゴールに近づく方法としてはパス・ドリブル・おとりの動き・パスを出す選手のほうが動く・無駄走り・相手GKにパンチングさせるなどがあり、それを阻止するにはオフサイド・体の入れ方・相手に前を向かせないなどがあります。途中交代や選手補強が前方ばかりというのも「ゴールに近づくため」であって、点をとれないチームほどゴールに選手が近づくのが下手ですね。メッシ選手のゴールもだいたいがゴールのそばまで行ってシュートしております。そう考えると「ポストやバーがなければ得点だった」というのは、そもそも「ゴールに近づけていれば89度ずれてもポストやバーに当たらない」ので、惜しいシュートとは言えないでしょう(悔しいシュートではあるでしょうが)。「決定力不足」というよりは強いて言えば「推進力不足」なのではと、個人的には思います

昨年、湘南にも、

(出し手)  ̄|_| ゚̄ (受け手)

こういうパスがチームメイトからくると信じて疑わない動きの「DFを徹底マークするFW」がレンタルで来ておりましたが、ワールドカップにもそんなパスはないので、それじゃあダメなんですよね・・・。あっ、秋前には対戦があることになりましたね。

そうそう、湘南ベルマーレの終盤の日程が、

第40節 富山(現在20位) アウェイ
第41節 鳥取(現在21位) ホーム最終戦
第42節 町田(現在22位) アウェイ最終戦

となっており、湘南が昇格できるかどうかとは無関係に非常にやりにくい日程になっております。この中のひとつをお見送りすることになるかもしれません(申し訳ないですが、長崎は既に今の鳥取や町田を上回ったサポートを地元から得ておりました)が、我々も2度J1から降格しておりますし、J1に対戦クラブを送り出したこともあります。自分たちが昇格・降格する以上に、相手が昇格・降格するほうがやりにくいことを存じているので、困ったところです。

次節・第25節から移籍ウインドウが来月上旬まで開き、湘南は札幌からFWキリノ選手を獲得いたしました。2009年は活躍をいたしましたが、ここ数年はあまり活躍をしておりません。まあこれから結果を出すのであろうと、湘南強化部を信じましょう。なお札幌在住歴もある者として、今後のコンサドーレはちょっと心配です。

第25節はShonan BMW スタジアム平塚で7月22日(日)18:30キックオフの、モンテディオ山形戦です(伊勢原市民デー)。小中学校夏休み突入後の初戦であり、ロンドンオリンピック前最後の試合です。モンテディオ山形は昨年までJ1にいて、現在もJ1昇格争いの一角を占めており、勝ち点が湘南と並んでおります。かなり大変な試合になると予想されます。ハングギョン・大野選手と、後方の選手が2人不在なのは痛いですが、前山形の古橋・下村選手に期待したいところです。NPBオールスターはこの日は移動日ですし、ぜひどうぞ。ライバルは草津vs町田戦前の高田保則選手引退試合ですが、さすがに日曜夕方に群馬には、皆様行けないでしょう・・・。

そんな大変な試合の日は、イベント多数です。何はともあれ「第25回 ベルマーレクラブカンファレンス」が14時から総合体育館A会議室でございます。いやいや、オイラに「ベルマーレユースがべらぼうに弱体化している理由」を問いただす勇気はございません。

長い間沈黙をしていた「ベルセグ」が、実験ではなく正式サービスとして帰ってきました(日立ソリューションズ提供)。携帯電話などワンセグ対応機器を用意してください。

目玉は湘南乃風のHAN-KUNさんのライブ(17:15頃)ですね。昨年のライブは「これがプロの盛り上げ方だなあ」と感心しました。今年もご協力ありがとうございます。

なお、7月22日(日)は平塚球場でも高校野球神奈川県大会4回戦が開催されます。その他平塚市総合公園自体の来場者も日中は多いと思われますので、サポーターは出来るだけ自家用車以外でご来場いただければと思います。フードパークは球児の父兄もどうぞといったところでしょうか?。

前日の7月21日(土)は小田原アリーナで17時より、Fリーグ府中戦です。

この試合だけ7月21日(土)開催。なぜなら本来JFAがイチオシにしたい東日本大震災復興支援 2012Jリーグスペシャルマッチの当日なので、他のJリーグ・Fリーグ・なでしこリーグは休みなのですが、ベルマーレだけが翌日にJ2の試合があるので、Fリーグがこの日になってしまっております。そういうわけで神奈川県民は小田原アリーナをよろしくお願いいたします。あ、デルピエロ選手、日本に来てくれてありがとうございます。

ほら、Fリーグは「冷暖房完備」なのですよ。「個人でクーラーを使わず、みんなで涼しい場所にいれば節電なんです!」・・・、と宣伝してみます。

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JFL 2012 第19節 V・ファーレン長崎vs栃木ウーヴァFC 戦

こんばんは、羽田空港着陸で、右翼側窓際の席に座ると、空港管制官の指示次第で何本かに一本は幕張→舞浜→葛西→お台場上空を経由して東京の夜景が一望できるのですが、昨年からの節電の影響で減灯しているところが先日は目立ち、スケールダウンしたなあと思う、チャリ通です。東京スカイツリーの高さは目立ちますけど、ライトアップは東京ゲートブリッジのほうがきれいですね。

七夕の週末は長崎県に行っておりました。これで47都道府県全訪問達成です。当初はサッカー無関係で行ったのですが、栃木ウーヴァが遠征しているということで、Jリーグ準加盟のV・ファーレン長崎戦を観戦することが出来ました。ちなみにV・ファーレンは「ブイ・ファーレン」ではなく「ビ・ファーレン」と読みます。これは読み間違えた人を責められません。「V・ファーレン」ではなく「ビ・ファーレン」と文字表記して欲しいものです。

2007年の天皇杯3回戦で、湘南と当時九州リーグだった長崎が平塚で対戦しているため、それ以来の長崎戦です。なお長崎は2012年のJFL前半を1位で終了したため、天皇杯をJFL代表として出場することが既に決まっております。

会場は長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場なのですが、長崎市街から無料バスで行くことが出来ます(おそらく栃木SC方式である「クラブがチャーターして入場料収入から負担」したもの)。かきどまり陸上競技場は日本平や大分や野津田より標高の高い山の上にあります。町田市立陸上競技場より立派なスタジアムですが、メインスタンド以外が芝生席なのと、夜間照明灯がないので、ここでJリーグは開催できません。昇格できた場合は来年春に供用予定の長崎県立総合運動公園陸上競技場(2014年国民体育大会会場)でJリーグの試合が開催されるそうです。原爆投下ポイントに近いビッグNスタジアム(野球場)のそばの陸上競技場やサッカー場が、それぞれフクダ電子アリーナ級のスタジアムが建設できる広さなので、そこまで持ち込む集客力があればすごいと思います。

J2昇格のためには、長崎県立総合運動公園陸上競技場の完成の他にも、JFL2位以上や、観客動員3,000人以上、資本金やスポンサー収入の拡充が必要ですが、スタジアムの完成が前倒しになり、とりあえずJFL前半を1位でターンし、町田ゼルビア昇格最大の功労者である松本サポーターがいないにも関わらず平均4,000人以上の入場があり、ジャパネットたかたやリンガーハットなどが資金面の支援をしており、あとは「JFL2位以上」のみに絞られているように見えます。仮に昇格すれば、今のところ沖縄のクラブがJリーグにいないので、Jリーグ最西端のクラブとなります。ちなみに会場設営は国見高校サッカー部がやっておりました。

とりあえず気になるのは、長崎もPENALTYを採用しているため、湘南のFP1stユニフォームと、長崎のGK1stユニフォームが「黄緑と青」でほとんど同じものなっているところです(販売されております)。長崎はJリーグ準加盟なのですから、これはPENALTYが配慮して欲しかったです。

リンガーハットのスポンサーデーとして開催されましたウーヴァ戦。長崎のメンバーをみてみますと、やや平均年齢が高いことが気になりますが、J2やJFLで聞いたことがある選手が多く、監督もJリーグ経験者(草津)の佐野監督ということで、勝てそうな雰囲気があります。入場アンセムは龍馬伝のテーマ(主演の福山雅治さんが長崎出身・長崎は三菱の企業城下町でもある)でした。

キックオフと同時に一方的に長崎が攻めます。完全に個の力は長崎が圧倒しており、運動量も視野も技術も長崎がウーヴァを圧倒しており、前半15分までに2点を先制しました

・・・と、ここまでは良かったのですが、ここから急に長崎の動きがホームなのに悪くなります。たしかにこの日は快晴で、ピッチレベルは40℃近くあったかもしれません。しかし全員アマチュアのウーヴァに動き負けてはいけないと思います。

後半もまだ差があったのですが、それまではDFラインだけがサッカーをして、MFとFWが長崎までジョギングをしにやって来ていたウーヴァが、選手を交代させたあたりで、いきなりMFとFWもゲームに参加するカウンターサッカーに変貌し、なんとロスタイムで追いついてしまいました。湘南も昇格した年にお茶事件があったわけですし、1試合だけでは判断できませんが、2011年の町田のほうが、この試合の長崎より強いと思います。

長崎 2-2 栃木ウーヴァFC

4名のウーヴァ声出しサポーターは大喜びでした。余談ですが、長崎の声だしサポーターは日曜ホームですが十名くらいしかみえず、バックスタンドの風上にいるにもかかわらず、関東1部の相模原を含めた準加盟史上最小の声量で、ほとんど聞こえません。

メインスタンドのヤジのおじさま(地元テレビの報道で使われまくり) > 選手同士の指示 > ウーヴァサポーター > 長崎サポーター

という声量でした。応援はJリーグ加盟やクラブライセンスとは無関係なので後回しでよいと思いますし、アウェイなら仕方がないですが、来年福岡や大分と対戦する場合は問題になると思います。

本来はサッカー無関係で長崎に行きましたが、観光・食事面では長崎は非常に充実しており、特に江戸時代以降の日本史が好きな人は絶対に行くべきだと思います。スタジアムのような「すり鉢状の街」なので、夜景が素晴らしいです。とりあえず桃太郎電鉄で20年以上前に知っていたものの食べられなかった「びわゼリー」はおいしかったです。

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もうすぐロンドンオリンピック

こんばんは、今年の欧州選手権の決勝トーナメント進出国に、今問題のPIGS(ポルトガル・イタリア・ギリシャ・スペイン)がそろい踏みし、債権国のドイツ・フランス包囲網状態(他はチェコと、ポンドを採用しているイングランド)になっていて、どんな大分トリニータ状態なんだよと理不尽に思った、チャリ通です。しかもPIGSが他の4国すべてに引導を渡しているし(優勝はスペイン)、PIIGSだと入るアイルランドも、スペインとイタリアのリーグでなかったら、決勝トーナメントにいたかもしれませんでしたし・・・。

いよいよ今月開催となるロンドンオリンピックに向けて、実際に派遣される代表選手も続々と発表されました。1996年以降、OBも含めると4大会連続で夏季オリンピックにベルマーレ関係者が参加しており、親近感のある大会です

1996年 アトランタ
中田英寿(MF・ベルマーレ所属)

2000年 シドニー
中田英寿(MF・当時ローマ)

2004年 アテネ
茂庭照幸(DF・当時FC東京)
上田栄治(女子監督・元監督・秋からベルマーレ監督)

2008年 北京
反町康治(男子監督・元選手・翌年よりベルマーレ監督)
白鳥勝浩(ビーチバレー)
楠原千秋(ビーチバレー)

そして2012年のロンドン大会になります。

まずサッカー男子韓国代表が発表され、湘南ベルマーレ所属のMFハングギョン(韓国栄)選手が選ばれました。現役のベルマーレサッカー選手が選出されるのは中田英寿さん以来。おめでとうございます。湘南ベルマーレはちょっとだけベルマーレ平塚に追いつけたでしょうか?。ちなみに韓国代表の洪明甫監督もベルマーレOB。くじ運が日本代表よりいいように見えますので、兵役減免のために頑張ってほしいところです。

そしてサッカー男子日本代表が発表され、残念ながら現役の湘南ベルマーレ所属選手はおりませんでしたが、現在は清水に所属する村松大輔選手が、ベルマーレ時代の背番号6で選ばれました。おめでとうございます。A代表や海外移籍につながるよう、頑張ってください。結構多くの「かつて天才とか言われていた選手」が、伸び悩んで落選しておりますね・・・(辞退と思われる香川選手は除く)。

8月上旬までハングギョン選手がいないのはベルマーレにとって厳しいことは確かで、J2から五輪に出場するのは、他に五輪開幕前までヴェルディに期限付き移籍している杉本選手(ということでおそらくTV中継は「セレッソ大阪所属」と表記されます)しかおりません。永木・下村・坂本選手などのうちから2人がセントラルMFに入ると思いますが、ハングギョン選手のポジションを奪うくらい頑張って欲しいところです。

ビーチバレーは、インドアバレーボールとは逆に男子の日本代表が出場権を獲得しておりましたが、代表決定戦で、一旦別れた後再結成された朝日・白鳥組が勝利し、2大会連続の出場となりました(ビーチバレー男子が最後に日本代表選手を決めた競技だそうです)。おめでとうございます。9位の北京を上回る成績を期待したいところです。

フットサルのワールドカップも、別途オリンピックイヤーに行われますので、それを含めて湘南ベルマーレの他の競技も頑張ってください。つくづくソフトボールが外されたのが残念。

厚木市出身者からは永里優季改め大儀見優季選手がサッカー女子日本代表に選出されました。ATSUGI LOVERSでは既にこの表記でしたので、挙式後の登録名変更は以前から決めていたのでしょう。

候補までは残っていた永里亜紗乃選手はリオデジャネイロ目指して頑張ってください。ソフトボールさえ残っていればあと数名いたはずですが・・・。というか去年・今年の永里源気選手の所属クラブでの働きが良くないので、挽回して欲しいところです。

25万人以上の都市としては、プロ野球・プロサッカー・プロゴルフ・大相撲で活躍した選手や、オリンピック出場者が全国的にみても異常に少ない平塚市(成人シリアススポーツだけがスポーツのすべてではないですが、隣の茅ヶ崎市が多いので目立つ)。大滝麻未選手も今回はバックアップメンバーに留まってしまいました。やはりベルマーレは平塚市のクラブなので、平塚市出身者がどこかのスポーツ界で目立たないと、スポーツクラブを含めたベルマーレも厳しいなあと思います馬場賢治選手を筆頭にJ1で実績を残してもらいたいものです。J2では世間的にはだめでしょう。

ロンドンオリンピック閉幕まで、

7/8 A 水戸
7/15 A 大分
7/22 H 山形(HAN-KUNさんライブ
7/29 H 北九州(福島の子を招待予定
8/5 A 横浜FC
8/12 A 福岡

という日程です(アウェイが多いなあ)。もちろん強豪との対戦でもあるのですが、イギリスとの時差的に、現地で日中の競技の生放送とかぶるので、興行的にも厳しいです(花火大会・プロ野球・野外ライブも最盛期ですし・・・)。夏休みですのでぜひ現地で試合を観ることを優先いただきたいです。でもUKは有力なミュージシャンやミュージカル演出家が多いので、開会式・閉会式はすごそうだなあ・・・。食べ物はまずいけど。

ロンドンオリンピックのNHKのテーマソングは、NHK御用達ないきものががり(厚木市・海老名市出身)の「風が吹いている」です。そのテーマソングも発表されました(いかにも実際の放送での使用を考慮した作りですね)。これで彼らもあとはレコード大賞くらいしかやり残っていないですなあ・・・。

そんな中、松本山雅FC戦はまた勝てませんでした。ベルマーレはほとんどの試合で必ず失点をしているクラブなのに、なぜそれを踏まえた試合運びが出来ないのかが課題ですね。とりあえず、「対戦相手ごとに、すべてのホームアンドアウェイで負け越さない(勝ち点2以上)」をお願いしたいと思います。つまり水戸戦は勝つしかありません。

では、よい七夕まつりを!。

岐阜のやななが引退するのはびっくりしました。

<追記>七夕まつりにやってきたフリ丸、それだと「ありあけも、崎陽軒も、タカナシ乳業も、マリノスにだけスポンサー」ということを連想し、シャレになっていない・・・。

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