菊屋政房
こんばんは、A-Studioなどでいきものがかりの吉岡聖恵さんがどこに出向いても「鮎もなか」をご両親に持たされていたという話を聞いて、「いや、その場面に鮎もなかは不要だろう」と思いつつも、オイラも影響を受けて今回の引っ越し挨拶に使ってしまいました、チャリ通です。
天明元年(1781年)創業の厚木の和菓子屋である、菊屋政房(きくやまさふさ)が、鮎もなかを製造・販売しております。ホームページは特にございません。
本店は厚木町とともに昭和中期まで厚木市の中心だった東町にございますが、本厚木駅ビルである本厚木ミロード1の地下に出店されておりますので、定番商品でしたらこちらで充分です。
定番商品としては、
鮎もなか:鮎をかたどった白い最中に、青く着色された「柚子風味の白餡」が入っております。
焼鮎:鮎をかたどったカステラ生地で、求肥を挟んでおります。ぶっちゃけ玉井屋本舗(岐阜市)の「登り鮎」と同等商品です。
鮎せんべい:鮎をかたどったクッキー風の焼き菓子です。
崋山:渡辺崋山が厚木で絵を描いたことにちなんで作られました、餡子のお菓子です。
その他、一般的な羊羹や饅頭などもございます。
今回は「鮎もなか」と「焼鮎」を用意しました。いきものがかりとは無関係に、わかりやすく厚木をアピールするためのツールとして、昭和時代からの定番です。甘すぎませんので、ぜひご利用ください。
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コメント
厚木市は「いきものがかり」がメディアで多いにアピールしたのもあるし「B級グルメグランプリ」で優勝した「シロコロホルモン」も手伝って全国に名前を売ったのでは。 鮎を売りにしてるが丹沢方面の奇麗な川に行かないと生息してないのではないかな。「鮎まつり」で花火を打ち上げる相模大橋近辺に生息してるのかな。実際「鮎まつり」の「鮎の掴み取り」も鮎を放流してからやるみたいだからね。もっと気になるのが「小江戸まつり」てのがあるが厚木が昔「小江戸」と呼ばれてたのだろうか。「小江戸」と言えば川越を思い出すが。
投稿: 藤和不動産 | 2012年5月31日 (木) 22時38分
先日の徳島戦は厚木市民デーでしたから、一人(一匹?)では歩けない「あゆコロちゃん」が今年もスタジアムに来ていました。そして今年もホームタウンではない海老名はJリーグ真空地帯のまま。しかしついに今日の新聞にはSC相模原のチラシが入っており、ひょっとして神奈川のJ加盟、準加盟の5チームで、秘密裏に海老名は相模原って分割されてたりするんでしょうか? チャリ通さんのこれまでの海老名に関するコメントには毎回共感しております。
投稿: 海老サポ | 2012年6月 2日 (土) 12時54分
藤和不動産さん、コメントありがとうございます。
相模川の鮎は今はほとんど上依知から放流した養殖です。川沿いに住んでいればわかるのですが、夏はものすごく釣り人が来るので、養殖で補強しないと量的に間に合いません。
小江戸は普及しませんでしたねえ・・・。
投稿: チャリ通 | 2012年6月 7日 (木) 19時45分
海老サポさん、コメントありがとうございます。
ニータン(トリニータ)、DBスターマン(ベイスターズ)など、最近歩けないマスコットが増えたような気がします。どーもくん(NHK)が意外と俊敏なので驚きましたが・・・。
海老名市は平地が多く、圏央道のインターチェンジが出来、小田急・相鉄・JR相模線が交差しており、これからますます発展すると思いますが、サッカー的にはSC相模原が愛川町の次になんとかすべきは海老名市よりも、麻溝公園競技場が近い座間市だと思います。
個人的には「相鉄」と相鉄と親密な「横浜信金」がJリーグ開幕と同時にマリノスを支援しているため、相鉄と横浜信金のプッシュによるマリノスのほうが警戒対象だと思います。実際大和市にサッカースクールが進出しており、SC相模原を阻んでおりますし・・・。
名物といえば、いずみ橋(海老名)・盛升(厚木)・サンクトガーレン(厚木)・厚木ビール(厚木)・菊勇(伊勢原)・白笹鼓(秦野)・松みどり(松田)と小田原線沿線にもブリュワリーがあるので、ホームウェイに乗る人を対象としたカップ酒のようなものを各社で製造し、新宿駅の売店で販売してほしいなあと思います。鉄道会社が沿線をセールスすることは意義があると思うのですが・・・。
投稿: チャリ通 | 2012年6月 7日 (木) 20時06分