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当分の間の分をまとめて書いておきます

こんばんは、検索で「ベルマー・・・」まで入力しても「ベルマーク」のほうが上位にヒットするあたりが、まだまだだなあと思う、チャリ通です。まあ先日近所にカフェもオープンさせたトラットリア ベルマーレ(フジタが大神に来る前から渋谷で営業している老舗)のほうが困っていると思いますが・・・。

いっそベルマーレがベルマークと提携するとかはないのでしょうか?。確実に全く儲からないと思いますが、チャリティとして社会の役に立つと思われます。なによりドリンクサプライヤーのキリンビバレッジはかなりベルマークに熱心なので、そちらの意味でも協力できると思います。

ポイントといえば、クレジットカードのポイントで水戸の試合を観戦できるというのは、いいですね。相当カードを使わないと無理ですが・・・。日本サッカー協会のスポンサーであるクレディセゾンのコーポレートカラーはベルマーレと少し似ているので、ベルマーレも支援してくれないものかなあと思います。

そういえば、湘南ベルマーレのホームタウンは、平塚市・藤沢市・茅ヶ崎市・厚木市・伊勢原市・秦野市・小田原市・寒川町・大磯町・二宮町ですが、このホームタウンを増やせないものかなあと思います

とりあえずSC相模原が熱心にかかわっている愛川町は無理でしょう。大和市はマリノスと20年間パイプがある相模鉄道と、その沿線が地盤である横浜信用金庫の影響があり、さらにどちらかというと男子より女子サッカーに力を入れているので、こちらも無理と思います。そして横須賀市はマリノスのホームタウンですね。三浦市には三浦つながりなのか横浜FCが営業をしているようです。

逆に言うとそれ以外の隣接地域はホームタウンに入ってもらえないものかなあと思います

個人的に、ドラフト1位は「南足柄市」です。そもそも湘南ベルマーレ U-15 南足柄というチームがあるのですから、入ってもらうべきだと思います。

そして南足柄市は財政が豊かです。その理由は、富士フイルム創業地で現在も大きな事業所があり、富士フイルムが親会社である富士ゼロックス創業地でもあるからでしょう。アサヒビールの工場もあります。河野太郎代議士が富士ゼロックスに勤務したことがあるのも、南足柄に拠点があったからなのではないでしょうか?。

個人的ドラフト2位は「鎌倉市」です。県内ではトップクラスの観光資源がありますので、アウェイサポーターがベルマーレ戦と絡めて1泊旅行をするのであれば、ここに来る可能性が高いと思われます

個人的ドラフト3位は「海老名市」です。明治時代に市町村の概念ができるまでは相模川の右岸と左岸で「厚木の渡し」だったからか、行政や学区などで海老名市は厚木市とセットで扱われており、そのせいか海老名市もベルマーレサポーターは多いです(相鉄と横浜信金はマリノス推しですが・・・)。行くと目に見えて周辺市より衰退している平塚市と違い、山手線まで距離で10km・運賃で倍の差がある、高速道路だと勝負にすらならない平塚駅周辺より、海老名駅周辺は伸びているので、ホームタウンに入っていないのはもったいないと思います。

まあ、逗子市も、葉山町も、綾瀬市も、座間市も、清川村も、大井町も、中井町も、松田町も、山北町も、開成町も、箱根町も、真鶴町も、湯河原町も、大歓迎です

なお、湘南ベルマーレフットサルクラブの後援会のほうは小田原市・南足柄市・箱根町・真鶴町・湯河原町・開成町・松田町・大井町・中井町・山北町をホームタウンと定義しているようですが、厚木なので小田原は遠いため、どの程度活動しているのかよくわかりません。

と、無責任な記事はほっといて、前回の記事の最後に続いて、ゴールデンウィークの試合についてもプロパガンダしてみます。

4月27日(金)の水戸戦からゴールデンウィークに突入で、「10日で、すべて中2日の、4試合」という過密日程になります。

4月30日(月・祝)はアウェイの愛媛戦です。元ベルマーレでは大山俊輔選手が主力選手として在籍しております。伝統的に四国遠征を苦手としているベルマーレが、中2日でギリギリ松山市というスタジアムに遠征しなければならないのは、ものすごく厳しい試合だと思います

とりあえず結構な割合のポンジュース(そもそもポンジュースは必ずしも愛媛産だとは銘打っていないし・・・)が、こちら厚木で製造されている(ちょうどこの時期から、毎週金曜日にポンジュースの工場直売をやっております)ので、愛媛FCも飲んでかかりましょう。道後温泉があり、明治維新以前からの天守閣である松山城があったり、野球の独立リーグがあったりなど、松山は観光も楽しめる街だと思います。大分のブランド魚と同じ魚を愛媛も水揚げしているので、魚も期待できるはずです。

当日はファミリーJoinデイズで、名探偵コナンのクリアファイルがもらえるそうです(ただしA5サイズ)。

5月3日(木・祝)は、Shonan BMW スタジアム平塚で18:30キックオフの甲府戦です。元ベルマーレでは永里源気選手(荻野中卒)が主力選手として在籍しております。おおっ、あの伊東輝悦選手も主力です。

甲府といえば2009年の決戦が思い出されますが、それ以来の公式戦となります。この試合は今季初めてビジターゴール裏5ゲートが開くそうです。そしてホーム側ゴール裏8ゲートもキャンペーンがあります(これを書くためにこの記事を書いたようなものです)。横浜FC戦が全くダービーっぽくない今、甲府や仙台との闘いのほうが、ベルマーレ的にはダービーっぽいです。

個人的には、城福監督って過大評価されているような気がします。2009年のFC東京の戦力ならACL出場権はとれたのではないかと思いますし、翌年数名が抜けただけでJ2降格しておりますし・・・。先日の町田に言えるのですが、「ポゼッションサッカー」って「東大受験クラス」みたいなものだと最近思います。東大受験クラスは感嘆するような授業が施されますが偏差値50程度ではついていけないのと同様に、基礎が劣っている人たちによるポゼッションサッカーほど見苦しいものはございません。そういう意味では采配できるチームを慎重に選ばなければいけないタイプの監督でしょう。

ただ今年の選手の実績の合計はベルマーレよりヴァンフォーレのほうが上だと思われ、甲府はJ2トップクラスの戦力なのでポゼッションが出来ると思います。昨年J1のクラブですし、格上と対戦する気持ちで戦うべきだと思います

当日はファミリーJoinデイズで、名探偵コナンのクリアファイルがもらえるそうです(ただしA5サイズ)。

5月6日(日)はアウェイの松本戦です。昇格組なのに野澤選手(とエルシオコーチと西村通訳)を獲得したという最低限の補強しか出来ていないので、順位も低いですが、相手がベルマーレの選手を知り尽くしている反町康治前監督なので、ベルマーレに限って松本はものすごく強敵です

おそらく他クラブのサポーターは曺貴裁監督のキャラクター的に気が付いていないでしょうが、今年のJリーグ40クラブの監督の中で2番目に偏差値の高い高校を出ている反町監督と、1番偏差値の高い高校を出ている曺貴裁監督という対戦(さらに早慶戦でもある)となり、両者とも欧州にコーチの勉強に行っていて外国語が出来、そして昨年まで曺貴裁監督は反町監督のもとでコーチでしたので、両監督だけが相当頭でっかちな対戦を試合そっちのけ(!)で展開すると思われます(難しいことができる選手は、J2ではなくてUEFAでプレーしてます・・・)。

反町監督云々の前に、湘南ベルマーレは対松本戦「0勝0分1敗」です。松本に初めて勝てるよう、謙虚に戦いましょう。こうやって書き出してみると、ベルマーレにとってものすごく厳しい対戦しかゴールデンウィークにはないのですね・・・。

なおこの試合はファミリーJoinデイズですが、名探偵コナンのクリアファイルがもらえないそうです

他のニュースとしては、来シーズンのFリーグの日程が発表されました6月に開幕して1月に終わり、その後プレーオフをするそうです。まあ開幕前から名古屋の優勝が決まっていることがFリーグの不人気につながっているのが明白(巨人・阪神やバルセロナ・レアルマドリード以上に圧倒的で、しかも1強)ですからね・・・。このままでは大学ラグビーと同じ失敗をフットサルもすると思います。花巻に代わってアグレミーナ浜松Fリーグに昇格をしてきました。よくわかりませんが、静岡というだけでそこそこ強そうなイメージがあります。

FC岐阜がJリーグの管理下に置かれたそうです。たしかクラブライセンス制度の関係で今年も赤字ですと降格対象だったと思いましたので、想定内の対応だと思います。以前のヴェルディのようになるのではと思いますので、きちんと対応できればむしろ岐阜にとっては良いことではないかと思います。がんばってください。天災ではないので最終的には他クラブサポーターに出来ることはなく、まずは地元の人がある程度頑張ってもらうしかございません

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コメント

前から思うがベルマーレは今だに「平塚のチーム」という殻から破れてない気がする。小田原や足柄にもベルマーレサポはいるがベルマーレのホームタウンに住むサッカー好きにしたらやはり「平塚のチーム」という印象が強いらしい。ホームタウンを広げるのはいいが広げたぶんだけもっとアピールしないといけない。甲府はハフナーは抜けたがダビィ入ったが中東のチームに移籍したはいいが給料未払いや嫌がらせをされたりイスラムだから文化の違いにも苦しんだらしい。Jでプレーしたブラジル人選手が沢山移籍してるがそう事もある。城福も長友が抜けたり可哀相だと言えば可哀相だが結果を出さないといけない。バルサのサッカーは「カルト教的」または「楽屋裏」サッカー。ユースからあのサッカーをやってるわけで外から入った選手はなかなか理解するのは難しい。わかる選手にはわかるがわからない選手には何時までもわからない。個人技は勿論守備や攻撃しかやらない選手はいらないわけで運動量も必要。反町は相変わらず「ワントップ」が好きだね。北京五輪の時は森本を「ワントップ」にしてベルマーレの時は田原を「ワントップ」にして山雅になると塩沢を「ワントップ」にしてる。野澤はよっぽど反町のお気に入りなんだな。新潟からベルマーレに来たんだからわかるが。Fリーグも「名古屋のヤラセ」的なものになってるからつまらない。最近の名古屋もかつての強さはないが。なでしこと似ていて「INACのヤラセ」的なものと同じだ。なでしこはもっと力の差があって日テレ新潟浦和湯郷は強いが他チームは力が極端に落ちる。 岐阜がヤバいらしいがそりゃ「A契約以下」でプレーしてる選手が殆どみたいだからね。「200~300万」位でプレーしてるらしくそりゃ選手もチームも大変だ。「岐阜国体」があるから立派なスタジアムが出来るんじゃないのか。「国体専用」に「FC岐阜セカンド」てチームもあるし。

投稿: 藤和不動産 | 2012年4月21日 (土) 12時28分

藤和不動産さん、コメントありがとうございます。

平塚のチームという印象が強いのは当然だと思います。

全県クラブは「県庁所在地」という求心力がありますが、ベルマーレホームタウンの場合、実は昭和30年代は平塚が藤沢・横須賀あたりより格上だったものの、21世紀の今ではホームタウン内でさえも平塚は中位に落ちぶれてしまっているため、「平塚に行く」という習慣が一般住民にございません。新幹線も止まらず、圏央道誘致で寒川町、新東名誘致で厚木市に敗れたため、今後改善するめどもございません。栃木や岡山は県庁や会社やデパートが集客の核になってクラブを補助しているのに対し、ベルマーレの場合はベルマーレ自体が地域の核にならなければいけないので、大変です。

反町監督は戦力が今一歩のチームで結果を出したことがある(新潟・湘南)のですが、城福監督は勝って当たり前のチームで最低限の結果(FC東京のナビスコ杯優勝)を出しただけなので、今年の甲府で真価が問われるのではないかと思います。Jリーグで「ポゼッション」っていう監督って、多くは「ただのチンタラサッカー」なのですよね・・・。メッシ・ロナウド選手はフィジカルもすごいのに・・・。

Fリーグの幹部と選手には、同じ秋春制体育館競技のbjリーグの観戦を義務づけたほうがいいと思います。バスケットボールは元々大量点での接戦になりやすい競技なので、そのエンターテイメント性に衝撃を受けると思います。

投稿: チャリ通 | 2012年4月23日 (月) 17時45分

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