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花水ラオシャン 田村店

こんばんは、3月のベルマーレ戦興行のライバルは、相模川・東名高速道路・金目川・東海道新幹線に囲まれた地域で盛んな「観光苺園のいちご狩り」と思っている、チャリ通です。オフィシャルクラブパートナーの中にはJAあつぎもあるわけですから、「いちご狩りをしたあとでJリーグ」というような、共存共栄関係があればいいなあと思います。秋には梨狩りもありますし・・・。

京都戦、雨でとても寒かったので、試合後に「花水ラオシャン 田村店」(はなみずらおしゃん たむらてん)に立ち寄りました。ホームページは特にございませんので、湘南ラーメン食べ歩記の紹介記事を参照してください。

寄り道がなければいつも平塚市の大神→田村→四之宮→八幡あたりを通って平塚市総合公園に行っておりますが、昨年のカルサ平塚の開店と、梅屋本館の閉店(一部テナントは引き続き営業中)で、平塚市田村は平塚駅北口を追い抜いたかなあと思います。20世紀末のうちから北口には兆候が見えておりましたが、無策でした。田村の大型店舗は海老名駅前のようなチェーン店ばかりで無個性なので、非常に残念です。

成長している田村にだってラオシャンはあるのです。場所は現国道129号ではなく、旧国道129号の旧田村十字路交差点の近くになります。隣は井筒屋という和菓子屋さんです。

これで老郷本店老郷宝町店・花水ラオシャン本店(記事1)(記事2)・花水ラオシャン 八幡店厚木ラオシャンに続いて6店目になります。各店はそれぞれ暖簾分けの独立店となるのですが、一応「老郷」と「花水ラオシャン」に系統が分かれます。いよいよ未訪問は「花水ラオシャン 横内店」を残すのみとなりました。

それにしてもこの花水ラオシャン田村店、ぶっちぎりで個性的なラオシャンのお店でした。このお店だけ「花水ラオシャン」と「花水老郷」の2通りの表記があるくらいは序の口で、入店すると、オイラの両親より年上な地元の常連数名の居酒屋となっております(メニューも先頭こそわかめタンメンながら、酒とその他の料理が目立ちます)。彼らはラオシャンタンメンは食べておりません。「わかめタンメン」自体は普通のラオシャンですが、ここのラー油は唐辛子の粉が沈殿していない普通のラー油が提供されております。味的には一般的なラオシャンタンメンで、問題はございません。

基本的には昭和の居酒屋は「わかめタンメン」もメニューにあるよというお店と思っていただければと思います。

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コメント

「有名ラーメン店が 東京神奈川都心部に」集中してる中神奈川中西部には「味の大西」や「ラオシャン」は自慢出来るラーメンだな。ラーメン好きが遠くから車や電車で食べに来るからね。ラーメンが好きで東京都心部に食べに行くが「ラーメン屋」なのに「土日祝日が休み」と言う店が多いのは疑問だな。店が「オフィス街」にあったり 「オフィス街で働くサラリーマンやOL」を相手に商売してるのもあるだろうがそれにしても酷い。 東京都心部から遠くに住んでるラーメン好きを馬鹿にしてるのかと思う。大多数の人達が土日祝日が休みなのにね。

投稿: 藤和不動産 | 2012年3月 7日 (水) 16時27分

藤和不動産さん、コメントありがとうございます。

ラオシャンタンメンはここにしかない個性的な食べ物ですが、田村店の群を抜いたフリーダムっぷりは、他のラオシャンと比べても、ある意味個性的です。

投稿: チャリ通 | 2012年3月 7日 (水) 20時13分

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