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花水ラオシャン 横内店

こんにちは、男女ロンドンオリンピック日本代表ユニフォームが「赤」と宣伝されておりましたが、それはセカンドユニフォームを白から赤にしたということで、「対戦相手の都合で赤は全く着なかった」または「負け試合だけしか赤は着なかった」というリスクはないのか?と思う、チャリ通です。IOCが「三本線」や「日本サッカー協会エンブレム」を過剰なマークとみなすのは、まあ同意できます。お金をお持ちの方はユニフォームを買ってください。

福岡戦も雨でとても寒かったので、試合後に「花水ラオシャン 横内店」(はなみずらおしゃん よこうちてん)に立ち寄りました。ホームページは特にございませんので、ベルなびの紹介記事を参照してください。

場所は横内団地の横となります。表通りに面しておらず、来客者駐車場もなさそうです。横内団地周辺の方以外には来店のハードルが高いと思います。横内団地の出来た昭和時代は「家のそばの食堂」としてそれなりに需要があったと思いますが、団地の築年数も経ち、駅からもインターチェンジからも遠いので、今は立地がかなりのハンディキャップになっていると思います。

今回の訪問で老郷本店老郷宝町店・花水ラオシャン本店(記事1)(記事2)・花水ラオシャン 八幡店厚木ラオシャン花水ラオシャン 田村店に続いて7店目になり、ついに平塚市・厚木市内で「老郷」「ラオシャン」を名乗るお店を制覇いたしました。各店はそれぞれ暖簾分けの独立店となり、一応「老郷」と「花水ラオシャン」に系統が分かれます。

花水ラオシャン 田村店が他のラオシャンと一線を画し「ラオシャンタンメンも扱っている、昭和の居酒屋」となっていて驚きましたが、この花水ラオシャン 横内店も独特で、「ラオシャンタンメンも扱っている、昭和の食堂」となっております。タンメン以外の定食(どんぶり・チャーハン・カレーライス・フライ定食など)のほうが充実しております。

しかし今回も「ワカメタンメン」をいただきました。こちらのお店はタマネギのみじん切りが粗いのが特徴でしょうか?。動物性の出汁の中にほのかに酸味があり、テーブル備え付けのラー油をいれることで、餃子のタレのような味になる、中国にありそうな細麺のラーメンでした。ごちそうさまでした。

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コメント

男子サッカーU‐23も盛り上がるのはいいが個人的に問題に感じるのは「U‐20Wユース」に二大会出てないのは皆言わないけどロンドン五輪代表世代も出てないわけで今回また出場を逃したらロンドン五輪で騒いでる場合じゃないと思う。つまり国際大会の試合経験がないのは後々Wカップ予選といった国際大会などに出た時には全く違うと思う。ロンドン五輪は「FIFA主催」じゃないから欧州や南米の代表チームはそれ程重視してない傾向にある。寧ろ「FIFA主催の大会」を重視する傾向にある。日本サッカーもそうしてもらいたいね。話しは逸れたがラオシャンの葱山盛りじゃない方のタンメンは食べた事がないので機会があれば食べてみたい。

投稿: 藤和不動産 | 2012年3月20日 (火) 21時35分

藤和不動産さん、コメントありがとうございます。

年に1回程度、何度か話題にしておりますが、オイラは高橋尚子さんのゴールドメダル獲得を、当時の仕事先のロンドンのテレビで観ております。イギリスは柔道でメダルが獲れそうもない国なので一般放送がなく、一般放送では女子マラソンしか日本人金メダリストが観られませんでした。

サッカーも結果だけでした。オリンピック翌週にイングランド代表が旧ウェンブリー最後の試合をやって負けたため監督を交代したというくらい、欧州サッカー界はオリンピックそっちのけなので、欧州のクラブが日韓の選手をオリンピック予選に貸し出さないことは、良く理解できます。欧州にとってオリンピックは「欧州選手権のA代表に落ちた人のための大会」で、日本でたとえれば「ユニバーシアード日本代表」くらいの注目度でしたよ。そりゃあ、欧米の人はやる気ナシですよね・・・。

投稿: チャリ通 | 2012年3月20日 (火) 23時14分

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