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小田原おでん本店 (小田原どん)

こんばんは、曺貴裁監督は京都府立洛北高等学校卒業だとのことで、2代続けて高校は公立普通高校だったベルマーレの監督に、高校の偏差値で負けている、チャリ通です。ひょっとして日本の学校を出ているJリーグクラブの監督では、今年はこの2人で1位・2位なのではないでしょうか?。まあ偏差値でサッカーをやるわけではないですが・・・。

隠居なので全てを記事にはしておりませんが、今シーズンも小田原アリーナに数試合行っております。そのついでに昼食時間帯に小田原市・南足柄市・足柄上郡・足柄下郡カテゴリーのネタ集めもしました。

2009年より、小田原では小田原どんというご当地料理をプッシュしております。

小田原で採れた新鮮な食材を1つ以上使用する
食器には伝統工芸品である小田原漆器を使う
客に小田原をもっと好きになってもらえるようにもてなす

以上の3点を満たして「小田原どん」と認定しているため、刺身だったり、天ぷらだったり、肉だったり、お茶漬けだったりと、様々なメニューがあります。食器のPRも兼ねているという、大変素晴らしい企画だと思い、とりあえず記事化しなければと思いました。

どこにしようかと思って選んだのが、今回訪問した「小田原おでん本店」(おだわらおでんほんてん)となります。今年はめちゃめちゃ寒いですし、小田原に多数存在する蒲鉾屋さんにとって、おでんは大得意でしょうから・・・。ホームページが確認できませんでしたので、グルメウォーカー横浜の紹介記事を参照してください。

小田原城の近くではあるのですが、小田原駅からは少し離れております。箱根駅伝往路小田原中継所向かいのういろう本店の前から平塚方面に歩き、だるま料理店本店方面に曲がらず路地へ直進しますとある、小田原提灯と料亭風の門構えのお店です。丸う田代総本店の駐車場と提携しているため、ここを利用することが出来ます。

わりと新しい小さな和風建築だと思うのですが、結構立派なお店で、デート・接待向けだと思います。カウンターとテーブルの部屋と、奥に茶室があります。

ベルマーレのスポンサーである鈴廣かまぼこのほか、脇谷商店、山一蒲鉾店、籠清、田代吉右衛門商店、鈴松蒲鉾店、佐倉蒲鉾店、丸う田代、山上蒲鉾店、杉兼商店、土岩商店、杉清商店、伊勢兼商店、肉の高橋と、小田原市内のお店が軒並み具材を提供しており、メニューでどこのお店の具材なのかを確認することが出来ます

ここで限定メニューであるこの店の「小田原どん」を注文しましたが、ご飯に海鮮を載せて、その上におでんだしをかけたお茶漬けでした。ああ、こういう食べ方もOKなのねと感心しました。小田原おでんも数点選ぶことが出来、デザートに梅ジャム付きのアイスクリームも出ます。おいしかったです。日本酒・焼酎などお酒も楽しめます。

もちろんおしゃれな店ではあるのですが、市内のお店によるおでん種がいい仕事をしているわけですので、お気に入りのおでん種をここで探して、蒲鉾屋さんに向かうのも良いかと思います。

★★

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コメント

小田原おでんはあえて言えば地元で取れた魚や野菜などを使ったおでんかな。 小田原丼も刺身や天ぷらやフレンチなど色々ある。こうした町おこし的なものは今流行りの「B級グルメ」的なものかな。 「B級グルメ」も元々地元のソウルフードだったり地元で取れた魚や野菜やらを使って作られたものなのにどうも町おこしで「何の関係も接点もないのに無理矢理作ってる」としか思えないものもある。 まあそれはそれで良いのだがそんな事を思う時がある。

投稿: 藤和不動産 | 2012年2月23日 (木) 21時12分

藤和不動産さん、コメントありがとうございます。

日本の食糧自給率を考えれば、「地元で取れた魚や野菜などを使った」でもう充分だと思いませんか?。仙台の牛タン関係はすべての食材が輸入で、地元の人は牛タンよりも海鮮を勧めてきます。それよりよっぽど良いと思います。

今世紀になって流行り出したB級グルメですが、明らかに商売のうまい下手が出てしまっておりますね。このカテゴリーが注目される前に参入して、流行った時点で初期プロモーションを終えている厚木シロコロ探検隊と後援の厚木市は、まったくもってうまくやったと思います。ちなみに厚木の鮎やシロコロも地元食材です。

まあベルマーレも90年代のうちにJリーグに参入してアジアタイトルを獲ったあたりは、厚木シロコロ探検隊と同じでタイミングが良かったと思いますが、もう20年前の話ですので、別の分野でも同じようなことをしていただきたいものです。先代は先代、現代は現代で功は別あって、現代が先代なのではありませんが、ホームタウン各自治体でもっとも衰退が目立つ平塚駅前を見ていると、心配になります。

投稿: チャリ通 | 2012年2月25日 (土) 11時19分

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