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旨み醤油ラーメン 孔明

こんばんは、2012年の日本代表ユニフォームがどうも見慣れない、チャリ通です。ブルーではなく「ネイビーにレッドの縦棒」とかはなんかジャージっぽく見えますし、プラクティスシャツもブルーではなくレッドとか、今年は良し悪し以前にいろいろネタ切れ感がします。

Fリーグ公式戦があるうちに小田原系ラーメンを食べに行きました。確かに同じベルマーレホームタウンなのですが、東側の厚木市や藤沢市くらいからだと湘南ベルマーレフットサルクラブのある富水駅・螢田駅に行くより、関内駅(ベイスターズ)・成瀬駅(ペスカドーラ)に行くほうが近いために早くて安上がりなので、用事がなければなかなか行く機会がありません。

今回は2011年に開店した「旨み醤油ラーメン 孔明」(うまみしょうゆらーめん こうめい)に行きました。ホームページは特にございませんので、小田原系ラーメンのスペシャリストらしい「ラーメン食べ歩紀行」の記事を参照してください。ごっちさんも出演したムック本で注目新店として推しておりましたね。

小田原系ラーメンですが、場所は秦野市の渋沢駅にあります。渋沢駅から国道246号に出て伊勢原方面に向かい、若松町交差点を曲がって少し行くとあります。渋沢駅から歩いて15分くらいかかりました。近所にはベルマーレのスポンサーがオーナーであるフットサルSPA秦野湯花楽秦野店)もあります。

小田原系ラーメンというと、どこへ行っても50代以上の人が調理をしている絶滅危惧種的なイメージがあるのですが、店員が30歳くらいの人で驚きました。これは小田原系ラーメン好きにとっては良いことだと思います。

なぜか焼酎をボトルでも提供しておりますが、ボトルキープはしないそうです。冷水サーバーの勢いが良すぎて驚きます。

チャーシューワンタンメン(1,200円)をいただきました。豚脂たっぷりの濃い醤油スープ、チャーシュー、豚挽肉たっぷりのワンタンと、とにかく「豚づくし」で量も多めなので、どうしてもこのくらいの価格になります

小田原系ラーメンで修業をされていないとのことですが、「ラーメン命」というほどのラーメン好きではないオイラ的には、充分小田原系ラーメンと言える一杯だったと思います。小田原系ラーメンは化学調味料のアシストでスープの豚脂の甘さを強化した典型事例な、わかりやすいラーメンのひとつですね(他にも二郎・サンマーメン・富山ブラック・東池袋大勝軒などにとっても、化学調味料は味の生命線)。やっぱりおいしかったですが、こりゃあ頻繁に食べていたら太ります・・・。

全部載せ的なチャーシューワンタンメン以外にも、小田原系ラーメンから特定の具材を引いて安く提供しているラーメンもございますので、気軽に昔ながらの小田原系ラーメンを楽しめるお店だと思います

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コメント

ここの店は「博多ラーメン山笠」が新たに展開してる「小田原系ラーメンの店」じゃないかな。確か食べた事があるが小田原系の濃厚な醤油味はするが甘すぎた感じがした。ここら辺では「なんつっ亭」や「喜今日屋」や「阿闍羅」など有名で美味いと言われてる。「博多ラーメン山笠」は平塚にもあるが如何せん夜営業しかしてないのは残念。「なんつっ亭」もかつてのような客入りはなく悪くなってるしラーメンの味も悪くなってる。東京に店を出したりするのはいいが肝心な「美味いラーメンを作ること」を忘れてる気がするね。広告塔の古谷さんがテレビに出過ぎだね。それに似た例で「海老名の中村屋」もなんつっ亭と同じ様な気がする。中村さんも古谷さんと同じだね。やたら手広くやると何処かに綻びが出て来る。「ラーメン屋は美味いラーメンを作るのが仕事」と言うことを忘れたら終わりだな。

投稿: 藤和不動産 | 2012年2月28日 (火) 20時58分

藤和不動産さん、コメントありがとうございます。

正直、秦野市・松田町・開成町・大井町・中井町・二宮町について、オイラは疎いです。ラーメンは好きですが、本来はブログネタにするほど得意な分野ではなく、あくまでベルマーレの宣伝の一環です。そういう意味で補足いただきありがとうございます。

まあ確かに、マスコミに出すぎたり、急激に支店を増やすラーメン屋が、質を落とすということはよく聞きますね。

投稿: チャリ通 | 2012年2月28日 (火) 21時50分

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