« 開幕戦発表・クラブライセンス制度 | トップページ | ネーミングライツ »

ご無沙汰しております

こんにちは、今年もひこにゃんにバレンタインデーで順当に40倍以上の差をつけられました、チャリ通です。彼らは返す必要がないからいいですよね・・・。

菅井円加さん(小鮎中卒)のローザンヌ国際バレエコンクール1位入賞はうれしかったです。たぶん和光高中退で海外組にということになると思われますが、がんばっていただきたいものです。

小鮎中の先輩であるホークスの多村仁志選手が、今年35歳なのに昨年あの成績でしたので、そろそろまずいと思っておりましたが、小鮎中も次が出てきました。茅ヶ崎市には遠く及びませんが、厚木市も人口のわりに芸能・文化・スポーツ系有名人が多いですね。野球・ソフトボールどころの厚木市(数年おきにNPB入りする選手がいるので、厚木ではドラフトに指名された程度では目立ちません)としては、今年はタイガースの小宮山慎二捕手とドラゴンズの岩﨑恭平内野手(どちらも睦合中卒)あたりにレギュラー獲得を狙ってもらいたいところです。タイガースはGEORGE★McKENZIE選手のコンバート、ドラゴンズは監督・コーチ・主力選手の高齢化があり、チャンスだと思います。

いや、ベルマーレ応援ブログとしてはホームタウン出身の男子サッカー選手が出てきて欲しいのですが、他競技を含めて平塚市がホームタウン内ワーストクラスの「シリアスアスリートで成功者が出ない市」なので、厳しいです。そんななか、平塚市出身の大滝麻未選手が早稲田大学からフランスのリヨンとプロ契約することが決まり、厚木の永里姉妹(荻野中卒)より少し背が高いFWということもあり、にわかにロンドンオリンピック候補を待望する報道が出ました。少なくとも永里亜紗乃選手(厚木的に困るなあ)・丸山選手あたりを押しのけなければ代表入りが出来ませんが、平塚出身サッカー選手がオリンピックに出られれば、ベルマーレ的にも良いかもしれません

で、そのベルマーレ応援ブログである当ブログなのですが、すみません、2010年からわかっていたことなのですが、更新する暇がなく、間を開けてしまいました。更新していない間も毎日100ユニークユーザー以上のかたにご訪問いただき、ありがとうございました

特記事項としては、サッカー無関係に福岡に所用があり、「宮崎→鹿児島→九州新幹線乗車」を付け加えて数日間旅行をしておりました。46都道府県目の訪問県として鹿児島県に行き、残るは長崎県のみとなりました。キャンプ地日南にも行きたかったのですが、残念ながら時間の都合で行けませんでした。以下、雑感です。

ジャイアンツの長野選手、ホークスの本多・森福選手、人数が多いので結構な負担だとは思いましたが、サインを書いていただきありがとうございました。

やはり野球のキャンプはライバル投手の比較が出来るブルペンが最大の楽しみですね。試合では楽しめません。ジャイアンツは一般公開しておりましたが、ブルペン非公開のホークスのキャンプは「フードコート」と「サインします(実際には人が多すぎて大変)」で集客をしており、はっきり言って野球的には面白くありません。

宮崎市の栄養軒(激混!)でラーメンを食べましたので、平塚市の「いっちゃが」と比較が出来るようになりました。「武骨でない豚骨スープ+油注入」「やわめの中太麺」「関東と比べて明らかに細いもやし」でしたが、個人的には平塚市のいっちゃがは、かなりこのラーメンを再現できていたと思いました

宮崎から鹿児島中央まで単線の特急で2時間かかりますが、鹿児島中央から博多までは新幹線で1時間半で行けました。んー、高速道路も限られておりますし、やはり宮崎県は交通に難があります。

鹿児島-天文館-鹿児島中央のエリアは、旧城下町的な「徒歩圏に欲しいお店がまとまった街」で、静岡駅・浜松駅・千葉駅あたりには勝っている「いい街」でした。鴨池にJリーグクラブがないことは、かなりもったいないと思います。「芋焼酎」や「しろくま」、明治維新関係で軽く観光もできますので、まずはJFL入りを目指してほしいと思います。ただ8月前後の試合は火山灰と台風で対戦相手に嫌われそうですが・・・。

風雲児たち 幕末編の読者なので、仙巌園尚古集成館にはちょっと感動しました。西郷家と大久保家が予想以上にご近所だったので、驚きました。桜島島内には年中火山灰が落ちているのですね・・・。

県内にはジャイアンツのマスコットとして「マーくん」を露出しており、わかってはいても困惑します(NPBの千葉ロッテマリーンズのマスコットは、鹿児島でキャンプをしているKBOのロッテジャイアンツ(現在はチームカラーがオレンジと黒、ユニフォームがAdidasに変更された、東洋人のチームなので、読売ジャイアンツと紛らわしい)との兼任なのです)。

九州新幹線に乗って、あの1年前のCMの景色を実際に見ることが出来ました。鹿児島県内は「地下鉄か!」と思い、新鳥栖までは田んぼばかりで、博多の手前で突然マンション群に囲まれたのが、CMどおりな印象でした。でも、あのCMの主役は景色ではなく人ですね。

さて、私信はこれくらいにして、ベルマーレ応援ブログに戻ります。だいぶ間引いて出来事にコメントします。

平木良樹選手の移籍先がブラウブリッツ秋田と発表されました。結局金沢に期限付き移籍をしていたチェ スンイン選手については「退団しました」という報告もありませんでした。

そのブラウブリッツ秋田(千葉館山キャンプから館山投手(睦合東中卒)の厚木にやって来た!)との練習試合が厚木荻野運動公園でありました。正直、高校・大学の試合は行われる荻野でJ2公式戦をやるのは立地・施設面で無謀なのですが、練習試合でしたら年に2回くらいは普及活動扱いでやって欲しいです。平日かつ告知時間が少なくて残念でした。

なおブラウブリッツ秋田は同日でA-LINEとユニフォーム契約をしました。湘南では初年度を頂点としてデザイン能力のなさを見せつけ、生地縫製面でも他メーカーより数年遅れているのに販売価格が高いことを露呈してしまっておりましたが、J2草津のほかに、JFL琉球・金沢・秋田と、Jリーグ準加盟を目標としている3クラブに参入しましたね。

と思ったら、湘南ベルマーレがまさかのA-LINEからPENALTYへのユニフォーム変更を発表しておりましたこれは予想外で驚きました。クラブ史上最弱だったPIKO時代を引き継いだあとはA-LINEで登り調子だったわけですが、J2降格とクラブ史上最低順位も更新した、「激動のA-LINE時代」として印象深いです。ありがとうございました。

後任のPENALTYのユニフォームも発表されましたが、いたって普通のデザインということで、配色に恵まれているベルマーレなので、普通にカッコイイでした(この配色を持ってカッコワルイ場合は、基本的にデザイナーの力不足だと思います)。あとは戦績を伴わせなければいけませんね。個人的には黄緑のシャツには青のパンツのほうが、当時の成績と無関係にデザインとしていいと思います。あと背番号「9」が「の」に見えるのですが・・・。

産業能率大学の背中スポンサーに加えて、輸入車のディーラーである株式会社ウイルプラスホールディングスが袖スポンサーに就任されましたありがとうございます

Fリーグが全日程を終了し、今年もフットサルクラブは8位と振るいませんでした。サッカークラブが小田原のクラブでなくて良かったというくらい集客が少ない小田原アリーナ(1試合の動員が基本的に3桁である会場は、ここと町田と花巻くらいしかない)を考えれば、集客相応な成績と言わざるをえません。平塚の10倍くらいは観光資源がある小田原なのですが、やはり小田原の人が集客の大半を占めなければダメだと思います。まず集客を増やしてからでないと強くなれとは言えないくらい、動員が少なすぎます

アビスパ福岡戦の翌日の3月18日(日)に、小学生以下を対象としたJAあつぎ「ふれあいサッカーフェスティバル」が、厚木市営南毛利スポーツ広場グラウンドで無料開催(要申込)されます。1月開催だった昨年は菊池・遠藤選手も参加しました。サッカーをやっていない子も遊びに来てください。

ハングギョン選手がロンドンオリンピックアジア予選に順当に選出されました。戦力としては相当痛いのですが、ぜひ湘南ベルマーレ所属選手としてロンドンオリンピックに出場してほしいです。韓国もこれから欧州組とオーバーエイジが入るので、予選のうちに「絶対に外せない主力選手」になってようやくオリンピックに出られると思います。アピールしてほしいものです。日本代表のほうは当時川崎の松本選手以外ベルマーレの選手を予備登録していない(それどころかあの京都の選手も登録していない)ので、他クラブの選手にがんばってもらうしかありません。

そうそう、ロンドンオリンピックはビーチバレーの白鳥勝浩選手にも頑張ってほしいです。溝江明香選手もスポンサーの産業能率大学所属(たまにベルマーレのイベントに登場・出身は町田)なので、オリンピックに出られるといいですね。

フードパークつき練習試合やベルマーレワンダーランド(といってもこの記事はワンダーランドの日の早朝に書いておりますが・・・)などでそれなりの成果を挙げているようですが、残念ながら行く暇がないので、何もコメントできません。開幕後は何とかしたいものです。

明日2月19日(日)は、「KIDS GUARD SHONAN inいわき」として、いわきグリーンフィールドにて朝10時から栃木SCとの練習試合、14時からは栃木SCと共同で地元の子を対象としたサッカー教室が開催されます。これは素晴らしい試みだとおもいます。あわせてご協力いただく栃木SCにも感謝です。さっそくBmount様からお褒めの記事が出ました。いわきの皆様に楽しんでいただければと思います

いわき遠征が終わりましたら、そろそろ主力と控えに分けて「勝ちに行くサッカー」を練習試合でもしていかなければならないと思われます。対戦相手もJ2以外のリーグのクラブになるのではないでしょうか?。もうすぐ開幕です。

最後に、宮川大輔選手(玉川中/ベルマーレ平塚Jrユース出身・昨年は北九州)がSC相模原に入団出来てよかったです。

|

« 開幕戦発表・クラブライセンス制度 | トップページ | ネーミングライツ »

その他」カテゴリの記事

湘南ベルマーレ」カテゴリの記事

湘南ベルマーレスポーツクラブ」カテゴリの記事

コメント

九州に所用で行っていたとは…。更新が出来なかったのはそういう事か。バレエコンクールの件は驚いたがこの人は「生まれは川崎市中原区で厚木市飯山在住」になってるが「レッスンは大和市」に通ってるから厚木市飯山には殆どいないのも同然。それでも「厚木市在住の人が世界バレエコンクールで一位を取る人が出て来た」のは嬉しい事。 なでしこ代表候補の大滝は「リヨンとプロ契約で年俸600万円」はなでしこレギュラーで「唯一のプロ契約チームINACに所属してる澤や川澄より好待遇」で「澤や川澄ですら年俸350~400万円位」と言われてるからそれを考えたら凄いもんだ。永里姉は確定だろうが妹は厳しいのでは。サッカーもキャンプをやってるのに日本は何やかんや野球。鹿児島には「ヴオルカ鹿児島とFC鹿児島」があるがどうやらチーム統合するらしい。チーム統合をすんなり受け入れられないらしくゴタゴタしてるらしい。ベルマーレのユニが「A‐LINEからPENALTY」に変わったが相変わらずオーセンしか販売はないし値段も高い。デザインはあえて言わないが。フットサルは相変わらず奮わずだが花巻が予算の都合で撤退したが成績も散々だったしベルマーレも予算や成績や観客数を考えたら人事じゃない。いきなり「ベルマーレフットサルが小田原ホームタウン」になったと言っても地元の人達は応援は出来ないだろうね。ベルマーレフットサルがサポを増やす活動や地域密着活動をやらなければ応援はしないだろう。サッカーも同じで「湘南ベルマーレ」に変わってからホームタウンをいきなり拡げたが「ベルマーレは平塚」と言うイメージがあるし足柄や小田原の人達もホームタウンと言われてもピンと来ないし応援も出来ないだろう。こちらもサポを増やす活動や地域密着活動をやらなければ応援は出来ないだろう。 あと宮川の他に菅野も相模原に入ったからね。今年の相模原はJFLに昇格しないとヤバいね。根こそぎゼルビアに持って行かれるな。

投稿: 藤和不動産 | 2012年2月19日 (日) 00時54分

藤和不動産さん、コメントありがとうございます。

逆に言えばINACの選手であっても平均で400万円未満、J2でも水戸や町田クラスだと平均200万円台で揃えられるそうです。そんな中で湘南はさすがに今でも平均で500万円は越えていると予想できます。澤穂希・戸田和幸・鈴木隆行・吉原宏太選手より高い給料をもらっている選手は、どうしてその待遇を受けられるかをプレーで説明しなければならないと思います。

鹿児島の2クラブの事情はわかりませんので、コメントできません。

確認したところ、オイラはベルマーレのユニフォームとベンチコートで平均すると4年に1着の購入でしたが、今回買うかはわかりません。毎年買っているというサポーターの方も存じているのですが、オイラにはそんなに予算はないです。自分の仕事の評価が上がるコートがあるならば1着10万円でも毎年買いますが・・・。

フットサルのベルマーレは観客動員相応の順位なので、ある意味現場はノルマを達成しております。ここから上に上がりたいと思うのであれば、現場へ注文の前に観客動員をあげなければダメだと思います(あれ、本文と同じこと書いちゃいました)。

相模原については、毎年1カテゴリーずつ上がっているわけで、いったいどこが問題なのかオイラにはさっぱりわかりません。FC町田以外の町田のサッカー少年を認めない結果、酒井・戸田・星選手が引退したらひとりも町田出身選手がクラブからいなくなることがわかっているため、彼らが現役のうちに昇格するためにミニトリニータ的な禍根をたくさん残しまくっている、町田ゼルビアという「悪い例」が身近にあるのに・・・。相模原は有料入場者が少ないと思いますので、堂々と入場無料に出来る関東1部リーグは、あと数年いても「身分相応」だと思います。町田と相模原で共食いをしてくれたほうがいいとは思うのですが・・・。

投稿: チャリ通 | 2012年2月19日 (日) 17時36分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/516410/44166053

この記事へのトラックバック一覧です: ご無沙汰しております:

« 開幕戦発表・クラブライセンス制度 | トップページ | ネーミングライツ »