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2週連続町田戦

こんばんは、今年も日南市スポー​ツ振興課提供のブログにて、湘南ベルマーレ日南キャンプをチェックしております、チャリ通です。この冬の関東地方は例年より寒いと思いますので、雪が降った日を含んでキャンプに行っていたことは、運が良かったのかもしれません。日南市の皆さま、ありがとうございます。感謝の意味も込めて、トップチームがいただいた日南市の名産品を書き出しておきましょう。

【宮崎牛15キロ】
【みやざき地頭鶏10キロ】
【完熟金柑たまたま10キロ】
【地どれまぐろ20キロ】
【ミネラルウォーター96本】
【ポンカン5キロ】
【デコポン5キロ】

昨年から隠居しているので、時間がない時は書いておりません。そのため今回やや更新間隔が空きました。話が前後することになると思いますが、まずはこの話からということで・・・。

今週末、来週末と、湘南ベルマーレは2週連続で町田と対戦をすることになりました

1月29日(日)15時キックオフで、Fリーグ第25節・ペスカドーラ町田戦が、町田のホーム最終戦として、相模原市立総合体育館で開催されます(「相模原市立総合体育館 開館30周年記念事業」なのだそうです)。

町田は日本で唯一と思われる「地元サッカークラブの試合の入場料より、地元フットサルクラブの入場料のほうが高い」市だからか、公式戦入場者数が少なく、それに比例してかFリーグの順位も低い(8位)です。まあ湘南ベルマーレフットサルクラブも似たり寄ったりのところはあるのですが、勝てない相手ではないクラブが、わざわざ境川を越えてホームゲームを行うわけですから、勝っておきたいところです

会場の相模原市立総合体育館は、SC相模原の本拠地である相模原麻溝公園競技場のすぐ近くになるのですが、SC相模原は元ベルマーレの佐野裕哉・菅野哲也選手、厚木市出身の宮川大輔選手(ベルマーレ平塚ジュニアユースでは臼井幸平選手と同期・玉川中卒)を獲得したそうです。森谷佳祐選手(ペスカドーラ町田・森谷優太選手の弟)や名良橋晃ジュニアユース総監督を含めて、なんかベルマーレ率が上がっていってますね・・・。現実問題としてJリーグクラブのない地方では、JFLや4部リーグの試合に出ながら勤務できるところがないそうですので、相模原も選手を集めやすいのだと思います。

まあ相模原は、サポーターのブログ(後援会でえらい人でもあるそうなのに・・・)に対して選手がtwitterで「チキンやろう」と批判したためその選手が退団することになる(その記事を読んでみましたが、該当選手ではなく起用した監督を批判していることすら大卒?なのに読解できていない・・・)とか、公式コラムなのに「挨拶が出来ない」と書かれてしまうという、選手以前に社会人失格級の選手もいるらしいので、そういったところからOBは模範になっていただきたいところですし、若い選手の多い現役のベルマーレの選手も反面教師にしていただきたいところです。甲府における外池選手や、町田における酒井選手が模範になる役割を果たしたおかげで、ベルマーレから来た選手は現場で評判が上がったらしいですし・・・。

2月5日(日)は馬入ふれあい公園にて、サッカーの湘南ベルマーレが町田ゼルビアを迎えてトレーニングマッチを行うそうです(現時点で時刻未定)。これは実に話題性のあるカードを組むことが出来ました。ベルマーレは日南で練習試合を組んでおりますが、ホームタウン内では今年最初の練習試合になると思われます。ゼルビアのスケジュールを見てもあちらにとっても今年最初の土日開催の練習試合と思われ、観戦に来られる方が多いと思います

栃木SCが今もそうなのですが、練習場が人工芝のクラブは格下のクラブからも「ウチの天然芝で練習試合をしましょう」と言われてしまい、Jリーグのクラブとは常に遠方で練習試合をしなければなりません(練習場ではなくホームスタジアムで練習試合をしなければならないこともあって、栃木や草津はわざわざ有料プレシーズンマッチを組んでおります)。ゼルビアの練習場も南関東で唯一人工芝なので、このあたりはシーズン中も苦労されていると思います。こういった事情を考えると、馬入の練習場もありがたいものです。

まあ何かしらの課題のための練習試合であるうえに、どのクラブもこれから戦術理解や選手の選択を行うので、この試合はどちらが勝とうが負けようがあまり意味がないと思われます。怪我には注意していただきたいものです。特に今年で30歳を越える選手が多い町田はフィールドプレーヤーが19人と既に紅白戦にも支障があるので、練習で怪我をさせてしまっては申し訳ないです。

昨年と同様に「フードパークの出店」と「ファンクラブ・シーズンチケットの受付」がございますので、ぜひご利用ください。河川敷臨時駐車場がオープンします。

2月の馬入に来たことがない皆さま、馬入は河川敷の中でも「河口」なので風がビュービュー吹いております。「土手を越えるだけで体感気温が-5℃」と思っていただければと思います。防寒対策が必要です。ご注意ください。

平塚のスポットにつきましては、よろしかったら当ブログの「平塚市」カテゴリーもご参考にしてください。まあ外は寒いのでどうせ「ラオシャンタンメン」か「大黒庵のドンパリラーメン」あたりの需要が高いと思いますが・・・。

なお、2月5日はサッカー無関係に九州に行くことになっておりますので、オイラは行けません。

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コメント

久しぶりの更新ですね。確かにペスカドーラのチケット代は高い。ローソンのロッピーでチケット代を調べたら前売りが2500円とか。Jの試合でも前売り2500円は高い方だしベルマーレも前売り2500円だから文句言えるかどうかわからないが。 「町田のチーム」なのに普通に相模原で試合をやるのはどうなのか。ゼルビアも麻溝で試合やるしね。 この前相模原駅前のラーメン屋に入ったらゼルビアのポスターが張ってあったが地元にサッカーチームがあるのを知らないのかね。さてSC相模原であるがどうなるのかね。チームが出来て五年位だから順調に行ってるのだが如何せん周りにサッカーチームがあるから急いでJFLに昇格しないといけない雰囲気になってる気がする。去年の全社地域決勝も特例を活かせずにJFLに昇格出来なかったしこれは痛かったね。相模原の選手が書いてある通り選手の態度や礼儀がなってないと言うのは事実のようでYSCCに負けた後の選手の態度が相当悪かったみたいでサポはそこを怒ってるのでは。 態度の悪かった選手が解雇されてるなんて話しもあるが。監督も望月が代表兼任は厳しい。監督は誰か呼ぶべきでは。今年は関東一部で無双して全社地域決勝を勝ち抜いてJFLに昇格しないと相模原張ってヤバいね。しかしそれも簡単なものじゃない。ベルマーレのPSMの相手がゼルビアと言うことで落ち着くとこに落ち着いた感じだ。移動距離や日程を考えたらゼルビアが一番良いだろう。相手がベルマーレで冷たい風が吹いて場所やグランドも決して良いとは言えない馬入に来てくれるチームはなかなかないからね。2月5日が楽しみだね。

投稿: 藤和不動産 | 2012年1月28日 (土) 10時49分

藤和不動産さん、コメントありがとうございます。

日本の興行は、世界ワーストクラスに高額である映画の定価(1,800円)が、良くも悪くも基準になってしまっていると思います。知名度の低いFリーグをしてペスカドーラの料金は、ちょっと厳しいかなあと思います。ただ入場料収入が著しく少ないゼルビアの爆安チケット料金もどうかと思います。レギュラークラスの推定年俸が300万円すら満たないプロですから、自分の親族がゼルビア入団を希望したら、ホンダロックSC(誰かさんは「プロレテリアの鉄槌」とか言っておりますが、あそこの選手はゼルビアの選手に驕ることが出来る収入があるはずです)を勧めたくなります。

SC相模原は毎年1ランク上がっているのですから、順当でないわけがないと思います。昨年の両選手とも1試合だけ観ましたが、齋藤将基選手と菅野哲也選手のトレードでしたら、どう考えても格下の相模原のほうが得しております。金沢の昇格に全くめどが立たないことが判明したため、格下の相模原のほうが現場組には人気なのではないでしょうか?。

町田については、名物・特産物がない町田の商品をPRをしないと、そろそろ山形の炎のカリーパン屋が泣いちゃうと思うので、何とかして欲しいものです。最悪「水の代わりにゼルビアの酒で煮込みました」になると思いますが・・・(町田の酒蔵なんて聞いたことないけど・・・)。

投稿: チャリ通 | 2012年1月28日 (土) 12時19分

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