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J2 2011 第35節 横浜FCvs湘南 戦

こんばんは、11月第3木曜日のボジョレー・ヌーヴォーでフランスの初物に踊らされる・・・、もとい喜ぶくらいでしたら、毎年11月第1週に解禁される黄金井酒造の「国内のお酒の初物」のひとつであるしぼりたて盛升を飲んで欲しいなあと思う、チャリ通です。茅ヶ崎市出身30代の醸造長による「しぼりたて盛升」は、フルーティ系日本酒というくくりでしたらコストパフォーマンスが高いお酒だと思います。本当に初めのほうは厚木市内だけで終わってしまいますが、そろそろ市外の方もお買い求めになれると思います。

日曜日はニッパツ三ツ沢球技場にて横浜FC戦がありました。大磯町の星槎湘南スタジアムの建設にベルマーレスポンサーから数社が寄付したからか、星槎学園世界こども財団名義で湘南ベルマーレのスポンサーに加わり、プリンスリーグ関東のベルマーレユースホームゲーム会場のひとつになりましたので、やはり支援を受けている横浜FCとは星槎ダービーとなるのでしょうか?。トップチーム最終戦翌日の12月4日(日)13時キックオフで、現在リーグ首位の湘南ベルマーレユースが、佐野日本大学高校と星槎湘南スタジアムで対戦(優勝すれば入れ替え戦なしで昇格)いたしますので、よろしくお願いいたします。ただここは設備としては大変素晴らしいのですが、観戦は大変なのが、残念。

試合前に、以前から気になっていた、西神奈川の怪しすぎるパキスタンカレー屋である「サリサリカリー」に行きました。神奈川大学横浜キャンパスの近くにあるのですが、ホームページのとおり怪しいお店です。日本人のオジサマが切り盛りしております。

メニューがスリーコースセット(カリー・サラダ・チャイ)のひとつのみなので、注文は聞かれず来店後自動で配膳されます。日本の「醤油煮込み」と同様に南アジアではカレーという料理名はなく、カレーといわれても何が出るのかわからなかったのですが、「コンビーフ状になった骨付きチキンがカレー味に味付けされたもの」にライスがつくもので、ルーはないのですが普通のカレーライス感覚で食べられます

怪しげなお店ではありましたが、カレー自体はとてもマトモなもので、チャイも含めておいしかったです。やはり県内での試合はチャリ通が便利です。

キャラが立っているオジサマと世間話をしていたため15:40頃にスタジアム入りをしたのですが、バックスタンド/横浜FCゴール裏側入口に200人くらいの行列が立ち往生しており、何やっているのだろうと思ってスタンド入り後にバックスタンドを見て理解が出来ました。この試合でかなりの招待券を発行していたようで、既に9割以上入っておりました。あの行列はオーバーブッキングだったのでは?と思われます。あの方々、入場できたのでしょうか?。メインスタンドは空いていたので、そちらでもいいから入場できていればいいのですが・・・。・・・ていうか、対応次第では彼らはアンチJリーグになってしまうので、オーバーするまで招待券出さないでよと思いますが・・・。神奈川県一番のスタジアムであるニッパツ三ツ沢球技場なら、集客も容易でしょう?。

この試合はU-22韓国代表の守備専用MFハングギョン選手がおらず、U-18日本代表のセンターバック遠藤航選手は帰国直後でベンチスタートでした

開始してしばらくしてサイドからのセンタリングをサイドMFで出ていた難波選手が合わせて先制されます。

しかし直後に田原豊選手のヘディングですぐ同点。そして高山選手がいつもの角度から逆転弾を決めて前半を終了します。

この日はNHK横浜放送局からマドロスどーもくんが来場してハーフタイムに場内一周をしたのですが、小学生チアについていくため必死に歩いていたのが、微笑ましかったです。

後半の湘南は、なんか雑な攻撃が多かったです。この横浜FCや次の徳島には天皇杯3回戦がないので、ペースを落としていたかもしれません。そんなことが出来るほど強くないのですが・・・。

残り10分ちょっとで難波選手に代わってあの荒堀謙次選手が登場し、事態が急変します。

センタリングを中央でサイドMFの荒堀選手がヘディングで合わせて早速同点。さらに終了間際にコーナーキックを中央でサイドMFの野崎選手がヘディングで合わせて逆転。試合は敗れました

横浜FC 3-2 湘南

おいおい、全部似たような失点パターンじゃあないですか!。さらに言えばFC東京戦のロベルトセザー選手の2点もセンタリングを中央で合わせたものです。オイラも個人批判はしたくないですが、ハングギョン・遠藤航選手がいなくなるととたんにこのザマ?。それじゃあ、無競争でこの若手センターラインの2人がレギュラーになれるのは当然ですよ・・・。遠藤航選手が抜けるまで連勝していて、抜けてから勝ち点すら得ていないことを、代わりに出ている年上の選手はどう思っているのでしょうか?

前回の降格のときもユースの日本代表経験者が多数在籍(小松原・和波・高田保・水谷・茂庭・田辺・中里選手)していたにもかかわらず、彼らは昇格にはかかわれず移籍などをしました。今回もハングギョン・鎌田・菊池・永木・高山・岩尾・松本・古林・三平選手など、有望株がいるのですが、同じことを繰り返しそうで、残念です。何とかして欲しいものです。

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コメント

前日の高校サッカー決勝は見に行ったが名前ばかりの「神奈川ダービー」は見に行かなかった。両チームとも酷い成績だし高校サッカー決勝の方が新鮮味を感じたから。TVKでの観戦となったが田原のヘッド高山のビューティフルゴールもあったがそれ以上に攻めて点が取れた気がする。サイドの守備が悪い。簡単に相手に抜かれてクロスを上げられゴール前でフリーでシュートを打たれる。 反町の交代も遅いがベルマーレの控えの層が薄いから交代してもどうかと感じてしまう。横浜FCは控えにフランサカイオ荒堀これで何故ベルマーレより下にいるのか。 やはり監督なのか。 そのカイオフランサ荒堀をいれて攻撃が活性化して逆転勝ち。社長が反町を説得してるらしいが北京五輪で失敗しなければベルマーレの監督をやってないわけで北京五輪後はサッカー協会のVIP席で試合を見れたのに自腹でチケットを買って試合を見に行ったらしい。その後に心機一転安い年俸でベルマーレの監督になった。少ない予算の中選手層の薄い中昇格もさせたし。反町ももう嫌気がさしてると思うよ。 強かった頃の「ベルマーレ平塚」を知ってるわけだから。 反町の後誰が監督になるかわからないが反町より安い年俸になるだろう。そんな条件で誰がやるんだろうね。内部昇格しかないかな。

投稿: 藤和不動産 | 2011年11月14日 (月) 21時45分

藤和不動産さん、コメントありがとうございます。

ベルマーレはやたらとサイドバックを獲っておりますが、守備力がない人ばかりなのが問題です。それを数年前は田村・ジャーン・村松(斉藤俊秀)選手のセンターラインの奮闘でカバーしておりましたが、昨年のJ1のときはこのうち村松選手しかおらず、田村・ジャーン選手の位置には明らかに実力不足の選手が入って、失点につながりました。

今年はハングギョン・大井・遠藤選手がその役割に入っておりましたが、横浜FC戦には大井選手しかおらず、代わりに出てきたのは昨年の実力不足の選手。で、昨年のような失点。あえて名前を出しますが、ハングギョン・遠藤選手から大幅に守備能力が劣る山口貴弘・坂本紘司選手では、現在のサイドバックが守らない戦術は無理ということが鮮明になりましたね。しかも控え選手はそれよりもっと守備能力が低いのでしょうね。確かに選手層が薄いです。反町監督に申し訳もないです。

温泉旅館やホテルなどのサービス業では、「これくらいのサービスをしてくるだろう」という「お客様の期待をいかに上回るサービスを提供するか」の勝負になっております。なにも10万円の宿代で15万円的なサービスを提供するだけではなく、5千円の宿代で8千円的なサービスを提供してもお客様は感動します。しかしベルマーレのイマイチな選手は、「1万円に対して1万円の仕事をしたのだから充分でしょ?」ってノリに見えるのですよね。ああ会社にもそういう人いるよねってところなのですがね・・・。まず評価されないですよ。

投稿: チャリ通 | 2011年11月18日 (金) 01時19分

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