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2011年11月

J2 2011 第37節 湘南vs札幌 戦

こんばんは、たまに書いている地元ネタや遠征ネタのうち、飲食店に関するものは、先かあとに葉加瀬太郎さんが訪問しているものが多いらしい、チャリ通です。もちろん特に葉加瀬さんと情報交換をしておりません。葉加瀬さんは音楽関係の方ですから、特定の仕事場で仕事をするのではなく、政令指定都市クラスから村クラスまで全国をコンサート巡業しているはずですので、庶民が対抗できる相手ではありません

11月26日(土)に今年のホーム最終戦がございました。相手はコンサドーレ札幌で、ちょっとだけ豊平区民だった者としては個人的ダービーです。札幌にはJ1昇格の可能性がございます。

早速試合のほうですが、

湘南 0-2 札幌

相手がどうこうは一切関係なく、ただただ湘南が今年を象徴するような負け方をしただけでした。

この試合は田原選手が出場停止、ハングギョン選手が五輪予選代表で不在、なぜか大井選手がベンチスタートという試合でした。

登録上は佐々木選手の1トップでしたが、まあいつもの佐々木選手的な「0トップ」な戦いになっておりました。本当に最後まで、いったい何が得意で何が苦手なのかわからない、何がやりたくて何がやりたくないのかもわからない、FWなのかMFなのかDFなのかもわからない、サッカーの試合で1人だけ演劇をやっているような選手でした。自分の特徴をビジネスパートナーに伝えることの大切さの反面教師になりました。巻・ルーカス選手投入でずいぶん変わりましたし・・・。

実質FWの菊池大介選手がラストパスに合わせる攻撃になっていたのですが、この菊池選手が奇跡的に外しまくりました。あまりに外すので、途中で後方のMFに見限られパスからミドルシュートに切り替えられてしまい、最終的に佐々木選手とともに代えられました。

この2人が下げられる直前に札幌の古田寛幸選手に決められたのがなんとも・・・。古田選手と菊池選手は高校生の頃から比較され続けている選手同士で、そのいきさつは湘南・札幌のファンサイトよりもユース日本代表ファンサイトが詳しいです。同い年、かつ特徴がほぼ同じ選手なのですが、なぜか偶数年は菊池大介選手が活躍し、奇数年は古田寛幸選手が活躍をします。残念ながら2011年もジンクスどおり古田寛幸選手の年でしたが、今年は例年になく差が大きいです。大変残念です。

ハングギョン選手も大井選手もいないわりには、この試合はよく守っていたと思いますが、リードを挽回しようと前のめりになるようになり、結果的に守備が崩壊しました。守備については仕方がないです。それより失点前に2~3点獲っていなければいけない試合でした。

今年はレンタル復帰を含めた中途採用組が、大井・西部選手以外大幅に期待はずれ(巻選手は長期離脱で判定不能)で、またこの中途採用組が働く前提でのチームでしたので、ゲームになりませんでした。期待はずれだった中でもベストを尽くさなければいけないのですが、反町監督も立て直せませんでした。監督が立て直せないということは神妙に受け入れなければ行けません。監督が代わると活躍できる選手がいることは中村祐也選手で証明済みですし・・・。

試合後は恒例の最終戦セレモニー。アジエル選手にはJ1でプレーをさせることが出来ず、本当に申し訳がなかったです。

さて、複数のえらいサポーター様が、クラブの某大学閥の皆様を対象にすごい憤ってらっしゃるのですが・・・。オイラは内部事情がよくわかりませんので、「静観」とさせてください

シーズンはまだ続いており、12月3日(土)がアウェイの東京ヴェルディ戦で、これでリーグ戦終了です。

それだけではなく、12月17日(土)17時という大変寒そうなときに、等々力にて天皇杯4回戦川崎フロンターレ戦があります。大変な相手ですが、勝ちたいものです。

忘れてはいけないのは、現在湘南ベルマーレユースがプリンスリーグ関東2部リーグ首位に立っております。残り2試合あるのですが、12月4日(日)13時より星槎湘南スタジアムにて佐野日本大学高校戦がございます。少なくとも優勝ならプリンスリーグ関東1部リーグ昇格です

大磯町の星槎湘南スタジアムが非常に行きにくい場所にあるのですが、ぜひ応援いただければと思います。オイラはこの高校の近所に住んでいたこともあるので、やりづらいですが・・・。

最後に、高田保則さんが引退を発表いたしました。お疲れ様でした。今シーズン最終戦に徳島の倉貫選手が、高田保則さんの持つJ2出場試合記録を抜き、水戸の本間選手も並びます(まあ、遅かれ早かれ倉貫選手ではなく、水戸のGKである本間選手の記録になると思いますが・・・)。もうひとつのJ2最多得点もジュニーニョ選手の川崎退団でまさかのJ2移籍の可能性もあるでしょうから、わかりません(J2で獲れるクラブなんて限られておりますが・・・)。でも抜かれること自体はどうでもよいです。

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本日、平塚にてホーム最終戦。

こんばんは、先日の横浜帰りに初めて「海老名そば」が閉店していたことに気がついた、チャリ通です。以前鳥栖名物が駅のスタンドかしわうどんであることにがっかりという記事を書きましたが、海老名の名物のひとつも、相鉄海老名駅構内にある「海老名そば」の「ミニカレー(200円)」だったのですよ。ミニといってもミニじゃないやつの7割くらいのボリュームで「200円」ですから、結構人気でした。小田急が海老名駅にもテナントを入れまくり、外にはココイチも出来た影響が大きかったと思いますが、これでますます海老名駅はどこにでもあるお店の支店ばかりの、都内勤務としては面白くない街になりました。

ちょっと町田がらみで書かなければいけなくなってしまいましたので出遅れましたが、J1・J2は各クラブともあとはホーム・アウェイ試合を1試合ずつ残すのみとなりました。

FC東京の皆様はJ1昇格おめでとうございました。八百長疑惑が出そうなくらい超苦手だった浦和戦がなかったこともあり、余裕だったと思います。逆に超得意だったFC東京戦がなくなった分、今年は浦和が順位を落として降格危機になっているところは、ウケました。FC東京と浦和が入れ替わるのがベストでしょうか?。とりあえず東京23区内での不人気(川崎から移転したヴェルディ同様、城東から多摩(旧神奈川県)に移転したからでしょう)はJリーグにとってもマイナスですので、そちらでの営業もがんばってください。

あとは鳥栖・徳島・札幌の中から2クラブが昇格となります。湘南ベルマーレはこのうち札幌と本日対戦(14時キックオフ)ですので、意地を見せていただきたいものです。ほら、石崎監督は平塚での試合で川崎フロンターレの昇格の可能性を大きく落としてしまいましたし・・・。まあ、個人的なダービーのひとつになるのでやりづらいのですが・・・。懸念していた「中山雅史選手引退1試合前」にはならなさそうですので、やりづらい雰囲気になる可能性が少し減りました。

まあ札幌に住んでいたことがあるので、役所と札幌支社の周りだけが元気な北海道経済が、同じ日本とは思えないくらい歪であることもわかっているつもりです。日本ハムの札幌支社的なファイターズと、コンサドーレが同じようにやることは難しいでしょう。札幌にあるだけで経費が本州のクラブの数倍に跳ね上がりますし・・・。がんばっていると思います。

でもまあ経営難の鳥栖が昇格すればJ2初期メンバーは全クラブがJ1昇格を経験したことになり、リーグ全体としてはまずはいいことだと思います。徳島はクラブライセンス制度の関係で今年を逃すとハードルが上がってしまうので、今季での昇格はありだと思います。となると消去法で札幌に残留いただくことになるのですよね。さて、どうなることやら・・・。

湘南は今季ホーム最終戦となります。その前に反町康治監督の退任と、アジエル選手の契約満了が発表されました。

反町監督については、昨年も何とか留任していただいた経緯もありますので、今年は辞意を表明されたらちょっと無理かと思っておりました。これから何があっても、反町監督は2009年J2・3位による昇格の功労者で、敬意を表すべきです。その上で、さすがに今年の戦いぶりをすべて選手やフロントに押し付けるのも乱暴だとも思います。喧嘩別れになるよりかは、ここでいったん終了としたほうがいいと思います。天皇杯までよろしくお願いいたします。

アジエル選手については、クラブの殿堂入りクラスの選手のひとりだと思いますが、フィジカル的な衰えも目立ってきましたので、これもやむをえないと思います。今年1年を見る限りでは、Jリーグ他クラブからオファーというのも考えにくいです。しかし2009年J2・3位の第一の功労者はアジエル選手でしたので、2010年にJ1の試合に出られなかったということは非常に残念でした。本当に申し訳なかったです。

既に他の契約満了選手も出揃っているはずです。彼らに感謝を伝えるため、そして実は結構残っている若手有望選手にベルマーレでJ1レギュラーを目指してもらうため、ご来場をよろしくお願いいたします。

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JFL 2011 前期第6節 町田vsホンダロック 戦

こんばんは、町田方面から叩かれまくりの、チャリ痛(こう呼ばれているらしい)です。相模原について書こうとして、ならば市境の川幅が5m程度なのにアプローチが真逆の町田にも触れないとなあと、気が付いたところを書いたら、ああいう記事になってしまいました。

別に町田は好きでも嫌いでもないです。これからはそういうのは減らそうとは思いますが、最後にもうひとつ。Fリーグ自体の運営手法に問題があることもありますが、ペスカドーラ町田花巻とともに経営の右肩下がりっぷりが目立ちます(まあ湘南もサッカークラブからの支援がなければ同じようなものですが・・・)ので、背中スポンサーつながりで町田ゼルビアサポーターもオフシーズンは行ってください。2011年だけ見れば、今のところあの現状なのに片側応援になっていて、ペスカドーラが気の毒です。

勤労感謝の日は相模原麻溝公園競技場で開催されたJFLの町田ゼルビア戦に行きました。今季町田のJFLは野津田西が丘とあわせて3試合目(+練習試合1試合)となります。

海老名・座間経由でチャリ通したのですが、海老名市内にベルマーレの電柱看板が増えていて驚きました。Jリーグ初年度からマリノスのスポンサーをしている相鉄横浜信用金庫が海老名市内相鉄各駅を押さえているのですが、明治になるまで「厚木の渡し」の両岸をもって「厚木」(よって海老名市の「小田急JR厚木駅」「アツギ」も間違いではないのですが、「厚木基地」は地元的にも「?」)だっただけあってか、ホームタウン外なのにベルマーレに理解を示している会社があるようです。ありがとうございます

昨年の麻溝公園競技場開催の試合にも行きましたが、雰囲気と集客は同じくらいでした。ただ前回はホーム最終戦かつ当時も首位のSAGAWA SHIGA戦でしたので、今年のほうが集客は大変だったと思います。そういう意味では「集客をがんばった成果」と言えると思います。大型ヴィジョンが一部色落ちしているのは直さないのでしょうか?。スタジアムグルメはベルマーレと同じプロモーターに頼んでいるようで、東名海老名SAでおなじみ「みなせん」(ビナウォークに来る時の車両だった)と、昨年も麻溝公園にいたような気がするカレー屋さん以外は、同じお店が来ておりました。

シャア・アズナブルでおなじみのホンダロックの総統閣下も応援に駆け付けておりました。

余談ですが、今の学生はアニメオタクでもないとガンダムを知らないことは認識済みだったのですが、先日某結婚式に出て、今の学生は水戸黄門と暴れん坊将軍以外の時代劇(銭形平次・大岡越前・遠山の金さん・鬼平犯科帳など)も知らないこともわかりました。そりゃあそうでしょう、放送していないのですから・・・。放送が終わる水戸黄門は10年後あたり、暴れん坊将軍も松平健さんがテレビに出なくなり次第、同じ状況になるのではと思われます。ターゲットにあわせて話題も選ばないといけませんね。

さらに脱線ですが、某マンガからのネタですが、江戸時代後期に水野忠邦が江戸から歌舞伎・講談・落語などを追放することを決め、これらの業界人が失業の危機に瀕し、町奉行の遠山金四郎に泣きついた結果、江戸の隣の浅草で芝居小屋や席亭を営業する善後策が通り、以降浅草で彼らが生き延びる(というか戦後まで浅草が繁栄)ことが出来ました。この恩に報いたかった当時の歌舞伎・講談・落語関係者は、明治時代になって盛んに「遠山の金さん」の演目で神格化した遠山金四郎を持ち上げ、それを観た子供がさらに映画・ラジオ・テレビで上演し、今も残っております。町田がサッカーの街なら、遠山金四郎伝説と似たようなことが現代で出来るのではないでしょうか?。

今回はバレたら刺されるのでは勝手に思っていたので、さっと観て、さっと帰りました。

総統閣下からはホンダロックは「○ンコ守り」とうかがっておりましたが、城彰二さんの弟の城和憲監督のサッカーは「ウ○コ守り」ではありませんでした。守備的であることは変わりないのですが、ディフェンスラインがかなり高く、「高い位置で奪って、すぐ攻撃」という得点を奪いやすい戦術になっておりました(菅野将晃監督の時の湘南のサッカーに似ています)。

ただ、この戦術はディフェンスラインの裏が広いため、「テキトーにディフェンスラインの向こうにボールを出せば、そのうち裏をとりに走ったFWにつながる」という対策が思い浮かび、しかも町田の勝又選手はそういうのが得意そうだなあと思っていた矢先に、あっさりと勝又選手が2点を獲りました。さらに快足系の北井選手も2点を獲っております。町田戦だけに限ればホンダロックの戦術は「改悪」だったなあというところです

町田 4-0 ホンダロックSC

町田はホーム残り2試合で4,000人ちょっとのノルマになりましたので、「平均集客:3,000人」のノルマはクリアしたも同然でしょう。「JFL4位」については春に観たときからクリアできるチームだと思っておりましたが、残り3試合あるわりには5位の松本(残2試合)との差が小さいので、まだ何とも言えないと思います。でもまあ町田はJ2に昇格してくると思います。JFLからJ2へといえば、アマチュアリーグからプロリーグに上がるということですから、ここが一番楽しい瞬間だと思います。その瞬間をお楽しみください。栃木SC応援番組の司会が「ごめんね、ごめんね~」をどうしようか、今頃困っていそうなのが、目に浮かびます。

公式戦3試合を観て、町田で注目の選手と言えば、フリーキック・コーナーキックを担当するMF鈴木崇文選手かなあと思います。J2上位からオファーがあってもおかしくないと思います。目立つのはFW勝又慶典選手ですが、あのタイプがJリーグからオファーを受ける選手に多いため、どのJ2クラブにも似た選手がいて、J2上位からはオファーはないと思います。FWディミッチ選手もJ2なら通用すると思います。このチームは「自軍の攻撃時間を増やすことをもって守備とする」というポゼッションサッカーにありがちなチームなので、このチームでは見せ場の少ないDFやGKを評価することが困難です。J2に上がることで初めてディフェンスラインの本当の実力が分かると思われます。やっぱりJFLは運動量が少ないですから・・・。

ホンダロックは、そもそも3月11日(金)までは「被災地」と呼ばれていた宮崎県の実業団チームで、中田英寿さんのチームとの対戦から今季はスタートしておりましたが、このチームの最高位である「JFL13位」を越える可能性があり、Take Action戦のころと比べれば大健闘をしていると思います(自動車会社系なので、この円高は日本人従業員に対するプレッシャーが強いはずですし・・・)。松本戦が注目を集めるでしょうが、がんばっていただきたいところです。

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bjリーグ 2011-2012 横浜ビー・コルセアーズvs信州ブレイブウォーリアーズ 戦

11月22日(火)は、午前だけ働いてバスケットボールのbjリーグに行っておりました。2月22日(火)に今は亡き東京アパッチ戦を観戦しておりますが、今回は以前から気になっていた横浜ビー・コルセアーズ戦です。対戦相手の信州ブレイブウォーリアーズ、および岩手ビッグブルズ・千葉ジェッツとともに、今シーズンのエクスパンションからリーグに参加しております

横浜ビー・コルセアーズの本拠地は横浜文化体育館(学校の体育館のように舞台がある)ですが、この試合は横浜国際プールで行われました。県外の方には「チャリ通、何を言っているのだ?」と思われるかもしれませんが、春から秋まではテレビ朝日で放送されるような水泳の国際大会も行われる横浜国際プール(飛び込みやシンクロにも対応)は、冬は床でふたをされてテニスやフットサルが行われるのです(サブプールは通年営業)。2階席だけで4,000席あるので、小田原アリーナより大きい上で大型ヴィジョンがあります。国内第2位の都市はすごいです。ちなみにどこもかしこもなぜかマリノスのポスターだらけで、ベイスターズや横浜FCのものはありません。

ただ、川崎市境の北山田(きたやまた)にあるので、関内にある横浜文化体育館と比べると電車移動が大変です。さらに駅からプールまで夜は真っ暗なので、本日初めてここに来た方はそれらしき建物が見つからず、行くのが大変だったと思います。誘導を改善すると良いのではと思います。

まあ国内には大阪城ホール・横浜アリーナ・さいたまスーパーアリーナといった、NBAのアリーナと同等の設備があり、どこもバスケットボールが本来の目的の施設であるのですが、実際には何年かに1度しかバスケットボールでは使われないというくらい国内バスケットボールに集客力がなく、横浜ビー・コルセアーズも使用しません。横浜アリーナで試合が出来るようになることが、このチームの究極の目標なのかなあと思います

ティップオフの1時間前に、FMヨコハマと横浜ベイスターズでおなじみの栗原治久さんのMCでスタート。チアのB-ROSEは赤い靴がトレードマークのようなので、横浜だから「あかいくつはいてた、おんなのこ」?かと思ったら、ハーフタイムの演目がそれだったので、そうなのかもしれません。衣装は公式ホームページにあるものだけでしたが、それにしても皆さんすごい締まった「へそまわり」と「くびれ」。ただやせているだけではないのですごいです

平日の横浜市営地下鉄グリーンライン沿線の試合なので、ガラガラだと思っておりましたら、予想をはるかに上回る1,500人以上の集客がありました。しかもこの1,500人がすごいのです。半分以上がミニバスをやっていると思われる小学生とその親なのですが、明らかに応援の主力になっております。バレーボール全日本のジャニーズ兼任応援団の黄色い声すら飛び越えて、オイラが一桁年齢のときに終了した「8時だョ!全員集合」の「志村、うしろ!、うしろ!」並みなのです。あの「オーーフェンス」や「ディーーフェンス」をちゃんと出来る子供を、国内ではじめて観ました

大人の日本人バスケットボール選手を調べると神奈川県出身者が多いことがわかります。この横浜ビー・コルセアーズも日本人は神奈川県出身者ばかりです。チーム創立1年目にして「地元のヒーローが、地元の子供の前で活躍」ということを実現しております。Jリーグのクラブにこのチームほどそれが出来ているクラブはありません。

現地でアメリカ系のスポーツを見ると、テレビでは映らないところで、ホームチーム側が大型ビジョン・MCの放送・チアリーダーを駆使して、「ああしろ」「こうしろ」と応援方法を指示し、お客さんもその国民性からほぼ100%その指示に従うのですが、この子達もミニバスをやりながらテレビでNBAの試合を観ているのではと思われ、大人より上手に応援をしております。日本では野球の応援がアメリカスタイルと全く異なり、バスケとアメフトは従来女子社員が応援していた関係上から、「チア」が「ダンサー」という根本的に間違えている認識になっているため、アメリカスタイルの応援が出来ないところばかりなのですが、横浜のバスケットボールの底力に、驚きました。この雰囲気に栗原治久さんがものすごくイキイキしており、横浜スタジアムにいるときと別人(!)です

試合はまあ、いかにもbjリーグらしい試合で、外人選手と日本人選手との技術・体力差が大きく、勝敗は外人選手次第という試合でした。横浜と信州の選手能力差が著しく、すべてのクォーターで横浜が勝ち越すなど、バスケらしからぬ一方的な試合で、横浜ビー・コルセアーズが大勝しました

横浜 86-58 信州

ハッキリ言って、大変残念ながら湘南ベルマーレフットサルクラブはすべての面で、既に横浜ビー・コルセアーズに負けており、一度勉強をしに観戦をしたほうが良いと思ったのと、思っていたとおり、横浜ビー・コルセアーズの試合が小田原アリーナで今行われましたら、サポーターをごっそりブースターに取り込まれるだろうなあという危機感が出ました(今季は小田原でbjリーグは行われません)。もともとフットサルがサッカーにバスケットボールやハンドボールのルールを入れたものである上に、バスケットボール自体があまり点差がつかない競技なので弱くてもそこそこ試合になりますので、分が悪いです。

チケットは一般1,800円からと映画やプロ野球外野席並みですが、試合中どんどん2m級選手が飛び込んでくる、「チアの汗かぶりシート」(であるので、男は目のやり場に困りそう)こと、コートサイドは8,000円で、ここが売れればいいのだろうなあと思いました。現状ではまだまだプロの興行にしては懐疑的ですが、あの率先して応援をする子供たちを観てしまうと、非常に将来性を感じてしまう興行でした

対戦相手の地元(長野県千曲市)のパンフレットがあるのはいい試みだと思いました(姥捨山夜景ツアーという、なんとも女性を誘いにくい山名のチラシなのが残念でしたが・・・)。子供たちが試合後も「Go Go ビーコル」とか、「アイアイサー」とか叫んでいるのをみると、野球やサッカーの応援に多い「オジサンの説教のような長い歌詞」は、やはり子供のファンには難しすぎるのだなあと、実感しました

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なんと神奈川県外の人はSC相模原が優遇される理由がわからないらしいので・・・

こんばんは、JTに買収された加ト吉が、いつのまにか冷凍餃子事件のJTフーズの引受先としてテーブルマークという東京の会社(体操日本代表スポンサー)になっていて驚いた、チャリ通です。「四国なんとか」系企業は香川県だけというわけにはいかないでしょうし、穴吹も破たんしたので、ここかはなまるうどんことでんあたりが、Jリーグ準加盟のカマタマーレ讃岐のスポンサーとかしないのでしょうか?。

当ブログを毎回欠かさずお読みになっている方は、「チャリ通はえらく町田とSC相模原を意識しているね」だと思います。まあ町田ゼルビアは小田急線の車内広告を利用して、FC東京・東京ヴェルディ・川崎フロンターレ・湘南ベルマーレの各ホームタウン内で常時宣伝をしているので、意識はします。東海道線沿線ホームタウンにこの危機感をわかってもらえないのが、いつも残念です。

ただ、町田のフロントが連発する「地方の自営業なオジサマ的な失策」を、いつも強引にごまかしているだけなのもよく見えますので、対抗馬が出れば自滅必至だとも思っております(まあ10億円をもらった後、道路やら福利厚生やらの陳情の行列に横入りして、連続してさらに30億円もらったようなものですから・・・)。毎年レベルが低下している「フルタイムで働きながらサッカーをしている人のリーグ」というJFLに、普及コーチ兼任とはいえプロとして参加しているクラブなのに、リーグ優勝が出来なさそうなクラブですから、早速来シーズン「降格第1号クラブ」になるかもしれませんが・・・。JFL4位で昇格した岡山と北九州は翌年J2最下位でしたので、JFL4位だった場合は半分以上の選手の入れ替えを検討すべきだと思います。

38あるJクラブですが、準加盟も含めて、
1.親会社がない
2.ホームタウンが権限の多い政令指定都市ではない
3.県内唯一のJクラブではない

という条件ですと、「湘南」と「水戸」と「町田」しかございません。J1経験があるのは「湘南」だけです。その町田もホームタウン人口がたった42万人しかいないワーストクラスで、入場料収入もJリーグ最下位の半分をさらに下回っております。入場料からは選手・コーチ・スタッフ1人につきサラリーマンの月収程度しか年に払えない計算で、収入源の普及コーチ業があるとはいえ、これは大変だと思います。

北隣の東京ヴェルディ(現在の親会社は「バディ」)は営業的に頼りないクラブですが、西隣の相模原はゼルビアのようなお騒がせではない大人の営業戦略をとっているので、こことシェアの奪い合いで伸び悩めば、隣接既存クラブはやっていけるかなあと思います。明治時代に神奈川県議会を制圧した野津田村の自由民権政治家(記念館が野津田にある)を神奈川県から追放した政策のおかげで、FC東京と東京ヴェルディと町田ゼルビアが神奈川県のクラブでなくなっているというくらいクラブが密集しているので、いろいろキツいです。

以前県外の地方自治体の人とお話をする機会があって、「国民体育大会があると新競技場が建つは、選手にも投資されるはで景気がいいですね」というような話をしたのですが、どうやら国体ではスポーツ関係の投資よりも、付帯インフラ投資のほうが何十倍も大事な、まさに47年に1度の「オリンピックがやってくる」状態で、十年以上かけて投資計画を立てるのだそうです

そう言われてみれば「栃木県グリーンスタジアム+宇都宮清原球場」は工業団地を造成するためのような立地と、あらかじめ工業団地転用を考えたような周辺道路網で、実際に工業団地です。KKウイングも市街と高速道ICと空港の間の幹線道路付近に立地しております。オリンピックで新幹線がやってきた長野市のように、「本命のための名目」に国体もなっているようです。ああそういえば厚木の国道412号バイパスも及川球技場(国体ソフトボール会場)にあわせて出来てました。

で、それを国体が名目で改修される町田市立陸上競技場で考えると、これらと比較すれば「えっ、これで交通網工事は終わり?」って感じです。やはり東京では地価的に無理なのでしょうか?。おそらくゼルビアがJ2に昇格すると、即、南関東Jクラブ一番の自家用車通勤率になると思われますが、駅や高速道路インターチェンジからとても遠い上に、現在のたった3,000人くらいの集客ですら周辺道路が渋滞をしております。2年後には駐車場が増えるので客席増に対応した駐車場にはなるでしょうが、駐車増により野津田の道路はさらに渋滞すると思います。ベルマーレの人に説明するように表現すれば、距離的にも、周辺道路的にも、標高的にも、産業能率大学の立地にイオン秦野店があるようなものです。来年町田がJ2に昇格した場合は、シャトルバスを設定する代わりに自家用車観戦完全禁止くらいにしないと、厳しいのではないのでしょうか?。全体の街づくりに全く計画性が感じられません。さらに20年以内に別途数百億円はかかりそうな町田駅前スタジアムを造るらしいのが、計画性のなさを増長させており、次の市長・市議選挙の争点になる可能性があります。税リーグとか呼ばれるような要素を町田は一度に集めすぎです。

これに対し相模原は、まず相模原市が政令指定都市になる前から「相模大野駅-北里大学病院-麻溝公園-原当麻駅のバス専用レーン建設」という具体的に動いている大目標(これを打ち出した時期がちょうどSC相模原の設立や、国体用ラグビーグラウンドの転用となる麻溝公園競技場の着工と同時期だったりする)があって、経路上に大学や工場のほかにプロスポーツホームスタジアムもあればその大義になるというところを、皆が利用していることが、新聞の神奈川版・多摩版を読んでいれば誰でも気が付くことなので、行き当たりばったりな町田市や、雲の上の藤沢・茅ヶ崎どころか本厚木や湘南台にも路線価が追い抜かれていることを無視してかつて湘南市を提唱した「昭和30年代は神奈川第3位だった市」(今はさらに海老名や辻堂にも追い抜かれている)とは違い、地域政財界が「趣味分野の夢」ではなく「生活向上のため」にJリーグを利用しているのです(バスレーンがいい政策かは別問題で、反対派もいます)。さらに原当麻駅の近くには国道16号・129号の代替道となる圏央道相模原ICが2012年度完成と、なるほどと思いました。確かに横山公園や小田急相模大野車庫を潰したスタジアムでは意味がありません。利害一致者を少しずつ増やしている相模原のほうが、将来的には脅威です

このバスレーン、一番恩恵を受けるところは、誰がどう見ても、終点相模大野駅を抱えて、神奈川中央交通筆頭株主でもある小田急電鉄グループです。しかしここが現在応援しているクラブは「2週間に一度、数千人×定価で230円×2=200万円未満?を落とすだけ」の町田ゼルビア。KDDIが湘南ベルマーレから親会社を同じくする京都サンガに移籍したようなことが、またあるのでしょうか?。

AFC主導のクラブライセンス制度が2013年シーズンから適用予定ですが、Kリーグ・大相撲・西鉄ライオンズなどの八百長が「選手の収入不安」が主原因となっており、そのためには「選手にそれなりの年俸を払える経営基盤」が必要になり、そのためには「入場料収入」が必要となっており、そのためには「人数をさばけて顧客満足度の高いスタジアムの客席」が必要になります。TV放映権料はクラブが増えるほど減りますので、アテになりません。なので、結構理にかなったことをクラブライセンス制度は提示しているなあと、オイラ個人は思っております。横浜FCや徳島のようなオーナーがいれば観客動員数はどうでもいいのですが・・・。

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第91回天皇杯3回戦 福岡大学vs湘南 戦

こんばんは、アンダーアーマーの営業をやっている東京ベイFCの横山聡さんのブログが、やっぱり今もただの巨人ファンブログに見える、チャリ通です。また、林慧選手の所属するFC大阪の「スタッフ・選手」の会長さんの扱いを見ると、大阪はやっぱりああいうキャラクターでないといけないのかなあ?と思います(会長さんや林選手のブログがリンクされております)。

FC大阪はこのあと5部リーグ昇格を争うようですが、それより今年の全国社会人サッカー選手権大会優勝の東京23フットボールクラブが、関東2部リーグのエクスパンションのおかげでたった2回勝つだけでOKだった参入トーナメントに負けてしまい、本日から始まった全国地域リーグ決勝大会次第で「来年は6部都リーグ残留か、3部有料試合全国リーグ」というあり得ない事態になったことが驚きです

平壌での日本代表と北朝鮮代表のワールドカップ予選消化試合(世界にはいくつもある理不尽な国のひとつを、代表選手やサポーターが学べたことは、意義があったとは思います)の翌日、国内でも天皇杯3回戦が行われました。震災の影響で平日開催になってしまったのは残念です。

今回の3回戦は基本的に「A代表・U-22代表選手が不在のJ1」対「週2試合となるJ2」なのですが、一部のカードとアマチュアに敗れたところは異なります。湘南ベルマーレの場合はホームを予定していた大宮アルディージャが敗れたため、勝ち上がった福岡大学がホーム扱いの大宮での試合となりました。近年の2回戦~4回戦は、NHKのテレビ放送1枠以上が「もっとも格下のチーム」の試合に割り当てられる傾向があるので、福岡大学の試合ということでNHK-BSで生中継がありました。

この日は午後を休暇としてこの試合に行きました。試合以上にNACK5スタジアム大宮に行きたかったのです(昨年「アルディ・ミーヤ・ニャオざねのバカップル三角関係の学芸会」と共催だった大宮戦は熊谷開催だった)。前回は大宮公園サッカー場として、三浦俊也監督が「例の戦術」を湘南ベルマーレに対して行っていたという「はるか昔」でしたので、スタジアムの変貌ぶりに驚きました。今週は三ツ沢と大宮という1964年の東京オリンピックサッカー会場での連戦ということで、次の平塚競技場会場が、憂鬱です。

大宮で福岡県の大学と神奈川県のJ2クラブが対戦、さらに普及率の高いBSで観られる、そして寒いということで、全員が先着来場プレゼントのレジャーシートを入手できたと思われるスカスカぶりでした。オイラも三ツ沢での試合でしたらキャンセルだったと思います。入口前の福岡大学の学生に「大昔の卒業生です」と言うだけで、福岡大学側ゴール裏チケットをもらえたようなのですけどね・・・。宿泊まで予算がないので「PK戦は観ないで帰宅」と事前に決めておりました。

湘南は予想通り主力を数名外しての試合でした。福岡大学は基本戦術が湘南ベルマーレと同じのようで、4バックで、ポストプレーヤー1トップ(山﨑凌吾選手)を後ろの二人(田中・清武弟選手)が補佐でした。福岡大学は2年前の総理大臣杯優勝チームであり、J2以上はビデオをたくさん残しているので戦術が研究され放題ですし、手ごわいと思いました。福岡大学はACLを目標にしておりました。

試合前に福岡大学のコールリーダーではない応援者が、なぜかひとりで歌っておりましたが、上手かったですね。

やはり福岡大学は大学サッカーの強豪だけあって、馬入に練習試合にやってくる関東大学1部リーグ一軍級の強さがありました。JFLのチームより強いと思います。実は1回生である山﨑凌吾選手に絶対的な信頼があるようで、彼にボールを集めます。このまま伸びれば彼にはどこかのJ1クラブからオファーがあるでしょう。

しかし球際の競り合いはプロであるベルマーレの選手ほうが強く、セットプレーでなければ失点はないだろうなあという安心感はありました。もっとも福岡大学は引いてはいないものの集団で守るので、ベルマーレも点が獲れません。戦術が似ているためか、両軍とも相手の攻略法に長けている(!)ように見えました

結局90分で両軍とも点が獲れず、延長戦になりました。週末にも試合のあるベルマーレ的には残念な展開です

延長戦ではとうとう力尽きた福岡大学に湘南が3点をたたみかけ、勝ちました。とはいえ一発勝負のトーナメントなので、延長前半の大井選手の得点にはホッとしました

福岡大学 0-0 湘南(延長:福岡大学 0-3 湘南)

他会場では松本山雅・水戸・愛媛・FC東京・千葉・京都も勝利というジャイアントキリングの大盤振る舞いで、4回戦の湘南戦中継は期待できなさそうです。JFL松本山雅の毎年のトーナメントの強さは異常です。むしろ松本山雅はトーナメントが強いのではなく、リーグ戦のほうが苦手なのでは?と思えます。

リーグ戦終了後の4回戦の相手は川崎フロンターレとのこと。ここ数年の傾向では、4回戦はどちらかのホームスタジアムが割り当てられているので、等々力か平塚での開催が濃厚と思われます。川崎ユース出身の永木・高山選手としてはやりがいがある対戦と思われます。全く出番がないと思っていたら報道ステーションでは川崎の選手として目立っていた松本拓也選手を出して欲しいのですが・・・。

今年は複数回に及ぶtwitterとの戦いが目立っている川崎。町田での相馬監督は鹿島アントラーズのようなサッカーをしたそうなのが分かりましたが、川崎のサッカーとは似ていないのでどうなんだろうと思っておりましたら、今年の川崎はJ1でも微妙な順位です。12月後半にようやく今年初めてのJ1との公式戦ですので、楽しみです

一方今週末のリーグ戦徳島戦については、福岡大学と延長戦をしてしまったのは痛いです。徳島は天皇杯3回戦をしていないので、体力的に有利です。J1昇格争いをしている徳島ですが、2013年にAFC主導のクラブライセンス制度が適用されると、ポカリスエットスタジアムが国内トップリーグのホームスタジアム基準に満たないためにJ2を強制されますので、絶対に今年昇格をして議会を動かさなければなりません。当日は徳島でパブリックビューイングも行われます。いろいろ厳しいです。

親会社があるクラブなので、層は薄いもののJ1昇格争いにふさわしいベテラン選手がいる徳島。三木・島村選手と小笠原・甲本・カルロスコーチがベルマーレOBですが、島村選手をうまく使いこなしているのがベルマーレ的に残念です。なんとか勝ちたいところです。

なお、おそらく徳島戦に行けると思いますが、隠居中なので記事化は休む可能性があります。

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J2 2011 第35節 横浜FCvs湘南 戦

こんばんは、11月第3木曜日のボジョレー・ヌーヴォーでフランスの初物に踊らされる・・・、もとい喜ぶくらいでしたら、毎年11月第1週に解禁される黄金井酒造の「国内のお酒の初物」のひとつであるしぼりたて盛升を飲んで欲しいなあと思う、チャリ通です。茅ヶ崎市出身30代の醸造長による「しぼりたて盛升」は、フルーティ系日本酒というくくりでしたらコストパフォーマンスが高いお酒だと思います。本当に初めのほうは厚木市内だけで終わってしまいますが、そろそろ市外の方もお買い求めになれると思います。

日曜日はニッパツ三ツ沢球技場にて横浜FC戦がありました。大磯町の星槎湘南スタジアムの建設にベルマーレスポンサーから数社が寄付したからか、星槎学園世界こども財団名義で湘南ベルマーレのスポンサーに加わり、プリンスリーグ関東のベルマーレユースホームゲーム会場のひとつになりましたので、やはり支援を受けている横浜FCとは星槎ダービーとなるのでしょうか?。トップチーム最終戦翌日の12月4日(日)13時キックオフで、現在リーグ首位の湘南ベルマーレユースが、佐野日本大学高校と星槎湘南スタジアムで対戦(優勝すれば入れ替え戦なしで昇格)いたしますので、よろしくお願いいたします。ただここは設備としては大変素晴らしいのですが、観戦は大変なのが、残念。

試合前に、以前から気になっていた、西神奈川の怪しすぎるパキスタンカレー屋である「サリサリカリー」に行きました。神奈川大学横浜キャンパスの近くにあるのですが、ホームページのとおり怪しいお店です。日本人のオジサマが切り盛りしております。

メニューがスリーコースセット(カリー・サラダ・チャイ)のひとつのみなので、注文は聞かれず来店後自動で配膳されます。日本の「醤油煮込み」と同様に南アジアではカレーという料理名はなく、カレーといわれても何が出るのかわからなかったのですが、「コンビーフ状になった骨付きチキンがカレー味に味付けされたもの」にライスがつくもので、ルーはないのですが普通のカレーライス感覚で食べられます

怪しげなお店ではありましたが、カレー自体はとてもマトモなもので、チャイも含めておいしかったです。やはり県内での試合はチャリ通が便利です。

キャラが立っているオジサマと世間話をしていたため15:40頃にスタジアム入りをしたのですが、バックスタンド/横浜FCゴール裏側入口に200人くらいの行列が立ち往生しており、何やっているのだろうと思ってスタンド入り後にバックスタンドを見て理解が出来ました。この試合でかなりの招待券を発行していたようで、既に9割以上入っておりました。あの行列はオーバーブッキングだったのでは?と思われます。あの方々、入場できたのでしょうか?。メインスタンドは空いていたので、そちらでもいいから入場できていればいいのですが・・・。・・・ていうか、対応次第では彼らはアンチJリーグになってしまうので、オーバーするまで招待券出さないでよと思いますが・・・。神奈川県一番のスタジアムであるニッパツ三ツ沢球技場なら、集客も容易でしょう?。

この試合はU-22韓国代表の守備専用MFハングギョン選手がおらず、U-18日本代表のセンターバック遠藤航選手は帰国直後でベンチスタートでした

開始してしばらくしてサイドからのセンタリングをサイドMFで出ていた難波選手が合わせて先制されます。

しかし直後に田原豊選手のヘディングですぐ同点。そして高山選手がいつもの角度から逆転弾を決めて前半を終了します。

この日はNHK横浜放送局からマドロスどーもくんが来場してハーフタイムに場内一周をしたのですが、小学生チアについていくため必死に歩いていたのが、微笑ましかったです。

後半の湘南は、なんか雑な攻撃が多かったです。この横浜FCや次の徳島には天皇杯3回戦がないので、ペースを落としていたかもしれません。そんなことが出来るほど強くないのですが・・・。

残り10分ちょっとで難波選手に代わってあの荒堀謙次選手が登場し、事態が急変します。

センタリングを中央でサイドMFの荒堀選手がヘディングで合わせて早速同点。さらに終了間際にコーナーキックを中央でサイドMFの野崎選手がヘディングで合わせて逆転。試合は敗れました

横浜FC 3-2 湘南

おいおい、全部似たような失点パターンじゃあないですか!。さらに言えばFC東京戦のロベルトセザー選手の2点もセンタリングを中央で合わせたものです。オイラも個人批判はしたくないですが、ハングギョン・遠藤航選手がいなくなるととたんにこのザマ?。それじゃあ、無競争でこの若手センターラインの2人がレギュラーになれるのは当然ですよ・・・。遠藤航選手が抜けるまで連勝していて、抜けてから勝ち点すら得ていないことを、代わりに出ている年上の選手はどう思っているのでしょうか?

前回の降格のときもユースの日本代表経験者が多数在籍(小松原・和波・高田保・水谷・茂庭・田辺・中里選手)していたにもかかわらず、彼らは昇格にはかかわれず移籍などをしました。今回もハングギョン・鎌田・菊池・永木・高山・岩尾・松本・古林・三平選手など、有望株がいるのですが、同じことを繰り返しそうで、残念です。何とかして欲しいものです。

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まだシーズンは終わっていません

こんばんは、全国リーグ(3部リーグ以上)非参加の県のトップチームを確認したら、

青森県:ヴァンラーレ八戸・ラインメール青森(2012年も5部)
岩手県:グルージャ盛岡・盛岡ゼブラ(4部)
福島県:※福島ユナイテッド(4部)
福井県:サウルコス福井(4部)
三重県:鈴鹿ランポーレ (4部)
奈良県:※奈良クラブ(4部)
和歌山県:アルテリーヴォ和歌山(2012年より4部)
島根県:※デッツォーラ島根・松江シティFC(4部)
山口県:レノファ山口(4部)
高知県:※黒潮FC・南国高知FC(4部)
鹿児島県:ヴォルカ鹿児島・FC鹿児島(4部)
※印=2011年全国地域リーグ決勝大会参加予定

ついに青森県だけが最高チームが5部リーグになったというのが気の毒だと思った、チャリ通です。それもヴァンラーレ八戸今年の5部リーグ(東北社会人2部統合リーグ)の1位なのですが、「東北の4部リーグ以下は昇格・降格なし」という特別規定に伴って昇格できません。なんだか逆差別みたいです。ちなみに山田松市監督と照井篤選手が在籍しており、全国社会人サッカー大会には予選決勝で福島ユナイテッドに敗れて出場を逃しております。

今週末は11月13日(日)16時キックオフで、アウェイの横浜FC戦です。この秋は横浜ベイスターズが横浜DeNAベイスターズになるらしいですし、個人的にはビジネスモデル的に懐疑的なリーグであるbjリーグの新チーム横浜ビー・コルセアーズも開幕し、なんか横浜だけでもチームがいっぱいあって大変だなあという印象です。

ということは、来年のテレビやラジオのニュースでは「横浜では、ディーエヌエイが番長・三浦の好投で、阪神を下しました」とかアナウンスされるかもしれないわけですね。ユニフォームも変わるでしょうし、ちょっと慣れが必要でしょうね。それにしても、朝日新聞やNHKなどが「読売」巨人軍というライバル会社を連呼しないで済むようにということで昭和時代に採用されることになった「巨人」という名称なのに、横浜と神宮の外野スタンドがわざわざ伏せている「読売」と連呼していて、それがBSフジやBS-TBSの放送で拾われていて、この2球団のファンって、営業妨害をするくらい本当に自分の親会社が大嫌いなんだなあと思いました。DeNAの外野スタンドも、読売新聞社の宣伝活動をがんばるのでしょうか?。

オイラ、今まで横浜市に在住・在学・在勤したことがなく、基本的に東京に向かっており、厚木・藤沢時代とも小田急線に乗っていたので通過もしないので、毎年何度か横浜に用がありますが、特に横浜に思い入れはないので、どうでもいいです。むしろ神奈川県から横浜・川崎・相模原市部分を切り離すと、必然的に県庁や国体用スタジアム・アリーナなどがベルマーレホームタウンにやってくる(しかも東名・圏央・小田原厚木道がある厚木も県庁有力候補なのでは?)ので、歓迎ですね。・・・、イングランドや日本のプロ野球は私営スタジアムが多いのに、Jリーグは自前でスタジアムが建てられないだけでなく、陸上競技やラグビーなどの協力でようやくスタジアムが建つというのが、なさけないなあ・・・。

結構バスケットボールが盛ん(今も田臥選手の父が横浜市ミニバスケットボール連盟の副会長なのね・・・)な神奈川県では、かつて「1県1チーム」のbjリーグチームの設立を複数の団体が争っていて、中には文教大学を後援に据えた「海老名運動公園・大和スポーツセンター・スカイアリーナ座間・秋葉台体育館」を本拠地に据える団体が海老名駅などで活動をしていて、枠組みが画期的すぎて焦ったのですが、最終的には関東学院大学が後援する横浜の団体が指名され、今に至ります。チーム名的にも川崎のJBL東芝ブレイブサンダース(現在10連敗中!)とはホームタウン的に差別化ということになるでしょうね。bjリーグはJリーグ以上に自分たちの理想に走りすぎていて、周囲が協力したいと思わせる要素が弱い上で急拡大だけしているので、そこが事業継続性的に懐疑的です(東京アパッチは事実上解散しましたし・・・)。でもbjリーグとFリーグを観させて「どっちがいい」と聞いてみたら、確実にbjリーグが勝つと思われるくらいFリーグ全体が低迷しておりますので、ベルマーレ的には厄介です。小田原アリーナでJBL・bjリーグの試合がなくてよかったねというところです。

まずは観てからと思いましたが、ベルマーレのJ2もFリーグもない勤労感謝の日は、横浜ビー・コルセアーズはスカイアリーナ座間で試合があるのですが、JFLの町田ゼルビアが相模原麻溝公園競技場という5km程度しか離れていない会場で試合をします。両方行けるか?と思ったら、サッカー終了直後にバスケットボールがティップオフでした。これはどちらかにしか行けませんね・・・。

町田ゼルビアは今週末と勤労感謝の日がロック総統のところ(いや、正確には城彰二さんの弟の城和憲監督のところ)との試合ですね。町田ゼルビアは東京ヴェルディタイプの相手には勝つのですが、ホンダロックSCのような引きこもり系の相手には格下であっても勝てないというイメージが個人的にあるので、ホンダロックSC戦は昇格には正念場で・・・って、ゼルビアはあの体制で、残り6試合なのに、まだ4位以上を決めていなのか!(・・・って、こんなこと書いていたらまた、「今日のゼルビア」から「東京5:長野3:その他2」くらいの割合の200アクセスくらいが来て、また松本と長野の熱心さに驚かされるのかもしれませんが・・・)。

町田ゼルビアの小林市での試合が終わった後、ニッパツ三ツ沢球技場にて湘南ベルマーレも横浜FC戦があるのですが、なんと横浜FCは小学校が2学期になって以降の「リーグ12試合未勝利+天皇杯初戦敗退」という絶不調のようですね。これではサガン新横浜(オイラはパチンコやらないのでよくわかりません)の宣伝になりません。横浜なのになぜか関西弁の「勝たなあかん!シート」は、クラブ関係者が座ったほうがいいかもしれません。

あの監督は昔から負けるたびに誰かのせいにし、前所属先を去る時はそのフロントを批判しておりましたが、13試合も続くとネタ切れのようで、今は自分が獲得した選手を批判しているようです。横浜FCフロントも解任するときはシーズン終了のさらに1週間後とかまで秘密にしないと、「彼のおかげでベルマーレより横浜FCの財務が良い」というオーナーが怒っちゃう事態になるかもしれません。お客様が批判をするのはともかく、上司が部下を外で批判をするのはまずいと思うのですが・・・。

とはいえ、春の平塚での試合では、ある選手が先発落ちするまでその後のほとんどの対戦相手に模倣された「荒堀選手の突破」で開始0分で失点し、そのまま敗れております。加えてこの試合ではハングギョン選手が五輪予選で欠場です(遠藤航選手は帰ってきます)。既に横浜FCは湘南ベルマーレを抜けないことが確定しており、出場停止選手もあちらは2人おり、あちらの前節が横浜FCの協力で昇格しそうなサガン鳥栖との試合でしたが、我々は負けたことを忘れずに真摯に挑むべきだと思います

反町監督の去就が報道されてから最初の試合ですので、何らかのアクションがあるかもしれませんね。

なおベルマーレのスポンサーであるテレビ神奈川でこの試合の生中継(前日に同じ場所で行われる高校サッカー県予選決勝と連続になります)がありますので、ぜひご覧いただきたいのですが、雨予報が出ていないので、テレビは最終手段としてぜひ三ツ沢にお越しください

<追記>天皇杯3回戦の福岡大学戦もNHK BS1で生中継ですので、よろしくお願いいたします。

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J2 2011 第34節 湘南vsFC東京 戦

こんばんは、最近外人からのメールあいさつが「年収倍増おめでとう」の、チャリ通です。オイラが社会人になった頃(中田英寿さんがベルマーレ平塚を退団したあと)、1USD=125JPYくらいだったのですが、今は1USD=75JPYくらいなので、当時を知る人からこういうメールが来るのです。「年収2割増で、対米ドル2倍増」なので、この間ずっとサラリーマンでしたら多少は昇給して、「年収倍増おめでとう」に当てはまる日本人は結構いるのでは?と思います。確かにオイラも倍以上です。

しかし当然ながら、年収が倍増した実感はないです。この言い分で成果を倍要求されたら嫌だなあと思います。最近のEUとギリシャの構図は、EUを日本国、ドイツ・フランスを東京・神奈川、ギリシャを鳥取・島根・高知・北海道あたりに置き換えれば、ほとんど変わっていない(実際夕張市も破綻しました)ので、笑っていられません。

ただ、Jリーグクラブの欧米人選手採用には、いいかもしれませんね

昨日は平塚競技場でFC東京戦が行われました。集客が期待されるカードですが、天気予報が雨で、少しお客様が少なかったように思います。多くのFC東京サポーター(まあアウェイなので、雨かわからずに数週間前に前売券を買ったでしょうし・・・)に来場いただき、9,292人の集客を得られました。しれっと両クラブに所属歴があるジャーン選手が大型ヴィジョンに登場。小林屋には行ったのでしょうか?。

代表戦などがあるため、湘南は遠藤航選手、FC東京は今野選手が不在で、さらに怪我や出場停止でFC東京はレギュラーが数名不在でした。さてどんな試合になるのかと思いましたが、この試合は村上伸次主審をはじめとする審判チームのジャッジ基準が安定せず、彼らが試合の主役になってしまっておりました。まあサッカーは審判がファールをとったりとらなかったりすることも加味したスポーツなのでしょうがないと思いますが、甘くても厳しくてもいいので、安定させてもらいたいものです。

右サイドバックの鎌田翔雅選手が相手のファールと思っていたプレーをファールとしてとらず、その結果ロベルト セザー選手の先制点になりました。その直後の湘南の攻撃に対するFC東京DFのタックルをファールとして厳しくとり、アジエル選手がPKを決めて同点でした。審判チームは帳尻を合わせたかったのだと思います。

鎌田選手の「それまでいいプレーをしているのに、1試合に1回必ず不用意な守備のミスをする」が、昨年千葉でレギュラーだったのをシーズン後半に干されたり、広州アジア大会でレギュラーだったのをトーナメントで干されたり、今シーズンは湘南でレギュラーだったのをシーズン後半に干されたりにつながっているので、残念ながら「らしいプレー」でした

しかしロベルト セザー選手の2点めは完全にやられておりました。この試合は本来「0-1」の試合だったなあと思います。結局負けです

湘南 1-2 FC東京

これをもって、湘南ベルマーレは2012年のJ2参戦を決めました(大分・草津・愛媛・水戸・富山・岡山・横浜FC・鳥取・岐阜・山形・福岡も既に参戦決定)。別にこの1試合で決まったわけでなく、「6月の連敗」「8月の未勝利」「京都2連敗」の3つで決まったわけですので、ここでわめいても仕方がありません。個人的には応援する立場上伏せておりましたが、「協力関係の鳥取に0勝0分2敗」となったところで「今年の湘南に上がる資格なんてないし、上がれるわけがない」と思っておりました。

シーズン総括は後日として、とりあえずは「天皇杯3回戦福岡大学戦勝利を優先する」と「2006年のクラブワースト順位(J2・11位/Jリーグ29位)は下回らない」は、最低限の仕事としてお願いしたいところです。この試合終了時点の順位が「J2・12位/Jリーグ30位」なのですから、現場組は恥ずかしいと思っていただかなければ困ります。普通に考えてクラブワースト順位のままでは「年齢が高い選手から順に解雇」も拒否できません。

反町監督が辞意を示唆しているらしいですが、「2009年J2・3位」は今だって反町監督は大功労賞だと思います。判断はフロントにお任せいたします。菊池大介選手の退化以外は、貸し出し中の古林・三平選手を含めて若手育成に成果があるので、来年は順位が上がると思うのですが・・・。

FC東京については、すっかり「引きこもって、カウンター」のチームに戻っておりました。まあ、茂庭・ジャーン選手の頃はそういうサッカーでしたので、いいのではないでしょうか?。それにしても茂庭・尾亦・永里選手と、このクラブってどれだけ厚木市関係者が好きなのでしょうか?。

移籍したFC東京で干されて価値が暴落した20代選手が多いので、J1用の補強とあわせて彼らは処分されると思います。まあ永里源気選手は、三浦俊也監督に(当初の心配が的中して)干されたのを、FC東京が借りてみたが正しいでしょうが・・・。いずれにしても厚木市出身者としてがんばってください。

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横濱飯店(茅ヶ崎)

こんばんは、また大学ネタですが、全学部生全学年を入場させると平塚競技場では入りきらない大学が、今は国内でJ1クラブ数並みもあることに、日本は本当に少子化なのか?と驚愕した、チャリ通です。こういう大学と提携して「試合観戦で単位取得」とかやったらいろいろ楽でしょうねえ。スポーツじゃなくても、物品購入やサービス利用後のアンケート回答で単位取得とかあったら、あこぎな商売になりそうです。

平塚競技場収容可能である東京大学の全学部生も、約14,000人もいるのですね。最大の日本大学ですと1年生だけですら平塚競技場に入れられるか怪しいです。実はJリーグ上限となる40位の大学ですらJ2スタジアム基準(1万人)を越えております・・・。今世紀に入り、上智大学に看護学科(旧:聖母大学)とか、慶應義塾大学に薬学部(旧:共立薬科大学)とかあったり、短大や二部(夜間)をリストラして、その定員を四大の全く無関係の新学部(介護など)に割り当てたりとかがあって、規模の大きな大学が増えております。特に早稲田と立命館が平成になって大きくなっており、付属高校を増やすことで大学入試偏差値を維持しているようです。一方で神奈川県内でも実質受験者全員合格な小規模大学もあります。こんな状況なので、正直素人のオイラは今の高校生に進学先をアドバイスする自信がありません・・・。経営に失敗したところが退場すること自体は、良いことだと思います。

先日、横濱飯店(よこはまはんてん)という中華料理屋に行きました。元町にあるのですが、横浜市ではなく茅ヶ崎市元町にございます。ホームページは特にございませんので、「湘南ラーメン食べ歩記」の紹介記事を参考にしてください。

JR茅ヶ崎駅北口を出て、モスバーガーのある角を、都まんじゅうすずや方面ではなく、右折して路地に入るとございます、昭和な雰囲気のお店が横濱飯店です(実際に昭和から存在するそうです)。

中華料理屋ではありますが、主力メニューはラーメンと中華風焼きそばで、あとはチャーハンや麻婆豆腐など、まあ昭和時代にありそうなお店そのものでした。しかし今現在もすごい混んでおります。

「肉そば」と「五目そば」が人気を二分しているようですので、「肉そば」を注文しました。

「豚ばら肉のあんかけ野菜炒め」が載った醤油ラーメンでした。あんかけなので熱々で、これからの季節に良いのではと思います。

食べてみて思ったのは、スープが「肉の脂による甘さ」がとても強く、このスープに豚ばら肉、および白菜やきくらげなどによるあんかけ野菜炒めが非常にあっており、もっと野菜が欲しいと思いました

逆に中華麺は柔らかすぎて足を引っ張っているように思いました。とはいえトータルで考えて、このラーメンが長期に渡って人気であることに納得いたしました。ベルマーレホームタウン内で似たラーメンが思い浮かばないです

残念なのは、ここが日曜休業のお店ということですね。

★★

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J.B.Antennaなどのリンクについて

こんばんは、英語が出来るはずの喜多川さんが、なぜ「KinKi Kids」というグループ名を許可したかが謎だったことを、この記事を書いて思い出した、チャリ通です。

問題なのは「kinky」と同音になる「kinki」のほうで、元々の意味はWikipediaが「kink」の例文にしている「A twist or bend in something such as rope, cable, hair or IG curve」のとおりで、「ねじれた」とか「縮れた」という意味で会議でも使える単語なのですが、現代語では「kinky」はまず「性的にkinkな状態」と認識します。男2人で「KinKy Kids」ですと、たけし軍団ですらめったにお目にかかれない、かなりどぎつい熟語に見られますよ、ホント・・・。

ユニット名より組織のほうがつらいですね。近畿日本ツーリストも英語では「KNT」を名乗っております。世耕家が国会議員職とともに理事長を世襲している近畿大学(世耕弘一が日本大学の大阪校を引き継いで設立した)は適当な大学名がないためそのままですが、この大学の各運動部のユニフォームは欧米ではお笑い扱い(あっ、ごめんなさい、馬場賢治選手・・・)ですし、何よりマグロの養殖技術で有名なここの教授が海外の学会に参加することがかなりイタいです(日本語でですと「へんたゐ大学」って名乗っているようなものですし・・・)。

まあ、シモなので、マスコミはちゃんと説明出来ないでしょうが・・・。

さて本題。今更ですが、今年のベルマーレクイーンのブログをリンクしていなかったのは、オイラの隠居に伴って更新を怠っていただけで、特に他意はございません。ただ、毎年何人も増えるのかと思うとちょっとリンクページのスペースが厳しいので、去年と今年のベルマーレクイーンのブログのアドレスは以下にまとめて、リストからははずします。ありがとうございました。

昨年のベルマーレクイーンが今もベルマーレを話題にとりあげたり、平塚に来ていたりしていることは存じておりますが、ナパサの人とかと差をつけたくないこともあり、ご理解をいただければと思います。

<2010年>
井上ゆりなさん
石井寛子さん
大熊未沙さん
林弓束さん
伊藤聖夏さん

<2011年>
日野里奈さん
土方くるみさん
住田奈央さん
清水瞳さん
坂本麻衣さん
坂田愛美さん

また、しばらく様子をうかがっておりましたが、9月末のドリコムRSS終了以前から停滞していたJ.B.Antennaも、運営のめどが立ちそうもございませんので、こちらもリンクからはずします。ありがとうございました。

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