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いやあ、かねてからの噂のまんまでしたねえ・・・。シャレになっておりません(画像は例によって拝借)。

Sannmanomeitantei

ひな壇芸人の取り扱いが現役日本一(特に春秋のクイズ特番)なので、今のテレビ局のコストカット要望にあっておりましたが、なんかサラリーマン以上にサラリーマンっぽい状態の共演者が変でしたし、「通販番組」、工場見学など「バラエティと見せかけたほぼタイアップ企業密着CM」、「外国ドラマ」という「関西方式バラエティ番組よりもさらにコストカットできるコンテンツ」が台頭してきたなか、関西方式な番組が減っていくかもしれませんね。

「東京」の実績のある芸能人による「石原プロ」「北の国から」「全員集合」的な番組

制作費の少ない関西の放送局が昭和時代から多用した「ビデオ+ひな壇芸人番組(探偵!ナイトスクープなど)」「若手ネタ見せ番組(M-1など)」を東京がやってコストカット(コーディネイト役の吉本興業が伸びる)

ウォン安な韓国の芸能人の番組でさらにコストカット(いまここ)

日本で製作する番組の音響・編集・大道具・衣装・経理などの日本人スタッフも韓国人に置き換えてさらにコストカット(これが一番コストカットになると思う)

韓国からより安いモンゴル人あたりの芸能人の番組に差し替えてさらにコストカット

・・・というような、服飾業界と同じ「ユニクロ的なコストカットの連鎖」になるのではないでしょうか?、ビジネス的に考えて(これとは別に「番組制作を放棄して朝から晩まで通販番組に外注」という方法もあります)。日本人って、アルバイトであっても世界的に見れば高給取りですからね・・・。バーバリー的役割は映画が担えばいいのです。おかしいとは思いますが、電機・自動車メーカーと違って「世界で勝負できない放送局正社員たち」に給与を払う方法として各社がこれを選んでいるのですから、「勝手にしてください、観ませんから」というところです。

冒頭の彼のテレビ東京の番組は関西方式バラエティ番組ではないので、それは残したほうがいいと思います。

で、いつもご訪問ありがとうございます。長期休養中の隠居にも関わらず、この記事の公開直前でも1日平均100アクセス以上をいただき、パソコン版のこのブログについているカウンターが30万ヒットを達成いたしましたので、数回復帰します5万ヒットまでに1年ちょっと、そこから10万ヒットに半年、10万ヒットから15万ヒットへかけても半年くらい、15万ヒットから20万ヒットへかけても半年くらい、20万ヒットから25万ヒットへかけては半年弱、休養を挟みながら25万ヒットから30万ヒットまで9ヶ月かかりました。まあ記事を書かなければそのぶんアクセスも減りますね。アクセス数のためだけに書いているわけではないのですが、これも皆様のご訪問のおかげです。ありがとうございました

いままで5万ヒットのたびにお礼をさせていただくだけでなく、動画まつりを開催しているので、今回もやらなければと思いますが、オリンピック前年ということもあり夏はいろいろな競技のテレビ中継があったので、いくつか拝見させていただきました(「チーム国民栄誉賞」こと「なでしこジャパン」も、出場権獲得おめでとうございます)。最近ですと世界陸上ですが、「世界陸上→織田裕二さん→踊る大捜査線→El Cascabel(テーマ曲のカバー元)→ペスカドーラ町田(旧称:カスカベウ)→Fリーグ」と連想して、今季の湘南ベルマーレフットサルクラブは上位に入れるといいなあと思いながら観ていたりして・・・。

陸上からも、とりあえず「えらくなっても岐阜なまり」に好感が持てる国民栄誉賞様が、「Qちゃん」と呼ばれる元ネタの曲も載せておきましょう。オイラが生まれる前の作品なのね・・・。

唄っている方は、かつてドラえもんで存在を抹消された役もやり、オイラ世代的にはQ太郎ではなくハットリくんこちらでも主題歌を唄っている)の声優さんなのですが、現在も境港の水木しげる記念館で「のんのんばあ」としてお声を聴くことができます。Q太郎のほうも向ヶ丘遊園にオープンした川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムに登場しますので、そちらをどうぞ。

マンガネタですと、湘南的には、鎌倉にお越しの際は鎌倉駅近くにあるスターバックスコーヒー 鎌倉御成町店にもぜひお立ち寄りください。こちらのお店は戦前・戦後に活躍されました横山隆一邸を改築した、国内で数店しかないスターバックスコーヒーのコンセプトストアのひとつになっております。「フクちゃん」(東京朝日新聞→共同通信→毎日新聞4コマ漫画/早大公認マスコットキャラクター)「おんぶおばけ」などの代表作(いずれも40年以上前ですが・・・)があるだけあって、一等地なのに個人宅だったとは思えない立派なお庭が、喫茶店激戦区・鎌倉にあるこのお店に生かされております。

さて、話をスポーツ中継放送に戻して、オイラが小学生の頃(80年代後半)に、フジテレビ商法の「権利を押さえたあとでブームを作る(例:おニャン子クラブ)」に則って大会・年度ごとにいちいちテーマ曲をタイアップするようになる前は、スポーツ番組ってすべての競技が放送局ごとに毎年同じ曲だったことを思い出しましたので、最近それも聴いておりました。

まずNHK。「栄冠は君に輝く」「闘魂こめて」「六甲おろし」と同じ、古関裕而作曲の作品です。ちなみに「野球シーズン中に甲子園に吹く風は六甲おろしとは逆の浜風である」と阪神ファンの指摘すると、「大阪の地元球団は、西宮のタイガースではなくバファローズでしょう」と同じくらいムキになって反論されるので注意です。試合中に六甲おろしが吹いていたら掛布・バース選手のホームランの評価は半減です。

次は日本テレビ。巨人戦や全日本プロレスで有名な曲ですね。黛敏郎の作曲です。

今は5チャンネルのテレビ朝日。神津善行さん(歴史になった人ではなく存命者なので「さん」付け)の作曲です。ここの実況は古館さんのモノマネのような人が多い印象があります。

TBSの曲は今も日曜日の朝にちょっとだけ聴けます。レイモンド服部の作曲です。

テレビ東京の曲はオイラも知りませんでした。テレビ東京は都市部しかネット局がなかったので放映権が取れてませんでしたからね・・・。でも今はBSジャパンで全国どこでもワールドビジネスサテライトが観られます。つまりBSの技術があれば放送技術的には「地方局はすべて不要」なのが痛いところです。さらに言えば芸術性を問わない報道番組くらいなら、ネット動画でも問題ないです。

スポーツは録画放送に限る(残るは競馬中継・マラソン中継・サッカー日本代表戦・ナビスコ杯のみ)」という考えが浸透しているフジテレビは、F-1・バレーボール・格闘技などの録画スポーツ中継にいちはやく大会・年度ごとにタイアップ曲を立てるようになったので、この曲はプロ野球とゴルフのイメージが強いです。

フジテレビといえば、10月から独島守護天使(なんじゃそりゃ?!)様を主演にすえた自社製作ドラマを放送するそうなので、またも「コント的な必死の擁護」が予想されますが、どうなることやら・・・。

まあ、平成生まれの新卒社会人は国鉄(~1987年)に乗ったことがない2011年において、3曲以上知っている方はオジサマ・オバサマ決定だと思います。まああと10年もしたら、「とうちゃん、12チャンネルとか、死語だよ」って言われるのでしょうね。オイラが生まれた直後は「東京12チャンネル」って名前だったので、子供番組なのに最終的に敵味方全キャラクターが戦死するアニメの再放送とかに名前が出たりしましたけど・・・。

そういえば、たとえば騒音おばさんの件などは、テレビ報道しか情報源がない人にとってはどんな理解をしているのでしょうか?(当ブログではこのカテゴリーもありますが、オイラは学会員ではありません)。

ホント、朝の民放情報番組(日本テレビは夜も)って、「テレビを見ることにしか役に立たない情報」を、プロの若い女性が隣のおっさんキャスターに向けて伝えている様子を見学しているような感じですし・・・。毎回当ブログをチェックされている方はご存知だと思いますが、オイラは身内の影響で歌舞伎・ミュージカル(四季・宝塚・ほか)・クラシックコンサートとかも毎年1回くらい観るのですが、これらは自局で放送しないから民放では芸能ニュースで紹介されないのですよ。スポーツニュースにおけるJ2(某キングを除いても)のほうが間違いなく多く取り扱われております。檀れいさんはテレビに出る前に宝塚で観たことがありましたし、坂東玉三郎さんの女形は「この入場料でイイのか?」というくらいの価値がある芸でしたし、東洋人・日本語ならではの弱点に目をつぶれば劇団四季も欧米の同一演目に匹敵するパフォーマンスをしておりましたし、民放しか観ない人って、政治・経済・社会・文化・芸能のどの分野においても「一部の情報」しかもらえていないので、損していると思います。まあ「この層に宣伝してもウチは儲からないよね」と、アンチTVCMのスターバックスコーヒーなどに判断されても仕方がないかもしれません。

ところで、元ベルマーレコーチで現アビスパ福岡の浅野哲也監督もがんばっておりますが、娘の礼真琴さん(男役)が所属する宝塚歌劇団星組には厚木市出身の如月蓮さん(男役・厚木西高出身)もいるので、どの組か決めていない場合は星組をお勧めしておきます(元中日の大豊泰昭さんの娘のひろ香祐さん(男役)もいます)。まあ男役トップまでは少なくとも10年はかかるので、彼女らは全然メインの役ではないでしょうが・・・。いろいろな方を踏み台にし、最後に娘役トップを踏み台にして、「男役トップがオイシイところを独り占め(台本もそうなっている)」という木村拓哉さん的な世界なので、大変でしょうね。

さて、オイラが小学生だった80年代はアメリカ映画も、当時の「なんとかレンジャー」同様に「そこは今ならCGでしょう」というところが特撮でした

テレビゲームは録音音源やCGアニメが使えるようになったので、格段の進化がありましたね。同じネタを20年単位で繰り返し商品化したとしても、技術の進歩分だけ新鮮味があるのが強みだと思います。21世紀になってちゃんとゲームをやったことがないですが、おじいちゃんになったらやろうかな?。

これが・・・

・・・こうなって、

あれが・・・

・・・ああなるわけですから。

でもまあ、当時の月曜9時や土曜8時などを思い出すと、昭和のテレビは早朝から未明まで、時代劇やスポーツ実況、CMも含めて、全部子供番組的だったなあと思います(特にドリフターズ・太陽にほえろ!系の刑事モノ・勧善懲悪時代劇あたり)。それも子供がたくさんいて日本在住者の平均年齢が低かったから成り立ったのでしょうね・・・。今はむしろ子供番組のほうが「大きなお友達」向けにも作成されているように見えますが・・・。

思い返せば、小田原の湘南ベルマーレフットサルの会場にも貼られている三つ鱗の家紋は北条氏が由来なのですが、オイラ、小学生時代は全く勉強していなかった(入学時点でひらがな書けませんでしたし・・・)ので、あの家紋をNHK大河ドラマで初めて見た時、「時代劇にトライフォース?」って思っちゃいましたよ・・・。それより90年ごろのファミコンCMって、「役者にカネかけず、それ以外にえらいカネがかかっている」ように見えます(今と逆)。

昔のものをすべて神格化するつもりは毛頭ないです。以前石原裕次郎が日活にいた頃の映画全盛時代の映画を観たことがありますが、どうひいき目に見ても「やっつけ仕事」で、今の俳優やスタッフのほうが当時の石原裕次郎や脚本の石原慎太郎さん(現:東京都知事)よりきちんと仕事をしております。

でもロンドンと帰国後のワールドカップで観たユングベリ選手もすごかったですよ。あの頃のアーセナルではヴィエラ選手がすさまじく(翌年同じポジションの稲本選手が移籍したときには苦笑するしかなかった)、アンリ選手(FWなのにめったにヘディングをしなかった印象が・・・)もいたので、かなり強かったですね。ユングベリ選手が今も通じるのかは謎ですが、清水入りはとりあえず楽しみです

5週間で2本という準備期間があるとたくさん書けるのですね。こんな長い文を最後まで読んでいただきありがとうございます。ここまで書いてこの記事を読み返すと、動画まつりだったのでいろいろひねり出さなければいけなかったとはいえ、どんだけ昔はテレビ&ゲームっ子だったの、オイラ?。まあ、今ですとAKB48が悪い意味でJリーグ化(団体やタレントが短期間で増えすぎて、ひとつひとつがどんどん小粒になっているのを、少数のオタクさんの多額の購買に頼っているので、「ひとりにひとつ販売」な客席やテレビのためになっていなくなっている)しているのが、AKB48には興味がないですが、Jリーグを観ている者として気になります。

では今日は水曜なので、オイラ的に水曜日というと思い出すこの曲で、ごきげんよう。

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コメント

バラエティーや韓流ドラマは安い制作費で視聴率がとれるからやるわけで安易な批判はどうなのかな。最近だと島田紳助のヤ〇ザ絡みだけどかなり深い付き合いがあるみたいだ。紳助がいなくなって偉大さを改めて感じてるのでは。番組共演者が紳助のようにうまく司会が出来るタレントがいないからね。紳助がいなくなって視聴率が落ちて終わる番組も出てるし「ヤ〇ザ」と付き合いがあるのは紳助だけじゃない。昔はプロレス野球などの興行の裏には「ヤ〇ザ」がいたし今でも芸能事務所の裏には「ヤ〇ザ」がいるしね。話しは変わるがTVKは殆ど通販番組だがこれは批判されないのか。 フジテレビは日本の放送局なのに「独島守護神」はないだろう。 この韓流ドラマはまずいよ。バレーボールを利用してジャニーズの新しいアイドルグループをデビューさせるのも何とかならないか。宝塚歌劇団と言えばTVKで宝塚のステージが放送されててかじりついて見てたな。こんなものがあるのかと。一時期夢中になったね。

投稿: 藤和不動産 | 2011年9月16日 (金) 01時34分

藤和不動産さん、コメントありがとうございます。

以前にオジャパメンのビデオとともに韓流について書いた時と同様で、バラエティや韓流を批判しているのではなく、対策がコストカットだけで創意工夫がない放送局への批判です。子分は頼れる親分についていくのですから、こんな頼りない親分のところは、先が知れていますね。テレビ神奈川(そういえばUHFも今年限りの死語ですね)も通販が多いですが、他にもBS・CS・ケーブルなどきりがないので大手だけにしました。

アイドルやプロスポーツのマスコットには必ずスタッフさんが同行していて、「設定上、しゃべれない」「人気商売上、拒絶が出来ない」アイドルやマスコットに代わって、スタッフさんが代弁や護衛をしております。ワンダーランドの時のベルマーレ選手も同様でしょう。芸能人と暴力団の関係も全く同じだと思いますし、飲食店・債権回収業者・人材派遣会社と暴力団の関係だって同じだと思います。

なぜ暴力団が存在しているかというと、やはり彼らのおかげで助かる人が存在するからであって、こういった助かる人たちを絶たないことには、実はサービス業である暴力団問題は繰り返されるだけだと思います。「ストーカー的な客を芸能事務所やキャバクラ自ら排除する」「危ない客には金は貸さない」「人手は自力で管理する」等の努力が必要ですが、実際は出来ていないところが暴力団がなくならない原因であるので、カタギだって悪いと思います。

投稿: チャリ通 | 2011年9月18日 (日) 10時44分

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