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花水ラオシャン本店 (冷やしタンメン)

以前記事化したベルマーレサポートコーポレーションである花水ラオシャン本店(はなみずらおしゃんほんてん)に久々に行きました。平塚西海岸マリンロード商店街にあります。夏は自分からラーメンは食べないのですが、平塚の二大奇麺の一角であるラオシャンタンメンではなく、今回は期間限定の「冷やしタンメン」をいただきました。ホームページは特にございませんので、「湘南ラーメン食べ歩記」の紹介記事を参考にしてください。

お店としては以前と特に変わっておりません。普通のタンメンが350円+トッピングですが、冷やしタンメンは500円からとなります。これは冷水で麺を締めたり、最初からワカメや白髪ねぎが乗ってキムチ小皿が付くからと思われます。

普通のラーメンの丼で冷やしタンメンが出てきました。見た目的にもあまり変わりません。麺はタンメンと同じそうめんのような麺で、冷水で占めたため通常のタンメンより固く、そうめんのようです。具は刻み玉ねぎとワカメと白髪ねぎ。スープは基本的にはタンメンと同じものを常温にしたと思われます。

という内容の料理をいただきましたが、「いたって常識的料理」というラオシャンタンメンらしからぬ感想になります。まず普通の冷やし中華が「ラーメン油+酢+醤油」なところを、「ラーメン油+酢」で出しているだけなので、違和感がありません。ラー油を使わなくてもおいしいです。麺は冷やし中華のラーメンをそうめんに置き換えたと思えばいいですし、ワカメとねぎをそうめんや冷やし中華の具に使ってもいいのですねという感じでした。

この麺にテーブル備え付けのラー油(ラー油・酢・コショウ・醤油がおいてある)を入れていただきますと、なおおいしいです。小皿のキムチを丼に入れても良いでしょう。

なお本日2011年8月1日(月)は、花水ラオシャン本店は石巻市の復興イベントに出店するため臨時休業とのことです(予備知識なしでいきなりラオシャンタンメンを出されたら、石巻の人も驚くのでは?)。

同じ日に平塚競技場で熊本戦がありましたが、今回は記事化しませんので、出来るだけ手短にします。

湘南 1-0 熊本

なんと七夕ユニフォームで奇跡的に勝ち越し
主審がFIFAワールドカップ南アフリカ大会でジャッジした西村雄一さんでした。
今シーズン2度目の登場である湘南乃風のHAN-KUNさんは、やはりプロですね。ベルマーレを応援いただきありがとうございます。
熊本が、同じ七夕ユニフォームで対戦した千葉のコピーのような戦術で驚きました。長沢駿選手は大きいですが、カターレ富山風に1列後ろに下げて使うべき選手のような気がします。
得点こそ高山薫選手でしたが、この試合は佐々木竜太選手のおかげで勝てたような試合でした。いままで戦術が合わなかったのでしょうか?。

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受信: 2011年8月 2日 (火) 05時15分

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