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大分訪問

こんばんは、お土産に国内では5球団目となるオリックスバファローズのヘルメットアイス容器をもらいました、チャリ通です。今年デビューのマスコットであるバファローベルが萌えキャラで人気らしいですが、キングのほうのベルに萌えは無理です・・・。

8月7日(日)に大分と対戦しました。

湘南 2-2 大分

初の年間負け越しカードになりました。この試合もそうですが、今年は若手のミスで勝てなかった試合が多いかなあと思います。菊池・永木選手とも「帳尻あわせをしただけ」で、試合全体ではとても評価できません。セットプレーで攻撃も守備も相手に先回りをされるのは、「俺らは長身選手の穴埋めだから」というノリの選手が注意力散漫だからのように見えますし・・・。

対戦相手の大分には2週間前に対戦したばかりでしたが、そちらの試合にも訪問させていただきましたので、二言三言書いておきます。

ソラシドエア
今回の大分行きでは、2011年7月からブランド名を「ソラシドエア」に変更したスカイネットアジア航空を試してみたかったので、ソラシドエアを指定して移動しました。

ソラシドエアは、福岡・佐賀を除いた九州5県と羽田または那覇を結ぶ宮崎の航空会社です。反町康治監督の袖にも付いている全日空とはコードシェアをしているので、全日空機としてもソラシドエアに搭乗可能です。ブランドカラーは黄緑(ピスタチオグリーン)なので、ベルマーレ向きの航空会社だと思います。防水紙袋も黄緑です。大分(Fリーグ含む)・熊本遠征や、日南への訪問にご利用をご検討ください。

シートが革張りでした。また羽田行きの便では神奈川観光情報誌の「旅うらら」(!)を乗客に配布しておりました。

大分空港
大分県が山が多い地形というのはわかるのですが、大分市まで遠いです。ここから大分市まではバスで少なくとも1時間はみなければいけません(別府北浜-大分駅間が混む)。4倍の本数がある福岡空港からはバス2時間ちょっとで大分市に行けるため、福岡空港の格安チケット・深夜早朝移動・東北以北の場合は、そちらが選択されてします。そのためか大分空港便は福岡空港便に近い価格設定になっており、にもかかわらず宮崎空港熊本空港と比べて大分空港の本数は少ないので、空港利用料収入も周辺の空港と比べて少ないのでは?と思われます。

別府国際観光港
フェリーが停泊する港です。買いませんでしたがお土産屋もあります。空港バスも停車します。

胡月
別府国際観光港から10分程度歩くとあります、別府冷麺のお店です。酸味のない和風だしの冷たい醤油スープに、弾力性のある麺で、牛肉チャーシューやキムチなどが載ります。朝食としていただきましたが、おいしかったです。

レストラン東洋軒
胡月から歩いて5分程度の場所にある中華を中心とした総合レストランで、さっそく昼食(!)です。

このお店は「とり天」発祥のお店らしいです。それにしても、水炊き・かしわめし・かしわうどん・から揚げ・とり天・炭火焼・チキン南蛮と、東九州は鶏料理が非常に盛んです。

とり天は天ぷら粉でから揚げ用の鶏肉を揚げたもので、醤油を下味に使用せずに、揚げたあとで酢醤油やかぼす醤油につけていただく、別府・大分市周辺の料理だそうです(東洋軒は酢醤油)。普通に考えてハズレなしの料理に見えますので、やはりおいしかったです。

別府地獄めぐり
亀の井バスで鉄輪温泉に移動し、定番の地獄めぐりもしておきました。

鉄輪温泉のかまど地獄(その他をまとめた感じ)→鬼山地獄(ワニ園)→白池地獄(白い温泉)→山地獄(動物園)→海地獄(青い温泉)→鬼石坊主地獄(粘土の温泉)とまわり、3kmほど歩いて亀川温泉の血の池地獄(赤い温泉)→竜巻地獄(間欠泉)にも行き、亀川駅までも歩きました。

かまど地獄・鬼山地獄・山地獄の無理やりっぷりには閉口でしたが、それ以外はまあまあでした。試合でベルマーレが海地獄となればよかったのですが・・・。

海の幸 食堂よっちゃん
globeのKEIKOさんの実家である山田屋(臼杵が本店だが、大分と東京にも支店があり、東京のお店はミシュラン東京掲載店)に行きたかったのはやまやまですが、そんな予算はないので、琉球丼が食べられるところを探して、大分銀行赤レンガ館近くのこのお店に入りました。

琉球丼はアジやサバなどのぶつ切りのヅケをどんぶりご飯に載せた大分の漁師飯で、沖縄料理ではありません。関アジ・関サバが有名なところですのでどれだけすごいのかと思いましたが、湘南ホームタウンもアジが豊富のせいか、まあ普通のアジ丼かなあと思いました。しかしコストパフォーマンスは結構満足でした。

観光客的には、大分の焼酎の種類がこの店は少なかったのが残念でした。

竹瓦温泉砂湯
泊まった所とは別に、砂湯(砂風呂)に入ることが出来るということで、別府市営温泉であるこちらにも入りました。昭和13年に建てられた建物は道後温泉本館に似て趣があります

浴衣に着替えて砂湯に行きます。砂湯は初めてだったのですが、思っていたより砂が重かったです。しかし砂がずっしりと温めてくれるので、これはこれでなかなか気持ちよかったです。それと両隣が女性だったのでちょっと緊張しました。

更衣室に戻って、お湯で砂を流します。

トキハ本店
大分に戻ってショッピング。読み仮名は「ときわ」です。大分銀行ドーム行きバスの停留所のそばにあります。ここのお店のひまわりの紙袋は、大分を象徴しているものだそうです(昔の三越の紙袋のようなものでしょうか?)。結構デザインセンスがよく、季節的にもオイラも気に入りました。

地下には人気の「ざびえる」が販売されておりますし、大分麦焼酎もひととおり揃えているので、重宝かと思います。

ちなみに何度か書いていることですが、お酒はお土産屋で買ってはいけません。酒蔵は信頼をしているお店を通して料理店に出荷するのが最優先で、お土産屋にはそこで売れ残ったのがまわりますので・・・。県庁所在地の歓楽街の中にある個人経営の酒屋が、料亭に卸すお酒をストックしており、プレミア価格も提示せず、商品知識も豊富な場合が多いです。

豊後茶屋 別府店
「だんご汁」と「やせうま」をいただきました。

「だんご汁」は山梨の「ほうとう」に似た、具だくさんの味噌汁に入ったきしめん風の麺です。思っていたよりおいしいかったですが、ほうとう同様に、これは本来家庭料理であって店で食べるものではなさそうだなあと思いました。

「やせうま」は「ほうとう」の麺にきな粉をまぶしたもので、家庭的で素朴においしかったです。

お土産
「麦焼酎2本」「ざびえる」「別府明礬温泉の湯の花」「各温泉が販売しているタオル数本」でした。

あとはうまい椎茸を食べたかったですが、今回は縁がありませんでした。最高級の椎茸は、冗談抜きで肉よりうまいですからね・・・。

九州全体に共通しますが、観光地は韓国語がたくさん聞こえました。

モリゾー・キッコロ以降、イベントキャラクターが終了後に県のキャラクターに留任するパターンが多いですが、おおいた国体のめじろんも大分県と「めじろんnimoca(Suica互換)」のキャラクターに留任しております。しかし鳥はどこも採用したがる人気キャラクターなので、鳥取のトリピーとかぶっているのでは?という指摘もうけそうです。

別府は、いいか悪いかはともかく、関東でいうところの熱海や伊東に雰囲気が似ておりました。油屋熊八という人が私財と借財で発展させたそうで、駅前に銅像があります。

こういう話を聞くと、国から持ち出したお金を計画性もなく使っている感じがした今の大分県は、本当に残念です。

とりあえず地元からの交通広告が他県より少なすぎるため、JR九州が福岡を夢の国のように紹介しているものばかりが目立つのは、よそ者ながらちょっと怖くなりました。こういうのって、高校生にすりこまれますから・・・。

これで37クラブめ(45都道府県)の訪問完了。Jリーグスタジアムで行ったことがないところは北九州だけですが、北九州市にはサッカー無関係に行ったことがあるので、Jリーグホームタウンについてはすべて制覇いたしました。うーん、目標がなくなるなあ・・・。

さて、苦情がありましたので、無期限で休みます。皆様お元気で!。

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コメント

好きな内容のブログでした。またの再開を楽しみに待っております!

投稿: 俺も通りすがり | 2011年8月20日 (土) 23時30分

俺も通りすがりさん、コメントありがとうございます。

自作自演で書いているのでは?と疑われそうなくらいお褒めいただき、ありがとうございました。

混乱を避けるため大分戦後にしたかったため、この記事が最後になってしまいましたが、それではちょっと後味が悪いかと思いますので、これから1回だけ復帰します。

投稿: チャリ通 | 2011年8月21日 (日) 01時29分

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