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2011年8月

急遽復帰

こんばんは、ご意見があったので1回だけ復帰の、チャリ通です。全体の底上げのためになでしこリーグ選抜にはぜひなでしこジャパンを破って欲しかったですが、残念でした。

厚木市出身の前田亘輝さんが所属する、TUBE(藤沢市観光親善大使)が出している東日本大震災復興応援歌チャリティーシングル「RESTART」ですが、横浜スタジアムライブ限定販売版が「横浜ベイスターズカラー」、阪神甲子園球場ライブ限定販売版が「阪神タイガースカラー」になっております。そして8月27日(土)の「〜湘南からエールを〜東日本大震災復興支援ライブ」限定販売版が、なんと「湘南ベルマーレカラー」が予定されているようです海老根靖典藤沢市長あたりにアドバイスされたのでしょうか?。ちなみに1993年5月15日にJリーグオープニングゲーム「ヴェルディ川崎vs横浜マリノス」戦(国立競技場)で君が代を歌ったのは前田亘輝さんです(TUBEのギターである春畑道哉さんがJリーグのテーマ曲を作成したため)。

〜湘南からエールを〜東日本大震災復興支援ライブ」がある日は、平塚競技場でギラヴァンツ北九州戦(厚木市立玉川中/ベルマーレ平塚Jrユース出身の宮川大輔選手がおりますが、メンバー入りは厳しそう・・・)がありますが、照明設備がない復興支援ライブは日中の開催(熱中症にご注意ください)で、平塚競技場は夜の試合ですので、両軍の応援幹部以外はどちらも行けるのではと思います(たぶん・・・)。土曜日ですし、平塚競技場にもぜひお越しください

ライブ出演者は男(おっさん)ばかりですが、「あの3人組の後輩達」が口約束どおり補強されるらしい(このブログもWOWOWの放送にあわせてそれを確認に検索してやってきた方がおります)ので、多少中和(!)されると思われます。まあ湘南乃風は芸風的に必要以上に他とつるまなそうですし、桑田佳祐さんですと単品で鵠沼周辺大混乱になってしまいますし、このあたりはおそらく来ないのでは?と思います。モロボシダンも鵠沼の店があるのでないと思いますが、鎌倉の水木一郎さんが秋田の「豪石!超神ネイガー」と宮城県の石ノ森章太郎作品の主題歌で出演すれば面白いと思います(無理かな・・・)。こう名前を挙げてみると意外とビッグネームだらけだなあ、湘南ミュージシャン!。徳光和夫さんは最後に顔を出して泣くだけでいいでしょう。中居さんは歌のほうは結構です・・・。

さて本日8月21日(日)は、町田市立総合体育館15時キックオフで日本一しょうゆ+鈴廣かまぼこが冠スポンサーのFリーグペスカドーラ町田戦正田醤油スタジアム群馬19時キックオフでA-LINEが冠スポンサーのJ2ザスパ草津戦があります。まあどちらもアウェイなので、同じ日にぶつけるなとは言えませんが、なぜか1日に2度醤油と対戦するみたいになってしまいました・・・。

個人的には佐野市にいたことがあるので、皇后陛下の遠縁となる館林駅前の醤油のほうが親近感がありますが、町田の醤油屋さんはホームページを見ると、ゼルビア醤油とか、2度目の高校野球日本一となった日大三高とかもあって、全方位で忙しそうですね。町田は全国で唯一と思われる「プロサッカーのチケットよりFリーグのチケットのほうが高い街」なので、経営が大変だと思います(この日もホームゲームと同一時間帯に町田ゼルビアのホームゲームもある)。まあどちらかというと町田ゼルビアのチケット料金のほうが無謀すぎるのですけどね・・・。

ゼルビアといえば、2012年に野津田で2試合ホームゲームが出来れば、2012年からJ2昇格OKという記事が出ましたが、本当なのでしょうか?。ということは18試合以上を他市で開催(麻溝公園の照明工事が未着工なので、夏は町田から30kmくらいある等々力とかになるのでは?)するので、試合開催コストが莫大となり、いくら選手が普及コーチを兼ねることでプロ選手であるとはいえ、あのチケット代金と動員力でtoto側も納得できるJ2の試合を開催すると、ビックリするほど赤字が出てしまうと思うのですが・・・。ここは過去数年間の実績的に当時の「株式会社サガン鳥栖」並みの子供じみた会社なので、今のところは冗談半分として理解しなければいけません。商圏が一体の町田ゼルビアとSC相模原のどちらか一方が脱落すると残ったほうは結構強くなると思うので、それは避けたいところです。

サッカーのほうは日曜夜でしかも雨予報なので行くのが大変だと思いますが、行かれる方は、ベルマーレOBの波立紀夫さん、湯友くん、ゆもみちゃん(草津温泉から出向)、ぐんまちゃん(群馬県から出向)、福丸(敷島へ散歩にやってくる草津サポーターの飼い犬)といったタレント軍団との試合前の交流をお楽しみください(でも全員揃うのか?)。ちなみに相手は川崎フロンターレみたいなユニフォームのようです。

ところで2010年度(平成22年度)Jクラブ個別情報開示資料が公開されましたが、湘南ベルマーレの財務が悪すぎます(特に繰越利益余剰金の「マイナス7億円」)。応援する立場ですが、本当にこの数字をどう弁明していいかわかりません。大部分を大分が借りたままな公式試合安定基金に手を挙げるクラブが今秋から増えると思われますので、そこも期待できません。2012年度からテレビ放映権料に相当する分配金は減ると思われますので、がんばって売り上げを上げるだけでは追いつかず、「通訳が必要な外人選手を廃止」などの具体的なリストラ策を考えなければいけなくなると思われます。正直南米の選手は欲しいので、何とかしたいところです

湘南ホームタウン各自治体の中でワーストクラスに政治が遅い平塚市が、平塚競技場の命名権者を募集しましたなぜJ1昇格と大型ヴィジョン設置という具体的案件があったのに昨年募集しなかったのか・・・。平塚市はやはり平塚市だったとしか言いようがないです。老朽化も見受けられてきた平塚競技場ですが、阪神大震災の直後から市民ホールと市役所の耐震化を避け続けたツケが大きく、希望通りに権利が売却されてもあまり期待が出来ません。国道134号の渋滞も平塚市内だけ高速道路がないための合流渋滞が鎌倉まで影響するのですが、これも解消のめどが立っておらず、なんか地域の足を平塚市が引っ張っているのが気になります。

平塚駅北口(十字屋と長崎屋の発祥地で、秦野のダイクマの本社も平塚駅南口でしたが、3社とも飲み込まれました)の街づくり計画って本当にこれでいいのか検討しましたでしょうか?(長崎屋跡地の総括が先でしょうが・・・)。平塚駅北口の商店主は、世の中に共働きの家庭がどれくらいあって、彼らがいつどうやって買い物をしているかを把握していない人が多いように思うのが気になります。今年行った境港の商店街が、本厚木駅北口よりさらに酷い平塚駅北口にも欲しいですが、平塚にそれを置き換えると「ゲゲゲの鬼太郎」は「侵略!イカ娘」に置き換わるらしいです(作者さんが平塚出身らしいが、マンガの舞台は鎌倉周辺らしい)。んー、おっさんにはちとキツい・・・(というか地上波ゴールデン枠で流行ったわけではないので、マーケットが小さそう・・・)。ちなみに以前動画をとり上げた装甲騎兵ボトムズの主役の声優さんが平塚在住&活動中らしいですが、ボトムズでは作品が昔すぎると思われます・・・。

この神奈川新聞の記事にあるとりぎんバードスタジアムのネーミングライツ料金って、上場企業のヒラ取締役が個人の所得税を払うような額くらいしかないのね・・・。

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大分訪問

こんばんは、お土産に国内では5球団目となるオリックスバファローズのヘルメットアイス容器をもらいました、チャリ通です。今年デビューのマスコットであるバファローベルが萌えキャラで人気らしいですが、キングのほうのベルに萌えは無理です・・・。

8月7日(日)に大分と対戦しました。

湘南 2-2 大分

初の年間負け越しカードになりました。この試合もそうですが、今年は若手のミスで勝てなかった試合が多いかなあと思います。菊池・永木選手とも「帳尻あわせをしただけ」で、試合全体ではとても評価できません。セットプレーで攻撃も守備も相手に先回りをされるのは、「俺らは長身選手の穴埋めだから」というノリの選手が注意力散漫だからのように見えますし・・・。

対戦相手の大分には2週間前に対戦したばかりでしたが、そちらの試合にも訪問させていただきましたので、二言三言書いておきます。

ソラシドエア
今回の大分行きでは、2011年7月からブランド名を「ソラシドエア」に変更したスカイネットアジア航空を試してみたかったので、ソラシドエアを指定して移動しました。

ソラシドエアは、福岡・佐賀を除いた九州5県と羽田または那覇を結ぶ宮崎の航空会社です。反町康治監督の袖にも付いている全日空とはコードシェアをしているので、全日空機としてもソラシドエアに搭乗可能です。ブランドカラーは黄緑(ピスタチオグリーン)なので、ベルマーレ向きの航空会社だと思います。防水紙袋も黄緑です。大分(Fリーグ含む)・熊本遠征や、日南への訪問にご利用をご検討ください。

シートが革張りでした。また羽田行きの便では神奈川観光情報誌の「旅うらら」(!)を乗客に配布しておりました。

大分空港
大分県が山が多い地形というのはわかるのですが、大分市まで遠いです。ここから大分市まではバスで少なくとも1時間はみなければいけません(別府北浜-大分駅間が混む)。4倍の本数がある福岡空港からはバス2時間ちょっとで大分市に行けるため、福岡空港の格安チケット・深夜早朝移動・東北以北の場合は、そちらが選択されてします。そのためか大分空港便は福岡空港便に近い価格設定になっており、にもかかわらず宮崎空港熊本空港と比べて大分空港の本数は少ないので、空港利用料収入も周辺の空港と比べて少ないのでは?と思われます。

別府国際観光港
フェリーが停泊する港です。買いませんでしたがお土産屋もあります。空港バスも停車します。

胡月
別府国際観光港から10分程度歩くとあります、別府冷麺のお店です。酸味のない和風だしの冷たい醤油スープに、弾力性のある麺で、牛肉チャーシューやキムチなどが載ります。朝食としていただきましたが、おいしかったです。

レストラン東洋軒
胡月から歩いて5分程度の場所にある中華を中心とした総合レストランで、さっそく昼食(!)です。

このお店は「とり天」発祥のお店らしいです。それにしても、水炊き・かしわめし・かしわうどん・から揚げ・とり天・炭火焼・チキン南蛮と、東九州は鶏料理が非常に盛んです。

とり天は天ぷら粉でから揚げ用の鶏肉を揚げたもので、醤油を下味に使用せずに、揚げたあとで酢醤油やかぼす醤油につけていただく、別府・大分市周辺の料理だそうです(東洋軒は酢醤油)。普通に考えてハズレなしの料理に見えますので、やはりおいしかったです。

別府地獄めぐり
亀の井バスで鉄輪温泉に移動し、定番の地獄めぐりもしておきました。

鉄輪温泉のかまど地獄(その他をまとめた感じ)→鬼山地獄(ワニ園)→白池地獄(白い温泉)→山地獄(動物園)→海地獄(青い温泉)→鬼石坊主地獄(粘土の温泉)とまわり、3kmほど歩いて亀川温泉の血の池地獄(赤い温泉)→竜巻地獄(間欠泉)にも行き、亀川駅までも歩きました。

かまど地獄・鬼山地獄・山地獄の無理やりっぷりには閉口でしたが、それ以外はまあまあでした。試合でベルマーレが海地獄となればよかったのですが・・・。

海の幸 食堂よっちゃん
globeのKEIKOさんの実家である山田屋(臼杵が本店だが、大分と東京にも支店があり、東京のお店はミシュラン東京掲載店)に行きたかったのはやまやまですが、そんな予算はないので、琉球丼が食べられるところを探して、大分銀行赤レンガ館近くのこのお店に入りました。

琉球丼はアジやサバなどのぶつ切りのヅケをどんぶりご飯に載せた大分の漁師飯で、沖縄料理ではありません。関アジ・関サバが有名なところですのでどれだけすごいのかと思いましたが、湘南ホームタウンもアジが豊富のせいか、まあ普通のアジ丼かなあと思いました。しかしコストパフォーマンスは結構満足でした。

観光客的には、大分の焼酎の種類がこの店は少なかったのが残念でした。

竹瓦温泉砂湯
泊まった所とは別に、砂湯(砂風呂)に入ることが出来るということで、別府市営温泉であるこちらにも入りました。昭和13年に建てられた建物は道後温泉本館に似て趣があります

浴衣に着替えて砂湯に行きます。砂湯は初めてだったのですが、思っていたより砂が重かったです。しかし砂がずっしりと温めてくれるので、これはこれでなかなか気持ちよかったです。それと両隣が女性だったのでちょっと緊張しました。

更衣室に戻って、お湯で砂を流します。

トキハ本店
大分に戻ってショッピング。読み仮名は「ときわ」です。大分銀行ドーム行きバスの停留所のそばにあります。ここのお店のひまわりの紙袋は、大分を象徴しているものだそうです(昔の三越の紙袋のようなものでしょうか?)。結構デザインセンスがよく、季節的にもオイラも気に入りました。

地下には人気の「ざびえる」が販売されておりますし、大分麦焼酎もひととおり揃えているので、重宝かと思います。

ちなみに何度か書いていることですが、お酒はお土産屋で買ってはいけません。酒蔵は信頼をしているお店を通して料理店に出荷するのが最優先で、お土産屋にはそこで売れ残ったのがまわりますので・・・。県庁所在地の歓楽街の中にある個人経営の酒屋が、料亭に卸すお酒をストックしており、プレミア価格も提示せず、商品知識も豊富な場合が多いです。

豊後茶屋 別府店
「だんご汁」と「やせうま」をいただきました。

「だんご汁」は山梨の「ほうとう」に似た、具だくさんの味噌汁に入ったきしめん風の麺です。思っていたよりおいしいかったですが、ほうとう同様に、これは本来家庭料理であって店で食べるものではなさそうだなあと思いました。

「やせうま」は「ほうとう」の麺にきな粉をまぶしたもので、家庭的で素朴においしかったです。

お土産
「麦焼酎2本」「ざびえる」「別府明礬温泉の湯の花」「各温泉が販売しているタオル数本」でした。

あとはうまい椎茸を食べたかったですが、今回は縁がありませんでした。最高級の椎茸は、冗談抜きで肉よりうまいですからね・・・。

九州全体に共通しますが、観光地は韓国語がたくさん聞こえました。

モリゾー・キッコロ以降、イベントキャラクターが終了後に県のキャラクターに留任するパターンが多いですが、おおいた国体のめじろんも大分県と「めじろんnimoca(Suica互換)」のキャラクターに留任しております。しかし鳥はどこも採用したがる人気キャラクターなので、鳥取のトリピーとかぶっているのでは?という指摘もうけそうです。

別府は、いいか悪いかはともかく、関東でいうところの熱海や伊東に雰囲気が似ておりました。油屋熊八という人が私財と借財で発展させたそうで、駅前に銅像があります。

こういう話を聞くと、国から持ち出したお金を計画性もなく使っている感じがした今の大分県は、本当に残念です。

とりあえず地元からの交通広告が他県より少なすぎるため、JR九州が福岡を夢の国のように紹介しているものばかりが目立つのは、よそ者ながらちょっと怖くなりました。こういうのって、高校生にすりこまれますから・・・。

これで37クラブめ(45都道府県)の訪問完了。Jリーグスタジアムで行ったことがないところは北九州だけですが、北九州市にはサッカー無関係に行ったことがあるので、Jリーグホームタウンについてはすべて制覇いたしました。うーん、目標がなくなるなあ・・・。

さて、苦情がありましたので、無期限で休みます。皆様お元気で!。

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1回増えちゃった・・・

先日、ご先祖の発祥の地で自分もほんの少し住んでいたことがある栃木県佐野市(先日めでたくもザスパ草津に再雇用された、元ベルマーレの小林竜樹選手の出身地でもあります)の話になったのですが、今、佐野市内でアクセスを尋ねると、鹿島のように電車ではなく高速バスを紹介されるのだそうです。実際JR・東武佐野駅よりも佐野新都市バスターミナル(イオンおよび佐野プレミアムアウトレット隣接)のほうが圧倒的に栄えております。確かに電車の乗り継ぎが非常に悪い自家用車が前提の地域ですが、もともと佐野市民は宇都宮にめったに行かないため宇都宮便のバスがないので、佐野市民の栃木県離れはますます進みそうです。

ちなみにこの佐野新都市バスターミナルの周辺の風景は、実は平塚市北部の神奈川中央交通田村車庫に似ております。オイラはチャリ通でここを通るので余計そう感じるのかもしれませんが、もはや大規模小売店が駅ビルの平塚ラスカ(ベルマーレスポンサー)しかなくなる平塚駅北口は、ヤマダ・コジマ・ケーズ・ドンキ・三和カルサーマ・アペン・SANWA)・オートバックス・しまむらストア(さらにコンビニやチェーンレストランも複数ある)がすべて町内に揃う平塚市田村とは勝負にならないくらい差がついてしまっていると思います。さらに北口の人が食品買いだしに行くと思われる西友やマックスバリュの場所は、北口と田村車庫の中間点にあります(つまり北口に優位性がない)。あと一押しがあれば、平塚市や神奈中が佐野市のように「鹿島方式」に転換するのではないかという危機感が、平塚駅北口の商店に感じないのが残念なところです。これはここを通らなければスタジアムにいけないベルマーレにとってもマイナスです。今更南口のように店の質で勝負するわけにもいかないでしょうし・・・。個人的には近い将来磯子・上大岡・保土ヶ谷・西谷・鷺沼・新百合ヶ丘・稲城より東京寄りでないと一般的な東京通勤圏から脱落すると思っているので、それも踏まえた街づくりをして欲しいなあと思います。

今週、松本山雅FCに所属していた元日本代表の松田直樹選手がお亡くなりになりました。ご冥福をお祈り申し上げます。ワールドカップ日本人出場経験者で最初に鬼籍に入られてしまいました。経験者最年長であるベルマーレOBの小島伸幸さんでさえまだ45歳なのに、34歳で妻子を残して逝去されました。残念です。

人工心肺装置を実際にご覧になられたことがある方はわかると思いますが、あれは見てくれが工業用ポンプなので、ついさっきまで元気だった人にあれを取り付けられてしまうのを見ると、本当に堪えられないです。JリーグもJFLもすぐに試合がありますが、出来れば全会場がいい試合を行って松田選手の供養となればと思います。

松田直樹選手の死を無駄にしないためにも、今回の件がサッカーそのものにとどまらず、広く救急・予防医療の啓蒙に役立てばいいなあと思います

遠藤航選手がU-18日本代表に選ばれアウェイの愛媛・草津戦に出られなくなりそうです<追記>遠藤選手はJリーグ優先で参加するらしいです。日本代表のことを考えれば遠藤航選手がいなくなることは仕方がありません。代役の選手に期待したいところです。

ファン スンミン選手が入団しました。公式戦で見ていないのでよくわかりませんが、がんばってください。

Fリーグのホーム開幕戦となる8月13日(土)の第3節花巻に、東日本大震災復興支援の一環として花巻市の少年少女52名の招待事業・花巻物産展を開催することになったそうです。いい試合になればいいですね。

なんか最近韓流批判が流行っているそうで・・・。

どうなんでしょうねえ?。個人的には、韓国云々の前に日本のテレビ番組制作者が高額な予算に見合う収益を上げられないために、低予算なのでノルマも少ない韓流や、製作も代行してもらえてCM料金がもらえる通販番組に外注されていることが根本にあると思いますので、「テレビ局社員や主役級タレントが待遇に見合った働きをすれば万事解決」だと思います。文化の話をされてしまうと、NHK BSのアメリカ系スポーツ中継や一部FMラジオの洋楽への偏りぶりとかだってアウトでしょうし・・・。

もっとも2002年のワールドカップも日韓共催へ主導した人の中に朝鮮出身の電通の当時の社長がいて、これを足がかりに韓流ドラマなど付帯ビジネスも電通が仕掛けているので、電通的にはシナリオどおりだったのでしょうが・・・。

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花水ラオシャン本店 (冷やしタンメン)

以前記事化したベルマーレサポートコーポレーションである花水ラオシャン本店(はなみずらおしゃんほんてん)に久々に行きました。平塚西海岸マリンロード商店街にあります。夏は自分からラーメンは食べないのですが、平塚の二大奇麺の一角であるラオシャンタンメンではなく、今回は期間限定の「冷やしタンメン」をいただきました。ホームページは特にございませんので、「湘南ラーメン食べ歩記」の紹介記事を参考にしてください。

お店としては以前と特に変わっておりません。普通のタンメンが350円+トッピングですが、冷やしタンメンは500円からとなります。これは冷水で麺を締めたり、最初からワカメや白髪ねぎが乗ってキムチ小皿が付くからと思われます。

普通のラーメンの丼で冷やしタンメンが出てきました。見た目的にもあまり変わりません。麺はタンメンと同じそうめんのような麺で、冷水で占めたため通常のタンメンより固く、そうめんのようです。具は刻み玉ねぎとワカメと白髪ねぎ。スープは基本的にはタンメンと同じものを常温にしたと思われます。

という内容の料理をいただきましたが、「いたって常識的料理」というラオシャンタンメンらしからぬ感想になります。まず普通の冷やし中華が「ラーメン油+酢+醤油」なところを、「ラーメン油+酢」で出しているだけなので、違和感がありません。ラー油を使わなくてもおいしいです。麺は冷やし中華のラーメンをそうめんに置き換えたと思えばいいですし、ワカメとねぎをそうめんや冷やし中華の具に使ってもいいのですねという感じでした。

この麺にテーブル備え付けのラー油(ラー油・酢・コショウ・醤油がおいてある)を入れていただきますと、なおおいしいです。小皿のキムチを丼に入れても良いでしょう。

なお本日2011年8月1日(月)は、花水ラオシャン本店は石巻市の復興イベントに出店するため臨時休業とのことです(予備知識なしでいきなりラオシャンタンメンを出されたら、石巻の人も驚くのでは?)。

同じ日に平塚競技場で熊本戦がありましたが、今回は記事化しませんので、出来るだけ手短にします。

湘南 1-0 熊本

なんと七夕ユニフォームで奇跡的に勝ち越し
主審がFIFAワールドカップ南アフリカ大会でジャッジした西村雄一さんでした。
今シーズン2度目の登場である湘南乃風のHAN-KUNさんは、やはりプロですね。ベルマーレを応援いただきありがとうございます。
熊本が、同じ七夕ユニフォームで対戦した千葉のコピーのような戦術で驚きました。長沢駿選手は大きいですが、カターレ富山風に1列後ろに下げて使うべき選手のような気がします。
得点こそ高山薫選手でしたが、この試合は佐々木竜太選手のおかげで勝てたような試合でした。いままで戦術が合わなかったのでしょうか?。

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